2017年7月
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2017年7月15日 (土)

再びサンフランシスコへ(SF:6月1日partⅡ)

ヨセミテロッジ前で、ドライバーさんと合流。   時刻きたら出発です、待ちません。

彼ならではの近道・裏道を抜けていきます。   それも楽し❢

P6012760_2

水の中に入ってみましたが、思ったほど冷たいことはありませんでした。

P6012764_2ヨセミテ滝が、静かな川面にうっすらと映ってます。

P6012766

P6012779_2恐竜の骨格標本のような

倒木や、根っこの塊に、

自然の厳しさと同時に、

造形美を感じます。

ドライバーさんお気に入りの所に付いて行きました coldsweats01

P6012767

薦められて中へ❢    ここの水はとっても冷たくって、しびれそうなほど…

P6012769「5分ほどがまんして❢」と言われ、指示に従います。

じぃ~っと、遠くに目をやりながら…  

感覚がなくなりそうなほど…

水から出ると、足の軽いことsign03

キュ~ッと締まった血管に一気に血が巡るから?

でももう一度入るには結構勇気が要ります。

この後、温かい草の上を枝に気をつけながら、

ごろごろ石に耐えながら、裸足で戻ります(笑)

泥はすぐ乾き、靴履くには何の支障もありません。

再びバスで出発。  ヨセミテの景色にサヨナラを言いに、最後の展望を楽しみます(多分『Vally View』)

P6012774
左にエル・キャピタン、右にブライダルベールが見えます。

P6012786_2☜ 『Merced River(マセッド川)』

往きは川とは反対側に座っていたので撮れませんでした。

ハイスピードの車窓からなので解りにくいとは思いますが、

白い泡を立てて勢いよく流れてる様子を撮りたくって、

がんばってみたのですが… coldsweats02

凄い水量です、激しい流れです。

岩も石も木もひとたまりもありません。

水の力に圧倒されながら、公園を離れました。

P6012803_2うつらうつらしてる間に、車窓は枯れた草木に。

往きにも見た風力発電機の林を通り、

サンフランシスコからやって来る大量の車を眺め…

やがて、ベイブリッジにやってきました。

反対側だったので、写真は撮りませんでしたが、

GGBもアルカトラズ島も、見ることができました。

今朝の真っ白どんより世界が嘘のような青い空です。

ベイブリッジも、走ってる車からでは撮影かなわず…

意味不明ながらも、記念に掲載(笑) 

P6012809 P6012810

予定通り、七時半ごろに宿に戻りました。

本日は少々お疲れです、高いのはわかってますが、ホテルのコンビニ?お惣菜屋さんにて夕食を調達。

温かいラザニアやロールキャベツ、ビールとワインにチーズ等を買ったら、あというまに $100超えました。

たいていの方が近くのスタバやカフェで朝食を買ってくる意味がとてもよく解るお値段です。

でも流石に美味しかったです。  一日ぐらいなら ok ね❢

明日のアルカトラズ島往き船は、二時過ぎです。

それまでゆっくりできます、そして夕方には孫達と合流です notes notes

2017年7月11日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:6月1日partⅠ)

今日は『Yosemite National Park(ヨセミテ国立公園)』に行きます。

JTBのツアーを申し込んだので、朝 7時半にホテルまでお迎えにきてくださいます。

わがホテルからの参加者は3組で、他のホテルからの方も含め総勢15名、マイクロバスに乗り合わせます。

P6012699SFは、ニューヨークよりも物価の高い街、アメリカ一。

大手IT企業のみならず、中小、その関係会社等々、

いわゆるシリコンバレーの人達が、よりよい環境の

より便利な土地の、より素敵な住宅を求めるから…

それに、海外からの優秀な人たちを集めるから…

勿論それだけではないでしょうが、娘のアパートの

家賃を聞くだけでもその異常さは理解できます。

でも一旦くびになってしまえば、生活は困難…

元ホワイトカラーのホームレスも結構多いそう。

ベイブリッジを渡ってオークランド方面へ向かいますが、GGBもアルカトラズ島も真っ白霧の中でした。

P6012706_21時間ほど走ると、車窓は緑のない世界に。

乾季ゆえ、草は皆茶色です。

SFと違って霧や海からの冷たい風とは無縁。

当然気温もうなぎのぼりに…

バスもクーラーを作動させ始めました。

さすがアメリカと思える風力発電の風車の林❢

そしてSFに向かう車の列❢

それらを横目に、バスはビュンビュンビュ~ン dash

3時間ほど走ったでしょうか?

P6012717アーリーアメリカンの残る街『Mariposa(マリポサ)』で休憩。

「マリポサ」とは、スペイン語で「蝶」のことで、

昔ここで越冬する蝶の大群がいたことに由来するそう。

☜ 昔の生活道具等が展示されてるそうですが、

予約も申し込みもしてないので入れないみたい。

常時開放するほど、お客さんもいないようです。

ヨセミテ国立公園の入り口にあるので生き延びてる町。

そんな静かな中、うろうろ見て回ります(笑)

P6012718 P6012716

再びバスに戻り、出発。  緑が増えていく車窓に期待をこめてる間に、お弁当が配られました。 

P6012720 P6012721

夏休みといったシーズンでもない平日ですが、ドライバーさんはかなり混雑を警戒してらっしゃいます。

凄いときには、ヨセミテ公園の駐車場にすら入れないで帰らないといけないこともあるそうな。

なのでバスの中で昼食を済ませようとのこと。

「ゆっくりたべてくださいね」と言う声は聞こえてますが、なんとなく慌しく食べあげてしまいました(笑)

見た目はがっくりのお弁当でしたが、お味はそこそこ。  見た目が今一だけに助かってるのかな?

工事の関係で片道通行のところがありましたが、無事に待つことなくスル~できました。

ドライバーさんが凄く喜んでるのが不思議でしたが、確かに停められたら大変、30分は待たないといけない距離です。

日帰りですから、特別なところに行くわけには行きません、ガイドブックで紹介されてるベタですがメインをおさえに…

P6012722_2

まずは、有名な『Tunnel View(トンネル・ビュー)』☝   右手の滝は、『Bridalveil Fall(ブライダルベール)』

左の垂直にきり立った花崗岩『El Capitan(エル・キャピタン)』は、世界のロッククライマーの憧れだそう。

中央小さく見えてる半円形の山は、『Half Dome(ハーフ・ドーム)』で、あのノース・フェイスのマークです。

拡大すると、よくわかります☟

P6012730

P6012728☜ ヨセミテ・バレーの模型図

氷河が削り取って形成された風景です。

この公園内のものは一切持ち帰り禁止です。

石ころ一つ、葉っぱも草も❢
P6012727
この展望台からこのトンネルを抜け先に進むと、

巨大セコイアで有名な『マリポサ・グローブ』に行くはず…

頼りない感じのトンネルに幸か不幸か、私達はここで戻ります。

P6012738途中その片鱗を見ることができました。

車で木の幹の中を通り抜けられるほど太くはありません。

P6012743_2中でも一番太い幹。

二人で抱えられるかどうか、

そんな太さのセコイア。

幹を触ると、ふわふわ。

柔らかいんです。

パワーを頂いて帰ります。

そしてマリポサ・グローブに

行きたくなりました。

P6012742☜ 娘の、my ハーフ・ドーム

ということで、ポーズ❢

ここの空気は気持ちがいい。

森林浴、オゾン浴、

やはり自然はいいです lovely

ここから、『Yosemite Fall(ヨセミテ滝)』が見えます。  ここからでも大迫力の upper に比べ、lower はちびっとだけ…

P6012732
さぁ~て、今度はこの滝を目指します。

『ヨセミテ ロッジ』近くの駐車場にバスを停め、集合場所のロッジを確認後解散❢

このロッジ及びマジェスティックホテルは、二~三年前に予約しないと無理という超人気宿泊施。  魅力的heart04

ヨセミテを堪能するには便利。  いろんなツアーも出てますし、プログラムも満載です。

P6012748☜ こんな楽チン観光も用意されてます。

残念ながら、本日の分は全て予約済み❢

お手軽に、ヨセミテのメインコースを見て回れるそう。

私達は、徒歩で滝を目指します。

時間的に、滝にしかいけません。

「滝の前の橋を渡らないように」と、厳命。

行きたいのは山々なれど、ここで置いていかれたら、

戻るすべありません。

きちんと約束は守りましょうsign03

P6012749「近くまで行ったら滝を写すことできないよ」

落差728mの滝は見ごたえあります。

「ここではどうだ❢」

☜ Lower Yosemite Fall Trail の入り口でまず一枚 camera

ヨセミテ滝の案内板の中央やや下の赤丸にいます☟

P6012750_2

木々が邪魔して、ここからは Lower は見えません。

もう少し先へ行くと、それも見えてきました。
P6012751
そしてこれ以上近づくと、滝の全容は撮れません。

訪ねた事のある世界三代瀑布ナイアガラは 48m~51m、

ビクトリアフォールで 108m。

あと日本で知ってる那智の滝で138mですものね。

規模が違いすぎます。

木霊のいそうな、妖精が隠れていそうな所を歩きます。

P6012758
10分ほど歩いたでしょうか、滝の傍に出ました、凄い水しぶきでカメラなんて構えられません。

第一カメラ向けたところで、水と岩・石しか写せません。

渡るなと指示された橋の上から滝を見て、水しぶきに打たれながら涼みます(笑)

今は雪解け水で、水量の豊富な時期ですが、8月~10月初めは枯渇してしまうそうです。

そろそろロッジに戻ります。

ドライバーさんが、一般的な観光客の来ない所を案内してくれるそうです。

自然大好きなドライバーさん、「ヨセミテはどの季節もいい」「歩かないと解らないよね」と、力説。

きっと素敵なところを紹介してくれることでしょう notes notes

2017年7月 9日 (日)

再びサンフランシスコへ(SF:5月31日partⅡ)

前回フィッシャーマンズ・ワーフを訪れた際、気になっていた塔があります。  それが『Coit Tower』です。

慈善者として有名なコイトさんが、「愛するSFのために…」と寄贈した遺産で建てられた塔です。

高さ63mですが、テレグラフヒルの頂上にそびえてるので、ビルのないこの辺りでは、ニョキッと目立ちます。

サンフランシスコの街が展望できると知ったのは家に帰ってからで、「次回は…」と密かに機会を狙っておりました。

ピア39前からMuni Bus(ミュニバス)に乗ります。

SF特有の凄い急な坂をものともせず?上っていきます、時々息切れしそうな気配も…(笑)

P5312692車窓から、見え隠れする階段があります。

時折、コイトタワーから降りてくる方を見かけます。

とても急で狭い階段道。

興味ありますが、更にフィッシャーマンズワーフまで戻らねば…

そう考えると、今回はパス❢  ならいつ?   

P5312671展望台の入場料は、

大人$3シニア$2

チケットの代わりに、

「I ♥ SF」

P5312675エレベーターで上へ。

古い小さなエレベーター❢

愛想のいいお兄さん達が、

話しかけてくれます。

待つのも楽しい…

SFの街を見下ろします。  360度見渡せます。 

P5312676                                 ☝ 

☟前方左手にはアルカトラズ島                        正面(北)    前方やや右手にはベイブリッジ☟                   

P5312685_2 P5312677_2
                                           
☟アルカトラズより左に目にやると、GGBは霧の中                ▼倍率上げると… 

P5312684      フェリータワーがはっきり見えました。 

P5312678_2

☟左手(西)の丘は、比較的高級住宅地です。           ☟東には、高層ビル。 建設中のビルもあります。

P5312682 P5312680_2

      ▼(中央やや右、細いタワーに右を拡大)解りにくいですが、あのぐねぐねのロンバート通りです

P5312683_3

P5312686日が傾き始めると、霧が発生し始めます。  

GGBだけでなく、このロンバート通りも次第に白いベールに包まれてしまいます。

それでも真上の空は、まだこんなに真っ青です。

きっと気温も下がり始めることでしょう。

仕方ありません、下りることにします❢

P53126721階には、1933年に地元のアーティスト30名ほどが

参加して作成した壁画があります。

大恐慌時代のいろんな様子が描かれていて、

なかなか興味深いものでした。

残念なことに説明がなく、詳細は解りかねますが、

当時の庶民の生活を垣間見た気分です。

ミルクやチーズを採るのかな?

学校に行けないのかな?

パン工場はフル活動のようですが…

P5312674 P5312688

再びバスでピア39に戻り、そこからまた路面電車で戻ります。

ホテルでは主人がベッドに寝そべってました coldsweats02  そんなに寝てばかりいたら、却って腰痛くなりそうなのですが…

今夜は近くの和食屋さん『堂島屋』にいきます、ここも婿殿の紹介です。

意外や意外、日本人らしき方が見当たりません、あっお一人…?

奥のキッチンには日本人スタッフさんもいるようですが、ホール内は全て英語です。  でもメニューには日本語も。

やはりアメリカにいるのですから、ビールはバドワイザーにしました。

突き出しにおかひじきの和え物、ごま油の風味が香ばしかったです。

P5312694 P5312696

箸袋には、割り箸の割り方・持ち方が印刷されてました。  枝豆も懐かしく…

P5312697 P5312698

娘はてんぷらうどん、てんぷらは別盛、山盛。  私は鍋焼きうどん。  久々にたっぷり野菜を摂った気分です。

外国の日本食って、めちゃくちゃ高いか、妖しい料理だったりしますが、ここのはリーズナブルで美味しかったです。

主人は一気に生き返ったように元気に(笑)

明日はヨセミテ公園日帰りツアーです、いつもと違い、朝早いです。

朝食用に、サンドイッチ買って帰りました。

2017年7月 5日 (水)

再びサンフランシスコへ(SF:5月31日partⅠ)

本日は何の計画もたててません。

私は、フィッシャーマンズワーフに出かけてアルカトラズ行き船着場を確認しておきたい&コイトタワーに登りたい。

娘も同行すると言うので、一緒に…   主人は、「今日は休養日❢」とベッドの中で過ごすことに(笑)

P5312636遅い朝食をすませ、最寄のパウエル駅からMuni Metro(ミュニ・メトロ)に乗ります。

目的のL線は、地上を走る路面電車、駅は道路の真ん中。

いろんなバスは来ますが、メトロはなかなか…

時刻表なんて見当たりません、あっても当てになりませんしね(笑)

反対向きは数台行ったのですが…

行く手を見ると、一昨日牡蠣を頂いた『フェリービルディング』が見えます。

漸くやってきました、二台続けて… coldsweats01

ほぼ各交差点で停まる電車に、ゴトゴトと揺られて…

各通りには、その名前が表示されているので、助かります。

一つぐらい乗り過ごしても歩ける範囲なので安心です。

下りる時は、窓際の紐を引っ張って知らせるのですが、この車両はボタン式。

地図を片手に、無事にピア33の最寄の駅で降りました。

明後日、ここからアルカトラズ行きの船に乗ります。

船着場には、列ができてました。  いい席を確保したい人は早い方がいいみたいです。

PCで手に入れたチケットを持ってるので、予約した船の表示が出たら、直接入場し列に並べばいいようです。

アルカトラズ島の模型を拝見し、予習 sign02

P5312639

SF街から目と鼻の先にある島なので、脱走が難しいとは思えません。 荒れ狂う海という気配もありませんし…

でも見た目と違い、結構潮の流れが速く、また海水温が低いので、逃亡は困難を極めたそうです。

実際脱走を企てたのは14人、うち3人の遺体はまだ発見されてませんが、溺死したと思われてます。

なにはともあれ、あの「ワンピース」の「インペルダウン」のモデルではないかと言う噂に、わくわくしております lovely

下調べを終え、以前にも行ったお店が一杯あるピア39に向かいます。

☟アメリカですが、こんな観光三輪車も走ってるんですよ、坂の方には行かないのでしょうけどね。

P5312641 P5312643

途中の広場のベンチで暫し景色を堪能sign01   間違いなく、焼けますsign03  風は爽やかで気持ちいいのですが…

ピア39まではすぐです。 前回は大きなクリスマスツリーでしたが、今回は名物の蟹さんのお出迎え。

P5312644

入り口でバスケットボールシュート大会が開催されてました。

こちらには、美味しそうな果物が満載、でも試食品は見当たりませんでした、残念 coldsweats01

P5312648_2 P5312649_2

「あさっていく蟹のレストランはあそこだよ」なんて、「知ってる」感一杯で娘に説明☝

前回は気にならなかったアルカトラズグッズ屋さんにも入ってみました。  アシカで一杯の筏も紹介❢

P5312650_2 P5312651_2

P5312656_2ピアとは桟橋のことですが、ここピア39は殆どお店。

そんな桟橋の名残の先端に回ってみました。

するとなんと目の前にアルカトラズ島sign01

2.5kmほどしか離れてないのです。

いつものように、サンフランシスコ湾の風は強いです。

インペルダウンは海軍施設に取り囲まれた孤島ですが、

アルカトラズは、今やGGB国立公園の一部となり、

観光名所として開放されるにいたってます。

冷たい風に退散。 こんなに日差しがあるのに…

P5312657_3それになんだか賑やかな声がするのです、

凄く盛り上がってる雰囲気が伝わってきます。

どうも、舞台の男性が刀を飲み込むらしい。

そして舞台に引っ張り上げられた女性が、

その刀を抜くよう頼まれてるようです。

「グリグリしないでね、ス~ッと抜いてね云々」

お話し上手で回りは盛り上がるのですが、

残念ながら、私にはちんぷんかんぷんで…

詳細は解らないけど、楽しい気分は伝わります。

P5312659_3 P5312661_2

「えいやぁ~」で、うまくいきました、成功です。 そんな舞台にみんな拍手です。 

P5312662思いついて、近くのマグネット屋さんに行きました。

結構有名らしい、そして我が孫の大好きなお店です。

前回もビヨヨ~ンと揺れるマグネット買ってましたっけ。

P5312663

この壁一面、勿論この壁のみならず、マグネットばかり。

娘もポーズしてくれました(笑)

でも見るだけ、遊ぶだけで、何も買わずに。

うろうろいろんなお店を見て回りました。

小腹が減ったので、近くの屋台でチュロとコーヒーを…    そろそろ次の課題『Coit Tower』に挑戦です。

2017年7月 2日 (日)

再びサンフランシスコへ(SF:5月30日)

もう慣れてきました、このどんよりした朝の景色に❢

電車でスタンフォード大学の最寄の駅まで行くつもりだったのですが、昨夜婿殿の提案に従い、途中の駅までに。

大学傍にカルトレインの駅があるのですが、本数が少なく、またホテルからその駅までバスかタクシーが必要。

なのですぐ近くを走ってるBART(バート)を使って、Millbrae(ミルブレー)まで行き、そこで拾ってもらうことになりました。

ポイントはただ一つ、飛行場行きに乗らない事、ミルブレーは終点なので、降りる駅を間違えることはありません。

駅近くのサブウエイで朝食を済ませ、いよいよ出発。   この電車も、クリッパーカードで乗車できます。

乗車駅パウエルは地下ですが、途中で地上に出ました。

行き先も確認済みですが、やはりそれでも不安、一生懸命駅名を確認し、飛行場行きと別れていく駅ではドキドキ…

朝乗り遅れてはいけない…とちょっと早めにホテルを出、朝食は立ったままのSF風だったので思った以上に早く…

そんなことで、1本早い電車に乗れました、そして何事もなくミルブレーに到着、予定より15分ほど早い。

終点だし、カルトレインとの連絡駅でもあるし…と大きな駅を想像してましたが、駅には何にもありません。

二階に行けば、屋根と壁はありますが、それだけ。 コーヒーショップもない、勿論自動販売機なんて夢のまた夢。

風が通り抜ける寒い駅です。 バス停にも駅のホームにも人は殆どおらず、連絡が悪いのが見て取れます。

車社会ゆえ通勤通学時間帯以外は必要ないんですね、大きな立体駐車場には一杯車が停まってました。  

何とか風をしのぐ場所を見つけ、じぃ~っと… お迎えの車に吸い込まれていく方たちを眺めるのみです。

正直、婿殿の車が見えたとき、とってもホッとしました(笑)

前回同様、スタンフォードはどこから大学なのかさっぱりわかりません、街と大学が一体化してるよう。

大きな道路わきに突然現れる門は、前回は撮りそこないましたが、今回は構えておりました、でも大慌てで…camera

P5302610 P5302611

大学の顔?『The Oval(ザ・オーバル・パーク)』の花壇の文字が、前回の125周年の「125」から「S」に変わってました。

P5302614_3前回同様、『Main Quad』奥の『Memorial Church』へ。

P5302613_4
途中の「カレーの市民」に紛れて、孫がポーズを sign02

教会の前で、ジャカランダ発見☟  昨年南アフリカで満喫した紫の花です、思わず懐かしくなって…

P5302616_3 P5302618_2

この教会、とっても落ち着きます、大好きですheart04  木だから? きらびやかさがないから???

P5302620_2次もメイン観光場所のひとつ、『Hoover Tower(フーバ-・タワー)』へ。

☜ こんな構内を歩いて向かいます。

前回と景色に何の変化があるわけでもないので、詳細は省略。

今回は、婿殿が大学関係者なので、全員無料で入場できました scissors

P5302619_2でも新発見sign03

エレベーターの階数案内です。

観光客向けには、最上階に直通。

でも、「B 1 …… 10 11 12・14」

なかなか反応しないのがまた嬉しい。

古い小さなエレベーターですから…。

残念ながら、エレベーター内部は人で一杯になり、写真撮影は困難です。

そしてまたまた前回同様、Book Store へ。  何か買ってもらえると、孫は大喜びです(笑)

☟途中の『Clock Tower』  婿殿いわく、「ちゃんと動いてるけど、変な時刻に鐘が鳴る」とのこと。

P5302623 P5302621

仕掛けを拝見しながら、「次に鳴るのは、何時何分?」   前回も聞き逃してます、今回は聞いてみたいものです。

P6172957Book Storeには、スタンフォードグッズも置かれてます。

前回躊躇したチアリーダー姿の熊さん買っちゃいました。

スタンフォードツリーマークの手袋も普段使いように❢

そして、子供用の本もたくさんあります。

孫はママに本を読んでもらい始めました。

どうも長引きそうなので、数独を見つけお買い上げ。

ついでにスタンフォードツリーマークの鉛筆も買って、

カウンターのおじ様に削っていただきました。

店内のカフェでコーヒー飲みながら、数独開始sign03

ふっと気づけば、皆カフェに集合、そして孫が数独を見て興味津々、目を輝かせて… shine

ルールの説明に、「まだちょっ~と難しいね❢ もうちょっと大きくなったらできる?」 「学校行く頃にはできるかもね❢」

外に出ると、さっきのClock Tower の音が聞こえてきました、鐘の音です。

このあと、皆で娘の家に押しかけ、アメリカ生活を覗き見。  私は何故かモップ片手に掃除してしまいました coldsweats01

夕食は、以前も行ったリブステーキのお店 『Sundance』     美味しかったので文句ありません notes notes

いつものように列ができてますが、予約してるので問題なし、す~っと入れます。

P5302632 P5302633

P5302635古い野球グッズが飾られた落ち着いた雰囲気のお店。

今回も同じ、名物のリブステーキを注文。

前回と違うのは、サイドディッシュを断ったこと。

というか、断ったつもりでした。

マッシュポテトやフライドポテト云々ですが、多すぎる❢

「要らない」と言ったのです、言ったつもり…

人参とブロッコリーが倍になって出てきました(笑)

サイドディッシュの「EXTRA」の意味が理解できました。

でもしつこいようですが、「要らない」と… coldsweats01

ソノマ産のワインをお供に、今夜もたっぷり頂きました。   デザートのアイスクリームとコーヒーで締めです。

婿殿が、ホテルまで送り届けてくれました、いつもながら感謝・感謝です。

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★


後で知ったのですが、分かれた後、娘の家で「バァ~バブーム」が吹き荒れたそうです。

孫が「数独」に興味津々で、結局問題を作る羽目になったそうです。

まずは1~4の簡単なバージョンで作成。  さすが理科系の婿殿です、問題を作るなんて…

これ以降、会うたびに、私や同行した娘に、4x4の数独を見せて、いろいろ解説しながら解いてくれました。

それとなくヒントを与えて、「凄いねぇ~」と感心して見せるところなんぞ、皆女優です(笑)

2017年7月 1日 (土)

再びサンフランシスコへ(SF:5月29日partⅢ)

今夜は、サンフランシコ市内の『CRUSTACEAN』に行きます、皆行ったことないお店。

婿殿が友達からベトナム料理のお店と紹介されたそうですが、「EURO ASIAN CUISINE」と記されてました。

この建物の3階、階段で行くようです。 隙間から看板が見え、ほっと安心(笑)

P5292604 P5292603

上の写真左手、二階のお部屋ではなにやら武道のお稽古sign02  思わず見入ってしまいました。

初めは護身術か何かのように思えたのですが、おもむろに幅広の刀を取り出して…???  フィリピンの武道だそう。

P5292602誘われそうになったので、慌てて3階に向かいます(笑)

お洒落なお店には、もうお客さんが数組いらっしゃってました。

店内のお写真は、どなたもいらっしゃらない壁側のみで…

シーフードサラダにクラブパフ(揚げワンタン風)、

ロブスターの春巻き風、ガーリックヌードル etc

写真の撮り忘れも、記憶漏れもありです <m(_ _)m>

レモングラスやタマリンドなど、確かにベトナム風かも。

さして辛くもなく、香料もやさしく、孫も大喜びです。

主人は、蟹を見つけ、ローストを注文。

P5292598  P5292599

多少の遠近はあるものの、おおむねこの大きさ、孫の顔より遙に大きかったんです。

目を離した隙に、一気に3皿も頼んだので大変 coldsweats02     外国だから…と言っても聞かない主人の悪い癖です。

最後は意地になってるように見えましたが…・・・・・coldsweats01

でもどのお料理も美味しかったです、そして満腹になりました delicious

明日は、スタンフォード大学に行った後、娘の家を覗くことになってます。

こういう時、娘なので立ち寄りやすいです、息子の家ならちょっと遠慮するかもしれませんね。

だって私だったら、大騒ぎの大掃除になりますもの。

ホテルまで送ってもらい、明日の待ち合わせの確認をしました。

2017年6月28日 (水)

再びサンフランシスコへ(SF:5月29日partⅡ)

前回は青空の下でしたが、本日は曇ってる?もやってる?  赤い色も冴えません coldsweats02

P5292536でも深い霧が発生する季節でもないのか、

全く真っ白で見えないことはありません。

お土産物屋さんも、展示物にも見向きせず、

橋を目指して一直線…

P5292537_2
ここから橋、いざ出発 shoe shoe shoe shoe shoe

古そうなコンクリートに、控えめに、でも誇らしげに、こんなプレートが打ち付けられてました☟

P5292544 P5292549_3

P5292552_3思った以上に風が強く、寒いです。

歩行者は、橋の東側しか歩けません。

P5292553

自転車組は専用の西側に行くのか、出会うことなく…

P52925561本目の主塔が、漸く大きく見えてきました。

アルカトラズ島が、もやの中うっすら見えます。

サンフランシスコの街もうっすらぼんやりと…

でも興味は真下の海❢

なにやら潮吹いてるのですsign01

どうも鯨らしいのですが、小さくって確認できません。

いつどこから出てくるのか解らないので、ジィ~ッと…

P5292567
鳥の群れが集まる所に目をつけて待機するのですが、

結局撮れたのは、この尾びれ()ぐらい coldsweats02

写真左下()、黒いのが見えるのですが、これはアザラシ。

フィッシャーマンズ・ワーフでのんびりしてる子達の仲間 sign02

ホエールウオッチングの船でしょうか、数が増えてきました、そして雲も霧も晴れ始めてきました notes

P5292562_4水面からの高さ227mの主塔の真下に立ってみました。

太さ1m以上のメインケーブルが、細く見えます。

P5292560_2
25周年(silver anniversary)記念プレートのようです。

11人の犠牲を出してできた橋ですが、今は自殺の名所。

水面から67m、流れも速いこともあり、98%死亡とか。

防護柵の案も出てますが、費用・景観・暴風の影響から、

まだ実現には至ってません。

ポスターやパトロール、夜間歩行者通行禁止などで対策中とのこと。 

実際、黄色い腕章つけたスタッフさんが結構いらっしゃいました。

進むにつれ、先程までのどんより空が嘘なほど、真っ青な空が広がってきました。

柵の上の太いパイプの様に見えるのがメインケーブルで、細いワイヤーの束を油圧プレスで圧縮して製作されてます。

ここで、丁度橋の中央辺りでしょうか?  孫はここで戻ります。 帰りず~っと抱っこじゃ、パパもママも大変ですから。 

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二本目の主塔近くには、レンガ造りの建物がありました。 沿岸警備隊の施設だそうで、勿論現役です。

☟その先、橋を渡りきったその先に、ヨットハーバーのある『ホースシューベイ』が見えます。

P5292578 P5292574

あれっsign02  橋下の岩のあたりに黒いもの()  お二人様、遊びで潜ってるのかしら?お仕事でしょうか?

冷たかろうに、流れはきつくはないのでしょうか?  

ジャァ~ンsign03 到着しましたsign01 来てみればなんてことないのですが、渡り切った感で満足。  でも戻らないと…

P5292577

サンフランシスコの街がここからでも見えてきました。 まだ晴れきらない霧でしょうか?  街の上には雲の傘が…

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大きなタンカーが、橋をくぐっていきます。   かわいらしい水先案内船もやってきます。

青い空が広がるごとに、日差しがどんどん強くなってきました。  でも強い冷たい風で暑くはなりません。

孫たちが向こうで待ってます。 急ぎます。  でも振り返り、振り返り… そして到着❢ 往復歩きました❢

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今年は GGB 80周年で、花畑もお祝い☟  そして孫の待つお土産屋さんにもこんな幕がぶら下がってました。

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行きと同じ駐車場に向かう道からの写真ですが、やはりバックは青空のほうがいい heart04      気持ちよく晴れました❢

P5292596

P5292597一服しに、婿殿の知ってるカフェに向かいました。

でも残念なことに本日はお休み。

なので近くの『ウォルト・ディズニー・ファミリー博物館』へ。

前回、孫が電動シャボン玉で遊んだ庭です。

赤い椅子で、ぎったんばっこん❢

すぐそこに喫茶室はあるのに…

なかなか遠いコーヒーです cafe

そうそう、アメリカのコーヒー、期待してませんが、

思ったより美味しいです、薄めですが…(笑)

2017年6月24日 (土)

再びサンフランシスコへ(SF:5月29日partⅠ)

ホテルのカーテンの遮光性が完璧であることが証明された朝でした、気がつけばもう七時過ぎてます coldsweats01

そ~っとカーテンを開けると、雲?霧?の立ち込めるどんよりした空です。

昨日見えていた高層ビルは雲の中、てっぺんのみが顔覗かせて、娘曰く、「天空のラピュタ❢」

今日は前回車で通ったGGBを歩く予定、その前にフィッシャーマンズ・ワーフ東のフェリービルディングに行きます。

そこにある牡蠣の美味しいお店でランチの予定ですが、予約できないので開店時刻11時までに行かないといけません。

今回は、アメリカ専用のWi-Fiを借りてきたので、料金を気にせずに娘達といろんな連絡・相談ができます。

勿論皆様のブログの閲覧も❢  借りるのに一日1000円かかりません、空港で受け取り、空港で返却、楽チンです。

娘一家との連絡だけでなく、交通機関の時刻など、Google検索を気にせず使えることを考えると「これは有かも…」

おっかなびっくりですが、少しずつ新しいものにチャレンジして、一人ほくそ笑んでる次第です coldsweats01

10時頃に婿殿がホテルに迎えに来てくれるので、昨夜の残りと部屋のコーヒーで、手早く軽い朝食を済ませます。

スマホのおかげで、無事娘一家と合流し、牡蠣を求めて出発  car dash

P5292518☜ フェリービルディング ☟

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思ったより早くつきました。

ここには、オーガニックや地元産の食材のみの利用にこだわった美味しいお店が集まってると聞いてます。

P52925222013年に開港150周年を迎えたフェリーターミナル。

ランドマーク的なこの建物を、フードマーケットとして改装。

現在40~50の専門店があるそうです。

毎週火・木・土に、農家の方が、新鮮な野菜や果物を

持ってきて、外で売ってくれるそうですよ。

今日は月曜で、ちょっと残念…

レストラン開店間際まで、うろうろしてみることに❢

サンフランシスコ産のお洒落な器、列のできるパン屋さん、

ブルーボトルは勿論、とても興味のわく場所です。

P5292520 P5292521

P5292535美味しそうな果物&野菜を発見。

中には、こだわり食材が並べられてます。

大きな時計が目を引く観光グッズ屋さん。

ここにあると、お洒落な品に見えるのが面白い。

☜ とても美味しそうなお菓子も発見。

アメリカ的カラーやボリュームではありません。

マカロンを買って試食、美味しかったですぅ~heart04

『Miette(ミエッテ)』のマカロンは、着色料無しです。

ここはまた来たい場所、もっとゆっくり見て回りたいsign03

油断していたら、レストランの開店待ちの列が長くなってきたとか…  急いで並びます。

アメリカでは、全員そろってないと、順番きても後回しにされることがあるのです、大変sweat01

P5292524ビル内の入り口ではなく、海側に並びます。

ここからは、曇っててもベイブリッジが見えます☟

P529252330番目ぐらいかな? 今日は外で頂くには寒い…

無事室内の席を確保できました scissors  天井からは、牡蠣ガラがぶら下がってます。 

P5292525 P5292531

とにもかくにも牡蠣❢ 量が解らないので、まずは三種類の牡蠣セット一つ注文…☝  お代わりしました(笑)

P5292530P5292529牡蠣が苦手な娘と孫娘、

鶏を頼んだら、超ビッグ❢

ポテトに焼き牡蠣も頼んで…

ワインは、やはり行かない・

行けないソノマの白にsign01

美味しかったです。

お腹一杯になります。

幸せぇ~ lovely

ワインでいい気分になったところで、GGBへ。  お天気も今一、橋の上は風も強いだろうから、ダウンは必須。 

当初、私と娘だけが歩くつもりで計画しておりましたが、孫も歩くそうです、となると主人も参加表明 coldsweats01

無事に、GGBそばの駐車場に車をとめることができました。

いよいよ出発です dash

2017年6月20日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:5月28日後半)

初日のミニミッション(ケーブルカー乗車、ロンバード通り訪問)は、二つともクリアーできました。

ここからはなんの計画も無しです。  折角なので、ロンバード通りを下らないで、北(海のほう)に向かいます。

☟道の脇の家、停車中の車、こんな感じです coldsweats01

P5282508 P5282507

わき道を登ったところに数人の人が… 何か見えるのかな?  ちょっと嫌そうな主人を置いて上ってみると…

二日に行く予定の『アルカトラズ島』が正面に見えました(電線が邪魔ぁ~)。

P5282510_2更に下へ下へと降りていくと、桟橋のある地域に出ます。

ここが『Fisherman's Wharf(フィッシャーマンズ・ワーフ)』

Pier47(ピア 桟橋)の傍です。

19世紀半ばにイタリア漁夫の船着場として栄えたことから、

海産物を使った料理で有名な一大観光地です。

☜ 少し東に行くとPier45、そこに有名な看板がありました。

前回は孫中心で、Pier39のいろんなショップ巡りとお食事で

終わった観光でしたが、今日はいろいろ屋台を拝見し…

と思いきや、主人が疲れ果てております coldsweats02

お店をさぁ~っと遠めに眺めるだけ。  少なくとも、表はお土産物屋さんが多く、さして興味もわきませんでした。

Taylor St.(テイラー通り)を南にいき、今度はメイソン線のケーブルカーに乗って帰ることにしました。

再び並ぶこと30分強、またまた窓無しの席確保、娘はステップ確保 scissors

P5282516_2ステップが満員なので前方の景色の撮影は、中から…

まっすぐ伸びる坂に notes notes notes  いけいけぇ~dash dash

後で気づいたのですが、ケーブルカーにこんなステッカー

P5282511_2
なんてことはない、MUNI(ミュニ)と呼ばれる市内公共機関の

100年記念ステッカー。

それも「1912~2012」。 いつまで貼ってるんだろう?

そしていつまで休憩してるの?

再びパウエル駅に戻ると、列はまだ長いままでした。

例のウォルグリーンでお水を買ってホテルに戻ります。    私は水道水でも平気なんですけど… 

流石によく歩きました、そしてドキドキ感と何とか無事にできたという安堵感でホッとしたのか、疲れを感じます。

なによりも、飛行場で車を待つ間寒くってダウンを羽織ったのが同じ日とは思えないほど、今は日差しが強い。

気温がそれほど上がるわけではないのですが、日差しの強さが半端ではなく、日の当たるところは暑くなることも。

街を行く人も、コートあり、半袖はおろかキャミソール・ランニングに短パンのお方もありで、まったく参考になりません。

とにかく脱ぎ着出来る格好でいないといけません。

部屋に戻り、ゆっくりコーヒー頂きながら、夕食の算段。

婿殿が「取り立てて美味しいわけではないけど便利」と教えてくれた、ホテルすぐ傍のイタリアンに行くことにしました。

この『Puccini Pinetti』はよくガイドブックにも載ってるようなので、日本人が多いかな?と思ったのですが、我らのみ。

日本語メニューもなく、日本語話す方もおらず…  これはこれでなんとなく嬉しい、不思議な感覚です。

予約もせずに行ったので、「暫し待たれ❢」とのこと。

入り口傍の空いてる席を勧められたので座ってると、どうもバーの注文はここでもいいみたい。

のどの渇いてる私達、我慢できないので、バー担当と思われる方に飲み物のみを注文。

主人はビール、私と娘はプロセッコで、乾杯heart04です。

見てると、入り口近くの空いてる席はバーで、メニューの種類は少なそうです、量は日本人向きです。

席が空いたよう、でも私達の飲み物を見て、「別会計になるけど…」  そう、チップも別になるのよね。 

Dsc_2595 Dsc_2596

Dsc_2597マルゲリータ、ミートボールパスタ、ブルスケッタ、

シーザー・サラダを注文。

誤算は、もれなくついてくるフォカッチャと、

バーで見ていたお料理の倍の量。

「やっぱりアメリカだね」と納得した次第 coldsweats01

お供の白ワインは、ナパバレーを外して、

まだ行ったことのない、そして行く予定の無い

ソノマのシャルドネにしました。

お料理もワインも皆美味しかったです。

昼間のケーブルカーのおじさんと違って、皆さんきびきび動きます、流石チップがある世界は違うのね、納得。

残ったお料理を箱につめて持って帰ります、朝食になりそうです(笑)

明日は婿殿がホテルまで迎えに来てくれます。   孫に会えると、主人はわくわくしております。

空港で税関通る時、若干の行き違いであっち行ったりこっち行ったり、ホテルの部屋に入ったときには、

ベッドが二つしかなかったり…

トラブルがなかったといったら嘘になりますが、たいしたことなく無事に一日終了。

まだ旅は始まったところです、ITの予約で何か手違いはないか、JTBの手配がうまく伝わってるか…

いろいろな不安を抱えながらも、いつの間にか寝てしまいました sleepy sleepy

2017年6月19日 (月)

再びサンフランシスコへ(SF:5月28日前半)

シートベルト着用のサインが消えることの少ない空の旅でしたが、順調に時刻通り、サンフランシスコ国際空港に到着。

28日夕刻日本を出発し、28日昼前のサンフランシスコに到着というのは、理屈は分かっていてもなんか納得しにくい…

JTBのお方がお迎えに来てくれてます、この便は私達3人だけです。

ヒルトンホテルまで送って頂き、荷物を預けて、まずはお昼に出かけます。  でもあまりお腹減ってません…

近くにスターバックスがあるのですが、椅子がない coldsweats02       立って食べる文化?居座ってもらっては困る?

とにかく座りたい主人には不向き。  「スーパーで何か買って、公園で食べるか❢」と、向かったのが『Walgreens』

P528247824時間営業のドラッグストアですが、大型コンビニといった雰囲気。

パック入りの果物やサンドイッチ・お寿司・P6172955_2

生春巻き等、多国籍のお惣菜がたくさん❢

それに一角に椅子テーブルもあって…heart04

以後、「困った時はウォルグリーン」が、

合言葉になりました(笑)

そしてここで、<CLIPPERカード>も買えます。

SFのイコカ(関西)スイカ(関東)で、便利❢

SF市内均一料金のミュニバスやミュニトレインは、90分以内なら乗換え自由です。

でもいちいちTransfer ticket(乗り換え切符)をもらうのは面倒ですが、このカードなら自動的に判断してくれます。

それにおつりの出ないシステムの公共機関、このカード持っていれば、なれない小銭でもたもたすることもありません。

ということで、最初のお買い物はこのカードとお昼ご飯です。

今日のミッションは、SF名物ケーブルカーに乗って、世界一のグネグネ道『Lombard St.』を上から下から見ることsign01

まずは。すぐ傍のケーブルカー始発駅Powell(パウエル)に行きます、人が並んでることはウォルグリーンで了解済み。

平日の朝からでも1時間覚悟なのに、今は日曜の昼時、どれだけ待つことになるのやら…

P5282479 P5282480

二台も停まってるのに、おじさんはなんだか休憩モード sign02   乗らないで写真を撮りたい人用に停車中みたい。

先頭は、ぐるっとU字型にカーブしたお向かいの方です。

カーブしてる辺りまで行くと、目の前でケーブルカーのUターンシーンが見られます、それまではおとなしく列の中に❢

P5282482

荷物を座席に置いて立って乗るsign03  娘はやる気満々です。

走り行くケーブルカーが恨めしい。

ここで私、おトイレに行きたくなってきました。

GAPにも見当たらず。P5282481_2

うろうろする羽目に…

こんな楽器演奏の

おじさんに遭遇(笑)

結局近くのモールへ。

外国に行くと困るのがトイレ。

大型モールかデパートでは簡単にいけますが、大きなユニクロ店でもスーパーでも見当たりません。

とことん事困ったら、お願いしてなんとか対処してもらえるでしょうが、「ちょっと…」ぐらいだと「モールに行って」

戻ってくると、丁度真ん中辺りまで進んでました、並び始めて一時間❢

この丸い板の上にケーブルカーが乗ります。 板のギアチェンジしておじさんたちがケーブルカーを押すのです。

半回転したら向かって右の線路に誘導。 少し向こうに見える黄色い洋服のおじさんのいる辺りから乗車です。

P5282484 P5282485

先は長いですが、取り立てて用事のない今日乗っておかないとね。  

お向こうから次々とケーブルカーがやってきましたが、何故か方向転換の板まで来ずに停車します、一服します。

この駅はPowell Hyde Line(パウエル線)と Powell Mason Line(メイソン線)の両方の発着がありますが、私達はどっちでもok

ハイド線なら目的のロンバード通りの上に、メイソン線なら坂下の近くにいけますから。

P5282486待つこと 1時間40分sweat01

どうもこのハイド線に乗れそうですsign03

窓無しの席確保 scissors

P5282488_2
娘はステップに立つ場所確保scissors

前回婿殿の車でSF市内走った時、うわさの坂を見て体験したのですが、思った以上の上り下りです。

対抗するケーブルカーとすれ違うとき、ステップにいる人達はハイタッチできそうなくらい近いです。

ミュニバスやミュニトレインで行けば$2.5のところを$7かけていった甲斐がありました(笑)

そしてこちらが、目的のグネグネ道、もっと高い位置から撮影できるといいのですが… coldsweats02

まっすぐまっすぐ山に向かって伸びてる道が、ロンバード通り、そのほんの1ブロック部が超超グネグネsign03

坂の角度28度、とても車がいけないというので、長さ約400mの道路に8個のへピンカーブを作って…  

「別の道を行けばいいのとちゃいますか❢」という全うな考えはさておき、作った方に座布団5枚プレゼントしたいですcoldsweats01

P5282492 P5282496

このグネグネは、車しかいけません、歩行者は両脇の坂道&階段を行きます、そして車より早いです(笑)

この時期はアジサイやつつじが咲いていて、とても綺麗でした heart04

車は上から下への一方通行で、チャレンジなさる方で、坂上は車であふれ、交通整理の方が汗だくでした。

P5282504自転車で挑戦なさる方もいらっしゃいます。

P5282497

もっと高いところから、どなたかの家の二階辺りから写すと、

このグネグネがもっとはっきりするのでしょうが…

車の姿でお分かりいただけないでしょうか?

次々というか、のろのろと申しましょうか、車が下りてきます。

歩行者は皆、坂下で見物です。

P5282501_2
☜ 坂を見上げ   ☟坂の延びていく方を見て

P5282506

青い空に吸い込まれていきそうです。

ミーハーな観光地とはいえ、行く価値有です。

次回は自転車で…といいたいですが、もう機会ないかな?

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