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2012年11月 1日 (木)

イタリア旅行 四日目フィレンツェ(10月6日)

イタリアの町は、観光名所までバスで行けないところが多いです。

道が狭くてバスが通れない・観光客が多くて規制しないといけない等々いろんな理由が考えられます。

フィレンツェも例外ではありません。

ホテルからバスでフィレンツェの中央駅(Firenze S.Maria Novella)に向かい、急いで降車。

ほんとはここでも駐停車禁止なのですが、人数が少ないのでフットワークが軽い。 それで急げばO.K.sign02

このツアー中、これがどんなにありがたかったか…  お陰で自由時間くまなく行きたい処歩き回れました。

ちょっとフィレンツェ市内観光? まだ観光客の少ないうちに…ということで、ウフィッツィ美術館に直行。 

ドゥオーモやジョットの鐘楼・洗礼堂の前を、後ろ髪引かれながら通り過ぎました。

Via dei Calzaiuoliを進むと、フィレンツェの行政・文化の中心Piazza della Signoria(シニョリ-ア広場)にでます。 

Img_0518 中央には、フィレンツェの国父と言われたコジモ1世の像。

更に、ネプチューンの噴水やミケランジェロのダヴィデ像のコピー、ヘラクレスとカークス像。

Img_0517  Img_0519

Pallazzo Vecchio(ベッキオ宮殿)はこれらの像の背後にそびえてます。 ウッフィツィの看板(?)と記念撮影。 

Img_0516      Img_0527

すぐ傍にも素敵な彫刻の数々、特にお気に入りがこの二つ

Img_0520   Img_0525

『サビニの女たちの略奪』と『メデューサの頭を掲げるベルセウス』です。

Galleria degli Uffizi (ウッフィツィ美術館)に入場。 ツアーのいい所は何の苦労もせずに予約されてること。 

中には教科書や美術書などで見た名画の数々が満載。 メディチ家の富と力を見せつけられました。

Img_0532 窓ガラス越しにPonte Vecchio(ベッキオ橋)が見えました。

ヴァザーリの回廊を通ってピッティ宮殿に行ってみたいのですが、専用ツアーでも探さないと…  次回に?

今朝は曇り気味だったのですが、ジワジワと青空が広がってきてます。 

Img_0542 ドゥオーモの前には驚きの人々wobbly

それにしても立派なファサードです。 ピンクと緑と白の大理石を使ってるせいか、柔らかい雰囲気です。

早速中に。 お約束のようなモザイクの床。

Img_0546 Img_0548

この羊マークは、産業の中心だった毛織物組合のマーク。

Img_0551 クーポラの天井。 差しこむ光で天国の様です。

このクーポラに登りたかったのですが、463段上って下りるほど時間がありません。 次回に… good

ウッチェロの24時間時計。 

Img_0552 反対回り(左回り)なんですよ。 日没時刻が24時。 難しい時計です。

外に出ると真っ青の空が広がってます。 イタリアに来て以来ズ~ッとこんな感じですscissors

Img_0559_2 ジョットの鐘楼。 こちらにも上りたかった。 因みに414段。 

Img_0534 下からクーポラに登ってる人を恨めしそうに撮影camera

お向かいのBattistero di San Giovanni (サン・ジョヴァンニ洗礼堂)の『天国の扉』。 但し複製。

Img_0561 本物はドゥオーモの付属美術館に収蔵されてるそうです。

Img_0540_2 Img_0562

セグウェイといったかしら?  こちらは馬車、観光用です。 新旧乗り物が揃いました。

Img_0563 そろそろお昼です。 お別れ告げて駅の方へfoot

お昼を済ませたら、バスでピサに向かいます。

途中、フィレンツェの街を一望できるミケランジェロ広場に立ち寄りました。

Img_0574_2 左遠くにベッキオ橋、中央にドゥオーモが見えます。

お別れの御挨拶、そして次回は… 次回こそ…

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コメント

 パンジー様がいらっしゃると青空になる!
 いらしていただいてイタリアが喜んでいるようです。

 463+414=877段!?
 フィレンツェを堪能するにはトレーニングが要りますねcoldsweats01

 フィレンツェも楽しかったです。
 次はピサへ行かれるのですね。
 これまた楽しそうですねnotes

パンジー様、おはようございます。^^
昨日、コメントさせていただいたのですが、
私の操作ミスで送信できてなかったようです、、、スミマセン、、、

フィレンツェでの夕食、美味しそうでしたね。^^
特に羊のグリルに目が釘付けでした~。♪
イタリアワイン、私もフランスワインより重くないと感じています。
イタリアワインお手頃な価格でも 当たりはずれが少ないので気に入っています。

町並みも建築物もとても素敵ですね。
馬車も町並みにとても似合っていてロマンチック!乗って見たいです。

このコメントがミスなく送信できるか不安です、、、、^^;

ようさん、やはり旅行には丈夫な足腰と胃袋が必要です。
少々自信を失いつつあった私ですが、イタリアでは絶好調。
階段もハァーハァーいいながらも上れましたし、
行きたい処を歩きまわることができました。
そして食べたいものも制覇、飲みたいものもちゃんと飲んで帰ってきました。
ただ877段×2は如何なもでしょうか? 二日に分けた方がいいかもしれませんね。
次回は…です(笑)

ニャンさん、昨日のコメント届いてましたよ。
たった今そちらにお返事したところです。
大丈夫、赤い糸はつながってます(笑)
因みにグリルは、羊でなくって赤牛です。
いずれにせよ美味しかったですよ。
私もあの馬車に乗ってみたかったです。
どちらに連れって行って下さるのかしら、何分ぐらい?
なんにも聞かないで帰ってきたことに今頃気づきました。
niceなご指摘ありがとうございました。
これも次回は…です(爆)

イタリア旅行の際、このフィレンツェに2泊して、歩いてあちこち回ったのですが、
それでも もう一度行きたいと思っている場所の1つが このフィレンツェなんです。

戦争に傷ついた兵士を癒すために作られた街と言われているだけあって、
フィレンツェには心を癒される何かがあるような気がします。

ご存じだと思いますが、、
「メディチ」家が薬の商いをしていたので 薬のことを「メディスン」というくらいですものね。

もう一度行き ここには少し長く滞在したい気がします。

shinmamaさん、フィレンツェ滞在が極端に短く、とってもざんねんでした。
と言っても解っていてこのツアーを選んだのですが…
主人もフィレンツェにはまた行きたいと申しております故、「次回…」がありそうな処。
よって私一人で何もかも制覇しなくても…という次第。
後ろ髪引かれながら、でもまたよそに行けば新たな感動と好奇心で一杯になりました。
次回は、shinmamaさんのフィレンツェ紀行を参考にしたいものです。
またいらした折には、是非ともブログアップをお願致します。
shinmamaさんの様にはいきませんが、私なりに頑張ってみたいと思います。

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