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2012年11月16日 (金)

着物で箱根 一日目

この春、いつもの着物友達と箱根旅行を計画。

紅葉狩りしたかったのですが、お仕事の方の加減でちょっと早い時期になりました。

ところがこの秋は、急速な冷え込みでモミジが早まってるとか…

11月10日、期待で胸ふくらませやってきました。

小田原まで新幹線、箱根登山鉄道で箱根湯本。 そこで皆と落ち合い、さらに登山鉄道で強羅まで。

凄い人ヒトひとで、二台ほど電車をやり過ごし、なんとか座席を確保❢

憧れ(?)のスイッチバックに感動しつつ、車窓の景色に目を光らせます。 下は凄い車の渋滞。

残念ながら、周りの景色はまだまだ緑一色。  それでも時々垣間見える赤や黄色の木々に感動します。

まずは『ポーラ美術館』に行くことにしました。

8月に来た時には入らなかったレストラン『Array』に直行。  お腹ぺこぺこです。

       Img_0006  季節のメニューの豚丼

富士桜ポークのマンゴーチャツネ焼と夏野菜(ラタトゥイユみたい)が載ってます。 

そして蓮芋のお吸い物に香の物。  奥の赤いのは、バラのゼリーです。 コーヒーで締めて満腹 delicious

下のカフェでは生演奏が行われてました。  でも寄り道禁止。

この度の『モネとポーラ美術館の絵画』を拝見しに展示室に向かいます。

殆どが、8月に見たものと同じです。 モネをチラッと見ながら、昔の化粧道具に興味はそそられます。

じっくりゆっくり見てはため息つきつつ、「簪・櫛には手を出さない」と固く心に誓いました。

そろそろ宿に向かわねばなりません。

お宿は芦ノ湖の傍。 ここからバスで仙郷楼前に出て、更に桃源台行きバスに乗り換え。 

表示を見ると、途中に『すすきの原』バス停があります。 ということは、仙石原ススキ草原を通る scissors 

「やったぁ~」です。 窓ガラス越しにcamera構えて待機。

Img_0008 思わず「わぁ~❢」  思っていた以上に凄い。

8月はただの緑の草っぱらだったススキの原が見事なゴールデンに。 小道が人であふれかえってます。

先日ブログで拝見した奈良県曽爾高原を思い起こしながら、東西のススキ草原を制覇した気分。

向かう先『オーベルジュ オー・ミラドー』は、終点桃源台からは徒歩15分。 

膝を痛めてる友や歩きなれてない友、荷物のある友、そしてどうも上り坂らしいのでタクシーを呼びました。

1メーターで着いた所に先発隊の姿見えず…????? 確かに看板は『ミラドー』ですが…

Img_0010 取り敢えず、何だかこのインドっぽい所に入ります。

Img_0011 いい香りがしてきます。

こちらは、『コロニアル・ミラドー』で、エステルームや大浴場のある建物でした。

勿論客室もあるのですが、私達は『パヴィヨン・ミラドー』(本館みたいなところ)のお部屋です。

奇しくもミラドー探検となりました。 竹林を抜けると正面に目的の建物。 

Img_0017 着物のうちに、コロニアルミラドーの前でcamera

そしてパヴィヨンの前で全員集合。

Img_0019 結婚式みたいですよ。

パヴィヨンの一階が会場。 前庭は新郎新婦が記念撮影中。 若いっていいわねぇ~、お幸せにheart04

我らは7名の大所帯、そして結婚式ということで、お部屋にて諸手続きをすることに。

Img_0020 私達のお部屋です。 可愛いでしょnotes

他の方のお部屋の壁紙はとってもシンプルでした。 右手には隣のお部屋に通じる扉。 行き来できますscissors

Img_0021 ハーブティーでウエルカム。 

ミネラルウオーターとペリエ、シャンパンが置かれてましたが、有料です coldsweats01

部屋にはテレビも冷蔵庫もありません。 ゆっくりくつろいで下さいってことかしら?

Img_0022 芦ノ湖に日が沈みかけました。

夕食までもう少し時間があるので、ホテル内の探検に出かけます。

Img_0032 こちらが正面。 

そしてフロントデスクには生花が飾られてます。 
Img_0031 普通はこちらでチェックインしてお茶を頂くのかな?

部屋から裏に出ると、小さなプールみたいな露天風呂&お風呂があります。 水着着用❢

左に行けば先ほど記念撮影したコロニアルの前にでます。 で、右手に行くことに。

パヴィヨンの裏を通って、レストラン棟の『オー・ミラドー』の裏に回ります。

プールとサウナには人がいません。 ガラス戸越しにレストランを拝見。

Img_0029 温かい頃なら、オープンテラスもありなのかな?

気持ち良さそうですよ。 ぐるっと正面に出てきて一周終わり。 それほど広くはありません。

コロニアルのお部屋8室はお風呂が付いてないのでパヴィヨンより広くなるそうです。 

パヴィヨンにも8室。 ミラドーにも6室ありますが、こちらは狭いそうです。

6時半。 レストランに集合です。 Img_0035_2

お洒落なディスプレイ。 各テーブルには、お花の代わりにお野菜が飾られてます。 シンデレラの馬車 carouselpony

Img_0037
 アペリチフは梅とシャンパンのカクテル

Img_0144 手書きのニューのコピーを下さいましたが、見にくい

Img_0038 イカ墨入りの薄いパイの上にレバーペースト。 

カクテルグラスが逆立ちしてます。 上には干したお野菜でしょうか、薄~く透けるぐらいに…

グラスの下にも…何かある。 なんだったけかな? 

Img_0039  Img_0040

空のグラスを上向けると、シェイカーからとろっとしたスープもどきが注がれました。

お洒落な演出に、ハートをぐっと掴まれてしまいました。

Img_0041 今日のお供は、お手軽なシャンパンを選びました。

奥のパスタの上にはキャビア。 黄色い粉はカラスミで、海老と一緒になって野菜を盛りたててます。 

Img_0042 Img_0045

スープには、これが正真正銘のオリーブ色といった感じのオリーブオイルがかけられてます。

お魚はホウボウとイトヨリだったかしら? 二段重ねの上に、コハク色のゼリーがベールの様。 

Img_0047 Img_0048

お肉は富士金華豚の三枚肉のラグ―。 アマンドミルクが添えられてます。 

このお肉は、口に入れると溶けて、じゅわ~っと肉汁が口に広がります。

Img_0051 Img_0055

デザートはライスプディング。 薄いレースはお砂糖で作られてます。 

ゼリーや果物の砂糖漬け・プチフールとともに、コーヒーを頂いて…  もう何も言うことございません。

Img_0052 みんなこんな色になって御機嫌でした。

このあと大浴場へ。

部屋から裏へ行く道はバスローブでO.K.です。 

足元に明かりはありますが、ちょっと一人だと怖いかも…?

Img_0013 この左手が大浴場。  

突き当たりにはエステルームがありますが、今回はその時間ありませんでした。

静かですが、中にはたくさんの人がいて脱衣籠がは満杯。 タオルの数も不足気味。

すぐにホテルの方が補充にみられたので、助かりました。 夕食後一気に集中したのかな?

ちょっとゆっくりしてから来たお陰で、みんな出るところだったみたいです。 入ってみればたった3人。

中は内風呂だけでちょっと残念。 でも気持ちのいいお湯です。 やはりspaは最高sign01

レストランのシェフが【ゆっくりお食事をしてゆっくりくつろげる場所】として作ったお宿です。

お食事がメインですから、温泉をもっともっと楽しみたい方には向かないかもしれませんね。

お腹いっぱいなのに、もう朝食が気になります。

朝食はこのコロニアルのフロント横のお部屋です。

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コメント

足踏みしていた秋が、一気に全速力で走り抜けていくような今年の秋ですね。
青葉の合間から見えた紅葉は、胸キュン!!だったと思います。
仙石原のススキも、やはり美しいく雄大ですね。^^
『オーベルジュ オー・ミラドー』、オーべルジュなので部屋は狭いのかな?と思ったら
ゆったりした広さもあり可愛い内装ですね。
洗練された、お料理の数々、演出も素敵です。
秋の雰囲気を感じながら、ゆっくりと美食を味わう憧れます。^^

ニャンさん、仙石原も曽爾高原に負けず劣らず綺麗でしたよ。
でも人が多いのに辟易、あっ、それは何処も一緒ですね(笑)
ミラドーのお料理は、ホントにお洒落で良かったです。
口福・眼福、また行きたいなぁ~と思いました。
でも箱根にはいいお宿が多すぎて、次回は何処になるやら…
行きたいところが多くって、いつ行くことになるやら…
嬉しい悩みが尽きません。

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