旅行(和歌山)

2021年7月 2日 (金)

白浜へ(6月19日)

朝目覚めても、まだお腹が空いてませんでした(笑)

そしてお天気は良くなってませんでした。

Dsc_0643_20210629134101ともあれ、まずは『桧湯』へ。

先客一名様とはほぼほぼすれ違い、

またまた一人でお湯を堪能できました。

こちらも、三人入ったら密の湯船。

高い所に窓があるのみ。

景色は見えません。

残念ですが、運転手の私は長湯はできません、泣く泣く部屋に戻ります(笑)

夕食も昨夜と同じ個室です。  助手席の主人は朝からビール👇

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最初リンゴジュースかトマトジュース、お魚(太刀魚・鰺・かます・秋刀魚)を選びます。

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私は太刀魚をChoiceしました。 フワッとした焼き立て出汁巻き卵も美味しかったです。

土鍋一杯のご飯(白米)は、美味しいのですがとてもとても食べきれません。

流石に「おにぎり」とは言い出せませんでした(笑)

目覚めた時「朝、食べられるかしら?」と心配するほどでしたが、結局ご飯以外は完食 😅

最後にコーヒーを頂いて…

チェックアウトは11時、それまでゆっくりと過ごします。

Dsc_0648_20210629134101このお宿を調べた時、JTBとのお取引はないようでした。

なのでお宿に直接電話しました。

👈そのお陰で、お土産を頂戴できました (^^)v

昨夜食前に頂いた梅酒です。

このお宿、温泉とお食事、後は部屋で過ごすのみ、

という方にはいいかもしれません。

御宿にこれといった施設があるわけでもなく、観光する所も車でないと…

パンダのいる『アドベンチャーワールド』までは歩いて20分~25分。 孫連れてきたら喜ぶかな? 

そんなこと考えてる帰路、「とれとれ市場」の前の通ったのですが、どうも休業中の様でした。

やはりコロナの影響なんでしょうね。

いつも観光バスが一杯並んでいて行く気にならないのですが、妙に寂しさを感じました。

2021年6月29日 (火)

白浜へ(6月18日): お食事編

いい温泉を堪能した後、部屋で一服。

Dsc_0622_20210624225501そろそろ夕食です。

ホール傍のお食事処に向かいました。

一番手前の個室、4人用テーブル席です。

この時期、個室はありがたいですね。

安心してマスク外して頂けます 😌

食前酒はお宿特製の梅酒です。

👇前菜は左から、蛍烏賊・梅ジュンサイ・山椒卵・鮎寿司・鮎南蛮・爪貝
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もろこし豆腐にアスパラとクコの実の鉢は、お出汁で…👆

Dsc_0636👈 お供は、地元のお酒「黒牛」
Dsc_0634_20210624225501椀物は蛤潮仕立。

👇お造りは、鮑・近大鮪・アカッポ
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小鍋の具材は、鱧。 右下のオレンジ色の球は、梅コラーゲンです👆

Dsc_0638次のお供も和歌山のお酒「紀伊国屋文左衛門」
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👆丸茄子の田楽

👇石焼の熊野牛フィレ肉は、バルサミコ酢・ニンニク・山葵・梅塩で。柔らかくって美味しかったぁ~💕
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土鍋一杯のミカン鶏の炊き込みご飯に赤出汁、香の物。

ご飯、美味しいのに食べきれません。 で、お握りにして頂きました(^^)v

Dsc_0642_20210624225501でもデザートは別腹に収まります。

メロン・スイカ・黒糖アイスです。

和歌山県は、海の幸だけでなく、

ミカンや梅でも有名。

熊野の山では牛が飼育されてるんですね。

関西のお野菜の多くは和歌山県産です。

お食事が地元の食材で賄えるはずです。

私は九州産の様なお醤油が好きなせいか、お料理の醤油が少しきつい気がしました。

味が濃いのではないのですよ、風味が強い感じと申しましょうか…

和歌山の湯浅は醤油発祥の地、その独自のお味なんでしょうね。

いずれにせよ、「ここならまたすぐ来れる」と主人と大喜び。

このお宿がこの先どうなっていくかも楽しみの一つです。

2021年6月27日 (日)

白浜へ(6月18日): お宿編

このところ、ぷらっと行けそうな近場の美味しいお料理付き温泉宿を探しております。

和歌山県の白浜温泉が距離的に楽だと気にかけてはいるのですが、いいお宿が見当たらない…

有馬温泉も比較的近いのですが、何故か主人は惹かれないようです 😥

5月の初め、たまたま新聞の南紀白浜の記事の中に、「長生庵」という御宿を見つけました。

社長さんが、「こぢんまりと落ち着いた宿を造りたかった」と、御実家を改装増築して2017年に開業。

記事によれば、「料理に定評あり」と。 これは行ってみるっきゃない❕

でも主人は「ワクチン二回接種後二週間たたないうちは出かけない」というので、結局6月半ばに。

我が家からだと、無料の京奈和道路 → 阪和道路でほぼ3時間半。

👇宿のお向かいの駐車場から門を 📷       
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入り口から綺麗な緑の間を向きに進むと玄関です👇           

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👇玄関で、部屋の名前の下駄箱に靴を入れます。                

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ロビーの白い暖簾の下から薪ストーブが見えました()👆

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👇ロビー向こうに見える中庭正面の景色(

Dsc_0621👈右は一階『沈丁花』二階『桜』で、

古民家母屋の佇まいが窺えます。

左手には茶室👉

廊下を右手に進むと貸切風呂(

予約制ではなく、空いていれば

何時でもは入れるそうです。

👇どなたもいらっしゃらないので📸   お風呂も脱衣所もこじんまりしてます。

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このお風呂の横手のやや急な階段を

上れば、私達の部屋『雅』()👉

今はコロナのためcloseしてますが、

ジャズ&ワインバー『我忘』の二階になります。

踏み込み左手にトイレ・バスルーム・洗面所。

👇手前は6畳、奥に10畳の和室。

 正面窓からは、右手に宿の門が見えます👇(因みに宿の向こうは社長さんの御自宅だそう)

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👇部屋の浴槽はユニットバスですが、温泉が引かれてます。  
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実はこのお宿(全7室)でバスルームがあるのは、この部屋と離れの『金木犀』のみなんです。

この状況下、共有お風呂が密になったり貸切風呂が思うように使えないと困るので、この部屋を選択。

お菓子とお茶で一服後、早速共有のお風呂()を覗きに。 

玄関で下駄にはきかえ、先ほどの門から奥へ(

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右上写真の建物奥、
左下の写真では左側が『金木犀』で、右がお風呂です。

『桧湯』と『岩湯』👇で、男女入れ替え制、今は岩湯が女性用です。
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お風呂に向かう通路から庭越しに見える建物は本館で、一階がお食事処二階は『椿』『浜木綿』『杜若』

運よく私一人。 小さなお風呂で脱衣所も4人様用。 でも一人なのでゆっくりゆったりです💕 
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少し硫黄の香りのする心持ちぬるっとしたいいお湯、私には少し熱めかな?

腰湯したり足湯したり、とにかく温泉満喫です。

白浜まで来た甲斐がありました💕(^^♪ 💕

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