旅行(石川)

2023年12月14日 (木)

和倉温泉から『ESHIKOTO』へ(11月13日)

Dsc_1795 お天気は回復傾向だそう、ちょっと嬉しい。

朝食も同じお食事処です。

左は温泉卵、その手前はいしる豆腐の餡掛け

六種盛りは奥に赤魚・車麩&高野豆腐・烏賊の煮物

手前にきんぴら・鯖のへしこ・青菜のお浸し

右端は蟹のお味噌汁。

食後にコーヒーを頂いて…

check out は10時、少しせわしいです(笑)

今日は、福井の永平寺町にできた『ESHIKOTO』に行きます。

私の大好きな日本酒「黒龍」の酒造さんが作った施設です。

👇我が家界隈でも見慣れてる田舎道を走っていると、一目してそれとわかるモダンな建物が見えてきました。
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黒い三角屋根の建物は非公開の発砲日本酒の熟成用の施設で、一般公開してません👆

手前のガラス張りの建物に、レストランと試飲できるお部屋がありました。

👇手に入れにくい商品やここ独自のお酒、新しい試みの物がお洒落にディスプレイされてる試飲コーナー👇
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今日の試飲日本酒はこの数種類👇で、「永」はここでしか呑めません。
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そして主人が気に入ったのはこの緑っぽいボトルのお酒👉

お正月用やプレゼント用に数本お買い上げしました。

試飲できない私は、お隣のレストランでお茶することに決めてます。

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カウンターで注文。 ここでは現金が使えません。 どんどんキャッシュレス決済が進んでいってるんですね。

👇acoya酒粕と塩のパウンドケーキ          acoya特製そばのロールケーキ👇 
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お客様が次々帰って行かれた隙に📷  👇入り口   奥の硝子戸向こうが先ほど試飲したお部屋👇
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周りは元田んぼみたいなところで、テラスも備わってますがまだ庭ができていないようで魅力なしです。

通り向こうの空き地にオーベルジュを建設する予定だそう。

この夏にここを訪れた友は、ランチがとっても美味しかったと言ってました。

ならばオーベルジュも期待できるのでは… 宿泊できるなら試飲もできる… と一人ほくそ笑んでおりました。

ではそろそろ芦原温泉に向かいます、ここから車で30,40分  もう一息です 🚗💨

2023年12月12日 (火)

和倉温泉『多田屋』へ(11月12日)

自治会の役をしている主人は秋祭りで10月は大忙し、私も予定が詰まっておりました。

「11月は暇そうだから、何時もとちょっと違う温泉でゆっくりしようか…」と…

あちこち候補は上がりましたが、結局北陸方面に落ち着きました。

ブロ友さんの記事で知った和倉温泉の『多田屋』さんの予約は取れましたが、金沢の方は満室。

でも帰宅方向の芦原温泉にお宿を確保できました。

お天気は今一ですが、雨にはならないそう、京奈和から京滋バイパス、名神高速、そして北陸自動車道へ。

Dsc_17682敦賀ICを通り過ぎた辺りで休憩することに。

杉津(スイズ)PAに立ち寄尾りました。

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美味しい越前そばを頂けると期待していたのですが、ちょっと残念でした… 😥

アラコキの私には少し距離を感じましたが、何とか無事チェックイン時刻15時過ぎに到着。

👇フロント(3F)前を奥に進むと、フリードリンク(コーヒー・紅茶・ハーブティーetc)が頂けるコーナー(3F)👇
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Dsc_17702ラウンジや大浴場、お食事処の説明をうけてお部屋へ。

汐の館(5F)の七尾湾眺望のツインベッドルーム。

この3月にリニューアルオープンしたお部屋だそう。

スタンダードサイズは我が家にはうってつけ(笑)

お天気が悪く折角のオーシャンビューも今一。

ウエルカムドリンクはないので、

フリードリンクコーナーへ。


👇この窓から青い空に青い海を見ながらコーヒーを頂けたら良かったのですが、かえすがえすも残念。
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三代目女将が椿が大好きだったことからお宿には椿に因んだもの満載、置いてあるお菓子の銘も「侘助」👆

部屋に戻り、早速大浴場(1F)へ。  👇中庭越しにロビーラウンジ(3F)が見えました。
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大型ホテルのだだっ広いお風呂を想像していましたが、思った程ではありません。でも人が少なく快適、愉しめました。

👇夕食はお食事処『YUUHIダイニング』(3F)へ。
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「雪洞」には、スダチの乗った鰤の風干し、能登海鼠の横にはころ柿、そしてかぶら寿司👆

👇「蟹香ル」は、加賀蓮根のすり流しで、紅ズワイ蟹のつみれが入ってました。
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私は能登ワイン・サンジョベーゼ・メルローを、主人は日本酒を選択👆

👇左上は追加した香箱蟹身寄せ。 「里からの便り」は左から、紅ズワイ蟹・ガンド・甘エビ・天然鯛 
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「発酵の香り」は、能登野菜満載のいしるのバーニャカウダ👆

👇お肉に合わせ、私は赤ワイン、主人も別の日本酒に。 「大地」は能登牛の割下たっぷりのすき焼き👇
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👇ご飯・赤出汁・香の物で〆  デザートは金時プリンに南瓜白玉や金時チップスが添えられてました。
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この地方の特色を生かした美味しいお食事でした。

もう少し近いといいのになぁ~と思いつつ、ゆっくり休みました。

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