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2013年4月

2013年4月24日 (水)

今年の牡丹

毎年年末に頂いていた正月咲き牡丹が、蕾をつけました。

共に赤系の花で、左『太陽』は二度目、右の『紅輝獅子』は初めてです(2013.4/9 撮影)

Img_0163 Img_0164

昨年咲いてくれた『島大臣』は今年はお疲れかな? 肥料が足りなかったのかな? 元気ですが蕾は無し。Img_0176  4/14 の『紅輝獅子』

Img_0175 4/14 8時過ぎの『太陽』

Img_0177 昼前、温かな日差しのせいでしょうか、ゆるゆるっと…

『紅輝獅子』にはまだ変化がありません。 蕾二つつけてる分、エネルギーがいるのでしょうかsign02

Img_0178 4/15 の朝、『太陽』は開きました。

Img_0179 そして夕方には… 御見事sign03

で、『太陽』は玄関に移動。 風や雨に当たると、すぐの花びらが痛み、散ってしまいます。

忘れていたわけではないのですが、4/18の朝には『紅輝獅子』も…

Img_0180 Img_0210

そして20日には見事に咲きました。 一方『太陽』は、花びらが散り始め淋しい状態。

4/21 いよいよ選手交代の時です Img_0213 

4/23  やはり花数が多いと華やかです。

Img_0215 Img_0220

おやっ… 蜂がやってきました。 

Img_0227 連写ってどうするんだっけ…

なんて言ってる間に花の中に潜り込んでいきました。 肉眼では花粉まみれの蜂さんが良く見えます。

Img_0224 ここなんですけど…

Img_0225 ここに…

ピンぼけ写真見ていたら、船酔いした気分になってきました。

皆様お気をつけ遊ばせ(笑)

2013年4月22日 (月)

京都でフレンチ

先日行きそびれた京都にリベンジsign01

というわけでもないのですが、友と18日に行って参りました、勿論着物でsign03

ちょいと気になるフレンチのお店があります。

用事よりも何よりも、我らにとっては外せない大事なポイントです。

地下鉄烏丸駅南端の出口から東へ…  小学校を通り過ぎて…  分かりにくいとは聞いてます…

Img_0181 この黄色がなかったら絶対わからないcatface

奥に見えるちょっと洋風な屋根が力を与えてくれますが、入口にメニューがあっても入って行けない…

Img_0182 人ひとりがやっとの道を進みます。

奥の板塀に沿って進むと…  入口です。  隠れ家みたい…  そんな 『Restaurant Nagatake』です。

Img_0183


ホッとして、でも恐る恐る戸を開け…

明るい室内と明るい笑顔に迎えられました happy01

Img_0189  決して広いお店ではありません。

カウンター5席、二人がけのテーブル4席。   お二階は12人ほど入れるそうですが…

カウンター向こうでは5人のスタッフがお料理に取り組んでらっしゃいます。 そしてフロアーにもお一人。

数人のスタッフの胸にはソムリエバッジが見えます。  いい感じ、いい感触。

メニューは、メインがお魚、あるいはお肉、そして両方を頂く特選コースの3種類。

私達はともにお魚を選びました。  そして運のいい事に、8周年記念とかでワンドリンクサービス。

当然のように、ロゼのスパークリングwineを選びました wink

あっという間に飲みほし、サンルームの様なお部屋で、ポッポぽッぽ…  

す~っと窓を開けてくださいました (笑)

メニューは???  細かなお野菜まで説明して下さったのですが、聞きなれぬ名前が多くて忘却の彼方。

Img_0194  前菜。 二段重ねで撮りにくい…友のお皿をcamera   

蛤入りの春菊のスープ、泡泡は蛤の何とか。 下にはきのこ入りクリスピーの揚げたものに何かのソース。 

Img_0196 冷たいオードブル

黒い器は人参のムース、右手にはサーモンと二種のアスパラのゼリー寄せ 

右上黄色の小さく見えるのは、黄金のいくら『山女の卵』

手前にはうすい豆のピューレに何とか菜の花 <m(__)m>  鯛と一緒に頂きました。

紅芯大根の花びらが綺麗でしょうheart04

そうそう、パン用に出されたアンチョビバターが美味。 友のワインの手前のお皿です。

殆ど姿形なくなってますが、バターの手前にあったのです。  二人で競うように頂いてしまいました coldsweats01 

右手にはオリーブオイルが入るようになってますが、フランスパンだったので遠慮いたしました。

Img_0197 温かいオードブル

グラタンですが、中にちょっとひと工夫… 情けない。 右手はトウモロコシの粉で作った皮に包まれた・・・

ほんに情けない。 あんなに美味しい美味しいと感激感動していたのに…

Img_0198 春牛蒡のスープ。

浮き身のベーコンがすっごく薄くってカリカリ。 胡椒が効いてます。 

Img_0199


メインのお魚料理

カダイフ(?)とかいううとうもろこしの粉で作った細い細い麺で、いとよりと魚のムースを包んで揚げたもの。

トマト風味のソースです。 パリパリサックサク、中はふわっ。 

Img_0200 こんな感じsign03

Img_0201 デザート

コーヒーはお替りができます。  小さな器にしょぼんweepの私には、嬉しいサービスです。

友も大喜びしてくれました。 いいとこ見っけsign03  また来たいお店です。

お店を出て四条通りに。 河原町に向かう途中、見慣れぬ景色…

Img_0202 緑の植物に覆われたビル。 いつも通ってるはずなのに… 何屋さん?

ようやく初期目的の有次さんに到着。 ここのあく取りが優秀なんです。 もち手が竹製のが好き heart04

ちょっと差し上げたい方がいらっしゃったので、それを求めて京都にきたというわけです。

が、何が主目的やら副題やら…  とにかく楽しけりゃぁ何でもok  なんでもscissors

うろうろと出てきたついでに用事を済ませ、すっきりしたところでお茶でも cafe

これまた気になっていた京都ホテルオークラ北隣にある『Le Petit Suetomi』に行くことにしました。

和菓子の老舗『末富』さんのお店です。 コーヒーより御抹茶かな sign02

日差しは暖かくかなり気温も上がってる日ですが、風は爽やか気持ちがいい。

でももう日焼けを気にせねばならぬ感じです。 前を行くその筋だったであろう着物姿のお方はきっちり日傘。

この日々の努力が大事なんでしょうね。 

少々解り辛い入口にウロウロ。  高瀬川一之船入に面してるテラス席に座れました。

Img_0209 桜の花びらが浮いてます。

時々大きな鯉が顔出します。 シジュウカラが飛んできます。

お腹一杯なはずなのに、そこは別腹…  あんみつを頂きました。

Img_0206 友は蜜柑搾り『西洋炭酸水』

何とよく見ると、柳川の『御花』製。  

「京都なのに何で柳川?」という突っ込みより、行ったことあるところのものという喜びが大きい。

雲仙・半水慮・柳川・吊るし雛…と、想い出話は尽きません。

今日もゆっくりのんびり女正月。  楽しかった、美味しかった notes notes notes

2013年4月14日 (日)

サンダル購入❢

ジャ~ンsign03

可愛くないですかsign02  私は一目ぼれ lovely

Img_0169 大人可愛と思うんですが…

赤もあるのですが、流石にちょっと可愛らしすぎて…  シックな黒を選びました。

ドイツ出身のBirkenstock(ビルケンシュトック)のディズニーシリーズです。

私は初めて見たのですが、以前からディズニーのシリーズはあったそうです。  でも黒は今年の新作。

これを見かけたのは『横浜ベイクォーター』のある一店舗の店頭先。

東京に所用があり出かけた際、 孫&娘に会いに横浜に寄りました。

ベビー用品が豊富との噂のこのショッピングセンター(?)に立ち寄った時に出会いました。

実はこれ、二足の右左をそれぞれ合わせてのディスプレイだったのです。

Img_0167 Img_0168

でも二足買うにはちょっと懐苦しい、と断念。  でもやっぱり欲しくなって、大阪店を訪ねてしまいました。

医学的理論に支えられた人間工学的にも工夫されたフットベッド、足に負担少ないサンダル。

娘がもう片方のペアを受け付けてくれることになり、えいやぁ~とばかりに購入。

Img_0172  箱も可愛いくって、捨てられません coldsweats01

嬉しくって思わずブログアップ致しました。   バカみたいsign02   若いっと言って下さいませ bleah

2013年4月12日 (金)

『龍村平蔵「時」を織る』を見に…

11日、いつもの着物友と京都に行く予定をしていたのですが、急遽予定変更、大阪に出向きました。

目的は、髙島屋大阪店で開かれてる龍村美術織物の展示です。

龍村は120年続いてる京都の老舗織物屋さん。  

初代龍村平蔵さんは、織物を立体の造形と捉えて、新技法を次々と生み出しました。

現在の4代目平蔵さんに至るまで、錦の帯や正倉院などの古代裂の復元や祇園祭の懸装品などで活躍。

なんとなく、「あぁ、龍村さんやね」といった雰囲気を持った織物を作ってらっしゃいます。

この催しの事は新聞記事で知ってはいたのですが、行くタイミングがなく諦めかけていたのです。

そんな時に招待券まで頂いてしまい、「もう行くっきゃない」と、友に予定変更をお願いしました。

Img_0171 当然ですが、展示は全て織物。

刺繍かと思われるようなふくれ織や細かな地紋にため息でした。

写真撮影禁止なので、御紹介できず、とっても残念。

チケットの左上は切子ガラスのコップをモデルに織った『ぎやまん錦』、その右は白象陶彩から。

右下の蝶柄は光悦さんの作品から。  いろんな美術工芸品の模様が織物で表現されてました。

以前拝見した正倉院の螺鈿の碁盤の柄をも、織で表現されてました。

作品の材料は、世の東西問わず、時代を超えて…

ホールには着物姿の方が多く、いろんな方の着こなしをも楽しむことができました。

ここ大阪の高島屋は、私には一番おなじみのデパートです。

それなのに昨日初めて、地下に御蕎麦屋さん『今庄』があることを知りました。  

今庄は京都・滋賀から北陸トンネルを抜けた福井県にあるとっても雪深い所です。

この地名は、北陸に住んでいた私にとって、越前そば同様に懐かしい響き。

というわけで、ここでお昼を頂くことにしました。

 
130411_122525 私は蟹おろし蕎麦。

蟹の棒肉をカリッとてんぷらにして、大根おろしとネギ・海苔と一緒に頂きます。

この蟹の天婦羅がとってもとっても美味しかった lovely

ただ残念なことに、お供はぬる燗ではなく一口ビール。  

130411_122537 友はちらしてんぷらそば御膳(?)

ちらしずしとてんぷらが付いたセットメニューです。  「あて付きだぁ~」 と喜んでましたよ。

口もお腹も満足して、更に目までお正月をした私達は超御機嫌。

用は終わってしまったのですが、「入園した孫に服を…」という友につきあって子供服売り場にdash

可愛い素敵でお洒落な服が満載です。

流石デパートの子供服売り場には、三世代家族が多い。

パパママ世代では買えないちょっとお高めの服の時は、じぃじ・ばぁばの出番 coldsweats01

この前まで、「偉いねぇ~、私はようせんわ」と半ばあきれる思いで見ておりましたが、

実際ばぁばになってみると、財布moneybagのひもが緩むわ緩むわ…

ユニクロ・西松屋・赤ちゃん本舗は親に任せ、我らはデパート担当…? 

私も思わず買ってしまいました… smile  だって可愛いんですよ…  

「6月が誕生日だし…」と、誰も聞いてない理由を一生懸命考えて…

「私はただの甘いだけのおばぁちゃんではありません」と言わんばかりに…   一応… bleah

「あぁでもない」「こぅでもない」と、結構こだわり見せて買い物。

買ってしまうと、なんだかとってもすっきりさわやかな気分です。

この情熱を冷ますべく、お茶しに喫茶店に bleah

フランスの紅茶専門店(DAMMANN)併設のお店です。 

季節のケーキと紅茶を注文。  紅茶の銘は Charlotte aux Fruits   難しい…catface

130411_161220 左のマスカルポーネが甘すぎずいい感じでした。

シャーベットが、買い物でほてった(?)頭を冷やしてくれますwink

なんだかんだとおしゃべりしていたら、あっという間に一時間半ほどたってしまいました。

とってもゆっくりリラックスした気分で家路にむかいます。  運よく電車にも座れました。

気の置けない友とのひと時って、ほんとにいいものですね。  特に痛感した一日でした。

2013年4月 8日 (月)

土曜(4月6日)の朝、接骨院に出かけた主人が「桜の絨毯sign01」と、戻ってきました。

天気予報では、今日から荒れ模様とのこと。

雨が降れば、今年の桜はお終い、店じまい。

ぽつぽつっときかかってる空模様に、「行こうsign03」と、カメラ片手に飛び出しました cardash

我家から歩いても10分かかるかしら? 桜と雪柳の綺麗な通りです。

Img_0151

流石に車道に桜の花びらは少なく、端っこに吹きだまりの様に集まってます。

はらはら散る花びらが撮りたいのですが…  雪柳と重なって良く分かりません coldsweats02

Img_0141 

雨が次第に本降りに… rain   風も出てきました。

Img_0159 この花も散ってしまうのでしょうか?   雨が恨めしいsweat02

また来年、楽しませて下さいね weep     ちょっと淋しい別れです。

                  cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom bottle cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

熊野古道ウォーク第五回(4月5日) その3

三時半ごろ、熊野本宮大社前出発、再び『古道歩きの里ちかつゆ』に向かいます。

次の紀ノ川SAまでほぼ2時間。 

今日はジトッと背中に汗をかいてます。 着替えて、いつものビールと軽食を調達。

Img_0124 熊野古道ビールにめはり寿司。 中にカツオが入ってました。

Img_0127 車窓からの杉木立

Img_0129 そしてこの護岸工事。

2011年の台風12号による土砂崩れの復興作業はまだ続いてます。

写真は撮れませんでしたが、山崩れの跡もまだ生々しく残ってます。

Img_0130 

Img_0135 山笑う sign02

早緑の新芽の色が山肌を柔らかくしてます。 アクセントの様な桜も綺麗でしたが、タイミング逃して…残念。

出発時には渋滞が予想されていたのですが、運よく消失、予定より早く奈良に戻ってきました。

Img_0136 奈良市内の桜も見事。

明日から荒れ模様と聞いてます。 もう見おさめですね、今年の桜 cherryblossom

今回のおみやその1:めはり寿司を買ったちかつゆにあるスーパーで見つけたバターケーキ2種

梅干しのケーキ、説明書き通り、甘じょっぱい❢  其れが快感。 

柚子ケーキには、これでもか‼というくらい柚子がふんだんに入ってます。 まっ、こんなもんでしょう‽

Img_0137 Img_0138

その2:熊野本宮大社のその名も八咫烏御神籤。 吉も凶もありません。 

お腹に入ってる御神籤に記されていた私への言葉は『繋』

今日の仲間との御縁も、今までの友との絆も、そういったものを大事にせよということでしょうか?

このブログでの出会いもまた然り…sign03

その3:いつものスタンプです。  初めは「別に…」とうそぶいていたものの、だんだん嬉しくなってきます。

Img_0140

次回は5月。高野山と熊野本宮大社を結ぶ参詣道『小辺路』の一部を歩きます。

緑の綺麗な頃。 今日の様に、お天気に恵まれるといいのですが…

しまった、其れもお願いしておけばよかった…   大事な忘れ物、今頃気づきました。  残念。

2013年4月 7日 (日)

熊野古道ウォーク第五回(4月5日) その2

大日越え、終了。  漸く下におりました。

ここからは、ハイキング姿の似合わない舗装道路です。

はるか下に見えていた熊野川の中州にある『大斎原(おおゆのはら)』に向かいます。

Img_0094 この辺りの桜はまだ持ちこたえてます

ここから中州への橋を渡ります。  欄干のペンキを塗り替えてる方からも「こんにちは❢」

江戸時代までは中洲への橋は無く、参詣者は音無川を歩いて着物の裾濡らして渡らねばなりませんでした。

『濡藁沓の入堂』といい、自然に冷たい水で身と心を清める禊をしてから、神域に入ったのです。

今では上流にダムができ、水量も減ってしまい、その面影もなくなってしまいましたが…

Img_0096 すっかり水無川になってます。 

それにしてもここが全部水没しちゃったなんて…shock  やはり自然は怒らせると脅威です。

Img_0102 広い広い大斎原。 見事な葉桜sign03

11000坪の敷地に5棟12社、楼門、神楽殿、能舞台など、今の数倍の規模だったそうです。

残念なことに、1891年の大洪水で全て流出。  難を免れた上4社のみが、現在の高台に遷座されました。

そのため、木々は若いです。 数本の八重桜がまだ花を残して待っていてくれました coldsweats01

Img_0099 あなたも待っててくれたの‼

Img_0103 葉桜に囲まれた一遍さんの碑。

Img_0104 まずは御参り。

桜越しに見える石祠二基は、流出した中4社(向かって右)・下4社(右)・境内摂末社(左)を祀ったものです

Img_0106 立派な枝垂れ桜も見事な葉桜 sad

Img_0108  大鳥居に向かって、参道を進みます。  

Img_0109 日本一と言われてる大鳥居。

平成12年に建てられたもので、高さ33.9m 幅42m あります。 

Img_0110 滝尻にもあった世界遺産の碑。

鳥居の正面側には金色に輝く八咫烏マークsign01

Img_0112 やっぱ、でかっsign03

Img_0115 御幸道から振り返って… やはり大きい❢

大斎原から距離にしたら500mほど、本宮大社前に到着。 本来はここでゴ~~~ルなのですが…

Img_0116 出発の時間まで余裕ありそうです。

みんなまだ元気です。 私の足もまだ笑ってません。  ということで、取り急ぎ御参りに行くことになりました。

Img_0118 おぅ、階段が…とか言いながらも shoe shoe shoe

前回は白いカバーに覆われていた屋根が、綺麗に出来上がってます。 あの檜の皮かしら…?

Img_0122 御参りの順番があったはず…

向かって右から二番目、三番目、四番目、そして右端。

是でパーフェクト。 両親の健康と主人の足腰に私の更なる元気、娘の結婚、孫の無事な成長…云々

欲は尽きません smile

今日も無事、怪我もせず戻って来たことに感謝し、バスに乗りました。  

首に巻いたタオルで汗ぬぐうことはありませんでしたが、やはりジトッと背中が濡れてる感じです。

こんな時、ここから30分ほど先のいつもの『ちかつゆ』が、とってもありがたい。

今回はちょっと歩き足りない感じ(携帯の歩数計では11632歩)で、みんなまだまだ元気です。

とかいいながら、明日明後日辺り、足がピクピクッとなるやもしれませんが…(笑)

小腹が減ってきました。 今日もまたbeer呑もうかなっsign03

2013年4月 6日 (土)

熊野古道ウォーク第五回(4月5日) その1

前回の語り部さんが、「次回は上り下りがきついけど、ゴールには素晴らしい桜が待ってるかも…」

というわけで、最速の日程4月5日をchoice。  運よく主人は「行かない」と言うので、平日ですが、O.K.

しかもなんと何と、とってもいい御天気 sun   気分最高 notesnotesnotes です。

いつものように『古道歩きの里ちかつゆ』で、お弁当を受け取りました。

Img_0030  初めて外で頂くお昼。  日陰は???

今まで行ったことない奥の方に進むと、建物の陰に丸太が置かれた所を見つけました。

いすとテーブル❢  眺めもばっちりsign01  ますます大斎原の桜に寄せる思いが強くなります。

Img_0032 「まっ、こんなもんでしょ」というお弁当。

それでも花を見ながら、綺麗な空気をすってると、美味しいものです。 ぺろりと平らげ…  あらっ…

時々黒いものがサ~ッとかすめ飛びます。 燕sign03  もうそんな頃なんですね。

カメラ構えますが、とても早くって小さくって捉えようがありません catface

諦めてバスに戻ろうとすると、「チッチチッ」と声がするではありませんか。

Img_0035 のど元が赤いけど燕?

近くに巣がありました。  もう一羽、巣の中に待機してます。 御夫婦かな?  末永く…heart02

更にバスで30分程揺られ、前回のゴール地点湯の峰温泉街に到着。 

ここから大日山を越えて熊野本宮旧社地である大斎原(おおゆのはら)まで行く、いわゆる『大日越え』。

距離は3.5kmと、9回シリーズ最短ですが、急な山道らしい  coldsweats02

でも第一回目の滝尻王子を制した人なら大丈夫とも…聞きます。

『湯筒』すぐ傍には『小栗判官蘇生の地』なる石碑。  そして湯元の東光寺

Img_0036 湯胸薬師如来さんを祀ってます。

湯口に湯花が化石し、3mもの薬師如来さんの形に。 その左胸付近の穴から噴き出したそうです。

とにかく霊験あらたかな有難いお湯だということです。  「いいお湯❢」というのは本当らしい。

是非とも来ねば、入らねば…  notes spa notes

お寺の横を川沿いに行けば、『つぼ湯』。 入ってらっしゃる方がおいででした。 是非来ねば入らねば…

裏手の細い山道を行くと、ちょっと小高い所に『湯峰王子社』があります。  

Img_0049 昔は王子社内に東光寺があったそうです。

火災の後、王子社だけが一段高い所に再建されました。

ここは、毎年4月13日の熊野本宮大社例大祭という最大のお祭りの『湯登神事』でも知られてます。

13日朝9時に、神職者・氏子・修験者等々総勢40~50人が本宮大社を湯の峰温泉に向かって出発。

湯の峰で湯垢離し湯粥を頂いた後、ここで八撥(やさばき)神事という稚児舞楽が執り行われます。

これは、稚児に神霊を憑依させるため…と言われてます。

稚児は2~3歳の男の子で、頭には神が宿るとされてるため、神事以外では地面に下ろしてはダメ。

大変なのはお父さんで、馬役。 肩車して、この大日越え、しかも往復せねばなりません。

Img_0053 こんな道。

Img_0055 上から見ても…

Img_0060 見上げれば日に光る空に爽やかな緑、ひやっとした風が気持ちいい。

足元には苔むした石やシダ類… 是がユノミネシダ…?  普通。  写真撮ってる場合ではありません。

Img_0064 シハイスミレ(紫背菫)

葉の裏側が紫だから…  私には、ちょっと見ただけでは普通の菫と区別できません。

Img_0066_3 ではではみんなで… でも木々が多いせいかちょっと不鮮明。 残念。

Img_0068 『鼻欠地蔵』 

座像と立像のペアです。  でも鼻のみならず、今や顔も、そして看板までも欠けてしまってます。

昔、東光寺の二重の塔をたててる棟梁が、弟子の持ってくる弁当が減ってるのを怪しみ、弟子を待ち伏せ。

弟子はお地蔵さんに弁当を少しだけ御供えし、塔の無事建設を祈ってたのですが、勘違いされ、

棟梁に鼻を鉋で削られてしまいます。

其れと知った棟梁は悔み、弟子を抱き起したところ、鼻は無事でした。

見ると、お地蔵さんの鼻が欠けていたという、身代わり地蔵の言い伝えによるものです。

この辺りから緩やかな下り。  やれやれです happy01

Img_0070  時宗に関係した石碑?

かすかに、そう言われれば…  「南無阿弥陀仏」と彫られてるような…

Img_0075 因幡の白ウサギよろしく、皮をはがされた桧があちこちに…

本宮大社の檜皮葺き屋根に使われたそうです。

Img_0076 こんな大きな木。

私サイズだと、4人で抱えないと一周できそうにはありません。  気をおすそ分けして頂きましたscissors

Img_0077_2 『月見ガ丘神社』

4月13日の湯登神事の際、ここでも湯峰王子社と同じ八撥神事を行います。

このすぐそばにある木の小屋の様な建物は、大日山のお堂です。

Img_0078_2 中にはちゃんと石造りの阿弥陀様が鎮座してるそう。

二重扉になってるため、前方の隙間から見ても、阿弥陀様は見えません。

ということで背後というか横っちょの隙間からの覗いてみましたが、真っ暗で何があるのかないのかも不明。

ペンライトが必要ですね。 ガイドさんも小さな明かりが無いと…と、後で気付かれた様子。

Img_0082 ここからはこんな下り坂。

Img_0086 一気にあそこまで下ります。

桜の木は見当たらないのですが、足元に花びらが落ちてます。 どこから舞ってくるのか飛んでくるのか…

Img_0090_2 Img_0092
小さな白い花唐松草(ボケぼけですね)          エンゴサク 

両方とも頭に<なんとか>が付くそうです。 小声でヤマエンゴサクかな?っておっしゃってましたが…

前回御一緒した植物にやたら詳しい方のお陰で、新しい発見ができました。

ただほぼ一列歩行だったので、詳しいお話聞くチャンスは少なく残念でした。

私も知ってるつつじやシャガや藤も咲いてました。  

木々の間から熊野川が見えてきました。

広い広い河原。 ここが溢れるほどの大洪水が信じられません。 

あともうちょっと…  下り坂要注意ですsweat01

2013年4月 4日 (木)

ヴェトナム料理を囲んで…

今日(4月4日)、先日ヴェトナムを案内して下さった方のお料理を頂く機会に恵まれました。

ヴェトナムから持ち帰った材料や、八尾にあるヴェトナム食材を扱うお店で調達したものを駆使。

懐かしい味に触れ、旅の思い出話に花が咲きました。

会場は、矢田丘陵のふもと、紫陽花で有名な矢田寺の近くです。

Img_0024 この辺りは長閑です。

ちょっと遅刻?  玄関にもいい香りが充満してます。

今日のメニューは、ヴェトナム風お好み焼きバイン・セオ、揚げ春巻き、フォー、そしてヴェトナムのプリン。

Img_0020 当然ヌクマムがおともです。

バインセオはココナッツミルクとヴェトナムで買ってきた粉と卵で作った種を使用。

中にはさっと湯通ししたシャリシャリもやしにさらし玉葱、海老にネギ。 

揚げ春巻きは鶏と海老のミンチに…  なんだったけかな?  レタスで包んで頂きます。

ライスペーパーだからかな、皮が薄くってサクッとしてます。

今度から我家でも春巻きには、このライスペーパーを使うことにしてみましょうflair 

Img_0021 あのいい香りはこのスープのものsign03

肉桂で臭みを抜くヴェトナム風(?)鶏ガラスープです。  きちんととったスープなので調味料要らずsign02

とっても薄味なのに旨味がぎっしりheart04   

ヴェトナムでは器に口をつけてはいけないのですが、ここは日本。 全部すすっちゃいました bleah

最後はプリン。 砂糖を使わず、甘みは底のカラメルソースのみです。 

Img_0023 上にかかってるのはヴェトナムコーヒーなんです。

ヴェトナムコーヒーは甘いことで有名ですが、このコーヒーに甘みはありません。  

ならば、コーヒーリキュールでもいい…?  一人ニヤリ… smile

プリンと一緒に写ってるガラス瓶がそのコーヒー。   ヴェトナムからやってきたプリン専用コーヒーです。

そしてこのプリン容器は蓋付き。  優秀です。  日本では見つからず、ヴェトナムからのお取り寄せ。

プリンは作らないけど、コーヒーゼリーとかに便利そう。 重ねられるし…  

次回、ヴェトナムで仕入れて来なくっちゃ❢

コーヒーを頂きながら、ヴェトナムの話で盛り上がります。

<想い出話し>に<次回は…話>   楽しみは尽きません。

あまりに楽しくって、解散後もまっすぐ家に帰りたくありません。

「ちょっとお茶でも…」と車を走らせました。

行先は奈良では有名なフレンチレストランのカフェ。  とっても久しぶり。   

Img_0026 懐かしいというより、こんなんだったっけ?

見たら欲しくなる食べたくなるケーキ。 お腹の具合なぞ関係なし、second stomach です(笑)

Img_0025 ちょっと乙女ちっくな CHOICE  happy01

Img_0028  窓の外の満開の桜が笑ってます。

私も久しぶりに、お腹から笑った感じがします。

【笑う門には福来る】  気持ちも和みます。  肩の力がす~ッと抜ける心地よさを感じた一日でした。   

2013年4月 1日 (月)

お蕎麦屋さん❢

奈良の桜も満開の所が増えてきました。

今日(3月31日)は雨模様で、花見客の足も遠慮がち?

それを期待して、大和郡山城近くのお蕎麦屋さんに向かいました。

先日友に連れていってもらったお店で、秘密の場所見つけたみたいに嬉しくって主人に話したところ早速…

郡山城の桜は結構有名なんですよ。 『お城祭り』なるものが開催され、車が押し寄せてきます。

城下町の名残とあって、幹線通路といえそれほど広くはありません。

なので臨時駐車場の出入りと相まって渋滞が生じやすいのです。  

といっても都会の比ではありませんが…  いつもよりちょっと時間がかかる程度です。

運よくす~ッとやってきたこの踏切向こう左手にお城があります。

Img_0002 遮断機で停められてる隙にcamera

障害物ばかりです。 対向車線の方が混みこみで、何だか勝利感scissors

お堀に沿ってぐるっとお城の背後に回ります。 通りには「お蕎麦」と記された幟が二本ほどあるのみ。

何度も通ったことある道なのに、ちっともお蕎麦屋さんがあるのに気付きませんでした。

それもそのはず、店はちょこっと入った所。 しかも普通の住宅地の普通のお家。

Img_0003 脇に入っても、この幟が無ければ、解りません。

Img_0004 覗くと、『そば楽』の看板が、見えます。

Img_0017 小首を傾げた狸さんがお出迎え。

普通に「ごめんください」と入って、靴脱いで…  どなたかのお宅を訪問する感じです。

暖簾をくぐると、先客が二組。 テーブルは、12畳のお部屋に4人用3組・2人用2組。  

Img_0008 他の方の迷惑になるので、写真撮影は断念。 

お庭には綺麗に手入れされた芝生や植木。  プランターのパンジーが花盛りでした。 

Img_0009 わたしが注文した『ざるそばセット』

ざるそばにそば味噌・そばがき・そば団子がついてきます。  

運がいいsign03  いつもは二八ですが、今日は10割そばがありました。

主人は単品でそばいなりも頼みます。 中に香ばしいそばの実が入っていてとっても美味しいのです。

Img_0012 いつものように主人は…  おやっ?

そば通気取って、ビール beer ではなくお酒 bottle  奈良のお酒『萬穣』ぬる燗で。  私は運転手故我慢 catface

蕎麦湯も美味しくって、殆ど全部頂いてしまいました。

Img_0014 そばがきがこんな風に出てくるとは…❢

Img_0016 そして温かいそば団子。

三個入りですが、写真撮るのを忘れて一個失礼いたしました <m(__)m>

全て注文聞いてから作られるので、せっかちさんには向かないかもしれません。

先日頂いたのは鴨せいろ。 温かい鴨汁と冷たい付け汁両方が出てきました。

友は桜エビ天おろし蕎麦。  美味しそうでした。

思い立って急に連れて行ってもらったので、カメラがなく、とっても悔しかったのです。

次回はこの桜エビを頂こうっと。  今から誰と行こうか画策中。

そして気になるのがそばアイス。  もうちょっと暖かくなったら是非とも挑戦したい一品です。

久々にいい所見つけて notesnotes

車だと簡単に行けるのですが、公共交通機関だとちょっとややこしいかな?

電車のってバスに乗り換え…  歩くならちょっとしたwalking気分で…  但し往きは上りです。

近くに名所旧跡もなく、観光客の方は行きづらい。

其れでも次々とお客さんが顔を出されます。

奥にもう一つ6畳のお部屋があることを知ったのも、そのおかげ。

誰かを誘って行きたくなるお店です。

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