2024年5月21日 (火)

ばさら邸へ(5月8日)

青い空を見ながら、ゆっくり朝風呂を堪能したのち、お腹は減ってませんが、朝食に。

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私は洋食、主人は和食を選択。

プレーンオムレツにベイクドトマトやベーコン、

一口ミカンジュースにコーヒー牛乳、ポトフ。

野菜サラダやヨーグルト、そして熱々のパン。

最初に出てくる紅はるかのお粥が、お腹に優しいです。

デザートの果物とコーヒーで〆。

「お腹減ってない」と言いながらも完食(笑)

和食の方がvolumeあるような気がします。

その後は何の予定もなく、部屋で本を読んで過ごします、主人は大谷君の試合に集中してました 😅

これだけゴロゴロしていると全くお腹も減りません、お昼を抜いても支障なし。

コーヒー飲みながらグ~タラグ~タラして、ふっと思いつきました。

いいお天気なので、お宿の船着き場まで行こう‼  因みにたいした距離ではありません。

フラフラと作務衣姿で散歩に出ました、草木を整えてる方や船の手入れをなさってる方…

丁寧な作業に、この宿の心地よさを理解できた気持ちです。

Dsc_25912👈 3時から開くラウンジですが、

もう戸が開いていたのでお邪魔してみました。

ず~っと以前に来たことがありましたが…

その時はもっと摘まむものが多かったような…

あられとビスケットとナッツだけ…

でも飲物は多かったです。




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Dsc_2594👈一口サイズのビールがありがたい。

ナッツと一緒にグビッと…
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このマンゴーのフローズンドリンクも美味しかった💕


このラウンジまでの散歩が、今回の旅行中唯一の運動でした、因みに500mも歩いてるかしら?

その後も、温泉を堪能して🍺を呑んでゴロゴロして…  それでも 6時半にお食事処に向かいます(笑)

👇本日の先付けは、煮鮑新茶粥の玉蜀黍風味。  食前酒は、シードル。
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前菜は、伊勢海老木の芽焼きに春巻き(スッポン)とスッポンのジュレ👆

👇椀物は、地蛤潮仕立て。   丸皿は料理長からの一品で、鮑とそのジュレにお野菜👇
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本日の志摩沖の品は、手前にアオリイカとトロ鰆、奥にイサキと車エビ 👆 

👇プランについている車海老のお料理は、塩焼きを選択。
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今日の肉料理は、伊賀肉より脂肪の少ない美熊野牛の炭火焼きでした👆  これも柔らかくて美味しい💕

👇志摩野菜煮も美味しく頂戴しました。 土鍋で炊いた揚げと牛蒡のご飯の上には一面にゆかり👇
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大女将のお漬物とお味噌汁で、すっかりお腹が一杯になりました。 デザートの果物で〆。

お夜食は昨夜と同じメニュー、もうお腹が一杯なので、今夜は遠慮いたします。

本当に裏切られることのないお料理内容で、最初から最後まで楽しく過ごせました。

「また来たくなるね」と、もう次を考えながら部屋に戻りました。

2024年5月19日 (日)

ばさら邸へ(5月7日)

今年のGWも、孫たちの著しい成長に驚かされ、そして楽しく過ごしました。

帰ってしまった後の喪失感・寂しさと共にぐったりするのもいつも通り。

今年は学びました、事前にGW明けの温泉ツアーを画策し、お宿を確保しておきました。

所用があって二泊三日が精一杯故、運転手役の私は「近場で連泊」を主張。

いろいろ考えてみたものの、結局いつもの伊勢志摩賢島の『ばさら邸』になりました(笑)

いつものように昼前に出て、途中休憩して、2時半頃に到着。

チェックイン前ですが、快くお迎えして下さって… (これも織り込み済みですが… 😅)

いつものように、フロントやロビーには季節の花や置物が飾られていました。
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今日はどなたもまだお見えでなかったので、ロビーを📷👆

👈いつものようにロビーで、「白石クッキー」を頂きます。

本日の飲み物は、蜂蜜入り柚子湯。

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いつもと同じフロント階の一番こじんまりとしたお部屋👆

ベッド向こうの戸の向こうに、洗面所・洗い場・半露天風呂。

窓際のソファーが、私の安住の地です(笑)

Dsc_2571 Dsc_2563_20240516180401👈冷蔵庫の中はフリー。

これ以外にも、常温の

ミネラルウォーター2本。

コーヒーメーカーや

和紅茶と玉露の

ティーパックも。

早速コーヒーを淹れて、

「福壺最中」で一服👉

何もかもいつもと同じ。



貸切風呂でゆっくりした後、Dsc_2569 Dsc_2568

ヒーリングルームで一服。

アイスキャンディーを頂き、

ヒーリングストーンで

ホコホコ。

主人は昔懐かしコーヒー牛乳がお気に入りですが、私は冷茶。

部屋で再びのんびりしながら、今度はビールを…(笑)

夕食は6時半、お食事処に出向きます。

地元産のオレンジのリキュールと、冬瓜と車エビの先付けで始まります。
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前菜は左上から時計回りに、玉蜀黍豆腐・粽寿司・魚の子・稚鮎・花蓮根・百合根と一寸かき揚げ👆

主人は季節の地酒飲み比べ👇  私はシラーのニュージーランド産ワインをお供に… 
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椀物は、地元の鱸の蓮根仕立て、筍に季節を感じ、梅肉ですっきり爽やかに…👆

👇本日の志摩沖の品は、鮪・平目・タイラギ、中央はホラ貝。 金山寺味噌と醤油で…(赤身はお味噌で)Dsc_2580_20240519163701 Dsc_2581 
料理長からの一品は、岩ガキ。 生ではなく、軽くボイルされてました👆

👇今回の宿泊プランについていた車海老のお料理、今夜は天婦羅をお願いしました。  
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伊勢海老炭火焼、丸茄子やアスパラ、新丸十と共に、海老ソースで頂きます👆 これが絶品でした💕

鍋物は伊賀牛のしゃぶしゃぶですが、撮り忘れました。 新玉葱やレタス、若芽、筍、木の芽と共に。

伊賀牛は、松阪牛のようなサシはない赤身肉ですが、とっても柔らかく美味しかったです。

👇季節のご飯は、鯛と牛蒡でした。 茗荷と紫蘇と一緒に頂きます。
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Dsc_2586 👆デザートは、五色豆の抹茶ラテ

品のいい甘さで、お腹に優しい感じです。

お食事処出口には、お夜食の用意。

左から、あられ・うで卵(ゆで卵の事)・枝豆。

お腹一杯なのに、卑しいのでお部屋にお持ち帰り…

テレビ見ながら、🍺のあてにしちゃいました。

明日もゆっくりできると思うとルンルンです🤩


2024年5月13日 (月)

虎魚(4月22日)

GWにやってくるお魚大好きな孫一家のため、近くのお寿司屋さんに予約をお願いしに出かけました。

電話で済むものの、これ幸いと、夕食の支度をさぼり美味しい物を頂戴しようというズボラ主婦です(笑)

Dsc_2558👈なんと虎魚(オコゼ)がいました。

以前博多方面に出かけた時に頂いて以来の遭遇です。

迷わず、薄造りとから揚げに…

思った以上に量があってビックリでした。

後日孫一家と出向いた折にも、

「いいのがいたので…」と仕入れて下さってました。

孫はオコゼの顔にびっくり 😳

親とジジババは、美味しいぃ~と…堪能した次第。

それにしても「孫は来て良し帰って良し」で、滞在中は孫と一緒にはしゃいでおりましたが、

帰った後は、喪失感による疲労感や後始末の山にどんより気分。

いつまで遊んでくれるかなぁ~ ❔

2024年5月12日 (日)

4月文楽公演(4月14日)

Dsc_2553今回は、国立文楽劇場40周年記念で、豊竹若太夫襲名披露も。

歌舞伎の襲名披露は拝見したことありますが、太夫のは初めて。

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今回は、2部の「団子売り」「豊田呂太夫改め十一代豊竹若太夫襲名披露 口上」と

襲名披露公演の「和田合戦女舞鶴」に「釣女」、更に 3部の「増補大江山」を観ます。

Dsc_2554👈和田合戦女舞鶴の市若丸のお衣装が飾られていました。

いくら忠義のためとはいえ、自害した息子の首を差し出す…

なんて理不尽な…😱

お衣装拝見しただけで涙が出てきそうです。

Dsc_2557_20240427111301十一代目

若太夫👉

御挨拶に

いらっしゃって…

笑ったり泣いたり…忙しかったわ(笑)

口上は歌舞伎界のとさして違いありませんでした。

3部の大江山で、美女が鬼に変身するのを見たくって、急遽当日チケットで拝見。

一瞬で様変わりするのが見たくって…  

目の当たりにしたのですが、人形の造りがどうなってるのかさっぱり分からない…

「機会あれば、舞台裏で人形を拝見させて頂きたいね」と、異口同音。

楽しい1日でした。

2024年4月27日 (土)

タヒチ経由で行くイースター島(3月21日)

朝7時、ホテルでボックス朝食を頂きましたが、果物だけお腹におさめて空港へ。

飛行機は予定通り 9時に出発。
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Dsc_2511_20240425232201すぐに朝食?が準備されました。

やはり温かい物・冷たい物のコンビネーションが嬉しい。

到着前のおやつにマドレーヌまで頂いちゃいました。

やがて窓から島が見えてきました、モーレア島かな?

スモーク状態の窓のせいで、セピアがかっていますが、

再び環礁を見ることができて感動‼

予定通り10時到着、2時間後には出発せねばなりません。


Dsc_25162時間だけでなく、空港にはお店もあまりありません。

というわけで、お土産は買えないと思っていました。

でも何とか、タヒチ産の蜂蜜とココナッツクッキーをGET。

更に、小さな空港故ラウンジはないと思っていたのに、

ちゃんとありました。

意外にいい感じで、種類は少ないけど魅力的な物がありました💕

👈まずは最後のタヒチビールでのどを潤して… 😅

チーズだけでは淋しく、甘いものに手が伸びました(笑)


スムーズに事が運び、予定通り12時に出発。

Dsc_2525_20240425232201👈「ボラボラ島」というアナウンスに📷

ゴーギャンを思って訪ねる観光客の多い島です。

ゴーギャン時代の自然が残っていればいいのですが…










お昼出発だったので、早速昼食が出てきました。  
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最後の飲み物と共にタヒチのチョコも頂戴しました、流石フランス領タヒチですね。

成田到着前にもう一度お食事が出てきました、クロックムッシューを白ワインと共に… でもお味噌汁も(笑)
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タヒチを出る時気温は31度、成田は 8度。 頭では分かっていても体が対応できるかしら? 

ゴソゴソと往きに着てきた薄手ダウンコートを引っ張り出して準備します。

予定通り18時半過ぎに成田到着。 この時刻だともう飛行機では帰れません。

なので羽田に宿を取ってあります。 まずは荷物を送って、リムジンバスで…

ところが空港には旅行客が一杯で、羽田行リムジンバスはもう2時間後まで満席。

初めて電車で羽田に向かうことになりました。

JRがいいのか京成がいいのか、とりあえず列が短そうな京成に並んでスマホでチェック。

なんとか羽田に辿り着きました。

もう何をするのも面倒で、コンビニで食料調達してホテルへ。

明日は、昼前の飛行機なので、ゆっくり自宅に帰れます、正直「ヤレヤレ」といった気分でした(笑)

2024年4月25日 (木)

タヒチ経由で行くイースター島(3月20日午後)

ホテルに戻ったのは、私たち二人だけ…(笑)

ホテルにお願いしたサンドイッチが、意外にも美味(笑)   熱々のフライドポテトも美味しかった💕
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天気は回復傾向かと思っていたのに、海の方から妖しげな雲がどんどん襲ってきて、あっという間に雨⚡☔⚡

お買い物に行った皆さん、大丈夫かな❔

やがて雨は止みましたが、すっきりとした青空がみえることはありませんでした。

この後の予定は、昨日行った『タハイ儀式村』での、サンセット鑑賞とラパヌイダンスディナーショー。

あの目のあるモアイ像が立っているところです。 夕日を背に立つモアイを期待しましたが、無理そう。

バスで行った先はテントを張った簡易式レストラン(笑) 遠くにモアイが見えました。

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皆の顔にお化粧を❕

👈JTBのスタッフさんも

この通り…

各自いろいろです(笑)











Dsc_2484ワインを頂きながら、モアイとダンスを鑑賞🎵

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グラスのオレンジ色の液体はパンチです。

これが結構アルコールがしっかり入ってます(笑)

Dsc_2500何時もと同様ビュッフェ式ですが、

何時もと同様品数は少なく、

メイン二種類(チキンかお魚)に

野菜炒めに生野菜、ピラフとパン

でも果物だけでなく、デザートもありました。

イースター島の食事に全く期待していないので、

お味は可もなく不可もなく…

思った通り、夕焼けは望めませんでしたが、雨には降られずに済みました。

明朝は7時ごろの出発予定、今夜中に荷物をまとめておかないといけません。

長いようで短い旅行、たっぷりモアイを見ることができました、タヒチも良かった…💕

また来ることはないだろうと思うと、名残惜しくなります。

2024年4月24日 (水)

タヒチ経由で行くイースター島(3月20日午前)

天気予報通り、今日は雨模様…  霧雨で傘は不要でしたが、気分は暗くなります(笑) 

でもありがたいことに、今日行く予定だった『アフ・ビナプ』には昨日行ってきました。

今日は、それと入れ替えた『イースター島博物館』に行きます、ナイス JTB ❗

Dsc_2420博物館ですが、とっても小さな施設。

👇 こんな木製のモアイも… 👉

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👇木や石に象形文字?が残ってはいますが、ほんの28例。

 これだけ数が少ないと、解読不能だそう。
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昨日行ったアフ・ナウナウで発見されたモアイの目が展示されていました👆

運がいいことに、雨は止みました。 火山活動でできたクレーターの『RanoKa(ラノカウ)』に向かいます。

Dsc_2445_20240424202701 Dsc_2449_20240424183201👈地図の一番上の

『Orongo(オロンゴ)』

今いるのは、時計回りに

90度~180度の辺り。

オロンゴはフリモアイ後の

島の統治者を決める儀式

バードマンレースの舞台。

部族代表ホプ・マヌ(👉)が

300mの絶壁を駆け下り、

の島Motu kao kao⇒Motu Iti⇒Motu Nuiと2㎞泳いで、アジサシの卵を取って戻ってくる…

最初に卵を手にした族長が 1年間の島の宗教や政治の実権を握るのだそう。

👇岩に彫られてる鳥人… よ~く見ると右上の丸い頭にはトサカ、その下左に腕、下方に足が認められました。
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島内最大の貯水庫である湖ですが、雲?霧?靄?の中。 湖にはトトラ(カヤツリグサの仲間)が茂って水玉に。

内側は風が遮断され、周囲より3度ほど気温が高いので、バナナなど果物が植えられてる所もありました。

霧が晴れないので諦めて、対岸?のオロンゴ岬に向かいました。

ちょっと晴れてきて、こちらでは見えました❗ 

👇柱のように突っ立っているのがモトゥ・カウカウで、奥の大きな島がレースの目的地のモトゥ・ヌイ
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Dsc_2466_20240424183301👆これもモアイ像らしい…

バードマンレースの間、族長達は、

石積み式の家(👈)で過ごしたそうです。

各族長の家はご近所さんで、喧嘩もせずに仲良く?

代理人のホプ・マヌが帰ってくるのを待っていたみたい。
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創造神マケマケの顔のレリーフ👉

このマケマケの使者が渡り鳥なので、

その化身の「タンガタ・マヌ」を選ぶレースをしたんですね。
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👆見えてきました、カルデラ湖です。因みに直径約1.5㎞、水面まで200m~300m、水深10m前後

思えば運のいいこと、何とか観光したと所すべてを目にすることができました (*^^)v

この後、島一番の繁華街?『ハンガロア村』で昼食&民芸品ショッピングする案もありましたが、

私達は、まっすぐホテルに戻りました。

2024年4月21日 (日)

タヒチ経由で行くイースター島(3月19日午後)

午後の部最初は、『Te Pito Kura(テ・ピト・クラ)』

👇1838年、オリジナルで最後まで立っていたモアイで、全長12m重さ80t  平べったいモアイです。
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「光の臍」と呼ばれている直径80㎝程の丸い石は磁気を帯びているそう。 いわゆるパワーストーンですね。

周りの小さな石は、それぞれ東西南北を指してます(参考までに、海側が北です)

いよいよ今朝見に行った『Afu Tongariki』再訪です。

👇長さ100mのアフに立つモアイ15体、私的にはさしずめ「Rapa・Nui(ラパ・ヌイ)代表ラグビーチーム」かな⁉
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Dsc_2373_20240420142701モアイ像の高さは全て5m以上あります。

この界隈には32体のモアイが発見されてますが、

これだけ大規模なアフは、他ではみつかってません。

島最大の村があったのではないかと想像されます。

真横から見るとほぼ綺麗に一列。

ぐるっと回ってお背中も拝見。



次は、「モアイの製造場所」と考えられている『Rano Raraku(ラノ・ララク)』へ。

👇遠く海沿いに、先ほど行ったトンガリキのモアイが見えます。
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こんな感じで、いろんな顔・姿のモアイがあちこちに立っていたり寝ていたり…👆 約400体いるそうです。

岩を直接彫って顔や側面を作り、背中をその山肌から切り離し、モアイを起こします。

背部を綺麗にするために、穴の中にモアイを入れ、安定させます。 そして綺麗に彫り整えながら土を除けて…

なので作成途中のモアイ、埋まってるモアイやアフへの移動を待つモアイに失敗作等々、なかなか面白いです。


 Dsc_2395👈正座しているモアイ・トゥトゥリ

初期作品なので、丸っこい顔してます。

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👇立っているモアイでは最大。 見えている部分6m、全体は約12m
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まだ岩肌にくっついたままの未完成モアイ、高さ21mで最大です👉

Dsc_2403_20240420142901👈男前モアイ

なかなかのイケメンだと思いませんか?

日本のパンフレットなどに採用されてる聞いて、納得(笑)

ちゃんと耳もあるのがお分かりいただけますでしょうか?

モアイには名前がありますが、今では分からないものが多いそう。

地元のガイドさんが「#$%」「&@*」とか教えて下さるのですが…

この子の名前も忘れてしまいました😢

イースター島は概ね草原で、木は見当たりません。

モアイを作り、運び、立てるために大量の木を伐採し、森林は消失。

そのため土地も痩せ、食糧不足になり、部族間戦争いわゆるフリモアイが勃発。

今は雨期の終わりなので緑ですが、乾季になるとサバンナの様になるそう。

ホテルに戻ります。  夕食はテーブル食と聞いてます。
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チキンクリームスープとパン、

ポーク、ライス、サツマイモに葉物の炒め物。

マンゴーとパッションフルーツにブドウ。

よく歩いたせいか、美味しく頂きました。

ビールも一杯飲んじゃいました。

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レストランを出ると、丁度日没時でした(8時半頃かな)

この後、仲良しさんとバーへ。

しこたま飲んでしゃべって笑って…

楽しい一日の締めくくりでした (^^♪




2024年4月20日 (土)

タヒチ経由で行くイースター島(3月19日午前)

朝7時、ホテルを出ました。  目的は「トンガリキでのサンライズ鑑賞」  因みに日の出は8時21分。

👇『Ahu Tongaruki(アフ・トンガリキ)』には、今日の午後もう一度来ます、ゆっくり拝見するのはその時に‼
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👆この15体のモアイは、日本の建設会社がチリ海軍の力を借りて重機を持ち込み、立て起こしたことで有名。

👇15体以外にも寝たままのモアイや、大阪万博で日本に出張経験のあるモアイも👇
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宿に戻って朝食(バナナケーキが美味しかった)後、再び出発。

👇島の中心地と思われるハンガロア村の『Tahai(タハイ儀式村)』のモアイ。 古いタイプなのでプカオなし。
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👇遠くから見ると、3つのアフがあるのが分かります。 それぞれが自分たちの村の方向を見てるんですよ。
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『Afu Ko Te Riku(アフ・コテリク)』は、プカオを頭に載せ目が入った唯一の完成版モアイです👆 但し復元品。

👇その昔の船着き場の跡です。  うつ伏せになったままのモアイさん…👇
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今度は、『Ahu Vinapu(アフ・ビナプ)』へ。  ここでも、あちこちにモアイの顔が転がってました👇
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👆南米由来説が浮上したほど、インカ帝国の石組に類似(現在はDNA鑑定で否定されてます)。  

Dsc_2330_20240420142901 👈非常に珍しい女性のモアイ

プカオ同様、赤色凝灰岩で作られてます👇

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次は『Anakena Beach(アナケナ・ビーチ)』に向かいます。

海に囲まれているイースター島ですが、白砂ビーチは少なく、ここは最大のビーチなんです。
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👆『Afu Naunau(アフ・ナウナウ)』

フリモアイ(モアイ倒し戦争)で倒された時、

砂に埋もれたおかげで保存状態が良好。

しかもアフを修復した際、白珊瑚と黒曜石で作られた

目が発見されました。

霊力が宿る目は、戦争の時真っ先に壊されたそう。

👆このビーチに、伝説のホツマツア王が上陸したそうです。


モアイを見ながら、昼食を頂きます。
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あまり変わり映えのしない内容(チキンのグリルと野菜炒め、ご飯、パン) アプリコットがとても美味しかった💕

一服したのち、次の観光に出発です 🚌💨

2024年4月18日 (木)

タヒチ経由で行くイースター島(3月18日)

Dsc_2234_20240409203301 タヒチ島とイースター島の時差は5時間。

イースター島到着時は朝の10時です。

なので朝食がサーヴィスされました。

とってもローカルな線なので、

全く期待してなかったのですが、

悪くなかったです。

やっぱり、チーズが美味しい💕


木々を見かけない、芝生に覆われた丘のような島に着陸。 空港には、ぽつねんと我らの飛行機一機のみ。
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荷物も、ドバァ~ガサ~ッと置かれてました、勿論、手荷物ターンテーブルはありません(笑)

👇イースター島でのホテル『イオラナ』です、思ったよりちゃんとしてる…😅 
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まずは昼食を頂きました。

ビュッフェ式ですが、おかずの種類はこれだけ。

レンズマメのスープに生野菜やインゲンの炒めもの、

マタヒーロという白身魚のグリルに果物。

スイカが美味しかった💕

その後、部屋をチェック。

エアコン付き、リモコン操作OKでホッ (*^^)v

ポットや冷蔵庫がないのは想定内ですが、冷蔵庫付きのお部屋もあるそうです。

その他、エアコンがない・エアコン有るけどリモコン操作不可とか… いろんなバリエーションがあるよう(笑)

なので、あまり大きな声で嬉しそうに「エアコンあるよ~」とは言えません😅

太陽光発電のため、温かいお湯が出るのは16時以降。 一斉に使うとお水も出なくなりそうなので要注意💦

WiFiはロビーでなんとか繋がりますが、それもやや怪しい感じ…  文明の利器も当てになりません(笑)

お部屋を確認後、早速観光に出かけました。

👇まずは、『Ahu Akibi(アフ・アキビ)』へ。  因みに、アフというのは、モアイ像を乗せる祭壇の事です。
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私的には「七人の侍」かな?

木やロープ、石など古典的道具で修復されたそう。

イースター島には約1000体のモアイ像がいますが、

この7体だけが西の海、故郷の方向を向いてます。

よくテレビや写真で紹介されている有名なモアイですが、

お顔だけでなく、背中を拝見できるのが嬉しい💕

聖域なので、立ち入り禁止の石のラインが施されてますが、うっかり入ってしまう事が多々あります。

分かりにくいですが、写真撮影時には邪魔になるものがないので助かります。

次は『Puna pau(プナ・パウ)』
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モアイの中には赤色凝灰岩で作られた帽子の様な物を頭に乗せているものがあります。

これは髷を象徴してるそうで「プカオ」というそうです、そしてここがその製造所。作りかけのプカオがゴロゴロ…

👆中には、穴を開けて昼寝用に使われたプカオも…

👇次は『Ahu Huri A Urenga(アフ・フリアレンガ)』👉Dsc_2270_20240418101401
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私的には「ロンリーボーイ」です。

冬至の日に太陽が昇る方向を見ている唯一のモアイ。

4本の手があるのですが、肉眼で判別するのがやっと。

「淋しそう❕」と言うと、ガイドさんが「御先祖様がいる」と。

アフにはご先祖様の霊が宿ってらっしゃるんですね。

今日は、内陸のモアイ像を拝見して回りました(因みに内陸タイプのモアイは25か所)

殆どのモアイは、海を背にして自分たちの村を見つめる(眼力で村を守る)ようにして立っているそうです。

宿に戻り、ホテルの庭をちょっと探検に。

殆どビーチがないイースター島ですが、このホテルには海水プールがあると聞きました。

庭先を海の方に下りていくと、👇岩に囲まれたプールを発見。 
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波の荒い日に泳いでいた方が外海に流されて亡くなって以来、一応遊泳禁止に。 でも泳いでる人発見‼

夕日を見ながら夕食に向かいました。 メインはお魚ではなくチキンに、そしてデザートが増えていました。
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お料理は可もなく不可もなく… ビールやワインを頂きながら、お仲間と楽しく過ごせました💕

明日は早朝出発なので、部屋に戻ったらベッドに直行です。

«タヒチ経由で行くイースター島(3月17日)

2024年5月
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