海外旅行(南米)

2024年4月27日 (土)

タヒチ経由で行くイースター島(3月21日)

朝7時、ホテルでボックス朝食を頂きましたが、果物だけお腹におさめて空港へ。

飛行機は予定通り 9時に出発。
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Dsc_2511_20240425232201すぐに朝食?が準備されました。

やはり温かい物・冷たい物のコンビネーションが嬉しい。

到着前のおやつにマドレーヌまで頂いちゃいました。

やがて窓から島が見えてきました、モーレア島かな?

スモーク状態の窓のせいで、セピアがかっていますが、

再び環礁を見ることができて感動‼

予定通り10時到着、2時間後には出発せねばなりません。


Dsc_25162時間だけでなく、空港にはお店もあまりありません。

というわけで、お土産は買えないと思っていました。

でも何とか、タヒチ産の蜂蜜とココナッツクッキーをGET。

更に、小さな空港故ラウンジはないと思っていたのに、

ちゃんとありました。

意外にいい感じで、種類は少ないけど魅力的な物がありました💕

👈まずは最後のタヒチビールでのどを潤して… 😅

チーズだけでは淋しく、甘いものに手が伸びました(笑)


スムーズに事が運び、予定通り12時に出発。

Dsc_2525_20240425232201👈「ボラボラ島」というアナウンスに📷

ゴーギャンを思って訪ねる観光客の多い島です。

ゴーギャン時代の自然が残っていればいいのですが…










お昼出発だったので、早速昼食が出てきました。  
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最後の飲み物と共にタヒチのチョコも頂戴しました、流石フランス領タヒチですね。

成田到着前にもう一度お食事が出てきました、クロックムッシューを白ワインと共に… でもお味噌汁も(笑)
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タヒチを出る時気温は31度、成田は 8度。 頭では分かっていても体が対応できるかしら? 

ゴソゴソと往きに着てきた薄手ダウンコートを引っ張り出して準備します。

予定通り18時半過ぎに成田到着。 この時刻だともう飛行機では帰れません。

なので羽田に宿を取ってあります。 まずは荷物を送って、リムジンバスで…

ところが空港には旅行客が一杯で、羽田行リムジンバスはもう2時間後まで満席。

初めて電車で羽田に向かうことになりました。

JRがいいのか京成がいいのか、とりあえず列が短そうな京成に並んでスマホでチェック。

なんとか羽田に辿り着きました。

もう何をするのも面倒で、コンビニで食料調達してホテルへ。

明日は、昼前の飛行機なので、ゆっくり自宅に帰れます、正直「ヤレヤレ」といった気分でした(笑)

2024年4月25日 (木)

タヒチ経由で行くイースター島(3月20日午後)

ホテルに戻ったのは、私たち二人だけ…(笑)

ホテルにお願いしたサンドイッチが、意外にも美味(笑)   熱々のフライドポテトも美味しかった💕
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天気は回復傾向かと思っていたのに、海の方から妖しげな雲がどんどん襲ってきて、あっという間に雨⚡☔⚡

お買い物に行った皆さん、大丈夫かな❔

やがて雨は止みましたが、すっきりとした青空がみえることはありませんでした。

この後の予定は、昨日行った『タハイ儀式村』での、サンセット鑑賞とラパヌイダンスディナーショー。

あの目のあるモアイ像が立っているところです。 夕日を背に立つモアイを期待しましたが、無理そう。

バスで行った先はテントを張った簡易式レストラン(笑) 遠くにモアイが見えました。

Dsc_2485 Dsc_2486_20240424183201ダンサーが現れたと思ったら、

皆の顔にお化粧を❕

👈JTBのスタッフさんも

この通り…

各自いろいろです(笑)











Dsc_2484ワインを頂きながら、モアイとダンスを鑑賞🎵

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グラスのオレンジ色の液体はパンチです。

これが結構アルコールがしっかり入ってます(笑)

Dsc_2500何時もと同様ビュッフェ式ですが、

何時もと同様品数は少なく、

メイン二種類(チキンかお魚)に

野菜炒めに生野菜、ピラフとパン

でも果物だけでなく、デザートもありました。

イースター島の食事に全く期待していないので、

お味は可もなく不可もなく…

思った通り、夕焼けは望めませんでしたが、雨には降られずに済みました。

明朝は7時ごろの出発予定、今夜中に荷物をまとめておかないといけません。

長いようで短い旅行、たっぷりモアイを見ることができました、タヒチも良かった…💕

また来ることはないだろうと思うと、名残惜しくなります。

2024年4月24日 (水)

タヒチ経由で行くイースター島(3月20日午前)

天気予報通り、今日は雨模様…  霧雨で傘は不要でしたが、気分は暗くなります(笑) 

でもありがたいことに、今日行く予定だった『アフ・ビナプ』には昨日行ってきました。

今日は、それと入れ替えた『イースター島博物館』に行きます、ナイス JTB ❗

Dsc_2420博物館ですが、とっても小さな施設。

👇 こんな木製のモアイも… 👉

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👇木や石に象形文字?が残ってはいますが、ほんの28例。

 これだけ数が少ないと、解読不能だそう。
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昨日行ったアフ・ナウナウで発見されたモアイの目が展示されていました👆

運がいいことに、雨は止みました。 火山活動でできたクレーターの『RanoKa(ラノカウ)』に向かいます。

Dsc_2445_20240424202701 Dsc_2449_20240424183201👈地図の一番上の

『Orongo(オロンゴ)』

今いるのは、時計回りに

90度~180度の辺り。

オロンゴはフリモアイ後の

島の統治者を決める儀式

バードマンレースの舞台。

部族代表ホプ・マヌ(👉)が

300mの絶壁を駆け下り、

の島Motu kao kao⇒Motu Iti⇒Motu Nuiと2㎞泳いで、アジサシの卵を取って戻ってくる…

最初に卵を手にした族長が 1年間の島の宗教や政治の実権を握るのだそう。

👇岩に彫られてる鳥人… よ~く見ると右上の丸い頭にはトサカ、その下左に腕、下方に足が認められました。
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島内最大の貯水庫である湖ですが、雲?霧?靄?の中。 湖にはトトラ(カヤツリグサの仲間)が茂って水玉に。

内側は風が遮断され、周囲より3度ほど気温が高いので、バナナなど果物が植えられてる所もありました。

霧が晴れないので諦めて、対岸?のオロンゴ岬に向かいました。

ちょっと晴れてきて、こちらでは見えました❗ 

👇柱のように突っ立っているのがモトゥ・カウカウで、奥の大きな島がレースの目的地のモトゥ・ヌイ
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Dsc_2466_20240424183301👆これもモアイ像らしい…

バードマンレースの間、族長達は、

石積み式の家(👈)で過ごしたそうです。

各族長の家はご近所さんで、喧嘩もせずに仲良く?

代理人のホプ・マヌが帰ってくるのを待っていたみたい。
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創造神マケマケの顔のレリーフ👉

このマケマケの使者が渡り鳥なので、

その化身の「タンガタ・マヌ」を選ぶレースをしたんですね。
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👆見えてきました、カルデラ湖です。因みに直径約1.5㎞、水面まで200m~300m、水深10m前後

思えば運のいいこと、何とか観光したと所すべてを目にすることができました (*^^)v

この後、島一番の繁華街?『ハンガロア村』で昼食&民芸品ショッピングする案もありましたが、

私達は、まっすぐホテルに戻りました。

2024年4月21日 (日)

タヒチ経由で行くイースター島(3月19日午後)

午後の部最初は、『Te Pito Kura(テ・ピト・クラ)』

👇1838年、オリジナルで最後まで立っていたモアイで、全長12m重さ80t  平べったいモアイです。
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「光の臍」と呼ばれている直径80㎝程の丸い石は磁気を帯びているそう。 いわゆるパワーストーンですね。

周りの小さな石は、それぞれ東西南北を指してます(参考までに、海側が北です)

いよいよ今朝見に行った『Afu Tongariki』再訪です。

👇長さ100mのアフに立つモアイ15体、私的にはさしずめ「Rapa・Nui(ラパ・ヌイ)代表ラグビーチーム」かな⁉
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Dsc_2373_20240420142701モアイ像の高さは全て5m以上あります。

この界隈には32体のモアイが発見されてますが、

これだけ大規模なアフは、他ではみつかってません。

島最大の村があったのではないかと想像されます。

真横から見るとほぼ綺麗に一列。

ぐるっと回ってお背中も拝見。



次は、「モアイの製造場所」と考えられている『Rano Raraku(ラノ・ララク)』へ。

👇遠く海沿いに、先ほど行ったトンガリキのモアイが見えます。
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こんな感じで、いろんな顔・姿のモアイがあちこちに立っていたり寝ていたり…👆 約400体いるそうです。

岩を直接彫って顔や側面を作り、背中をその山肌から切り離し、モアイを起こします。

背部を綺麗にするために、穴の中にモアイを入れ、安定させます。 そして綺麗に彫り整えながら土を除けて…

なので作成途中のモアイ、埋まってるモアイやアフへの移動を待つモアイに失敗作等々、なかなか面白いです。


 Dsc_2395👈正座しているモアイ・トゥトゥリ

初期作品なので、丸っこい顔してます。

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👇立っているモアイでは最大。 見えている部分6m、全体は約12m
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まだ岩肌にくっついたままの未完成モアイ、高さ21mで最大です👉

Dsc_2403_20240420142901👈男前モアイ

なかなかのイケメンだと思いませんか?

日本のパンフレットなどに採用されてる聞いて、納得(笑)

ちゃんと耳もあるのがお分かりいただけますでしょうか?

モアイには名前がありますが、今では分からないものが多いそう。

地元のガイドさんが「#$%」「&@*」とか教えて下さるのですが…

この子の名前も忘れてしまいました😢

イースター島は概ね草原で、木は見当たりません。

モアイを作り、運び、立てるために大量の木を伐採し、森林は消失。

そのため土地も痩せ、食糧不足になり、部族間戦争いわゆるフリモアイが勃発。

今は雨期の終わりなので緑ですが、乾季になるとサバンナの様になるそう。

ホテルに戻ります。  夕食はテーブル食と聞いてます。
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チキンクリームスープとパン、

ポーク、ライス、サツマイモに葉物の炒め物。

マンゴーとパッションフルーツにブドウ。

よく歩いたせいか、美味しく頂きました。

ビールも一杯飲んじゃいました。

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レストランを出ると、丁度日没時でした(8時半頃かな)

この後、仲良しさんとバーへ。

しこたま飲んでしゃべって笑って…

楽しい一日の締めくくりでした (^^♪




2024年4月20日 (土)

タヒチ経由で行くイースター島(3月19日午前)

朝7時、ホテルを出ました。  目的は「トンガリキでのサンライズ鑑賞」  因みに日の出は8時21分。

👇『Ahu Tongaruki(アフ・トンガリキ)』には、今日の午後もう一度来ます、ゆっくり拝見するのはその時に‼
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👆この15体のモアイは、日本の建設会社がチリ海軍の力を借りて重機を持ち込み、立て起こしたことで有名。

👇15体以外にも寝たままのモアイや、大阪万博で日本に出張経験のあるモアイも👇
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宿に戻って朝食(バナナケーキが美味しかった)後、再び出発。

👇島の中心地と思われるハンガロア村の『Tahai(タハイ儀式村)』のモアイ。 古いタイプなのでプカオなし。
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👇遠くから見ると、3つのアフがあるのが分かります。 それぞれが自分たちの村の方向を見てるんですよ。
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『Afu Ko Te Riku(アフ・コテリク)』は、プカオを頭に載せ目が入った唯一の完成版モアイです👆 但し復元品。

👇その昔の船着き場の跡です。  うつ伏せになったままのモアイさん…👇
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今度は、『Ahu Vinapu(アフ・ビナプ)』へ。  ここでも、あちこちにモアイの顔が転がってました👇
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👆南米由来説が浮上したほど、インカ帝国の石組に類似(現在はDNA鑑定で否定されてます)。  

Dsc_2330_20240420142901 👈非常に珍しい女性のモアイ

プカオ同様、赤色凝灰岩で作られてます👇

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次は『Anakena Beach(アナケナ・ビーチ)』に向かいます。

海に囲まれているイースター島ですが、白砂ビーチは少なく、ここは最大のビーチなんです。
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👆『Afu Naunau(アフ・ナウナウ)』

フリモアイ(モアイ倒し戦争)で倒された時、

砂に埋もれたおかげで保存状態が良好。

しかもアフを修復した際、白珊瑚と黒曜石で作られた

目が発見されました。

霊力が宿る目は、戦争の時真っ先に壊されたそう。

👆このビーチに、伝説のホツマツア王が上陸したそうです。


モアイを見ながら、昼食を頂きます。
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あまり変わり映えのしない内容(チキンのグリルと野菜炒め、ご飯、パン) アプリコットがとても美味しかった💕

一服したのち、次の観光に出発です 🚌💨

2024年4月18日 (木)

タヒチ経由で行くイースター島(3月18日)

Dsc_2234_20240409203301 タヒチ島とイースター島の時差は5時間。

イースター島到着時は朝の10時です。

なので朝食がサーヴィスされました。

とってもローカルな線なので、

全く期待してなかったのですが、

悪くなかったです。

やっぱり、チーズが美味しい💕


木々を見かけない、芝生に覆われた丘のような島に着陸。 空港には、ぽつねんと我らの飛行機一機のみ。
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荷物も、ドバァ~ガサ~ッと置かれてました、勿論、手荷物ターンテーブルはありません(笑)

👇イースター島でのホテル『イオラナ』です、思ったよりちゃんとしてる…😅 
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まずは昼食を頂きました。

ビュッフェ式ですが、おかずの種類はこれだけ。

レンズマメのスープに生野菜やインゲンの炒めもの、

マタヒーロという白身魚のグリルに果物。

スイカが美味しかった💕

その後、部屋をチェック。

エアコン付き、リモコン操作OKでホッ (*^^)v

ポットや冷蔵庫がないのは想定内ですが、冷蔵庫付きのお部屋もあるそうです。

その他、エアコンがない・エアコン有るけどリモコン操作不可とか… いろんなバリエーションがあるよう(笑)

なので、あまり大きな声で嬉しそうに「エアコンあるよ~」とは言えません😅

太陽光発電のため、温かいお湯が出るのは16時以降。 一斉に使うとお水も出なくなりそうなので要注意💦

WiFiはロビーでなんとか繋がりますが、それもやや怪しい感じ…  文明の利器も当てになりません(笑)

お部屋を確認後、早速観光に出かけました。

👇まずは、『Ahu Akibi(アフ・アキビ)』へ。  因みに、アフというのは、モアイ像を乗せる祭壇の事です。
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私的には「七人の侍」かな?

木やロープ、石など古典的道具で修復されたそう。

イースター島には約1000体のモアイ像がいますが、

この7体だけが西の海、故郷の方向を向いてます。

よくテレビや写真で紹介されている有名なモアイですが、

お顔だけでなく、背中を拝見できるのが嬉しい💕

聖域なので、立ち入り禁止の石のラインが施されてますが、うっかり入ってしまう事が多々あります。

分かりにくいですが、写真撮影時には邪魔になるものがないので助かります。

次は『Puna pau(プナ・パウ)』
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モアイの中には赤色凝灰岩で作られた帽子の様な物を頭に乗せているものがあります。

これは髷を象徴してるそうで「プカオ」というそうです、そしてここがその製造所。作りかけのプカオがゴロゴロ…

👆中には、穴を開けて昼寝用に使われたプカオも…

👇次は『Ahu Huri A Urenga(アフ・フリアレンガ)』👉Dsc_2270_20240418101401
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私的には「ロンリーボーイ」です。

冬至の日に太陽が昇る方向を見ている唯一のモアイ。

4本の手があるのですが、肉眼で判別するのがやっと。

「淋しそう❕」と言うと、ガイドさんが「御先祖様がいる」と。

アフにはご先祖様の霊が宿ってらっしゃるんですね。

今日は、内陸のモアイ像を拝見して回りました(因みに内陸タイプのモアイは25か所)

殆どのモアイは、海を背にして自分たちの村を見つめる(眼力で村を守る)ようにして立っているそうです。

宿に戻り、ホテルの庭をちょっと探検に。

殆どビーチがないイースター島ですが、このホテルには海水プールがあると聞きました。

庭先を海の方に下りていくと、👇岩に囲まれたプールを発見。 
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波の荒い日に泳いでいた方が外海に流されて亡くなって以来、一応遊泳禁止に。 でも泳いでる人発見‼

夕日を見ながら夕食に向かいました。 メインはお魚ではなくチキンに、そしてデザートが増えていました。
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お料理は可もなく不可もなく… ビールやワインを頂きながら、お仲間と楽しく過ごせました💕

明日は早朝出発なので、部屋に戻ったらベッドに直行です。

2024年4月 9日 (火)

タヒチ経由で行くイースター島(3月17日)

今日は、モーレア島に行き、そこから無人島のモツ村でBBQランチを楽しむツアーに参加します。

朝7時前には出発するので、朝食はお弁当形式に。

小ぶりの美味しいパンがいくつも入っていて、温かいカフェオレも頂けたので、私的には満足でした。

👇ホテルのプール越しにモーレア島が見えます。
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そして、思ったよりはるかに大きな大型フェリーでモーレア島まっしぐら 🚢💨  👆 

モーレア島で小型ボートに乗り換え、モツ村に向かいます。

途中、餌付けされてるエイや鮫と戯れて…  エイは顔先なら触ることができますが、鮫はお触り厳禁。 Dsc_2207_20240409203301 Dsc_2208
更に進むとウミガメに遭遇。 👇パパラッチが嫌いな彼?彼女?は、さ~っとお尻向けて去っていきました。
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さすが、無人島のモツ村。 我らが到着する前はとっても静かです👆

👇上陸するや、なんと小型ボートのキャプテンたちによる演奏や歌、踊りが始まり、一気に盛り上がりました。
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生のツナとココナッツミルクで作ったサラダやローストチキン、果物や野菜炒め、パンにビールやフルーツパンチ

主人はパンチ呑みすぎて、ほぼ寝てました(笑)

彼が寝てる間に、いろんなイベントがあったんですよ❕
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その一つが、ココナッツの取り出し方の実演。

砂地に埋めた棒に、ココナッツのをあてがい、ひねるように差し込む…

見てる分には簡単ですが、いざ挑戦するとなかなか難しい。

このビキニの彼女、ちゃんと自力で剝きました。

日本人男性は力尽きて、途中で選手交代。

私も手が痛くなって、バトンタッチ(笑)

殻を外したココナッツを割って、この白い部分を削って…

摘まんで食べると、ココナッツそのものでした。

タヒチアンダンスに挑戦したり、ファイアーダンスを観たり…

時々海に潜って魚に噛まれて…(笑)  楽しいひと時でした。

Dsc_2232_20240409203301帰りのボートからも、時々顔を出して泳ぐ

ウミガメを見ることができました。

ホテルに戻る頃には、夕焼けが…

今日夜中にタヒチを発ち、イースター島へ。

なので、ゆっくりお食事する時間はなし。

シャワーを浴びて、荷造りしながら、

持参してきたカップヌードルと朝食の残りやパンの実チップス&ビールの夕食。

いよいよ主目的のモアイと対面です❗

2024年4月 7日 (日)

タヒチ経由で行くイースター島(3月16日)

本日は自由行動ですが、午後にオプショナルの「タヒチ半日観光」を申し込んでます。

午前中の現地企画の市場等のツアーをパスして、ホテルでのんびりすることにしました。

朝食は、昨夜ディナーショーが催されたレストランで、ビュッフェ形式。 お料理の種類が多いので助かります。
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部屋から外を眺めていたら、どうも結婚式の前撮りみたいお二人を発見、「お幸せに💕」

遅めの朝食をゆっくりたっぷり頂いたので、お昼抜きで午後の観光に参加しました。

まずは、『ARAHURAHUのMARAE』キリスト教が入ってくる前の宗教活動に使われていた祭壇。

👇入り口には二体の像(奥の方に小さくもう一体が鎮座)は、守り神だそう。
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奥の一段高くなった所は、お供え物、時には生贄などが捧げられたとか…👆

Dsc_2145👈『MARA’Aの洞窟』

遊泳禁止だそうですが…(笑)

ゴーギャンが彼女と水浴びしたそうですよ。

以前はもっと緑の大きなシダの葉に覆われ、

ミステリアスな感じだったそうです。

異常気象でシダが減り、雰囲気も変化。

ゴーギャンの頃はさぞかし…と想像するのみです。



植物園にも行きました。 もともとタヒチ島には果物の木や花などはなく、シダ類に覆われていたそうです。

ここに辿り着いたヨーロッパ人が、いろんな花や木を植えたそう。 そんなお話聞いたら興味も半減し…

入り口で売っていた「パンの実」チップに惹かれ、お買い上げ。 塩味の少ないポテトチップスみたいな感じ。
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👇『ARAHOHOの潮吹き穴』
Dsc_2164_20240402174401Dsc_2168_20240402174401工事で近寄れず

穴は二つ。

でも潮吹くのが

見えました。

👉クック船長が

金星観測のため

滞在した『ヴィーナス岬』に

建つ現役の灯台







今夜はホテルの水上レストラン『LOTUS』を予約しました。

👇前日探索時に撮影したレストラン外観です。  まだ開店前の静かな様子を、入り口から📷👇
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夕日を眺めながらお食事したかったのですが、半日ツアーに参加したので間に合いませんでした😢
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前菜は、お魚を使った一皿とお芋を頂戴しました。 とってもお洒落な雰囲気で美味しいお料理でした👆

何かもう一品あったはずなのに、写真が見つかりません 😰

👇タルタルステーキをメインに… 実はこれは前菜メニューに載っていたのですが、私には主菜に丁度いい(笑)
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パンも美味しくって、パクパク…  そしてしっかりデザート(シトロンムースとアイスクリーム)は食べます。

お料理も雰囲気もサーヴィスも良くて、大満足。 ハワイよりいいかも…と、一気にタヒチファンに💕

明日は朝が早いので、夜遊びはせずに大人しく部屋に戻りました(笑)

2024年4月 6日 (土)

タヒチ経由で行くイースター島(3月15日)

以前から行ってみたいと思っていたイースター島ですが、如何せん遠い、行きにくい…

そんな時、タヒチ経由でJTBのチャーター便を利用してイースター島に行くツアーを発見。

タヒチにも興味ありますし…

総勢26名のツアー、ちょっと参加者が多いのが気になりますが、チャーター便利用ですから仕方ないかな?
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伊丹から羽田行の飛行機が遅れ、羽田から成田行きのリムジンバスが

渋滞に巻き込まれ、成田空港には30分以上の遅延。

空港は人であふれ、両替所にも人の列。

いくら優先があるとはいえ、ラウンジで一服する暇はなし…🤢

機内でのウエルカムシャンパンで漸くホッ‼

タヒチまで11時間の旅の始まりです。

気が付けば、窓側に座った私は、主人を跨がないと出られない…

ちょっと不便です。

ほどなく夕食のサーヴィス… 早速タヒチのビールで🍻

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メインは鶏肉を選択。 どれも比較的美味しかったです、特にチーズが美味💕
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写真撮り忘れましたが、タヒチ産チョコも勧められ、思わずウイスキーまで飲んじゃいました(笑)

Dsc_2068そしてうつらうつらしてる間に、朝食の時刻。

それほどお腹減っているわけではありませんが、

卑しいもので、ちゃんと完食。

フルーツが思った程美味しくはありません。

日本で甘い果物に慣れ過ぎてるのかな?

 

 


窓からタヒチ島が見えてきました。 少しスモークがかったガラス窓越しですが、綺麗な見事な環礁❗
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ほぼほぼ海抜0mの小さな飛行場に到着。 お出迎えはタヒチダンスとレイ。 因みに気温は28度。
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バスでホテルまで3分、広いロビーの向こうにプールが見えました。
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部屋はシンプルですが、居心地よいです。 シャワーのみバスタブ無しですが、ゆったりした洗面所でした。
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先ほど頂いたレイは、いい香りなので洗面所に。
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一服後、広いホテルのお庭を散策。  この手前の海直結のプール?池?はシュノーケリング用みたいです。
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今夜はタヒチアンダンスを見ながらのディナーショー。 凄く大勢が集まる中、いいお席が確保されてました。
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そのかわり、お料理取りに行くには、ちょっと遠い…

お写真撮るのは憚れましたが、新鮮な海鮮もたっぷり。

生牡蠣もライムで頂きました。

フランス領だけあって、お洒落なデザートもたっぷり。

日本人向けにお味噌汁もありましたよ。

打楽器中心の演奏と共にショーが始まります。

エネルギッシュで官能的なダンスでした。

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疲れも吹っ飛ぶ楽しい夜でした、ツアー仲間とも顔馴染みになり、いろいろなお話を聞くことができました。

2024年3月15日 (金)

伊丹空港ナウ

イースター島とタヒチ8日間

 


今伊丹空港にいます。

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成田空港からタヒチへ、

そしてイースター島へ。

そんな8日間の旅の始まりです。

暫くお留守します‼️

 

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