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2024年5月

2024年5月21日 (火)

ばさら邸へ(5月8日)

青い空を見ながら、ゆっくり朝風呂を堪能したのち、お腹は減ってませんが、朝食に。

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私は洋食、主人は和食を選択。

プレーンオムレツにベイクドトマトやベーコン、

一口ミカンジュースにコーヒー牛乳、ポトフ。

野菜サラダやヨーグルト、そして熱々のパン。

最初に出てくる紅はるかのお粥が、お腹に優しいです。

デザートの果物とコーヒーで〆。

「お腹減ってない」と言いながらも完食(笑)

和食の方がvolumeあるような気がします。

その後は何の予定もなく、部屋で本を読んで過ごします、主人は大谷君の試合に集中してました 😅

これだけゴロゴロしていると全くお腹も減りません、お昼を抜いても支障なし。

コーヒー飲みながらグ~タラグ~タラして、ふっと思いつきました。

いいお天気なので、お宿の船着き場まで行こう‼  因みにたいした距離ではありません。

フラフラと作務衣姿で散歩に出ました、草木を整えてる方や船の手入れをなさってる方…

丁寧な作業に、この宿の心地よさを理解できた気持ちです。

Dsc_25912👈 3時から開くラウンジですが、

もう戸が開いていたのでお邪魔してみました。

ず~っと以前に来たことがありましたが…

その時はもっと摘まむものが多かったような…

あられとビスケットとナッツだけ…

でも飲物は多かったです。




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Dsc_2594👈一口サイズのビールがありがたい。

ナッツと一緒にグビッと…
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このマンゴーのフローズンドリンクも美味しかった💕


このラウンジまでの散歩が、今回の旅行中唯一の運動でした、因みに500mも歩いてるかしら?

その後も、温泉を堪能して🍺を呑んでゴロゴロして…  それでも 6時半にお食事処に向かいます(笑)

👇本日の先付けは、煮鮑新茶粥の玉蜀黍風味。  食前酒は、シードル。
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前菜は、伊勢海老木の芽焼きに春巻き(スッポン)とスッポンのジュレ👆

👇椀物は、地蛤潮仕立て。   丸皿は料理長からの一品で、鮑とそのジュレにお野菜👇
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本日の志摩沖の品は、手前にアオリイカとトロ鰆、奥にイサキと車エビ 👆 

👇プランについている車海老のお料理は、塩焼きを選択。
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今日の肉料理は、伊賀肉より脂肪の少ない美熊野牛の炭火焼きでした👆  これも柔らかくて美味しい💕

👇志摩野菜煮も美味しく頂戴しました。 土鍋で炊いた揚げと牛蒡のご飯の上には一面にゆかり👇
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大女将のお漬物とお味噌汁で、すっかりお腹が一杯になりました。 デザートの果物で〆。

お夜食は昨夜と同じメニュー、もうお腹が一杯なので、今夜は遠慮いたします。

本当に裏切られることのないお料理内容で、最初から最後まで楽しく過ごせました。

「また来たくなるね」と、もう次を考えながら部屋に戻りました。

2024年5月19日 (日)

ばさら邸へ(5月7日)

今年のGWも、孫たちの著しい成長に驚かされ、そして楽しく過ごしました。

帰ってしまった後の喪失感・寂しさと共にぐったりするのもいつも通り。

今年は学びました、事前にGW明けの温泉ツアーを画策し、お宿を確保しておきました。

所用があって二泊三日が精一杯故、運転手役の私は「近場で連泊」を主張。

いろいろ考えてみたものの、結局いつもの伊勢志摩賢島の『ばさら邸』になりました(笑)

いつものように昼前に出て、途中休憩して、2時半頃に到着。

チェックイン前ですが、快くお迎えして下さって… (これも織り込み済みですが… 😅)

いつものように、フロントやロビーには季節の花や置物が飾られていました。
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今日はどなたもまだお見えでなかったので、ロビーを📷👆

👈いつものようにロビーで、「白石クッキー」を頂きます。

本日の飲み物は、蜂蜜入り柚子湯。

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いつもと同じフロント階の一番こじんまりとしたお部屋👆

ベッド向こうの戸の向こうに、洗面所・洗い場・半露天風呂。

窓際のソファーが、私の安住の地です(笑)

Dsc_2571 Dsc_2563_20240516180401👈冷蔵庫の中はフリー。

これ以外にも、常温の

ミネラルウォーター2本。

コーヒーメーカーや

和紅茶と玉露の

ティーパックも。

早速コーヒーを淹れて、

「福壺最中」で一服👉

何もかもいつもと同じ。



貸切風呂でゆっくりした後、Dsc_2569 Dsc_2568

ヒーリングルームで一服。

アイスキャンディーを頂き、

ヒーリングストーンで

ホコホコ。

主人は昔懐かしコーヒー牛乳がお気に入りですが、私は冷茶。

部屋で再びのんびりしながら、今度はビールを…(笑)

夕食は6時半、お食事処に出向きます。

地元産のオレンジのリキュールと、冬瓜と車エビの先付けで始まります。
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前菜は左上から時計回りに、玉蜀黍豆腐・粽寿司・魚の子・稚鮎・花蓮根・百合根と一寸かき揚げ👆

主人は季節の地酒飲み比べ👇  私はシラーのニュージーランド産ワインをお供に… 
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椀物は、地元の鱸の蓮根仕立て、筍に季節を感じ、梅肉ですっきり爽やかに…👆

👇本日の志摩沖の品は、鮪・平目・タイラギ、中央はホラ貝。 金山寺味噌と醤油で…(赤身はお味噌で)Dsc_2580_20240519163701 Dsc_2581 
料理長からの一品は、岩ガキ。 生ではなく、軽くボイルされてました👆

👇今回の宿泊プランについていた車海老のお料理、今夜は天婦羅をお願いしました。  
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伊勢海老炭火焼、丸茄子やアスパラ、新丸十と共に、海老ソースで頂きます👆 これが絶品でした💕

鍋物は伊賀牛のしゃぶしゃぶですが、撮り忘れました。 新玉葱やレタス、若芽、筍、木の芽と共に。

伊賀牛は、松阪牛のようなサシはない赤身肉ですが、とっても柔らかく美味しかったです。

👇季節のご飯は、鯛と牛蒡でした。 茗荷と紫蘇と一緒に頂きます。
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Dsc_2586 👆デザートは、五色豆の抹茶ラテ

品のいい甘さで、お腹に優しい感じです。

お食事処出口には、お夜食の用意。

左から、あられ・うで卵(ゆで卵の事)・枝豆。

お腹一杯なのに、卑しいのでお部屋にお持ち帰り…

テレビ見ながら、🍺のあてにしちゃいました。

明日もゆっくりできると思うとルンルンです🤩


2024年5月13日 (月)

虎魚(4月22日)

GWにやってくるお魚大好きな孫一家のため、近くのお寿司屋さんに予約をお願いしに出かけました。

電話で済むものの、これ幸いと、夕食の支度をさぼり美味しい物を頂戴しようというズボラ主婦です(笑)

Dsc_2558👈なんと虎魚(オコゼ)がいました。

以前博多方面に出かけた時に頂いて以来の遭遇です。

迷わず、薄造りとから揚げに…

思った以上に量があってビックリでした。

後日孫一家と出向いた折にも、

「いいのがいたので…」と仕入れて下さってました。

孫はオコゼの顔にびっくり 😳

親とジジババは、美味しいぃ~と…堪能した次第。

それにしても「孫は来て良し帰って良し」で、滞在中は孫と一緒にはしゃいでおりましたが、

帰った後は、喪失感による疲労感や後始末の山にどんより気分。

いつまで遊んでくれるかなぁ~ ❔

2024年5月12日 (日)

4月文楽公演(4月14日)

Dsc_2553今回は、国立文楽劇場40周年記念で、豊竹若太夫襲名披露も。

歌舞伎の襲名披露は拝見したことありますが、太夫のは初めて。

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今回は、2部の「団子売り」「豊田呂太夫改め十一代豊竹若太夫襲名披露 口上」と

襲名披露公演の「和田合戦女舞鶴」に「釣女」、更に 3部の「増補大江山」を観ます。

Dsc_2554👈和田合戦女舞鶴の市若丸のお衣装が飾られていました。

いくら忠義のためとはいえ、自害した息子の首を差し出す…

なんて理不尽な…😱

お衣装拝見しただけで涙が出てきそうです。

Dsc_2557_20240427111301十一代目

若太夫👉

御挨拶に

いらっしゃって…

笑ったり泣いたり…忙しかったわ(笑)

口上は歌舞伎界のとさして違いありませんでした。

3部の大江山で、美女が鬼に変身するのを見たくって、急遽当日チケットで拝見。

一瞬で様変わりするのが見たくって…  

目の当たりにしたのですが、人形の造りがどうなってるのかさっぱり分からない…

「機会あれば、舞台裏で人形を拝見させて頂きたいね」と、異口同音。

楽しい1日でした。

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