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2013年4月22日 (月)

京都でフレンチ

先日行きそびれた京都にリベンジsign01

というわけでもないのですが、友と18日に行って参りました、勿論着物でsign03

ちょいと気になるフレンチのお店があります。

用事よりも何よりも、我らにとっては外せない大事なポイントです。

地下鉄烏丸駅南端の出口から東へ…  小学校を通り過ぎて…  分かりにくいとは聞いてます…

Img_0181 この黄色がなかったら絶対わからないcatface

奥に見えるちょっと洋風な屋根が力を与えてくれますが、入口にメニューがあっても入って行けない…

Img_0182 人ひとりがやっとの道を進みます。

奥の板塀に沿って進むと…  入口です。  隠れ家みたい…  そんな 『Restaurant Nagatake』です。

Img_0183


ホッとして、でも恐る恐る戸を開け…

明るい室内と明るい笑顔に迎えられました happy01

Img_0189  決して広いお店ではありません。

カウンター5席、二人がけのテーブル4席。   お二階は12人ほど入れるそうですが…

カウンター向こうでは5人のスタッフがお料理に取り組んでらっしゃいます。 そしてフロアーにもお一人。

数人のスタッフの胸にはソムリエバッジが見えます。  いい感じ、いい感触。

メニューは、メインがお魚、あるいはお肉、そして両方を頂く特選コースの3種類。

私達はともにお魚を選びました。  そして運のいい事に、8周年記念とかでワンドリンクサービス。

当然のように、ロゼのスパークリングwineを選びました wink

あっという間に飲みほし、サンルームの様なお部屋で、ポッポぽッぽ…  

す~っと窓を開けてくださいました (笑)

メニューは???  細かなお野菜まで説明して下さったのですが、聞きなれぬ名前が多くて忘却の彼方。

Img_0194  前菜。 二段重ねで撮りにくい…友のお皿をcamera   

蛤入りの春菊のスープ、泡泡は蛤の何とか。 下にはきのこ入りクリスピーの揚げたものに何かのソース。 

Img_0196 冷たいオードブル

黒い器は人参のムース、右手にはサーモンと二種のアスパラのゼリー寄せ 

右上黄色の小さく見えるのは、黄金のいくら『山女の卵』

手前にはうすい豆のピューレに何とか菜の花 <m(__)m>  鯛と一緒に頂きました。

紅芯大根の花びらが綺麗でしょうheart04

そうそう、パン用に出されたアンチョビバターが美味。 友のワインの手前のお皿です。

殆ど姿形なくなってますが、バターの手前にあったのです。  二人で競うように頂いてしまいました coldsweats01 

右手にはオリーブオイルが入るようになってますが、フランスパンだったので遠慮いたしました。

Img_0197 温かいオードブル

グラタンですが、中にちょっとひと工夫… 情けない。 右手はトウモロコシの粉で作った皮に包まれた・・・

ほんに情けない。 あんなに美味しい美味しいと感激感動していたのに…

Img_0198 春牛蒡のスープ。

浮き身のベーコンがすっごく薄くってカリカリ。 胡椒が効いてます。 

Img_0199


メインのお魚料理

カダイフ(?)とかいううとうもろこしの粉で作った細い細い麺で、いとよりと魚のムースを包んで揚げたもの。

トマト風味のソースです。 パリパリサックサク、中はふわっ。 

Img_0200 こんな感じsign03

Img_0201 デザート

コーヒーはお替りができます。  小さな器にしょぼんweepの私には、嬉しいサービスです。

友も大喜びしてくれました。 いいとこ見っけsign03  また来たいお店です。

お店を出て四条通りに。 河原町に向かう途中、見慣れぬ景色…

Img_0202 緑の植物に覆われたビル。 いつも通ってるはずなのに… 何屋さん?

ようやく初期目的の有次さんに到着。 ここのあく取りが優秀なんです。 もち手が竹製のが好き heart04

ちょっと差し上げたい方がいらっしゃったので、それを求めて京都にきたというわけです。

が、何が主目的やら副題やら…  とにかく楽しけりゃぁ何でもok  なんでもscissors

うろうろと出てきたついでに用事を済ませ、すっきりしたところでお茶でも cafe

これまた気になっていた京都ホテルオークラ北隣にある『Le Petit Suetomi』に行くことにしました。

和菓子の老舗『末富』さんのお店です。 コーヒーより御抹茶かな sign02

日差しは暖かくかなり気温も上がってる日ですが、風は爽やか気持ちがいい。

でももう日焼けを気にせねばならぬ感じです。 前を行くその筋だったであろう着物姿のお方はきっちり日傘。

この日々の努力が大事なんでしょうね。 

少々解り辛い入口にウロウロ。  高瀬川一之船入に面してるテラス席に座れました。

Img_0209 桜の花びらが浮いてます。

時々大きな鯉が顔出します。 シジュウカラが飛んできます。

お腹一杯なはずなのに、そこは別腹…  あんみつを頂きました。

Img_0206 友は蜜柑搾り『西洋炭酸水』

何とよく見ると、柳川の『御花』製。  

「京都なのに何で柳川?」という突っ込みより、行ったことあるところのものという喜びが大きい。

雲仙・半水慮・柳川・吊るし雛…と、想い出話は尽きません。

今日もゆっくりのんびり女正月。  楽しかった、美味しかった notes notes notes

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コメント

 わあ、いかにも京都らしい小路。
 この道はお店の私道?
 もっと小さなお店の中を想像しましたが、
 思っていたより広いんですね。
 繊細でシックな装い、といった感じのお料理が見るからに美味しそうdelicious
 不器な私は麺をあちこち飛ばしてしまいそうなメインのひと皿です。
 ここ数日は冬に逆戻りの寒さでしたが、
 川風を感じながらのテラス席は
 本来の今頃の気候にぴったりですね。
 時間を忘れて長居してしまいそうです。

ようさん、この日はまだ温かったんですよ。
このブログ開くたびにいくつかの写真が空白なってました。
今日もまた違う写真が…  何が悪いのかしら?
ご覧いただけて良かった、ホッ❢
長野では雪が降ったとか積もったとか、気候の違いに今さらながら驚かされます。
そんな時にはテラス席なんて考えられませんよね(笑)
この日は爽やかで気持ちよく長居できました。
御抹茶に末富さんならではの和菓子という選択もありましたが、
日差しの中歩いてきた私達には、冷たい物が欲しくなる日でした。
帰り際に見つけた『あんぱん』が気になってます。
一つ350円に、ちょっと躊躇してしまいました。
次回は買って見ようかと思っております。
一つを三つに分けて、仲良く試食(笑)

狭い路地の突き当りに洒落たレストランがあるんですね。
知っていなければ、絶対に入れないお店ですね。
でも、京都らしいアクセスです。
お料理の演出もお洒落で見た目にも美しく美味しそうです。
高瀬川一之船入あたりのお店も入ったことがありません。
眺めも良く甘味も美味しそう。
地元ながら知らない、行ったことがないお店。
機会を無理やりにでも作って行きたいです。^^v

ニャンさん、御訪問ありがとうございます。
今流行りの京町屋ではありませんが、アプローチは京都っぽいかも。
お店を知っていても恐る恐るですのに、知らなかったらとてもじゃありませんが…
でも是非一度いらっしゃいませな。
お薦めいたします。

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