旅行(三重)

2024年5月21日 (火)

ばさら邸へ(5月8日)

青い空を見ながら、ゆっくり朝風呂を堪能したのち、お腹は減ってませんが、朝食に。

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私は洋食、主人は和食を選択。

プレーンオムレツにベイクドトマトやベーコン、

一口ミカンジュースにコーヒー牛乳、ポトフ。

野菜サラダやヨーグルト、そして熱々のパン。

最初に出てくる紅はるかのお粥が、お腹に優しいです。

デザートの果物とコーヒーで〆。

「お腹減ってない」と言いながらも完食(笑)

和食の方がvolumeあるような気がします。

その後は何の予定もなく、部屋で本を読んで過ごします、主人は大谷君の試合に集中してました 😅

これだけゴロゴロしていると全くお腹も減りません、お昼を抜いても支障なし。

コーヒー飲みながらグ~タラグ~タラして、ふっと思いつきました。

いいお天気なので、お宿の船着き場まで行こう‼  因みにたいした距離ではありません。

フラフラと作務衣姿で散歩に出ました、草木を整えてる方や船の手入れをなさってる方…

丁寧な作業に、この宿の心地よさを理解できた気持ちです。

Dsc_25912👈 3時から開くラウンジですが、

もう戸が開いていたのでお邪魔してみました。

ず~っと以前に来たことがありましたが…

その時はもっと摘まむものが多かったような…

あられとビスケットとナッツだけ…

でも飲物は多かったです。




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Dsc_2594👈一口サイズのビールがありがたい。

ナッツと一緒にグビッと…
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このマンゴーのフローズンドリンクも美味しかった💕


このラウンジまでの散歩が、今回の旅行中唯一の運動でした、因みに500mも歩いてるかしら?

その後も、温泉を堪能して🍺を呑んでゴロゴロして…  それでも 6時半にお食事処に向かいます(笑)

👇本日の先付けは、煮鮑新茶粥の玉蜀黍風味。  食前酒は、シードル。
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前菜は、伊勢海老木の芽焼きに春巻き(スッポン)とスッポンのジュレ👆

👇椀物は、地蛤潮仕立て。   丸皿は料理長からの一品で、鮑とそのジュレにお野菜👇
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本日の志摩沖の品は、手前にアオリイカとトロ鰆、奥にイサキと車エビ 👆 

👇プランについている車海老のお料理は、塩焼きを選択。
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今日の肉料理は、伊賀肉より脂肪の少ない美熊野牛の炭火焼きでした👆  これも柔らかくて美味しい💕

👇志摩野菜煮も美味しく頂戴しました。 土鍋で炊いた揚げと牛蒡のご飯の上には一面にゆかり👇
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大女将のお漬物とお味噌汁で、すっかりお腹が一杯になりました。 デザートの果物で〆。

お夜食は昨夜と同じメニュー、もうお腹が一杯なので、今夜は遠慮いたします。

本当に裏切られることのないお料理内容で、最初から最後まで楽しく過ごせました。

「また来たくなるね」と、もう次を考えながら部屋に戻りました。

2024年5月19日 (日)

ばさら邸へ(5月7日)

今年のGWも、孫たちの著しい成長に驚かされ、そして楽しく過ごしました。

帰ってしまった後の喪失感・寂しさと共にぐったりするのもいつも通り。

今年は学びました、事前にGW明けの温泉ツアーを画策し、お宿を確保しておきました。

所用があって二泊三日が精一杯故、運転手役の私は「近場で連泊」を主張。

いろいろ考えてみたものの、結局いつもの伊勢志摩賢島の『ばさら邸』になりました(笑)

いつものように昼前に出て、途中休憩して、2時半頃に到着。

チェックイン前ですが、快くお迎えして下さって… (これも織り込み済みですが… 😅)

いつものように、フロントやロビーには季節の花や置物が飾られていました。
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今日はどなたもまだお見えでなかったので、ロビーを📷👆

👈いつものようにロビーで、「白石クッキー」を頂きます。

本日の飲み物は、蜂蜜入り柚子湯。

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いつもと同じフロント階の一番こじんまりとしたお部屋👆

ベッド向こうの戸の向こうに、洗面所・洗い場・半露天風呂。

窓際のソファーが、私の安住の地です(笑)

Dsc_2571 Dsc_2563_20240516180401👈冷蔵庫の中はフリー。

これ以外にも、常温の

ミネラルウォーター2本。

コーヒーメーカーや

和紅茶と玉露の

ティーパックも。

早速コーヒーを淹れて、

「福壺最中」で一服👉

何もかもいつもと同じ。



貸切風呂でゆっくりした後、Dsc_2569 Dsc_2568

ヒーリングルームで一服。

アイスキャンディーを頂き、

ヒーリングストーンで

ホコホコ。

主人は昔懐かしコーヒー牛乳がお気に入りですが、私は冷茶。

部屋で再びのんびりしながら、今度はビールを…(笑)

夕食は6時半、お食事処に出向きます。

地元産のオレンジのリキュールと、冬瓜と車エビの先付けで始まります。
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前菜は左上から時計回りに、玉蜀黍豆腐・粽寿司・魚の子・稚鮎・花蓮根・百合根と一寸かき揚げ👆

主人は季節の地酒飲み比べ👇  私はシラーのニュージーランド産ワインをお供に… 
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椀物は、地元の鱸の蓮根仕立て、筍に季節を感じ、梅肉ですっきり爽やかに…👆

👇本日の志摩沖の品は、鮪・平目・タイラギ、中央はホラ貝。 金山寺味噌と醤油で…(赤身はお味噌で)Dsc_2580_20240519163701 Dsc_2581 
料理長からの一品は、岩ガキ。 生ではなく、軽くボイルされてました👆

👇今回の宿泊プランについていた車海老のお料理、今夜は天婦羅をお願いしました。  
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伊勢海老炭火焼、丸茄子やアスパラ、新丸十と共に、海老ソースで頂きます👆 これが絶品でした💕

鍋物は伊賀牛のしゃぶしゃぶですが、撮り忘れました。 新玉葱やレタス、若芽、筍、木の芽と共に。

伊賀牛は、松阪牛のようなサシはない赤身肉ですが、とっても柔らかく美味しかったです。

👇季節のご飯は、鯛と牛蒡でした。 茗荷と紫蘇と一緒に頂きます。
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Dsc_2586 👆デザートは、五色豆の抹茶ラテ

品のいい甘さで、お腹に優しい感じです。

お食事処出口には、お夜食の用意。

左から、あられ・うで卵(ゆで卵の事)・枝豆。

お腹一杯なのに、卑しいのでお部屋にお持ち帰り…

テレビ見ながら、🍺のあてにしちゃいました。

明日もゆっくりできると思うとルンルンです🤩


2024年3月10日 (日)

ばさら邸へ(2月5日~6日)

娘の家から戻ってすぐ、疲れを癒し上げ膳据え膳で美味しい物を頂戴する…

有難い機会ですが、運転手は私です😢

梅にはまだ早いので、行きも帰りも何処にも寄らず…

ひたすら温泉と美味しいお料理を満喫することに集中することにしました(笑)

季節柄お出迎えはお雛様
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Dsc_20112ロビーで柚子茶とお菓子(白石クッキー)を頂戴します。

何時もと同じこじんまりとしたお部屋ですが、

何時もより奥の『灯の棟』でした。

『空の棟』より開放感がある気がします。

お風呂の窓も大きく、目いっぱい開ければ、

露天風呂雰囲気を味わえます。

一息ついて、何時もの福壺最中とコーヒーでもう一服。


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Dsc_2021貸切風呂も、こじんまりした『くゆりのびり』を予約。

白濁したお湯を堪能。

湯上りは、隣室の『ヒーリングラウンジ』で…

コーヒー・紅茶・お茶もあります。

でも主人の目的は、懐かしいコーヒーミルク。

私はお茶を頂いて、ヒーリングカウチにゴロリ。

とっても気持ちよくって、寝てしまいそう。


夕食はいつものお食事処『魚へん』の個室で。

食前酒は「白木(スパークリング日本酒) 温かい「桃取牡蛎羽二重蒸し」がありがたいです。
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奥は「福良鮑」、時計回りに「胡桃豆腐と菜種」、「寒鯖鮨と紅白蕪に黒豆」👆

👇椀は「寒の地蛤潮仕立て」で、蕗と梅麩が春を呼びます。
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今日のお造りは、左から「天然鮃」「ヨコワ」、手前のお味噌でヨコワを頂きます👆 
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Dsc_2030👆「てっさ」とヒレ酒も頂戴しました。  

そして大きなふぐのから揚げも👆

👈「美熊野牛ばさら風肉じゃが」

以前、メニューに肉じゃがとあるのを見た時、

ちょっとがっかりしたことを思い出します(笑)

ここのは、肉じゃがというよりもすき焼き。

お肉が柔らかくって、とっても美味しかったです。

👇「伊勢海老しゃぶ」
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👇「鯛ご飯」に女将手作りの香の物で〆
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デザートは、「苺ミルクアイスクリーム 煮金柑」

今回もなんの不足もなく、楽しく美味しくお食事できました、裏切りのないお食事です。

明朝、主人は和食(写真はありません)で私は洋食。
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左上の写真の四角い器は、「紅はるかのお粥」です。

ミカンジュースと共にとっても体に優しい気がしました。

お野菜たっぷりのポトフはとってもありがたい。

ふわふわオムレツも美味しく頂戴しました。

パンは食べきれないので、お持ち帰り。

チェックアウト11時まで、ゆっくりのんびり過ごしました。

👆そして、今回のお土産は「あられ」でした、これも美味でした❕


2023年10月 6日 (金)

ばさら邸(9月20日)

気持ちよく目覚め、自室でのんびり朝風呂を楽しみ、コーヒー飲みながら新聞読んで… そして朝食に。

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Dsc_1638今回主人は和食を選択、へそ曲がりな私は洋食に。

いつものように美味しく楽しく食事できました。

パンは食べきれないので、お持ち帰りです。

部屋でチェックアウト時刻11時までのんびり過ごし…

あおさとわかめを買って帰りました。

御宿から新米のお土産も頂戴しました。

休憩以外には何処にも寄らず… 

ただばさら邸でのひと時を楽しむためだけの旅。

できることなら連泊したいなぁ~っと、運転手は強く強く思いました(笑)

2023年9月30日 (土)

ばさら邸へ(9月19日)

アメリカから帰ってきて、「面白かったぁ~」とか「疲れたぁ~」とかいう暇もなく現実へ。

娘一家二組が来る準備を始めます、勿論仏さんのお迎えも含めて…

ベビーがいるので外食はしかねます、一日三食準備せねばなりません 💦

何をどうしたのか記憶にはありませんが、皆が去った後は「家事から解放されたい」と切望。

とはいえ行きたい所はすぐに予約は取れません、それでも一泊なら九月中旬にお宿確保できました。

それを目標に、日々せっせと後始末を…

そしてようやくその日を迎え意気揚々と出発 🚗💨

目的地はいつもの伊勢志摩『ばさら邸』です。

寄り道せずにまっしぐら、チェックイン三時に到着、ロビーでいつものお菓子とお茶を頂戴して…
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何時ものスタンダードなお部屋で、何時もの福壺最中とコーヒーで一服しながら、貸切風呂を予約。

一番小さな(2~3人用?)『くゆりのびり』で、マイクロバブルのシルキーバスでゆったりのんびり…

ここには飲み物が用意されてませんが、出てすぐの『ヒーリングルーム』で頂けるようになってます。

👇今回初めて発見したアイスキャンディー、牛乳やフルーツやコーヒータイプの乳飲料は瓶からパック入りに。
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このお部屋にはヒーリングベッドが置かれていますが、今まで横になったことがありませんでした👆

今回初めてゴロリ… とっても気持ちよくって寝てしまいそうでした(笑)

何処にも行かず部屋に戻り、ゆっくりまったり… 超超ナマケモノ状態で過ごします。

夕食はいつものように、お食事処『魚へん』へ。

熊野ミカンで作られたお酒で始まり、最初は秋の味覚の新米と栗のお粥さん👇
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👇この葉っぱをどけると右の写真。  葉っぱを左に滑らせて、葉のくぼみから柿酢を下の器に移して頂きます。
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Dsc_1620今回主人はワインと日本酒5種ペアリングに挑戦。

それでも「最初はビール」という主人に成り代わり、

私がスパークリングを頂戴しました(笑)

今日のお造り(下左写真)は、鱧・カツオのたたき、

奥に見えるのは、茄子の上に乗せられた雲丹。

写真左手前の金山寺味噌で頂くのも乙でした。

そして料理長からのプレゼントは渡り蟹でした👇


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👈今回どうしても飲んでみたかったのはこちら。

開業記念の海底ワイン(赤)

15周年の開業記念で、英虞湾海底15mに沈め半年の間

おおよそ15~19度の海水温の中で熟成させたものだそう。

「微振動により通常の環境下で保管するより熟成が進み、

長期熟成したかのようなまろやかでコクのある味わいになる」

ということだそう。

写真で綺麗な色をお見せできなくって申し訳ありません。

フルボディーではありませんが、美味しいワインでした💕

主人のペアリングで出てきた赤ワインより美味なりぃ~ (*^^)v


Dsc_1627  メニューに「肉じゃが」を見た時、

果たしていかなるものが…

そしてここまで来て肉じゃが???

と、ちょっとびっくりというかがっくりというか…

でも見て驚き、食べて感動…

これは「すきやき」と言った方がいいのではないかしら?

じゃが芋はマッシュされていました。

鍋には舞茸もそえられるそうですが、主人が苦手なので…
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👇地魚釜炊きご飯は、鰺でした。  伊勢海老入りのお味噌汁には薫り高いアオサ。
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頂ききれなかった鰺ご飯はお握りにしてもらいました。
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お食事処入り口近くに、お夜食(おいなりさん・ゆで卵・ふかし芋)の用意がなされていました👆

今回もとっても美味しく楽しくお食事できました。

本当に寛げるいいお宿です💕

2023年5月10日 (水)

ばさら邸連泊(4月5日)

本日のお天気は下り坂のようですが、まだ降ってません。

朝ぶろをあっさりと切り上げ、お食事処へ。

今日は私が洋食で主人が和食。

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右上は、粕鍋です。 白みそ風味でした。

朝の体に優しいお料理です。

食べきれないパンは持ち帰らせて頂きます。

お食事4回とも美味しく頂戴できました。

そしていつものことですが、最初から最後までの

行き届いたサービスや心遣いのおかげで、

ゆっくりのんびりすることができました。

贅沢を覚えてしまいましたが、その価値ありと思います。

次も連泊できるかな? 連泊したいな? 嬉しい悩みができました(笑)

2023年5月 9日 (火)

ばさら邸連泊(4月4日)

今日もお天気ですが、何処にも行く予定はありません。

ゆっくり目のたっぷり朝食で、お昼抜きでも大丈夫ですが、甘い物は欲しくなる…

なので、散歩がてらに志摩観光ホテルのカフェにでも行こうかと画策はしておりました。

連泊なので運転の心配もなく、ゆっくり朝風呂を楽しみ、最高の気分💕

朝食は九時から。 いつものお食事処に向かいます。

Dsc_0935_20230509134301主人が洋食を選択。

へそ曲がりな私は、和食にしました(笑)
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スムージーと共に一口芋粥が出てきました。

これが体に優しいお味で、とっても嬉しかったです。   
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そしていつもの様に最後に、和食の私にもコーヒーも用意して下さいました。

夕食同様、新鮮な地域の食材に溢れたお食事でした。

👇どなたもいらっしゃらないロビー先のテラスから、ゆっくりのんびりと伊勢湾を眺め…
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どなたもいない朝のロビーの写真を撮るのは初めてかもしれません👆

部屋に戻り、持ってきた本に没頭。 こんなにのんびりできるなんて嬉しくって…

近場の御宿での連泊は、最高の贅沢だと痛感しました。

主人は「足が痛いので養生する」と、志摩観光ホテルへのウォーキングを拒否。

私も出かけるのが面倒になり、この「ゆっくり」を堪能することにしました、要はズボラで怠け者❗

お陰で持参した文庫本二冊読破できました。

日も暮れた頃、今回の目的「二日目のお食事は如何に?」の答えを求めにお食事処へ。

Dsc_0942_20230509134601👈古代米を使って作られたロゼ日本酒。

見た目もお味もGood‼

最初からやられました、期待が高まります。

次に、タイラギが丸ごと出てきたのにびっくり。

貝は蓋つき器でした。

勿論中は平貝、うるいやこごみ・蕨などの春野菜と共に

二品目は、伊勢海老のウニ焼きで、手毬寿司が添えられてます。


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👇甘鯛のあおさ仕立て      お造りは、鮪、カンパチの子(シオと言うそうです)&鯛、赤貝👇
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👇メニュー外のげんこつサザエ
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備長炭で焼いた牛肉と筍の上には牛蒡チップ。 山椒がいいお仕事してました👆

👇桜鯛酒煮と蛤にも桜の花とこの時期にしか採れない芽かぶが入ってます。
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Dsc_0953_20230509134701👆桜えびとセリの釜炊きご飯ですが、

主人がセリが苦手なので別皿に添えられてます。

👈デザートは志摩野菜と自家製蓮餅。

白衣というヨーグルトと白玉粉・蓮で作ったお餅と、

空豆・新玉葱・トマト・薩摩芋・芽セロリなどの

野菜のシロップ煮です。

これが甘いのにさっぱりしていてとても美味しかったです。

二日目にもサプライズのある貴重なお宿だと、おお喜びしました。

Dsc_0954_20230509134701今夜もまた『aoi』へ。

今夜の感動をウイスキーと共にお腹に収め、

連泊が癖になるかも… 

それはまた嬉しいような苦しいような…

ぼちぼち海外やクルーズが気になってきてます。

う~ん、これはとっても困ったことになりました(笑)

悩みながらベッドの中へ…  でも幸せです‼

2023年5月 8日 (月)

ばさら邸連泊(4月3日)

以前ブロ友さんの「いいお宿でも二泊目のお食事はやや落ちる…」的なご意見を拝読。

「確かに…」と思わず頷いてしまいました。

私が日頃訪ねるお宿は、たいていが和食のみです。

一日目にはサプライズがあっても、二日目は「いつもの…」的なメニューです。

有難いことに美味しく頂戴できるので、「そんなものだ」とあまり気にしておりませんでした。

では「定宿になりつつある『ばさら邸』はどうだろうか?」ということになり、「連泊してみよう」と…。

片道3時間弱で行けるところですが、運転手の私としては有り難い連泊企画です。

いつもの様に昼頃に出発し、途中ちょこっと休憩入れて3時前に到着しました。

Dsc_0914_20230508211701👈 エントランスは、もう端午の節句‼

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👆 ロビーでお菓子とお茶を頂きながら、チェックイン。

Dsc_09182👇 何時ものと同じ小さなお部屋です。
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でもこの陶器製湯舟は初めてです 👉

Dsc_0920_20230508211701部屋で一服したのち、『くゆりのびり』へ。

厳密には露天風呂ではありませんが、気分は露天‼

超微細気泡で、お湯が白濁して見えます。

我ら老夫婦にはちょうどいい広さ。

体の芯まで、ゆっくりすっかり温まって…

部屋に戻ると我慢できなくって、冷蔵庫の🍺をグビッ。

夕食はいつものお食事処『魚へん』です。

ノンアルコールのスパークリングには桜花の塩漬けがアクセント。
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Dsc_0927_20230508211701煮鮑と一口桜粥にはうるいと蕨に桜花。

蛤餅粉揚げに蕗の薹の奥の器には、

若竹木の芽酢に鰤の子👆

花尽くしのメニューなので、ニュージーランド産の

シラーのロゼワインをあわせました。

👈椀は、伊勢海老の黄金仕立て。

春キャベツやアスパラで春爛漫です。


👇お造りは、鰹とタイラギ。  朱塗りの器の桜の葉の下に、鱸と伊勢海老。
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メニューには載ってないクエ大根には、たっぷりのコラーゲンを感じ、煮こごりが恋しくなりました👆

👇左上の📷前に味見してしまった黄身酢ソースと下の味噌ベースに右下のピンクソルトで頂く黒毛和牛炭焼き
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主人のお酒の当てに出てきたエイのヒレをつまみながら、御口直しのもずく酢の箸も進みます👆

👇答志島鰆と芽かぶをしゃぶしゃぶにしました。
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ご飯は、鰺・牛蒡・大葉。 お味噌汁には、あおさと伊勢海老が入ってます。

うっかりデザート(八朔豆腐のスダチジュレ掛けオレンジチップと黒豆添え)の写真を撮り忘れてしまいました 😅

とっても美味しく頂戴しました、何時もながらの季節とこの地方の食材満載の内容に満足です。

Dsc_09342👈 ロビー階の『時の家 aoi』を覗くと、

アルコールが用意されていました。

久々にウイスキーを頂きました。

ヒーリングミュージックに包まれてのんびり❕

何時もなら「明日は帰る日」なのに、

今回は「何もしない日」です。

「楽ぅ~」と、叫びたい衝動にかられました(笑)

2023年4月 2日 (日)

汀渚ばさら邸から(2月22日)

目覚めるといいお天気。

青空眺めながら温泉に浸かっていると、帰りにどこか立ち寄りたくなりました(笑)

Dsc_08402朝食にお食事処に向かう時、

焼き物のお雛様を見つけました。

関西風に旧暦でお祝いする我が家は、

三月三日にお雛様を飾り付けます。

帰宅したら、また一仕事待ってます😥

今日帰ると思ったら、急にガックリ来ました。




Dsc_0855 主人は和食、わたしは洋食を選択。

共にスムージーを頂いて…

ヨーグルトに鶏肉のサラダにポトフ。

そしてプレーンオムレツにはスモークサーモン。

食パン・あおさ入り食パンにクロワッサン。

パンの取り皿も温めれれています。

コーヒーは、和食の主人にも (*^^)v

 

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check out後、久しぶりに伊勢神宮に向かいました。 目的はお善哉、お参りではありません(笑)

Dsc_0860_20230401173001駐車場にすんなり入れましたが、観光バスが多いのにびっくり
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一応宇治橋前で手を合わせ、そそくさと『おはらい町』に向かいました。

やはり思った通り、人で一杯です、外国の方は殆どいらっしゃいません。

『赤福本店』前には長い列ができてます。

本店向かいの赤福茶屋は、たくさんの雛飾りに占拠されてしまったので余計です。

あまり知られてませんが、赤福なら五十鈴茶屋で食べることができます。

で、もしかしたら赤福善哉も、ここ『五十鈴茶屋』👇で頂けるのでは…と思って訪ねた次第。
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お隣の赤福は行列ですが、ここにはス~ッと入れました。  店内のおくどさんには火が入っていました👆  

👇綺麗なお庭を拝見しながらゆったりソファーに座れ、しかも美味しいお茶に「ごゆっくり」の言葉、大好きです。
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赤福善哉はありませんでしたが、「黒豆あわぜんざい」がありました👆

もちっとしていて、一般的なお善哉より粘りを感じます、美味しかったです。

目的を果たし、気持ちよく帰宅の途につきました。

2023年4月 1日 (土)

汀渚ばさら邸へ(2月21日)

娘の引越し手伝いでの疲労回復を理由に、またまた近くの伊勢志摩に出かけました。

せめて二泊三日したいのですが、3月の孫娘の初節句の祝いのため、今回も一泊のみです。

Dsc_0832_20230227230401 Dsc_0835_20230227230401いつもと同様スムーズに

中へ案内されます。

エントランスもロビーも、

お雛様です。

きっとお食事も桃の節句❗

今からワクワク(笑)

 

 

 

 

 

 

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👇お茶とお菓子を頂戴しながらチェックイン手続き
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そして何時と同じ一番狭いスタンダードのお部屋へ👉

👇部屋でいつもの「福壺最中」で一服し、貸切風呂『天の鏡』へ👇
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(脱衣所からの眺め)                  (湯船からの眺め)

夕食もいつもと同じ、個室のお食事処へ。

👇オレンジ酒と、雛祭りを意識した桃取地牡蛎羽二重蒸し(金時餡)     主人のお供👇
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👇上から時計回りに、福ら鮑・鰯の昆布巻きと梅人参に筍木の芽味噌・寒鯖蕪鮨と自家製唐墨
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寒の地蛤潮仕立てにも、菜の花で春を感じさせてもらえました👆

葉っぱに隠れているのは伊勢海老、真ん中は答志島の鰆、そして鰹と石鯛、手前はフグ。
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メニューにはありませんでしたが、フグのから揚げも頂戴しました👆

👇伊勢海老の柚香焼きには、海老芋や蕪人参が入ってました。
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黒毛和牛の糀鍋には、クレソン・白菜・めかぶも。 このままでも美味しいですが、ポン酢入糀出汁で調整しても。

👇河豚雑炊               デザートは、苺ミルクと金柑のシロップ煮👇
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今回も期待裏切られることないお食事でした。

とっても満足、お腹一杯になりました。

ひじきのお稲荷さんを頂戴して部屋に戻ります。

お夜食も美味しんですよね。

我慢できなくって、満腹でしたが、寝る前にペロリ。

やっぱりこのお宿大好き💕

気持ちよく眠りにつきました。

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