2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月

2012年11月24日 (土)

フォルテピアノリサイタル

11月23日、JR法隆寺駅近くの『いかるがホール』に、フォルテピアノの音を聞きに行ってきました。

ピアノの歴史すら知らなかったのですが、この【フォルテピアノ】という言葉を聞いて目から鱗の新事実…?

イタリアで発明されたピアノですが、その国民性からか工夫改良したのはドイツ。

その後戦争でイギリスに渡ったピアノ製作者によるイギリス式アクションのピアノと

ウイーン式アクションのピアノの二大流派にわかれて発展していったそうです。

19世紀半ばまでのピアノを現代のと区別するために、『フォルテピアノ』という言葉が用いられてます。

会場では調律が行われてました。Dscf1014_2

このピアノは、1808年Broadwood square piano(ジョン・ブロードウッド作イングリッシュ・スクエア・ピアノ)。

調律なさってる太田垣至さんが、イギリスの納屋で見つけたピアノです。 

200年の埃を払い修復。 といっても部材も新しいものは使えません。 調達なさるのも大変なご苦労が…

そして2012年、漸くコンサートで御披露目できる音が出せるようになったのです。

そんなお話を聞くと、「ほい、ほい」と気軽にやってきた私達の背筋も伸びます。

左のピアノは、1815年ノイベルト社製ルイ・デュルケンモデルのレプリカです。

今日演奏して下さる丹野めぐみさんが所有者です。

ハイドン作曲の【ピアノソナタ変ホ長調】とベートーヴェン作曲【テンペスト】をこのスクエアピアノで、

シューベルトの曲は、ソプラノ歌手大原末子さんの歌と共に、ウイーン式ピアノで堪能いたしました。

スクエアピアノは、チェンバロに近く、深みのある低音が魅力的。 包まれる感じがしました。

ウイーン式のピアノの音は現代の物に大分似てます。 小さい分軽めでスクエアピアノよりストレート。

あくまでも私個人の感想です。 音楽には全くセンスがなく、ど素人・門外漢ですが素直な感想です。

コンサート終了後、ピアノの傍に行くことができました。

Dscf1015_3 このハンマーの構造自体が複雑で重いそうです。

その為なんでしょうね、ああいう深い音が出るのは。  そして木彫りの飾りが施されてます。

室内楽の楽器だからでしょうか、 蓋をするとライティングデスクのようにさえ見えます。

左右に引き出しもついてるんですよ。 脚も華奢。
Dscf1016_2 Dscf1018_2

ペダルは左。 とうぜん左足で踏むことになります。 右足で踏むのが普通なこの時代に大変。

ウイーン式は鍵盤こそ少ないですが、スタイル的には今のピアノと同じ。

Dscf1017_2 ペダルも三つついてます。

こんなに近づいて拝見できるとは思っていませんでした。  嬉しい楽しいコンサートでした。

このコンサートに尽力なさった方の一人が、私のお知り合い。

ということで、この後彼女のギャラリー兼お宿にてポットラックパーティーが開かれます。

勿論丹野さん・大原さん囲んでの集まり。

好奇心旺盛な私は、以前より参加表明してあります。

楽しいパーティー景色を撮影しようとカメラ持参しましたが、カード挿入忘れshock

ピアノの撮影で、携帯の電源も怪しくなり、このパーティーの写真撮影は諦めることに <m(__)m>

みんなで乾杯し、手作りのお食事で話も弾みます。

皆さん、このコンサート開催にあたり、表に裏にと活躍なさった方ばかり。

いささか厚かましかったかなっと思いつつも、楽しい夜を過ごせました。

2012年11月19日 (月)

熊野古道ウォーク第二回(11月17日)

16日小春日和の中、テニスを楽しみました。

天気予報では明くる17日はお昼から雨との事。

「でも大丈夫、きっと降っても小雨。いつものように…」と、いつもの根拠のない自信で満ち溢れておりました。

明くる17日、朝家を出る頃は、どんより鉛色空ですが雨は降ってません。 「ほらねっ」

JR奈良駅でバスに乗ります。 前回第一回目は参加者90名強、バス2台に分乗したのに、今回は33名。

「大丈夫かしら?」と言いながらも皆完璧な雨対策。 行く気満々です。

奈良駅出発し、うつらうつらしてるうちに紀伊田辺市に。 雨降ってます。

Img_0145 10時半頃、まだそれほどでもなく…

12時前に古道歩きの里『ちかつゆ』に到着。  しっかり雨rain

晴れてれば少し歩いた先にある公園でお食事する予定だったそうですが、バスの中で済ませることに。

Img_0149 前回もでしたが、意外に美味しいお弁当です。 

出発は牛馬童子口。 傘はさせません。 語り部さんも大変です。

Img_0151 でも今日のコースは『お姫様コース』  良かった (^-^;ホッ

さして急ではありません。   

昭和の道(国道311)が次第に下に。 今はみんな平成の道cardashbusdashrvcardash。  私達は熊野古道shoe shoe 

Img_0152 昨年の台風でこの先はまだ通行止め。 もう直さないかも…

珍しいことに松が生えてます。 この辺りは檜や椎や杉なのに。 

Img_0155 松葉が三本。 外来種ですね。 こんなところにまで…

ちょっと広くなってる所には竹林&石垣の址。 是は人家があった証拠。

Img_0156jpg_copy 石垣の積み方も面白い。 『六つ積』

一つの大きな石の周りを六つの石がとり囲んでます。 こうすると崩れないそうです。

Img_0157 奥の朽ちた松の大木址がその一里塚。

盛り土3m周囲9mあったそうです。 松の木を用いたのは紀伊のお殿様、徳川御三家です。

秀吉さんの頃は榎。 「なんかえぇ木を植えよ」とおっしゃられたのを家来は「エノキ」と聞き違えたとか。

語り部さんは「みんな笑うけど、ほんまの話」とおっしゃられました。 ほんとにほんと???

峠の丘に『牛馬童子像』が静かに鎮座。 高さ50cmほどの小さな像です。

像自体は明治の作。 922年に熊野御幸を行った花山法皇の旅姿がモデル。

穏やかな顔をしていらっしゃいます。 童子だからかもしれませんが、なかなかのイケメンheart04

Img_0160 牛と馬の二頭の背中にまたがってらっしゃいます。

右となりは役ノ行者さん。 語り部さん曰く、「なんの関係もあらへん」  ケンモホロロ

この峠は箸折峠。 花山法皇が食事をする際に、萱を折って箸代わりにしたからとか。

そしてこの地の名『近露』は、その箸代わりの萱の軸の赤い部分に伝わる露が血に見え、

「これはチカツユカ」と尋ねられたのが由来だそうです。

雨は次第に強くなってる気がします。 紅葉が綺麗なのにとっても残念です。

Img_0165 Img_0167

石畳の上を水が川のように流れていきます。 滑らないよう気をつけながらshoe shoe shoe

展望台からの景色は、語り部さん曰く「今日みたいな日にしか見られない」水墨画の世界。

Img_0168  Img_0169

これ以上雨が強いと真っ白でなんにも見えないそうです。  やはり喜ぶべきなんでしょうねannoy

峠を下りていくと、先ほどの昭和の道に出ます。

Img_0170 熊野のイメージを壊さぬよう、堰も木で作られてます。

この日置川で禊をするので『垢離の里』。 院政期には熊野御幸の為の御所が置かれたのです。

Img_0174 日置川の畔の大きな銀杏の木が御所跡。

禊をしてまずはこの『近露王子』に向かいます。 創建が最も古いものの一つです。

    Img_0175   Img_0177_3 

近野神社に合祀され境内にあった杉の大木も伐採されました。  今は社殿もなく石碑のみ。

Img_0178 ここの紅葉も綺麗。 かえすがえすも悔しいことです。

Img_0179 一般宅の桜ですが、よくマスコミに撮影されるそう。

野長瀬氏・横矢氏一族の墓所。 お墓なので写真は遠慮しました。 発掘した五輪塔54基、宝筐印塔6基。

Img_0182 綺麗なモミジに目を奪われます。

レンズに水が付いてどうしようもありません。 ハンカチも首のタオルも、出したとたんにべちょべちょshock

Img_0183  ここから『乙女の寝顔』に見える山並みが見えるはず…

ますます強く降る雨に山すらも消えつつあります。

Img_0185 近野小学校。

なんとこの校庭、芝なんです。 勿論人工ではありません。 生徒数20名。 一人当たり150坪の校庭。

Img_0187 雨が入りにくいように軒に板が付けられてます。

風が強く、横殴りの雨の多いこの地ならではの工夫です。

ここで町内?村内?放送。 「只今大雨洪水警報が発令されました」  ウヒョsign04sweat01  というか今頃?

でももうちょっとで今日の終点。 行くっきゃありません。 というか退避する場所も雨避けるところもない。

『継桜王子』  この境内内に植わっていた桜の名木『継桜』に由来してます。

Img_0190 エッ、この階段登るの? いえいえ、大丈夫❢ 回り道。

まずは横の杉木立に向かいました。 巨木が約10本。 一方にしか枝を張らないので『一方杉』。

強風や台風の為、上には伸びないで折れてしまいます。 それでも太く大きく逞しく…。

Img_0191 Img_0193

「雨がやみますよう、せめて弱くなりますよう」、お祈り・お願いしました。

Img_0192 下りるのはこの階段から…  下りの方が怖いです。

この継桜は『秀衡桜』の名でも知られてます。 代々上継がれ、今は社殿から東に100mほどの所に。

Img_0196 桜求めて100mほど行くだけなのですが…

Img_0197 紅葉~ maplemaplemaplemaplemaple

Img_0200_2  倒れた太い幹から若木が伸びてます。

逞しいものです。  そしてmaplecherryblossomコラボです。 

継桜王子前の崖の下には日本名水百選の『野中の清水』があります。

Img_0206 ぐるっと回って下に降りてきました。

水はそれほど冷たく感じません。 気温が下がってるせいかな? 

Img_0207 周りの景色も雨に煙るばかりです。

無事にバスに戻ることができました。 ヤレヤレです。 お財布(皮製)の中のお金までびちょびちょ。

気を取り直して、本日の御宝スタンプです。

Img_0218  Img_0217

Img_0216  Img_0215_2

そして御土産には、「おいしい」と聞いた『うすかわ饅頭』

Img_0210  Img_0211

サービスエリアで面白いものを見つけました。 

Img_0212 その名も『シュワッ酒』 有田産温州みかんのワインがベース。

炭酸入り低アルコール飲料と書いてありますが、アルコール度数は6%  ビールより強い・ワインより弱い

是は娘のおみやにしました。

うすかわ饅頭は美味しかったです。 また買ってもいいなぁ~と思っております。

まだ娘がシュワッ酒を飲んでないので、感想聞けません。 どんな味かな? 興味津々sign03

この度の雨中ウォークで学んだこと。

靴とレインコートはケチらないこと。  以前、トレッキング大好きベテランさんに言われたことです。

そのおかげか、露出してる顔とカメラをいじるために手袋はずした手以外は濡れてませんでした。

皆さん「寒い、寒い」とおっしゃられてましたが、私はそれほどでもなく…  申し訳ないけどscissors

ただレインカバーつけていてもリュックサックはずぶ濡れで、バス内で下したとたんザバ~ッと水が流れる…

是は皆一緒。 バスの中央通路は川の如し…(ちょっとオーバー)…でも水がジャバーッはホント❢

乾いてるはずのタオルもビチョビチョ。 置いていけばよかったと、後で気付きました。

大きなビニール袋も持ってるのに何で入れとかなかったのか… 今度からは入れておきましょう。  

レインカバーしてれば大丈夫だと思ってました。 こんな雨の中歩いたことなかったので…

これでもう何も怖いものは無い。 「なんでもこい」って気分。

皆さんお風邪召さねばよいのですが…  温かいものを飲まれてる中、私はbeer 完歩に乾杯sign03

追伸*またまた旅レコの記録ができてませんでした。 超ショックcrying

2012年11月17日 (土)

着物で東京 二日目(11月12日) 

今回の東京は、グルメツアーみたいになってきました。

観光して回るほどの時間は無いし、さしてみたい美術作品もないし…

「東京駅に行っても良かったかな」と、後で思いましたが、朝帰りの身には厳しいかもね。

美味しいもの大好き友が、あれも食べさせたいこれも紹介したいと手ぐすね引いて待ってますし…

お昼は神保町の『新世界菜館』

Img_0122 こりこり花クラゲと牛のすね肉、黄芯白菜の甘酢漬け

Img_0123 この雌上海ガニを今から蒸して下さいます。

次は、通称酔っ払い蟹。

活雌上海蟹を老酒につけたものです。 体を冷やすから…と、生姜茶と共に頂きます。

Img_0125 そしてお薦めの8年甕出し紹興酒の上澄みを頂きました。

ワインの様な感じで、紹興酒の独特の香りがあまり好きでない私にも美味しいお酒です。

Img_0126 上海蟹みそとフカヒレのうま煮スープ。 絶品・最高heart04

上海蟹が蒸しあがりました。 ここから先は自分で…  面倒くさいけど、しこしこゴニョゴニョ。 

Img_0127 卵も味噌も身も全て頂きましたscissors

Img_0128 Img_0129

米沢牛とキノコ                    空心菜の炒め物

Img_0130 デザートの杏仁豆腐。 

今日もお腹いっぱい美味しいものを頂戴しました。 健康に感謝。 主人にも感謝。 当然友にも感謝。

おしゃべりの中で、「帯留めに挑戦したい」という発言あり。

というわけで銀座のアンティークショップを覗きに行くことになりました。

ウロウロキョロキョロ、楽しいです、飽きません。 でも欲しくなってはいけないので退散。

この三日間、7人で始まった旅行ですが、ここで3人になりました。

新幹線乗る前にもう一か所行きたい処があります。

八重洲口にあるシャングリラホテルのアフタヌーンティーlovely

Img_0134 三段重ねのトレイにはスコーン・サンドイッチ・スイーツ

飲み物はドリンクバーみたいにいろんなものが何杯でも頂けます。

スコーンはくるみとレーズンとプレーンの3種。。 ジャム・クロテッドクリーム・メープルクリーム・蜂蜜添え。

クロテッドクリームに関しては、イギリスのチッピング・カムデン(?)で頂いたクリーム方が美味しい。

あそこのは特別美味しいのだそうですけど… ここでの私のお気に入りはメープルクリーム。 お薦め❢

アイスローズアンドイエローピーチティーなるバラの香りと桃の甘酸っぱさが楽しめる紅茶を注文。

Img_0135 サンドイッチも美味しかった。

Img_0138 スイーツもたっぷりです。 そろそろお腹がいっぱい。

温かい紅茶も頂き、ゆっくりしてると眠たくなってきます。   ソファもいい感じ…sleepy  しっかりせねば…

チョココーティングされたオレンジピールとアーモンドプードルのお菓子の写真撮るのを忘れて完食。

たっぷり食べて、よくしゃべって、とても楽しい3日間でした。

12月に京都で会う約束ができてるにも拘わらず、名残惜しい、別れが淋しい。

とか何とかいいながら、今度会うときのお食事場所の算段開始。

飽くなき食いしん坊です。

着物で東京の夜(11月11日)

新宿伊勢丹で待ち合わせ。 くにゃくにゃくねっと歩いて着いた先はその名も『スプーン』

Img_0116 字が凄い。 とても読めません。 でも幸せになりそうな名前。

コースは無いみたいです。 友が手際よく注文。 とにかく安くておいしいとの事。 

まずはビールで乾杯。 先に出てきたパンをパクパク。  美味しい。 

Img_0109 ゴルゴンゾーラとマスカルポーネ with アカシアの蜂蜜

Img_0110 スペイン風オムレツ with 黒トリュフ

Img_0111 フォワグラのステーキ

Img_0112
 何だったかな? camera忘れて食べてしまうし、何か忘れるし… 

Img_0114 鴨ロース with 柿

Img_0115 マッシュルームのサラダ。 大きなマッシュルームです。

イギリスで見たのもこんな感じだったっけ…   キノコの香りが口いっぱいに広がります。

もう二品ほどあったようななかったような……?????

6人で分けたのに、お腹いっぱいになりました。

この後はいつものゴールデン街のフラメンコバーに行きます。 

こんな雨だからお客さんいないのでは…とおもいきや、やはり好きな人っているものです。

御機嫌なマスターが瓶からこんなものを出してくれました。

Img_0117 マカデミアンナッツです。

とても固くって割れません。 それで登場したのが右の、マスター曰く『拷問器』。 挟んでギュ~ッとshock

力一杯ねじったのに、めり込むだけで割れません。 我が友は見事にパッカ~ンと❢

Img_0118 チョコに入ってるのとは全く違う味。 香ばしいsign03

おしゃべりしながら、お酒もすすみます。

ラベルが気になるレベッカという名のバーボン、瓶がモダンなアフリカのコーヒーリキュール。

Img_0119 カウンターの熊手にお札が挟まれてます。

「お店が繁盛するように…」(だったかな?)というおまじないだそうです。 そんな日本の風習があるとは… 

早速一枚❢    と、我が友の一人が、じゃぁ~と出してきたのは100円札、しかもピン札。

Img_0120 「古い物を身につけてるといい」とかで、持ち歩いてたそう。

しかも何枚も…  で、私にも分けて下さいました。 お財布に入れとこっとsign03

お陰でまたまた座が盛り上がり、ホテルに戻ったのは明くる日。 最終電車がなくなってからcoldsweats01

楽しかったわぁ~。  そして「明日は上海ガニ食べに行こう」      旬ですものね。

だからやめられないとまらない…   危ない主婦?   

2012年11月16日 (金)

着物で箱根 二日目(11月11日)

天気予報では、今日は雨…  やはり科学の勝ちか、どんよりしてます。

ホテル正面のお庭のモミジが、昨日よりも色濃くなったと思うのは気のせいでしょうか。

Img_0066 この芦ノ湖とも今日でお別れ。 ともあれspaに❢

Img_0068 昨夜、一人では怖いと思った庭の小道です。

落ち葉も綺麗です。 今朝は友とお風呂占拠 wink  ゆっくりじっくり朝風呂を堪能。

朝食は9時半にお願いしてます。 お化粧して、着物着て…notes  今日の着物は雨対策。

Img_0074 大浴場のあるコロニアルの二階のお部屋です。

バターにジャム4種。 写真ではトーストしか見えませんが、いろんな種類のパンが用意されてました。

ホットミルクとコーヒーが置かれてます。 カップもカフェオレ用の大き目のもの。 私にはもってこいです。

Img_0075 おっ、私達のかな?


Img_0076 こんな感じです。

果物、マンゴー入りのミックスジュース、シリアル、朝霧高原の牛乳で作った自家製ヨーグルト、

大涌谷の黒卵(でも半熟でした) with キャビア、アカザエビのなんちゃらフラン、島田農園の野菜のスープ、

Img_0077 そして別盛りで野菜サラダも。

お願いしたら、残ったパンを袋に入れて下さいました。 小腹が減った時の予防策 scissors

11時ぎりぎりにチェックアウトし、タクシーで桃源台に出ます。

今日はロープウエイ&ケーブルカーで強羅に戻ります。

こんなお天気でも凄い人が並んでます。 外国の方が、私達の着物に興味津々。 

みんなで写真モデルになっちゃいました。  アラカン7人ですが、着物着てると結構こんなことがあります。 

Img_0086 ロープウエイの上にはこんなタイヤが並んでます。

なんだかとっても可愛い。 みんなこんな風になってるのかな? そう言えば最近こういうのに乗ってない…

Img_0091 さっき別れを告げた芦ノ湖が見えてきました。

Img_0093 ガラス戸越しなので、色がぼやけてますが、綺麗でした。

Img_0094 やはり高い所の紅葉は早い。 時々歓声も上がります。

Img_0096_2 大涌谷辺りの景色です。

造成してるみたいなコンクリの段々。 そして硫黄の黄色いラインに地面から立ち上る湯気。

強羅で登山鉄道に乗り、箱根湯本に。 そして新宿までロマンスカーで行きます。

Img_0105_2 片側2列の座席。 ちょっと窓の方に傾いてます。

きも~ち通路に背中見せることで、二人の世界? で、ロマンスカー?  よくわかりません。

 
途中で雨が降ってきました。 もうちょっとだけ辛抱してほしかったなぁ~。

東京のホテルまでちょっとだけ傘ささないといけません。

そして東京の夜が待ってますlovely    雨rainだけど気分はsun    

着物で箱根 一日目

この春、いつもの着物友達と箱根旅行を計画。

紅葉狩りしたかったのですが、お仕事の方の加減でちょっと早い時期になりました。

ところがこの秋は、急速な冷え込みでモミジが早まってるとか…

11月10日、期待で胸ふくらませやってきました。

小田原まで新幹線、箱根登山鉄道で箱根湯本。 そこで皆と落ち合い、さらに登山鉄道で強羅まで。

凄い人ヒトひとで、二台ほど電車をやり過ごし、なんとか座席を確保❢

憧れ(?)のスイッチバックに感動しつつ、車窓の景色に目を光らせます。 下は凄い車の渋滞。

残念ながら、周りの景色はまだまだ緑一色。  それでも時々垣間見える赤や黄色の木々に感動します。

まずは『ポーラ美術館』に行くことにしました。

8月に来た時には入らなかったレストラン『Array』に直行。  お腹ぺこぺこです。

       Img_0006  季節のメニューの豚丼

富士桜ポークのマンゴーチャツネ焼と夏野菜(ラタトゥイユみたい)が載ってます。 

そして蓮芋のお吸い物に香の物。  奥の赤いのは、バラのゼリーです。 コーヒーで締めて満腹 delicious

下のカフェでは生演奏が行われてました。  でも寄り道禁止。

この度の『モネとポーラ美術館の絵画』を拝見しに展示室に向かいます。

殆どが、8月に見たものと同じです。 モネをチラッと見ながら、昔の化粧道具に興味はそそられます。

じっくりゆっくり見てはため息つきつつ、「簪・櫛には手を出さない」と固く心に誓いました。

そろそろ宿に向かわねばなりません。

お宿は芦ノ湖の傍。 ここからバスで仙郷楼前に出て、更に桃源台行きバスに乗り換え。 

表示を見ると、途中に『すすきの原』バス停があります。 ということは、仙石原ススキ草原を通る scissors 

「やったぁ~」です。 窓ガラス越しにcamera構えて待機。

Img_0008 思わず「わぁ~❢」  思っていた以上に凄い。

8月はただの緑の草っぱらだったススキの原が見事なゴールデンに。 小道が人であふれかえってます。

先日ブログで拝見した奈良県曽爾高原を思い起こしながら、東西のススキ草原を制覇した気分。

向かう先『オーベルジュ オー・ミラドー』は、終点桃源台からは徒歩15分。 

膝を痛めてる友や歩きなれてない友、荷物のある友、そしてどうも上り坂らしいのでタクシーを呼びました。

1メーターで着いた所に先発隊の姿見えず…????? 確かに看板は『ミラドー』ですが…

Img_0010 取り敢えず、何だかこのインドっぽい所に入ります。

Img_0011 いい香りがしてきます。

こちらは、『コロニアル・ミラドー』で、エステルームや大浴場のある建物でした。

勿論客室もあるのですが、私達は『パヴィヨン・ミラドー』(本館みたいなところ)のお部屋です。

奇しくもミラドー探検となりました。 竹林を抜けると正面に目的の建物。 

Img_0017 着物のうちに、コロニアルミラドーの前でcamera

そしてパヴィヨンの前で全員集合。

Img_0019 結婚式みたいですよ。

パヴィヨンの一階が会場。 前庭は新郎新婦が記念撮影中。 若いっていいわねぇ~、お幸せにheart04

我らは7名の大所帯、そして結婚式ということで、お部屋にて諸手続きをすることに。

Img_0020 私達のお部屋です。 可愛いでしょnotes

他の方のお部屋の壁紙はとってもシンプルでした。 右手には隣のお部屋に通じる扉。 行き来できますscissors

Img_0021 ハーブティーでウエルカム。 

ミネラルウオーターとペリエ、シャンパンが置かれてましたが、有料です coldsweats01

部屋にはテレビも冷蔵庫もありません。 ゆっくりくつろいで下さいってことかしら?

Img_0022 芦ノ湖に日が沈みかけました。

夕食までもう少し時間があるので、ホテル内の探検に出かけます。

Img_0032 こちらが正面。 

そしてフロントデスクには生花が飾られてます。 
Img_0031 普通はこちらでチェックインしてお茶を頂くのかな?

部屋から裏に出ると、小さなプールみたいな露天風呂&お風呂があります。 水着着用❢

左に行けば先ほど記念撮影したコロニアルの前にでます。 で、右手に行くことに。

パヴィヨンの裏を通って、レストラン棟の『オー・ミラドー』の裏に回ります。

プールとサウナには人がいません。 ガラス戸越しにレストランを拝見。

Img_0029 温かい頃なら、オープンテラスもありなのかな?

気持ち良さそうですよ。 ぐるっと正面に出てきて一周終わり。 それほど広くはありません。

コロニアルのお部屋8室はお風呂が付いてないのでパヴィヨンより広くなるそうです。 

パヴィヨンにも8室。 ミラドーにも6室ありますが、こちらは狭いそうです。

6時半。 レストランに集合です。 Img_0035_2

お洒落なディスプレイ。 各テーブルには、お花の代わりにお野菜が飾られてます。 シンデレラの馬車 carouselpony

Img_0037
 アペリチフは梅とシャンパンのカクテル

Img_0144 手書きのニューのコピーを下さいましたが、見にくい

Img_0038 イカ墨入りの薄いパイの上にレバーペースト。 

カクテルグラスが逆立ちしてます。 上には干したお野菜でしょうか、薄~く透けるぐらいに…

グラスの下にも…何かある。 なんだったけかな? 

Img_0039  Img_0040

空のグラスを上向けると、シェイカーからとろっとしたスープもどきが注がれました。

お洒落な演出に、ハートをぐっと掴まれてしまいました。

Img_0041 今日のお供は、お手軽なシャンパンを選びました。

奥のパスタの上にはキャビア。 黄色い粉はカラスミで、海老と一緒になって野菜を盛りたててます。 

Img_0042 Img_0045

スープには、これが正真正銘のオリーブ色といった感じのオリーブオイルがかけられてます。

お魚はホウボウとイトヨリだったかしら? 二段重ねの上に、コハク色のゼリーがベールの様。 

Img_0047 Img_0048

お肉は富士金華豚の三枚肉のラグ―。 アマンドミルクが添えられてます。 

このお肉は、口に入れると溶けて、じゅわ~っと肉汁が口に広がります。

Img_0051 Img_0055

デザートはライスプディング。 薄いレースはお砂糖で作られてます。 

ゼリーや果物の砂糖漬け・プチフールとともに、コーヒーを頂いて…  もう何も言うことございません。

Img_0052 みんなこんな色になって御機嫌でした。

このあと大浴場へ。

部屋から裏へ行く道はバスローブでO.K.です。 

足元に明かりはありますが、ちょっと一人だと怖いかも…?

Img_0013 この左手が大浴場。  

突き当たりにはエステルームがありますが、今回はその時間ありませんでした。

静かですが、中にはたくさんの人がいて脱衣籠がは満杯。 タオルの数も不足気味。

すぐにホテルの方が補充にみられたので、助かりました。 夕食後一気に集中したのかな?

ちょっとゆっくりしてから来たお陰で、みんな出るところだったみたいです。 入ってみればたった3人。

中は内風呂だけでちょっと残念。 でも気持ちのいいお湯です。 やはりspaは最高sign01

レストランのシェフが【ゆっくりお食事をしてゆっくりくつろげる場所】として作ったお宿です。

お食事がメインですから、温泉をもっともっと楽しみたい方には向かないかもしれませんね。

お腹いっぱいなのに、もう朝食が気になります。

朝食はこのコロニアルのフロント横のお部屋です。

2012年11月14日 (水)

イタリア旅行 あとがき?

10月9日、朝3時45分ホテルを出ました。

ローマのフィウミチーノ空港発6時20分の飛行機です。

空港のお店は全てシャッターが下りてます。

コーヒーショップぐらい開ければいいのに…  お客さんたくさん入ると思うのですが、そこがイタリア❢

ホテルで頂いた朝食ボックスをひろげ、「コーヒーが欲しい~」っと閉ってるお店を見ながら平らげました。

定刻通り出発。 うつらうつらしてるうちにオランダ上空に。 

Img_0973 朝日で少しピンクがかった空。

緑の畑を縫うように流れる川や水路、そして可愛らしい家々。 綺麗な街です。 童話そのもの。

Img_0974 6時間もある待ち時間を有効利用したい。 

8時50分にオランダアムステルダムのスキポール空港に到着。

ちょっと入国に手間取りましたが、無事オランダに。

「全員外に出るならお連れしますよ、但し自己責任で…」という、嬉しい添乗員さんの申し出。

個人的には残念なことに、「行かない」お方がいらして、断念せざるを得なくなりました。

待ち時間がたくさんあることを失念しており、なんの下調べもしてません。

とてもとても日本語の通じない、もしかしたら英語すらどうか分からない街を一人で行く勇気はありません。

ということで、このスキポールを満喫することに。

ショッピング街を闊歩し、カジノを覗き、美術館の作品に首をひねり…

ブルーナちゃんを発見。 まだ4カ月ですが、孫に御土産を…notes

タオルの絵本がありました。 可愛い絵のページ、音の出るページや自分の顔の映るページ。

楽しいわぁ~。 可愛いですが、目的なかったら通り過ぎてしまう店です。 孫に感謝 wink

結構歩きまわってもう足がだるくなってきました。 

外国での時間つぶしにもってこいの『SUDOKU(数独)』というパズル本を、本屋さんで買いました。

これをしながら、ちょこっとつまみ食いしたい気分ですが、どこも結構な盛りです。

漸く見つけたのが、全世界共通マクドナルドfastfood

Img_0975 一口スナックを見つけました。

でも珈琲はでかい❢  砂糖が二本もついてくる。  まぁ、時間つぶしには大助かり。

帰りの飛行機も120ユーロ追加で足元の広い席を手に入れられましたscissors

往きお隣になった方と再会。 今度はちょっと離れた席でしたが…  オランダは雨続きだったそうです。

今回の旅に、ベネチアでどんな風に迷うか記録したくって、【旅レコ】持っていったのですが、

電池の接触が悪いのか、私の扱い方が乱暴なのか、たった50mで記録が停まってしまってましたcrying

替えの充電池を持って行ってなかったので、結局記録なしです。

そして携帯電話搭載の万歩計での記録ですが、

3日ミラノ:20494歩  4日パルマ・ヴェローナ:13912歩  5日ヴェネチア:9080歩  

6日フィレンツェ・ピサ:14604歩  7日シエナ:9433歩  8日ローマ・ヴァチカン:28060歩

ほんとによく歩きました。

10日の朝9時前に無事関空に戻ったのに、ブログ書きあげるのに一カ月を要しました。

長い長いお付き合い、ありがとうございました。

2012年11月13日 (火)

イタリア旅行  六日目ローマでピッツァ

そうそう、今日のお昼はスペイン広場近くのお店『Scogliodi Frisio』でピッツアでした。

Img_0856 Img_0857

ビールとサラダで乾杯beer  ピッツアは三種。 一人旅組二人と添乗員さんで三種制覇に挑戦❢

Img_0858 Img_0859

カプリチョーザ(いろんな具)         マルゲリータ(御存知イタリア国旗モッツァレラ&バジル&トマト)

 
Img_0860 ナポリ(アンチョビ入り)      

Img_0862 日本で見るタバスコはありませんが、唐辛子入りオリーブオイルを使います。

やはりこの大きいのを一枚分ともなると、結構頑張ばらないと…    でも無事scissors

Img_0861_2 デザートはレモンジェラート。 シャーベットの方がいいなぁ~

この昼食の後、自由時間はしっかり歩きました。

夜のヴァチカン拝観も楽しめました。

そしてこの度の私のイタリア旅行もおしまい。

明朝、スキポール(オランダ)にairplane。  ホテルを出るのは、夜中(3:45)。

しっかり歩きまわった私は、外に食べに出かけるよりも何か手軽な物を買ってきて、ゆっくりお風呂に浸りたい

で、近くのお店に飛び込むと、なんとピッツァしかないお店。 でも生野菜がのってるのを見つけました。

なんと言うのか知りませんが、マヨネーズ風味のシーフードピッツァ。 とっても野菜に惹かれました。 

Img_0972 近くの出店でビール(因みに500ml)もGET。 

缶ビールと比較したらお分かり頂けると思いますが、このピッツァもなかなかどうして貫録十分。  

1/4、まぁ頑張って、半分で充分。 でもこれが最小coldsweats02

お風呂にお湯はりながら、荷物整理しながら、ビール飲みながら、なんと完食してしまいました bleah

荷物もあと化粧品入れるだけ…目覚ましかけて…  おやすみなさい。

イタリア旅行  最終観光ヴァチカン特別見学(10月8日)

18時ごろ、ヴァチカンの門の前に到着。 

Img_0940 他のグループの方達も集まってきてます。

Img_0941_2 お馴染みになったヴァチカンのマーク。

初めてのヴァチカン美術館なので、お昼の方がどこから入るのかどういうルートで回るのか全く不明。

「ただ凄い人でゆっくり見てられない。立ち止まったら人にぶつかってしまう。」という話は耳にしてます。

だからこの特別拝観だとゆっくりのんびり静かに見て回れるものと思い込んでおりましたが、

結構なグループがこの一般閉館後の特別見学に集まってらっしゃいます。 結構人多いじゃん❢

中に入ってぐるぐるウロウロ特別ルートで進みます。 廊下から今朝のサン・ピエトロ寺院が見えます。

Img_0943 夕日にピンクに染まってきました。

Img_0944 人を待ってる間にも日は落ち始め、壁が赤くそして陰に…

たくさんの物あり過ぎて、夜間拝観にも終了時間があるため、そんなにゆっくりはできません。

ちょっとだけ開かれてる扉から中を覗くと、金色の彫像が…  

Img_0946 Img_0947


Img_0948 ここの天井は優しい模様に色合いです。 


Img_0949 Img_0950


Img_0951 何だかこの感じ好きだわぁ~lovely

Img_0953  Img_0954

壁のモザイク画                   床の絵。 綺麗な青です。 ラピスかな?  流星が素敵。

Img_0955 天井です。 レリーフみたいですが、絵。 一種のだまし絵。


Img_0956 こちらの天井の絵も凄いです。 上見て横見て下も見て…


Img_0957 イタリアの地図。 今のとあまり違いありません。

Img_0959 再び窓からサン・ピエトロ寺院がみえてきました。

ため息つきつつ説明拝聴してると、なかなか写真撮ってる暇ありません。

 
教科書等でも見たことありそうな作品がたくさんテンコ盛り。

Img_0961 博物館中一番大きな絵です。 一部屋一杯。 

そして超目玉❢  『Cappella Sistina (システィーナ礼拝堂)』の『最後の審判』です。

Img_0963 壁から天井にかけて、滅茶苦茶大きい。

圧倒されます。  写真撮影O.K.というのも半信半疑です。 

昼に比べればはるかに少ない観光客。 お陰で椅子に座ってボ~ッと見てることができました。

Img_0965_2 広~いお部屋がずら~っとむこうまで一直線になってます。

前のグループは遠~くにかすかに見えるだけ。 見どころになると、他のグループと一緒になることも有。

入り口で「結構多いじゃん」と思いましたが、この広さだと支障なし。 

自分のリズムでゆっくり・のんびりはできませんでしたが、人がいないのは助かりました。

Img_0966 美術的・歴史的価値は無視。 私の好きな物を撮りました。 

なかなかcamera構えてる暇なかったので、中途半端なブログになってしまい、 ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

Img_0968 エスカルゴの様な階段で出口に向かいます。

ほぼ一時間半の拝観でした。 自分のリズムでゆっくり回りたいですが、昼は人でぎっしり…

なかなか両方いいとこどりできませんね。 でも次回は…です(笑)

明日は、早くに出発せねばなりません。

さすがに足が痛だるくなってきました。

ゆっくり熱めのお湯につかりたい、体を伸ばしたい。

今夜の夕食は自由。 ホテルの近くで何か調達することにしましょう。

2012年11月 9日 (金)

イタリア旅行  六日目私の『ザ・ローマ』❢

運転手さんが、ありがたいことに、またまた停めては行けないところでバスを停めて下さいました。

よって大分時間節約できたみたいです。  ひたすら感謝感謝 <m(__)m> です。

この自由時間、私にとってはローマの代表・ローマそのものである遺跡群を見に行くことにしてます。

時間的制約がある身ですが、なんとか『コロッセオ』『フォロロマーノ』『地下遺跡』を見たいeye

まずは『Colosseo(コロッセオ)』❢

朝来た時に、入場口は確認済み。 そして今日の出口も…(出口はその時の都合で変わることもあり)

入り口でチケット見せて入場。 と思いきや凄い人の列…・・・・・?????

ホッ、チケット購入の列でした。 左手をスススス~ッと進むと、またまた入場チケット拝見の場。

さっと通り過ぎ、いざコロッセオsign03  エレベーターもあるそうですが、階段で…foot

Img_0863 こんな感じ。 Img_0865

朝撮影した『コンスタンティヌス帝の凱旋門』が下の方に小さく見えます。  青い空も眩しいshine

Img_0864 こちらは後で行く予定の『Foro Romano(フォロ・ロマーノ)』

Img_0867 まずは上へ上へ、その上から覗いてみました。

手前が入場門。 そして向こう正面は死の門。 負けた剣闘士が退場するためのものcatface

客席は一階は元老院、二階は騎士階級、三階からは庶民の席だったとか。

Img_0869 ぐるっと周ると皇帝の席(十字架がある所…)

もっと上の方に人影を見つけました。 「行きたい‼」 で、探しました登り口。 戸が閉まってる…?????
Img_0873 ここで待ってるのかな? と、人が下りてきました。

どうも資格か許可がないと入れないみたい。 だから? 閉ってる扉の前で記念写真撮ってる方も。

Img_0874 う~ん、次回は何とか方法を探して…。

入場門から見た地下遺構です。 猛獣の檻が置かれ、出番になるとリフトでアリーナに登場したそうです。

今度は『Monte Palatino(パラティーノの丘)』に向かいます。 今朝チケットを買ったところから入場。

Img_0885 いろんな遺跡がゴロゴロ、ドッカ~ン、デ~ンと…

でもお住まいのお方もいらっしゃるよう、洗濯物が風に揺れてます。 教会…・・・・・????? 

Img_0887 アウグストゥスの『Studio(スタディオ)』

長径160mの馬蹄形。 周りには整然とした柱の跡があります。 

花が植えられ、綺麗に手入れされてますが、この木を少し刈りこんで下されば、もっと良く見えるかも…

Img_0891 コロッセオが半分だけ顔を出してます。

フォロ・ロマーノに向かいますshoeshoeshoe

Img_0898 勝手に目印にしていた『Arco di Tito(ティトゥスの凱旋門)』

右手には『聖なる道』がコロッセオ方面に伸びてます。 

とてもたくさんの色んな遺跡を見て回ったのですが、大きすぎてカメラに収まりません。

全体像は後ほど。 この凱旋門から左手に伸びる『聖なる道』が目指すカンピドーリオの丘からが最高❢ 

で、こちらで見つけたかったもの二つ、御紹介します。 簡単に見つけられたので、ちょっと残念。

Img_0902 ①この円。 当時の人がゲームで遊んだ跡だそうです。Img_0904 ②こちらの壁のぽちぽち穴。 掲示板を貼っていた跡。

歩きまわって漸く出口。 出てしまうともう入れません。 もういちど、振り返って深呼吸。

Img_0905 『Arco di Setrimio Severo(セヴェルスの凱旋門)』

出口を出て左手に。 ローマ市庁舎・カンピドーリオ広場を抜けてこのフォロ・ロマーノの反対側に出ます。 
Img_0911 コロッセオをバックにしたフォロ・ロマーノの眺望。

ここからの景色が一番。 肉眼の方がはっきりくっきり見えます。 何枚も撮り直したのですが、この程度 sad

次は市庁舎の中というか下にある地下遺跡を見に。

Img_0920 ローマ市庁舎の連絡路です。

あら、どなたか休憩?  そこからの景色はどんな風?  羨ましい❢ 

この左手の市庁舎の続きにコンセルヴァトーリ宮があり、そこから入場できる…はず…。 あらっ、お休みcrying

イタリアでいろんな施設を拝観しましたが、意外に定休日がありません。 不定期なんです。

で、調べずに行ったのですが、こちらは月曜が定休でした。 とっても残念ですが、こればかりは仕方ない。

flairと思いついたのが、ホテル近くの『Santa Maria Maggiore(サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂)』

今朝散歩がてらに行ったのですが、工事中で封鎖されていました。 

でも朝バスで通ったら、私が行ったのは教会の裏側。 そして拝観可能なことが解り、ショックだったんです。

ではではと、リベンジに大聖堂に向かいます。

しっかり歩いたので、今度はバスで戻ろうとチケットを購入し flagbusバス待ち。

お初の公共機関利用にワクワクドキドキしながらバスを待ってるのですが、いっこうにくる気配なし。

もうこうなったら歩く方が早いかも… と、一緒に立っていたイタリアのマダムに「オー、ノー」のポーズでpaper

比較的土地勘のいい私、地図を片手に闊歩。 でも多分こっちの道の方が近い…

Img_0922 ローマって袋小路が少ないというか見当たらない。

で、行け行けどんどんです。 
Img_0924 元カフェ? これからカフェ? めっちゃくちゃ蔦が絡まったお店。

石畳を下って上って、見えてきました、尖塔が。 いい目印ですね。

『Basilica Papale Santa Maria Maggiore』    聖母マリアに捧げられた世界一の大聖堂です。

Img_0926 今朝行かなかった、行けなかった?正面側。 

裏も立派な広場で、モニュメントが建ってたりするもんで、すっかり正面と思いこんでしまいました。

当時の教皇とその父の夢にマリア様が現れ、曰く「真夏の8月4日、雪で覆われた所に建てよ」

そのお告げ通りに建てられた教会だと言われてました。

が、これは、今はもうなくなってしまった同じエスクィリーノの丘の教会、

その名も『サンタ・マリア・デッラ・ネーヴェ(雪の聖母マリア)教会』にまつわる伝説と混同されたもの。

この教会は「神の母はマリア」という説が認められた事を記念して建てられたというのが、現在の説。    

Img_0928 中は、お約束の様にモザイクと天井の絵。

振り返ると入口の真上に綺麗なステンドガラス。 イエスを抱くマリア様です。

Img_0933  Img_0934 

周りのたくさんの絵を眺めながら進むと、天蓋の下に地下聖堂を見つけました。  

Img_0929 教皇ピオ9世が御祈りをささげてます。 その先には…

Img_0930 こちら❢   シ~ッ、信者さんがお祈りなさってます。

この中には、ベツレヘムでキリスト誕生の際眠ったと言われてる飼い葉桶の木片が納められてるそうです。

近づいて確認はできませんでしたが、つぎつぎ跪く信者さんの姿に、その重要性を感じました。

Img_0932 いわゆる懺悔をする部屋に神父様がいらっしゃいます。

ちょっと一段高くなってる所に跪き手を合わせます。 左右二か所。 

相談というか占いというか…てな感じだそうですよ。 ご相談なさってる方が、数人いらしてました。

外へ出ると、一つの門に人が十数人列をなしてます。

Img_0935 どうも特別な扉らしい。 よく分からないけど並んで記念撮影。

みんながするように、マリア様の手をさすってきました。 そこだけ金色なんですよ。

後で知ったのですが、こ教会はローマの4大聖堂の一つで、聖年の年にしか開かれない扉をお持ち。

この復活のイエスと聖母マリアが描かれてる扉がそうだったのです。

ローマ・カトリックでは、最初聖年は100年ごと、やがて50年ごとになり、今は25年に一度。

カトリック教徒は、その開かれた扉をくぐると罪の免償が得られると言われてるそうです。

異教徒の身ですが、神は皆に平等だから…と、禊を済ませた気分になりました。

いよいよ今夜は、バチカン美術館&システィーナ礼拝堂の一般閉館後の特別見学です。

急いで集合場所のホテルに戻りました。

2012年11月 8日 (木)

イタリア旅行 六日目サンピエトロ寺院&ローマ市内(10月8日)

とうとう観光は今日が最後。

そして今日のフリータイムの予定は、しっかりがっつり歩かなきゃぁ行けません。

朝から気合入れて、「えいえいおー」です。

Img_0819 ありがたいことに、今日は朝から青空です。

鎖が張られて一応仕切り? 左手がヴァティカン市国、右手はイタリア・ローマ。

正面には、Basilica di San Pietro (サン・ピエトロ寺院)  既に多くの観光客の姿がみられます。

Img_0814 向かって右手の入り口に向かいます。

列はできてましたが、待つことなく非常にスムーズにス~ッと入れましたscissors 

Img_0788 入ってすぐの天井。 圧巻、感動ものです。

Img_0789 足元には歴代の教皇のマーク。

なんだか可愛くってお気に入り。 Papan  Giovanni 23世…の印?????

Img_0791 ヴァティカンのマーク『ペテロの鍵』のモチーフ。 天国の扉の鍵❢

期待していたミケランジェロの『ピエタ』。 遠くからしか見えません。 

Img_0792 唯一完成させたピエタ。 遠目にも理想像像的・綺麗過ぎ。

あのやせ細りやつれた感じの『ロンダニーニのピエタ』(ミラノ)の方に惹かれます。

Img_0797 ねじれの入った4本の柱に支えられた『ブロンズの天蓋』 

ロープが張られていて、中には入れません weep

Img_0798 こちらのクーポラにも上ることができるはず。

でも残念ながらその時間はありません。  またまた「次回に…」です。

Img_0800 『聖ペテロの像』 このちょっと手前にロープが張られてる。

Img_0801 信者さんがさするため、指が解らなくなるくらいすり減ってます。

私もさすってみようと思ったけど、入れない…weep  

Img_0805 ちょっとすねて外に出たら、 スイス衛兵さん。

Img_0807 すぐ近くにはヴァティカン郵便局。

ここでしか使えない切手で葉書を出すのもいいなぁ~happy01  恋人とかに…heart04  いない…coldsweats01

Img_0811 先ほど入口に向かうとき通った回廊。

4列の柱が寺院を中心に左右に284本並んでます。 

この位置から20歩ほど移動すると、 下の写真のように1列に見えます。 『ベルニーニ・ミステリー』

Img_0810 背後の建物最上階右から2番目の窓。

このお部屋がローマ法王の執務室で、日曜の正午頃には御顔を出されるそうです。

いつのまにか入場者の列が、入口とは反対側の回廊にまで伸びてます wobbly  大変sweat01

Img_0815 列の最後尾に急ぐ人・ひと・ヒトdash

Img_0820 ローマ側では、観光地ならではの乗り物が客待ちです。

再びバスでローマ市街地に向かいます。 

テヴェレ川に架かる橋から『Castel Sant Angelo (サンタンジェロ城)』 が見えました。 

Img_0821_2 こちらにも行きたかったけど、「次回は…」です。

車窓から古代遺跡が見えます。 日本と違ってでかい❢

Img_0823_2 普通にゴロゴロというか、ドッカ~ンとあります。

いつものように停めてはいけないところで停車、急いで下車。 すぐそこにコロッセオが見えます。

Img_0828 今は外からだけ。 午後に入場します。

Img_0831 この方達とお写真撮ってもらうといくらかな…?

イタリア名物【ぼったくり】の現場…? でもこのぼったくりもある意味で、イタリアの文化、カルチュアー。

Img_0832 『パラティーノの丘』の入り口。

ここで午後の自由時間の為に、コロッセオ・フォロロマーノ・パラティーノノ丘共通入場券を購入。

比較的すいてる所ですが、それでも人の列。 全然動きません。 閉ってるの? そんなはずない…sign02

たったかたったかと処理しないのもイタリア文化。 こんなに人の集まる観光地なのに窓口二つ。

しかも機械でなく対人式だから、いろいろ質問する人も多い。 てな訳で進まない… でもなんとかGetscissors

再びバスで、『トレヴィの泉』に行きました。  ローマのみならず、イタリアにもう一度来なきゃぁいけない。

Img_0838 ポイぽいコイン投げて祈りました。

Img_0843 泉の傍のジェラード屋さん。

最小でも二盛り。 お昼前にそれは多い。 諦めかけてたのですが、お仲間とシェアscissors  確かに美味❢

Img_0853 こんな街並み歩いて、スペイン広場へ。

『Piazza di Spagna (スペイン広場)』 のこの階段。 【ローマの休日】を思い出します。

Img_0845 座り込んでる人たちで歩きにくいほど…

この階段に座って食べると罰金ですが、どこ吹く風。  あっそうか、食べてないんだ、座ってるだけwink
Img_0846 階段下の『Fontana della Barcaccia(小舟の噴水)』

Img_0851 大階段の上から見るとこんな感じ。

まっすぐ上に伸びてるのが、高級ショッピングストリートV.Condotti (コンドッティ通り)。

ここにローマ最古のカフェ『カフェ・グレコ』があります。 行きたかったけど、これも「次回に…」

Img_0852 階段の上の教会は珍しい双塔スタイル。

名前も『Ttinitta dei Monti (丘の三位一体教会) 』。 聖人の名前が付いてません。 

というのも、フランス王によって建設された異色の教会だから。 

この教会がスペイン広場に行く為に階段を作ったそうです。

お昼はこのすぐ近くの『Scogliodi Frisio』

そしてその後、バスの運転手さんが、コロッセオ近くまで連れて行って下さるとか。

ラクチン楽チン。 時間が大分節約できます。 感謝・感謝。 そしてscissors

2012年11月 6日 (火)

イタリア旅行 五日目アグリツーリズモそしてローマで夕食(10月7日)

シエナの街を後にし、バスで向かった先は『塔の街』として名高いサンジミニャーノ。

都市戦争が絶えなかった時代に見張り用に建てられてのですが、

中世には、力を見せつけるために教皇派と皇帝派が争って建てた塔。 72あったそうです。 今は14。

歴史地区として世界遺産に登録された街には行けませんが、その郊外のワイナリー経営のレストランに。

最近流行ってるアグリツーリズモ。 宿泊はしませんが、そんな素朴な田舎風レストランを体験します。

そしてサンジミニャーノは、DOCGワイン『Vernaccia di San Gimignano』を産するところ。

Vernaccia(ヴェルナッチャ)という種類の葡萄を90%以上使ってないと認められないそうです。

そしてキャンティの中でも高品質な『Chianti Colli Senesi(キャンティ・コッリ・セネージ)』の地帯でも。 

ということは、赤白揃ってワインは抜群 lovely sign03     期待が高まりますshine

Img_0708 車窓から、『塔の街』が見えてきました。

でもバスは、塔ではなく畑に囲まれた村に向かいます bus dash

Img_0712 お出迎えはちょっと目の悪そうなdog

レストランにはまだどなたもいらしてないみたいです。 ウロウロちょこちょこと探索。

Img_0715 小さな建物がいくつもあります。

住居やレストラン、ワイナリー以外に、宿泊棟or離れがあるようです。  そしてプールも…

ワインは、ひよこ豆のオリーブ煮やガーリックトーストと同様、頂き放題happy01

Img_0718  Img_0720

ひよこ豆と麦のスープ。 イタリアではじめて頂くスープです。 温かいものが嬉しい、お腹持ちよさそう❢

Img_0721 ふっと見上げると、ここにも猪の頭。 狩猟も…?

七面鳥の白ワインソース煮。 凄い量が出てきました (・_・;)

Img_0723  Img_0724

日本風に盛り付けるとこんな感じでしょうか? でもこのひと切れが結構大きい。

Img_0725 そしてデキャンタに入っていたのはこちらです。

勿論、Vernaccia di San Gimignano と Chianti Colli Senesi です。

そしてデザートにはVin Santo   聖なるワインとよばれるデザートワインです。

Img_0726 干しブドウから作られるため、糖度もアルコール度も高め。

トスカーナでは、カントゥチーニというアーモンド入りビスコッティを浸して食べるのが習慣だとか。

Img_0727 郷に入っては郷に従え、ましてや名物sign03

是ホントに病みつきになりそう。 美味しかったわぁ~heart04  どっぷりつけてパカパカ頂きましたsmile

Img_0729  Img_0731    

ワイナリーにも案内して頂きました。 なんだか懐かしいプレート。    

Img_0730 こちらの樽には、2011年の作品が入ってます。

二行目ATTOとあるのは、[まだキャンティ・コッリ・セネージ DOCGと認められてない]ということです。

もうじき時がたてば、このATTOが消されるんですね。

Img_0735 昔はこんな器械で葡萄を絞っていたそうです。

時間があったので、近くをお散歩。 とってもトスカーナって気がします。

Img_0746 トラクターのずっと向こうには葡萄畑も見えます。
Img_0748 こちらでは葡萄に棚を作りません。

くるくるっと巻きつけるんです。 だから遠目には葡萄に見えません。 この方が収穫しやすいそうです。

Img_0751 ガチョウに山羊に鶏、鴨、大きな黒豚pig  食糧候補かな?

そろそろ出発。 今日はローマまでいきます。 およそ286キロ。 ドライブインの途中休憩も結構面白い。

Img_0774 窓から見えた山の上の町。 こんな街がちょこちょこあります。

でもこの街ORTEはケーブルもないそうです。 車だけが頼り、昔はどうやって行き来したの?

ローマには18時頃に到着。 ホテルでゆっくりした後、みんな一緒にバスで夕食に出かけました。

行先は『Grotta Azzurra(青の洞窟)』   カプリ島も行ってみたいなぁ~  

Img_0776 洞窟とは程遠く明るい。 そしてとっても陽気で賑やか。

Img_0778 今日はイタリアでもっとも一般的なビールbeerで。

ヴェネチアビールを頂かなかったことが思い出されます。 ラベルが面白かったような気がして…crying

Img_0779 席の横には大きなピザ用の窯。 陽気なお兄さんをcamera

Img_0780 カルボナーラ・リガトーニ  日本のよりクリームが少ないかも。

Img_0781 サルティンボッカ(生ハムと豚肉の白ワイン仕立て)

やっぱり焼かないで生の方がいいかな?  でも焼いたジャガイモが香ばしくって美味しかった。

Img_0782 マチェドニア(フルーツサラダ?)  あっさりしてて冷たくて…

今日もいっぱい土地の物を食べました。 お腹いっぱい、いい気持。

明日は観光最終日。 ローマを歩かなくっちゃ。 栄養は十分、後は体力・気力。

頑張るぞう~ run

2012年11月 4日 (日)

イタリア旅行 五日目シエナ(10月7日)

朝七時前、耳にした鐘の音は近くのサンドメニコ教会のものでしょうか?  すぐ近くで鳴ってる気がします。

朝食を済ませ、早速その教会に行ってみることにしました。

Chiesa di S.Domenico は13世紀建造。 シエナの守護聖女カテリーナに捧げられた礼拝堂があるそうです。 

Img_0629 入っても大丈夫かな? だ~れもいないので不安。

おそるおそる戸を開けると静かな空気の中に、一人二人…人影が… 

中は撮影禁止。  静謐な空気が漂ってます。 足音すら遠慮せねばならぬような… 

カテリーナさんの遺骸に手を合わせ、そっと外に出ました。

ホテルに戻る際、静かだったサッカースタジアムに出入りする業者さんの姿。 今夜試合soccer

ずっとお天気だったけど、今日はちょっと無理かも…   朝のお散歩終了❢

改めて現地ガイドさんと、シエナの町散策に出発 shoe shoe shoeImg_0637 家並みの向こうにドゥオーモが見えます。

この街は長崎見たい、「なんだ坂、こんな坂…」です。 ご高齢の方もおちびちゃんも上って下りて…

Img_0641  Img_0642

結構抜け道近道もありそうです。 面白い。 地図にも記載されてない所がいっぱい。 BRAVOsign04sign01

Img_0644  Img_0648

Img_0645 街角で見る面白いプレート。 コントラーダのマークです。

所謂隣組みたいな町組合で、戦争に行く時のグループ分けが基になってるらしい。

以前は70ぐらいあったそうですが、今は17組合。 

Img_0674 その旗印の一覧表を、ガイドさんがお持ちでした。

各コントラーダ(controda)は、この旗マーク以外にも独自の動物と色を持ってます。 

最上段真ん中はシエナ市のマークです。

Img_0646 高い所に出ると、町が一望(?)できます。

いつの間にかドゥオーモに出ました。 拝観の為の列ができ始めてます。 今回私達は拝観せず…weep

Img_0656 ちょっと青空が広がってきましたよhappy01

ありがたいことにドゥオーモの戸が開いてます。 ちょっと覗いてみることに…

Img_0655 薄暗くて中はよく見えませんが、素敵なモザイクsign03

と、凄い音。 先ほど散策中にも追いかけられてるような気がした清掃車です。

Img_0658 この大きな車が凄いスピードでやってくるんですよ。

人がいようが車が走っていようがお構いなし。 しかも動きが不規則、予測不可能coldsweats02 

不慣れな私達にはちょっとした恐怖です。

逃げるように脇に行くと、昔の柱の跡がありました。 

Img_0663 

フィレンツェに勝利したシエナはこのドゥオーモ建設に力を注いだのですが、ペストの流行で街は衰退。

当然のように工事も頓挫。 そんな壁や柱の跡が哀しい。

Img_0666 町並みでよく見る鉄のわっか。 是はちゃんと飾りも残ってます。

昔馬を停めて(?)おく時に使った金具です。 この街並みに馬はよく似合いそうです。

Img_0668 さすが『シエナの豚』と言われるだけのことはある?

ガラスが光って見にくいですが、豚さんの塊肉や加工食品がたくさん陳列&ぶら下がってます。

そして入口、赤いカーテン近くには猪の頭。 サラミにしたりするそうです。

Img_0670 こちらでシエナ名物のお菓子二品発見。

買いもしないのに入り込んで…coldsweats01  下の段右端がチョコレート、そのお隣がナッツです。

「おいしいですか?」の質問に、御当地ガイドさんは「?????」やはり甘すぎるみたい、日本人には。

昨夜お食事に出向いたカンポ広場に到着。 自由時間がとれそうですよ。 説明をお聞きしてから解散。

Img_0675 この鐘楼に登って広場を見下ろそう、と決意。

Torre de Manjia(マンジャの塔)。 怠け者で浪費家の鐘つき男の『道楽者(マンジャ・グァダーニ)』に由来。

そして右手はPalezzo Pubbulico(プブリコ宮殿)で、一階は市役所として利用されてます。

鐘楼の開門(?)は10時だとか。 私の時計では今9時半、でも塔の時計は9時20分… (?_?)

暫し広場を探索することにしました。

Img_0676 ガイアの噴水(コピー) 狼さんに鳩が群がってます。

本物は、市役所内の博物館にあるそうですが、そこに行く時間はありません。 次回に…(笑)

シエナは、ローマ建国の祖ロムルスに殺害された弟レムスの息子が逃れた街。 

そのため、けっこうあちこちで狼の像を見かけます。 きっと博物館にもたくさんあるんだろうな。

まだ早いけど、もう行くところも思いつかないので、鐘楼に向かいました。

Img_0679 真ん中から見上げると、先っちょが見えます。

もう列が… 7,8人目あたりかな。 こんな小さな戸口。 階段もさぞや狭かろうと、先が思いやられます。

Img_0680 十時過ぎても開かず…  イタリア時間…? 漸く開門。 

一番組で入場。 入ってすぐはいつもの様に狭いのですが、上ると事務所みたいなところにでます。

そちらでカメラ以外の荷物全てを預けて、入場券買って、いざ出発。 アレッ、外の出ましたよ?

Img_0684  Img_0685    

あっ、ここからが塔。 納得。 そして狭い。 こんな階段を上ります。 

丸くではなく、四角の四辺を上っていきます。 一辺3~4段。

Img_0688 まだ志半ば、でも下を覗いてみました。

Img_0702 久々に小さな解放感。 一服。 でもまだ上があります。

とうとう着いた、と思いきや更に開放感あふれる階段が続いてます。

Img_0689 結構怖いですよ。 急だしまる見えだし…shock

カメラ落とさぬよう、しっかり手すりにつかまって登ること上ること… 

到着sign03  三位です。 「bravo❢」の声と拍手に出迎えられました。

Img_0695 スエーデンからおいでの方。

日本にも行ったことがあるとか。 『奈良』に反応、つたない英語で何とかコミュニケーションcoldsweats02

Img_0694 上から見下ろしたカンポ広場です。

煉瓦で敷き詰められ9分割されてる扇状、貝殻みたいな感じが良く分かります。 

御存知の方もいらっしゃるでしょうが、ここはPalio(パリオ)というお祭りの会場になります。

毎年7月2日・8月16日、砂を敷き詰められた広場で繰り広げられる10のコントラーダ対抗競馬レース。

こんな形状の広場を裸馬で走るなんて結構危ないレース。 でも一度見てみたいものです。

Img_0700 シエナの町並み。 ドゥオーモも見えます。

Img_0701 鐘楼の鐘は更に上に。 さすがに上れないようになってました。

下りていくと、次のグループが待機してます。 そう言えば誰ともすれ違わないで下りてます。

ということは、二番手グループにならなくってよかった、時間的制約のある身、上れなくなる所でした。

カンポ広場から通りに向かうと、あらっお茶目・お洒落。 パパさんにお願いしてcamera

Img_0703 「照れるぜぇ~」とでも言ってるのでしょうか?

次第に観光客も増えてきました。 

この後、私たちは『塔の街』 San Gimignano(サンジミニャーノ) に向かいます。

 

2012年11月 3日 (土)

イタリア旅行  フィレンツェで昼食・シエナで夕食(10月6日)

イタリアでも観光地は凄い人、京都だけではありません、フィレンツェも一緒。

ゆっくりできないのが残念ですが、それでも比較的人が少ないうちに観光できたことに感謝して、昼食に。

Img_0568 やはり旬です、こちらにもポルチーニ茸

レストランの名は『Alla Griglia』 、陽気なおじいちゃまがお茶目に接客して下さいました。


Img_0569 ポルチーニ茸のクロストーネ、香ばしかった❢

イタリアのspremuta di arancia(搾りたてオレンジジュース)を頂くことに。 勿論後でワインもcoldsweats01

メインはチキンのフィレンツェ風、ようはから揚げです。 ポテトはおかわりO.K.

おじいちゃまが、何度も大きな銀盆持って勧めにやってきます。
Img_0570 ベチャッとしてません。 これも美味しかった。 

Img_0573 デザートはティラミス。 大胆な盛り付けに感動sign02

そしてこの日の夕食はシエナの町カンポ広場に面した『Spadaforte』

Img_0616_2  ホテルから歩いて行きました。 夜のシエナを観察?

お店の前、カンポ広場にもテーブルを並べ食事できるようにしてあります。

私達はお店の中での食事です。
Img_0618
 賑やかな楽しいお店です。 九時前ともなると満員。

Img_0979 テーブルに敷かれていた紙。 

お隣フィレンツェに勝利した1260年のモンテアペルティの戦いの絵。 シエナが一番繁栄した頃でしょう。

Img_0620 黒トリュフのフィットチーネ。 ちょっと薄味?

Img_0621 シエナ豚のグリル。 幻の豚、チンタ・セネーゼheart04 

pig君、美味しかったよsign01

今日は少し酸味のある軽めの発泡性白ワインが、水先案内人です。

Img_0622 チョコレートケーキ&コーヒーで締めsmile

今日も満足、足取り軽く…  

ゆっくりとspa  今夜は『草津の湯』にでもしましょうかwink

2012年11月 2日 (金)

日本のイタリアン

11月に東京の着物フレンドと箱根温泉に行きます。

いつもお世話になりっぱなしなので、我ら奈良組は御土産買いに京都にでかけました。

とか何とかいいながら、実は「遊びたい」だけ…?

かさばらず、軽くて腐らず、壊れないもの。

とにかく荷物があるので邪魔にならないものでなきゃ、お互い困ります。

ふっと思いついたのが、京都の市原平兵衛商店のお箸。

以前、東京組から「行ってみたい」とオファーを受けたものの、結局縁がないまま行けずじまいです。

ということで、いそいそ出向いた次第。

お店自体は普通の建物なので、カメラも持たず何気なく出かけました。

品数は多く、気に入ったお箸もGetできました。

そして、私も以前から使ってみたかった盛り付け用のお箸を購入。

Img_1019 その名も『みやこはし』  竹製です。

板さんがさっと薬味を載せたり、ひょいひょいと盛り付けるのを見て、憧れておりましたlovely

使いこなせるかどうかは解りませんが、「まず道具」の私といたしましては、「買うっきゃない❢」

御覧のように先はとっても細くとがってます。

そして反対側はヘラのようになっていて、ここで柔らかいものやペースト状のものを扱います。

Img_1020 写真では分かりにくいですが、こちら側は竹のツルッとしてる方。

全てに満足しホッとしたら、お腹が減ってきました。

flairひらめいたのは、近くにあるイタリアン『divo-diva』  mobilephoneすると席を作れるとの事scissors

空いてます、なんだか淋しいくらい… 

軽めにするつもりでしたが、ここのパスタを外すわけにもいかなくって、結局しっかりお昼にsmile

アンティパストの前に鶏レバーペーストのカナッペ

Dscf1001  Dscf1002_2

京野菜のサラダ、生ハムやサラミ、若狭湾の活蛸のマリネ、エスカルゴ、鰻のエスカベージュ(中央)

左は私のCHOICE『秋ナスとモッツァレラ・ラグーソース』、右は友の『秋刀魚と松の実』

 
Dscf1003   Dscf1004

Dscf1005 私のメインは鴨ロースのマサラソース

友は、北海道産の仔羊を選びました。 写真撮る前に食べちゃいましたよ❢

久しぶりで、お客さんが少なかったのでちょっと不安を感じましたが、以前と同じように美味しかったです。

お店の方たちもつかず離れずの淡々とした接客で、私達が楽しむのを邪魔しません。

デザートsign03  左のカスタードプリンはもれなくついてきます。 そしてもう一品、選べます。 


Dscf1006 渦巻きは何のロールケーキだったかな?

チョコと松の実のケーキ 無花果とくるみのタルト、洋ナシのタルト、そしてこれは…・・・???

Dscf1007 私は洋ナシ。 友は無花果。 で、二度美味しい。


Dscf1008 満足な御顔をお見せできませんが、こんな感じでscissors

出る時には席も結構埋まってました。 平日ならフラッと入れることもあるみたいですね。

それにしても、カメラを持たずに出かけたことが悔やまれます。

やはりAUTOのみでもカメラは優秀です。 痛感いたしました。

イタリア旅行 四日目ピサへ(10月6日)

ゆっくりする間もなくフィレンツェを後に、ピサに向かいます。

lこのツアーを選んだ一つの理由は、このピサの斜塔に登れること。 頑張るぞ❢

観光バスを下り、シャトルバスでピサのドゥオーモ広場に向かいます。 

私達は普通のバスでしたが、こんな可愛い御迎えもあります。 マクドナルド提供というか協賛というか…

Img_0579 通るコースが違うみたいです。 

そして往復利用しないといけないらしい。

Img_0583 手前に洗礼堂。 そしてドゥオーモ、鐘楼即ち斜塔。

早速斜塔に挑戦。 床がななめ故、なんか変な気分。 まっすぐ立つには壁にもたれないと…

Img_0585 まず上る前にスタッフの説明を拝聴します(英語でした)。

どこでもですが、階段はすこぶる狭い。 ここの階段は大理石製なので、皆が歩く真ん中がへこんでます。

でもへこんでる所に足を置かないと、滑ってしまいますdanger  そして階段自体も微妙に傾いてるsweat02

294段、上りきると爽快。 ドゥオーモとその向こうに洗礼堂の頭が見えます。

Img_0588  Img_0589

反対側の景色も素敵。 芝生に斜塔の影が伸びてます。

Img_0597 そして斜塔登頂記念(?)に鐘と一緒にcamera

十分楽しめました。 次の方が待ってるので、下りるよう促されます。 すれ違えないのですから…

Img_0600 下りる方が怖い。 足元が斜めなので滑りそうで滑りそうで…

今度は隣接ののドゥオーモを拝観。 どこでもですが、まるごと全部が素晴らしい芸術作品です。

Img_0607 コリント式の円柱が立ち並んでます。

この多くは、戦利品としてパレルモの古代遺跡から運ばれてきた物とも言われてます。

Img_0602 ピサの守護聖人聖ラニエリのお墓です。

今は透明なお棺の納められ、いつでもその姿を拝めるようになってます。 ちょっと見えてますでしょ❢

Img_0603 入場してすぐに目につく真正面の巨大な『玉座のキリスト』。

聖ヨハネとマリアが両脇を固めてます。 近くに行って分かったのですが、細かいモザイク画です。

Img_0604 大理石製の説教壇。 イタリア・ゴシック彫刻の代表選手。


Img_0605 玉座のキリストの前にぶら下がる『ガリレオのランプ』

このランプが揺れるのを見て、振り子の等時性を発見したと言われてましたが、製造年代的にそれは無理。

Img_0606 身廊の天井は木造。 1595年の火災の後再建されました。

凸凹のあるパネルが敷き詰められた格子天井です。 トルコで見たイスラム文化を思い出しました。 

奇跡の広場と言われてるこのドゥオーモ広場では、やはりピサの斜塔を押すか支えるかをしないと…
Img_0609 押す方が上手でした。 性格が出る???

再びシャトルバスで駐車場に。 147キロ離れてるシエナに向かいます。

シエナのホテルはサッカースタジアムのお隣。 でも残念ながら今夜は試合がありません。 

部屋から観戦できそうだったのに…  シエナはいつもセリエAの最下位辺りうろうろしてるそうです。

チラッと確かめたところ、今年も降格候補に名を連ねてるみたいです(笑)

夕食場所、シエナの『Il Campo(カンポ広場)』に面したレストラン『Spadaforte』まで歩いていきます。

Img_0613_2 みんなお食事に。 観光客も地元の方もいっしょくた。

Img_0615 カンポ広場。 お食事に集まる人々、他いろいろ。

そして満腹お腹を抱えて、違う道を帰ります。 路地にもテーブルが置かれ、お食事場所になってます。

Img_0623 みんな一緒。お腹一杯満足顔で帰途につきます。

Img_0627 夜の灯りと恋人たちheart01

私にも、そんな時があったっけ?????

2012年11月 1日 (木)

イタリア旅行 四日目フィレンツェ(10月6日)

イタリアの町は、観光名所までバスで行けないところが多いです。

道が狭くてバスが通れない・観光客が多くて規制しないといけない等々いろんな理由が考えられます。

フィレンツェも例外ではありません。

ホテルからバスでフィレンツェの中央駅(Firenze S.Maria Novella)に向かい、急いで降車。

ほんとはここでも駐停車禁止なのですが、人数が少ないのでフットワークが軽い。 それで急げばO.K.sign02

このツアー中、これがどんなにありがたかったか…  お陰で自由時間くまなく行きたい処歩き回れました。

ちょっとフィレンツェ市内観光? まだ観光客の少ないうちに…ということで、ウフィッツィ美術館に直行。 

ドゥオーモやジョットの鐘楼・洗礼堂の前を、後ろ髪引かれながら通り過ぎました。

Via dei Calzaiuoliを進むと、フィレンツェの行政・文化の中心Piazza della Signoria(シニョリ-ア広場)にでます。 

Img_0518 中央には、フィレンツェの国父と言われたコジモ1世の像。

更に、ネプチューンの噴水やミケランジェロのダヴィデ像のコピー、ヘラクレスとカークス像。

Img_0517  Img_0519

Pallazzo Vecchio(ベッキオ宮殿)はこれらの像の背後にそびえてます。 ウッフィツィの看板(?)と記念撮影。 

Img_0516      Img_0527

すぐ傍にも素敵な彫刻の数々、特にお気に入りがこの二つ

Img_0520   Img_0525

『サビニの女たちの略奪』と『メデューサの頭を掲げるベルセウス』です。

Galleria degli Uffizi (ウッフィツィ美術館)に入場。 ツアーのいい所は何の苦労もせずに予約されてること。 

中には教科書や美術書などで見た名画の数々が満載。 メディチ家の富と力を見せつけられました。

Img_0532 窓ガラス越しにPonte Vecchio(ベッキオ橋)が見えました。

ヴァザーリの回廊を通ってピッティ宮殿に行ってみたいのですが、専用ツアーでも探さないと…  次回に?

今朝は曇り気味だったのですが、ジワジワと青空が広がってきてます。 

Img_0542 ドゥオーモの前には驚きの人々wobbly

それにしても立派なファサードです。 ピンクと緑と白の大理石を使ってるせいか、柔らかい雰囲気です。

早速中に。 お約束のようなモザイクの床。

Img_0546 Img_0548

この羊マークは、産業の中心だった毛織物組合のマーク。

Img_0551 クーポラの天井。 差しこむ光で天国の様です。

このクーポラに登りたかったのですが、463段上って下りるほど時間がありません。 次回に… good

ウッチェロの24時間時計。 

Img_0552 反対回り(左回り)なんですよ。 日没時刻が24時。 難しい時計です。

外に出ると真っ青の空が広がってます。 イタリアに来て以来ズ~ッとこんな感じですscissors

Img_0559_2 ジョットの鐘楼。 こちらにも上りたかった。 因みに414段。 

Img_0534 下からクーポラに登ってる人を恨めしそうに撮影camera

お向かいのBattistero di San Giovanni (サン・ジョヴァンニ洗礼堂)の『天国の扉』。 但し複製。

Img_0561 本物はドゥオーモの付属美術館に収蔵されてるそうです。

Img_0540_2 Img_0562

セグウェイといったかしら?  こちらは馬車、観光用です。 新旧乗り物が揃いました。

Img_0563 そろそろお昼です。 お別れ告げて駅の方へfoot

お昼を済ませたら、バスでピサに向かいます。

途中、フィレンツェの街を一望できるミケランジェロ広場に立ち寄りました。

Img_0574_2 左遠くにベッキオ橋、中央にドゥオーモが見えます。

お別れの御挨拶、そして次回は… 次回こそ…

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »