2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
無料ブログはココログ

2018年6月20日 (水)

黒部アルペンルート(6月3日②)

本日16時15分より、ホテル周辺の散策案内があると聞いてます。

荷物からトレッキングシューズを引っ張り出して、主人と参加しました。

P6033267☜ ここまでは通常の道路ですが、この先は雪の中です。

雪の重さでお辞儀してる木々を横目に雪中行軍☟

P6033269
この木は雪が融けてくると、しゃんと上向くそうな。  強いんですね。

なんとか『立山カルデラ展望台』に到着。

P6033271 P6033272

雲が出てきたせいもあり、はっきり見えませんが、肉眼では何とか把握。  写真は白浮きしてしまい… coldsweats02

戻る途中、スタッフの方が、雷鳥のでは?と思われる落し物を発見。 「プロの方に見て頂かないと…」とcamera

P6033280バス通りに戻りました。

このバス通りに面して、石仏が33体鎮座してるそうです。

ホテル近くにいらっしゃるNo.28のお顔を拝みに行きました。

P6033283

ホテル前まで戻った時、雪原に伸びる木製歩道に気づきました。

雪が無ければこのあたりは湿原、綺麗な花を見ながらハイキングが出来るそうです。

しっかり出てきた雲のせいで、夕焼けも諦めざるを得ません。

ホテルに戻って一服後、早い夕食に向かいました。

先程案内してくださった方が、スーツで出迎えてくださったのにビックリ❢  一人で何役もこなすのですね。

P6033287 P6033286

蛍烏賊のおつくりが嬉しかった。  お肉も美味しかったです。  全体的には、まぁ、可もなく不可もなく…

辛口に惹かれて、地元のお酒「弥陀ヶ原」をお供にいたしました。 なかなか飲みやすい美味しいお酒です。

P6033288_2 P6033289_2 P6033291_2

そして、「芦峅汁(アシクラジル)」という山菜汁に、立山を感じました。  

デザートはバイキング形式で、中央茶色いのはチョコではなくミニおはぎです。

今夜八時より、スライド上映会が開かれます。  それまで又部屋でまた一服、酔いを醒まします(笑)

P6033295_2申し訳なかったですが、殆ど寝ながらのスライド鑑賞 coldsweats01

今日行ったカルデラの景色と歴史の説明でした。

フムフム…うつらうつら…フムフム…sleepy sleepy

この後ホテル前に出て、星空鑑賞❢

雲はどこに行ったのか、綺麗に星が見えました。

久々の星座の勉強会です。

そしてと奥に見える富山市の灯りも確認し、部屋に戻ります。

当然冷え切った身体を温めに、大浴場へ dash

移動だけの一日目だと思っておりましたが、結構盛りだくさんの日でした。

2018年6月19日 (火)

黒部アルペンルート(6月3日①)

一度ツアー参加すると、その旅行会社から頻繁に旅行案内が届きます。

行きたい所を見つけてからツアーを探したり、自前で計画したりする我が家、あまり熱心に拝見することありません。

でもこの春、少々フラストレーションの溜まっていた私は、ぺらぺらと夢見る思いでページをめくっておりました。

そして、『雪の大谷』を歩き黒部アルペンルートを行くツアーを発見。

かねてより「行ってみたい」と思いつつも、なかなか自分で計画練るのはややこしそうです。

この界隈は公共交通機関を使わねばいけないので、数多い乗り継ぎと宿との組み合わせを考えるだけでも面倒。

なおかつ、我が荷物、否、主人のと二人分を私が運ばねばならないということを忘れてはいけません。

国内とはいえ、ここはツアーに参加するのがはるかに楽と思ってる私には、結構いい感じのツアーの案内でした。

急ぎ電話し、6月3日出発のコースにもぐりこみました。

P6033234京都からサンダーバードで金沢へ。

車窓には田植の終わった水田に白鷺。

奈良の田植、少なくとも我が家界隈の田植は6月半ば過ぎ。

そして富山まで半時間ほどだけ北陸新幹線。

P6033235お昼は、新幹線車内で。

配られたお弁当は、

新幹線が発車する前に、

なくなりました(笑)

始発ならではです。

富山駅からは、ツアーバスで、ケーブルカーの立山駅に向かいます。

P6033240 P6033241

早速、駅前の『熊王の水』を口に含むと、冷たくって気持ちよかったです。

乗り場で、目的地『弥陀ヶ原』の景色のリアル映像と只今の気温が13.6度という情報を入手。

P6033249

P6033248
駅外からも見えてましたが、ケーブルカーの傾斜はそこそこあります。

その階段を、荷物持って上がります。  最大の難関sign02

P6033255ケーブルカーは7分。

約500m上昇し、『美女平』に到着。

ここで、高原バスに乗り換えます。

バスは、ぐねぐねと山を登って、更に約1000m上へ。

途中、車窓からですが、称名滝を見せていただきました。

○○林や△△坂やら、大きな杉の木の説明がありますが、

右へ左へと曲がるので、写真撮影できません coldsweats01

道路脇の雪が増えていくのが愉しいバスの旅でした。

ほぼ30分ほどで、標高1930mの『弥陀ヶ原』に到着。

宿泊ホテルは『弥陀ヶ原ホテル』   車道・車寄せ以外は雪に覆われています。  

P6033263 P6033257

振り向くと、下山するバスが、ホテルの向かいの『天望立山荘』前に停まりました☝

ロビーからのパノラマビューもいいですが、ガラス越しではない景色を部屋で堪能。  

☟     ホテルの部屋は普通ですが、眺望は素晴しい sign03

P6033258 Dsc_0601

何はともあれ、大浴場へ。  一番乗りsign02  どなたもいらっしゃいません。  ガラス越しですが雪山を眺めながら… spa

ここのお湯は温泉ではありません。  飲用水も浴用水も、こんこんと湧き出る清水を利用してます。

勿論水の源は雪渓の融水で、溶岩の割れ目に浸透した後湧出してきたものです。

口からだけでなく、頭からしっかり頂戴して帰ってまいりました(笑)

2018年6月11日 (月)

オクトーバーフェスト(5月27日)

この春、ブログで二回ほど紹介いたしました鰻屋さん『うな菊』

主人に「連れて行ってくれ」と言われ、本日、近くに行く用事のついでに立ち寄りました。

うな菊さんの鰻、やはり裏切りませんでした。

主人も満足したようで、今度奈良に来る友を連れてこようと喜んでおりました。

ならまちでの用事を済ませ、奈良公園を通って帰ります。

実は、奈良公園では『オクトーバーフェスト』あのドイツビールの祭典が開催されてます。

今年は、5月25日から6月3日。  

ここ数年、毎年のように来てます。 なので今回も素通りできません(笑)

お腹一杯ですが、この暑い日差しの下での beer は魅力です coldsweats01

でもホールは勿論、テントの下は既に大勢の人で一杯です。 

Dsc_0595 Dsc_0596

お約束の顔出しパネルに、今回も主人に納まってもらいます☝

Dsc_0594漸く席を確保できました。

近くのブース『Zoller Hof(ゾラホフ)』で、ゾラホフ ヴァイツェンを購入。

300ml 1200円 500ml 1500円

何処のブースのビールも同じようなお値段で、決して安くはありません。

デポジット制が導入されており、最初はグラス代1000円も支払わねばなりません。

でもグラスを返せば、1000円は戻ってきます。

二人で乾杯 sign03  あて無しです。

ドイツの民族衣装に包まれた楽団一行の入場を見、ホールからもれてくる

音楽をBGMに、お祭り気分を堪能 notes notes

いい一日になりました。

2018年6月 8日 (金)

甲子園(5月26日)

主人は会社関係の仲間と、毎年のように甲子園で開催される阪神巨人戦を観戦しに行っております。

それもロイヤルスイートルームから。

内野席の一番高いところ、時々テレビに映る上の方のガラス張りのお部屋です。

内野席や外野席しか知らない私は、「あんな高い所から見ても分からないんじゃぁ~ないの」と強がっておりました。

それがなんと今年は、私にもお声がかかりました sign03

早速、鳥谷選手のユニフォームに虎マークの帽子、応援用カンフーバット2組を引っ張り出し、準備万端整えます。

天気にも恵まれた26日、意気揚々と、巨人ファンの主人と共に甲子園に参りました。

Dsc_0576Dsc_0577甲子園のシンボル、ツタの絡まる外壁。

そして、私たちがくぐる特別な入り口。

その横にプレートが張られてました☟

Dsc_0578

Dsc_0582甲子園は、適切な維持保全により長時間に渡り良好な状態で使用されている

建築物を表彰するロングライフ部門で、2011年に『BELCA賞』を頂いたそう。

そして中に入ると、いわくつきと思われるシャンデリア❢

リニューアル前の貴賓室へとつながる4号門の階段踊り場にあったそう。

昭和4年に建設された貴賓室と同じ時期に設置されたそうですよ。

このシャンデリアの下を大勢の貴賓が歩かれたのでしょうね。

そのシャンデリアの右にエレベーターがありました。

少し古そうな小さなエレベーターで上へ。

着いた先の大きなガラスからグランドが見えます。

案内嬢の後、カーブを描いた廊下を進みます。

私達の部屋の壁には、なんと大好きな鳥谷選手のユニフォームが掲げられてましたheart04

室内にはソファーとテーブル、飲み物の入った冷蔵庫、そしてテレビ。

Dsc_0586 Dsc_0585

外に出ると、薄いクッションのついた広めの椅子が、グランドに向かって並んでます。

私たちが着いた時、グランドでは選手が試合前の練習をしてました。 

Dsc_0587私達はソファーでビール片手にお食事を頂戴します。

グランドではトラッキーにキー太君、ラッキーちゃんが、

ファンサービスに励んでました。

「キー太君が部屋に来てくれて一緒に写真撮った」と、

主人が言っていたことを思い出しました。

でも今迄で一度だけ…

今日来てくれるかな?来るとしたら誰sign02

ちょっと期待してみます(笑)

と、先発選手の名前がボードに❢

試合は、一回・二回と巨人が得点を挙げ、主人ともう一人の巨人ファンは大喜び sign01

でも二回の裏・三回・四回と阪神が得点し、4-2でリード。       一転して阪神ファンが notes notes

そしてお約束ラッキーセブンのジェット風船の準備を始めます。    

Dsc_0588 Dsc_0591_2

Dsc_0593_2阪神ファンはみんな笑顔 happy01

景気良く風船飛ばすと、マウンドには上原選手。

☜ そしてバッターボックスには鳥谷選手 heart04

「勝つかも」「勝ったかな」と思い始めた八回表、

巨人が2点とって、再び巨人ファンup 阪神ファンdown   

打率の低い選手が並んでる阪神、4球で出た二人を

ベースに残し、もう延長戦突入かと思われたその時、

中谷選手のヒットでサヨナラ勝ち、阪神ファンは狂喜乱舞 lovely

主人は、「打率1割台に打たれるかぁ~❢」と、ブツブツ…  帰っても暫くうるさかったなぁ~coldsweats01

そうそう、本日はどなたも挨拶に来てくれませんでした、残念❢

2018年6月 2日 (土)

ランドセル(5月1日)

今日は奈良公園にでも行こうかと思っておりましたが、娘が「連れて行って欲しいところがある」と言い出しました。

なんでも関東では、来春に向けてのランドセル商戦が既に始まっており、展示会が開催されてるそうです。

幼稚園やマンションのママ友達との情報交換も盛んなようです。

「少しでも楽で丈夫で可愛いランドセルを…」と思うものの、東京の展示会は集まる人も多く、なかなか大変らしい…coldsweats02

そして、子供のためとは言うものの、小さな子を連れて東京行くだけで、親も子も疲れます。

でも幸いにも、娘が気になっていたメーカー一つは大阪駅傍で展示会開催、そしてもうひとつは奈良の会社なのです。

大阪に着いたとき、孫は少々体調を崩していたため、その展示会には行きませんでした。

でも奈良の会社は我が家から車だと1時間もかかりません、上手くいけば30分強でいける所。

そんな有名な会社が奈良にあるとは…   灯台下暗しですね。

早速車を飛ばし、ショールームへ。  先客は2,3組のご家族だけ、のんびりゆっくり拝見できます。

思った以上の種類がありますが、スタッフさんの丁寧な説明が、ランドセル選択を助けてくれます。

孫が選んだランドセルは、パパ・ママ・バァ~バも賛同できる色にデザインでした heart04

Dsc_0560Dsc_0561茶でも紫でもワインでもない、

でもお洒落な色だと思います。

牛皮製もありますが、人工皮革の

ランドセルを孫は選択。

手触りが気に入ったらしい…

それにしてもデカイsign03

他のランドセルより大きい…sign02

まさかね coldsweats01

後姿が笑えます happy01

なんせオチビちゃんなもんで…

で、これに決定sign03

当初は、「いくつか見て回ってから決めればいい」と思ってました。

孫が、「どうしてもこれがいい❢」と言い張るようなことあれば、その場で予約しますが。

ところが、そんな時間は無いようです。

なんと、このかばん屋さんでランドセルが売られるのは5月13日のみ。

19種類あるデザインのランドセルを7グループに分け、13日朝10時から1時間毎にそれぞれの受付がスタートします。

販売はWebサイトからのみで、お支払いはクレジット。

売り切れたらおしまい、追加注文は受け付けてらっしゃいません。

13日の夜24時に販売を一旦ストップし、注文内容精査後に、まだ販売できるランドセルが残っていれば再度販売する…

でもたいていその日のうちに売切れてしまうそうです coldsweats02      恐ろしい現実を知ってしまいました(笑)

そして面白かったのが、『販売に関する注意事項』のキャンセルについての項目。

「注文の練習していて、うっかり希望商品ではないものを注文してしまっても、また、両親が共に注文してしまっても、

キャンセル料は発生しますよ」とのこと。

手に入りにくいとなれば、両親のみならず、ジジババ総出で注文しようとするのは人の常。

結構いろんな方がいらっしゃるんでしょうね、笑えます、そして会社側もそんな方達に苦慮なさるのでしょう。

でも他人事だと笑えます、面白がっていろんなパタ~ンを創造・想像してしまいました。

ところで、ジィ~ジ・バァ~バは、孫の入学お祝いにランドセルを買うことにしてました。

でもとてもこの戦いに勝てる気がしません、間違ってポチッとしてしまいそうです、あるいは最初からやり直し…とか。

この際注文・購入手続きは婿殿に任せることにし、我ら年よりは紙包みを贈ることにしました(笑)

因みに、この手作りランドセル、市販のものと変わらないお値段でした、ホッとしたバァ~バでもあります coldsweats01

写真の背後にあるように、使い勝手のよさそうなバッグ類も販売してます。

娘は気に入ったリュックを見つけたようですが、我慢したようです(笑)

後日この一件を友に話したら、「私そこのバッグ持ってるよ」とのこと。   日々活躍してるそうです。

Dsc_0563近くにある工房を見学させていただきました。

思ったよりお若い方達が、皆笑顔で迎えてくださいます。

皮の裁断にはコンピューターを使ってました。

でも縫製や糊付けは全て人の手です。

感心しながら、工房を後に。

来る時目にした「ソフトクリーム」の幟が気になります。

隣接の『みるく工房飛鳥』です。

浜のカキ氷屋さんみたいなしょぼい建物ですが、

なかなか美味しいソフトクリームでした。

一大イベントを終了した気分で帰宅すると、テレビで来春に向けてのランドセル展示会の様子が放映されてました。

あまりのタイミングに、みな苦笑い。  孫だけがすました顔してました。

2018年6月 1日 (金)

サーカスへ(4月30日)

いつも行くスーパーのカウンターには、何時も何かのチラシが置かれています。

乗馬クラブのお誘いだったり、塾の勧誘や、名も知らぬ方のコンサートの案内など等…

たいてい興味の無い分野なので、殆ど気に留めることなく、手に取ることも無く過ごしておりました。

そんなある日、「サーカス」の文字が目に飛び込んでまいりました。

Dsc_0600_2そして数年前、「空き地でサーカスしてたのよ。孫連れて行ったら大喜び。」

そんな友の言葉を思い出し、チラシ片手に帰宅、精査いたしました(笑)

丁度孫達が我が家に滞在するときに開催してるようです。

そして自宅から車で30分ほどのところ。

お値段も高くない。

勿論木下サーカスのような大規模なものではありません。

でも小さな孫ならこの程度でも喜ぶのでは…と。

早速チケットを買いに行きました。

空き地の小さなバラックの事務所に、少し不安を感じ…coldsweats02

GW期間なのにまだガラガラの席に更に不安が募り…sad

真正面の一番前の席を確保できたのは嬉しいのですが…coldsweats01

Dsc_0549当日出向くと、、さして大きくはないテントですが、サーカスらしい雰囲気に coldsweats01

テント姿を撮影しそこないましたが、中にはいるとこんな感じです☞

そして人もそこそこ集まり、見たところ空席も少ないようでホッと安堵。

怪しい日本語で、スタッフ(演技なさる方が音響や舞台セットも兼任です)が

グッズを売り歩いております。

孫もきらきら光る棒に羨望のまなざしを向けておりました。

でも先日の蛸に乗ったミッキー人形でママに叱られたのを憶えてるのか、「……」

Dsc_0548駄々こねてる時は知らん顔できますが、

黙って我慢しているのを見ると可愛そうに。

こそっと、「ジィ~ジに、あの棒が欲しいって言ってごらんsign03」と囁きました。

おずおずとジィ~ジに近づいて、頑張って訴えたようです。

ジィ~ジと手をつないで、お兄さんのところに行って…

☜ ゲットしたのがこちらです。

娘が、「たいていイベント終わる頃に電池が切れてダメになるのよね」

と、馬鹿にしておりましたが、なんと電池が入れ替えれるようになってる

優れものでした。

スイッチで、いろんな光り方をします。

ママに、勝ち誇ったように、一生懸命説明してるのが可笑しかったsign03

Dsc_0551Dsc_0552喜劇タッチの演目から、

揺れる台の上でのバランス、

長~い棒でのパフォーマンス、

熟女の演技にはカメラ撮影を

思わず差し控えました(笑)

大きな球状の網の中で、

バイクが走り回るのにびっくり。

なんと三台が一斉にくるくる❢

目の前で火を噴くおじさんに、

孫は殆どおびえておりました coldsweats01

そして花形空中ブランコ heart04

Dsc_0553 Dsc_0555

以前テレビで空中ブランコを見たとき、孫は「私も出来るよ、きっと。おもしろいよね、きっと…」と言っていたそうな。

でも本物を見上げて見た孫は、「無理…sweat01  危ないよね…」と。

テレビやパソコンで何でも見たり聞いたり出来る世の中ですが、やはり実物に接しないと分からない事が多いですね。

芝居小屋的なサーカスでしたが、二時間強、それはそれなりに楽しめました。

2018年5月27日 (日)

結婚式に集合❢  (4月27日~)

連休前、大阪で末娘の結婚式を執り行いました。

昨年籍をいれ、社宅で二人の生活を始め、秋には着物での写真を撮って、正直なんだか「今更…」という気持ち coldsweats01

なので全くもって緊張感もなく、みんなが集まるいい機会ぐらいにしか思ってないいい加減な両親です。

Dsc_0519とにかく皆に、とりわけ孫に逢えるのが楽しくって…

宿泊先のホテルでは『いちご狩』と称してイチゴフェア開催中。

若い女性が列を作っていました。

いくら好きでもバイキング頂くほどでもないので、違うカフェへ。

恨めしそうにイチゴを見てる孫は、写真撮影でごまかします(笑)

大好きなチョコレートをちらつかせ、納得させました wink

最終確認に式場に行っていた明日の新郎・新婦も合流。

婿殿は昨日ドイツ出張から戻ってきたばかり。

で、ドイツ土産を頂戴しました。

結婚式のブログですが、日本では手に入らないカップヌードルなので、やはりブログ発表は必須(笑)

Dsc_0565 Dsc_0564

(なかなか美味しかったですよ)

婿殿はご実家へ、孫は疲れたのか微熱を出し、用心のため今夜はルームサービスで対応。

夕食は淋しく娘二人と我ら両親チームの4人でした。

Dsc_0529Dsc_0523あくる日元気を取り戻した孫は、

ドレスを着て参加。  

「今更…」なんて思っておりましたが、

白いドレスに身を包んだ娘に涙が… weep

式も、親族だけの披露宴も和やかに…

明くる朝、我ら奈良一家・長女一家に

新郎新婦?も加わり賑やかな朝食。

老夫婦にとっては至福のひと時でした。

この後、新郎新婦は婿殿の実家へ。

でもこのまま奈良に帰るのは勿体ない。

ホテルは大阪城の傍で、部屋の窓から船着場が見えてます。  で、この船に乗りに行くことなりました。

Dsc_0541Dsc_0542乗船待ちの間に、記念撮影。

お土産コーナーで、蛸に乗った

ミッキーマウスを見つけ、

「欲しい❢」と駄々をこねる孫。

買ってやるのは簡単ですが、

どうもこちらへ来る道中で、

「もう買わないよ❢」と約束して、

何かを買ってもらっていたようです。

親の方針に水を差しては…と、

じっと我慢のジィ~ジとバァ~バです。

爽やかな風を受けながら、ぐるっと中ノ島巡り。  桜の時期はとっても綺麗ですが、本日は緑が素敵でした。

中ノ島のバラ公園が見えました。  いつもより早いようです、既に満開のように見えました。

「ここが大阪城が一番綺麗に見えるスポット」という言葉に、慌ててスマホを構え camera

川辺にその写真を撮りに来てるマニアが何人もいらっしゃいました。

ゆっくりお茶してから奈良まで戻ります。

長女一家は、暫く我が家に滞在。  賑やかな日はもう少し続きます lovely

2018年5月24日 (木)

今夜はイタリアン(3月29日)

朝から出かる用があり、夕食の準備に時間が取れません。

主人は外食の予定があるので、娘と二人で簡単に済ませる手もあったのですが…

主人が一緒の時にはなかなか候補に上がらない、でも美味しいイタリアンを食べにいく事にしました。

最初は、カジュアルなバル的なイタリアンのお店の予定だったのですが、行ってみると「貸しきり」の札が…

なので急遽、もう一軒のちょっとお洒落していきたくなる感じのイタリアンのお店に電話。

運よくカウンター席を確保 scissors    急ぎ娘に変更の連絡を取り、現地集合❢

Dscpdc_0003_burst20180329193021294_フランチャコルタを頂きながら、メニューを選択。

Dsc_0493
前菜頂きながら、ワインを物色 coldsweats01

Dsc_0494 Dsc_0496

Dsc_0498前菜もたっぷりなので、いつもはメインの無いコース。

でも今回、「イチゴソース」に引かれてメインも。

選んだのは牛肉の煮込みです。

なのであっさり目?の「モッツァレラと香草のパスタ」に。

やはりこのお店は裏切りません、美味しいheart04

お料理とお料理の間隔が長めなので、主人は嫌いますが、

おしゃべりに事欠かない、そしてワインがあればok

娘との夕食には、それもさして苦になりません。

イチゴのアイス+ティラミス+パンナコッタにも満足 lovely

ルンnotesルンnotesで帰宅しました。

2018年5月22日 (火)

うな菊(3月16日)

エジプトから帰ってきた直後、東京の友が奈良へ遊びに来ることになってました。

どこに行って何をし、何を食べるのか、全てご近所友に任せてます、彼女はとっても優秀な my ガイドなのです(笑)

ご記憶にある方もいらっしゃるかもしれませんが、試食会には参加しておりました coldsweats01

東京の友が来る日16日、どうしても行かねばならない用があり、私は夜の部だけに参加。

以前試食に出かけた先の『うな菊』さんで、前回の「蒲焼御膳」とはちがう「鰻づくし特選弁当」をお願いしました。

☟前回撮り損ねたお部屋の正面をcamera

Dsc_0486 Dsc_0487

特選弁当は、蒲焼は半分ですが品数が多く、女性にはありがたいです☝

明日は高取町へ雛巡りに参ります。 その後、石舞台→飛鳥寺と観光する予定です。

そして二月に試食に行ったもう一件のフランス料理のお店『LA TRACE』で夕食。

☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆

17日も晴れ、ルンルンで出かけたのはよいのですが、スマホを家においてきてしまいました。

なので写真は一切ありません weep

そしてあくる18日は彼岸のお参りに出かけねばなりません、残念ですが、私はここでお別れなんです。

友たちは、京都に行くそうです。 

私の気持ちを映してか、やや雲の多い日でした。

2018年5月19日 (土)

悠久のナイル ゆったり古代エジプトの旅:帰路(3月11日・12日)

無事ハン・ハリーリ市場から抜け出し、バスに乗りました。

P3114228_2屋上の古びた家具や電気製品の山を見ながら、空港へ。

道路下では市が開かれてるようで、傘が広がってます。

人も大勢集まってました。

この景色も、もう最後です。

肥沃な土地に砂漠、大昔の美術品や妖しげなみやげ物、

世界のトップクラスの文化を誇っていたであろう時代の名残と、

いろんな問題を抱えてる現在。

本当にたくさんの面を持った国です。

19時過ぎの飛行機、まだ時間はありますが…

案の定、システムダウンとかで搭乗手続きに思った以上に時間がかかってしまいました。

もうお土産に興味ないし、燃え尽き症候群でしょうか、脱力感を感じ、ラウンジに向かいました。

ところが、座席数が少なく、座る所確保に腐心しました。  そして「ヤレヤレ…」と飲み物探しに。

なんとビールが無いsign01 イスラム教の国ですから…でも国際空港ですよ、「やめてよぅ~」と叫ばずにいられません annoy

主人も「ぶつぶつ…」    美味しそうなものもなく、一辺に疲れが出てきました。

更に追い討ちが…

ラウンジを出るときにセキュリティーチェックがあるのです。  靴も脱いで…

「こんなことなら、搭乗口近くのカフェでビール買って飲んでればよかった」と、居合わせた皆とブツブツ…

幸か不幸か、セキュリティーチェックがめったやたらとあるのです、しかも靴も脱がねばなりません。

機内で頂いたシャンパンにビール、なんと美味しかったことか…

帰りもドバイ経由です。  暫くブロイラー状態になりながら、日本に着いたのは12日の17時半ごろ。

P3114233 P3124236

この日は成田で泊まり、明日自宅に戻ります。

P3053316_2今回のお土産は、ラクダの骨のネックレス、パピルス紙、

エジプトの本、そして「ごめんなさい」で頂いたエジプト綿のタオル。

そしてもう一つありました。

☜ ガイドさんが、毎日着ていたポロシャツ&Tシャツ。

ヒエログリフの刺繍をオーダーできるのです。

何種類かある図柄とアレンジする事もで来ます、色もたくさんあります。

因みに彼の背中には三大ピラミッドの絵柄+自分の名前「EMAD」

私と孫用に、白のポロシャツの左胸に名前の刺繍をお願いしました。

主人は名前以外に大きな図柄を選んでましたが、「それ、日本で着れる?」

ドライデーツ(なつめやし)も、お友達用に買いましたっけ。

長い長いダラダラブログもこれでおしまいです、気が付けば、もう二ヶ月以上前のことだったんですね(笑)   

                           <m(__)m>

«悠久のナイル ゆったり古代エジプトの旅:ハン・ハリーリ市場(3月11日)