旅行(福井)

2023年12月17日 (日)

芦原温泉『まつや千千』へ(11月13日)

少しゆっくりしすぎました。 急いで芦原温泉に向かいます 🚗💨

今日の宿『まつや千千』のチェックインは二時ですが、到着は三時ごろになりそうです。

多田屋さんも大きなホテルでしたが、まつやさんはもっと大型のホテルでした。

お願いしたお部屋が「時忘れ離座」だったので、エントランス近くのロビーではなく専用のラウンジへ。Dsc_1820Dsc_1819
Dsc_18212お薄とお菓子を頂戴しながらチェックイン。

ラウンジには温かいコーヒーや紅茶類のみならず、

冷蔵庫にビールやお茶、ジュース類が用意されてます。

すべてフリーで頂けます。

勿論お部屋に持っていくことも可能。

我が家にはありがたいシステムです(笑)

部屋は広くありません。

窓の外の景色も今一つ。
Dsc_1822 Dsc_1823
でも我が家的には、不都合のない設えです。  👇洗面所の横を出ると、露天ぽいお風呂、勿論温泉です👇
Dsc_1825 Dsc_1826
お部屋に置かれていたお菓子を珈琲と共に頂いて一息ついた後、大浴場に行きました。

大きなお風呂、そして何種類もあるので、人がいても全く気になりません。

それぞれをゆっくり楽しんで、先ほどのラウンジのビールを片手に部屋に戻りました 😅

夕食はラウンジの隣ですつうろは通路幅個室形式で、入り口は暖簾。

その暖簾の片方が挙げられていて、お向かいの方がよく見える… ということは見られる?…😥

👇こちらのお箸はお持ち帰りすることにして、割りばしで頂戴しました。
Dsc_1839Dsc_1829
左端は水菜と松茸のお浸し、黒い盆には、奥に山クラゲのウニ和え、右上は蟹真丈、

左下はカンパチの焼き物、中央の器には鮭や海老など。

👇お造りは、才巻海老・鮃の芽葱巻き・中とろ・シマアジ。  👇のどぐろの塩焼 
 Dsc_1831Dsc_1832

👇この鮑にお酒をかけて焼きます、まさしく「踊り焼き」です👇  ニンニク醬油で頂きます。
 Dsc_1833Dsc_1838
👇桜鱒鳴門巻きは酢味噌で。   若狭牛ヒレステーキはおろしポン酢で👇
Dsc_1836 Dsc_1837
👇鯛めし、吸物、香の物       デザートはフルーツの盛り合わせ👇
Dsc_1841 Dsc_1842
新鮮な土地の食材に満ち溢れてます。 特別サプライズのあるお料理ではありませんが、美味しかったです。

朝食も同じ場所、そして和洋食選べます。

洋食を希望すると、宿のお方が「普通のごくありふれた内容ですが…」と申し訳なさそうに仰られ…(笑)
Dsc_1844 Dsc_1843
主人は和食を選びました。  確かにここならではの地方色の濃い内容でした👆

専用ラウンジでコーヒーを頂いて部屋に戻ります、check out 11時までのんびりと過ごしました。

久々の北陸の旅、少し新鮮でした。

お料理は昨日の『多田屋』さんの勝ち、でも大浴場は『まつや千千』さんに軍配が上がります。

まつやさんは我が家から行きやすいお宿なので、何処かと組み合わせて一泊するのはありかもしれません。


2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ