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2018年7月 9日 (月)

東京で(6月9日)

主人が仕事で東京に行ってます。

用事は金曜日で終わるので、「東京で合流し、娘達家族と食事でもしようか」ということになりました。

「わざわざ東京へ…」とは思いますが、勿論依存はありません。

早めに東京駅に着いた私、銀座1丁目の文房具屋さんを覗きに行こうと、フラフラ歩いておりました。

Dsc_0670と、なんだか人の列…  とても気になります。

覗いてみるとパン屋さんsign03

「もしや flair

実は七月に東京の友に逢いに行く時、

「美味しいパン屋さんでブランチしよう」

そのお店『セントル ザ・ベーカリー』。

二時前ですが、レストランに並ぶ人も多い。

パン購入の列はそれほどでもないですが、

二時半から販売開始のパンの列。

滅茶苦茶蒸し暑かったので、並ぶのを断念。

初志貫徹で銀座に向かいます。

でもどうしても脳の片隅にパンが引っ付いており、あの美味しそうな香りが鼻にまとわりつきます(笑)

で、潔く戻って列に加わることにいたしました。

戻ってみると、思ったほど列は伸びてませんhappy01     今からなら30分ほどです、楽勝 wink

でもそれは甘かった、暑かった、汗が止まりません coldsweats02

一人3本まで購入できるそうです。  我が家用と長女家族用、末娘宅用、丁度いいです scissors

Dsc_0671漸くに中にはいれました、興味津々でレストランを観察

この時刻のレストランのメニューは「トースト」のみ、あとは売り切れsign01

6種類ほどのスプレッドと食パン、トースターが運ばれてきます。

一方購入用パンは3種類で、イギリスパンは売り切れ、一日一回だけ焼くとか。

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焼いていただくのがお勧めという「プルマン」の最後の1本を私がゲット sign03 

あとは生がお勧めの「角食パン」のみです、娘達にはこちらを渡すことにしましょうsign01

いい匂いが漂う紙袋3つぶら下げて、エッチラオッチラ boutique boutique boutique boutique boutique boutique 今日はスニーカーではないのです coldsweats02

東京駅に向かっていくと、法被姿の方が集まってらっしゃいます、何事 sign02

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『日枝神社』の山王祭だとか。   正式には、「日枝神社大祭」。  神田祭と深川祭りを加えて、江戸三大祭とも。

そんな山王祭の京橋連合渡御が行われてるそう、丁度一服中だったようです。

Dsc_0677_2お神輿にカメラを向けていたら、法被姿のおじ様の説明が始まりそうに…

ありがたいですが、「先を急ぐので…」とご辞退して…coldsweats01

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この筋の先で神主さんらしき方が祝詞を…sign02 

とにかくパンの袋3つ抱えて汗だくの私、ここまで覗きには来たものの、人ごみの中分け入る力はありません。

で、退散。  いい機会だったので、とっても躊躇しました、後ろ髪思い切り引っ張られておりました。

でも暑い❢      とにかく暑い~ sweat01

夕食レストランに行く前に汗を引かせないとね。   東京駅のカフェで一服、やれやれでした。

後日、このパン屋さんでのブランチをご報告いたしますね。

2018年7月 8日 (日)

黒部アルペンルート(6月5日最終)

魚津のホテルでフレンチのランチを頂きました。   事前に、メインはお肉かお魚かを選択してます(因みに私はお魚)。

こちら、雰囲気もお味もいまひとつですが、一応記録としてここに残しておきます(笑)

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昨夜のフレンチが懐かしく思い出されました。  あれは美味しかったわぁ~heart04

P6053518P6053519富山に戻る途中、鱒寿司の『源』へ。

P6053516

残念ながら本日の製造は終了で、

生産過程を拝見できませんでした。

キャラクターとお祭りの山車だけでも…

ここで夕食用に鱒寿司でも買おうと思っておりました。

添乗員さんが、「焼鯖寿司が美味しい。 ただ生産量が少ないのでいつも売り切れてる」と。

その焼鯖寿司は、この本店と富山駅内の売店でしか売ってないそうです。

早速スタッフさんに問い合わせると、やはりもう売り切れとか。

諦めておりましたら、「お分けしましょうか?」と嬉しいお申し出がありました。

この名産品をよく御存知のお方が、富山駅の売店に問い合わせて数個確保なさってるそう。

あつかましいことですが、ここでしか手に入らないということですし、お言葉に甘えることに scissors

で、手にしたのが下の写真中央の「焼鯖すし」。 そして駅弁祭りでは見かけない「特選ますのすし」もお買い上げ。

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Dsc_0666富山駅のお店で、蛍烏賊のおかずを購入。

お店の方が親切にお箸と小さな試食用のお皿くださいました。

富山から金沢まで北陸新幹線。

そしてサンダーバードに乗り換えたら、夕食です。

さっき買った鯖寿司を開けて、蛍烏賊をあてにプシュ~ッ beer

この焼鯖寿司、本当に美味しかった lovely

富山にいく事あったら絶対買って帰りたいと思いました。

譲ってくださったお方は富山に縁のある方で、「いつもこれは外せない」と。

なるほど、確かに…

いい物を知ってしまいました notes notes

お天気にも恵まれお仲間にも恵まれ、とてもいい旅ができたと思いました。

今まで「国内は気ままに自分達で…」と決め付けておりましたが、「ツアーも有かな」と思い直した次第です。

とにかくしんどい・面倒が、負担になる年になってきました(笑)

2018年7月 7日 (土)

黒部アルペンルート(6月5日②)

P6053423_2本当に、もっともっとゆっくり滞在したいホテルでした。

名残惜しいですが、次の目的に向かって出発です。

今度は、ず~っと乗ってみたかったトロッコ列車。

バスで、その始発駅『宇奈月』に向かいました。

車窓から、遠くに白く光る山々が見えます。

学生時代にスキーで何度か来てる白馬ですが、

当時はお洒落な建物もお宿も無縁のものでした。

スキー以外で白馬を訪れたのは初めてかも。

関西からだと、ちょっと来づらいのが残念です。

☟黒部峡谷鉄道の宇奈月駅は思ったより立派で、ちょっとびっくり coldsweats01  

P6053427 P6053431

宇奈月駅前に、素敵な雰囲気をかもしている『黒部川電気記念館』がありました☝

でも興味の乏しい私は、「時間があったら…」とスルーして、富山地方鉄道の『宇奈月温泉駅』へ。

P6053442_2☜ 「宇奈月といえば、この温泉の噴水」

添乗員さんの言葉に、カメラ持って馳せ参じました。

約 50度の温泉噴水 sign03

確かに熱いです。

このお湯に浸かることは無理ですが、途中に

足湯コーナーを見かけました。

残念ですが、今回はゆっくり温まってる時間はありません。

ぶらぶらと駅に戻ります。

先程の記念館のお隣にあった気になる『独楽園』

P6053438小さなお庭ですが、ちょっといい雰囲気なので入ってみました。

関西電力の前身日本電力の初代社長の別荘にあった石碑を

この地に移したことを記念して名づけられたとか。

1/10000の富山県を造形した池だったそうですが、

今は水はなく砂に… 右やや上の石が宇奈月 ☟

P6053437
そして庭の端にある大きな紅葉は、イロハ紅葉系の   

千染(血染)の品種で、春の芽吹きの赤がとても綺麗だそう。

今は涼しげな緑の姿ですが、秋の紅葉も素晴しいそう。    樹齢170年の由緒ある紅葉さんです☝

フムフムと感心してる間に時間がなくなり、「あとで…」といっていた黒部川電気記念館はやはりスルーしたままに coldsweats02

P6053449ホームには、既にトロッコ列車が待機してました。

ありがたいことに、オープン型車両。

添乗員さんから、「川は、最初だけ左手、後はずっと右。

行きに川側でなかった方に帰りは場所変わってあげて」

という優しいご指示がありましたが、団体は私達16名だけ。

後は個人のお客様でした。

お陰で、全員右側確保できました scissors

それでも仲のいいご夫婦が多く、皆様並んで…

唯我独尊タイプの私達夫婦は、前後ばらばらに…(笑)

10時過ぎに、宇奈月駅を出発し、『鐘釣駅』まで約1時間ほどの旅です。

終点は『欅平』なのですが、そこまで行くと自由時間が20分ほどになってしまうことと、取り立てて見るものはない、

更に1時間半もトロッコに揺られていると腰が痛くなる…といった諸事情を考慮し、途中下車なんだそう。

パンフレットを拝読するに、欅平まで行くならそこでハイキングした方がいいようです。

たった20分では、何の楽しみもなさそうなので、潔く諦めて、素直に鐘釣駅で降りることにします coldsweats01

出発するや黒部川を渡ります。☟向こうに見える赤い橋は『山彦橋』、私達が走っているのは『新山彦橋』 即右へdash

Dsc_0665 Dsc_0663

治水の為に作られた『宇奈月ダム』。 湖面橋の赤が鮮やかです   ☝青い空が消えてるのが哀しいです。

☟砦のような建物は、『新柳河原発電所』で、西洋のお城をイメージして、ダム建設後に建てられたそう。

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サルが行き来できなくなっては困るだろうと架けられた『サル橋』は一番手前☝  因みに人間は歩けません(笑) 

『仏石』は岩場に立つ天然の石。 ☟仏様に似た形で、湯治のため入山した人達が安全を祈ったそうです。

P6053469 P6053471

柵の陰に隠れてしまいましたが、水色の『後曳橋』は沿線で最も険しい谷にかかっており、高さ60mだそう。

橋を渡るとき、下の方を覗くと、結構スリリング❢

そんな黒部川ですから、ダムも多い、☟は『出し平ダム』です。

P6053478 Dsc_0646

そのダムの湖畔に切り立つ岩山は『出し六峰』というそうです  ☝青空だとさぞや素晴しい景観では…と悔やまれます。

P6053479P6053480出平駅に向かう線路沿いに、

石造りの壁が見えます。

「冬季歩道」の文字に「…?」

雪に閉ざされた冬の黒部峡谷、

それでもダム管理所や寮などに

必要物資を運ばねばなりません。

宇奈月駅と出平駅間約 9km。

「逓送さん」と呼ばれる方達(現在では土木建設会社の方が請け負ってらっしゃるそう)が、この道を行きます。

Dsc_0640_3☜ 『猫又駅』そばにそそり立つ『ねずみ返しの岸壁』

高さ200mの花崗岩で、猫に追われたネズミでも登れないらしい。

因みに、ネズミを追ってきた猫も登れず、引き返したことから「猫又」に。

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その岸壁そばには、『黒部川第二発電所』がありました☝

Dsc_0639☜ 木の陰に隠れそうになってるのが、『東鐘釣山』です。

もうすぐ下車予定の『鐘釣駅』。

宇奈月駅から約14,3km、ほぼ1時間で到着。

終点『欅平』までだと、あと20分、5,8kmです。

もし今夜宇奈月で一泊するなら、欅平散策を楽しめたかもしれません。

欅平駅から片道1時間かかりますが、『祖母谷温泉』もあるそうです。

そんなことをパンフレットで知りました。

でも、きっと主人は歩かないだろうなぁ~ coldsweats01

鐘釣駅界隈にも、何か特別なものがあるわけではありません。

添乗員さんから、『鐘釣三尊像』と『黒部万年雪展望台』の話を聞きました。

15分で『釣鐘河原』の露天風呂にいけますが、急な階段があるそう。

この時点で、主人は「却下」とのこと(笑)

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駅のホームの端の階段を登ると、『釣鐘三尊像』がいらっしゃいます☞

黒部川の氾濫から人々を守る為に安置されたそうです。

☟駅構内にありがたい名水を発見。

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駅から歩くこと3分?で『万年雪展望台』。    でも雪はもう薄汚れていて…☝ 

この辺りの標高は、443m。 融けても不思議ないのに…。

まだ時間があるので、一応『釣鐘河原』に向かって「いけるところまで行ってみよう」と、歩くことにしました。

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何もないと思いきや、茶屋?。

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主人は甘酒、私は名水で入れたコーヒー。

ちょいと一服してると、

お店の向かいの『鐘釣薬師堂』に気づきました。

お店のお兄さんが、「その背後の山も御神体」と教えてくださいました。

その昔、厳しい山越えまでしてここに湯治に来た人達だけは、何故か狼などの被害にあうことなかったそうです。

それは、この山の大神様が守ってくれてるのでは…ということで、祀られるようになったそうです。

いろんなお話してる間にもう戻らねばならなくなりました。

鐘釣駅発12:06のトロッコに乗って、再び宇奈月へ。   またまた貸しきり状態です(笑)

行きは『後曳橋』の案内で気づかなかった☟『水路橋』の紹介がありました。

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宇奈月駅近くまで来たとき、道路を歩くサルを見つけました。 サル橋でなくって残念ですが、それでもcamera

なんとジャストタイミングで、木に隠れてしまいましたcoldsweats02

曇ってはきましたが雨には降られず、無事に黒部アルペンルートの旅を終えることが出来ました。

これから遅いお昼に魚津に向かいました。

2018年6月30日 (土)

黒部アルペンルート(6月5日①)

いつもより早く目が覚めました、今日は薄曇でしょうか?

P6053410テラスに出ると気持ちのいい風が入ってきます。

緑を抜けてくる空気はより清清しく、新鮮です。

鳥の声もします。

まずは目覚めのコーヒーを頂き、散歩に行く準備をします。

本来朝食は七時からですが、本日は10分程早めて下さるそう。

散歩後、ゆっくり朝食を楽しみたいので、荷物をまとめます。

歯ブラシとカメラ持参で、他の荷物は預けます。

庭は自然と調和しており、何処から何処まで敷地なのか…

塀もなく開放的なのに、建物は木々に紛れています。

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駐車場に大型バスが三台停まっていました。  でもそんなに大勢来てるとは思えないほど、ホテルは静か。

一台は私達のバスかな?  どうも一台は、観光の方達のツアー用のようです。  もう一台は不明。

どちらのツアーも人数が多いためか、夕食も朝食も宴会場だそう。

添乗員さんが、「私達は夕食も朝食もレストランで、ラッキーですよ」と仰ってましたが、漸く意味が理解できました。

でも昨今皆様お行儀がよくって、そんなに団体さんが来てるようには感じられません。

人のことばかり言ってないで、私達も気をつけないといけませんね。

このご近所にもたくさんホテルやペンションといった施設があるようです。

ふらふらっと、ホテルの裏側に回っていきました。

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P6053419左上写真の高い建物が宿泊棟になります。

手前ガラス窓向こうがフロント前のラウンジ。

そのラウンジ前には花が綺麗に飾られてました。

この芝生、お天気のいいときには結婚式にはうってつけ❢

固定されて鳴らすことは出来ませんが、鐘の飾りがあります。

主人のお腹が入りましたが、この十字架の前で、

「邪魔❢」とは言えず、シャッターを切りました coldsweats01

ラウンジからホテルの中に戻ります。

朝食レストランは、昨夜と同じシャモニー。

P6053421P6053422二階なので、階段で。

1998年に開催された

長野オリンピックのロゴ、

1924年シャモニーで

開催された第一回冬季

オリンピックで使用された

スキー板とストックが、

展示されてました。

貴重な品です。

朝食も美味しく愉しく頂戴できました。  思っていた以上にゆっくりできました heart04

『シャモニー』前のラウンジでのんびりと新聞に目を通してから、一階フロント前に集合。

今日は、トロッコ列車に乗って、黒部峡谷の景色を堪能する予定です。

2018年6月26日 (火)

黒部アルペンルート(6月4日③)

白く輝く雪の世界から、優しい緑に包まれたリゾートの地白馬に到着。

ホテルもそれらしい雰囲気たっぷりで、優雅にラウンジで…とはお思いますが、まずは重い靴を脱ぎたい。

昨今のトレッキングシューズは軽くなったとはいうものの、スニーカーよりは重たいしアスファルトを歩くのには不向き。

P6043409そのため、さっさと部屋に向かいました。

戸を開けた時「素敵」と思ったお洒落なお部屋でしたが、

写真では普通ですね(笑)

明日朝、ホテルの周りを歩くといたしましょう。

とりあえず、靴を脱ぎ、浴衣に着替えて大浴場へdash

ここは温泉ですheart04

ただ室内と大浴場間のみ浴衣着用可で、

あとは服に着替えないといけないのが、ちょっと面倒。

食事に行くとき、化粧をどうするか…  ウ~ンdown

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すっごくタイミングよく、内風呂も露天風呂も独り占め。  手足を伸ばしてゆっくり出来ました。

夕食はフレンチをお願いしてます。  レストランは、二階の『シャモニー』です。

☟レストランに向かうとき、下にエントランスが見えました。  奥にはラウンジバーがあります☟  

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このラウンジの後ろの入り口がシャモニー、そして右手が和食処です。

添乗員さんが仰っていた通りのお洒落で素敵なレストラン、雰囲気もサービスもばっちりでした。

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Dsc_0625何はともあれ、スパークリングで乾杯 heart04

まずは、オードブルの盛り合わせ

野菜ポタージュスープ

魚料理は、虹鱒のポワレですが、海老の方が目立ってます。

牛ロース肉のソテー、おろしソースに山葵がいい仕事❢

デザートも手を抜いてません。

お洒落して行きたいレストランでした。

因みに私は、いつものパンツスタイルにすっぴんcoldsweats02

綺麗なワンピースに着替えてらしたお隣の方に申し訳ないsweat01

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素敵な夜を過ごせました。

明日の出発は少し早くて、7時50分。  もっとゆっくりしたいホテルです、ちょっと残念。

黒部アルペンルート(6月4日②)

立山ロープウェイは支柱がないので、360度邪魔物なしで景色を楽しめます。

着いた先は、標高1828mの黒部平。   早速屋上展望台へ。

☟ここで空のペットボトルに湧き水を入れることが出来ました scissors     そして隅っこにクロユリを発見☟

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☟今度は黒部ケーブルカーで、標高1455mの黒部湖に向かいます。  全線地下を走るケーブルカーです。

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黒部湖駅には、もう戻ってきません。  黒部ダムの上を歩いて向こう岸に行きますから。

黒部湖駅側からダム撮影したのですが、白く光って… coldsweats02     気を取り直して、アルプスを背景に黒部湖を camera

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P6043396800m先の向こう岸で、ご当地キャラ?「くろにょん」がお出迎えしてくれました。

早速主人は記念撮影をご所望 sign03

大パノラマが楽しめるという展望台は階段220段上。

この往復は、流石に今日の私にはちぃ~っときついsweat01

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で、修復工事中の『殉職者慰霊碑』に手を合わせ、評判のソフトクリームを食べに行きました。

P6043402P6043404いろんな種類があって、どれがお勧めなのか…?

「ダムダム君ソフト」とか「くろにょんソフト」といった

ネーミングに惹かれもしましたが、コーンがない❢

なので普通に「木いちごソフト」を選択。

美味しかったですよ lovely

そして黒部ダム駅入り口近くに見つけた

破砕帯から湧き出る水を味見して…

「黒部の太陽」に思いをはせます。

いよいよアルペンルートも最後です。

関電トンネルトロリーバスで赤沢岳をくぐって、長野県に入ります。

乗り場へは階段をエッチラオッチラと登らねばなりません。  これが結構きつい、最後の行です(笑)

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地下鉄の待合室のようなところに、黒部ダムの1/186 の模型が飾られてました☝

15,6分で、扇沢駅に到着。  お迎えのツアーバスで、今夜のお宿『白馬東急ホテル』に向かいます。

スマホの歩数計に寄れば、本日はほぼ1万歩。 でも滑りそうな雪の坂があったことを考慮すると、結構な運動量。

少々疲れた感じがするのも否めません、それともやはり年齢の問題?  

一時間ほどのバス移動でしたが、揺れながらうつらうつらしながら、ホテルの温泉を夢見てました notes notes

2018年6月24日 (日)

黒部アルペンルート(6月4日①)

「やはり」というべきか、ゆっくり日が昇ってからの起床(笑)   今日もお天気はよさそうです sun

ゆっくりバイキング形式の朝食を済ませ、出発の準備。

本日は公共交通機関しか使えないルートで、室堂から立山を抜け、黒部平・黒部湖・黒部ダムを経て扇沢へ。

でもありがたいことに、荷物は運んでいただけるので、足元はトレッキングシューズですが楽珍スタイルで臨めます。

9時半、高原バスで出発、『室堂ターミナル』まで20分ほど。 駅は大谷ウォークの人でごったがえっていました coldsweats02

アジア系外国人がひしめき合ってます、雪が珍しい台湾・香港、そして韓国系の方とお見受けいたしました。

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「登山届」に、ここが立山登山コースの拠点だということ思い出しました。

Dsc_0604_2さぁ~て、出発です。

大谷ウォークだけなら、トレッキングシューズの必要なし。

道路に雪は全くありません。

この壁の中を歩きます。

P6043315 

そして500mほど先の最高地点に到着。

以前は20mあった雪壁も、今日は13mに。

それでも感動 sign03

7月になれば花が咲き乱れるであろう草原も、まだ雪原のままです。

シャーベット上の雪にも拘らず、アジア系の方達は布製スニーカーではしゃいでます coldsweats02

ターミナルから反対側には『玉殿の湧水』があります、ここで水を頂くつもりで空のペットボトル持参してきましたが、

まだ凍っていて… weep    ☟      残念でしたsweat02     気を取り直し、『みくりが池』に向かいます

P6043327 P6043334_2

雪山が綺麗です。  見かけたパネルによると、左から富士ノ折立、大汝山、雄山だそう☝

そして☟の写真左端にチョロッと見えているのは、憧れの剱岳 heart04

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雪道を進むと、「みくりが池」の標識を発見。 でもまだ雪に覆われていて池やらなにやら…sign02   ☝

そして有毒ガス発生のため、この先の『地獄谷』は立ち入り禁止 ban

時間的余裕ギリなので、この辺りで戻ることにします。  雷鳥を見かけることが出来なかったのがちょっと残念。

P6043354お昼は、室堂ターミナル隣接の立山ホテルのレストラン。

たくさんの団体さんが集中し、ちょっと興ざめ。

メニューは、白海老唐揚げ重。

ところが、これがいい意味で期待はずれ❢

思った以上にカリカリサクサクで、海老もたっぷり。

美味しかったですよ lovely

このお食事の場で、超特急で絵葉書を記入。

室堂駅の郵便局特有風景印を押してもらいたくって…

選んだ葉書も、当然ここならではのものです☟

Dsc_0667 Dsc_0669

でもこの風景印の動物は何でしょうか?   ちょっと微妙でした(笑)

P6043359標高2450mの室堂から、2316mの大観峰へ。

雄山の中腹を抜いた日本最高所のトンネルを

トロリーバスで行きます。

幅は一台分、中央ですれ違えるようになってました。

P6043361

大観峰の駅は地下鉄みたいです。

☟でも展望台からは黒部湖が見えました。

Dsc_0605 P6043373

ここから今度は立山ロープウェイに乗ります。  長さ1.7km、支柱が全くありません☝

一体何回乗り換えるのかな?   でもその度に景色が変わり、退屈しません。

2018年6月20日 (水)

黒部アルペンルート(6月3日②)

本日16時15分より、ホテル周辺の散策案内があると聞いてます。

荷物からトレッキングシューズを引っ張り出して、主人と参加しました。

P6033267☜ ここまでは通常の道路ですが、この先は雪の中です。

雪の重さでお辞儀してる木々を横目に雪中行軍☟

P6033269
この木は雪が融けてくると、しゃんと上向くそうな。  強いんですね。

なんとか『立山カルデラ展望台』に到着。

P6033271 P6033272

雲が出てきたせいもあり、はっきり見えませんが、肉眼では何とか把握。  写真は白浮きしてしまい… coldsweats02

戻る途中、スタッフの方が、雷鳥のでは?と思われる落し物を発見。 「プロの方に見て頂かないと…」とcamera

P6033280バス通りに戻りました。

このバス通りに面して、石仏が33体鎮座してるそうです。

ホテル近くにいらっしゃるNo.28のお顔を拝みに行きました。

P6033283

ホテル前まで戻った時、雪原に伸びる木製歩道に気づきました。

雪が無ければこのあたりは湿原、綺麗な花を見ながらハイキングが出来るそうです。

しっかり出てきた雲のせいで、夕焼けも諦めざるを得ません。

ホテルに戻って一服後、早い夕食に向かいました。

先程案内してくださった方が、スーツで出迎えてくださったのにビックリ❢  一人で何役もこなすのですね。

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蛍烏賊のおつくりが嬉しかった。  お肉も美味しかったです。  全体的には、まぁ、可もなく不可もなく…

辛口に惹かれて、地元のお酒「弥陀ヶ原」をお供にいたしました。 なかなか飲みやすい美味しいお酒です。

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そして、「芦峅汁(アシクラジル)」という山菜汁に、立山を感じました。  

デザートはバイキング形式で、中央茶色いのはチョコではなくミニおはぎです。

今夜八時より、スライド上映会が開かれます。  それまで又部屋でまた一服、酔いを醒まします(笑)

P6033295_2申し訳なかったですが、殆ど寝ながらのスライド鑑賞 coldsweats01

今日行ったカルデラの景色と歴史の説明でした。

フムフム…うつらうつら…フムフム…sleepy sleepy

この後ホテル前に出て、星空鑑賞❢

雲はどこに行ったのか、綺麗に星が見えました。

久々の星座の勉強会です。

そしてと奥に見える富山市の灯りも確認し、部屋に戻ります。

当然冷え切った身体を温めに、大浴場へ dash

移動だけの一日目だと思っておりましたが、結構盛りだくさんの日でした。

2018年6月19日 (火)

黒部アルペンルート(6月3日①)

一度ツアー参加すると、その旅行会社から頻繁に旅行案内が届きます。

行きたい所を見つけてからツアーを探したり、自前で計画したりする我が家、あまり熱心に拝見することありません。

でもこの春、少々フラストレーションの溜まっていた私は、ぺらぺらと夢見る思いでページをめくっておりました。

そして、『雪の大谷』を歩き黒部アルペンルートを行くツアーを発見。

かねてより「行ってみたい」と思いつつも、なかなか自分で計画練るのはややこしそうです。

この界隈は公共交通機関を使わねばいけないので、数多い乗り継ぎと宿との組み合わせを考えるだけでも面倒。

なおかつ、我が荷物、否、主人のと二人分を私が運ばねばならないということを忘れてはいけません。

国内とはいえ、ここはツアーに参加するのがはるかに楽と思ってる私には、結構いい感じのツアーの案内でした。

急ぎ電話し、6月3日出発のコースにもぐりこみました。

P6033234京都からサンダーバードで金沢へ。

車窓には田植の終わった水田に白鷺。

奈良の田植、少なくとも我が家界隈の田植は6月半ば過ぎ。

そして富山まで半時間ほどだけ北陸新幹線。

P6033235お昼は、新幹線車内で。

配られたお弁当は、

新幹線が発車する前に、

なくなりました(笑)

始発ならではです。

富山駅からは、ツアーバスで、ケーブルカーの立山駅に向かいます。

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早速、駅前の『熊王の水』を口に含むと、冷たくって気持ちよかったです。

乗り場で、目的地『弥陀ヶ原』の景色のリアル映像と只今の気温が13.6度という情報を入手。

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駅外からも見えてましたが、ケーブルカーの傾斜はそこそこあります。

その階段を、荷物持って上がります。  最大の難関sign02

P6033255ケーブルカーは7分。

約500m上昇し、『美女平』に到着。

ここで、高原バスに乗り換えます。

バスは、ぐねぐねと山を登って、更に約1000m上へ。

途中、車窓からですが、称名滝を見せていただきました。

○○林や△△坂やら、大きな杉の木の説明がありますが、

右へ左へと曲がるので、写真撮影できません coldsweats01

道路脇の雪が増えていくのが愉しいバスの旅でした。

ほぼ30分ほどで、標高1930mの『弥陀ヶ原』に到着。

宿泊ホテルは『弥陀ヶ原ホテル』   車道・車寄せ以外は雪に覆われています。  

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振り向くと、下山するバスが、ホテルの向かいの『天望立山荘』前に停まりました☝

ロビーからのパノラマビューもいいですが、ガラス越しではない景色を部屋で堪能。  

☟     ホテルの部屋は普通ですが、眺望は素晴しい sign03

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何はともあれ、大浴場へ。  一番乗りsign02  どなたもいらっしゃいません。  ガラス越しですが雪山を眺めながら… spa

ここのお湯は温泉ではありません。  飲用水も浴用水も、こんこんと湧き出る清水を利用してます。

勿論水の源は雪渓の融水で、溶岩の割れ目に浸透した後湧出してきたものです。

口からだけでなく、頭からしっかり頂戴して帰ってまいりました(笑)

2018年6月11日 (月)

オクトーバーフェスト(5月27日)

この春、ブログで二回ほど紹介いたしました鰻屋さん『うな菊』

主人に「連れて行ってくれ」と言われ、本日、近くに行く用事のついでに立ち寄りました。

うな菊さんの鰻、やはり裏切りませんでした。

主人も満足したようで、今度奈良に来る友を連れてこようと喜んでおりました。

ならまちでの用事を済ませ、奈良公園を通って帰ります。

実は、奈良公園では『オクトーバーフェスト』あのドイツビールの祭典が開催されてます。

今年は、5月25日から6月3日。  

ここ数年、毎年のように来てます。 なので今回も素通りできません(笑)

お腹一杯ですが、この暑い日差しの下での beer は魅力です coldsweats01

でもホールは勿論、テントの下は既に大勢の人で一杯です。 

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お約束の顔出しパネルに、今回も主人に納まってもらいます☝

Dsc_0594漸く席を確保できました。

近くのブース『Zoller Hof(ゾラホフ)』で、ゾラホフ ヴァイツェンを購入。

300ml 1200円 500ml 1500円

何処のブースのビールも同じようなお値段で、決して安くはありません。

デポジット制が導入されており、最初はグラス代1000円も支払わねばなりません。

でもグラスを返せば、1000円は戻ってきます。

二人で乾杯 sign03  あて無しです。

ドイツの民族衣装に包まれた楽団一行の入場を見、ホールからもれてくる

音楽をBGMに、お祭り気分を堪能 notes notes

いい一日になりました。

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