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2013年7月19日 (金)

熊野古道ウォーク第八回:お宿編


いいお天気に恵まれ、汗だくよれよれで勝浦温泉に向かいます。

宿は『旅館 浦島』   洞窟風呂で有名ですが、今まで行ったことありません。

バスを下りて、宿の船に乗り換えます。  いろんな船が待機してますが、我らの船はこのカメさんsign01

Img_0305 Img_0306                                                                                       

Img_0308 山を背負ってる様なホテル。

山上まで伸びてるのはモノレール? にしては細い。

大きな大きなホテル。

到着桟橋では、太鼓の御迎え。

制服はアロハシャツ。

リゾートを狙ってるのだろうけど、中途半端。

床には行先ごとに色分けされた線が描かれてます。

 

館内案内図を頂きました。  広すぎる。 お風呂もあちこち…  これはどうしたものやら…

  Img_0312

取り敢えず部屋に向かうものの、遠い遠い。  なんとまぁ遠いこと wobbly

Img_0309部屋で荷物広げながら、対策を練ります。

どうやっても近道はなさそう。

フロント近辺までは行かねばならぬようになってます。

サンセットを見たかったのですが、

其れを待っていてはお風呂に行けない。

それでもキラキラ光る海をカメラに収め、

温泉セット準備 ok

地図片手に出発 sign03

明朝入れない左上の④磯の湯(内湯)③玄武洞(洞窟温泉)に行く事にしました。

途中の通路にはお土産物屋さんが両脇に並んでますが、何となく閑散として侘しい雰囲気。

まずは磯の湯で、今日の汗をさっぱりすっきり流します。  こちらの内装・設備は普通。

お湯はやや白濁した硫黄臭のする塩味のお湯。 やや熱めです(私、ヌル好き故…)。  

磯の湯から玄武洞にも、一旦着替えていかねばなりません。 そしてちょっと離れてます。

「ここだぁ~」と思いきや、さらに奥へ奥へ…  洞窟の中を入っていくと漸く入口が見えます。

Img_0314 Img_0315

目の前が海なのですが、湯船に入ってると空しか見えません。

先っぽまでは行けないようになっていて、視界が思ったより数段狭い。  やはり忘帰洞の方がいいのかな?

でもとってもいいお湯。  今日の疲れが、ス~ッと退いていくようです。

Img_0310夕食時の鮪解体ショーに、ちょっと遅刻。

解体したてのマグロ目当ての方が、

もう何重にも輪を作ってます。

バイキング形式の夕食。

広すぎて、どこに何があるのやら見て回るだけでも大変。

海の幸をたっぷり頂きました。

生ビール beer 五臓六腑に沁みていきます lovely

至福の時でした。

部屋に戻りテレビ見ながら明日の用意。 いつの間にかうつらうつら sleepy 

おっと…    慌ててまた温泉セット握りしめ、今度は山上館(地図右上)のお風呂に向かいました。

船で見た山の上まで伸びていたのは『スペースウォーカー』というエスカレーターです。

景色が見えるかも…と乗りに行ったのですが、何と9時で運転ストップ。

仕方なく普通にエレベーターで向かいます。

Img_0316_3山上館入口。

なんだかとっても雰囲気が違います。

高級感あふれてます。

そう言えばどなたかがおっしゃってましたよ。

「山上館は、ちょっと高いのよ」って…

⑤遥峰の湯(33F)と⑥天海の湯(32F)があります。

またまた失敗。

天海の湯は8時まででした。

何のための作戦・対策?  愚かなりぃ~❢

ただありがたい事に、次回も同じお宿を使います。

この失敗を肝に銘じて…

で、遥峰の湯に入ってきましたが、お風呂自体は普通でした。

ガラス窓が閉まってるので、光って夜景も見えません。  残念 sweat02

Img_0313                                                                                                                              
お風呂は二人だけでしたのでゆっくりできました。

部屋に戻り外を見ると、乗船場のライトが綺麗。

テレビではウインブルドンの決勝が始まります。

明日は高低差のある行程。

ゆっくり体を休め、睡眠を十分に…

とは思うもののテレビをつけて…

とはいうもののうつらうつら…

                                                                                                                                                           
明くる日、気が付いたらもう明るく、サンライズも見逃してしまいました。  いいお天気みたいです。                                                                                                                                                                                                        
Img_0320 

早速一番人気の①『忘帰洞』に向かいました。

ここではシャンプー・リンスが使えません。

それで昨夜行くのをやめたのですが、

昨夜と今日とでは、お風呂が違います。

男湯と女湯が入れ替わるのです。

これも次回の為にCheck sign03

写真は入口のみ。

流石人気があるわけです。 はるかに景色がいい。 大きな開けた視界に開放感すら…

でも昨夜のお風呂だと海がすぐ傍に見えたとか…  今朝のお風呂では立ちあがらないと見えません。

海の音聴きながら入る温泉は素敵でした。  次回は、次回こそ sign01

ゆっくり海を眺めながらバイキングの朝食を済ませ、いよいよ出発です。

有難い事に、足も腰も痛くありません。

筋肉痛は、明日? 明後日? 年と共に発症するのが遅れていきます(笑)

 

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コメント

 『旅館 浦島』を拝見できるなんて、楽しいです。
 勝浦に行ったとき、『浦島』も候補でしたが、結局別の宿になりました。
 『浦島』さんは「00館」がいろいろあって、こんがらかりそうでしたが、なるほどすごい、すごい。
 次回と合わせて、全貌が明らかになりますねeyeflair
 それにしても熊野古道を歩いてきたおまけに、ずいぶん歩かされましたね(笑)
 良いお湯で良かったです。

 ウィンブルドンの決勝の日だったんですね。
 パンジー様もご覧になっているだろうな、と思いながらTVを見ているときだったわけですね。

 さてさて、続きが楽しみです。

ようさん、大型団体向けお宿で、「また是非とも来たい」とは思えません。
でもお風呂は面白かったですよ。   入るのに難はありませんが、人が多い…
お料理も今一ですが、あの山上館ならましかもしれませんね。
むしろそれが気になります。
館内、お風呂に行くだけで、結構歩けます。
運動不足になる事は無いですよ、きっと(笑)

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