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2024年5月19日 (日)

ばさら邸へ(5月7日)

今年のGWも、孫たちの著しい成長に驚かされ、そして楽しく過ごしました。

帰ってしまった後の喪失感・寂しさと共にぐったりするのもいつも通り。

今年は学びました、事前にGW明けの温泉ツアーを画策し、お宿を確保しておきました。

所用があって二泊三日が精一杯故、運転手役の私は「近場で連泊」を主張。

いろいろ考えてみたものの、結局いつもの伊勢志摩賢島の『ばさら邸』になりました(笑)

いつものように昼前に出て、途中休憩して、2時半頃に到着。

チェックイン前ですが、快くお迎えして下さって… (これも織り込み済みですが… 😅)

いつものように、フロントやロビーには季節の花や置物が飾られていました。
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今日はどなたもまだお見えでなかったので、ロビーを📷👆

👈いつものようにロビーで、「白石クッキー」を頂きます。

本日の飲み物は、蜂蜜入り柚子湯。

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いつもと同じフロント階の一番こじんまりとしたお部屋👆

ベッド向こうの戸の向こうに、洗面所・洗い場・半露天風呂。

窓際のソファーが、私の安住の地です(笑)

Dsc_2571 Dsc_2563_20240516180401👈冷蔵庫の中はフリー。

これ以外にも、常温の

ミネラルウォーター2本。

コーヒーメーカーや

和紅茶と玉露の

ティーパックも。

早速コーヒーを淹れて、

「福壺最中」で一服👉

何もかもいつもと同じ。



貸切風呂でゆっくりした後、Dsc_2569 Dsc_2568

ヒーリングルームで一服。

アイスキャンディーを頂き、

ヒーリングストーンで

ホコホコ。

主人は昔懐かしコーヒー牛乳がお気に入りですが、私は冷茶。

部屋で再びのんびりしながら、今度はビールを…(笑)

夕食は6時半、お食事処に出向きます。

地元産のオレンジのリキュールと、冬瓜と車エビの先付けで始まります。
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前菜は左上から時計回りに、玉蜀黍豆腐・粽寿司・魚の子・稚鮎・花蓮根・百合根と一寸かき揚げ👆

主人は季節の地酒飲み比べ👇  私はシラーのニュージーランド産ワインをお供に… 
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椀物は、地元の鱸の蓮根仕立て、筍に季節を感じ、梅肉ですっきり爽やかに…👆

👇本日の志摩沖の品は、鮪・平目・タイラギ、中央はホラ貝。 金山寺味噌と醤油で…(赤身はお味噌で)Dsc_2580_20240519163701 Dsc_2581 
料理長からの一品は、岩ガキ。 生ではなく、軽くボイルされてました👆

👇今回の宿泊プランについていた車海老のお料理、今夜は天婦羅をお願いしました。  
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伊勢海老炭火焼、丸茄子やアスパラ、新丸十と共に、海老ソースで頂きます👆 これが絶品でした💕

鍋物は伊賀牛のしゃぶしゃぶですが、撮り忘れました。 新玉葱やレタス、若芽、筍、木の芽と共に。

伊賀牛は、松阪牛のようなサシはない赤身肉ですが、とっても柔らかく美味しかったです。

👇季節のご飯は、鯛と牛蒡でした。 茗荷と紫蘇と一緒に頂きます。
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Dsc_2586 👆デザートは、五色豆の抹茶ラテ

品のいい甘さで、お腹に優しい感じです。

お食事処出口には、お夜食の用意。

左から、あられ・うで卵(ゆで卵の事)・枝豆。

お腹一杯なのに、卑しいのでお部屋にお持ち帰り…

テレビ見ながら、🍺のあてにしちゃいました。

明日もゆっくりできると思うとルンルンです🤩


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コメント

やっぱり高級宿はその全てが写真を撮りまくりこれでもか!と見せたくもなり見る方も楽しめますね。
部屋 食事内容 全てが比べようが無い超豪華さです。

 やっぱり『ばさら邸』さんで、しかも連泊ですか!
 素敵ぃ😍
 我が家が鳥羽に泊まったあの時期、『ばさら』さんの方が料金的ハードルが高くて決め切れませんでした💧
 我が家が動ける時期はこの先も可能性低そう^^;
 一緒に行った友人が、あの離れのお部屋じゃなくていいからまた行ってみたいね、と言うので、
 そっちの方が実現性あるかも?です。

よし坊様、同じお宿で同じような写真ばかりでお恥ずかしいです。
でも季節季節で何かしら変化があって、私には新鮮に見えて…
一番小さなお部屋なので、何とか我が家でも手が届いてます。
それにこのお部屋が一番便利な気がします。

うつきよう様がお出かけになる時は、土曜日曜祝日でらっしゃいますものね。
GWともなると、更に跳ね上がっていたことと想像いたします。
最初こちらを訪れた時、「離れ」しか空いてなくて、清水の舞台から飛び降りる想いで予約(笑)
離れだと、お食事処まで屋根のない所を歩いて行かねばならない、そしてやや遠いのが残念でした。
我が家の懐に合わせて、それ以降はこじんまりとしたお部屋を愛用させて頂いております。
だからでしょうか、私には「The Earth」の方がハードルの高いお宿ですね。

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