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« コルドバからセビリアのホテルへ | トップページ | セビーリャ市内観光② »

2013年5月28日 (火)

セビーリャ市内観光①

30日、今日もそこそこいいお天気だそうです。

結局朝を迎えてもスイッチの関係を完全掌握できないまま、「ああでもない」「こうでもない」と遊びました。

朝食後、ちょっとホテルの周りを散歩してみることに。

Img_0613  

 

 

 

  フッと思いつき、昨夜行ったバールを訪ねてみました。

  明るいお日様の中で見るお店は、昨夜とは違った顔です。

  確かここのはず。  昨夜の写真と見比べて確認。

  なんだか可愛いsign01

やたらでこぼこした石畳を進みます。 お仕事に出かけられるのかな? でも何となくゆったりのんびり。

Img_0619   Img_0617

おもちゃ屋さんかしら? まだ当然のように closed❢   大きな木製バイクが気になります。

いろんなお店やさん、おそらくはバールであろう構え、適当に曲って銀行らしきビルの前を通り…

Img_0621_2ウロウロしてると、公園にぶつかりました。

なんだか催し物でもあるみたい。

バザー…でもない。

アート関係の展示…でもないみたい。

まだ準備中かな。

子供はじめいろんな人の参加型アート教室?

色鉛筆や絵具やらも転がってました。

仔馬が看板娘? ベニヤ板に描かれた絵もたくさんsign01

そろそろホテルに戻らないと…  方向的にはあってるはずなのですが、ちょっと不安。

道が碁盤状はないので、戻ってるつもりで微妙に離れて行ってたようです。

街角の屋台みたいな新聞屋さんに教えてもらい、犬の散歩中のおばさまに確認したり…

Img_0623
『GURAN MELIA COLON』は、結構有名なホテルです。

どこの査定か知りませんが、5☆ともいわれてるのです。

そして大型ではありませんが、小さいホテルではありません。

にも拘らず、大きな道路に面してないのです。

だいたい車道は一車線分。

両サイドに歩道があれば、そこそこなのですが、

ごらんのように歩道のない狭い道がおおい。

先が見えにくい。

日本と違って、道路と建物がひっ迫してるので、

忍者のように体を壁にひっつけないと…

とまでは申しませんが、結構危ない。

そしてそれをものともせず、車はやってきます。

漸くホテルが見えた時はほっと致しました。

今日は、イスラム教色濃く残るセビーリャの市内観光。  観光バスで出発です。

スペイン第一級闘牛場の『マエストランサ闘牛場(Plaza de Toros de la Maestranza)』 が見えました。

Img_0625 賛否両論ありますが、一度は見てみたい taurus

Img_0628    

 

 

         バスを下りたのは、川沿いの大きな道路です。                                       

         遠くには建設中の高いビルがそびえてます。

         そして川には古い橋がかかってる。

         川沿いの遊歩道が楽しそうです。                                                         

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                              
                                                                   

Img_0629_2                                            

 

 

 

 

 

 

                                                                                                         
                                                                    

目の前には、13世紀の検問所。                                                                                                                             

なんだか嬉しい八角形。                                                 

『黄金の塔(Torre del Oro)』                                         

かつては金色の陶器が貼られていたそうです。                                 

今は海洋博物館として活躍中。                                                                                                                      

 

通りをアルカサール(城砦の意)に向かって進むと…  あれあれsign02    みんな昔の砦の跡ですが…                                      

      Img_0631_2  Img_0636

六角形 upwardright            downwardleft 四角形       五角形 upwardright   downwardleft まさか三角?てなことは無いのでしょうが…

      Img_0637  Img_0639

そして、世界遺産に認定されてる古い建物群に囲まれた広場に着きました。

Img_0641_2                                                     

 

 

                                                                                       『カテドラル(Cathedral)』。                              

右手が『ヒラルダ(Giralda)の塔』。                                   

左手がアメリカ貿易の商取引所だった

『インディアス古文書館(Archivo de Indias)』。                  

 

Img_0643_2                                                          

 

 

 

『アルカサール(Reales Alcazares)』の                                           

『ライオンの門(Puerta del Leon)』                                                                                            

こちらをくぐります。                                                                                                            

 

観光客が多いです。 イスラム時代の城壁の向こう遠くにヒラルダの塔の先っぽが見えました。

   Img_0653_2 Img_0648

左右対象ムデハル様式の正面玄関上部の壁にはラーメン鉢のような模様(例えが悪い???coldsweats01)。

イスラム教は偶像崇拝禁止ゆえ、幾何学的模様や花や唐草模様。 とても洗練されてます。

天井が面白い、タイルのモザイクに木。  デザインも素材も形もいろいろ。  

Img_0656   Img_0655

さすが、スペイン中のイスラム職人を呼び寄せただけの事はあります。

Img_0660_2                                                   

 

 

『大使の間(Salon de Embajadores)』の丸天井。

ヒマラヤ杉製。

壁の装飾も見事です。

 

 

                                                                                                                   


Img_0657_3 Img_0665

『人形の間』        そして、アルハンブラ宮殿を彷彿させる『乙女の中庭(Patio de las Doncellas)』

彫りあげたアラベスク模様が見事です lovely    Img_0661

Img_0667 壁面のモザイクも素敵。

ここで、お茶目 wink 三連発sign03  「なんのこっちゃ」とお思いでしょうが… 

Img_0659_2                                                                                                                                                                                     
                                                     

 

左の矢印の先をご覧ください。

偶像崇拝禁止ですが、どう見ても顔、ETみたいな顔。

遊んでますねぇ~ smile

下左の壁のタイルは継ぎはぎ間違えたまま。

面倒だったのかな?

右下に至っては、お食事中の方には申し上げにくい…

Img_0670_2  Img_0671_2

そんな間違い探しゲームで、ちょっと盛り上がった見学ツアーです。

素敵なお庭だったのですが、ゆっくりできません。  ちょっと遊びすぎました。

出口から、ヒラルダの塔が凛と立ってるのがみえました。  やはり高いです。 目印にうってつけ。

Img_0680  Img_0688

またまた路地みたいな所を抜けるます。 『サンタ・クルス街(旧ユダヤ人街)』の端っこです。

 

Img_0684_2                                                       
                                                 
                                                                                                  
                                                  
                                                    

 

 

壁塗り作業の傍らで、ギター演奏。                                           

なんだか不思議空間です。                                                                                                                                    
                                                 
                                                                                                                                         
                                                 

 

                                                                                                                                        

Img_0678_3                                                         
                                                          

 

 

鉢植えを置くテラスを見上げると、こんなタイルが敷かれてました。

レンガのもありました。 いろいろお洒落をしてます。

黄色い土壁は闘牛場の土でここでしかとれません。                                               

そして日除けにいいそうです。                                                 

今日は、まさしくセビリアンブルーの空です。                                                                              

 

この辺りにはいろんなお店があります。  自由時間を頂いたので、早速ウロウロ。                                                                                                            

                                                                     

Img_0689_2                                                  
                                               
                                                                                     
こちらは、皇太子さまの御学友関係者のお店だとか…?

理由はともあれ、彼はこちらの作品がお好きだそうです。

ロイヤルファミリーのお好みなら…と、

ミーハー気分で覗いてみました。

写真禁止だったのか撮れる雰囲気でなかったのか…

とにかく写真は見当たりませんでした。  

確かに素敵なものがありました。

 

でも我家のテイストではないので、何も買わずに… 「見てるだけぇ~」でお暇。

他は主にお土産専門的な民芸品店で、あまり興味ありません。

一服して、次の観光の為に英気を養うことにいたしました happy02

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コメント

 パンジー様の目の付け所がとっても楽しくて、
 ご一緒に街歩きをさせていただいている気分です。

 イスラムの雰囲気が、
 独特のスペインらしさを醸し出しているんですね。

 この先何年か後に、
 ツレアイがリタイアして海外旅行に行ける日が来るものなら、
 行きたい国リストの最上位にはスペインだな、と
 パンジー様のブログを拝見しながら、その思いが強くなっています。

 パンジー様の横をすり抜けていった車はTOYOTAだったんですね!
 日本もまだまだ頑張ってますね。

 「闘牛」自由時間にみました。
 白いハンカチを振って 異常な雰囲気の中で 貴重な経験でしたが
 日本人の気質には 不向きなように思えましたが、
 闘牛士はスペインの男の子が憧れる職業である理由はよくわかりました。

 この細い路地を そんなにスピード出して走って大丈夫なの?
 ドアが開いて 急に人が出てきたら 間違いなく跳ね飛ばされる、と思いながら
 地元の路線バスに乗り、まちを一周したことを思い出しました。

 お写真を拝見しては 自分の旅行が思い出されて 楽しませていただいています。
 沢山の写真をアップしてくださっているお陰です、
 ありがとうございました。

ようさん、マドリードやこのあたりでは結構TOYOTAをよく見かけました。
でもバルセロナでは殆ど見ません、VWが多かったんですよ。
ようさんの御主人がお仕事から解放されるのは、まだまだ先ですか?
良くも悪くも日々変化していく観光地。
その頃にはもっといい所が増えてるかも知れませんね。
我がつれあいは、休みやすくなったというだけで、私の周りをウロウロし始めてます。
何とか仲良くやっていけるといいのですが、今まで自由気ままだった私には少々窮屈(笑)
『いつも主人と…』の初心マークの私も、慣れていかないといけませんね。

さすがshinmamaさん、はずしてらっしゃらないですねぇ~。
今回は主人も行くというのでGW.
闘牛の入ってるツアーは見つけられませんでした。
shinmamaさんのように、「日本人には向かないかも…」と、よく聞きます。
でも見てみたい、見てから「日本人には向かないかもね」と言ってみたい(笑)
それにしてもshinmamaさんのスペインのイメージを壊してないようで良かったです。
写真ももっと絞ればいいのですが、これもあれも…になってしまいます。
今回もめたらやったらシャッター押して、1200枚ほどになってしまいました。
ダラダラブログで申し訳ありませんが、パンジーの記録・旅日記ですのでお許しください。
       

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