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2013年6月16日 (日)

バルセロナ観光二日目:カタルーニャ音楽堂からピカソ美術館へ

半日オプショナルツアー<バルセロナ街歩き>も残すところあと一つ。

王の広場に隣接しているフレデリク・マレー美術館のカフェを覗き、通りの古い建物にキョロキョロしながら…

それでも10分もかかりません。 目的地『カタルーニャ音楽堂(Palau de la Catalana)』が見えてきました。

   Img_1485  Img_1488

どう頑張っても私のカメラでは全容が収まりません。  しゃがんでみたり斜めから撮ったり…  

とにかく、有名な建物や施設があるにもかかわらず道路が狭い…   困った困った weep

この音楽堂は、ガウディのライバルとして活躍した建築家リュイス・ドメネク・イ・モンタネールの最高傑作。

19世紀末のアールヌーヴォと知られる芸術を、スペインではモデルニスモとよんだそうです。

彼はこのモデルニスモ建築の代表者の一人で、ガウディと共にバルセロナの街並みに彩りを添えました。

また、花のモチーフを巧みに使ったので、「花の建築家」とも呼ばれたそうです。

一応ガイドさんの説明をお聞きした後、解散。 いよいよ自由時間。  

この中も見学できるようです。 ガイドツアーみたいですが、日本語は無 shock   英語はある… wobbly

Img_1494_2                                        
                                      
早速申し込んでみようかとも思いましたが… 英語…

幸か不幸か、今からだと今日は無理かも。

人数制限があるため、

早めにチケットを購入しておかないといけないようです。

このバールの左手にロープが張られてる所が集合場所。

時刻がきたら、お姉さんがやってきて招き入れてくれます。

今回は予定通り、ピカソ美術館に行く事にしました。  

次回は…  だって、わたし、泉の水呑みましたから… scissors

小腹が減ってきました。  目の前のバールが気になります。  これからの計画練るためにも休憩 smile

Img_1489 Img_1490

タパス(Tapas つまみor小皿料理)やボカディーリョ(Bocadillo 固いパンのサンドイッチ)がいっぱい。

いろ~んな種類が所狭しとそして美しく並べられてます。  指さしで ok   これがとっても嬉しい。

当然のようにカバやワインがあります。  そしていつも感じます、種類が豊富 & お安い。     

必要は発明の母、いつの間にか覚えたスペイン語*COPA  CAVA  (グラスカヴァ)*   

ビールはセルベッサ(瓶ビール)のみ。   カーニャ(生ビール)は見当たりませんでした。                          

Img_1491_2                                                                                                 

                                                                                                                                                                                                  
                                                                                                                     
                                                                                                       
                                                                                                                                                                                                                                                           

 

場所柄でしょうか、ちょっと高めでした。

マッシュルームの焼いたものや鰯の酢漬け、オムレツの乗ってる、

オープンサンドみたいなものを選びました。

主人はBOCADILLO PECHUGA   ようは鶏肉サンド。

結構ボリュームのある美味しいサンドウイッチでしたよ。

綺麗なステンドガラスや柱の花飾りを眺めながらゆっくりランチ。

次は何食べようかな…notesルンルンeyeキョロキョロ                 

                                                                                                                                                                                                         ガイドツアーは無理でも、見える範囲で自主見学。  正面入り口と二階に通じる階段。  凄い装飾。

Img_1495 Img_1496_2

華やかなのがお好きだったんでしょうね。  外からの光が柔らかいからしつこくは感じません。

二階の大ホールはどうなってるのでしょうか?  やはり見に来なくっちゃね、英語分からなくっても…

ため息つきつつも、行きたい処 №1の『ピカソ美術館(Museo Picasso)』に向かいました。

Img_1500                                                                                                    
                                                                                                                                                                  
                                                

 

 

途中教会に遭遇。                                  

『サンタ・マリア・ダル・マル教会(Esglesia de Sta. Maria del Mar)』

結構有名らしいので覗いていこうという事に…

どうも入場料(3€)がいるみたい…

是非とも…という気もなかったので、

そのままピカソ美術館に向かいます。

ホントに有難い事に道案内の看板何ぞ、どこにもありません。

有名であろうが古かろうが、観光地にもかかわらずある意味【未開 】です。

でもそのおかげで旅の醍醐味・妙味・旨味が味わえるのですが…。 

ウロウロ道間違えるのも楽しいものです。  でも横で苦しそうにしてる主人がいると思うと… catface

例の細い道、こんな道やあんな道を通って… shoe shoe shoe shoe shoe  何やら列ができてます。

Img_1504 Img_1505 Img_1506_2

もしかしてピカソ美術館入場待ちの列?  団体入口かも…と覗きに行きましたが、どうも個人の列。

長い列に驚きましたが、15分も待ったでしょうか、じきに中に入れました。

中は撮影禁止。  ピカソの子供時代のまっとうな絵を見、やはり天才だと痛感。

世に稀な、天才画家の花開く前の作品がこれほど集められてるとは思いませんでした。

幼少期⇒学生時代⇒青の時代⇒バラの時代⇒キュビズムといった変遷を肌で感じる事が出来ます。

スケッチがすごく上手だという話は聞いてはおりました(巨匠に失礼とは存じますが…)。

でも小さいころの作品ですら、既に完成されてるように思えました。

芸術家って、どんどん突き進んで凡人の理解を越えてしまうので、偉大なのかどうかすら分からなくなります。

Img_1509_2 Img_1507_2

パティオに出ました。  この下はミュジアムショップになってます。  この手すりの模様は…・・・???

ローマ時代のゲームボード???なぁ~んて勝手に話を膨らませ楽しんでおりました。  でも何だろう sign02

今まであまり目にすることなかったタイプのピカソの作品に触れ、とっても満足。

今度は、次の目的地、グエル邸に向かいます。

朝ランブラス通りから、その姿をかすかに横目で見ていたのです。

距離も時間も丁度良さそうです。

 

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コメント

 バルセロナ街歩きの魅力の一端は露地と裏道にあり!ですね。
 日本なら、再開発とやらで、
 次々に広く、新しい道に変わっていってしまうでしょうね。
 古いものの残し方や、
 少々の不便を顧みなさそうなところに、
 国民性のおおらかさや、価値観を見る気がします。

 それにしても登場する食べ物の美味しそうなこと!
 それを拝見するのも、また楽しみです。


 カタルーニャ音楽堂を写そうにも 狭い路地ですから 全体を写せませんよね。
 私もそうでしたから 笑ってしまいました。
 皆さん苦労する場所だから カメラに気を取られて 一番スリが多いそうですよ。
 御無事で何よりでした。(笑)

 ピカソ美術館にも行かれましたか、良く動いていらっしゃいますね。
 その時々に付き合っていた女性をモデルにしているので 彼の女性遍歴がわかるんですよね。

 懐かしくて、自分のアルバムを見ている気がします。(笑)

いつものことながら、歩いて歩いて、そしてその国ならではの雰囲気にふれられ、
その国ならではの食を召し上がり、芸術も堪能され素晴らしい旅です。^^v
ご主人様もしっかり歩かれたようですね。
ウチの夫なら文句タラタラ、、、夫婦喧嘩勃発です^^;

市場は、良いですよね。
その土地(国)の日常を感じられますものね。
何時も丁寧にブログを書かれ、
写真もしっかり美しく、拝見していてもわかりやすいです。^^

ようさん、路地や裏道好きなんですが、ワクワクがドキドキになりヒヤヒヤになる事も…
でもスペインでは行き止まりはほとんどなく、どこぞかに出ます。
同じ道を戻る事が少ないので助かります(笑)
道路が細いままなのは、建物が頑丈な石造りのせいもあるのでしょう。
でもよほどな事でもない限り広くなりそうにありません。
食べ物では、裏切られたことありません。
好き嫌いの多い主人同伴ですが、困りませんでした。
とってもありがたい事です、ホッ❢

shinmamaさんもカタルーニャ音楽堂では御苦心なさったんですね。
お仲間になれた気がして、ちょっと嬉しい。
どこに行っても「すり要注意」ですよね、外国は‼
今回、我がツアーでは被害者ゼロでした。
コンダクターの方がとっても口酸っぱくおっしゃるものですから、耳にタコ。
ピカソの女性遍歴を如実に語ってる…おっしゃられる通り。
なかなかご盛んだったことは周知ですが、絵で拝見するとまたまたリアル。
ちょっと「女の敵」ですよね。
可愛い美しい女性を、あんなに歪めてバラバラにして描くんですから。
芸術家相手には、胡麻化し聞かないのでしょうかねぇ~(笑)

ニャンさん、主人は目の前にアルコールぶら下げて歩いておりました。
でも思ったより足や腰の調子は悪くなかったよう。
適度の麻酔が効いてるのでしょうか?  でも日本に戻っても大丈夫でした。
市場は何処に行っても楽しいですよね。
日本でも、今は『道の駅』がかなりレベルアップしてきて、
気軽に便利に、土地の物を拝見したり手にしたりできるようになって喜んでます。
待つ事の嫌いな主人同伴故、写真も手当たり次第。
うっそ~というような撮り忘れや変な写真もたくさん(笑)
ニャンさんのお言葉に、ほっといたしました。
ありがとうございます。

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