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2013年4月 7日 (日)

熊野古道ウォーク第五回(4月5日) その2

大日越え、終了。  漸く下におりました。

ここからは、ハイキング姿の似合わない舗装道路です。

はるか下に見えていた熊野川の中州にある『大斎原(おおゆのはら)』に向かいます。

Img_0094 この辺りの桜はまだ持ちこたえてます

ここから中州への橋を渡ります。  欄干のペンキを塗り替えてる方からも「こんにちは❢」

江戸時代までは中洲への橋は無く、参詣者は音無川を歩いて着物の裾濡らして渡らねばなりませんでした。

『濡藁沓の入堂』といい、自然に冷たい水で身と心を清める禊をしてから、神域に入ったのです。

今では上流にダムができ、水量も減ってしまい、その面影もなくなってしまいましたが…

Img_0096 すっかり水無川になってます。 

それにしてもここが全部水没しちゃったなんて…shock  やはり自然は怒らせると脅威です。

Img_0102 広い広い大斎原。 見事な葉桜sign03

11000坪の敷地に5棟12社、楼門、神楽殿、能舞台など、今の数倍の規模だったそうです。

残念なことに、1891年の大洪水で全て流出。  難を免れた上4社のみが、現在の高台に遷座されました。

そのため、木々は若いです。 数本の八重桜がまだ花を残して待っていてくれました coldsweats01

Img_0099 あなたも待っててくれたの‼

Img_0103 葉桜に囲まれた一遍さんの碑。

Img_0104 まずは御参り。

桜越しに見える石祠二基は、流出した中4社(向かって右)・下4社(右)・境内摂末社(左)を祀ったものです

Img_0106 立派な枝垂れ桜も見事な葉桜 sad

Img_0108  大鳥居に向かって、参道を進みます。  

Img_0109 日本一と言われてる大鳥居。

平成12年に建てられたもので、高さ33.9m 幅42m あります。 

Img_0110 滝尻にもあった世界遺産の碑。

鳥居の正面側には金色に輝く八咫烏マークsign01

Img_0112 やっぱ、でかっsign03

Img_0115 御幸道から振り返って… やはり大きい❢

大斎原から距離にしたら500mほど、本宮大社前に到着。 本来はここでゴ~~~ルなのですが…

Img_0116 出発の時間まで余裕ありそうです。

みんなまだ元気です。 私の足もまだ笑ってません。  ということで、取り急ぎ御参りに行くことになりました。

Img_0118 おぅ、階段が…とか言いながらも shoe shoe shoe

前回は白いカバーに覆われていた屋根が、綺麗に出来上がってます。 あの檜の皮かしら…?

Img_0122 御参りの順番があったはず…

向かって右から二番目、三番目、四番目、そして右端。

是でパーフェクト。 両親の健康と主人の足腰に私の更なる元気、娘の結婚、孫の無事な成長…云々

欲は尽きません smile

今日も無事、怪我もせず戻って来たことに感謝し、バスに乗りました。  

首に巻いたタオルで汗ぬぐうことはありませんでしたが、やはりジトッと背中が濡れてる感じです。

こんな時、ここから30分ほど先のいつもの『ちかつゆ』が、とってもありがたい。

今回はちょっと歩き足りない感じ(携帯の歩数計では11632歩)で、みんなまだまだ元気です。

とかいいながら、明日明後日辺り、足がピクピクッとなるやもしれませんが…(笑)

小腹が減ってきました。 今日もまたbeer呑もうかなっsign03

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コメント

 鮎釣りの人を横目で見ながら、車で通ってしまった湯の峰から本宮大社まで
 パンジー様は歩かれたんですから、すごいです。
 距離は短くても、けっこうな登り下りですね。
 祠や石碑が点在していて、信仰の香り漂う、
 熊野古道らしい雰囲気いっぱい。
 やはりちょこっとだけではなくて、全行程でなくてもいいから、歩いてみたいです。

 大斎原に行ったのは真夏。
 真夏の日盛りに行くところじゃあありませんよね。
 汗だく。 暑かった~~wobblysweat01
 大鳥居は大きかった~~!
 知ってる場所が登場して、嬉しい今回です。
 本宮大社の屋根は葺き替えられたのですね。
 新しくなって、とても立派です。

 仕上げはやっぱりbeerでしたか?
 最高ですよねdelicious
 

ようさん、確かに大斎原は夏行くところではありません、私も行きたくない(笑)
でも美味しい鮎が頂けるかも…
歩けば歩くほど、奥が深く、勉強不足の私にはもったいないかもしれません。
でも綺麗な空気と悠々と構えてる自然に、威厳やら尊大さを感じつつ歩いてます。
熊野権現さんに手を合わせたくなる道、行程です。
あと4回、うち三回は泊りです。
何とか制覇したいものです。
ありがとうございました。

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