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2012年8月

2012年8月22日 (水)

秋の気配?

ここ数日、夕方に妖しい雲の広がりを目にし、ゴロゴロと恐ろしげな音を耳にしております。

バチバチバチッときて、す~っと涼しくなればよのですが、それがそうもいかない。

昨日・おとといと続けて夕立はあったのですが、風は起こらず、もわ~っとした大気に包まれただけ…。

それでも何とか朝晩は涼しくなり、ちょっと一息ついております。

昨日夕立上がりに、「ツックつっく」というしゃっくりのなりそこないの様な声を耳にしました。

つくつく法師です。 漸く出てきてくれましたか、とちょっと嬉しいお知らせ。

そして玄関で見つけたとんぼさん。 二匹仲良く? 先ほどの雨をしのぐためでしょうか?

葉っぱの裏に隠れてます。 「もう止んでますよ❢」 

Dscf7643 残念ながら、秋のお使い赤とんぼではありません。 

ところでどちらさん? 麦わらとんぼとか言う名前を耳にしたことありますが…

Dscf7644 ならばメスだそうですね。 

シオカラトンボの雌のお腹は淡黄色なので、この名がついたそうです。 一つ勉強になりました。

恋のランデブーかはたまた新婚旅行中なのかと思いきや、残念。

この日、買い物に向かう私の自転車を追い抜くオニヤンマを見ました。

ひときわ大きなとんぼに目を見張りましたが、写真撮れるはずもなく…。 久々に見たような気がします。

今日はまだツクツクホウシの声を聞きません。

「早すぎた❢」と、引っこんでしまったのでしょうか?

暑そうな蝉しぐれに、ため息がが漏れます。

2012年8月20日 (月)

箱根三日目最終日

天気予報では今日はとってもややこしいとの事。 確かに外はちょっと濡れてるみたい。

Dscf7561 でも隅の方の青空が広がってきそうな、能天気女の直感❢

まずは朝露天spa  湯船で思い出しました、源泉(近くの姉妹旅館の早雲閣)も頂けるのを…

早速出かけることにしました。 歩いて登っていくのかと思いきや、エレベーターが用意されてます。

そしてエレベーターは斜めに登るupwardright  外が見えないので、何だか妙な感覚。

Dscf7568 Dscf7569 この階段の上です。

花扇より小さめですが、クラシカル。 お二人入っていらしたのですが都合良く入れ違いに…

Dscf7570_2 Dscf7573_3

ほぼ40度の内風呂。 露天風呂向かって左は冷泉(33度位)右は温泉(43度あたり)因みに源泉は55度。

いい気持で再びエレベーターでdownwardright

昨日撮影しそこなったロビーの囲炉裏には火が入ってます Dscf7563

Dscf7583_5  Dscf7584_2  素敵な木の設え

いよいよ朝食。 昨日と同じようにお食事処に向かいます。 

Dscf7585_2  Dscf7586

          updown       downwardleft  こちらは盛り分けて

Dscf7587 & Dscf7588

そして先ほどのロビーでコーヒーを頂きました。

ゆっくりしました。 温泉も十分楽しみました。 今日はポーラ美術館に寄り、芦ノ湖畔を通って帰るつもり。

いつもの根拠のない天気回復の確信もむなしく、霧が漂う妖しい雰囲気。 
Dscf7594 でも雨じゃぁない‼

ポーラ美術館は、車だとすぐ近く。 あっという間に着きました。

十字型の美術館全体像はここからは見えません。 

それだけ箱根の自然に溶け込んでるということでしょうか。 でもちょっと残念。

入口に佐藤忠良の彫刻発見。 滋賀の佐川美術館で拝見して以来ちょっとファンなんです。

Dscf7599 そしてその向こうには広がりゆく青い空scissors

日差しが差し込むようガラス張りの屋根。 箱根の緑が美しい。

エスカレーター降りたところが1F. 右手にはレストラン アレイ。 ちょっと行ってみたいのですが、まだ満腹。

Dscf7597_3 さらにその下にはカフェTUNEが見えてます、cake cafe cake

まだお腹いっぱい・でも巡廻後なら…。 隣にはこの乙女心が理解できない主人。 ここは我慢我慢。

この度は、『開館10周年記念 鈴木常司ー美へのまなざし』の第Ⅰ期『ピカソとポーラ美術館の絵画』

個人コレクションなので、その選択眼が面白く、とっても興味深く拝見できました。

藤田嗣治の作品コピーGET Dscf7621_2 子供のちょっとイケズっぽい目が好き。

やはりカフェには見向きもせず出発。   

「では」と秘かに別の立ち寄り先を選定。 この私、転んでもただでは起きませぬ。

この辺りはススキで有名な仙石原高原。 今は真っ青・緑なす草原ですが、さぞやさぞやと想像しつつ…
Dscf7602 コンビニに車停めて撮影。 主人はアイスを食べてます。

ならばさっきのカフェでもいいじゃん、と私は言いたい。

とにかく気持ち切り替えて芦ノ湖に向かいます。 芦ノ湖畔ドライブするも、私は運転・主人は山側 coldsweats02

私の目的地『箱根神社』。 凄く歴史のある神社です。 創建757年、奈良時代です。

まずは芦ノ湖の方に降りてみました。 この水中鳥居は昭和27年に建てられた鳥居です。

Dscf7608_2  Dscf7609 

吉田茂元首相の真筆なる扁額『平和』が掲げられて以来、『平和の鳥居』と呼ばれてるそうです。

こちらは第四の鳥居。 杉木立に囲まれた90段の正参道の上に第五の鳥居がかすかに見えます。

Dscf7607 Dscf7613

そして本殿。 数多くのパワースポットを備える箱根神社。 まずは御参りです。

Dscf7614_2 御賽銭箱の横に置かれた小槌発見。

「3度なでて、小槌守りを受けると、守りが祈願成就の打出の小槌になります」とのこと。

せっせセッセせっせ Dscf7615 そして小槌守り500円也。 大願成就となりますや否や。

安産杉を見かけました。 でも我が家には今、対象者がいないので失礼しました。 

一応制覇し、何となく満足して、箱根新道をつかって小田原に向かいました。

遠回りになりますが、ややこしい道を通りたくなくって芦ノ湖南端まで行くつもり。

ナビもあることだしと、地図をしっかり把握せずに出発。

ナビを無視する助手席ナビを信じた私がバカだった、近道だけど七曲(14回のヘアピンカーブ)の方に…

そんなこんなでいろいろありましたが、なんとか無事に小田原駅でレンタカー返却できました。

早速beerで一服、新幹線に乗り込みます。

行きはどんより鉛色空で、富士山は姿見せず。 今日も無理そう…

Dscf7616 でも出てきた出てきたぁ~、急げぇ~ と言いながらパチッcamera

これで思い残すことなく帰れます。

P.S. 後日知りました。 箱根神社本殿に向かって右側にある九頭流神社新宮は金運の神様だとか…

    今の私に一番欠けてるものです。 是非ともリベンジに出向かねば…  
 

2012年8月18日 (土)

箱根二日目お宿編

大涌谷から強羅花扇まで15分ほどで戻ってこれました。

あの混雑がなければホントに目と鼻の先。

後でflair  花扇さんはロープウエイ早雲山駅すぐ傍。 車を預けてロープウエイ使えば良かった…

ちょっと乗ってみたかったんです、本当は…。 でもお天気があまり良くないので強く主張しませんでした。

Dscf7575 花扇さんは、この辺りでは大きな道路(県道734)に面してます。

気持ちよく車を走らせてると通り過ぎてしまいそう。 現に通り過ぎてしまいましたbleah 

入口のスタッフさんの姿に慌ててバック❢  ス~ッと案内してくださり、期待違わず・感触もok

Dscf7580 Dscf7581 スムーズな案内にカメラが追いつきません(笑)

ズズズズズイ~ッと奥に進むと畳敷き広がるフロントに…

そして左手に広がるロビーも『木』の雰囲気たっぷり。 他のお客様もいらしたので撮影断念。

Dscf7519 まずは、わらび餅とソフトドリンクで一服。

落ち着いたところでお部屋まで案内して下さいます。 私達は3F.。

Dscf7520_3 てっきり和室と思ってたのですが、ベッドです。 

ベッドの向こう左手洗面所奥にはシャワーブース、そして露天風呂(ソファ向こう)のあるテラスに続きます。

露天風呂との間には網戸があり、窓を開けたらテレビも聞こえます。 オリンピック見ながらspaも可。

改めてウエルカムシャンパン❢

Dscf7522_2 強羅餅と果物。 冷蔵庫の中もご自由に…に主人はニンマリscissors

私も連夜のマッサージをGetしてscissors notes

早速大浴場に向かいます。 おっ、どなたもいらっしゃらない❢

Dscf7527 掛け湯は2種。 32℃&37℃、奥には二人分寝湯。

そして外にはお待ちかね露天風呂2種。

Dscf7528_3 Dscf7529_2

左の陶器の湯船はぬるめで私好みconfident  ボ~ッといつまでも入っていられます。

岩湯の方でも腰湯でボ~ッ……  いけませんいけません、そろそろエステタイムです。

担当の方が、お部屋までお迎えに来て下さいます。 

昨日とは違ってこじんまりとしたスペースですが、また気持ちよくリラックスリラックス confidentsleepy

この後はお楽しみ御夕食、今日は和食。 お食事処に向かいます。 勿論準個室、プライベート空間です。


Dscf7627_2Dscf7625_2Dscf7622_2 葉月のお献立

盛り付けも素敵です。 お料理も工夫されてますが、イヤミじゃありません。

Dscf7544_2 Dscf7545_4

Dscf7546_3 Dscf7547

Dscf7552_2 Dscf7553

Dscf7554_5 Dscf7555

Dscf7556_3 Dscf7557

Dscf7558  beerと冷酒相手に完食致しました。 満足満足good

飛騨の流れをくむだけあって、木へのこだわりは相当なものです。

こんなワゴンまで… Dscf7560 参りました m(__)m

部屋に戻りゴロッ。 気持ちいいsign01  そして私は部屋の露天風呂に、主人は大浴場に…

カギが二つあるので何の心配もいりません。

チェックアウトは11時。 明朝もゆっくりできます。

お風呂浸かりながらオリンピックの応援❢ こんなことができるなんて最高です。

箱根二日目

カーテンを開けると薄日が差してます。 このままだと暑くならなくっていいのになぁ~。

とりあえず温泉入りに出かけます。 お二人ほどお見かけいたしましたが、大きなお風呂ゆえ一人気分。

お部屋の新聞は神奈川版だったので、図書室にて大手の新聞を入手、リビングで目を通します。

どこからか現れたスタッフに、「何かお飲み物はいかがですか?」と声かけられ、恐縮。

でもしっかりメニューに無いカフェオレを所望。 嫌な顔一つせず運んできて下さいました。

ゆっくりめの朝食(ブッフェ)を済ませ、近くの『マイセンアンティーク美術館』に向かいます。

Dscf7367  Dscf7364

普通の御屋敷を美術館に仕立ててあります。 赤いパラソルはオープンカフェ。 勿論マイセンでcafe

貴重なお人形類が所狭しと飾られていました。 個人所有なのですから凄い❢  期待以上。

お隣、と言っても同じ敷地内ですが、イタリアンのお店や宿泊施設もありました。

行きは下りですいすいでしたが、帰りは当然登り。 フゥ~フゥ~言う主人の息遣いが哀れsweat01

今度は車で仙石原の箱根湿生花園に行きます。  Dscf7369 

Dscf7382 Dscf7410 Dscf7411_2

チョウセンヨメナ       私も知ってるキキョウにカワラナデシコ

Dscf7417 Dscf7419 Dscf7427

オカノトラノオ      これも知ってます、オミナエシ  こちらはどなた? 私はイトトンボって呼んでますが… 
Dscf7433 Dscf7462 Dscf7452_2
コウホネ                 ヒツジグサ。小さい睡蓮と思ってました。   もうじきお盆ですね。

こちらもお盆に必須、ミソハギ。 こんな風に咲いてるんだぁ~。 知りませなんだ。

Dscf7422 Dscf7440

ハマナスの実。 確か食べれるはず…  それにしても痛そうな枝です。

Dscf7441_2 もうワレモコウが咲いてます。

コオニユリ・ソバナ・センノウ・サワヒヨドリ・ツリガネニンジン・マツカゼソウ・サギソウ・コムラサキ等々。

レンゲショウマは木陰でうつむいてるので写真に収められず…

でもまだこれだと分かったのはいい。

ちゃんとイラスト付きの名札があるのですが、どれがこれなのか分からないものが多く、

主人と二人情けなくなってしまうほど…  shock

花が咲いていないものに関しては完全無視したものの、やがて疲れてきてお散歩に切り替えました。

どこからでもどっちにでも行けちゃうので、自分がどこにいるやら不明。

結構広くって面白かったのですが、こういう所には良い虫も悪い虫もいる。 なんだか痒くなってきました。

次回来るとしたら、虫よけ持って❢  でも季節変えて違う花眺めるのもいいなぁ~。

Dscf7484 入口近くにあった向日葵さん。一斉に左向け左❢

このまま今夜のお宿『強羅花扇』に向かってもいいのですが、ちょっと気になる大涌谷の黒卵。

それほど遠くもないので、ぐるっと回ることにいたしました。 

ところがな・な・なんと渋滞。 こんなところでどうして…?????

Dscf7495 ず~っと、車が続いてます。 諦めてUターンする車も。

ナビの計算では確か20分ほどの距離だった気がしますが、とろとろとろとろ…carcarbusrvcarcar

観光バスから下りて歩いて向かう方もちらほら見えてきました。 でも歩道がないのでdanger

一時間弱で到着。 やれやれ… ちょっと怪しげな雲が空を覆い始めてます。

ちょっとヒヤッとした風が吹いてます。 この旅初めて長袖のシャツをはおりました。

目的の黒卵は、駐車場の売店でも売ってますが、やはり作ってる所で頂かなきゃ…

ここから350m先のたまご茶屋を目指します。  

Dscf7499  Dscf7503 みんな、石のテーブルでコチimpact

一つ食べると7年長生きできるのはいいのですが、元気で長生きしたいものです。

5個入りしかありません。 お塩は中についてます。 外はまっ黒。 でも炭みたいに手は汚れません。

Dscf7500 Dscf7501jpg Dscf7502jpg
中は普通。 勿論味も普通。 分かっちゃいたけど確かめたかった。 これで安心できます、眠れます(笑)

こちらのぶくぶくで黒卵が作られてるんです。  丁度おじさんがやってきましたよ。
Dscf7507  Dscf7511 籠の中に黒卵びっちり

目と鼻の先に、富士山のビューポイントがあります。 とても無理なのは分かってますが一応向かいます。

Dscf7509 標高1050mもあるんですね。 湯気に雲か霧か… 

富士山は全く見えません。 グレーの空のみ… 振り返れば近くの神山も見え隠れ…

Dscf7505_2 中国系の人がとっても多かったです。

アレッ、頭上に何か…?????  下の方からたまご茶屋目指してるようです。

Dscf7512 どうもこれで卵を下のお店に送るみたい。

では卵が載ってるケージが来るまで…と待機。 来ました来ました…    生ゴミが…wobbly

めげました。 次は空っぽ…  もうあきらめて宿に向かうことにします。 エステ予約取れるかな?

秘かに二度目を狙ってますheart02

先ほど気付かなかった『延命地蔵尊』 延命ばかりお願いしててもねっ、元気で長生きでないとね。

Dscf7516_2 Dscf7514 でも手を合わせお願❢

ちょっと小雨?霧が当たるだけ? 細かい水滴がフロントガラスにつきます。 

やはり対向車線は渋滞。 Dscf7517 原因は駐車待ち。

「おつかれさまです」と声かけながら、今宵のお宿『強羅花扇』に向かいました。

2012年8月17日 (金)

箱根一日目お宿編

今夜のお宿ハイアットリージェンシー箱根に向かう途中、強羅花扇を発見。

明日はこちらに移動します。

ブログ友達(一方的に…)から入手した情報で、こちらのお宿を希望したのですが、今夜は満室。

ならば違うタイプの宿を…ということで、今宵はホテルそしてフレンチに致しました。

目指すホテルの看板は目立たず分かりにくかったのですが、お向かいのホテルが目印になりました。

エントランスのスタッフがさぁ~っと誘導。 第一印象Good❢

フロント(中2F)から部屋には一度階段で1Fにおりますが、「階段でも宜しいですか?」との一言。

勿論根性無しですが丈夫な足を持ってますので… (^^ゞ

Dscf7356 Dscf7357 1Fリビングルーム

部屋は三階。  Dscf7359 エレベーター前にも野の花が綺麗に飾られてます。

テラス付きのゆったりしたお部屋です。 ウオークインクローゼットには館内O.K.の浴衣が置かれてます。

Dscf7322  Dscf7323_2

洗面所もダブルボールでゆったり、にっくき体重計から全身鏡まで整ってます。

説明もそこそこにスパに電話。 夕食を遅めに設定してたお陰で、予約が取れました notes lovely heart04

早速大浴場に。 スパIZUM(エステルーム)のカウンター前を通っていきます。

この大浴場自体がスパ。 フロントスタッフの綺麗なお嬢さんから「いらっしゃいませ」の声❢  

浴場内にはどなたもいらっしゃいません。 大きなお風呂ですが、スタイルは普通。

Dscf7325_2 ゆったりしていて綺麗ですが、露天spaがないのが淋しい。 

でもいいお湯でした。 とにかく広々としていていい❢

エステ前湯上後は、『リビングルーム』ラウンジに。  ドリンクサービスがあるんです。

Dscf7330 こちらにて、迷わずシャンパンを❢

確かbeerやソフトドリンクもあったはず、ワインもあったような…  他には目もくれず…だったもので (^^ゞ

生ハムも美味しそうでしたが、ここは堪えて堪えて… catface

さてとお時間です、スパIZUMに向かいます。 

大浴場にあるロッカーに用意されてるバスローブに身を包み、待合に…

今回シンガポールからいらしてる方のダマイスパというトリートメントが受けられることになりました。

とってもゆったりとした高級感あふれるお部屋で待つこと数分。

どてっとリラックスしていたら、英語で話しかけられビックリドッキリ。

施術中も英語です。 実は、マッサージのみならず英語で…というのが面白くってチャレンジした次第。

気持ちよかったぁ~lovely

完全にリフレッシュ完璧にリラックス。

ではいよいよフレンチ頂きにダイニングルームに…

Dscf7336 私はサーモンのテリーヌ・牛フィレwithフォアグラ

Dscf7343    Dscf7344_3

Dscf7345    Dscf7349

Dscf7351_2 最後までとっても美味しく頂きました。

部屋に戻る時、玄関に車が…  夕食に訪れた方の御迎えでしょうか? 今から宿泊?  

Dscf7335 リビングルームでくつろぐ方もちらほら…

後でもう一度spaと思っていたのですが、オリンピック見ながらいつの間にか夢の中sleepysleepy

2012年8月16日 (木)

箱根一日目

横浜駅前のホテルで朝食を済ませ、小田原に。 小田原からはレンタカーで箱根にむかいました。

Dscf7293 お~っ、是はあの箱根駅伝で見る『函嶺洞門』ではないでしょか❢

思わずバス停に停車、記念撮影。 ついでにすぐそばの土木遺産という表示付きの『千歳橋』もcamera 

Dscf7295 どうして遺産なのか不明。 結構交通量も多いので退散。

「お昼時だから富士屋ホテルにランチにいらっしゃる方で混むかも…」と、レンタカースタッフのアドバイス。

確かに車は多かったですが弊害なし。 ホテルを通り過ぎると確かに交通量も減ったような気がしました。

思った以上に早くつきそうなので、彫刻の森に寄っていくことにしました。

屋外展示なので、お天気のいい今日なら楽しめそうです。

Dscf7296 Dscf7298

思った以上に広くてきれいな面白そう。   逆光のせい?腕のせい? もっと素敵なんですぅ~down

Dscf7300 人がたぁ~くさん手足をつないでます。

後藤良二作『交叉する空間構造』とか…  私的には『みんな仲良く人間ジャングルジム』です。

Dscf7302 ちょっと好きな『ボクシングをする二匹のウサギ』(フラナガン) 

あっちにもこっちにも興味深いものが立ってます。

大阪御堂筋でも見かけるヘンリー・ムーアの作品が多くみられました(屋内展示場でも)。

以前、三島のクレマチスの丘で見たヴァンジの作品もありました。

こちらは『ミクロネシア・ヤップ島の石貨』。 ライとよばれ、掌に載る物から3mを超す物まで…

Dscf7304 この石はミラクルストーンと慕われていたそうです。

石の上に乗ると幸せになるという言い伝えがあるとか…  早速乗ってきました (^^)v

欲張りな私達はもっと幸せGETするべく、『幸せを呼ぶシンフォニー彫刻』に向かいました。

Dscf7306 外からは地味な円柱ですが、中に入ると…

このらせん階段を上ります。 上からは子供の泣く声 (?_?)

Dscf7308 下を見ると足湯につかる人が豆粒。そして気持ちいけど強い風。

下りる時に納得。 子供には怖いよね。

Dscf7309 私もちょっと怖い…しっかり手すり掴んで下りてきました。

ピカソ館でいろんなPICASSOを堪能。ギャラリーカフェのヴ―ヴクリコを横目に先に進みます coldsweats02

今度は『ネットの森』  残念ながら小学生まで。 

Dscf7312 Dscf7314

『シャボン玉のお城』はダイヤモンドの結晶を拡大した透明なカプセル114個でできてるそうです。

Dscf7318 こちらも中に入れるのは小学生までです。

カプセルの中から見る外はどんなんかな? 光や景色がどんな風に変化するのでしょうか?

Dscf7319 お分かり頂けるでしょうか?

子供が数人、カプセル内を登ったり滑ったり… 楽しそうです。

グル~ッと一周、入口に戻ってきました。 『勢塊』の向こうに『嘆きの天使』

Dscf7321 子供と遊びに来るのもよし、デートにもよしsign01

ちょうどいい時刻になりました。 強羅に向かって出発です。

今夜はハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパに泊ります。

エステの予約取れるでしょうか?  

今回の旅行の隠れmissionですcoldsweats01

2012年8月15日 (水)

横浜へ

9日、我家で産後を過ごしていた娘&孫を自宅に送り届けるという名目で、横浜に行きました。

丁度お昼ごろ京都出発。  bullettrainbullettrainbullettrain   

というわけで、先日御紹介いただいた『とり松』のばら寿司を購入。

Dscf7278 Dscf7279 Dscf7280  

可愛いおじさんの顔に頬が緩みました。 

サンドされてる鶏そぼろで、確かに甘めに感じますが、美味しかった。 寿司飯もいい感じです。

娘は私推薦の『中之島ビーフサンド』  Dscf7281 Dscf7282

「ザ・肉」の食感に満足げでした。

いざという時の為に多目的室そばの席を確保していたのですが、車椅子の方がいらしたため使用不可。

ちょっと覗いてみたかったのですが、残念・断念。

でも孫がぐずることも少なく、無事に新横浜に到着。

駅のタクシー乗り場に向かうと、先頭はみたことないワンボックスタイプの車。 

おそるおそる近づくと、新横浜には一台しかないというユニバーサルデザインタクシーでした。

後部ドアは自動でスライドし、ステップが出てきます。 もち、料金は一緒❢

3人なら助手席に行く主人が、後部座席にやってきてもゆうゆう座れます。

娘が日常品や夕食の買い物に出ている間、主人は孫のお守、私は掃除の類。  

後は娘の仕事、早々に失礼して、かねてより気にしていた横浜元町のお店に出向きました。

この2月に台湾でお会いした方のジュエリーショップです。

あれれれれぇ~ coldsweats02 なんと頂いた名刺を忘れてきたみたいです。

なんとか記憶を呼び覚ませながら辿り着きました winkv

仲通りに面した可愛い素敵なお店です。 

「憶えてらっしゃいますぅ~?」と、おそるおそる戸を開けると、「勿論です」とのこと。

初めは蚊帳の外だった主人とも話が弾んでます。

帯留めにもよさそうなブローチを見つけ、何も言えない主人横目にさっさと購入。Dscf7618  

lovelyheart04スキップ気分で、中華街に向かいました。

Dscf7286_2 Dscf7287 Dscf7290_2

ちょっと以前より静かな感じ。 一本中に入ると、閉ってる店舗も… いづくも厳しいようです。

関帝廟閉門直前も、人少なし。 

以前美味しいと思ったお店に行ったのですが、 メニューの選択が悪かったのか、普通でした。

お安かったので納得ですが、昨今中華街内の価格闘争が激しいとの事。

「安かろう悪かろう」が定着してしまうと、この中華街にも未来はないかも… 

Dscf7292_5 石川町駅横の西門がとってもさびしげ。 ここからJR横浜駅に戻ります。

今回は、駅直結という利便性のみで横浜ベイシェラトンホテル&タワーズに宿泊。

バーにて不足気味のアルコールを注入後、ベッドに入りました。

接客・部屋・施設・朝食、どれをとってもリーズナブルなホテルで、また孫に会いに来る時に使えそう❢

そのためにも中華街・横浜でいいお店見つけなくっちゃ‼

2012年8月 8日 (水)

京町屋のランチ

明日はもう立秋という6日、東京の友と京都で会うことになりました。

彼女の希望で、新町六角にある『紫織庵』に行きました。

もう何度か来てるので写真撮らなかったのですが、とても素敵な建物です。

江戸後期の建物に、大正時代ライト様式の洋間を増築。 京都市指定有形文化財です。

和と洋が、いい感じに融合してるんですよ。

広縁のガラスはいわゆる『浪打ガラス』で、当初のまま、一枚も割れてないそうです。

夏設えの開け放たれた屋内はとても涼しく、省エネが叫ばれる昨今、その知恵がここに凝縮されてます。

こちらの二階は『長襦袢友禅資料室』として、昔の長襦袢やその復刻柄が展示されてます。

建物見学に訪れた方も、楽しんでみてらっしゃいます。

我が友の目的は、長襦袢地と羽裏、そして浴衣探しです。

Dscf7269 目的達成し、安心と満足の三人です。

ひざを痛めてる友の為、お昼はこのすぐ近くにある『レストラン蒼』にしました。

こちらの建物も江戸末期のもので、呉服問屋だったそうです。

Dscf7272 窓際の席から表の庭が見えます。

お約束のシャンパンで乾杯wine

前菜は蛸のゼリー寄せと海老と野菜のサラダ  スープは帆立。 スイカとメロンが味付けのポイント。

Dscf7273 Dscf7274
いずれも猛暑の中で頂くにはもってこいのさっぱりあっさり涼やかです。

メインに私は真鯛の蒸した物を選びました。 友は鹿児島のなんとか豚…pig

Dscf7275 Dscf7276

ハーブ入りのパンと共にすっかり平らげました。 コーヒー頂きながら話が尽きません。

嫌な顔一つ見せないで、そ~っと適当に距離を置いて下さるのがうれしい。

最近このレストラン奥にある蔵に、奈良の有名なケーキ屋さん『ガトー・ド・ボア』が入ったと聞いてます。

ではではコーヒーcafeとケーキcake 第二弾 coldsweats01

と思ったのですが、カフェは屋根こそあれ、室外。

ちょっとム~っとしてるので、今回は断念。

我ら奈良組はいつでも頂けるとは言うものの、こちらならではのケーキがあると聞いてるのでちょっと残念。

そんな私達の気持ちを知ってか、怪しげな空が泣き出しました。

これでス~ッと涼しくなるといいのですが…

伊勢丹の地下のお弁当おみやに、友と別れました。

今度は11月に箱根で合流する予定です。 来年は大曲の花火大会リベンジに、再来年はアメリカに❢

遊ぶ相談はすぐに決まります。

次々押し寄せる計画に、「お互い丈夫で元気で長生きしなくっちゃね」

鬼も呆れかえって、どっかに飛んで行ったのではないかしら?

暑い夏の一日も、今日は爽やか、とっても気分よく過ごせました。

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