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2012年12月15日 (土)

熊野古道ウォーク第三回(12月8日)part2

いよいよ熊野本宮大社。 私は初めてです。

Img_0090 左の人一人幅の隙間()から入ります。

こちらが本来の熊野古道。 鳥居は車でも行き来できるように新しく作られた入り口だそうです。

そしてこの隙間の向こうに、さっきi御参りした祓戸王子があります。

この本宮社殿の屋根は檜皮葺き。 40年に一度葺き替えるそうです。

見た目にも新しい屋根は、この秋葺き替えが終了したばかりでピッカピカ。

Img_0092 でもそのために皮剥がされた檜は因幡の白ウサギ状態。

「御役に立てて嬉しい」のか「寒いやんか」なのか、檜の心は解りませんthink

境内には八咫ポストがありました。 
Img_0093 社務所に申し出ると、八咫スタンプを押印して下さるそうです。

只今神門の屋根葺き替え中。 ちょっと残念。

来年4月の遷座120年大祭に備え、只今大忙しです。
Img_0095 大きな注連縄の両脇の藁細工は八咫烏でしょうか。

御祭神は熊野十二所権現と呼ばれる十二柱の神。 でも明治に、中四社と下四社は流されてしまいました。

移築された上四社は、手前から第一社殿・第二社殿・第三社殿・第四社殿と並んでます。

そして、社殿の御参りには順番があります。

Img_0097 まずはひとだかりのある第三社殿に。

こちらは主祭神家津美御子大神(素戔鳴尊)であり、本地仏は阿弥陀如来。

そして手前の第二社殿の速玉大神(伊邪那岐大神)で薬師如来、

次は一番手前の第一社殿、夫須美大神(伊邪那美大神)で千手観音、

最後に奥の方にかすかに写ってる第四社殿の天照大神で十一面観音。

ややこしいです。 これも熊野三山共通の特性で、神仏習合、身分・男女差別がなく出入り自由のため。

神門から129段の階段を下りると一の鳥居があります。

昨年の水害の時は、この階段の下から十段目()まで水が来たそうです。

    Img_0109_2   Img_0110_2

今回ゲットしたスタンプは5個。  
Img_0010Img_0011


Img_0012Img_0013


Img_0014 

そして御守りも、この時期やはり勝ち運狙いで…scissors

Img_0016 強そうでしょっhappy01

次回は三月。 出発地は今回と同じ発心門王子です。

メインルート途中から分岐する道があるのです。 7.1km高低差は290m

「次回は行く‼」と、主人は言っておりますが、どうなることでしょうか?

お楽しみくださいhappy01  乞う御期待…(笑)

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コメント

 さあて、本宮大社では、順番通りにお参りしたかしらん?
 定かではありませんが、
 厳かな雰囲気に包まれていた記憶があります。

 ただ、夏だったので暑かった!
 大斎原まで、本宮大社から歩いていきましたが、
 汗、汗・・・
 河原にでん、と建っている大鳥居が、高みから見るとあんな風に見えるのですね。

 「点」でしか訪れていない熊野古道の「線」を知ることができて、
 とても興味深いです。
 熊野古道踏破を憧れる方が多いのが分かる気がします。

 ご主人様が乗り気?!
 素晴らしい!
 お二人お揃いのウォークを期待して、3月を待つことにしますgood

ようさん、大斎原⇒本宮大社は陽を遮る物の少なそうですが如何?
私は上からと車窓から眺めただけで、この地にはまだ立っていないんですよ。
第5回目四月のコースに入っています。
主人も乗り気だったので、このツアーに参加したのに、なんだかんだで私一人。
はてさて、次回はどうなりますやら…
だんだんコースも長くなり、リハビリどころではなくなってくるというのにね。
『二人仲良く』ウォーク? それとも『叱咤激励』ウォーク? 
今から、何だか笑えそうなブログを想像してしまいます。

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