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2013年1月14日 (月)

天橋立『蟹』ツアー 一日目

主人は仕事始め早々に一週間の出張に出かけます。

「その間に娘と蟹を食べに出かけよう」と、昨年末より画策。

主人は毎年、御友達と蟹目的の一泊旅行に出かけてるんです。 私達だって…cancercancercancerしたい❢

我ら女性陣は、山ほどの量を頂くよりいろんなお料理を楽しみたい。 そして温泉も…

以前より行きたかったお宿が天橋立にあります。

そしてこの天橋立を歩いたことないのもちょっと気がかり。

というわけで、天橋立の文殊荘『松露亭』にしました。

ちょっと贅沢かなって気も致しましたが、「行きたい時に行っておかねば後悔する」を胸に決意moneybagbomb

運よく最後の一部屋に滑りこめました。

雪の心配もあるので、今回は公共交通機関を利用。

奈良からだと、京都よりJRで福知山、そして北近畿タンゴ鉄道宮福線で天橋立… 

と思いきや、乗り入れしてるので直通で行ける電車(特急はしだて)がありました (^^)v  

京都駅31番線…?  一番ホーム西端にある暗いくらいホーム… 

と思いきや、こちらも目から鱗。 行き交う人こそ少ないけれど綺麗なモダンな感じになってました。

車窓に雪を期待したものの、見当たらず。 遠くの山は薄化粧、家々の軒下・日陰にその残骸を見る程度。

天橋立にも雪は無し。 ちょっとしびしびと雨が落ちてきますが、宿で傘をお借りすれば歩けそう。

宿に行く途中の廻旋橋の見える『カフェ ドゥ パン』でお昼を頂くことに。 

Img_0020  Img_0019

宮津バーガー…???  何だか面白そう。 期待度アップup

Img_0011_2 中は古い梁を駆使した落ち着いたセルフのお店。

夏ならオープンカフェで気持ちいいかも… どうも『ワインとお宿 千歳』の経営みたいです。

そしてこちらが宮津バーガーfastfood Img_0013

オイルサーディンがたっぷり。 そういえば駅や通りの看板に発祥の地みたいな事が書かれていました。

結構美味しかったです。 窓の外の赤い橋を注視しながら、飛び交うカモメを目で追いながら、モグモグ。

なかなか橋は動きません。 残念ですがもうそろそろ腰を上げないといけません。

カフェを出ると、すぐ目の前には日本三文殊のひとつ『智恩寺』があります。 今日は十日戎で人も屋台も。

「これ以上賢くなっても困るから…」という娘は興味なさそう。 でも屋台は魅力らしい。

Img_0021 Img_0023

右は室町時代に建てられた多宝塔で、国の重要文化財。 二階部分が円筒です。 

Img_0022_2 気になるこの扇型飾り…

御神籤のようです。 文殊さんに御参りして、この御神籤を引いてみました。 私の初神籤heart04

そしてわが孫が少しでも賢くなるよう御守りも… 「これで賢くなるなら、私は天才だわ」と娘。  確かにwobbly

Img_0090 娘は初詣と同じ中吉。 

私は末吉。 しかも「お酒を慎むように」「お酒と暴力は避けましょう」と、二度にわたってのお酒警告ban

何も今日言わなくてもいいじゃぁないのcrying、と文殊さんにぶーたれながら、娘の気にしていた屋台に。

Img_0026 お好み焼きを割り箸に巻き付けたもの…?

食べやすそうです。 Nice Idea❢と思ったのですが、娘曰く「中は味しない種だけ」  改良の余地あり。

宮津名物かと思ったのですが、後日京都の八坂さんでも見かけました coldsweats01

Img_0028_2 『智恵の輪』  舟航の安全のための輪灯籠。

かなり古い書物にこの灯篭が登場してるそうですが、何故智恵の輪と呼ぶのかは定かではないそうです。 

でも近くに文殊さんがいらっしゃることを考えると、何となく納得。

この輪をくぐると知恵を授かるとか… 思わずイルカの輪くぐりを連想。 

雨がやみました。 そして青い空もちらりチラリ。 宿にはいかず、このまま天橋立走破、否、歩破決行❢

おや? あの赤い廻旋橋が動きそうです。 急げ dash

Img_0042 意外と速い。 もう開いてしまいました。

Img_0044_2 Img_0046 Img_0047 

船が通り過ぎます。 橋が閉まり始めました。 動く方の橋の上の係りのおじさんが羨ましい。

Img_0048 Img_0049 Img_0050

橋が閉まりかけると、おじさんはこちら側に移って、チェーンを外してくれます。

Img_0052 はぁ~い、渡ってくださぁ~い❢

いざ日本三景の一つ松並木sign01 

Img_0053 廻旋橋の先の大天橋を渡ると人影がありません。

いろんな名前の松や歌碑が点在。 立札見ようとウロウロしてると冷たい雨が降ってきました。

とにかく向こう側に渡りたい一心で、この際歴史的な事情や説話は一切無視して前進あるのみrun

歩いてるお陰で、足も手もそれほど冷たくなりません。 

風もそれほど強くは無いのですが、さすがに砂嘴の細い所に来るとまるで吹きさらしsweat01

漸く向こうが見えてきた頃、青い空とお日様がちらりと顔を出してくれました。 「遅い❢」

Img_0055 松並木が終わると綺麗な石畳の道路。 

『斜め一文字』が見える傘松公園までは、ケーブルカーで行きます(この時期リフトはお休み)。

以前来た時はリフトを使いましたが、是が結構急で怖かったのを記憶してます。 特に下りは coldsweats02

ケーブルカーの府中駅はこの元伊勢籠(コノ)神社の中を通り抜けていきます。

Img_0056 元伊勢というのだからありがたい神社さんでしょう。

帰りによることにして、取り敢えずお天気のうちに上に行くことにしました。

Img_0057 懐かしい赤ポストと傘松公園のイメージキャラクター

Img_0061  Img_0059 

なんとものの数分でこのお天気。 天橋立はうすぼんやり。 それでも『股のぞき台』でトライ。 

Img_0063 娘が「ここなんだぁ~」と感動の『願いの鐘』bell  お一人様ご案内??

鐘よりも鍵の方で有名な気がします。 実際この施設名は知りませんでした。

新設のスカイデッキやからくり展望鏡などがあるそうですが、あっという間に…

Img_0064 snow snow snow しかも風❢ もう温泉が恋しいspa

Img_0068 ケーブルカー一番前からの『斜め一文字』

もう籠神社はスル―して、ひたすら温泉求めて、温かいお茶恋しく、宿を目指すことにしました。

Img_0069 一の宮からは船で… また青空sign04

カモメさんが餌を期待して飛んできます。 でもとてもデッキになんか行く気しません。

次第に広がる青空が恨めしく…  

Img_0070 青い大天橋が見えてきました。

すぐそこが廻旋橋・智恵の輪。 やれやれです。

さぁ~、温泉ですspa notes spa notes      今は蟹よりもspaです lovely

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コメント

 わあ~!『松露亭』 で、しかも「蟹」!
 すご~い!
 泊まってみたいけど、遠いしなあ、とパンフレットを眺めてばかりのお宿です。
 「行きたい時に・・・」、大賛成です!
 「行きたい時」 と 「行ける時」 が重なったら、「行くべし!」ですよね。
 早く行きましょう! とその前に・・・

 天橋立は股のぞきだけはしましたが、
 廻旋橋と松林は未体験でしたので、ブログ拝見して完結した気がします。

 雨、晴れ、雪、晴れ、とめまぐるしいお天気でしたね。 
 温泉の期待度、一気にアップですね。

 これから続きを拝見しますnote

天橋立、積雪していて車では無理と諦めていましたが、
ノーマルでもこの時は大丈夫だったのですね。
「蟹ツアー」とは羨ましい^^
廻旋橋の見える『カフェ ドゥ パン』、雰囲気も良く景色も天橋立ならではなので好きです。
『願いの鐘』以前はなかったですよね。?一寸行かない間に、随分と変わるものです。

ようさん、ほんとに勇気のいる決断でした(笑)
「今頃ではとても予約取れないだろうから… 取れたら御縁があったということ」
なんて調子だったのですが、「一部屋だけ空いてます」に震えましたよ(爆)
主人がリタイア―したらとても行く気にはなれないでしょうから、今のうちに❢
後編、御期待に添えればよいのですが…

ニャンさん、この時ならノーマルでも大丈夫でしたよ。
でも14日みたいなこともあるので、困ったものです。
ニャンさんのようにフットワーク軽く「行く❢」「ほいな」ならよいのですが…
でも電車もなかなか面白かったです。
『カフェ ドゥ パン』御存知だったんですね。
さすが❢ 
こちら方面の事は、ニャンさんにお尋ねしていけばよかったんですね。
今後気をつけます、はい。

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