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2013年3月

2013年3月29日 (金)

熊野古道ウォーク第四回(3月20日)後半

何とか持ちそうな空模様…  でも岩場での雨は恐い。  神仏問わず、ただ祈るのみ。

何やかや言いながら、『馬足の通いなし』と言われた細い道を歩き終えました。

Img_1048 足元には梅花黄連(詳しいお方と一緒でscissors

かすかに硫黄の香りがしたのは気のせいでしょうか?  

いよいよ岩場、地獄坂。 いうほどきつくは無いのですが、滑りそうで怖い、木の根がややこしい。 

    Img_1049 Img_1053 

と言ってる間に結構キツイ下り坂に❢ cameraどころじゃぁない。 振り向いて撮ってみましたが、いまいち緩いsign02

なんとか踏ん張って下りていくと次第に緩やかに。 そして民家があった跡でしょうか、綺麗に並んだ縁石。

Img_1054   Img_1057

ここでも家の跡地に木を植えてます。 知らないで通ると、集落跡とは思えません。

Img_1059 マムシ草だそうです。 百科辞典より頼りになる方 lovely

最後の岩場。 大きな岩も人の足・雨水で見事にへこんでしまってます。

ウォーター・スライダーみたい Img_1060_2 雨で無いことに感謝。

Img_1061
落ち葉や木の根と戦いながら進むと温泉街が見えてきました。

Img_1062 傘さすほどの雨ではないのですが…

赤木越出口というか入り口というか、到着。 そこには高さ2.8m、幅2.4mの巨大岩盤。

Img_1067  Img_1064_2

梵字・名号を大書した史跡ですが、傍まで行っても読みづらい見づらい。 右の写真と照合しないと…

一遍上人の爪書の遺跡とされてますが、断定できないそうです。

この石碑の斜め向かいにある石橋を渡ってつぼ湯の横を進んでいくと、次回のウォークで行く『大日越』。 

1888年の水害まで、熊野本宮大社があった熊野川中州(大斎原オオユノハラと読みます)に続きます。

そしてこの『つぼ湯』は、入浴温泉としては唯一世界遺産として登録された小さな公衆浴場。

2、3人しか入れない自然石をくりぬいた湯船とききました。 

『小栗判官照手姫物語』にも、判官蘇生の湯として登場。  それだけ効くのでしょう。

一日7回も色が変化するらしいけど、ず~っと入ってないと確認できない…  

一組30分ぽっきりの貸し切りだし、確認は不可能に近い。 残念 weep

Img_1068  Img_1071

この度は、入りたいけど入れない… 残念 weep 

ちなみに、12歳以上750円、12歳未満450円、朝6時~夜9時半まで営業。 

つぼ湯の少し下流に何やら発見。  湯筒。 源泉の自噴口です。 

温泉卵、否、90度もあるから茹で卵ですね。 あふれ出るお湯に手をつけると、当たり前ですが、熱っimpact  

Img_1072 卵の持ち主は、地元の方達みたいです。

お天気がいい時には、川沿いに一列に並んで足湯を楽しむ方達が見られるそうですよ。  

湯の峰温泉は、成務天皇(23年)に発見された日本最古の温泉。

熊野詣の湯垢場として広く世に知られ、薬湯として名高いそうです。

つぼ湯から少し奥に入ったところに、公衆浴場(250円)や薬湯(380円)もあるそうです。

皮膚病に効くので、ハンセン病の方達も湯治に来たそうで、大正時代までその宿があったとか。

湯の峰の人たちはハンセン病が簡単に伝染する病気ではないということを知っていたのです。

ライ予防法が制定された時も、隔離政策に強く反対したそうですが力及ばず…。 

またこの湯は子宝の湯とも言われてるそうです。

Img_1073 当然、『湯筒地蔵』のまたの名は『子宝地蔵』

Img_1075_2 鄙びた温泉街を振り返りながら、バスが待つ駐車場へ。

我が携帯電話の記録によると、本日は17767歩。 

Img_1078
 GETしたスタンプは一つ。

またバスの中で熊野古道ビールbeerで祝杯あげながら、今朝買ったコーヒーランド1本齧り付きました。

塩味の効いたパンにほの甘いクリームが美味しい。  コーヒーの風味はあまり感じません。 

でもなんと言っても、このパンのサクサクパリッと感がたまりません delicious 

次回も買おうっとnotesnotesnotes

2013年3月28日 (木)

熊野古道ウォーク第四回(3月20日)前半

三月二十日、熊野古道ウオーク第四回に参加してきました。

週末の週間予報では『曇り時々晴れ』とあり、喜んでいたのですが、なんと雨っぽい予報にチェンジ❢

いつものようにJR奈良からツアーバスに乗車。

今回も、主人は「踵が痛い」と言うことでキャンセル。 いつになったら行くのでしょうかね(笑)

奈良発は、各回4日ツアーが予定されてます。 今日の参加者は何と22名。 

少しづつ減っていきます。 でも今日は特別?お彼岸だから…?

ゆったりと一人で二人分の座席を占領できました。

この度は、いつも途中休憩に立ち寄る紀ノ川SAで探したいものがあります。

前回同じツアーにいらした迫力あふれる女性グループが両手に抱えるほど買っていたパン。

私とあろう者が気後れして、どこのなんというパンか尋ねそびれてしまいました。

Img_1077 多分これっ❢ 『コーヒーランド』 

いい香りに溢れかえった焼き立てパン屋さんで【売り上げ No.1】の札付き。    5本入りで420円です。

バスの中でいい匂いと戦いながら更に一時間ほど。 いつもの『古道歩きの里ちかつゆ』に到着。

大阪・京都組を抑えて一番乗りの奈良チームとして、さっさと出発せねばなりません。

Img_0973 で、いつものようにバスの中でお弁当。

いつも何か和歌山を感じさせるものが入ってます。 今回は鮪の炊き込みご飯。 

更にバスで出発地点の『発心門王子』へ。 

今回は上皇が通った中辺路ルートから分岐した『赤木越』を行きます。 

7.1km高低差290m ゴールは 湯の峰温泉。  残念ながら日帰りの私達はspaは見るだけで入れませんcrying

Img_0974 Img_0975

少数ですが、二つにグループ分け。  我がグループ担当の語り部さんは、色白の女性です。 

細い道です。 左手は崖。 一列になっても語り部さんの話が聞こえる、嬉しい少人数です。

Img_0977 ちょっとだけ急な道でしたが、じきに一息camera

10分ほどで『猪鼻王子』址に到着。  傍のお地蔵さまが可愛いです。

Img_0980  Img_0981

江戸時代になると、熊野詣より西国巡りが主流となっていったため、王子社は荒れ始めました。

そのため紀州徳川のお殿様がせめて跡地の印だけでも…と建てられた石碑です。

というわけで、石はこの地のものではなく、和歌山産の緑泥片岩だそうです。

Img_0982 緩やかな登りが続きます。

船玉神社。 お隣には玉姫稲荷が鎮座。 海の神様龍神さんとお狐さんのツーショットheart04

Img_0983  Img_0984

崖の下の方にあったであろう音無川を渡ります。 Img_0991 いよいよ赤木越。

最初は九十九折りの急な上り階段。 階段と言っても木の根や石ころ・落ち葉で大変。

植物に詳しい方が教えて下さいました。 咲きかけてる黒文字の花(ピンボケ申し訳ありません)

Img_0993  Img_0994

出発時パラパラっと雨が落ちてきましたが、今は大丈夫… でも相変わらずのどんより曇り空。

九十九折れの急な登りの階段上の道を行きます。 木の根や石ころ、落ち葉。 足元要注意。

またまたピンぼけ写真 <m(__)m> Img_0996 寒葵、岐阜蝶の食草です。

少し平らになってきました。 驚いたことに、こんなややこしい所にも集落があったそうです。

Img_0999 木々が生えてますがここにも民家があったそうです。

時宗の開祖一遍上人も所謂お接待(お茶や軽食を差し上げるボランティア)を受けられたとか。

何故かこちら一帯の方は家を除いた跡に木を植えられます。 そのため集落の跡地も森になってます。

この付近から尾根道に入ります。 楽チンです。

Img_1008 赤木越え… つまり赤松… と言うことは松茸…

そうなんです、ここら辺は松茸が採れるのです。 今でも松茸名人がこぞってやってくるそうな lovely

でも凄~い急斜面で、とてもとてもはいれません、おりれません、命がけ?

      Img_1006  Img_1039 

尾根だけあって、木がきれると視界が開けます。 相変わらずどんより、泣き出しそうな空です。

そんなところでやまびこ体験。 お決まりの「ヤッホー」に男性的な声で応えてくれました。

Img_1010 ルンルンと進むと『鍋割地蔵』と遭遇。

「一遍上人の従者が昼飯を炊いていたところ鍋の水がなくなり割れてしまった」という伝承が残され、

この辺りを『鍋荒峠』と呼んでいたそうです。 勿論一遍さんは怒ることなく叱ることなく… 

でもこの後で、先ほどの集落でお接待受けられたのですから、御利益?人徳? 

というわけでお地蔵さんの名は、この古事から名づけられたそうです。

Img_1017 この辺から道が狭くなり、下りが増えてきます。

「左右深い谷にして…一里半…もっとも一騎うちの道にして馬足の通い無し水一滴無し」

と、元禄時代の郷土史に記されてるように、幅の狭い急斜面が怖い要注意地帯です。

ひたすら足下ばかり見ながらてってこてってこshoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe  雨でなくってよかった(ホッ)

今度は、小さな小さなお大師さんです。 高さ23cm石造りです。 ほんに可愛らしいこと。

Img_1023 Img_1026

すぐ傍には『柿原茶屋跡』  背後には大きな椿が赤い花咲かせてました。 小高い地にはお地蔵さん。

Img_1029 生活の中に自然と信仰が寄り添ってるのを感じます。

極めつけsign03    Img_1033_2 うひょぅ~、落ちたくな~いsweat01

木にひっかかるとはいえ、間違っても滑っていきたくないところです。 

写真なんか撮ってる場合ではありません。

流石にこんなところでは見つけませんでしたが、時々細道との分岐点があります。 

たいていはとっても細くって、【けものみち】みたいで、素人が進むような道ではありません。

どうも窪野村(現久保野)に行く道で、今や松茸名人がやってくる道らしい。 

Img_1028  それでもややこしそうなところにはこんな立札がたってます。 

Img_1040 その昔にも間違える人が多かったのでしょうね。

湯の峰の方向を示す指が彫られた珍しい道標がありました(高さ57cm )。

「安政二夘 / ユノミ子 / か平」の銘が残ってます。 湯の峰の『ね』が『子』になってるのに時代を感じます。

地元のかへいさんが石を持ってきて作ったのか、自然石で作られてます。 運ぶの大変だったろうに…sweat01sweat01 

さぁ後もう少し。 雨が降ってくる前に最後の岩道その名も『地獄坂』を歩き終えたいものです。

2013年3月19日 (火)

ベトナム旅行 五日目ホーチミン最後の夜

出発というか、帰国の便は、深夜00:05    まだまだ時間はあります。

お土産の最終調達に、ホテル向かいの『トゥオン・サー・タックス(国営百貨店)』に行きました。

ここの二階のスーパーが結構いいのです。

友は御主人が御所望のシルクのパジャマ探し、別の友は例の派手派手マスクsign01

換算すると七・八百円というお値段で、凄くいい生地のパジャマが手に入ります。

洗濯機でビヤ~ッと回しても惜しくないお値段。

夏は涼しく冬は温かいシルクのパジャマは、洗濯が手軽で御値段が安けりゃ、もう文句ありません。

私も婿殿にGET。 

そして、首の後ろまで保護してくれるハデマスクは、テニスする時にいいかも…

残念ながら可愛い花柄しかなくって、購入は断念。  

面白そうな食品もあるのですが、日持ちの問題もあり、是また断念。

ベトナム雑貨は見て歩くだけでも楽しい…  みんなでウロウロぐるぐる  私は、JUST LOOKINGsign03

時間があるので、ベトナム在住の友にスパを紹介してもらいました。

シェラトンサイゴンホテルの近くにある『ANNAM  SPA』

ありがたいことに浴槽があります、ジャグジーです。 体をグィ~ッと伸ばせます。

飛行機乗る前にすっきりできるのがとっても嬉しい confident 

ミストサウナにドライサウナ。  20分というのが残念ですが、マッサージがメインゆえ仕方ありません。

マッサージ後に再びシャワー。  化粧も落としシャンプーもしたくなりましたが、この後のこともあり断念。

軽くなった身で、ベトナム最後の晩餐に向かいました。  すぐ傍にある『LIBERTY』

でもお昼が多かったせいか、あまり歩いてないせいか、それほどお腹もすいてません。 

でも何か食べたいsign03   軽食もあるとの事。 LUCKY scissors

Img_0884 ホテルや観光地に近いせいか外国の方が多い。

ゆっくりお食事に来たい雰囲気のお店です。 

ここで注文したのはまだ食べてないベトナム料理、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)です。

Img_0887  Img_0888

この大きな葉っぱの名前は解りませんでしたが、ちょっと苦味があります。

この葉っぱの上にレタスやバジル、ミントと共にバインセオをひと切れ載せます。 

くるくるっと巻いて、ヌクマムで…

口の中に一杯香りが満ちていきます。 苦味がいい感じでお味を締めてくれます。 美味しい。

「お腹減ってないねぇ~」と言っていたのに、思わずおかわりしてしまいました。

Img_0893 ジャズ演奏が始まりました。  大人な夜です。

最後にベトナムコーヒーにTRY。 残念なことに中が透けて見えません。

Img_0894 Img_0896

覗いてみました。 ギュ~ッとコーヒー粉を押しつぶしてます。 蓋の上にこのフィルターをのせて…

Img_0901 初めからカップに入ってるはずの練乳は別添えポットに。

ちょっと残念なベトナムコーヒーでした。 このまま頂くと結構濃いです。 練乳を足してマイルドに❢

次回は本格的(?)ベトナムコーヒーを飲んでみたいです。 あのとっても甘~いコーヒーをsign03

そろそろ空港に rvcar dash       空港まではすぐなのですが、降車場は凄い人混み。

なかなか前に進めませんでしたが、御迎えの人だったようで、中に入ってしまうとそうでもない。

でもチケットカウンターでまたまた人の列。 いつも思いますが、外国って人員整理が下手。

どうもベトナムの方達がカウンターに行くと時間がかかるようです。

大きな荷物を数多く持ってます。  物価の安いベトナムで必需品を調達して国外の仕事に戻るのかな?

とにかく時間がかかる…  荷物のベルトコンベアーもしょっちゅう停まる。  そして手動で再開…

早めに来て良かった coldsweats01

そしてさらに出国審査で待たされます。 私達人がよさそうに見える(?)のか、次々と横入りが…

最初は係の方が連れてらっしゃる車椅子の方。 そして飛行機出発まで時間の無い方。

いつもなら仕方ない・お互いさんとそんなにいらつくこともないのですが、とにかく時間がかかるのです。

時々パソコンがストライキするのか、皆ジ~ッと…sweat01 係の人も審査中の人も並んでる人も。 

すぐ前の友がす~ッと行った後、我ら二人はあんなこんなの足止めを食らい、お待たせすること約30分。

参った参ったですcatface  時間に余裕があったから良かったものの日本みたいなつもりでいたら大変sweat02

何やかやありましたが無事に搭乗口に。 「帰ったら反省会だね」とか言いながら…

出発がちょっと遅れてる事、搭乗口が二回ほど変わったことぐらいで無事出発。

飛行機が滑走路に向かって進みます。 靴も脱いでむくみ防止の弾性靴下はいて…

おやおや????? 何だか様子がおかしい。  そしてアナウンス。

「機器の不具合の為、飛行機を取り替えに戻る」といった内容だと思います。

またまたきっつ~い靴下脱いで、靴はいて…  結局、約一時間半遅れでairplane

Img_0902 今度こそ、ホーチミンの灯りにサヨナラ paper

もう二時過ぎだというのに、律儀に夜食を配ってくれます。 放っておいてほしい、寝かせてくれannoy

そして一口頂いてみたもののあまりおいしくない。 ビールと果物で即  sleepysleepysleepy

席が空いていたので、一人二席分占領して眠ることができたのが幸い。

日本が見えてくると「関空の気温は4度」というアナウンス。  邪魔っけだったダウンコートの出番です。

其れでもなんだか見当がつかず、「日本の冬ってどんな感じだったけかな?」なんて調子でした。

旅の余韻に浸りながらも、ブルッと体ふるわせて現実に一歩踏み出した朝でした。

2013年3月18日 (月)

ベトナム旅行 五日目(最終日)ミトーで昼食

ミトーの街中まで戻ること車で10分程。 たくさんの車が停まってます。

ブーゲンビリアが綺麗に咲き誇る『Mekong Rest Shop』

Img_0881  いろんなツアー団体が利用するレストランのようです。

なのであまり期待せず… でも雰囲気はバッチリです。   大きな道路に面してるのに一旦入ると…

Img_0880 川?池? のある広い敷地にオープンなバンガローが点在。

庭をキョロキョロしながら、カメラでパシャパシャしながら、奥に奥にと進みます。  

Img_0854 案内されたところは楽団付き。 生演奏が楽しめそうです。

つぎつぎと手際よく運ばれてくる料理。 まずは【Elephant ear fish (象耳魚)】の唐揚sign01

Img_0855 すっかりエレファントフィッシュと勘違いしておりました。

ここで謹んでお詫び申し上げるとともに、訂正させて頂きます <m(__)m>

頂き方  ①ライスペーパーにレタスや米麺等と共にほぐした魚をのせる

Img_0858 Img_0859 Img_0857

②くるくるっと巻きます。 そして、③ヌクマムをつけて、ガブリと…    

Img_0860 プロの作品はピチ~ッと美しいのですが、私のはなんかだらしない。

手前の黄色いのは、メコンパンケーキ。 海老・豚が載ってます。 その左上はお決まりの揚げ春巻き。

Img_0856
 気になるのが更に左上、この風船みたいなもの。

【Fried ball sticky rice】   ようは、プ~ッと膨れたお餅です。 ただず~っと膨れたままでしぼみません。

Img_0861 Img_0864

ハサミでジョキジョキ切ってお皿に盛って下さいました。 ちょっと甘みの入ったお醤油だれ味です。

日本のお餅とそっくりですよ。 でもなんであんなに膨れるんだろう? なんで萎まないんだろう?

Img_0866 焼き鳥に見えますが、pigさん。 ライムと塩で頂きます。

炒飯とヌードル入りスープ。 

Img_0868 Img_0869

デザートの果物は食べてしまいました m(__)m

ベトナム音楽の演奏を楽しみながら、面白いメニュー内容とそのお味に満足。

Img_0871 演奏途中でも携帯いじってるおじさん。

日本では見られない光景に、苦笑いです。 

壁の楽器の正式名称は解りかねますが、左から一弦琴・笛・三味線・二胡・十七絃琴といったところ。

時々彼女が歌を歌って下さいました。

往きとは違う道を通り、入口にあるお土産物屋さんを覗いて、車に乗り込みます。

高速道路ができて以来、ホーチミンが近い。

約一時間半後には、レックスホテルに戻りました。

2013年3月15日 (金)

ベトナム旅行 五日目(最終日)メコンデルタツアー

2月19日。  今日もいいお天気sun   ほんとに素敵なベトナム旅行も、とうとう最終日となりました。

Img_0771
 昨夜は遅すぎて気付かなかったレックスホテルの姿。

中庭にひろげられたパラソル、屋上の緑、壁の鮮やかなモザイク模様。 また違った味です。

朝食会場は5Fの『Hoamai Restaurant』   とっても広い、ややチャイナ風のインテリアです。

Img_0772 メニューも豊富。 洋・中・越そろいぶみ。 

Img_0773 洋食メニューを品よく盛り合わせてみました。

果物も豊富で、撮るの忘れて食べちゃいました。 フォーも美味しかった… 食べ収め…・・・

折角の5つ星ホテルなのに、ゆっくり滞在できないのが残念です。 ホテル探検も面白そうです。

荷物をまとめホテルに預け、いざ出発sign03  ですが、ちょっと早かった。

ホテル前に出てみました。  夜のライトアップが有名ですが、朝はこんな感じ。

Img_0775 グエンフエ通りの中央は公園みたいです。

Img_0778 手前はホーチミンさんの像。

その向こうにホーチミン人民委員会庁舎が見えます。  基本、写真撮影禁止。  遠くからはok

左右対称&円柱といったアンピール様式。 赤い屋根(マンサール屋根と言うそうです)が可愛いです。

御迎えのバスが来ました。 ここからミトーという街まで約一時間半。 そこから船で島に渡ります。

Img_0779 ここら辺の川幅はほぼ3km。 

そして川ではティラピアという淡水魚が養殖されてるそうです。   

Img_0783 4島ある中で、一番大きな島に上陸です。

赤い実見っけsign01  たしかレンブ(ワックスアップル)。  味は甘くないリンゴみたいで、今いちです。

 
Img_0786 でもお花は可愛いです。

この島はメコンデルタツアーのお客目当ての施設がしっかり整ってるようです。

クルーズ船乗り場まで、いろんなお店が市場みたいに並んでます。

御多分に洩れず、御当地名産の紹介・売り込み。  しつこくないのがありがたいです。

Img_0792 竜眼の蜜を集めてる蜂さん達。

指を突っ込んで、その竜眼100%の蜂蜜を頂きました。 ロイヤルゼリーまで…

こちらはエレファントフィッシュ。 今日のお昼に頂くそうですよ。

Img_0799 なんでエレファントなのかな?

ココヤシの皮がたくさん、そして甘い香りが…

ココヤシの実から白い胚乳(?)を採り出し圧搾。  汁がこんなに出てきます。 更にギュ~ッと… 

Img_0804  Img_0805

Img_0803
 奥の鍋では、この汁を焦げないように煮詰めてます。

Img_0802 ココナツ飴の出来上がり。 温かい柔らかキャラメル。

Img_0808 手前上が竜眼、下はパパイヤ、

赤いのはランブータン、そしてドリアン(あまり臭くない…)  一番奥に見えるのはミルクフルーツだとか

下の写真の赤い袋に入ってるのはタマリンド、手前が仏頭、ジャックフルーツ(波羅密)にパパイヤ。

黄色のおばけパパイヤの右、ちょっといぼいぼのある果物はショアショップ…・・・・?????

Img_0809 緑のココナツに茶色のココナツも一緒に❢

Img_0812 こちらで果物を頂きました。

左上から時計回りに、パイナップル・パパイヤ・サポディラ・モンキーバナナ・グアバ

なんとパイナップルとグアバはチリソルトをつけて食べるんです。

確かに付けた方が甘みが引き立ちます。 サポディラは洋ナシに似てるかも…?

モンキーバナナは真黄色で撮っても甘かったです。

仲間の一人が勇気を出して、先ほどのお店で買ったドリアンを切ってもらってきました。

とうとう頑張ってドリアンに挑戦しましたが、それほど美味しいとは思いませんでした。  

臭いが少ない分、熟してないのかな? でもこれが限界ですcatface

Img_0818 ジャックフルーツと記念撮影。 

いよいよ小舟で運河に漕ぎ出します。 ベネチアよろしく、ここも船が密集してます。

Img_0824 二艘に分かれて乗船。 笠型の日よけ帽をかぶります。

観光客がそれほど多くは無いので、渋滞は起きません。 大型バスの観光客が押し寄せたら大変かもsweat01 

Img_0830 気分は上々。 すっかりその気になって…

ニッパ椰子が生い茂る中、えっちらおっちら…   雨だと大変です。

Img_0834 Img_0833

このヤシの向こうを歩いてる人を時々見かけます。  もしかして歩いて戻るの? 

行きはよいよい帰りは恐い…・・・sweat01  

20分程でメコン川に出ました。  良かった、御迎えの船が来ていました。 やれやれcoldsweats01

Img_0838 Img_0839

船でココナツミルクをふるまって下さいました。 たっぷり入ってます。

以前ハワイで頂いた時は水臭い感じがしたのですが、ここのはほの甘くって美味しかった。

果物やらココナツ食品で、そんなにお腹は減ってません。

でももうお昼…  食べれるかなっと、久々に消極的になってしまいました。 

其れでも好奇心は抑えられません。 あのエレファントフィッシュが待ってる… pisces pisces pisces

なので抵抗することなく、車でミトーの街中に戻ります。 人気のレストランにレッツ・ゴー rvcar dash

2013年3月14日 (木)

ベトナム旅行 四日目ダナンで夕食 

今日の夕食はダナンのリゾート地にある『フラマ・リゾート・ダナン』

ベトナム初の5つ星をとったホテルとして有名です。

プライベートビーチはアジアで最も美しいビーチの一つとか…

と言うわけで…でもないのですが、まずはスパで美しくなってから…

昨日とは違うストーンテラピーなるものに挑戦。  是また気持ちよくってheart04

すっきりさっぱり疲れも汚れもとって、爽やか気分でフラマリゾートに足を踏み入れました。

Img_0765 そしてすぐにその雰囲気にのまれてしまいました。

キャァ~、ワオ~です。 縦にも横にも高さまでたっぷりゆったり。 リゾートホテルというより高級ホテル。

キョロキョロしてる間もなく、レストラン『Cafe Indochine』に向かいます。 

Img_0747 あらまっ、なんだか素敵そうheart04

ずずず~っと奥に…  そしてズズズイッと進みます。

Img_0749   Img_0750 

ガラス戸越しにオープンテラスが見えました。 その向こうはプール…?

とっても高級リゾートっぽい設えを収めようと頑張ったつもりなのに、写真はピンボケばかりでしたweep

Img_0755 それでもめげずに、御参考までに…<m(__)m>

我らのテーブルの上にもお洒落な香辛料入れ、キャンドルにお花。  

Img_0756 もうパーフェクトです。

メニューも素敵でした。  あまり素敵なので、とうとう頂いて帰りました。

Img_0971 勿論、お断りしてますよscissors

Img_0758 Img_0759_2 スープ

前菜の蟹のすり身は、挿したレモングラスの香りがほのかに感じられます。   

Img_0760 Img_0761

海老のニンニク炒めチリ風味             貝柱とブロッコリーの炒め物

Img_0762 Img_0763

鶏と蟹入り炒飯&魚の椎茸ソース炒め&鶏肉の中華風カシューナッツ炒め 

デザートは、小豆とハスの実入りぜんざい。

いい加減食べなれたお料理。 野菜サラダみたいなのが無かったせいか、最後の方はしつこく感じました。

やはり自分でメニューを決めたい。 時間的制約あるから…?  私たち何も知らないから…?

地元の方のアドバイスは必要ですが、みんなで料理を選んでいたらもっと美味しかったかもしれません。

とってもいい感じのレストランだっただけに、ちょっと残念でした。

ホテル探索やプライベートビーチ見学に出かけたかったのですが、

夜故&夕食を頂きに立ち寄っただけ故、それもままなりません。

次回はこちらでゆっくり…もありかもしれませんね。

このダナンの海岸沿いには大きなゴルフ場が二つもあります。

『ザ・モンゴメリーリンクスゴルフ場』と『ダナン・ゴルフクラブ』

後者は、ゴルフをしない私でも知ってるグレッグノーマンの設計だそうです。

友はゴルフ大好き旦那をそそのかしてまた来ようと、ジ~ッと考え込んでます。

ではでは、私はキャディー代わりで…  コースもグリーンも読めませんが…(笑)

各自「次回は…」と考えながら、深夜の便でホーチミンに戻りました。

お宿はレックスホテル。 眠たいのですが、ベッド飾りに思わずcamerashine

Img_0768 Img_0769_2

さ~っとシャワーを浴びてsleepysleepysleepy

明日は急に思いついた【メコン・デルタツアー】

「ゆっくりまわろうねぇ~」なんてどこ吹く風。 盛りだくさん欲張りベトナム旅行になりました。

2013年3月12日 (火)

ベトナム旅行 四日目ミーソン遺跡

素敵なリゾートホテルともお別れ。

ミーソン遺跡に行く前に、まずは腹ごしらえ。  市内のレストランに立ち寄ります。

Img_0673
 開け放たれた窓から見える綺麗に並んだピンクのナプキン。

こちらも明るく清潔感あふれる素敵なお店です。  メニューは決められてます。

Img_0677  Img_0678

海鮮スープにバナナの蕾のサラダ。 もやしのように見えるのがバナナの蕾です。 

Img_0680 こちらはホイアン三大名物の一つ【カウ・ラウ】

伊勢うどんが発祥との説もある料理です。 確かに汁の無い柔らかうどん風ヌードル。 

ホイアン名物は、ホワイト・ローズ以外制覇。 次回はテトを外してくれば ok goodということかな。

Img_0681 御飯に茄子の炒め物、アヒルの焼き物。

豚の炒め物とバナナの葉に包まれた物が出てきました。 

Img_0682  Img_0683

開いてみると…  ベトナム風オムレツの雰囲気。

Img_0684 盛り合わせてみました。 デザートはパイナップル。 

いよいよミーソンに向けて出発です。 もっと山道ガタガタかと思いきや、結構いい道です。 

大型バスだと入って行けないのですが、我らはワンボックスカー。

ありがたいことに、許される範囲内の一番奥まで車で行くことができました。 そこからはてくてくshoe shoe shoe

ここは、7C~14Cに作られたチャンパ(今や少数民族となってるチャム族が築いた王国)の宗教的中心地。

Img_0694 全体はこんな感じ。 あちこちに点在。

右下のBCDグループは保存状態がいいのですが、他は「見ても大したことない」とのこと。
 

Img_0692  前方右手に、木々に隠れて何かが見えます。 

遺跡群のHグループです。 殆ど米軍の空爆で破壊され、主祠堂の壁の一部が残ってるのみ。

Img_0743 立派なレンガ造りだったんですね。

大地からの土に、天地を結ぶ水を合わせ、破壊と生命を象徴する火で変化を起こす。

自然を崇拝するチャム人は、こうして作られた煉瓦を神に捧げる祠堂に最適と考えたそうです。

やがて前方に遺跡群がはっきりと見えてきました。  一番ちゃんと残ってるBCD群です。

Img_0695 草むした遺跡。 大丈夫かな?

チャンパがベトナムに滅ぼされて以来、ジャングルの中にうずもれていた祈りの場。

そこにベトコンが隠れ、米軍が空爆。 勿体ないことです。 もう元には戻せない…

Img_0697 顔が無いのは破壊されたのではありません。

人間とは不確実不完全なものゆえ、わざと顔を描かなかったそうです。


Img_0700 こちらは子宝の象徴リンガとヨニ(男女の生殖器)

聖水をかけて願ったそうです。 子宝はもういいですが、子孫が繁栄しますよう祈りを込めて…???

Img_0703 Dグループの一室は展示室になってます。

Img_0707 Img_0704

お気に入りの踊るシヴァ神。         未だ解読されてないチャンパ文字

Img_0705  Img_0706

これらのレンガ壁にはセメントや漆喰を使ったあとがなく、どうやって何で接着したのか未だ解明されず。

崩れてきたところを現代の科学で修理したら、御覧の様にコケやカビが…

左の綺麗なレンガ壁は昔のそのままの壁、右の古びた感じの壁が修復したものなんですよsign01

Img_0729_3 もう一つ展示室発見。 ここにも踊るシヴァ神。 

Img_0730 Bグループの建物の一つ。 

一番完全に近い姿で、身舎の上にカーブした舟形屋根も崩れず、壁面の文様もみてとれました。

「大したことないよ」という小川の向こうの遺跡も見に行きました。

Img_0711 A群。 残ってるのは台座。

Img_0712 思わず手を合わせたくなります。

Img_0713 ミーソンで一番高い28mを誇る華麗な装飾の主祠堂あと。

1969年の米軍空爆で破壊されてしまいました。 あちこちに大きな窪みがあります。 砲弾の跡impact   

小道を行くと、EFグループが見えてきました。 主祠堂は屋根の下で支柱に支えられてました。

Img_0719 Img_0721 

隣にはがれきの山があります。 かすかに台座があったことがしのばれます。

G群は工事中で、見ることはできませんでした。  

人間ってバカだね、時代が変わり道具が変わっても、性懲りもなく戦争を繰り返すなんて…

ため息つきつつ戻ると、往きには気付かなかった植物群。

Img_0734 Img_0736 栴檀の花にタロイモの葉

そしてジャックフルーツにバナナ、スターフルーツ。 野生は初めてです。

Img_0740 Img_0741 Img_0742

午後少し遅めの訪問だったせいでしょうか、人が少なくゆっくり見て回れました。

世界遺産ということで、大型観光バスが大勢の観光客とともに押し寄せると聞いておりましたが…

静かな世界に青い空、緑なす植物。 悠久の大自然の営みの中での人間の創造と破壊。

もうこれ以上、人の暴力で破壊が繰り返されないことを祈りつつ、再び街に戻ります。

2013年3月 8日 (金)

ベトナム旅行 四日目ホイアンゆっくりお宿

昨夜のスパのお陰でしょうか、朝ゆっくりリズムのせいでしょうか、はたまたお天気のかげんでしょうか…

18日の朝、すっきりお目覚め。  窓から下を見ると、もう散歩に出る仲間がいました。

プールで泳いでる外国人発見eye   友はたまらなくなり、「行くっ」と水着姿になり、一目散 run

私はゆっくりお散歩にでも出かけましょう。 Img_0652

まずは友の様子を見に、プールに向かいました。 プールは意外に深いとか…   写真撮影はban  

Img_0624 プールサイドに面白い木がありました。

バンと言うそうです。 因みにこの実は食べられないとか。 何だかもったいない…

プール脇のデッキから、既に朝食をしてる方が見えます。 気持ち良さそう、楽しみnotesnotesnotes

Img_0625 南国のリゾート地って雰囲気がいっぱいです。

では今度は反対方向、奥に向かって…  ハイビスカスが綺麗に咲いてます。  夏ですねぇ~sign01

Img_0632  Img_0634

我がヴィラを通り過ぎると、小さな池に白い睡蓮が咲いてます。


Img_0626
 向こうには祠みたいなものも… 綺麗に手入れされてます。

更に進むと、あらららららheart04   素敵sign03  

ホテルの名は『ホイアン・リバーサイド・リゾート&スパ』    その名の通りlovely   なるほどねっshine

Niceバディーの方ならいざ知らず、我らが施術を受ける時もあっけらか~ん???
 

Img_0627  Img_0628

お隣には小さいながらも、ジムがマシーンがあります。  ちょっとチャレンジしてみたいような…

フィットネスグッズを持ってくればよかったかな?  でも今日の午後は充分歩く予定です。

Img_0667 睡蓮の葉っぱの蛙さん同様、今日は【止め】

そろそろお腹が減ってきました。  いざ朝食に❢

Img_0643 先ほど遠目に見えていたレストラン。

映画に出てきそうです。  川にはこの辺り独自の漁の風景? 独特な網がしかけられてます。

Img_0640 何がとれるのかな?

どのお席も風通しがいい、景色がいい。 そしてベトナム料理と洋食がいろいろと並んでます。

Img_0650
 出発がゆっくりの私達がやってきたのは9時頃。

でもここではみんなゆっくり、ゆったり❢  まだ後からいらっしゃる方もお見かけいたしました。

コーヒー片手にお手紙書いてる方も、本を読んでる方も…  二・三日滞在したいホテルです。

私達もにこやかなスタッフに甘えて、ゆっくりゆったりのんびりと過ごしました。

12時にチェックアウトしたら、まずは腹ごしらえ、そしてミーソン遺跡に向かいます。 

それまで何もないホテルライフを満喫しました。

2013年3月 7日 (木)

ベトナム旅行 三日目ホイアン②夜編

ホイアン旧市街から宿まで、車で10分かかりません。

早速部屋に戻り、窓を開け放ち、コーヒーを頂いてくつろぎます。

「くたびれた」「眠たい」とか言いつつも、誰ひとりじっとしてません。

我が棟の傍には狭いけど綺麗に手入れされた畑があります。

Img_0638 おじさんが、にこやかな笑顔で応えてくれます。

空心菜・クレソン・マリーゴールド・コリアンダー・キャベツ・蓼やネギの仲間、バジルに胡瓜も。

全てに英語とベトナム語の名札が付けられてます。

プラムと書いてありますが日本のとは違うみたい。 まだ小さい木ですが、レモンにアボカドも。

部屋の窓から、散歩に出かける方を見かけました。 同室の友はプールを睨んでます。

とにかく荷物を広げ、夕食前のシャワーを済ませます。  すっきり爽やか極楽気分 lovely

さっぱりしたら、夕食に先ほどの旧市街に戻ります。

Img_0609 人々が、川岸の遊歩道で夕涼み?散策?

この川は生活の場でもあります。 お祭り騒ぎの陸と違って、荷物の運搬や魚採りに収穫物の販売…

街灯やお店の明かり、そして電飾が水面に映えて凄く綺麗です。

Img_0610 昼間に来遠橋たもとから見えていた橋です。

夕食のお店『Sakura Restaurant』はこの川に面してます。

Img_0614  Img_0617

重厚な木の家具類の落ち着いたお店です。 綺麗なセッティング❢ 

Img_0615 窓の外では何かのお祭りかイベントがなされてるようです。

ゲームでしょうか? ベトナム語が聞こえてきます。 みんな楽しそう。 でも観光客には?????

Img_0619 Img_0620


Img_0621 Img_0622


Img_0623 メニューを忘れてしまいました。

でも今までに食べた料理と同じような内容です。 ここらへんがツアーで組み込まれたお食事の困る点。 

お味は悪くないのですが、もう頂いてしまってる類なのでちょっと残念。

ホイアン名物ホワイト・ローズ(海老のすり身を薄い米粉で包んだ料理)を追加注文したところ、

「テトで、薄皮を作ってる所がお休みで手に入らない。 なので、できない。」との事。  これまた残念。 

何でもこの料理は、賛否わかれるそうです。 と聞いても、一度は試してみたい… 

そして、綺麗なバラの様に盛り付けられた姿を、cameraにおさめたかった。

それでも楽しく食事を済ませ、ガイドさん紹介のスパ(マッサージ屋さん)に出かけました。

足湯のあと、仲間3人用のベッド三台(仕切りなしカーテンなし)並んだ部屋に通され、「脱げ❢」

恥しがってる間もなく、覚悟を決めてエイヤァ~sweat01

一時間で1700円。 気持ちよく眠ってしまいました。

足も軽く、靴が少し大きくなった感じがするほど。

是で明日もミーソン遺跡を歩きまわれそうですnotesnotenotesnotenotes

2013年3月 3日 (日)

ベトナム旅行 三日目ホイアン①お昼編

ホイアンはシルクでも有名。 『タンロイ』で、その生産過程を見学しました。

Img_0507 お蚕さんです。 下から生後1日・2日…??のお蚕さん。

わお~っimpact  思わずシャウトsign03  まさしく【天蚕】です。 これを着物にしたら… わお~です。 

Img_0506
  Img_0513

着色してない自然の色。 色はお蚕任せで、しかも染色しにくい糸を出します。  

ため息つきつつ奥へ奥へ…  オーダーメイドのコーナーもありました。 確かに安い❢

Img_0516 ホイアンはランタンでも有名。 カラフルshine

いよいよ目的の旧市街地に。  世界遺産に指定されてる古い町並に車は入れません。

日本人によって架けられたという来遠橋(日本橋)近くで車をおります shoe shoe shoe shoe shoe shoe

Img_0522  これがその『来遠橋』 木造屋根付き橋です。

ホイアンは、チャンパ王国時代より、中国・インド・アラブを結ぶ中継貿易都市として栄えました。

日本人町も造られ、この橋で、日本人街と中国人街とを結んでいました。

その後、江戸幕府の鎖国政策により日本人街は衰退してしまい、今やその当時の面影は殆どありません。

現在残ってるこの古い町並みは、その後に移り住んだ華僑の人々が形作ったものです。

Img_0525  Img_0527  Img_0531 

橋の両端を犬と猿の像が守ってます。  そして中央には船の安全を祈願する小さなお寺。

Img_0529_2 中国と日本、犬と猿   何だか考えちゃいます。

犬の像の方から猿の像の方へ渡ってすぐに古いお家『フーンフンの家(憑興家)』があります。

Img_0533 今でも八代目さんがお住まいなんですよ。  

お店の前を通りゆくおばさまが天秤棒で運んでるのは、果物のようです。

中に入ってみました。 貿易商人の家として建てられた木造建築、やはり風通しのいい作りです。

Img_0537 Img_0538  

中国風の設えに、ベトナム風間取り、日本風屋根のコラボみたいです。

二階の床に、こんな格子がありました。  洪水の時、2階に商品を運び上げるためにものだそうです。

    Img_0540 Img_0541    

庇が長く陽が入ってきません。 床の間があるところ以外、すべて窓があります。 涼しいわけです。

お隣の壁が見えますレンガを重ねてるんですね。 屋根の飾りに中国、瓦に日本を感じます。

  Img_0543 Img_0545

再び橋を渡り、川の方を見るとランタンがここかしこ Img_0524

Img_0550 チャンフー通りもテトの飾りで賑やかです。

Img_0552 築200年以上の中国式家屋のホテル『ヴィンフン1』

古いが故に、賛否両論分かれるところだそうです。 私的には、ちょっと興味ありますが…

300年前に建てられた『クアンタンの家(廣勝家)』  こちらも今でも家として活用中、現役です。
Img_0559 間口の狭い平屋。

でも入ると奥深い。  所謂ウナギの寝床。 そして中庭。  京町屋・奈良町の家を思い出させます。 

Img_0557 Img_0558

黒光りする柱や梁、そしてみごとな彫刻。 凄いです。 お住まい故、見るところは少ないです。

左の写真中央の柱に黄色い横線があるのがお分かり頂けますでしょうか?

これは、過去洪水時に到達した水位。 信じられませんが、ほんとのホント。 二階に商品上げなきゃねっ

そして、お向かいの『貿易陶磁博物館(海のシルクロード博物館)』  

Img_0560 Img_0562

代表的な民家がそのまま博物館になってます。

中庭から狭い階段で二階に行くと、沈没船から引き揚げられた品々が展示されてました。

Img_0564 Img_0567

観光メイン通りにちょこちょこ出現する路地は、とっても魅力的です。 入り込んでみたいheart04 

Img_0569 でも本日は、写真撮ってる時間もさまよう時間もありません。

賑々しきは、華僑の人々の同郷人の集会場の一つ、『福建会館』。 

Img_0570  Img_0572

とにかく派手やわぁ~sign03  中には福建省出身者の多くが信仰する天后聖母が祀られてます。

門をくぐると更にあでやかな建物が…  でもこれも門で、建物はもう一つ奥です。

Img_0574  Img_0576

凄いお線香sign03  1巻きで1カ月もつそうです。 風通しがいいのでむせませんし、それほど煙ってません。

49日一巻きでいいんですね。 七夜香でも「便利」と喜んだものですが、中国には負けた…

   Img_0579  Img_0580

帰り際に気付きました、獅子の手にするもの。 向かって左はママで子供、右はパパで御宝? 

お財布のひもはお父さんが握ってるようですdollardollar

ホイアン市場が見えてきました。 ちょっと薄暗い。 時間帯が遅いせいか、あまり活気もありません。

Img_0582 むしろ市場外の路上の方が元気かも…

シクロも木陰で一服。 ホイアン旧市街地を、さ~っとシクロで見て回った後、見学しに行ってもいいかも。

Img_0586 ただ良からぬ評判を聞きますので要注意danger 

私としては、ホイアンの街は歩くことをお薦め。 川沿いの遊歩道も素敵だと思いますよ。

昨夜は遅く、今朝早かったせいか、少々くたびれました。 

夕食までホテルで休憩することにしましょう。 とっても素敵なホテルですものhappy01

ベトナム旅行 三日目ダナン

17日朝7時半ホーチミン発の飛行機でダナンに行きます。

荷物をまとめ、一応化粧して、チェックアウト。 朝用のボックス弁当頂いて出発。

ダナンはベトナム中部最大商業都市。 ベトナム戦争時、アメリカ軍最大の基地が置かれた地。

といっても今やその面影は全くなく、むしろリゾートで有名になってます。

市内にはこれといって観光するところはありません。

でもチャンパの遺跡から出土したものが集められた『チャム彫刻博物館』は外せません。

そしてフランス統治時代に建てられた『ダナン大聖堂』も。

大きなハン川に面白そうな橋が建設中。 黄色いアーチはうねる龍の体で、この端に頭が付きます。

Img_0456 完成したのを見にきたい。

ダナンはチャンパ語で大きい川、ハン川は冷たい川という意味だそうです。 でも実は冷たくない…

チャム博物館は、この川のほとりにあります。 

Img_0473   Img_0478

御屋敷の様な佇まい。 ここで、明日のミーソン遺跡行きの予習をします。 テストは無いよね(笑)

Img_0459_2 愛すべき姿、頭でっかちの短足龍。

Img_0460 Img_0462

2~17世紀にかけて栄えたチャンパ王国は、諸外国との交易が盛んでした。 

素人の私にも見てとれるインドの影響。 専門的なことは解りませんが、興味深いものを eye camera eye

Img_0468_2  Img_0470

シヴァ神やガネーシャ神が気になります。 男女の特徴を明示した日本の仏教に無い表現が楽しい。

仲間は、仏像やその歴史にガイドさんよりも詳しく、専門的なことを話しながら肯きあってました。

ちんぷんかんぷんの私は、よく分からないなりに好きな物を撮ってみました。

次は、ダナンのシンボル的建造物『ダナン大聖堂』に。

Img_0479 ピンクの外壁が青い空に映えます。

今日は日曜。 昼間にもミサがあります。 ミサの時間帯のみ入ることができるのですscissors

中は明るい白壁で色鮮やかなステンドグラスが魅力的です。

でもミサの最中、やはりカメラ撮影ははばかれます。 英語での説教は、私にはキャッチ不能 weep

でも雰囲気をどっぷり味わってきました。 

リゾート海岸沿いにホイアンに向かいます。 でも海岸側はリゾートホテルに占領され、海は見えません。 

私達の今夜の宿は、世界遺産のホイアンの街からちょっと離れた所にあります。

というわけで、先に荷物を預けにホテルに立ち寄りました。 

Img_0491 『ホイアン・リバーサイド・リゾート&スパ』

規模は小さいですが、センスのいいホテルです。

客室は、1棟4部屋のヴィラ形式です。 フロントの建物わきにはプールもあります。

Img_0481  Img_0482

こじんまりとしたフロントも、置いてある家具類も素敵で、お部屋への期待度up sign03

Img_0483  Img_0484

私達5人組は1棟3部屋占領。 こちらが2Fの我らの部屋。 バスタブはありませんが、素敵な洗面所。

窓から蓮の咲く池、ヴィラ、その向こうにトゥボン川が見えます Img_0485

ちょっと時間があるので記念撮影。                        

Img_0490 避暑地のマダムに見えませんか? 

昼食に出発です。 行先は、リゾート地っぽい構えの『GODA』。  

このテラスには、リゾート中と思しき男前さんが、ワイングラスを置いて読書なさってました lovely

Img_0492  Img_0504

地ビール『LARUE』で乾杯。

Img_0495 ベトナムのビールはどれもあっさり爽やか飲みやすい。

Img_0496 グリーンマンゴーのサラダ。 ナッツのドレッシングです。

揚げせんべいの上にのせて頂きます。 シャリシャリ感がいいです。 

Img_0499 揚げわんたん。 ホイアン三大名物の一つです。

豚ミンチと海老のすり身を黄色い皮で包んで揚げたもの。 トッピングの味付けでお店独自の味に❢

Img_0500 ハート形の御飯はこの赤いスープをかけて頂くみたい。

Img_0501 海老の炒め物に海老スープ。

Img_0502 空心菜の炒め物。 

ちょっと飽きてきましたが、今回は選択できないので仕方ありません。 

Img_0503 デザートはバナナの皮に包まれた蓮餡入りタピオカ饅頭…

これが、とっても美味しかったです、ほんと、とっても。

Img_0505 窓の外、ホーチミンより日差しが強く感じられます。

太陽の光がダイレクトに照りつけてるみたいで焼けそう…    これって海が近いから…?

食事の間に少しずつ日が傾き、歩きやすい日光になってきました。

さぁ、世界遺産ホイアンの街に行きましょう rvcardash

2013年3月 2日 (土)

ベトナム旅行 二日目ホーチミン④クルーズ編

今夜はちょっとおめかしします。 サイゴン川クルーズの船でのディナー。

ちょっと残念なのは、ビュッフェスタイルの席しか取れなかった事。

コース料理を出してくれる船があるのですが、「そちらの方が美味しい」というのを耳にしたので…

ホテル前の通りを渡れば、そこが船着き場。

Img_0419 桟橋で記念撮影。

ベトナムの伝統的な木造船を再現した船です。 お料理はベトナム料理。

Img_0425    Img_0426
船のマーク?       素敵な設えです。  とっても雰囲気が良くって満足smile   殆どが白人の方。     

Img_0433 高原の町ダラットの白ワインwineをお供にしました。


Img_0436 サトウキビを芯にした海老のすり身。

なかなかおいしいお料理が並べられてます。 量も十分。 満足満足delicious

Img_0439 ベトナム音楽と共に民族舞踊が始まりました。

Img_0441 窓の外にひときわ光り輝く建物は、ホーチミン博物館。

涼しい風に頬をなでられながらのクルーズはとっても気持ちいい。 beerも頂きました。

Img_0443 そしてチェーも。 いつでもデザートは別腹sign01

踊り子さんがこちらにやってきます。 何やら手にしてるには先ほどの楽器。

Img_0445 煎茶茶碗の様なもの二つ渡されました。 

彼女が踊りながら、カスタネットみたいにカチャカチャさせていたのはこれだったようです。

親指と小指で下の器を支えます。 そして上の器は人差指と薬指で挟み、中指でコントロール。

Img_0446 指が攣りそう。 自分の意思通り動きません。

何とかリズムをとるものの、音はガチャガチャ。 澄んだ音は出ません。

Img_0450 楽しんでる間にホテルが見えてきました。

昨夜のバーはあの明かりの辺りでしょうか…

Img_0452 桟橋も見えてきました。

何だか夜が終わるみたいで、淋しいです。 もう少しいたかった…weep

Img_0455 下船間際に帽子を取った船長さんに遭遇。

カメラを見せるとニコッと笑ってポーズとって下さいました。 帽子かぶって頂けばよかったかな?

楽しい夜はお終い。 明日はダナンに向かいます。 超早朝出発❢

お楽しみはこれぐらいにして、床につくこととしましょう。

2013年3月 1日 (金)

ベトナム旅行 二日目ホーチミン③市場編

戦争証跡博物館はお昼休み。 暫し木陰で待ちます。

Img_0378_2 タマリンド発見。 茶色の莢の中のパルプ質が甘酸っぱさの素。

Img_0380 トカゲさんも昼休みかな?

Img_0382 いよいよ開場。 広場の飛行機が珍しい。 

でもいったん中に入ると、言わずもがなの写真が一杯。 明るくって爽やかな風が流れてるのに哀しい。

知らなくっちゃいけないっと思って頑張って周りました。 涙が出てくるのを止められません。

みんなも何となく無口になってしまいました。 

気を取り直して市場に向かいます。  行く先は、『ベンタイン市場』

1914年設立の敷地面積約一万㎡を誇る巨大マーケット。  いろんなお店がひしめきあってます。

車を下りた目の前の通路には、お花と果物が溢れかえってます。 ドリアン、まださして臭くない❢

Img_0385 Img_0387

私達はどこにいるのでしょう? 確かガイドブックによれば、東西南北の入口にマークがあるはず…

Img_0389 見つけました。 【アヒルとバナナ】北口です。

もう昼過ぎなので、商品はほとんどありませんが、お魚も…   ちょっと暑そうですね。

Img_0401 Img_0402

お魚屋さんのおじさんは、今日のお仕事終了? 台の上でお昼寝です。

 
Img_0390 日本でもおなじみのお野菜が多いです。

今度は【魚とバナナ】のマーク。 西口です。 通りを挟んだお向かいにはベトナム庶民の景色。

Img_0393  Img_0391

中に入るとバッグや反物が積み上げられてます。  Img_0398

品定めに余念のない人々の中、狭い通路をウロウロしながら南口に向かいました。 

Img_0395 発見。 【牛とアヒル】  市場正面レロイ通り側です。

また中に戻ります。 今度は干し果物やコーヒーのコーナー。

Img_0394 日本語で声かけてくる方もいます。 さすが観光地❢

東口【牛と魚】  アレッ? 後で調べると、牛と豚との事…・・・??? 方向は間違ってないのですが…

Img_0397 Img_0396

ここでも通りの向かいの景色に、Vietnam庶民の生活が垣間見える感じがします。

みんなは何処かな…・・・??? うろうろウロウロshoeshoeshoeshoe

Img_0399 フードコーナー。 ベトナムのファストフードsign01 

フォーと思われるスープ麺やかた焼きそば? それにチェー(ベトナム風ぜんざい)など…

仕事合間の地元の方は少なく、白人系の方達が占領中。 

Img_0404 蒸し鶏?焼き豚? お好みトッピングでしょうかねぇ~。

鞄を買ってる友を発見。 ではでは私達もおやつに出かけましょうnotesnotenotesnotenotes

Img_0405_3 ここもまた私のわがままCHOICE 『ファニー』です。

写真で見たシクロ型アイスが食べたくって…  

お店の外観もコロニアル風で素敵。 若者の店? バイクが並んでます。 

Img_0407 重厚な本棚などインテリアも素敵。

椅子も可愛いし… 他のお客さんを避けて撮るのがちょっと大変。 次々人が現れます。

Img_0413 これが食べたかった、撮りたかったlovely

隣席の女の子もこのアイス。 お味もGoodです。 

ベトナムの友曰く、「お客の80%がベトナムの人」   ということは超人気カフェ。  

お店からホテルまで歩いて行けます。 大きなビルが建設中。

そして通りの間から、ホーチミンで一番高いビルビテクスコ・フィナンシャルタワーが見えます。

Img_0415 在住日本人の間では通称イカビル。 烏賊の姿に似てる…?

泳いでるイカではなく、スーパーに並べられてる身だけになったイカの姿に似てますよね。

本当は開花前の蓮を模したそうです。 本名はややこしいので、この俗名が愛されるのかな?

49階のスカイデッキからは、市内が360度見渡せます。

「ここにも行きたい」と希望は出してるのですが、なかなか時間がとれません。

今夜はサイゴン川クルーズです。 早めにホテルに戻り、シャワーして着替えて…

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