旅行(長野)

2023年8月 2日 (水)

軽井沢へ(6月15日)

今朝は少し青空が顔出してくれていました。

Dsc_1181_20230801125601 既にメニューが分かっている朝食会場に向かうのは、

なんだか寂しいもんです。

でも卵料理は、初めてのオムレツにしました。

いつものようにゆっくりゆったり過ごし…

部屋に戻ると、主人はテレビで大谷君の試合、

私はコーヒー飲みながら新聞や本を読んで…

check outは12時。

軽井沢駅集合は4時です。 その間駅前のアウトレットにでも…と思ってます。

実は、巡回バスの車窓からアウトレットのあるショッピングプラザの一角に『ムーミンカフェ』を見つけました。

ちょっと覗いてみたい…   というわけで、早速行って参りました。

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Dsc_1186_20230801125601テーブルのタブレットで注文します。

ああでもないこうでもないとアラコキ夫婦は頑張りました(笑)

「折角だから…」と、+αでラテアートをしてもらい、

👈記念撮影しました。

少し甘いものが欲しかったので、アップルパイも…

とっても可愛いです、映えます。

でも正直言ってそれほど美味しくはない、が、高い。

軽井沢価格ですね。

その後、主人の薄手のカーディガンを求めて少しうろつきましたが、まだ時間はあります。

有難いことに、ザ・プリンスの宿泊客は、駅南口近くのゲストサービスセンターを使うことができます。

ムーミンカフェに行く時も、ここに手荷物預けました。

飲物サービスはありませんが、ソファーで座って待つことができますし、専用のトイレもあります。

今回のツアーでは、三種類の宿泊施設(何れもプリンスホテル系)から選ぶようになってました。

お値段に違いはありますが、サービスはそれを上回る差があるようです。

check outも他のお方達は11時とか、それにお夕食もバイキングシステムだそう。

ザ・プリンスではレンタルサイクルを無料で使えますから、中軽井沢の美術館巡りには便利です。

残念ながら主人が腰痛持ちのため、我が家は自転車NG、私はちょっと残念でした。

それでも、雨に降られることなく、行きたかった所、気になっていた所を訪問でき、満足できました。

2023年8月 1日 (火)

軽井沢へ(6月14日)

今日もお天気はぱっとしませんが、旧軽井沢方面に出かけることにしてます。

Dsc_1150_20230731163501まずは、いつものレストランに朝食に出かけます。

今日のメニューは一昨日と全く同じ。

野菜ジュースもマフィンも全く同じです。

美味しいとはいえ、ちょっと残念な気分。

ということは、明日の朝食は昨日のと同じ…?

朝食は 2パターンしかないようです。

それでも一昨日同じスクランブルエッグを選択。

ゆったり気分でゆっくりできるのは有り難いです。

部屋に戻り、新聞見ながらコーヒーで一服。  主人はLAの大谷君の試合を見ております(笑)

彼の試合終了後部屋を出て、敷地内巡回バスで軽井沢駅へ、そこから公共バスで旧軽井沢の停留所へ。

「旧軽に魅力を感じない」と言いましたが、私にも行きたい所が二か所あります(主人は何処でもいいと…)

👇一つは、『軽井沢ショー記念礼拝堂』
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Dsc_1160軽井沢開発の父とも言われる宣教師A.C.ショーが、

ここに夏を過ごしにやってくる外国の信者さんのために

創設した軽井沢で最初の教会です。

中には入れませんが、素朴な造りが覗けました。

この裏には、ショーの別荘が復元されてていますが、

写真が見当たらない… 😢

ベタな選択なのでもっと観光客がいるかと思いきや、

どなたもおらず、拍子抜けしました(笑)

👇この細い道の先にある『室生犀星記念館』がもう一つです。  観光客はおろか受付の方もいらっしゃいません。
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昭和初期に建てた別荘で、毎夏の避暑、疎開先として利用していたそうです。

👇玄関。 中は覗けますが、入れません。 どのお部屋にもお花が一輪挿してあり、庭の苔も綺麗です。
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静かでいいのですが、腰を下ろすところがなく、致し方なく旧軽の通りに戻ることにしました。

Dsc_1167_20230731163501非常にベタですが、主人が「見たい」というので…

👈『軽井沢会テニスコート』です。

スタッフを見かけた主人は、確認のため?

「ここで美智子さんとテニスなさったんですよね、

最近でもいらっしゃるんですか?」

と、質問攻め(笑)


小腹が減ってきたので、旧軽井沢商店街にもどりました。

👇ガイドさんが「美味しい」と言っていたパン屋さん『ブランジェ浅野屋本店』がすぐ傍にありました。
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パンと飲物でしたら、この売り場左手のカウンター席で頂くのですが、空いていたので「奥の席でも…」と。

売り場でパンを買ってコーヒーと…と思っていたのですが、スープセットもあるようです👇
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パンは選べません。   スープは、スープオニオングラタン・コーンポタージュ・具だくさんトマトスープ

・パンプキンポタージュに季節限定の下仁田ネギ信州みそのポタージュの中から選びます。

私は迷わずに、下仁田ネギのポタージュに‼    とっても美味しかったです、パンもスープも。

今夜用にお惣菜を買おうかと思ったのですが、やはり軽井沢価格で…   電子レンジもありませんしね… 断念。

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👈『聖パウロカトリック教会』

旧軽通りに近いせいか、観光客が多かったです。

とはいえ 6月梅雨時なので、のんびり拝見できました。

1935年に英国人ワード神父によって設立されたそう。

外観よりも内部が素敵です👇Dsc_1179

👇パイプオルガンも

 

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そろそろ帰ります。  駅までは下り坂、ぶらぶら歩いて戻りました。

時々不動産屋さんを覗いて、ふむふむと…  「何かお探しですか?」に慌てました(笑)
      
駅近くのコンビニで夕食を買いそろえ、ホテルの巡回バスに乗ります。

ロビー横でビールを買い、部屋に戻ってコンビニ飯です 😅

本日もほぼほぼ曇りで少し残念でしたが、行きたいところを回るのに何の不都合もなく済みました (*^^)v

今日の散策で、何となく軽井沢の雰囲気が分かったみたいで主人も納得したようです。


2023年7月30日 (日)

軽井沢へ(6月13日)

今日もややこしそうな灰色の空です。  梅雨時ですから覚悟はしてましたが… 😢

まずはゆっくり腹ごしらえにいつものレストランへ。

本日のマフィンはプレーンに。 サラダは、信州サーモンとキアヌでレモンドレッシングで頂きます。
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選んだ野菜ジュースは、グリーンに変わってます。 温かい茸スープも美味しかったです。

卵料理は、目玉焼きをお願いしました。  今日も我儘言ってカフェオレに。

本日のオプショナル、「名湯草津温泉と鬼押し出し園コース」に参加します。

草津温泉は、関西からは行きにくく、未踏の地なんです。 湯畑を見てみたいと思っていました。

Dsc_1102ホテルからバスで1時間かかりませんでした。

👈坂を下って行くと目の前に湯畑。

まずはガイドさんから説明と案内を聞きます。

その間も、温泉の匂いのせいか、湯畑が気になって…

でもその前に、「湯もみと踊り」を見に『熱の湯』へ。

ぎりぎりで10時~のショーに入れました。

後で気づきましたが、二階にも観覧席がありました。


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Dsc_1099_20230730143301もっと大きく広い所かと思ったら、意外にこじんまり…

お姉さま方が足袋を履いてらっしゃるのに少し驚き…

湯もみは、板を右に左にとねじるようにするだけで…

と、思いきや、派手な湯しぶきが舞い上がり…

正直言って期待していたほどではありませんでしたが、

やはり一度は見ておかないと、感想も言えない…

ショーの後、湯畑をぐるっと一周して…



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Dsc_1121_20230730165101温泉に浸かるのはまたの機会にしましょう。

その時は、ブロ友さんお馴染みの『つつじ亭』⁉

まずは「顔湯」をしに、坂を上ります。

『伝統湯地蔵』の傍に見つけました。

二つ向かい合わせの箱の丸い穴に顔を…👇

温泉の湯気に包まれほこほこと…

毎日したら潤うんでしょうね。

👇『目洗い地蔵』(左下写真)さんも拝んで…
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次は「お猿の湯もみショーを観に行こう」と、西の河原通りにある『おさ湯』に向かいました。

残念なことに中途半端な時間についてしまい、お昼を抜くか、ショーを諦めるか…  我らが選んだのは食欲(笑)

で、湯畑に戻る別の道『湯滝通り』にあるガイドさんおすすめのお蕎麦屋さん『三国屋』に向かうと、お休み。

もう少し湯畑に近い所にある『柏香停』に向かいました。 ここもお蕎麦屋さんです。

Dsc_1116_20230730165101開店前に着きました。

少し待っていたら次第に人が並び始め…

中はそれほど広くありませんでした。

ガイドさんおすすめは「舞茸の天麩羅」。

主人は苦手なので、3個入りを注文。

でもこのボリューム👇

ざるそばも結構量がありました。

美味しかったです、ビールのおかげでより一層…(笑)
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湯畑に戻り、隣接の『足湯』へ。 熱かったです、我慢して浸かっていたらとっても気持ちよくなってきました。

そろそろ時間です、バスターミナルに戻ります。

来るときに見つけた『ちちや』さん、ブロ友さん記事で「覚えあり」です。

ここの温泉饅頭は日持ちしないので、二色まんじゅうと茶まんじゅうを1つづつ買って歩きながら食べました。

なので写真はありません 😅

再びバスに乗り、『鬼押し出し園』へ。 途中青い空が時々ですが顔を出し始め、浅間山も見え隠れしました。

👇浅間山                      『浅間山観音堂』👇
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👆コスプレ用の刀が置かれてます。 スパッと切った…ということかな?   👆『石割の松』お見事❕

Dsc_1144👈帰路途中で『白糸の滝』に立ち寄りました。

優し気な日本らしい滝です。

ナイアガラ・ヴィクトリア・イグアスを見ているので、

感動することもなく、涼しい風にホッとしただけ(笑)

その風も、新たな大勢の観光客が到着して消え去り…

ただバスの待機場所近くにある果物屋さんが魅力。

とりたてて安くはありませんでしたが、サクランボがめちゃくちゃ美味しかった。

今日も雨に降られることなく過ごせました (*^^)v

今夜と明日は夕食が付いてません。 二日もフレンチ頂戴したら食傷気味になるだろうと、食料を持ってきてます。

ホテルに軽食が頂けるところがあるのですが、サンドイッチくらいしか…  ルームサーヴィスも同様。

ホテル敷地内を無料で行き来できるバスで他の飲食店を訪ねるのも良し、買い出しするのも良しでしょうが、

いったん部屋に戻ると、また食べに出かけるのも買い出しに行くのも面倒になり、手持ちで済ませることに。

有難いことに、ロビー傍で信州の地ビールが販売されており、お部屋のビールよりお安いのです。

明日はフリー、何処へ行くか、粗食をつまみビールを飲みながら考えました。

2023年7月28日 (金)

軽井沢へ(6月12日)

目覚めると、雨は止んでますが、どんより重たそうな鉛色の空です。

朝食も昨夜と同じレストランです。

👇ロールパン・マフィン・クロワッサンにフルーツ・グラノーラ添えのヨーグルト、

 茸と軽井沢熟成ロースのサラダは信州みそドレッシングで頂きます。 左はオニオンスープ。

 長野県産のリンゴや巨峰のジュースもありましたが、今日は野菜とフルーツのジュースを選びました。 
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卵料理はスクランブルエッグに。 「コーヒーか紅茶」には、我儘言ってカフェオレを頂戴しました👆

本日は「アプトの道ウォークと富岡製糸工場コース」に参加。 多人数のツアーのわりに出発が遅いので楽。

雨ならやめようかと思っていたのですが、両方とも行ったことがないので、私にはとてもいい機会です。

👇大型バスで『めがね橋駐車場』へ。 そこから歩いて『めがね橋(碓氷第三橋梁)』を下から眺めます。
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遊歩道の階段上って眼鏡橋の上へ。 6号~10号トンネルの『熊ノ平』に背を向け、『峠の湯』方面へ。

Dsc_1050_20230728210301👈めがね橋から見た

 『5号トンネル』Dsc_1051_20230728210301

とても暗そうです。

でも中に入ると、

ところどころに

ライトが設置され、

歩くのには困りません。

最長のトンネルで244m

👇すぐ目の前に『4号トンネル』その向こうに『3号トンネル』


『碓氷湖』は、お天気が悪いためか、生い茂った草木のせいか、期待していた眺望ではありませんでした👇  
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『2号トンネル』『1号トンネル』をくぐって、天然温泉施設『峠の湯』に到着。 

有難いことに最後まで雨に出会わずに済んだほぼ2.5㌔の散策でした。

待機していたバスで、お昼のお食事処『おぎのや』さんへ。
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私の記憶では、駅で買った釜飯はこんなにたくさん具が乗ってなかったような…👆 

お約束のようにお釜を持って帰ります、でも何に使うんだろう?

Dsc_1078_20230728200501 再びバスで、今度は世界遺産の『富岡製糸場』へ。

正面のレンガの建物は『東置繭所』(左下写真)

「当時のまま」というのが信じられないほど綺麗。

『西置繭所』も同様の造り。

共に大きすぎて、カメラに収まりません(笑)Dsc_1075_20230728210301

『繰糸所』は圧巻👉


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ホテルに戻ったのは4時前、やはりゆったり旅行は有り難いです。

のんびり休んでから夕食に向かいました。
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👇アミューズは、鱒の卵の入った鱈のムース。 赤いビーツのソースが可愛い。
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オマール海老と夏野菜のプレッセは、マスタードソースとバルサミコ酢のソースで頂きます👆

👇金目鯛のソテーは、白ワインとバターで作ったソースヴァンブランで。
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国産牛ロース肉のポワレは赤ワインソースで… 

👇デザートは、ショコラオランジェタルト。 
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どのお料理も美味しく頂戴しました。  雰囲気もサービスも文句なしです。  

さぁ~て、明日のお天気はどうかな❓  明日もオプショナルツアーに参加予定でおります。

2023年7月13日 (木)

軽井沢へ(6月11日)

関西で生まれ育った主人は軽井沢に興味があったらしく、新聞記事で見た「軽井沢リゾートステイ」を御所望。

子供の頃に軽井沢に行っていた私には、銀座化した軽井沢に魅力はないのですがお付き合いすることに…

総勢37名というツアーに少々抵抗がありましたが、『ザ・プリンス軽井沢』に5泊というのは有り難いです。

京都からサンダーバードで金沢へ、途中の福井で事前にお願いしていた海鮮弁当を確保。

そして軽井沢に向かう新幹線内で、ビールと共に頂きました。

3時ごろに軽井沢駅に到着、雨模様の中をバスでホテルに向かいます。

ホテルは3種類あり、ザ・プリンスには3組6人、殆どの方が軽井沢プリンスホテルウエスト、数名がコテージへ。

Dsc_1028_20230712173101大型バスで乗り付けたので、エントランスの写真は撮れず…

フロントでチェックイン時、ウエルカムドリンクがなくて少し淋しい…

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フロント階は2F、私達の部屋は1Fです。

雨で洗われた緑を眺めながら、部屋に向かいます。 戸を開けると…👆

👇すぐ右手に簡単なキッチン、とはいえコンロはありません。 その奥にバスルーム・洗面所・ベッドルーム。
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キッチンブース以外、特別ご紹介するほどの部屋ではありませんが、滞在型を思わせるゆったり感があります。

大きな窓の外には池、その向こうにホテルのゴルフ場が広がってますが、あいにくの雨でちょっぴり残念。

のんびりゆっくりしてから、夕食にレストラン『BeauxSejours』へ。

正面一面広く大きなガラスから池と緑が眺められる開放感たっぷりで気持ちのいいレストランです。

👇木組みとレンガでレトロ感を出してます。 残念ながら窓の方にはお客様がいらっしゃるので反対側を📷
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Dsc_1033_20230712173001 お食事はコースのみ、既に指定されています。

アミューズブーシェはコンソメジュレビシソワーズ。

小さなオリーブオイルの粒々の食感がいい。

カレー風味の液体オイルが軽い刺激に。

👈信州トマトのガスパチョに、赤ワインのパンとバゲット

 👇鱸のソテーの周りにはアンチョビベースのソース。

       


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Dsc_1036_20230712173001そして国産牛ロース肉のポワレ👆

👈デザートは、グレープフルーツのシャーベット

斜め上の緑色はピスタチオのクリームです。

どのお料理も美味しく、目にも口にも優しかったです。

ワインも進みました 😅

ゆっくりとコーヒーを頂いて余韻を楽しみ…

まだ止まない雨を恨めしく思いながら、部屋へ戻りました。


2023年2月20日 (月)

開田高原(1月18日)

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Dsc_14372雪に埋もれた畑にはまだ日が届いていません。

そこそこいいお天気の様です。

気温は零下4度、何時もより温かい(笑)

全くつららがないのが淋しいです。

とりあえず急いで温泉に向かいました。 

今日も独り占め。

露天風呂で冷気と湯気に包まれ、贅沢を満喫。

朝食は昨夜と同じお席です。

リンゴジュースとローストビーフサラダ、すんき蕎麦等々。  👇私はいつものように蕎麦粥で…💕
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デザートは、ロビーで。  リンゴプリンでした。 飲み物はセルフです。

check outは10時、送迎バスは9時半。 少し早いのが難点ですが、それでもゆっくりできた気がします。

実は21日から、末娘一家の引越しの手伝いに行く事になってます。

荷造り、二歳児の相手にベビーのお守り、そして荷ほどき…

この信州二泊三日の旅でエネルギー注入はできましたが、アフターケアも考えておかないと…

帰ったら早速手配しておくことにしましょう。

2023年2月19日 (日)

開田高原へ(1月17日)

木曽福島駅で『風里』さんお迎えの車に乗ったのは私たち二人だけ…

駅界隈には雪はありませんでしたが、開田高原に向かうにつれ田畑や家の屋根に雪を見かけるように。

でも道路に積雪はなく、ちょっと期待外れというかショックというかとにかく残念。

到着後、ラウンジでセルフで飲み物を頂戴します、今回もビールサーバーに挑戦、大分上手になりました(笑)
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いつもの様にベッドのある和室をお願いしたところ、新しくできた二階のお部屋に案内されました👆

部屋の窓から、まずは御嶽山に御挨拶👇
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そして大浴場に向かいました。  運がいいのか今日も私一人 (*^^)v

👇なんと、浴槽と洗い場が仕切られていました。 何となく圧迫感を感じて、私的にはショック💦
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寒さ対策かと思いましたが、洗い場がそれほど暖かくなっているようには思えません。

湯船につかればホコホコするし、温泉のおかげでそのホコッと感は長持ちするし、仕切りは不要では…?

もとより露天風呂好きの私は早々に内湯を出て、以前と変わらぬ設えの露天風呂でゆっくりまったりすることに。

夕食はいつものお食事処です、宿泊客は私達含めて3組でした。

👇柚子酒と、「短日」と題された最初のお料理
(雪だるまチーズ&地鶏松風&干柿黄身巻、丸十二色茶巾&蓮根、海老カダイフ揚、松笠くわい、菊菜のお浸し)
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「冬日向」は、大平椀。 木曽の冠婚葬祭には欠かせない郷土料理です👆

Dsc_1422Dsc_1423「寝覚ノ床」はお造り

写真は二人前。

本鮪と鯛、信州サーモン。

サーモンは、さっと

あぶって… (右写真)

藻塩・ポン酢・味噌だれが

添えられてました。

 

 

 

 



👇「時雨」は、信濃野菜のサラダ。  ドレッシングは桜シャーベットと人参の二種。
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                   本日のライブメニューは、鯛と桜肉の握り寿司👆

👇「山眠る」は、地鶏信田巻Dsc_1427

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「御嶽山雪解けすき焼き」には信州産プレミアム牛・白菜・葛切・白葱・焼き豆腐・椎茸

普通の生卵ではなく、玉子のとろろやモロヘイヤのとろろで頂きます。

👇ご飯・赤出汁・高菜漬&蓮根芽梅酢漬け&野沢菜

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デザート「信州からの贈物」は、風里の自家製プリンと渋皮栗のブランデー漬けに苺。

今夜も楽しく美味しいお食事を頂きました、お腹一杯です。 いつものように満足満腹💕

Dsc_1434ロビー奥の『日本酒バー』を覗くと、

ウイスキーも置かれていました。

ここもセルフ。

勝手に一杯だけ頂戴して…

気持ちよく部屋に戻りました。


 

2023年2月13日 (月)

松本にて(1月17日)

Dsc_1390 やはり朝一のお風呂は『雪月花』の立ち湯。

ルンルンで行くと、今日も一人です。

窓の下にせせらぎが見えます。

松本駅周辺では雪は皆無、山奥でもこの程度。

先日友に言われました、「外しの〇〇」と。

確かにロレンシャンまで見に行った紅葉は早すぎ、

宮島では遅すぎ、吉野の桜は葉桜…云々 😢  「確かに…」と変に納得しながらお湯を堪能。

朝食も洋食を希望してるので、昨夜と同じ『菜』に行きます。
Dsc_1391窓際のお席へ。

青空が遠くに見えるのですが、曇天で残念。

緑のスムージーを選択。

ポタージュスープにイチゴとヨーグルト。

エッグベネディクトにホカホカのパンも。

茸やお野菜と共にハム・ベーコン・ソーセージ。

どれも美味しくって… カフェオレと共に完食。


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Dsc_1397 Dsc_1399check outは12時。

でも送迎バスは11時。

ちょっと勿体ない…

名残惜しいですが、

致し方ありません。

👈エントランスの設え

👈筵を敷いたスロープ

バスに乗ろうとした時、

小川にそそぐ水が凍っているのに気づきました。

Dsc_1400_20230213142201私達が訪れた時はそれほど冷え込みませんでしたが、

やはり信州、ひどく凍てついたよう。

日陰のせいでしょうね、ここだけ残ってました。

この後行く開田高原『風里』さんのチェックインは3時。

このまま直接行くには早すぎるので、

前から気になっていた『松本市美術館』に立ち寄ります。
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Dsc_1405_20230213142201松本出身の草間彌生さんの「幻の華」がお出迎え。

外壁は、「松本から未来へ」

👈撮影可能なのは、この辺りの作品だけ…

細川宗英さんの「王妃像」も素敵💕
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👇草間彌生さんの代名詞のような作品「大いなる巨大な南瓜」

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サイン発見👉

特別展示は

「魂のおきどころ」

愉しかった💕

草間グッズを買って…

 

充実した時間つぶしに大満足です。

美術館のカフェに行きたかったのですが、やはり列車の時刻が気になるので松本駅に戻ることに。

 

松本駅から木曽福島駅まで、特急「しなの」で40分弱。

駅には「風里」さんがお迎えに来てくれます、開田高原に雪は残っているでしょうか? 太くて長いつららは?  

 

2023年2月 7日 (火)

明神館へ(1月16日)

もう十年ほど前になるでしょうか、娘と「雪見酒~‼」と信州に出かけましたが、雪がなく涙😢

ふっとそんなことを思い出して、主人と二泊三日のリベンジの旅に出かける計画をたてました。

年末の大雪で被災された方には申し訳ないのですが、久しぶりの雪景色に少しワクワク。

が、年明けからは…😢   ましてや行先は雪の多くない松本ですから…😢

Dsc_1442 近鉄電車で昼頃に名古屋へ。 

たまたま乗ったのが「火の鳥」で、初めてなので📷

バックシェルで、気兼ねなくリクライニングできます。

レギュラーシートなので他に特記すべきことは無し(笑)

名古屋でお昼を調達するつもりなので、

中央本線乗り換えまでの時間を多めにとりました。

それでも改札口を確認しにJRに向かうと、人身事故のため列車運行が止まっているとのこと。

私達が乗る予定の「しなの」が予定通り出発するかどうか分からないとのこと。  幸先悪しです…😢  

久しぶりに名古屋名物『千寿』の天むすを買ってに乗車するつもりでしたのに断念。 

Dsc_1366どれだけ待機するのか分からないので、長居できるお店に。

結局、改札近くのカフェに入りました。

名古屋食を味わいたくって、八丁味噌クロックムッシュを。

それほど味噌の味がしなくて残念でした。

JRのホームページで復旧の具合をチェック。

幸運にも10分ほどの遅れで出発できました。

ホッとして思いだしたのが、昨夜足を痛めて帰宅した娘のこと。

早速連絡を入れると、何と骨折していて手術することになったと… 次の駅に停まったら引き返さねば…

ところが、「足は固定されていて一人で動けるし手術は来週で一人で大丈夫」とのこと。

娘とやり取りくりかえし、漸く安心することができ、このまま予定通り信州に向かうことになりました。

松本に着く前に疲れ果てました(笑)

思った通り雪のない松本駅には、今日の御宿の『明神館』のバスが迎えに来てくれています。

Dsc_1367_20230207203401 バスで30分程、山に向かって登って行きます。

この辺りにはうっすらですが雪が…

車だと入り口の写真が撮れませんでしたが、

👈 今回は、バスの高めの座席から📷

スムーズな案内で、エントランスの写真は無し(笑)

靴を脱ぎスリッパに。

横手のラウンジでチェックインの手続きをします。


👇 ウエルカムドリンクはスパークリングを選択、更にビュッフェ形式で飲み物とお菓子をゲット 👇
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👇 丁度バレンタインフェス?期間で、ラウンジにはいろいろなお菓子があり、飲み物と共に頂戴できます 👇
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部屋はいつもと同じなので写真は割愛。

一服してから大浴場『白龍』に行くとリンゴ風呂で、ほぼほぼ独占、ゆっくりゆったり入れました。

Dsc_1376 夕食はナチュラルフレンチ、『菜』

窓の外は真っ暗で何も見えません。

個室ではありませんが、十分な距離が保たれています。

最初は、ホット柚子蜂蜜ドリンク。

パンは、ヨーグルト入りと天然酵母のライ麦パン。

鹿のコンソメスープと共に供されたのは、

一本葱のピューレを乗せたパイと南瓜の蒸しパン


 

 

 

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👇 信州サーモンの下には竹炭と茄子で作られた黒いソースとトリュフ風味の卵黄のソース
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帆立を巻いたマコモダケには、オレンジと卵黄のハーブ入りソースが添えられてます 👆

👇 茸のスープ                甘鯛の揚げ焼きは韮ソースで頂きます 👇
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👇 牛のモモ肉      デザートは、洋梨の上に胡桃入りメレンゲ&ジャスミンティーのアイス 👇
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林檎のデザートワインを頂きました、甘くなくって美味しかったです。

👇 抹茶のケーキ・苺のオペラ・鬼灯のチョココーティング、カモミールティーで締めくくりました。Dsc_1387 Dsc_1388
部屋に戻ると、お夜食が置かれてました。 大好きな『雪月花(立ち湯)』を楽しんだ後にぺろりと…

とにかく裏切られないお宿です、多少遠くても来たくなります。


2022年8月21日 (日)

孫と一緒に(7月26日 開田高原から)

旅行前は「まだか、まだか」と首が伸びる思いでしたが、あっという間の三日間でした。

朝飯前の温泉で体を伸ばし、この旅を反芻します。

👇 朝食は、いつもの様に小皿でちょっとずついろんなお味を楽しみました。
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Dsc_0770_20220820142201蕎麦が苦手な婿殿のために、鍋にはうどんを。

そして私はいつもの蕎麦粥を…

焼き立ての鰆、目の前で作って頂いた出汁巻き卵、

そして抹茶ムースで〆です。

コーヒーを頂いたらすぐに孫たちは帰途に着きます。

渋滞がないことを祈りながら、見送りました。



 
我ら奈良組は、check out10時直前に御嶽山に別れを告げて…Dsc_0766_20220820142301

もう一時間長くいられたらいいのになぁ~❕

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