旅行(岐阜)

2022年8月14日 (日)

孫と一緒に(7月24日 中津川から開田高原へ)

あくる日目覚めると、雲行が妖しい…  温泉に浸かってから朝食会場へ。

Dsc_0746_20220810171501いたって普通の朝食ですが、味は悪くない。

昨夜は苦しいほどお腹一杯でしたのに、

朝食は完食できました(笑)

チェックアウトは11時半。

今日は、孫の大好きな風里さんに向かいます。

それまで、テラスでコーヒー飲んで…

と思ったのですが、テラスは日向、四阿に退避。


Dsc_0749別々に開田高原に向かって出発 🚗💨

そして『開田高原アイスクリーム工房』で合流。  

「1000円以上のお買い上げでオリジナルバッグプレゼント」に、

バァ~バは考えました 💡

👈 二回に分けて買ってバッグ 2つGET‼

主婦はがめついのです(笑)

👈 季節限定のヨーグルト味のソフトクリーム。

もう孫も🍦一つ完食できるようになりました。

風里さんのチェックインは 3時。

まだ時間があるので、木曽馬に会いに行きました。

👇 今一のお天気で、御嶽山も雲間から少し顔がみえるだけ…
Dsc_0753_20220810171701

Dsc_0751_20220810171501孫は、今回もお馬さんに乗ると… 

前回は恐々だったのに、今年は平気の様。

たまにしか会っていないので、こういった一つ一つに成長を感じます。




1658820276563 1658820277451大人の馬かいくぐって、

👈 仔馬にオオバコあげて…

手作ブランコから落ちたり… 👉



絵を描いたり、ゲームをしたり、

家中で遊ぶイメージの子が、

ここでは走り回ってました。


 

 

そろそろいい時刻になりました、宿に向かいましょう❕

2021年11月27日 (土)

信州巡り?最終日(10月27日):飛騨高山

朝目覚めてすぐに気になるもう一つのお風呂『岩風呂』に向かいました。

本当にタイミングのいいこと、またまた独り占めです (^^♪

脱衣所は昨夜のお風呂より少し広かったような気がします。

戸を開けてビックリ❕   なるほど、主人が「怖い」と言っていた意味は分かりますが、私には面白い 🎵🎶🎵
Dsc_0980 Dsc_0979
縄文時代からの巨石を活かしたお風呂で、「若返りのお湯」だそう💕

ガラス窓側にあるのが温かいお風呂、奥に見えるのは水風呂です。

洞窟の中にいる気分で、圧迫感があると感じられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

いつもなら「運転手だから…」と朝風呂は控えめにするのですが、この度は堪能しました。

朝食は昨夜と同じお部屋、同じテーブル席でした。

👇リンゴジュースにホウバ味噌。   そして虹鱒の焼き物にお味噌汁👇
Dsc_0983 Dsc_0984
手の込んだものではありませんが、この地方の良さを最大限演出してます。

あまり白いご飯を口にしない私ですが、たっぷり頂戴してしまいました。

気が付けば我ら夫婦のみ、3つに仕切った真ん中のブースだったので、あまりお部屋を眺めてません。

スタッフさんもいらっしゃらないことをいいことにウロウロきょろきょろ 👀

Dsc_0986 Dsc_0985
どうも和室二部屋続きの様です、両サイドに床の間があります。

なかなかの襖に床柱‼  そしてこちらの岩は今朝のお風呂の岩に続いてるのでしょうか?

チェックアウト11時時までゆっくり過ごしました。

いいお宿でしたが、一つだけ首をひねるようなことが…

チェックアウトをしてくださった方が、本当にビジネスライクで精算のみに徹してらしたのです。

たいてい精算時には、「ゆっくりして頂けましたか?」とかなんとかお声かけて下さるのですが…

そして「お荷物お持ちしましょう」もなく、お見送りもなく…

とっても気分良く過ごしておりましたのに、最後の最後に残念な結果、哀しい結末でした。

たいした荷物があるわけでもなくお見送りして頂かなくても往き先は分かってますが…

主人と無言で門をくぐり駐車場へ、そして一路自宅に向かいました 🚗💨

2021年11月26日 (金)

信州巡り?第三日目(10月26日):飛騨高山

12時まで、とってもゆっくりのんびりそしてグ~タラ過ごし、今度は飛騨高山の『倭乃里』

Dsc_0943チェックイン3時に間に合うよう、寄り道せずに🚗💨

駐車場に車を入れ、門に向かおうとすると、

何処で見られたのか、「お荷物持ちます❕」と、

若い男性が飛んできました。

👈この門の中へは車は入れません。

そして入り口まで20Mほど?

途中、木々の間から合掌造りの離れが見えます。 以前はこちらに泊まりましたが、今回は本館に。
Dsc_0988Dsc_0944
15000坪の敷地には、離れの3室と本館の4部屋のみ。 古民家の佇まいがそのままキープされてます。

👇入り口は、広い土間だったでんしょうね、昔の姿が思い浮かびます。
 Dsc_0947Dsc_0945
Dsc_0946入って右手には囲炉裏👆

ここで「囲炉爺」が岩魚を焼いてましたっけ。

ここでお茶とお菓子を頂いてからお部屋に。

若い女性がにこやかに対応して下さいます。

階段が多いので足腰弱い方には難しいお宿。

女将さんも足を痛めてらしたっけ。

Dsc_0960私達は二階のお部屋、階段で行きます。

👈施錠可能な格子戸の奥左手の襖が部屋の入り口。
Dsc_0948
入って正面には炬燵(掘りごたつではありません)のお部屋👆

👇その右手に10畳の和室と素敵なテーブルが目を引くソファースペース👇
Dsc_0950 Dsc_0951
👇炬燵のお部屋の左手に洗面所とお風呂、総檜の浴槽ですがお湯は温泉ではありません。
Dsc_0952 Dsc_0954_20211119222701
まずはコーヒーを淹れて、再びティータイムです👆

以前は離れに籠って、共有の『檜風呂』にも『岩風呂』にも入っていません、今回は是非とも‼

一階から更に少しですが階段を下り、のれんをくぐって…  👇突き当りが女湯(檜風呂)。
Dsc_0961 Dsc_0962
明朝は、手前の男湯(岩風呂)と入れ替えになります。

運がいいのかまたまた独り占め。  脱衣室が広くないので、一人はありがたいです。
Dsc_0963 Dsc_0964
岩風呂から戻った主人は、「岩が落ちてこないか?」と不安だったそう。 明朝が楽しみです (^^♪

お食事は広い畳のお部屋に仕切りを設けて 3組のテーブル席が用意されてました。

レモン酒でお食事がスタートです。

👇先付:フォアグラ豆腐の白和え(上は飛騨の揚げ茸)
Dsc_0966 Dsc_0967
前菜:抹茶素麺の毬は、一本一本手で栗の渋皮煮入りの魚のすり身に挿して作ってるんですよ。

その左下の蓋物には白海老山葵和え、揚げ銀杏・蓮根煎餅・胡桃利休煮、六角形の器はクラゲ和え物

栗の毬、とっても美味しく頂きました💕

👇吸物:松茸・せせり・才巻海老の土瓶蒸し   お共は「臥龍桜」に👇  
Dsc_0968 Dsc_0969
👇造里:バイ貝・カワハギ・カンパチ・岩魚  👇蓋物:菊蕪(菊花餡で)
Dsc_0970 Dsc_0971
👇飛騨牛最高ランクA5等級の陶板焼きは、八角を漬け込んだ醤油・ポン酢・ニンニク塩で。
Dsc_0972 Dsc_0973
強肴:茸鍋(花びら茸・山伏茸・たもぎ茸・ジャンボシメジ・舞茸に鯰)

Dsc_0974👈焼き物:天然岩魚の塩焼き

👇留椀:雑炊
Dsc_0975 

Dsc_0976👈デザートのコーヒー葛餅

どれも美味しかったです💕

とっても嬉しかったのは「囲炉爺」がいらしたこと。

食後、囲炉裏端での談話の会のお誘いでした。

かっぽ酒を頂きながら、いろんなお話を。

時期が時期だけに私達ともう一組だけの参加。

今回お会い出来たらなぁ~とは言いつつも、もう引退なさってるのでは…とも思ってました。

82歳になられたそう、ほぼ同年齢の女将さんは足を痛めとうとう引退なさったそうですがお元気だそう。

懐かしくなって尋ねに来たお宿、目的が果たせました。

部屋に戻ると、お夜食のお握り👇が置かれてました。
Dsc_0977Dsc_0978
前回は真っ白の全くお米だけのお握りでしたが、それがとっても美味しかったんです。

あんな美味しい白いお握り頂いたのは、後にも先にもこのお宿だけです。

このお握りもとっても美味しかったんですが、あの白いお握りを思うと残念なような複雑な心境(笑)

それにしても、とってもとても素敵な夜でした。

2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ