2017年8月
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2017年8月15日 (火)

落語を聴きに(7月7日)

リタイアすると、ボケないようにという配慮か、はたまた少しでも出かける先を提供しようというお心遣いか、

そんな会社の壁を外したグループがあって、退職後のサラリーマンにそれなりの催し物や活動場所を作ってくれます。

主人も、そんなグループに参加し、懐かしい先輩やお友達と会う機会を得ております。

そんなありがたいグループ主催で、『七夕の夕べ 桂 南光 独演会』が開催されました。

面白そうなので、主人に連れて行ってもらいました。

会場は、「綿業会館」という古い由緒ある建物で、会員以外立ち入り禁止ゆえ、建物にも興味津々です。

会場では、グループ運営の方達や主人のお知り合いがいらっしゃるので、おとなしく「妻」をします。

Dsc_2642_2スマホで、パチパチッとする雰囲気ではなく、致し方なく撮影を断念して、

不承不承エレベーターで上の会場へ。

古式豊かな雰囲気のエレベーター、我慢できず camera

と、係りの方が皆様の案内を中断し…

そこまで気を使っていただくと、もう撮影はいたしかねます。

慌ててシャッターを押し、皆様に謝って…

汗をかきます sweat01

元えらいさんが多いようで、ここかしこから独特の話しぶりが耳に入ってきます。

これってサラリーマンの悲哀を感じます、もう「ただの人❢」と言いたい…

会場は、それほど大きなお部屋ではありませんが、落語にはうってつけ。

前座に、お弟子さんの「桂 米輝」さんが登場。

若手で賞を頂いたと御紹介にあったとおり、なかなかでした。   声にも張りがあります。

そう意味では、南光さんはお年を召されましたよね、でも絶妙の間と表情で会場沸かせます。

40分もの間、お一人で、誰一人退屈させることなく、高座を終えられました。

とっても楽しく、もっともっと拝聴したい思いで一杯でした。

その後の立食パーティーで、ワイン関係のお仕事なさっていた方たちと知り合い、いろんなお話を伺うことができました。

さぞやお偉かったであろうと思われますが、とても気さくに偉ぶる事無く素敵な紳士・淑女であらっしゃいました。

かくありたいと思いつつ、会場を後にし、それでも入り口と建物を撮影することは忘れませんでした。

Dsc_2643 Dsc_2646

2017年8月13日 (日)

新車納入❢ (7月2日)

車で出かけた先で、主人が「ちょっと寄ってくれ…」

というわけで、大きなトラックの後ろに停めて、主人を待ちます。

と、トラックから降りてきた方に「もう少し下がってください」と、丁重にお願いされました。

「なんでかなぁ~」と思いつつも、凄く丁寧だったので、即バック…

すると、トラックの後ろが開いて、大きなスポーツカーが、私のほうに向かって下りてきました。

sign02 」 …・・・・・  「 sign03 」 … 「 heart04 」    「ランボルギーニup

Dsc_2632_2お買い上げなさった方が乗り込みました。

あの羽のように上がるドアが凄い❢

Dsc_2633_2
そして再びバックオーライ・バックオーライ…

と、主人が戻ってきました。

すぐ横を通り抜けたのですが、近すぎて車の横顔は撮れません。

ぐるっと一週回って反対車線から撮影したいという好奇心と戦いながら、帰宅。

う~ん、やっぱり撮るべきだったかなぁ~ coldsweats01

2017年8月12日 (土)

久々にバーへ(6月30日)

30日、大阪に行く用事がありました。

「久々に○○(バーです)に行こうか」と主人が声をかけてくれました。

京都に行ってる娘も参加表明し、「各自夕食済ませて、現地集合❢」ということになりました。  

でも叔母のお葬式のため、大阪に行く用事はキャンセル。

でもこの機を逃したら、いつまたこのバーに連れて行ってもらえるか解りません(因みに一人でも行けますが…coldsweats01)

というわけで、米子から一旦奈良の自宅に戻り、電車で大阪へ。

われながら、「元気やわぁ~❢」

Dsc_2630流石にお疲れなのか、脂っこいものはほしくありません。

無性にお蕎麦が食べたくなり…

「わさび蕎麦」を見つけました。

このお店、7時までなら飲み物が1杯無料だというのです。

“ただ”に弱い私は思わず、「ビール❢」

これからバーに行くのですが、我慢できませんでした(笑)

山葵の葉が清涼感をプレゼントしてもらい、元気回復。

Dsc_2631_2約束の時刻、ばったり入り口で娘と出会い一緒に…

久々に本物のシャンパンを頂きます。

流石です。  綺麗な泡が、いつまでも続きます。

と、デューク更家さんが入っていらっしゃいました。

なんとなく皆を惹きつける話術は流石です。

このバーの16周年?記念にディスコパーティーを計画中だそう。

落ち着いたバーの雰囲気からは想像できないパーティー。

蝶ネクタイにスーツのマスターもお衣装考えるそうです(笑)

「如何ですかsign02」に、「踊れませんが、かまいませんsign02

ディスコには行ったことありません、興味津々。

この年になると怖いもの知らず、この機を逃しては「もうない❢」

はてさてどうなりますことやら…

娘はノリノリです… bleah

2017年8月11日 (金)

米子へ(6月28日)

6月初めに父が入院し、事なきを得たとは言うものの、発熱したり、血圧が上がったりと、落ち着きません。

それでもなんとか、父も私も元の生活に戻りつつあるというときに、父の実家から電話がありました。

父の妹、私の叔母が亡くなったというのです。

父の体調が落ち着いてない、米子まではちょっ遠い、私自身も予定が満載等々の理由で失礼するつもりでした。

でも電話を切った後で、もう米子に帰るのもこれが最後ではないかと…

それに米子に行くたびに世話してくれた叔母です、毎年ピアス付の蟹を送ってくれたのも、粽を作ってくれたのも…

淋しい話ですが、父の兄弟はもういなくなりました。

「やっぱり行こう❢」 意を決し、父の代理で米子に向かいました。

すっ飛ばせば5時間きるかも、そんな距離ですが、たった一人ゆえ眠たくなっては大変、休み休み気をつけていきます。

兵庫県内の中国自動車道のSAでは神戸肉のコロッケをみつけました。

Dsc_2628そして鳥取県入ってから入ってからみつけたのは、

☜ 『すなばソフト』

そうだった、思い出しました、『すなばコーヒー』❢

鳥取県は唯一スターバックス店舗のない県でした。

で、知事さんが「スタバはなくても『すなば』はある」

勿論頂きました。

でも写真撮り忘れました <m(__)m>

Dsc_2629

お土産コーナーではすなばコーヒー製のチョコクランチをみつけ、帰りに買うことに決めました。

お通夜に向かう身です、不謹慎かも…  でも思わず「ニヤリ」。

叔母は、90歳。  認知症が出始めたとはいえ、自分で普通のお食事ができたし、おトイレにも行けたし…

なによりも、まだ家族みんなことを覚えていました。

いとこ曰く、「あまり面倒をかけることはなかった…」

穏やかな優しい笑顔に、私のほうが癒されました。

そして思い出話に花が咲き、知らなかったいろんなエピソードが暴露され、いいお葬式でした。

帰ってよかった。

米子市内で、スターバックスを見つけました。

鳥取県内の二号店です。

「都会の雰囲気ぃ~」と面白がっていっていたいとこの子供達、「行ってみたら普通」と…   ですよね。

疎遠だった親戚との何の変哲もない会話が嬉しい、そんな機会をプレゼントしてくれた叔母に感謝です。

2017年8月10日 (木)

和菜 温(6月25日)

行こうかどうしようか迷っていた琵琶湖方面行きの予定、やはり『温』さんに惹かれて決行を決意。

三時過ぎからの用事なので、お昼オーダーストップぎりぎりの1時半に予約しました。

昨秋、大将は念願の自分のお店を、元のお店の目の前に完成させした。

Dsc_2621_2初めて訪れる新店舗です。

記念撮影 camera

他のお客様のお邪魔にならぬよう…

カウンター半分だけです。

今までは煮炊きは裏のキッチン。

大将も出たり入ったりと大変。

新店舗では、カウンターで全て ok

そして若い女性の見習いさんも。

カウンター越しに話も弾みます。

年に1~2回しか来られないお店ですが、

なんだかお馴染みさんみたいです。

そんな新しい空気の中で、今日はランチを頂きます。

Dsc_2614 Dsc_2616

Dsc_2617運転手の私は、アルコールフリーのビールです。

せめて雰囲気だけでも… weep

主人は当然「とりあえずビール❢」

向付は、ジュンサイとモズクに?????

忘れてしまいました <m(__)m>

おつくりは、縞鯵・鮪・蛸・赤貝

焼物は、鱸に万願寺唐辛子

鱧はクルミ入りの道明寺と共に銀餡で。

小茄子・枝豆・トマトの上の細長いのは鱧の骨煎餅。

Dsc_2618 Dsc_2619

鮎の紫蘇てんぷらは、たまねぎ塩で頂きました。

Dsc_2620 Dsc_2622

Dsc_2623白いご飯に、豆乳仕立てのお味噌汁。

いつもながら美味しかったですheart04

デザートは、山葵とバニラのアイス。

この山葵アイス、大好きなんです lovely

主人は、日本酒まで頂いていい気持ちになってます。

羨ましいこと、悔しいです。

この秋にもこちらにくる用があります。

その時は一泊して夕食を頂くつもりです。

ビールでも日本酒でも、頂き放題です notes notes

ブロ友さんに教えていただいたお店、車飛ばしてくる価値あります。

2017年8月 8日 (火)

子鹿に逢いに(6月24日)

毎年6月に、子鹿の公開が、春日大社境内の『鹿苑』で開催されます。

昨年バンビちゃんを見ようと出かけましたが、公開時刻(11時~14時)を過ぎてしまい、願い叶いませんでした。

「今年こそ❢」と思っておりましたが、思いもかけぬバタバタぶりに諦めておりました。

でも24日の今日、思わぬ予定なしの日。 土曜日は混むから…とは思いましたが、明日からも予定が詰まってます。

「オクトフェス、明日までやってるよsign01」の娘の声に、「行こっsign03

途中でお昼を済ませるつもりでしたが、子鹿ちゃんをゆっくり見たいので我慢我慢sweat01

奈良公園オクトフェス会場の賑わいや楽しそうな音楽、冷たいビールにも見向きもせず…否、後ろ髪引かれながら…

会場に着くや否や、「さっき生まれたばかりの赤ちゃんがいますよ」と、教えていただき、とにかく dash

P6232961_4 P6232963_4

肉眼では、はっきりと白い鉄扉の傍でちょろちょろしてるのが見えましたが、直にお疲れ?座り込んでしまいました。

暫く様子を伺ってましたが、どうもお休みモードのようです。

広場の方の子鹿に逢いに行くことにします。

階段状の観覧席に囲まれた広場には、たくさんの母子鹿がいて、あちこちで授乳中。

こんな光景は、奈良公園ではまず見られません。

子鹿はどの鹿のお乳でも吸いに行くそうで、母鹿も分け隔てなくおっぱいをあげるそうです、平和です❢

因みにこの広場は、秋の角切に使われます。

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おっぱい飲んだら日陰で一服 sign02  そうこうしてると、鹿たちが集まり始めました。

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P6232973もうすぐ二時。

自分達の住まいに戻るときが近づいてます。

それを感じてるんですね、知ってるんですね。

今一度、さっきのおちびちゃんを見に戻りました。

あっ、立ち上がった❢

歩いてます。

でも柵が邪魔で、目で見るほどはっきり写りません。

後で確認すると、どの写真も何故か白浮きしてます。

ふっと見ると変な設定に… ワォ~です wobbly

P6232976とにかくお腹が減りました。

即オクトフェス会場へ…といきたいところですが、

例年オクトフェス会場の食べ物はソーセージとポテトくらい。

なので、まずは近くの『春日荷茶屋』へ。

奈良名物の柿の葉寿司でお腹を膨らませます。

奈良公園内の外国人観光客は、あいも変わらず多い。

茶屋では、アジア系の方を多く見かけました。

ちょこっと置いてある奈良っぽいお土産にも興味津々。

皆さんお行儀いいです❢

日陰を歩いても汗がじわじわっと出てくるようないいお天気、ビールが恋しいですheart04

あれこれ選んだり探す手間も惜しまれ、一番近いブースに向かいました。

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P6232980Ayinger(アインガー)というビール工場のお店です。

欧州№1醸造所受賞したという勢いのあるブリュワリー。

主人は写真左のヴァイツェンポック。

こちらは、「日本発上陸」でアルコール度数が高めで、

7,1%もあります。

私は右の、シトラスの後味といわれてる「会場限定」の

アインガーの大人気商品ブロイヴァイス。

何とか日陰の席を確保し、一気飲みsign03

シトラスの後味云々は解りませんが、美味しかったぁ~heart04

二杯目は何頼んだったのかなぁ~? ス~ッと砂にしみこむ水の如く体の中に入っていきます。

P6232983 P6232986

他にも、シュパルター、ゾラホフ、パウラーナー、アルコブロイ、クロンバッハ、ハッカー・プショールそして、

ヴァルシュタイナーという醸造所が、出店してます。

軽快な太鼓の音共に楽隊が登場❢  テント内の舞台で、いろんなドイツ民謡の演奏が始まりました。

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いつの間にか主人は三杯目❢  私は、流石に二杯目のピッチは遅く、ポテトをつまみながらのんびり…です。

売り込みは、民族衣装の女の子ばかりでなく、男性もがんばってました。

先程アジア系の方に囲まれてましたのに、この会場では白人系の外国人が多いです。

皆国籍関係なく陽気です、真っ赤かです。

いいお天気でよかったsign01 日陰に座れてよかったsign03 そしてとっても楽しかったnotes notes

2017年8月 7日 (月)

カジュアルイタリアン(6月23日)

サンフランシスコから帰宅するや否や、入院した父の付き添いで病院で過ごし、退院したのでいざ鎌倉へ…。

キャンセルしたり延期した予定がギュ~ッと圧縮され、慌しい日々を過ごしました。

こうなると日々の食事つくりは簡略化され、そのうち惣菜売り場のオンパレードになり、冷凍食品の活躍の場となり… coldsweats02

「あまり変わらへんかったけど…」という主人や娘の声が、遠くから聞こえてくるような気がしなくはないのですが… coldsweats01

とりあえずこのとんでもない一極集中型多忙を乗り切るため、堂々と理由を並べ立てて、手抜きの日々でした。

漸く落ち着いてきたものの、私のやる気が戻ってきません。

今夜は娘と二人なので外食に決定しました(笑)

「ゆっくり過ぎて腹が膨れん」と主人が行きたがらないイタリアンに行くつもりが、予約一杯 full

仕方ないので、以前ランチに行ったスパゲッティ屋さんといった風情のイタリアンのお店に行くことになりました。

以前頂いたスパゲッティはとても美味しかったのですが、私は「ディナーって感じではない」と期待してませんでした。

先に店に着いた娘は、既にオリーヴの盛り合わせでワインを飲んでます(笑)

まずメニューを見て感動❢  レストランというよりもバルといったほうがいい感じ、我が家向きかも lovely

何種類か前菜を注文したところ、しっかり量もあるのにまたまた驚いて…

Dsc_2612 Dsc_2613

ワインも美味しくすっかりご機嫌で、写真の撮り忘れ勃発。 そして食べかけの写真だったり…(笑)

ここなら主人が喜びそうと確信。

もう一軒のイタリアンのような洒落た感じはありませんが、親しみやすい明るい雰囲気です。

なによりも、「あて」なるものが多いのが、酒飲みにはありがたいです。

チョコチョコ娘が通っていた理由もわかります、お安い❢

ありがたいお店を知ってしまいました scissors

2017年8月 4日 (金)

歯医者の帰りに(6月21日)

今日は歯医者さんへ。 

メンテナンスだけではなく治療あるので、なんと二時間ほどかかりました。

もうお腹ペコペコ、いくら歯医者さん帰りとはいえ、我慢できません。

とかなんとか言って、言い訳作って、お気に入りカフェに直行(笑)

でもさすがに甘いものは避けました❗

Dsc_2608

美味しいですが、普通のサンドイッチです。

素敵なマダムのいる素敵なお庭の素敵なお屋敷でのランチ。
気分よく帰宅できます notes notes

再び鎌倉へ(6月9日~)

サンフランシスコから戻ってきたかと思えば、もう娘の家の掃除というか風通しに出かけなければいけない時期です。

前回行ったのが4月初め、もう二ヶ月たってます。 

新幹線の車窓に、緑に覆われた田んぼをみて感動❢

奈良、特に我が家界隈の田植えはゆっくりで、5月半ば。  だからまだ弱々しい姿なんですよ。

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今回も名古屋あたりまでは青空でしたのに、次第に雲に覆われ、富士山を見ることできませんでした。

今回は、仕事で東京に行った主人、そして川崎に住むことになった末娘&婿殿と、東京で夕食を共にします。

東京で所用を済ませ、時間潰しに銀座にできた東急プラザへ。

B1Fで、『GRANNY SMITH』を見つけました。 いつも行列のできるアップルパイで有名なお店と聞いてます。

なのに、本日の待ち人3人ほど…   で、私も並んでみました coldsweats01  程なく席に案内され…

Dsc_2603興味津々で、写真撮りまくりたいところですが、

お客さんが一杯で叶いません。

☜ 「クラシックラムレーズン」なるアップルパイを選択。

シロップも選びます、私はあっさりしたいので「ハニーオレンジ」

お供は、「オーガニック アールグレイ」で。

美味しいですが、立って並んでまで頂きたいとは思いません。

東京の待ち時間は中途半端じゃないし… coldsweats02

時間があるので、プラザをうろうろ…  

面白いお店がちょこちょこあって、時間潰しに困りません。

この後、主人の大好きな日本橋の『孫』という中華料理屋さんで合流し、食事。

主人曰く、「ここの酢豚は絶品」     というのは野菜がない、ザ・豚なのです。

たまねぎ・人参の嫌いな主人にはうってつけ、そして末娘も主人と同じ味覚の持ち主なので意気投合sign03

好き嫌いのない婿殿と私は、「sign02」    でも美味しいですheart04   

今回は新米婿殿と一緒なので、写真は撮りませんでした、自重です(笑)

食後、私は諸事情あって、娘宅に立ち寄ってから鎌倉へ行きました。

電車に乗ってしまえば30分ほどでしょうか、思ったより近くです。

Dsc_2604あくる日は、主目的のお掃除に専念。

といってもそれほど汚れてません、埃もありません。

それでも自分にご褒美、ケーキをheart04

いつものお気に入りカフェに立ち寄って‥

「甘夏のシフォン」にヨーグルトアイスがついてました。

最近では、この鎌倉行きが、いい気分転換になってますcoldsweats01

息抜きのカフェもあるし…

秋に娘一家が戻ってきたら、この御役目も御免です。

ちょっと淋しいような残念なようなでも楽チンになる sign02

ここなら交通費だけで来られますし、東京にしか来ない展示会を覗きにいくこともできます。

秋からどうしたものかと、思案が始まります catface

2017年8月 1日 (火)

再びサンフランシスコへ(SF:6月3日partⅢ)

ラウンジカーでは、私達一家は皆窓に面したカウンター席になりました。

ここで、先程のお料理の締めのデザートを頂くのです。  勿論ワインもあります。

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P6032939デザートを選んで待ってる間にデザートワインheart04

そしてコーヒーも頂いて…

孫は、大人と同じ大きなワイングラスに味を占め、

ここでもお水をワイングラスに入れてもらって notes notes

「瓜田に履を納れず…」ですが… coldsweats02

ケーキも美味しかったです。

大きいばかり・甘ったるいばかりでなく…

お料理のレベルは高いです、当然ワインも GOOD good

今回は車窓が撮れます。  ぶどう畑や木々に埋もれて見え隠れしてるワイナリーがたくさん。

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なんとなく景観が保たれてる気がします、高いもの建てる必要ないですものね。

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前回テイスティングに訪問した『ROBERT MONDAVI』を見つけました☟

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ということは反対側に『OPUS ONE』  ☟独特の建物に慌ててカメラを向け、そして門も…☟

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まだまだたくさんのワイナリーがあるんです、でもだだ広いのでぽつねんぽつねんと見えます(笑)

P6082953ナパ駅には予定通り14時半到着。

既にお迎えのドライバーさんがいらしてました。

時間があるので、駅内のワインストアーでワインを物色。

日本人、否、国籍的にはアメリカ人の方が、いろいろ教えてくださいました。

しゃぶしゃぶに合う赤ワイン(写真左)と、

お土産に喜ばれる白ワイン(写真右)を買いました。

お分かりいただけるかしら sign02

透けてナパの景色が見えるんです。

裏ラベルの裏に描かれてるんですね。

ちょっと楽しいので買ってみました。

(差し上げても恥ずかしくない美味しいワインでした heart04

早速、先程のワイナリーで頂いた40周年記念の袋に入れて持ち帰りますscissors

サンフランシスコ市内に入り、ドライバーさんが「トニーべネットを知ってる?」

「想い出のサンフランシスコかな?」「その人の銅像がもうすぐ見えるよ❢」

彼は、フェアモントホテルの前に立って絶唱中でした。  down(拡大写真:赤い車の上です)

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博学なドライバーさんのおかげで、いろんな事を知りました。

最高に驚いたのが、前回呑んだオーパスワンです。

日本では超有名な高級ワインですが、こちらでの評価はトップ10には入りがたく、大体15,16位あたりをうろうろ。

でも2013年物は、100点満点を頂戴したそうです。

そのワインを、私達は昨年12月に飲んでるんです、気づきもしないで…(笑)

確かにスタッフさんが「特別」とか何とか言ってた事、1杯$65と高かった事は覚えてます。 そして美味しかった事も…

もう2013年物は買い占められ、ワイナリーに行っても口にできない状態だそうです。

「凄いワイン飲んだんだぁ~」と、感激し、再感動❢

でも試飲中に、「これは凄い❢」と気づかなかった我等に乾杯です coldsweats01

そんな話やいろんな話で盛り上がりながら、4時半ごろにホテルに戻りました。

今夜は、前にも行った近くのイタリアンで食事します。

P6032948もう量もわかってます(笑)

5人+1人に見合った量を注文できます。

そんなことに慣れた頃に帰国です。    

孫と過ごすのも今夜が最後。

前回できなかったこと、気になっていたことを制覇。

すると新しい興味がフツフツッと…

際限ありません。

とにもかくにも、娘達一家のおかげでサンフランシスコを

訪ねることができました。

とても楽しい旅でしたheart04

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