旅行(広島)

2023年11月11日 (土)

厳島神社で観月能の後で(10月28日)

早めに目が覚めたので、朝食前に、初宮島の友を連れて宮島探検に出かけました。

友は鳥居の足元まで歩きたがっていましたが、満潮時刻が9時では致し方ありません。
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なのでこの五重塔に向かいました👉
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👈『誓真釣井』

飲料水不足解消のため、

誓真さんは各所に井戸を

掘ったそう。

宮島名産の「飯杓子」も、

島民に生業を与えるために弁財天の琵琶の形から着想して島民に教えたとか。

Dsc_1715先の見えない階段にImg_1763

友は少し尻込み…(笑)

思ったより近くて、

80数段でした。



  

 

 

 

 

👇お向かいの『千畳閣』はまだ close で残念。
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建物大き過ぎ、敷地狭すぎ、なかなか上手にカメラに収まりません、この棒、邪魔なんだけどなぁ~👆

急いで宿に戻ります、そしてバイキングの朝食を済ませて急いでフェリーに向かいました。

広島の友との待ち合わせ場所まで、広電に乗ります。 久しぶりの路面電車がなんだかとっても嬉しくって…📸
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まずは友繋がりで知り合ったアンティークショップにお邪魔します。

小さいながらも素敵なお店で、彼女のセンスの良さを再確認。 流石でした💗

Dsc_17373~4人用カウンターでコーヒーを頂きながら、昨夜のお能談義に花咲かせ…

👈友が持ってきたお菓子をつまんで…

八朔大福はとってもあっさりしていて美味。

私はこちらの方が好きでした。

ひとしきりお喋りした後は、予約制システムの眼鏡屋さんに行きます。

とってもお洒落なメガネが置いてあると聞いて、「是非とも‼」と今回ご紹介していただいた次第。

行ってビックリ、見てビックリ、とにかく色が素敵、デザインも楽しい💕

オーナーご夫妻が、私達のなりたい雰囲気に合わせて選んでくださいます。

いろいろ試して、今まで思っていなかったデザインや色のメガネも似合うことを知りました。

私は一つ、友は二つもお買い上げ… (笑)

私は目の検査をする予定があるので、フレームだけ購入し、いつもの眼鏡屋さんでレンズを入れることに。

ひとしきりメガネで遊んだので、もうどこに行く時間もありません(笑)

広島駅まで行き、お土産買って喫茶店でおしゃべり開始…

Dsc_1732 👈「うえのあなごめし」GET ❕
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喫茶店はいる前見た時には売り切れていたんです、なのに…  運がいい (*^^)v

今回は、お天気もそうですが何もかもが上手くいった本当に運のいい旅でした。

それにしてもピンク色のメガネフレーム、あれも買うべきだったかな? 

厳島神社で観月能(10月27日)

東京の友が、お能の喜多流の方とお仕事がらみで知り合って以来、その舞台を拝見しに行っております。

その舞台は友枝真也さん主導で、人間国宝の友枝昭世氏は仕舞で出演、能には地謡での参加で少し残念。

いつか昭世氏のお能を拝見したいと思っておりました。

今年の正月、友がご家庭の都合で広島に帰ることになりました。

そんなこんなで厳島神社で開催される観月能のチケットが手に入るという知らせが… 

当然、世界遺産のこの舞台に立てるのは人間国宝級の方、昭世氏の舞台です。

以前厳島神社を訪問した際、この舞台で何か演じられるのを拝見したいと思っていただけに「行く」と即答。

宮島内の宿はほぼほぼ満室でしたが、何とか『ホテルみや離宮』に部屋を確保 (*^^)v

ブロ友さんの記録にもあったお宿なので、安心して泊れます、ブログって有難い💕

京都から新幹線で広島へ、山陽本線で宮島口へ、JRのフェリーで宮島に渡ります。

宿は宮島桟橋から3分ほど、厳島神社に向けて歩いて行ったところにありました。

まだ二時、チェックイン三時まで時間があるので荷物を預け、早めに来るという友をホテルのロビーで待ちます。

能舞台を見に行くため夕食は5時から、なのでおやつは厳禁でしたが、魅力に負けて…👇
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コーヒーもケーキも美味しかったです💕

皆で厳島神社まで散歩。 もう水位が上がり始めていて鳥居まで歩くことはできませんでした。

広島の友は小腹を満たすための物を探しますが、牡蛎も穴子も珍しくない彼女にはこれという物はなく…(笑)

結局パンを買って我らの部屋で食べることに… 私達は着物に着替えながら… おしゃべりは止まらず…😅

私達は5時に地下のお食事処に向かいました、お能組と思われる方達が続々と集まってきます。

6時開場、6時半開演、ゆっくり頂いてる時間はありません、寝てしまうといけないのでお酒も控えないと…

でも宮島ビールをシェア(笑)👇 食前酒は巨峰 👇お造りは、鯛・トロ・カンパチ・穴子・シマアジ
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前菜は、穴子サフラン風テリーヌ・焼きナス豆腐、サーモン砧巻き・甘い紅葉・秋刀魚甘露煮・むかご・柿卵👆

右上写真左の小鍋には、穴子や牡蛎といった広島名物。 既に火が通っているので温まったらOK

牡蛎がぷっくりしていてとっても美味しかったです。

👇椀物は松茸の土瓶蒸し    左上は蒸し鮑の酢の物、お隣は揚げ銀杏饅頭、手前は無花果の揚げ出し👇
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右写真右上は焼き物で、広島牛朴葉焼き。 葱味噌で頂きました👆

👇牡蛎のなめろうやちりめん山椒をお供にご飯を頂きます。 デザートは、和梨のゼリーと生クリーム大福👇
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友も私も主婦、さっさと無駄なく完食し、ゆっくりお茶を頂いてから厳島神社に向かうことができました(笑)

ホテルを出てビックリ、雨が降ったみたい、でも舞台に向かう時、綺麗な十三夜を拝むことができたんですよ💕

👇そしてすぐ、ライトアップされた鳥居が見えてきました。  
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回廊が座席です。 前二列はお座布団、でも三列目の私達は椅子席で助かりました。 舞台はまだ暗い…👆

演目は、仕舞<敦盛><松風><殺生石>、シテ昭世氏ツレ真也氏の<鬼界島>です。

まず橋掛りで火入れの儀が執り行われ、その後舞台に照明が付きました。

照明の光が水面に反射して揺れ動きます👇 舞台そのものが波に揺れてるようで、まさしく鬼界島👇
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舞台終了後、明かりが消え…👇     鳥居手前の建物は左楽房、高舞台や平舞台は写せませんでした👇
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舞台終了時には満潮、波が荒ければ前の方は濡れそう… でもちゃんとビニールカバーが用意されてました。

そして私達の前は屋根のないところ、でもちゃんとビニールの雨カッパも用意されてました。

いい舞台でした、とってもまっすぐ宿に帰って寝る気は置きません。

途中バーらしきところを見つけたのですが、入り口が分からず、「ホテルのバーに行こう‼」ということに。

ナイトラウンジなるところに向かったら、CLOSED😞

致し方なく、舞台の余韻に浸ることなくお風呂に向かいました(笑)

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