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2019年2月19日 (火)

コモドドラゴンに逢いに:フローレス島到着(2月10日)

バリ島から約500㎞東にあるフローレス島まで、約1時間半のフライトです。

この島は東西500kmもありますが、私達が訪ねるのは西端の港町ラブアンバジョーだけ。
Cimg662611:10出発ですが、乗客全員揃ったのか、早めに離陸。
Cimg6625

座席は、プロペラのすぐ横。 いつこのプロペラが止まるか見張ってないといけません(笑)

主人は、「プロペラ機はゆっくり落ちるから、助かりやすいらしい」と言い始める始末 coldsweats02

勿論、心配は無用でした。  ドリンク頂きながら、寒すぎる機内ですることもなく…
Cimg6627ラブアンバジョーのコモド空港につく頃には、

雲が出てきました coldsweats02

小さな空港ですが、それでも広いスペースに、

活動中の飛行機は我らがプロペラ機一機のみ。

飛行機と記念撮影してても誰も注意しません。

荷物を受け取って…。

小柄な若い日本人女性のお出迎えに、ホッsign01

早速お昼に、港そばの漁師さんだった方が開いたお店に案内してくださいました。
👇クジラのような形してるお店です。  店内にも漁師の雰囲気満載。
Cimg6866_2 Cimg6630
嬉しいことに観光客用のお店ではないらしく、地元の若者が集っていました。

Cimg6631 早速ビールを beer    当然インドネシアのビール heart04
飛行機内は寒いほどでしたが、外は蒸します。
Cimg6654やや酸味と辛味のあるトマト風味のお魚スープ👆

「暑い」と言ってビールを飲んでるけど、この熱いスープは心地よく、そして美味しい lovely
Cimg6655 Cimg6656
サラダと地元のお魚。 多めの油で焼いて甘辛いソースで味付け、これも美味しい heart04
ご飯はパラっとしてるので、ソースにからめながら頂けば ok

「市場に行きましょうか!」に「勿論!」   車で少し走りました。

地図もないし、通りの名を示すものも村の名も分からないので、何処に行ったのやら…sign02

思ったより多くの人が野菜や魚を並べてます。 もう買い物する方は少ないようです。

この暑さの中大丈夫かな? 魚の生臭いにおいに不安を感じつつ…
Cimg6657  Cimg6658

Cimg6659スーパーなどありません、もちろんコンビニも。

それでも最近は、道端の屋台でのお商売を

整理しようと、露天の背後で建物建設中です。

👈バナナの皮に包まれた黒糖。
東南アジアでよくみられる黒糖で、原料は、

サトウキビではなくヤシの樹液です。
豆を発酵させたもので、「テンペ」👇 
切って揚げたり炒めて食べるそう。
Cimg6661 Cimg6662

👆青い実は「ピナン」。 青い皮を歯で剥ぎ取りガムのようにしがみ、次に牛蒡みたいな

植物(シリー)に石灰をつけて口に含むと真っ赤になるそうです。  いわゆる嗜好品。

写真を撮る私を、ジモッピーは「この外国人、何が面白いの…」といった顔して見てました。

次は、車で10分ほどの所にある鍾乳岩窟『バトゥチェルミン』へ。

大昔サンゴ礁だった海底が隆起してできた岩山で、オランダ人が発見したそうですよ。

入り口で入場券を購入後、竹林の中へ。     👇トゲトゲの竹に要注意です   👇

Cimg6663_4 Cimg6665_2 Cimg6666_2

ここでは竹は、十数本の塊を作り、サークル状に株を作って生えています。

岩盤のため、日本の竹のように根を広げられないためだそう。

高く伸びすぎてこけた竹の根は、びっくりするほど華奢なひげ根でした。

👇落ちそうで落ちない、あまり下を歩きたくない岩が見えてきました。
Cimg6668 Cimg6671 Cimg6674
石灰で白くなってる岩肌があちこちに。 そんな岩山でも逞しい木が根を伸ばしてます。

階段上って岩山に入ると、大きな石筍(2mはあります)が目に入りました。
Cimg6675目の前には石柱、頭の上には鍾乳石。

トロッコが走る大きな鍾乳洞に行ったことがあるので、

これくらいでは、さほど驚きはしません。

いよいよ洞窟の入り口です。

前にはヘルメットが用意されていました。

ここからが大変、まったくもって自然のままで、

足元も天井も危ない危ない、勿論灯りはありません。
ガイドさんが用意してくれた懐中電灯片手に進みます。

なので内部の写真はほとんど撮れません。

通常鍾乳洞は涼しいものですが、ここはサウナほどではありませんが、結構蒸し暑い。
Cimg6682👈まだ写真撮る余裕のある空間(笑)

中には、知らなくてもマリア像のレリーフかと

思えるものや、亀の化石、サンゴの跡等々、

なかなか面白い造形美です。

頭や足元に気を配りながら、細い隙間小さな

スペースをくぐりぬけて進みます。

主人は顔面蒼白・汗びっしょりになって必死でついてきます、戻るに戻れませんものね(笑)
👇魚の化石です。 日が当たるところなので撮れました。 外にはアンモナイトも👇

Cimg6688 Cimg6690

洞窟を出ると、一人の白人女性が…   彼女は参加拒否したそう。

確かにビーチサンダルにワンピースでは無理かもしれません coldsweats02     賢明な判断です。

私達て、ヨレヨレになって、昨年秋にできたばかりのホテルに向かうことになりました coldsweats01
 
 

2019年2月17日 (日)

コモドドラゴンに逢いに:バリ島にて(2月10日)

昨日、次第に雲が多くなっていく気がして、「やっぱり雨期だもんなぁ~」と心配してました。

でもその心配も杞憂に終わりそうで、一安心。

まずはホテル内の散策に出かけることに。 本日の出発は9時前でちょっと時間あります。

Cimg7047
部屋に置いてあった敷地案内図👆を広げて溜息です coldsweats01 
が私たちの部屋、はエントランスやメインロビー付近、昨夜行った『ダヴァ』は左の

👇ホテル棟のエントランスはこんな感じ。 昨夜お世話になったシャトルバスが待機中。
Cimg6617 Cimg6620

Cimg6614ベルボーイのお兄さんはじめ、皆さん人懐っこい。

中に入ると、正面遠くに海が見えます👇

Cimg6621
海に向かって階段状に水が流れ落ちる涼しげな演出。

右手の階段を下りて、海のほうに向かいます👉
階段降りたところ右手に朝食のレストラン(右)がありますが、後で…。
ひたすら直進するとメインプールに行き当たりました。

左手に進むと、ヨガ?ダイナミックストレッチ?のアクティビティ参加グループに遭遇。

楽しそうなキッズプールに、「孫が喜ぶだろうなぁ~」とあり得ないことを想像しながら…
Cimg6599オーシャンビーチプール(左)も気持ちよさそう lovely

まだこの時刻、桟橋方面は通行止め。
Cimg6597_3
そして、風や波の都合でアクティビティ禁止の時には、

赤い旗、様子見の時は黄色,決行時は緑の旗で、知らされるそうですよ。 

海に沿って歩いてると、超人気ロックバー(右)が見えてきました。
連日中国人で賑わってると聞きました。 なのであえて昨夜は行かなかったのですが…

確かに素敵そう…と、立ち止まってると、上からケーブルカーが下りてきました。

私たちをお迎えに来てくれたようです scissors  ちゃぁ~んと見てらっしゃるんですね、流石 sign03

👇ケーブルカーで登ったところからなら、ロックバーの全容が見て取れました。
Cimg6601  Cimg6603_3
そろそろ戻ります。 まだ閉まってるショッピングアーケードを抜けて水の流れる階段前へ。

もう一度上まで登って camera   この向きだと、レストランの屋根が写真右半分に写りました。

『パディ レストラン(右)』のディスプレイは、とってもお洒落、本当に素敵な空間です。
Cimg6605 Cimg6608
ジュース類やシリアル、野菜に数々のハム・チーズにパン類、勿論麺や中華風の点心も。

Cimg6609 Cimg6610

Cimg6607 案内された席は,奥の方、池の見える場所。

卵料理は、テーブルでオーダー。

並んで待つ必要はありません。

果物コーナーには、面白そうな物も並んでます。

このスネークフルーツは、食べたことありません。

当然トライあるのみです(笑)

食べ方を知らないので、スタッフさんに尋ねると、
Cimg6611_3「皮をむいて…」と説明してくださるだけでなく、

「剥いたのをお持ちします」との嬉しい申し出。
Cimg6612_2またまた「さすが…」と。  

こういった小さな配慮でも重なると、とても気持ちがいいものですheart04

こんなに素敵で快適なホテルを、たった一泊だけだなんて、残念というよりも悔しいsign03
ホテル探検すらできてないのにね weep
Cimg6624初期の…というか、メインの目的コモドドラゴン目指して、

バリ島デンパサールから東へ、飛行機で約1時間半飛んで、

フローレス島西端のラブアンバジョーに行きます。

👈空港のガルーダ前は、記念撮影の人に人気です。

搭乗口傍の人が少なく、やや不安。

ただでさえ英語放送が聞き取れないのに、やや癖のある発音。

何度もゲートを確認して… coldsweats02

漸く搭乗の案内があり、向かった先は階段(笑)

とぼとぼ歩いて、72人乗りのプロペラ機に向かいました。

ざっと見渡したところ、乗客は20名前後。  いざ出発~dash
 

2019年2月16日 (土)

コモドドラゴンに逢いに:出発(2月9日)

テレビや雑誌などで、世界各地の景色・生活・建物・自然に出会うことが簡単な時代。

私も、何かで世界最大のトカゲ「コモドドラゴン」を見かけ、いつか見たいものだと…

テレビでイモトアヤコさんが追いかけらてる姿を見たものの、依然ツアーの企画はなく…

初めは「餌になりたくない」と言っていた主人も、いつのまにか超乗り気にsign01

とうとう昨年、見つけてしまいました、【世界遺産コモド島への旅】

コモド島行きの船が出る『フローレス島』に、昨秋素敵なホテルができたのも嬉しい heart04

とうとう老夫婦は、2月9日寒い中、関空からバリ島のデンパサールに向かいました airplane

因みにこのツアー参加者は、私たち2人だけ、成田組もいらっしゃらなかった…

初めて乗るガルーダ・インドネシア航空の昼食を頂いて… wine

Cimg6557 Cimg6561 Cimg6562

到着は現地時刻で17時20分(時差1時間)、寝るわけにはいきません、映画を二本見て…

Cimg6566 無事空港で合流したガイドさんと外に出ると、

30度のもわっとした空気に包まれました。

早速今日のホテル『アヤナ リゾート&スパ』へ。

👈途中車窓に面白い木を発見。

その名は「ポホン ソーシス(ソーセージの木)」

納得してしまいました(笑)

ゲートでセキュリティチェックを受けたのですが、

ホテル棟まで走る走る dash   なんと広いこと sign03

Cimg6569 玄関横付け、そして今ホテルの方の対応も早く、

入り口の写真撮ることできず… coldsweats01

中国の春節を意識したディスプレイ前で、

ウエルカムドリンクを頂きながら、チェックイン。

壁のない風通しのいい建物。

雨が吹き込むときは大変だろうなぁ~と、

ちょっと心配しながら、キョロキョロ eye

ざっと見渡したところ、中国の方が多い、

でも騒がしくはありません、皆さんお行儀いい方ばかりのようでホッ confident

お部屋までの通路にもほとんど壁はなく、緑の木々が涼しげに見えます。

ありがたいことに、いい風が吹いてます、そのお陰で気温30度も苦にはなりません。

広すぎるぅ~、でもとても素敵なホテルです、お部屋もいい感じでした heart04

Cimg6571 Cimg6573

Cimg6574 Cimg6577

👇窓から芝生越しに緑の木々、点在するヴィラの屋根、そして海、残念ながら曇り空 weep

Cimg6575 Cimg6576

ウエルカムの果物とお菓子、左のレイは入り口で首にかけてくださったものです👆

フロントから見えた素敵な景色に惹かれ、当初はホテル内を散策するつもりでしたが、

お部屋があまりに居心地いいので、出かけずにゆっくりくつろぐことに。

夕食は、ホテル内のシーフードを希望、でも海傍のレストランは既に満席。

で、少し離れた『ダヴァ ステーキ&シーフードレストラン』に予約を入れました。

敷地内を結ぶシャトルバス?6~8人乗りの電動自動車を利用すれば、暗くても大丈夫。

第一希望のレストランを知らないので、比較できませんが、こちらも相当いい雰囲気です。

Cimg6583 Cimg6590

入ってすぐのカウンターは『マティーニバー』👆   その奥が目的のレストラン。  

テラス席もあるようですが、我らはガラス壁脇の視界の広い席 lovely

このホテルは勿論のこと、バリ島は初めてで、お料理の量が分かりません。

全く動かないでお昼や軽食をぱくつき、ウエルカムの果物やお菓子を口にしたせいで、

それほどお腹が減っていないのも悔しく哀しい weep

なので美味しそうな前菜を二種チョイスし、様子を見ることに。

Cimg6586 Cimg6588

👆冷菜は<ツナカルパッチョ>に、温菜は<クラブケーキ>にしました👆

結構ボリュームがあって、パンも美味しくって、これで充分、そして満足 heart04

👇あれだけ「シーフードsign01」と主張していた主人は、前菜の生牡蠣の後ステーキを…

Cimg6587 Cimg6589

最後、デザートメニューに<パッションフルーツのスフレ>👆を見つけ、「別腹ぁ~ 」と… bleah

スタッフさんも感じよく、ワインも美味しく、あっという間にいつまでもいたいホテルに。

再びシャトルバスでホテル棟に戻りました。

明日はもうフローレス島に向かいます、嬉しような哀しいような…

一泊だけなんて勿体ない、滞在したいホテルでした。

2019年2月 8日 (金)

雛飾り拝見(2月6日)

Dsc_1950

最近では関西も立春にお雛様をだすようになってきました。

今年は、『依水園』でもこの日から雛飾りが展示されます。

東大寺傍にある依水園は、江戸時代初期に奈良晒の

豪商によって造られた前庭と、若草山・春日山・三笠山を

借景にした明治の実業家関藤次郎さんが、お茶を楽しむ

ために造った後園で構成されてます。

今は中村家が買取、所有・管理。

併設の美術館では、中村家の美術品が公開されてます。

この度のお雛様は、関家が蔵を壊すにあたり、縁ある依水園に寄贈なさったそうです。
当然、今回が初めてのお出ましです。
平飾りと聞いて、どんなものかと興味津々。
それに、いつもはお庭しか拝見できないのですが、お茶室拝見も可能とのこと(要予約)。
「こんな機会を逃しては…」と、いつもの友と出かけたのです。

私は、依水園内の建物の中に入るのは初めてです。
立礼のお茶室に使われてるお部屋の金屏風の前一杯にお雛様が座ってました。
Dsc_2017_2
屏風の大きさから、このお雛様の規模がお分かりいただけると思います。
Dsc_2018 Dsc_2020
Dsc_2021私たちは触ることができませんが、
力いっぱい近づいて、細かな細工を拝見。
琵琶の弦は切れてましたが、お琴のは無事。
スタッフさん曰く、「音、出るんですよ」
もちろん太鼓も叩くと音がするそうです。
残念ながら、お歌はまだ思案中なのか、
短冊は白紙です。
お雛様はみな個性的なお顔立ちで、お召のお着物もみな違うんです。
水辺には、タンポポやアヤメ、スミレに蓮華…
ちゃんと飾り方を示した紙も残されてました。
樹は本物を使ってます。
残念ながら桜の花色は褪せて少し汚れてます。
Dsc_2022_2  Dsc_2024

このお雛様のお向かいにもう一つのお雛様「稚児びな」です 👆 皆ふっくら幼児体型。
市松人形のお着物のなんと素敵なことheart04
ゆっくりたっぷりお雛様を愛でさせていただいた後、お茶室見学に。
写真撮影は ok なのですが、防犯上の都合でブログなどでの公開は禁止されてます。
でも渡り廊下から、いつもお庭から眺める景色を camera
いつもと違う高さ・向きで見ると、これまた新鮮な雰囲気です。
👇
Dsc_2035 Dsc_2039
5つのそれぞれ工夫されたお茶室を回り、最後にお茶を頂戴しました 👆   
お菓子は、奈良では知らない人がいない「みむろ」の最中でした。
ご一緒した方達は、群馬?からいらしたお茶の先生率いる御一行様。
豊富な知識と専門家ならではの視点や質問に、フムフム…でした。
お茶を頂く時、無調法者の私は、とりわけ緊張いたしました(笑)
いつもお庭を撮る時、若草山・春日・三笠山を借景にしますが、今日は反対向で…
👇
Dsc_2040
この時期は、椿と山茶花が少し花をつけてる程度で淋しい感の庭ですが、山焼き後の
若草山をはっきり目にすることができます(写真はありません coldsweats01

午前中は雨だったのですが、ありがたいことに傘さすことはありませんでした。
でもそうなると、今度は「青空だったら…」と、贅沢を言いたくなります。

お庭を一周し、冬の依水園を堪能し、帰途につきました。
とはいうものの名残惜しく、一服することに bleah
あまり行かない通りを覗き、行ったことない狭い階段の先にある名も知らぬお店へsign01
これが大当たりsign03
Dsc_2042たぁ~くさんのレコードと二台のプレイヤー heart04
クラシックがかかってますが、おしゃべり ok みたい。
レコードの棚も映したかったのですが、カウンターの
お客様にご迷惑なので諦めて…
Dsc_2043コーヒーも美味しかったですよ。
マダ~ムな感じの方お二人でなさってるよう。 おきれいで感じもよくって…
「いいお店見つけた」と、大喜び notes      とっても有意義な一日でした scissors

2019年2月 7日 (木)

お寿司屋さんで

昨年末、娘たちとの忘年会でカニ鍋を楽しみました。

時々行くお寿司屋さんの大将に無理を言って、蟹を取り寄せてもらったのです。

あまりに美味しかったので、正月明けの父の一周忌に食事にもお同じものを願いしました。

そういった経過もあり、急速に馴染みになり、敷居が低くなり、夕食の候補に挙がるように。
                                                         
今夜もズボラ主婦は外食を願い出て、「お寿司sign03」になりました(笑)
                                                             
Dsc_2009 以前からですが、ここではいつも、大将選りすぐりの
日本酒を頂戴してます。
今夜も「何か美味しい日本酒を…」に、「う~ん」と唸って、
ご自分のお部屋へ。
ご自身の隠し酒を、「残り物で申し訳ない」と言いながら
出してくださいました。
わたし、彼のお酒を取り上げちゃったようです wink
奈良の古くからある酒造さんのお酒で、「春鹿」で有名。
でもこのお酒「神授(カムサズケ)」は初めてです。
春鹿 純米大吟醸生原酒 とあります。
11月頃~年末あたりまでしかないそうな。
お正月のお酒に良さそうsign03
貴重なお酒を頂戴しました。
刺激のないフルーティーなお酒で、す~っと入るのが怖い。
危険な味を覚えてしまいました。
このお店では写真を撮る事なかったのですが、今回ばかりは…
 
そしてお願いしたお寿司、「ボタンエビ」にも目が点に heart04
 
Dsc_2010  Dsc_2011
Dsc_2014こんな大きなボタンエビを見たのは初めてです。
高知からきたそうな。
身も一口では無理なので、一尾で二貫に。
卵は軍艦に。
焼いた頭は、味噌とカリッとした皮が、口の中でいい感じに溶け合いました。
嬉しい出会いに感動です。
大将の主義で、よその国から輸入してまで
寿司は握らないそうな。
ここ近年、温暖化などの異常気象で、ネタが
手に入りにくくなってきて大変と聞いてます。
海のない県ですが、美味しいお寿司はありますlovely
 

2019年2月 5日 (火)

今頃ですが、新年会(2月1日)

毎年恒例のテニス仲間の新年会は、二月までもつれ込んでしまいました。

主婦の集まりゆえ、ゆっくりじっくりお気に入りのお店で…となるとどうしても遅れがちに。

ここのところ毎年違うお店で開催sign01  そのたびに美味しいお店情報をゲットしてます scissors

今回は、奈良と京都の境にある高の原という駅のそばにあるフレンチ『Pas A Pas(ぱさぱ)』

Dsc_2008お店は、住宅地の中。
なかなか知らないと通る場所ではありません。
フランス国旗と4台分の駐車場で、お店発見。
ご夫婦お二人でなさってるようです。
我らテニス仲間15名で、貸し切りです。
まずは、ワインで乾杯。
前菜は、左から時計回りに、
テリーヌ、牡蛎のジュレ和え(ガラスの器)、
湯引き金目鯛に菜の花の天ぷら。
パリパリサクサクの菜の花に春を感じました。
法蓮草のポタージュに浮かんでいるのは、素揚げの法蓮草の葉っぱです。
メインに選んだホロホロ鳥の煮込み、お肉の下のご飯はリゾット風。
Dsc_2004 Dsc_2005  Dsc_2006 Dsc_2007
デザートは、まっちゃのブリュレにイチゴ、木苺のケーキです。
 
濃いめのコーヒーが、よく合ってGood heart04
 
美味しいお料理とともに楽しいおしゃべり、シーズン前に英気を養いました。
 

2019年2月 4日 (月)

白浜温泉へ(1月29日~30日)*お食事編

夕食会場は、三階ラウンジの奥のレストラン、メニューは、フレンチ会席のみ。

六階のプレミアムスイートのお客様だけは、希望すれば、室内のプライベート

ダイニングで、シェフ直々の鉄板焼きディナーを楽しむことができるそうです。

因みにそのお部屋には半露天風呂も備わってるそう。

Dsc_1983_4レストランは充分広く、贅沢な空間です。
Dsc_1982
メニューによると、和食とフレンチが交互?
和風フレンチか、はたまた洋風フレンチかと
思っていたので、新鮮です。
左下は、最初の「和洋盛り合わせ」のお皿。
左の梅は山芋、器の中は平目の昆布〆、
中央はニンジンの#%$(笑)
細長いのはサーモンスティック。
「牛蒡のポタージュ」は撮り忘れました。
「寒椿盛り」は、崩すのが持ったないほど、愛らしくって…
Dsc_1984  Dsc_1985
Dsc_1987_2お魚は、「天然のクエのあら炊き」を選びました。
Dsc_1986_2
蕪シリカジュースは味よりも口の中がすっきりしていい感じ。
でもお替りしたいような代物ではありません coldsweats01
お肉には「熊野牛」を。  
ホロホロと崩れる柔らかい煮込みでした。
Dsc_1988 Dsc_1990  
Dsc_1991
最後の揚げ物のイガミとはブダイのことだそう。
カリッとしててとっても美味しかったのですが、
デザート前ではないほうがいいと思いました。
でも完璧な和と洋のコラボは面白いです。
本日のお供のスパークリングと白ワイン、
ともに空になってます。
赤は「どれに?」と悩んでいる間にお肉が来て、
注文のタイミングを外してしまいました coldsweats01
最初、油物の後で無理かと思いましたが、
やはりデザートは別腹、入ります。
デザートは、「抹茶のブリュレ」とアイスクリーム。
手が抜かれてないのが嬉しいです。

Dsc_1992  Dsc_1996
Dsc_1998
ハーブティーと共に出されたマカロンとスノーボースも平らげて
とってもおなか一杯に heart04
お部屋でゴロンとする前に、ラウンジでバタンキュ~。
私はロイヤルミルクティーで。
本当はウイスキーかブランディーが欲しかったのですが、
私が飲んだら主人も「欲しい」というにきまってます。
これ以上主人が飲んだら部屋に連れていけません。
なので、ここは自重いたします。
そして無事に部屋まで戻れました(笑)
朝食も1種類のみ、決まっています、そし和食です。
 
焼き魚はカマス、前日に尋ねられました。 主人はサケを選びました。
 
中央の手作り豆腐が美味しかったです。 奥の緑の土鍋には茶粥が入ってます。
 
Dsc_1999  Dsc_2000
ラウンジでカフェオレを頂きながら、新聞を読んで…
 
部屋に戻ってグ~タラします。  チェックアウトが12時なんです。
 
持ってきた本もだいぶ読めました。
 
「オーベルジュ」という名前で、すっごくお料理に期待して臨んだので、その割には「普通」
 
誤解なさらないでね、美味しかったんですよ、でも「驚くほどではなかった」のです。
 
こんなこと言いながらも、やはりとてもいい一泊二日の温泉旅行でした。
 
また訪ねるかもしれない便利なお宿になりました。
 

2019年2月 3日 (日)

白浜温泉へ(1月29日~30日)*お宿編

気が付けば、昨年6月を最後に、温泉に行ってません。

ブロ友さんの美味しそうなお料理と良質の泉質の温泉のある素敵なお宿記事を恨めしく…

寒くなるにつれ、「行きたぁ~い」の声が大きくなり頻繁になり… coldsweats01

正月明けてからは、主人にも禁断症状が見え始めました coldsweats02

ノーマルタイヤしか持ち合わせてない我が家ゆえ、行先に制限が生じます。

公共交通機関で行くか、凍結・積雪の心配のないところにするか…

そして日程も一泊しかできそうにありませんし、お財布にも優しくないと困ります。

で、南紀白浜に決定。

Dsc_1960 今まで行ったことないのですが、インターネットで

よさげに思える宿を調査。

結果、『オーベルジュサウステラス』というホテルにsign01

白浜へは、休憩しても3時間かからないし、

高速の無料区間を利用できるのが嬉しいです。

海の見える小高い丘の上、住宅が立ち並ぶ所に。

外見はあまり愛想があるとは言えません。

正面玄関に車を着けたかったのですが、駐車場へ。

いわゆる正面玄関が、見当たらず coldsweats02  

左上の写真右手に見える小さな入り口に向かいました。

Dsc_2001_2

中のエレベーターで三階のフロントへ。

(一階にある施設は、この入り口だけでした)

正面の小さなフロントデスクに出迎えられ、

すぐ横手のラウンジに案内されました。

10部屋のお宿ですのに、ゆったりしてます。

ウエルカムドリンクはお茶です。

お宿特製のケーキは自分で選びます。

全種類試したいけど、夕食を鑑みて一切れに自重 coldsweats01

Dsc_1962  Dsc_1965_2

ここでの飲み物(コーヒー・紅茶・ジュース・ミルク等)は、好きな時好きなだけ頂けます。

レストラン・ラウンジ・フロントが三階、お風呂は二階、そして客室が四階~六階。

Dsc_1970 いつでものゴロリできる和洋室です。

広い入口、すぐ左手は洗面所・バス・トイレ。

部屋のお風呂は温泉ではありません。

コーヒーメーカーが用意されてます。

冷蔵庫の中身(ビール二本・お茶・ジュース

・カルピス・お水)はインクルーシヴ。

館内は用意されてる室内着でどこでも ok

足元もスリッパでいいというのは、ありがたいです。

Dsc_1966  Dsc_1967_2

窓から海が見えるとは言うものの、いい景色ではありません。

楽しみな温泉は、貸し切り家族風呂と男湯・女湯の三つで、男女の入れ替えはなし。

Dsc_1980 早速お風呂に向かいました。

男湯はエレベーター正面です。

そこから奥へ向かうと女湯。

その間が湯上りどころ?

マッサージチェァとソファーが置かれてます。

脱衣室も広く、お水が用意されてました。

賑やかな声がしてましたが、皆様湯上りのよう。

運のいいこと、広いお風呂を独り占めです。

Dsc_1977

源泉が高温なので、浴槽清掃後の貯湯時のみ

加水するそうですが、かけ流しなので問題なし。

弱アルカリ性の刺激の少ないお湯です。

お肌がぬるっとします。

内湯が温めで、私には超快適 notes notes

ゆっくりじっくり入っていられます。

やや高めの露天風呂も、冷気のせいで快適 heart04

Dsc_1972  Dsc_1973

いいお湯でした。 久しぶりの温泉、これだけで充分満足できました lovely

我慢できずに、部屋で beer     「500mlだから二人で飲めば一口よ」なんて言い訳しながら…

そろそろ食事に行きます、お食事の写真もいっぱいあるので、別編にてご紹介いたします。

このホテルで難があるとしたら、部屋着のズボン丈と寝間着の件でしょうか?

部屋着のズボン丈がふくらはぎの真ん中までで、この時期若干涼しい気がしました。

冬行くならハイソックス持参したほうがいいかな?

それと、部屋着を館内着として着用するのに、寝間着がないのです。

さすがに朝食時は、そのままでは行きづらく、着替えていきました。

でも美味しいお料理といい温泉、そして近いし、部屋数が少なく静かだし。

温泉が恋しくなった時、フラッと行くのには最適かもしれません、今のところ。

 

2019年1月31日 (木)

山焼き(1月26日)

奈良公園の東にある標高342mの若草山は、日本固有のノシバで覆われています。

そのノシバに火をつけて、先人の慰霊や防火を祈る行事を山焼きとよんでます。

起源は定かではなく、この山の鶯塚古墳の霊魂を鎮めるために火をつけたのでは… と。

以前は成人式の夜だったのですが、ハッピーマンデー制度やセンター試験などの影響で、

2009年以降、1月の第四土曜日に実施されるようになりました。

Cimg6496 主人のお知り合いが、この若草山の目の前で
レストランを経営してらっしゃいます。
山焼きの火の熱が感じられるほど…とのこと。
でも体感する機会に恵まれず…。
幸運にも今年は席を確保することができました。
薪が焚かれ、ストーブも用意されてるテラスで待機。
シャンパン片手に若草山に目をやると、
山焼きを見にいらしてる大勢方が見えました。
大きなスクリーンも用意されているようです。
その少し離れたところに、大きな篝火。
肉眼でも、修験僧が篝火に祈りを込める中、お松明に火が移されていきます。
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6時過ぎ、花火が打ち上げられました。
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Cimg6534_3思った以上に盛大な花火でビックリ sign03
後で知ったのですが、なんと600発 sign03
右上の写真、しょぼしょぼになってますが、
実は鹿の顔なんです heart04
可愛かったのに、写真を見てがっくり…coldsweats02
風が強かったので懸念しておりましたが、
その風のおかげで煙が払われ、
いい花火になりました lovely
山を登るお松明を持った人が、黒い山肌に
赤い点線を描きます。
やがて、若草山の頂上に赤い点々が並び、
準備は整ったようです。
花火が終わりを告げると、点火 sign01
Cimg6545  Cimg6550
Cimg6553_2昔は火をつけたら、自然に燃え広がるのに
任せていたそうですが、今は危険なので、
火を点ける人だけでなく、消す人も。
サンドイッチのように、燃える火を挟んで、
ノシバが燃え尽きた所から火を消します。
なので山全体に燃え盛るのではなく、
火の帯が次第に下へ降りていく感じです。
今朝はうっすら雪化粧していた山ですが、
無事に火が点きました、燃えました。
冷え込みが強すぎるのか、風のせいか、
山焼きの熱を感じる事はできずじまい。
ストーブや焚火があるとはいえ、手の先がかじかんできました。
そろそろ、お楽しみのお食事に向かうことにします。
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Dsc_1954_4主人のお友達夫婦と6人でお食事スタート heart04
寒いと言いながら、再びシャンパンで乾杯 wink
やはり本物シャンパンは美味しいです。
アミューズは、すっぽん shine
一口ですが、すっかり温まります。
前菜は、平目の大和茶クリーム和え…?
お茶の風味でさっぱりした感じのクリームに。
いろんな貝が使われたスープ仕立ての一皿。
食感も味も違う貝が交じり合って最高。
お薦めのワインはどれも美味しく、もう二本目。
漸く魚料理が出てくるというところですのに…
まずは、オマール海老のパイ包み。
そして、金目鯛のポワレ。
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赤ワインに突入。
お肉は奈良県の榛原牛。
いい焼き加減で満足 sign03
おしゃべりしながらのスローフードで、
とうとう赤ワインも二本目に bleah
どのお料理も美味しかったです。
個人的に何度か利用したことあるのですが、
正直言ってコスパ的に難有と思ってました。
でも今夜のお料理は、お味も内容にも満足。
これなら「またもありかな」っと…
結構飲んだので、デザートワインは辞退。
デザートはオペラでした。
そしてコーヒーのお供には抹茶のカヌレ。
Dsc_1958 Dsc_1959
奈良に住んでいながら、山焼きをきちんと見たことありませんでした。
本当にいい機会を頂戴できたと、喜んでおります。
そして美味しいお料理と懐かしい皆様との歓談で、とっても有意義な一日でした。

2019年1月15日 (火)

初外食(1月12日)

おせち料理もなくなり、お鍋やお好み焼などで、夕食準備をしばしズボラ。

普通に料理し始めたものの、少々息切れし始めてきました。

というわけで主人が外食するこの日、娘といつもの近くのイタリアンに行くことにしました。
Dsc_1942現地集合sign01 
先についた私は、一足先にスパークリングを heart04
大好きなグリッシーニをつまみながら…
このグリッシーニもシェフの手作りだと、初めて知りました。
最近手が回りにくくなって、自家製フォカッチャも一種類に。
ちょっと残念ですが、一人で切り盛りしてらっしゃる姿に、
大変なのもうなづけます。
ほぼ約束時刻通りに娘も到着。
「寒いぃ~、冷たぁ~い」と言いながらもスパークリングsign03
ともにコースですが、私はメイン料理なしで。
一皿目は、カリフラワーのチーズフリッター。
お塩で頂きます。
アツアツがとっても嬉しい冬の夜です。
白ワインにもよく合います lovely
Dsc_1943 Dsc_1944

スープは、三種のキャベツ(冬キャベツ・ちりめんキャベツ・黒キャベツ)とインゲン豆。
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前菜は、左から時計回りに、雉鳥のテリーヌ、
大根とイノシシ肉の煮込み、そして、
マグロのパン粉焼き・パプリカソース添え。
どれも文句なしに美味しかったわぁ~ sign03
パスタは、蟹とブロッコリーを選択。
娘はニョッキをチョイスしてました。
食べるのと飲むのとおしゃべりで、
娘のニョッキやメインを撮り忘れました(笑)
一口だけ分けてもらった娘のメインは、
牛のほほ肉の煮込み。
ホロホロと口の中でとろけていきます。
おすそ分けの赤ワインと… coldsweats01
煮込み料理とアルコールでほこほこに。
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満腹ですが、デザートは入ります wink
黒豆のアイスクリーム、ガトーショコラ、柚子風味のパンナコッタにオレンジソース。
コーヒーを頂いて終了 delicious
お店を出ると、冷たい夜気が気持ちいい heart04
それでも心なしか、家に向かう足取りは早くなりました。

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