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2013年2月

2013年2月28日 (木)

ベトナム旅行 二日目ホーチミン②昼食編

午前中で、私がホーチミン市で見たかったところを殆ど観光しつくしましたscissors

今日のお昼は、私の希望で【空飛ぶお焦げご飯】の『コム・ニュウ・サイゴン』

フランス統治時代の建物を利用したレストランで、家具も素敵…ということです。

Img_0352 大きな木に歴史を感じますが、この色は…???

中はなかなか素敵でした。 ガラス窓の向こうはテラスだったのでしょうか?  いい感じです。

Img_0356 まずは、サイゴンビールで乾杯beer

Img_0358 生春巻きは、ピーナッツソースをつけて…

バラは赤い大根で作られてます。 

Img_0359 お魚の煮物とらっきょうetcの漬物盛り合わせ。

基本、甘みと酸味のコラボです。 是が暑い夏を乗り切るpointかも。 

Img_0361 空心菜の炒め物。

いよいよお兄さんの登場です。 手にするは我らのお焦げご飯が入ってる土鍋です。

Img_0371    Img_0372

分厚い手袋で、土鍋の蓋を下にして持ってます。 左手にはハンマー。 右の写真をご参考に。 

このハンマーで土鍋をかち割ります。 するとお皿型の蓋にお焦げが載る❢

あっという間の出来事で写真は叶わず…  coldsweats02

再度よそのお焦げご飯撮ろうとチャレンジしましたが、やはり無理 weep

Img_0367 向こうにいる相方さんに向かってフリスピーの如く sign04dash

相方さんが白いお皿でキャッチする…

Img_0364 キャッチしたご飯を左の様に切り分けて、Img_0365 ネギとゴマのソースをかけて、頂きます。

土鍋のかけらは、スタッフがお掃除、大きな甕にポイsign01

Img_0368  Img_0373

お焦げご飯だけあって固いです。 でもネギゴマソースの甘辛さが美味しい。 

五平餅でもお煎餅でもない食感とお味が新鮮。 また来たい、パフォーマンスだけではないお店です。

Img_0366 野菜スープは、水生植物が材料。

ベトナムでは普通の野菜。 でも私達が初めて見る植物。 外食ですが、お野菜が多いので嬉しい。

午後の予定は、戦争博物館☛ベンタイン市場☞アイスクリームです。

実は、戦争博物館は行きたくなかった…  悲惨すぎる… でもやっぱり知らなくっちゃね catface

ということで、みんなで重い腰を上げました。

2013年2月27日 (水)

ベトナム旅行 二日目ホーチミン①市内観光編

2月16日、今日もいいお天気です。 爽やかな風が吹いてます。

Img_0277 朝食は、昨夜行ったバーで頂きます。

奥のお部屋に行かれる方は少なく、パラソルがひろげられた風通し抜群の気持ちのいいテラスが人気。

ベトナム料理や中華風、洋風、そしてお味噌汁まで…。 お野菜が多いので助かります、果物も美味しいし。

Img_0276 ちょっと品よく盛り付けてますが、おかわり何回もしました(笑)

Img_0278 昨夜遠くに光っていたのはあのビル群。

高層マンション。 ベトナムもどんどん開発され、観光地化してます。 

「らしさ」が失われないことを祈りつつも、衛生上安全になっていくのは楽しみです。

ホテルフロント入り口脇にビジネスコーナーみたいなのを発見。 4,5台のパソコンが並んでます。

Img_0417 そしてこの電話も。 お部屋のもそうですが、みんなクラシック❢

壁には開高 健さんやカトリーヌドヌーヴさんの写真が飾られてました。

いよいよ市内そぞろ歩きに出発。 まずは昨日見逃した教会に向かいます。

ホテル前のドンコイ通りをまっすぐ進めば、昨日の教会に行きあたります。 

Img_0281 途中で見つけた今年の干支、巳ちゃんです。

友が凄く気にいってパチパチやってるうちに、私まで何となく撮りたくなってきました(笑)

何やら音楽が聞こえてきます。 どうも市民劇場前で演奏してるようす。 ちょっと急ぎましょう run

LUCKY 間に合いました。 ベトナムの若者たちはバイクにまたがったままです。 

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この市民劇場は19世紀末に建てられたもので、フランス統治時代はオペラハウスとして活躍。

そしてアメリカが介入した南ベトナム時代には国会議事堂として使われたそうです。

正面上部アーチの天使を見る限り、現在の市民憩いの場が一番ふさわしいように思います。

残念ながら、観光用の内部公開はしてません。 

このすぐ横に素敵なホテル『コンチネンタル・サイゴン』が建ってます。 1880年創業。

マジェスティックとともに、4大コロニアル式ホテルの一つです。

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アイアンレースのバルコニーが素敵。 アーチ形窓もなんだかヨーロッピアン。 雰囲気あります。

そのまま直進を続けると、お洒落なお店発見  Img_0289

残念ながらまだ開店前。 ベトナムのデザイナーズブランドといった雰囲気の素敵なお店です。

やはりまだ発展途上国。 こんな建物も見つけちゃいました。

Img_0290 向日葵や花壇の向こうのアパートと思しきビル。

あれは本来の最上階なのか、不法建築のたまものなのか。  お隣のハイカラビルが哀しい。

正面に昨日の教会『聖母マリア教会』が見えてきました。

横手の通りはこんな感じです upwardright Img_0294

教会の右手には中央郵便局があります upwardright Img_0297

教会と同じように19世紀末に建てられたものです。  早速こちらに…   おやおや…?

Img_0300_2 結婚式、というより、そのための写真撮影みたい。 お幸せにheart02

郵便局の中は、観光客で一杯です。 大ボールド天井とよばれるガラス張りの高い天井が特徴。

Img_0302  この鉄骨構造は、当時のフランスの流行りだったとか。 

アーチ形鉄骨の付け根には花のモチーフ。 木の椅子もいい感じです。

正面のホーチミン氏の大きな肖像画に社会主義国を感じ、黄色い梅の盆栽にテトを想います。

入ってすぐ左右とそして中央(黄色い花の向こう側)にはお土産物屋さん。

古いコインや紙幣に切手、写真集や雑貨が並べられてます。

両脇には木製の電話ボックスがずら~りと並んでます。 右手は今やATMに変身。 時代ですねぇheart03 

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モスクワ・東京・北京・ソウル・プレトリア&ワシントン・カルフォルニア・パリ・キャンベラ・ロンドンの時刻

左手の地図は、1936年南ベトナムとカンボジアの電信網、右は1892年当時のサイゴンです。

Img_0311 おやおや、またまた結婚式heart04  こちらまで幸せになりますheart02

今度は教会に。 マルセイユ産の赤レンガはじめ、材料は全てフランスから運ばれたそうです。

Img_0292  Img_0313 

入口近くには、壁に個人の名前が書かれたプレートが一杯貼られてる所がありました。

日本で言うなら、分骨的な存在(?) 家族の方やお知り合いが御祈りにいらっしゃる処みたいですよ。

Img_0314_2 奥行100m近い、質素ですが趣ある教会。

三つある入口の円柱上部には、みんな古代ローマ建築もどきの装飾。 

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中央ドアの上にはフランス語、右手には漢字…? その昔使われていたベトナム漢字だそうです。

土地柄、中国の影響が大きい事が解ります。 今やこの漢字は全く使われてないそうです。

外壁にお洒落な幾何学模様が見られます。 通気口です。

Img_0327  Img_0322

この南国の地にレンガ造りの建物は不向きです。 で、こういった実用に即した工夫が施されてます。

郵便局や教会を後に、緑あふれる公園を通り抜けると統一会堂に出ます。

旧南ベトナムの大統領官邸。 最初フランス官僚の為につくられ、1962年に爆撃後建てなおされました。

Img_0330 今は国賓を迎える行事などに使われてるそうです。

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会議が開かれる部屋。 背後の赤い椅子には秘書が座る?  そしてこちらは漆の部屋です。 凄いshine  

Img_0341 各国のトップと会うときの部屋。 

左に続きの部屋があります。  大臣級…?  だって、そちら椅子の格は、こちらとは段違い(笑)

Img_0336 ここの龍も、五本指。  中国では最高級の龍。 

Img_0342_3 屋上のヘリポートには、ベトナム戦争時の米軍ヘリが…

そして地下には緊急脱出通路や避難部屋がありました。 そして当然台所も…

Img_0345 JAPANの文字。  殆どの台所器具は日本製です。

沖縄から搬入したんでしょう。 ベトナム戦争も日本と無縁ではありません。

ベトナムの建物は庇が長く、開放された大きな窓のお陰で、どこも爽やかな風に満ちてます。

ベトナム南部の季節は、二つ。 乾季と雨季だけ。 納得です。

虫よけスプレー持参してきましたが、ちっとも必要ありません。

乾季だからかもしれませんが、さほど虫はいないのです。 少なくとも蚊には出会いませんでしたnotes

そろそろお昼。 楽しみは尽きません。

2013年2月24日 (日)

ベトナム旅行 初日の夜

旅する時にいつも思います、地元の方がお買い物するところ・地元の方がおいしいと行く処に行きたいと…

残念なことにガイドブックではそれが解り辛い。 

いつもならインターネットの口コミも参考にするのですが、そこまでする時間がありませんでした。

でもありがたいことに、今回はベトナムの方が御一緒して下さいます。

そんな彼女の紹介でやってきた海鮮ベトナム料理屋さんは『ソング―』。 二匹の魚という意味です。

彼女曰く、「日本のガイドブックにも載ってるよ」   (確かに載ってました…)

Img_0232 綺麗なアオザイ姿の女性がお出迎え。 まさに看板娘。

Img_0238 ベトナム南部代表ビール『333(バーバーバー)』で乾杯。 

良く知ってる方がいるとありがたいのが、アラカルトの選択。 ここらしいものが楽チンで選べます。

私が食べたかった蟹のタマリンドソース炒めも採用して頂きましたscissors

Img_0239 前菜は蓮のサラダ。 セロリみたいに見えるのが蓮の茎。

シャキシャキ。 ナッツたっぷりの甘酸っぱいソースが美味。 揚げせんべいに載せて頂くのが正統派。

揚げ春巻きはレタスの上にバジルやミントの葉、パイナップルに胡瓜を載せ、巻いて食べます。

Img_0240 Img_0241

お好みでヌック・マムをつけます。 赤いバラはトマトの皮です。 ベトナム人は器用です。

Img_0242 ベトナム伝統楽器による生演奏が始まりました。

このドーナツ型帽子は、本来花嫁さんが着けるものだそうですよ。

Img_0243 なんだと思います?

これはシャコsign01  「シャコは平気?」「勿論❢」 でもこんなのが出てくるとは思わなんだannoy

シャコのニンニク炒めはライムをかけて、お塩をちょいちょい。 

淡白な見ですが、まぶされたニンニクの香ばしさとライムの酸味がいい感じです。 東南アジアだぁ~❢

いよいよ待望の蟹のタマリンドソース炒め。 甲羅は取ってありました。 大きな爪と格闘impact 

甘酸っぱいタマリンドの味が口いっぱいに広がります。 このソース大好きheart04

Img_0245 Img_0246

締めは海鮮鍋。 青梗菜・菊菜・雷魚・イカ・海老・貝柱。 スープは澄んでます。 麺が面白い。 

Img_0247 Img_0248

鍋に入れるとす~ッと麺がほぐれます。 おかわり三度もして、平らげましたdelicious

タクシーでホテルに戻ります。 でも気持ちいい夜の大気に包まれながら歩くのも一興flair  

というわけで、急遽途中下車。 楽しそうな人波に、あいもかわらず疾走するバイク。

中央遠くに見えるのは、ホーチミン人民委員会市庁舎。 下は市民劇場。 共に一般公開されてません。

Img_0253 Img_0256

涼しい夜はみんな元気。 テトも最後とあって、人があちこちから集まって、あちこちに消えていきます。

Img_0258 昼見たドンコイ通りの飾りも、綺麗に輝いてます。

道端にいろんなお店が出ています。 切り紙細工のカード発見。 おじさま自ら作られてそうです。

Img_0262 お土産にGETsign03

賑やかな通りをブラブラうろうろ。 夜の長いホーチミンです。 ベトナム雑貨が楽しくって前に進めません。

宿に着いたら、ちょっと小奇麗にして、みんなでバーにdash  サイゴン川の眺望が抜群とのこと故…

Img_0264  Img_0269

友は「開高 健がここで飲んでたんだぁ~」と感慨深げ。 私は<Happy Saigon>を楽しみました。

戦争中にプレス関係者たちがくつろぎ、平穏を望み祈った際に呑んだかもしれないオリジナルカクテル。

目の前にはサイゴン川、振り返ればホーチミン一高いビテクスコフィナンシャルタワー。

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明日の夜はこのサイゴン川クルーズを予定してます。 

木の船と魚の船。 お料理のいい木の船を予約。 もうバイキングの席しか空いてませんでした。

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この賑やかなお魚の船は、主に中国の方が利用なさるそうです。

メニューも案内も中国語がメインで、お料理も中国系らしい。 それにしても派手wobbly

ではそろそろ部屋に戻ることにいたしましょう。

ドンコイ通りだけでも、素敵なお店が勢ぞろい、ベトナム雑貨満載。 

観光にショッピングにお食事に、楽しみは尽きません。

ベトナム旅行 旅立ちの日

2月15日、関空からホーチミンに向けて飛び立ちました。

メンバーは5人。 妙齢の女性4名&黒1点。  

私以外はベトナムが初めて。 私も2度目といえ、ホーチミンは初めての地です。

前回は北部のハノイとハロン湾クルーズ。 今回は是非とも中部のミーソン遺跡やフエにも行きたい。

しかし5日間ほどの日程ではあれもこれもというわけにいきません。

しかもテト(ベトナムの正月)で、ベトナム国内の飛行機がなかなかとれず、日程が右往左往。

1月半ば過ぎに何とかミーソンには行けるようホテルと飛行機の手配が整いました(全部人任せcoldsweats01

私はひたすら、私が観光したい処・行きたいお店・食べたいもの・したい事を( ..)φメモメモ

半袖にダウンコート、ストッキングの上にもう1枚タイツはき、万が一の為にカイロ持って出発。

「完璧」と思っていたのに、eチケット忘れたのを思い出しUターン。

リムジンバスに乗ってmobilephoneが無いことに気付き、娘に連絡。

早めに出ていたこと・ご一緒する友が娘の携帯番号を知っていたことに救われました。

友に「もうないよね、もういやだよ」と、くぎ刺されながらも、「大丈夫。 な~んてことなかったじゃない❢」

無事仲間とも会え、いつも以上に人の多いセキュリティーチェックにため息つきつつ、何とか搭乗。

ベトナム航空はJALとコードシェアはしてますが、JALマイレージは付きません。

でも先日入ったばかりのデルタにマイルがつきましたscissors

早速スパークリングで隣席の仲間と乾杯notes   そしてすぐに昼食。

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大丈夫、次のページには英語併記の日本語メニューがありました。 和食と洋食。 で、和をchoice。

左手前のお豆腐はなんだか不思議な味…まずいわけではないのですが美味しくもない、なんだか???

実質フライトは5時間。 日本で見損なった『ダーク・シャドウ』を見て…

アテンダントが窓を閉めて歩いてます、そして灯りが消されました。 

真昼間ですが…  「寝ろっ❢」ということでしょうか? 他に観たい映画も無し、本も無し…  うとうと昼寝。

機内の情報では、「現在ホーチミン34度、湿度67%」  

着いてみれば、出発時命綱のダウンは見たくもない代物に。

帽子をひっぱりだして、日焼け止め塗って…  それにしても荷物が出てくるのがやたら遅い。

ベトナムの彼女は、お知り合いのガイドさんと共に、空港までお迎えに来てくれてました。

外は爽やかな風のせいか、蒸し暑さはありません。 

Img_0195 ベンツです。 何だか嬉しい…

街中ではトヨタが目立ってました。 そしてホンダのバイク。

ホンダは高いけど10年以上もつと評判。 で、乗ってる人を「ホンダーラ」というらしい。

空港からホーチミン市街地まで20分ほど。

ハノイより都会的・綺麗。 勿論今のハノイを知らないので単純には比較できませんが…。

社会主義国であることを感じさせない、むしろアメリカの空気を感じます。

今日から2泊するのは、サイゴン川の畔に建つホテル・マジェスティックです。

Img_0197_2 1925年創業の正統派コロニアル式ホテル。

ベトナム戦争中は各国プレスの拠点になったそうな。 開高 健さんもここのテラスに座ってたそうです。

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2007年に改装したとかで、とっても綺麗です。 家具(電話は何処でも)はクラシカル、施設は近代的。

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ウエルカムフルーツはランブタン・バナナ・プラム(赤い西洋ナシみたいな形)

荷物を置いたら早速お出かけ。 まず空港からの道筋で見たお寺『永厳寺(ヴィンギエム寺)』に。

南部では最大規模のお寺で、まだ新しい(1964~1971建)。

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Img_0212 所謂尼さんでしょうか、何かテトの品を売ってらっしゃる。

すぐ傍で雀より小さな鳥を買ってる人を見かけました。 買った人は、その鳥を空に放つのです。

「悪い物を持って行ってもらう」ということらしい。 伏見の雀は食用ですが…coldsweats02

Img_0215_2  Img_0216

中はとにかくきらびやか、光と色が満ち溢れてます。 そして脇にはドラゴンフルーツの盆栽❢ 

こちらでは植木鉢に植えられた物は全て【盆栽】と説明なさいます。 ちょっと日本のイメージとは違います。

Img_0217  こんなお皿がたくさん並んでます。

赤いのはお札でしょうか? 「盛り皿かしら?」とみてますと、アラララララ…

Img_0219_3 Img_0220_2 Img_0221 Img_0218

USドル紙幣。 100ドル札です。 お皿一枚で何ドルになるのかな?

それにしてもすご~く速い。 日本の銀行員も真っ青のスピード。 見てて飽きませんでした。

日が傾き始めてます。 中心街の教会に向かいましたが、もうクローズ。

Img_0228 ホテルからすぐのところゆえ、明日ゆっくり来ることに…

テトということで、街中飾り付けがされてます。 夜にはぴかぴかきらきらdiamondshine diamondshinediamondライトアップも

Img_0229 これがドンコイ通り。 繁華街中心の通りです。

ベトナム名物(?)バイクの一群が疾走していきます。

さぁ、そろそろお腹が減ってきました。 今夜は当然、ベトナム料理のレストランに行きます。

私が一生懸命調べてたレストランは、どうもコストパフォーマンスが悪いらしい。

ベトナムの彼女がいいお店を紹介してくれました。

いざ出発sign03

2013年2月 8日 (金)

旅行準備中

一月末に、姑の三回忌を済ませました。

横浜の長女は、孫と婿どの引き連れて帰ってきてくれました。

東京の娘も仕事の合間縫って駆けつけてくれました。

その他プチ雑用にも追われ、なんだかんだとバタバタしておりました。

気が付けば二月。 

鰯の頭に柊差して門口へ、食べきれないほどの豆にため息ついてるうちに、世間はお雛様‽

実は私この二月にベトナムに参ります。

お知り合いのお知り合いがベトナムの方。

彼女は日本の冬の寒さには耐えがたく、ベトナムホーチミンのお家に避寒に戻ってるそうです。

その間に押しかけようというプランに乗っかりました bleah

先日重い腰を上げて、図書館からベトナム旅行関係の本を借りてきました。

行きたい処・食べたいもの・覗きたいお店… 毎日本を広げて楽しんでます。

でもそろそろ、荷造りする物の準備も始めないといけません。

ホーチミンは32℃以上あるそうな…最低気温でも26度超える… 真夏です。

どうも自分の夏服が思い出せない。

暑いとはいえ、夏も服着てる(笑)はずなのに、とんと思い出せない。

寒い部屋でゴソゴソ夏服探すのもなんだか億劫… coldsweats02

とはいうものの、いくらなんでもこの連休にはなんとかせねばなりません。

半袖のTシャツや麻のパンツなんて、今見たくもないのですが…

今日はこの冬一番じゃぁないかと思うほど冷え込んでます。

遊びに行くのですから、文句も言えませんが、暖かい部屋から出る気力がわきません。

もうちょっとしてから…なんて言ってるうちに、US$もどんどん高くなってしまいましたcatface

「明日こそは…」と、ブログで大々的に宣言して、お尻に火をつけようと、今PCに向かいました。

そう、それだけなんです、今日のブログ…  <m(__)m>

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