2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« イタリア旅行 四日目フィレンツェ(10月6日) | トップページ | 日本のイタリアン »

2012年11月 2日 (金)

イタリア旅行 四日目ピサへ(10月6日)

ゆっくりする間もなくフィレンツェを後に、ピサに向かいます。

lこのツアーを選んだ一つの理由は、このピサの斜塔に登れること。 頑張るぞ❢

観光バスを下り、シャトルバスでピサのドゥオーモ広場に向かいます。 

私達は普通のバスでしたが、こんな可愛い御迎えもあります。 マクドナルド提供というか協賛というか…

Img_0579 通るコースが違うみたいです。 

そして往復利用しないといけないらしい。

Img_0583 手前に洗礼堂。 そしてドゥオーモ、鐘楼即ち斜塔。

早速斜塔に挑戦。 床がななめ故、なんか変な気分。 まっすぐ立つには壁にもたれないと…

Img_0585 まず上る前にスタッフの説明を拝聴します(英語でした)。

どこでもですが、階段はすこぶる狭い。 ここの階段は大理石製なので、皆が歩く真ん中がへこんでます。

でもへこんでる所に足を置かないと、滑ってしまいますdanger  そして階段自体も微妙に傾いてるsweat02

294段、上りきると爽快。 ドゥオーモとその向こうに洗礼堂の頭が見えます。

Img_0588  Img_0589

反対側の景色も素敵。 芝生に斜塔の影が伸びてます。

Img_0597 そして斜塔登頂記念(?)に鐘と一緒にcamera

十分楽しめました。 次の方が待ってるので、下りるよう促されます。 すれ違えないのですから…

Img_0600 下りる方が怖い。 足元が斜めなので滑りそうで滑りそうで…

今度は隣接ののドゥオーモを拝観。 どこでもですが、まるごと全部が素晴らしい芸術作品です。

Img_0607 コリント式の円柱が立ち並んでます。

この多くは、戦利品としてパレルモの古代遺跡から運ばれてきた物とも言われてます。

Img_0602 ピサの守護聖人聖ラニエリのお墓です。

今は透明なお棺の納められ、いつでもその姿を拝めるようになってます。 ちょっと見えてますでしょ❢

Img_0603 入場してすぐに目につく真正面の巨大な『玉座のキリスト』。

聖ヨハネとマリアが両脇を固めてます。 近くに行って分かったのですが、細かいモザイク画です。

Img_0604 大理石製の説教壇。 イタリア・ゴシック彫刻の代表選手。


Img_0605 玉座のキリストの前にぶら下がる『ガリレオのランプ』

このランプが揺れるのを見て、振り子の等時性を発見したと言われてましたが、製造年代的にそれは無理。

Img_0606 身廊の天井は木造。 1595年の火災の後再建されました。

凸凹のあるパネルが敷き詰められた格子天井です。 トルコで見たイスラム文化を思い出しました。 

奇跡の広場と言われてるこのドゥオーモ広場では、やはりピサの斜塔を押すか支えるかをしないと…
Img_0609 押す方が上手でした。 性格が出る???

再びシャトルバスで駐車場に。 147キロ離れてるシエナに向かいます。

シエナのホテルはサッカースタジアムのお隣。 でも残念ながら今夜は試合がありません。 

部屋から観戦できそうだったのに…  シエナはいつもセリエAの最下位辺りうろうろしてるそうです。

チラッと確かめたところ、今年も降格候補に名を連ねてるみたいです(笑)

夕食場所、シエナの『Il Campo(カンポ広場)』に面したレストラン『Spadaforte』まで歩いていきます。

Img_0613_2 みんなお食事に。 観光客も地元の方もいっしょくた。

Img_0615 カンポ広場。 お食事に集まる人々、他いろいろ。

そして満腹お腹を抱えて、違う道を帰ります。 路地にもテーブルが置かれ、お食事場所になってます。

Img_0623 みんな一緒。お腹一杯満足顔で帰途につきます。

Img_0627 夜の灯りと恋人たちheart01

私にも、そんな時があったっけ?????

« イタリア旅行 四日目フィレンツェ(10月6日) | トップページ | 日本のイタリアン »

旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« イタリア旅行 四日目フィレンツェ(10月6日) | トップページ | 日本のイタリアン »