旅行(鹿児島)

2022年5月 7日 (土)

屋久島へ(4月13日):最終日

朝からピンカ~ンと晴れ 🌞   悔しいです、来た日と帰る日のみが完璧なお天気とは 😂

恨み節を唱えながら、本館の朝食会場へ。

👇 今朝もグリーンスムージーを選択。 上から時計回りに、鶏つくね、セロリとささみ、大根のピクルス、

  ジャガイモのガレット、 中央は、トビウオのタルタル。
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                                  👆 グリーンサラダと、ニンジンのスープ
👇 今朝はそば粉のガレットを選びました。ロースハムに山菜・チーズ・ホウレンソウに卵と具だくさん。
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カフェオレに果物とタンカンジャム添えヨーグルト、そしてパン… 写真は桜と苺のモンブランのデニッシュです。

どのパンも美味しそうで全部食べたいぐらいですが、種類が多すぎて…

お天気でしたが、部屋まで電動自動車で送って頂きました。

👇 振り返ってみた本館入り口(ホテル正面)です。           👇 この坂を下っていきます。
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👇 振り返ると本館が見えます。             👇 右手前方、木々の間から我がヴィラが見えました。
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部屋でコーヒー呑みながら、荷造り開始。  後は本読みながらのんびりと過ごします。

👇 1時前に荷物を取りに来ていただき、私達はラウンジへ。
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この時刻に用意されている一口スィートをつまみながらティータイム、否、チェックアウトです(笑)

Dsc_0968_20220507220401ホテルのバスで飛行場まで送って頂きました。

空港にはお土産屋さんがありますが、

さして興味深い物はなく…

搭乗手続きも簡単に済みます。

もっとホテルにいたかったなぁ~💕

👈 飛行機までは徒歩で行きます。

いい旅でした、いいホテルでした、次はいつ? 主人を連れてまた来たいです。


屋久島へ(4月12日):白谷雲水峡編

未明の凄い雨の音で目が覚めましたが、天気予報の「やがて止む」を信じて再び 💤💤💤

期待通り、起床時には雨は止み、出発を後らせたガイドさんに感謝。

痛めた足も、テーピングしたら階段昇降が無理なくできるように… ホッとしました。

まだまだ今にも降ってきそうな空の下、昨夜と同じレストランへ、初モーニングです💕

👇法蓮草やマンゴーの入ったスムージーにグリーンサラダ柚子胡椒ドレッシング、

👇上から時計回りに、アサリの酒蒸し&菜の花・生ハム&屋久島クレソン・島ラッキョウ・大学芋(紫芋)、

👇中央はトビウオの燻製                   👇ミネストローネ
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👇卵料理は、サーモンエッグベネディクトを選択。 菜の花ソテーとタンカンオランデーズソースで頂きます。
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果物とパッションフルーツヨーグルト、カフェオレと共にゆっくりのんびり過ごしました。

そのほか、魅力あふれる何種類ものパンを好きなだけ頂戴できますが、もうお腹いっぱいで… 😅

約束の時刻九時半、早速ガイドさんに足の状態を伝え相談しました。

「少しゆっくり行きましょう。無理なようなら、小屋まででも」と言って下さり、ホッ 😌

Dsc_0907_20220502160301白谷雲水峡の入り口までは車で行けます。

ガイドさんの車に揺られること、1時間弱。

途中、「おすすめスポット」で停まったのですが、

あいにくのお天気で、海も空も境なくぼんやり…

緑のパッチワークも何となくくすんで…

「上からなら、この緑と山桜のコラボが見られる」

期待して、白谷雲水峡の入り口に向かいました。


白谷雲水峡入り口『白谷広場』で記念撮影 👇まだ元気です(笑)1649993646255
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Dsc_0911『憩いの大岩』の上で 👉

この大岩を乗り越えて…

今日の行程では、何回か

橋を渡ります。

手摺のない板だけの橋も…

板と板の間には隙間があり、

歩が進まぬ方もいらして…

笑ってはいけませんが、大変です。

ガイドさんんも「この先大変だなぁ~」と同情することしきり。

昨日と違い自然の道が殆どで、距離は短くても結構タフな道。

お天気が良かったらなぁ~と、詮無き事を思いつつ…

Dsc_0915_20220502160701👈『飛龍橋』から眺める『飛龍おどし』 

小さな滝の事を「おどし」と言うそうです。

自然のオブジェ「ライオン」👆Dsc_0917_20220502160301

👇 この景色は、今日の目的地『苔むす森』に負けないそう。1649993649975

    本当に、雨の多い屋久島は苔の宝庫です‼
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『さつき吊り橋』👉

覚悟して渡りましたが、言うほど揺れませんでした。

1649993654273 👈この沢を渡ります。1649993652887

雨が降って増水したら、

行けません、戻れません。

誰の作品? 👉

猿が大好きな椿の花、よく落ちてます。

猿の臭いや気配はしますが、姿は見えません。

Dsc_0920_20220502160701👈 『くぐり杉』

中腰でくぐれます、そして少し進むと、『シカの宿』👇

Dsc_0923_20220502160301小学生が名付け親。

実際、雨の

嫌いな鹿が

雨宿りする

こともある

そうです。


 

この傍の『白谷小屋』でお昼休憩。

おにぎりと湧水で作ったお味噌汁が、とっても美味しく感じられます。

ここまで雨が降っても霧雨程度で、かえって気持ちがよかったのですが、突如すごい雨になりました。

先ほど渡った沢が心配です、増水する前に戻らないといけません。

30分ほどで雨も小やみになり、さらに上を目指せるようになりましたが、レインコートを着ねば…

Dsc_0926_20220502160701👈『七本杉』

でも一本折れて、今は6本。

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👇 『苔むす森』に到着。 【もののけ姫】の乙事主様に見える?👆

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写真以上にワイドに、苔・コケ・苔です、雨に洗われ綺麗でしたよ、空気も気持ちいいです。

ここから先が今日一番の難所。

【もののけ姫】でモロの君が座していた『辻の岩屋』やアシタカの見た景色が眺められるのですが…

先程の雨で急いで戻ってこられた方から、「真っ白で何も見えなかった」と聞き、私はここで断念することに。

白谷小屋で、さらに上を目指すガイドさんと娘を待つことにしました。

約1時間、小屋に立ち寄る方とお話ししたり、一人体操してたり、ちょっと怪しい人になりながら… 😅

下の写真二枚の提供元は娘です(笑)

👇『辻の岩屋』で、娘の頭上の大きな岩の上に「モロが座っていた」とされてます。
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「アシタカが見た景色はここからだ」という説がありますが、見事に真っ白 👆 因みにここは『太鼓岩』です。

写真を見ると悔しくなりますが、やはり「下り」に不安があったので、我ながら「英断」と… でも残念 😢

Dsc_0941👇 帰り道、道路わきにサルの群れを発見 👉

結構な幹線道路ですが、平気な様子で毛づくろいをしてます。

このさかさまになってるのがボスのようですよ(笑) 👉
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結局一日雨でしたが、無事ホテルに戻ることができました。

暖かいお風呂に浸かってゆっくり体を伸ばし、楽しみな夕食に向かいました。

今日もメニューは同じ(一部食材は変更)、違うものを選びます。

👇 トビウオのタルタルとコッカ(スペイン発祥のパン)二種(アンチョビとサフラン)  
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とっても美味しかったので、また小長井産カレン牡蛎を追加注文しちゃいました 👆
👇 一湊醤油でマリネしたなかやま黒牛のカルパッチョ
    (下にはキノコと野菜のソース、上にはピンクペッパー&パセリ&チーズ&味噌漬け卵黄パウダー)
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今日のスープは、里芋のポタージュ トリュフとベーコンの薫り です 👆
👇 今日の魚ヒラスズキの炭火焼、蕗の薹・タラの芽・蕨添え(ツワブキのピューレとソースエミュルション)
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デザートはビュッフェ式。 上左から、フランボワーズ&苺&ピスタッチオのムース・洋梨のケーキに、

先日と同じ知覧茶餡子ロールケーキ、下左から、紅茶のブラマンジュ・タンカンと日向夏をのせた白ワインゼリー

とヘーゼルナッツクリームのチョコシューに桜のわらび餅。

今日は心置きなくワインを堪能しました。

雰囲気もサービスも満点、もちろんお味にも大満足 💗

「もっと早く屋久島を訪れていたら、もっと縄文杉に近づけたかもしれない」という後悔はありますが、

「こんないいホテルに泊まれたんだから、むしろ Lucky かも…」と。

明日帰宅しますが、チェックアウトは 1時。

遅めの朝食を、ゆっくりたっぷり楽しむことができます 💕

2022年5月 1日 (日)

屋久島へ(4月11日):縄文杉編〈後半〉

Dsc_0869 トロッコ道が終わると目の前に結構急な木製階段が見えます。

手入れされているとはいえ、擦り減ってたり、苔でぬめってたり…

ガイドさん曰く、「地獄の 1丁目の始まり」

2丁目 3丁目、そして最近 4丁目ができました 😥

この階段を見て引き返す人もいるそうな… 

第一ギブアップ地点というところでしょうか?

Dsc_0870『翁杉』の跡地👉

縄文杉に次ぐ巨木で、

推定年齢2000年。

でも平成22年に折れてしまいました。

航海の安全を守る神「塩土翁」のヒントを得、

縄文杉への登山をはじめとする登山者の安全を見守るために

『翁杉』と命名されたそう。

幹折れ時には、翁杉の内部90%が腐朽のため空洞化していたとか。

山岳信仰の観点から、麓に運び出さないことに。

屋久島の森の再生を現地で学ぶ自然環境教育の場として利用することになったそうです。

       👇 『ウイルソン杉』
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お約束の💗です 👉

株の中に入っただけではハートは見えません。

ベストポイントの地上50㎝辺りでカメラをやや上に向けて… 

難しい(笑)   なので、祠と一緒に撮って頂きました。

伐採年代は18世紀末頃、一番古い切り株と言われてます。

この近くにミソサザイが巣を作っているようで、御夫婦を見かけました。

Dsc_0876👈 通称『オクトバス』

ここから少し行った先で漸く休憩、お昼です。

ガイドさんが、湧水を組んでお湯を沸かしお味噌汁を 👇
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Dsc_0884 Dsc_0886👈 『大王杉』

以前は、正面から

見られたのですが、

倒れる危険があり、

今は横から…

『夫婦杉』 👉

二本の杉が合体。

手を繋いでます。






Dsc_0887_20220425170201👈 通称『子宝杉』

お臍の下には赤ちゃんが宿ってます。

そして自然のオブジェ「鮪の頭」 👇
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ガイドさんの指示に従い、頭を突っ込んで📷

目的地まであと少し、完全に雨もやみ、嬉しい誤算です。

1649721800583 Dsc_0892_20220425170201👈 『縄文杉』❗

観光客が根を踏み、

弱ったため、

展望台を設置。

その展望台が、

6年前に更に遠くに…

そのせいか残念ながら、

圧倒するような迫力を

感じることはできず…

通称『タランチュラ』 👉

とりあえず、目標は達成、やりました (*^^)v

帰りはルンルンで…と言いたいところですが、下り坂…

ふくらはぎに痛みが出始めました。

階段降りる時、一歩ずつでないと痛くておりにくい…

明日もあるのにどうしたものか… 暗い気持ちになりましたが、トロッコ道に入ると何ともありません。

これなら明日も大丈夫、距離も短いし… でもトントントンと階段降りるのは無理… 😥  

複雑な心境を胸に秘め、ホテルに戻りました。

本日の私達のトレッキングは10時間ちょい、平均より少し早かったそう。

充分な説明と写真のために立ち止まってくださるガイドさんの親切に感謝しつつ、明日の予定を再確認。

まずはゆっくりお風呂に入って、しっかり湿布して、夕食に向かいました。

メニューは昨夜と同じです。 私は昨夜同様Aコースを選択、違う前菜・メインを選びます。

👇 アミューズは、サーモンクリームサンドにグリッシーニ
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前菜は、ホワイトアスパラガスとロメーヌレタスの温製サラダ仕立て 👆
👇 今日のスープの、薩摩芋のポタージュ フォアグラのポワレ
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メインは、筍と姫桜エビのブルギニオン風、屋久島クレソンの香り 👆

今日のデザートは、ビュッフェ式です、取りに行きます。

1651411937382手前左屋久杉?の上には焙じ茶のブラマンシェ、

真ん中シュークリームはぽんかんのクリーム、

右端はマンゴープリン。

そのうえ左端は、レアチーズタルト、

屋久島の塩を使ったキャラメルムース、

右上は、知覧茶の餡子ロールケーキ。

今夜も美味しく頂戴しました。

明日は9時半出発なので、ゆっくり朝食を頂けます。

さぁ~て、明日のトレッキングに参加できるや否や、ちょっ心配・不安です。

今できることは、ゆっり休んで疲れを取る事 ❕    でも考える暇もなく、ベッドの入った途端寝ていたようです(笑)

2022年4月26日 (火)

屋久島へ(4月11日):縄文杉編〈前半〉

朝4時前、目覚ましより先に目が覚めてしまいました。 雨の音がしています。

ホテルロビーに向かうと既にガイドさんが待ってらっしゃいました。

ホテルのスタッフさんが、朝食代わりにパンを4個づつ袋に入れて準備して下さっていました。

ガイドさんの車で、途中お弁当を受け取って、シャトルバス発着場所である『屋久杉自然館』へ。

ガイドさんが「このバスが出るかどうか怪しい…」というほどの雨です。

明日の白谷雲水峡行と予定を入れ替えようかとも思いましたが、運よく?バスは出ているようです。

なので、予定通り縄文杉トレッキングを決行することにし、バスで『荒川登山口』に向かいました。

Dsc_0833_20220425170101雨で、もう夜は開けたというのに薄暗い…

まずは元気なうちに記念撮影(笑) 👇
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そしてトロッコ道を8.5キロメートル歩きます 👉

伐採した屋久杉を運ぶために大正12年に開通しましたが、昭和44年に運行終了。

でも今でも、登山道の整備やトイレの汚物運搬に利用されてる現役選手だそう。

Dsc_0836_20220425170101 Dsc_0839👈 トンネルを抜け…

満開の桜つつじ 👉

ところで私達3人、

スタイルがまちまち。

トレッキングシューズに

上下レインコートの私。

蒸し暑い…と傘をさす娘。

長靴に傘のガイドさん。

スタイルはその人の経験値を表してます(笑)




Dsc_0841 Dsc_0842_20220425170101👈 雨の多い屋久島、

石も木も苔だらけ。

ガイドさんはやたら

植物に詳しく、苔の名前は

憶えられないほど… 😅

「マムシ草」発見 👉

緑の葉っぱに間に、花が

顔出してます。






Dsc_0849_20220425172001👇 小杉谷集落跡の小学校の門です。

林野庁の方達がここに住んでらっしゃったそう
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その記念碑が建てられていました 👉

そしてこの近くの四阿のような所で最初の休憩。  パンが美味しかったわぁ~💕

Dsc_0850_20220425170101👈 朽ちた杉から新しい杉が生えてます。

雨量の多い屋久島ならではの景色です。
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この倒木、鰐に見えませんか? 自然のオブジェ満載です。

Dsc_0858_20220425170101今度はガマガエルに遭遇。

動きが鈍い 👇 冬眠明けということもありますが元来鈍くさいそう(笑)
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ここは、トロッコ道の中で一番長い直線コース 👉

ChooChooTRAINダンスにはもってこいの場所だそう(笑)  でも二人ではつまんない 😂

Dsc_0861_20220425170201👈 『三代杉』

倒木の一代目の上に二代目が生え、その切り株に三代目が。

一代目がおよそ1200年、二代目で1000年、三代目は350年。

樹齢1000年以上でないと、「屋久杉」と言ってもらえません。

1000年に満たないのは「小杉」というそうです。

「岩の島」ともいわれる屋久島には土が乏しく、

岩の上のコケや倒木を土台にして植物が育っています。

当然、杉のみならずいろんな木々が芽生えてますが、

同じ杉は同化していくのに、別種の木々は根は張りますが別物のまま。




Dsc_0863_20220425170201 Dsc_0867 👈『仁王杉(阿形)』

「吽形は運悪く倒れた」

おやじギャグです(笑)

あちこちから水が… 👉

苔蒸すはずですよね。

有難いことに小雨に…

傘もコートも不要に。

そうこうしてる間に

トロッコ道は終わり、

巨木の多い『大株歩道』へ。


2022年4月23日 (土)

屋久島へ(4月10日):お食事編

夕食はロビー横のレストラン『ayana(アヤナ)』で、6時半~お願いしました。

ヴィラ棟は緑に囲まれ、海が見えません。 景色を楽しむために、早めに本館に向かいました。

👇 プール向こうに海が見えます。  プールの向こうに回ると、緑に覆われ見え隠れしているヴィラが… 👇
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Dsc_0816次第に雲が増えてきてます。

明日は雨だそう。

ホテル本館向こうの山にはしっかり雨雲が…

「一か月に35日雨が降る」という屋久島。

明日は期待通り?雨の中のトレッキングになりそうです。

もう一つ気になっているのが、ライブラリーです。

6時以降は、いろんなリキュールなどが用意され、自分でカクテルを作って頂けると聞いてます。

呑み助娘と偵察に… 👇 焼酎はじめ、どれも地元愛に包まれたアルコール類。  
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おつまみに置いてあったドライトマトとオリーブのオイル漬けが美味しかったです。

いよいよ楽しみの一つ、ディナーです。 まずは 3種類からコースを選びます。

A:前菜2品+メイン料理+デザート、B:前菜+メイン2品+デザート、C:前菜2品+メイン2品+デザート

娘も私もAコースを選択しました。 明日に備えてワインのペアリングは遠慮し、スパークリングで乾杯 🍷
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そしてお薦めの追加料理で小長井産カレン牡蛎(生か焼き)もあります(650円なり) 👆

👇 アミューズはアサヒ蟹のコロッケ、そしてアゴ出汁を使ったポップコーン
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明日の事もあるので迷いましたが、「エイヤァ~」と生牡蛎に挑戦 👆 エシャロット入り赤ワインビネガーソースで。

この牡蛎は小ぶりながらなかなか美味しい、濃厚なお味が好きな方には物足りないかもしれませんが…

バゲットとフォカッチャのお供は、オリーブオイルやパッションフルーツと蜂蜜の入った無塩バターです。

👇 私の前菜一品目は、錦江湾・薩摩甘エビとミズイカのタルタル、間の粉はハイビスカスです。
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前菜二品目は、屋久鹿モモ肉のたたき風ラズベリードレッシング 👆 (お肉の下にガーリック入りヨーグルト)

しつこいようですが、明日の事もあるので控えめにしようと思いつつもワインが進みます 😂

👇 メインは、椎茸と牛蒡で巻いた本日の魚キハタの春野菜ソース、春野菜の下にはリゾット。
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ワゴンで運ばれてきたデザートは、6種類。  手前左は黒糖のわらび餅、その奥にはピスタッチオチュロス、

右手ガラス皿には、タンカンゼリー・知覧茶のブラマンジュ・ルビーチョコのパフェ。

右手奥に、日向夏のチーズケーキです。 どれも捨てがたく、全種を頂戴しました(笑)

お腹一杯になりました、そしてとっても満足しました、お料理にもサービスにも…💗

もっともっとホテルライフを満喫したいのですが、早めに寝ます、明日は4時起きですから…

2022年4月21日 (木)

屋久島へ(4月10日)

十数年前、友から誘われた屋久島行きを、姑の介護のため断って以来、「いつか」「いつか」と…

娘が「是非…」と参加表明するも仕事の都合で日程が合いませんでしたが、漸くこの度決行することに。

歩くの嫌いな主人は、「いいホテルだよ」と待機組を薦めたのですが、「奈良で留守番する」参加拒否。

暑いのやら寒いのやらよく分からない山の気候、雨は覚悟のうえ、準備万端整えて伊丹空港へ。

Dsc_0770_20220419223801最後に伊丹空港に来たのはいつだったのかしら?

その頃はリニューアルの工事中でした。

システムも進化し、スタッフさん要らずに。

荷物預けもすべて機械操作です。

新しく参入したお店で朝食をとりました。

👈 朝から結構なボリュームです(笑)

屋久島行の飛行機には、搭乗口からバスでいかねばなりません。

なので国内線ですが少し早めに搭乗口に向かいました。

Dsc_0773_20220419223601思った通りのプロペラ機(笑)

丁度そのプロペラの横の座席でした。

屋久島まで1時間20分程の飛行。

それでも飲物サービスがありました。

大阪からは直行便が出てますが、東京からの便はないそう。

屋久島空港の滑走路が短いためだとか。

東京発だと大型飛行機になってしまうんですね。

今拡張に向け運動中だそう。

東京直行便ができたら、もっともっと人が増えるんでしょうね。

それがいいのか悪いのか…

種子島と思われる島を過ぎたら屋久島です。
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荷物はベルトコンベアではなく、スタッフさんが直接荷台に置いてくれます。

空港には、ホテルのスタッフさんがお迎えに来てくださってました。

明日縄文杉目指して歩くのですが、その登山口までのバスチケットをこの空港傍の案内所で購入。

その案内所も、昔のキオスクよりも小さい感じでちょっとびっくりしました。

ホテルの方が、「今日はお天気がいいから…」とプチ観光案内して下さいました💕

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Dsc_0786_20220419224401屋久島は針葉樹が多いので紅葉はあまり期待できないそう。

冷え込みも少ないため、真っ赤にはならずオレンジ色程度だとか。

なのでいろんな緑に彩られるこの時期が一番綺麗なんだそう。

ということで、『松峯の橋』から緑を眺めに… 👆

ここに山桜のピンクが混じると絶景だそう。

流石にこの辺りの桜は終わり、山に少し残ってる程度です。

👈 『滝之川の一枚岩』

屋久島は、4000万年くらい前に海溝に堆積した泥や砂が、

長い時間をかけて海洋プレートによって陸地に押し付けられ島になったそうで、この岩はその海溝の底の面影だそう。

ここ数日晴天続きだったので水がなく、私達は歩くことができました (*^^)v

ホテルに到着。👇リゾート地でよく見るエントランスからの景色。
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でもプールサイドでウエルカムドリンク頂きながらのチェックインは初めてです👆

「スパークリングかタンカンジュース」で悩んでおりましたら、「二つ合わせたカクテル(ミモザ的)は如何」と

はい、お言葉に甘えてミモザにいたしました、絶品です💕

👇 ロビー横にはお土産物屋さんとその奥にライブラリーがありました。
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5時までは、コーヒーなどのソフトドリンクとビール、お菓子類が用意されてます、もちろん無料 👆

本館のスイート 1室とジュニアスイート 3室以外はヴィラ形式 👇 (標準タイプ24室+8室、スイートヴィラ 1棟) Dsc_0798 Dsc_0810
なので👆の電動自動車で送迎して下さいますが、歩ける距離にあります。

勿論我が家は、ヴィラ二階の標準タイプで一番小さなお部屋です(笑)

👇玄関開けると… フラットなワンルーム。  左手にツインベッドに机 👇 ベッド向こうにはデッキ。
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👇 ソファーセットの奥にはデイリーベッド。
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👇 右手奥にはダブルボールの洗面所、その左手はバスルーム、右手はシャワーブースです 👆
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洗面所とリビングの間に、ウオーキングクローゼットと冷蔵庫や飲み物セットが置かれたコーナーがありました。

冷蔵庫にはビールとタンカンジュース、そして冷水が用意されてます、もちろん全部フリー。

早速コーヒーを淹れて、ホテル特製のフィナンシェと袋入りドライフルーツ&ナッツをつまみました。

まだ着いたばかりですが、期待以上の快適さとサービスに感動してしまいました。




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