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2013年7月21日 (日)

熊野古道ウォーク第八回:二日目(7月8日)part2

元気よく出発。    林道から暫くは登りです。   緑が気持ちいい。

Img_0386_2 Img_0388 Img_0389_2

Img_0390



こんなところも通ります。

右手は岩崖です。

道の左端は定かではありません。

落ち葉や草で浮いてるだけかも…

でも前回の警報の雨を体験したせいか、恐怖はありません。

強く逞しくなってます。

熊野三山、何か御加護が…?

足元の落ち葉の音を楽しむ余裕すら…

この葉っぱが、長い年月かけて腐葉土になっていくんですね。

厚さ1cmの腐葉土できるのに100年かかると聞きました。

 

そして小雲取越の絶景ポイント『百間ぐら』  「ぐら」とは「高い崖」の意だそうです。                                                                    

  Img_0397

熊野三千六百峰といわれる幾重にも重なる山並。  遠くかすかに見える均整のとれた山が大塔山?

  Img_0395_2 百間ぐらに一人ぽつねんと立ってるお地蔵さん。

この後しばらく歩きやすい尾根道を行きますが、やがて急な下り坂、普通の下り坂…  とにかく下りまくる。

Img_0404                                                                  

『松畑茶屋跡』

その昔は4,5軒の茶屋があったそうです。

今もその石段を積んだ屋敷跡が見て分かります。

その石垣の前に木のベンチ。

いかんせん、陽があたる。

皆日陰に日陰に…❢

 

下り坂、少~し石段登ってまた下る。 どんどん下りていきます。                                                                          

Img_0409

50分程下り続けたでしょうか。

視界が開けました。

下の方に熊野川が見えてます。

もう少しでゴールの請川。

木の間から見える熊野川を励みに下ります。

家の屋根が見えてきました。

                                                                 Img_0415_2 こんな人家の中を通って…

Img_0417 Img_0418_2 熊野川ぁ~heart04

怪我もせず熱中症で運ばれる事もなく、無事に戻ってまいりました。 

いつもの古道歩きの里・ちかつゆでビールをGet。 乾杯~ beersweat01 

そして今回、紀ノ川サービスエリアで見つけたのはこちら❢

Img_0422                                                 
                                                                                                                                           
グミはバスの中で味見しました。

梅干しほど酸っぱくはありませんが、

塩分補給、さっぱりする酸味がちょうどいい。

ちょっぴり疲れがとれるような…

娘への御土産は、夏バテ防止プレッツェルsign02

酸っぱいのが苦手でもこれならいけるsign01

 

主人にはホテル浦島の温泉巡りスタンプ3個以上で頂いた『忘帰洞』なる入浴剤、お金では買えません。

私の汗と涙の結晶をプレゼントする事にいたしました(笑)                                      

Img_0423 Img_0421 

私には、熊野速玉大社で頂いた梛の実でできた『なぎまもり』。

樹齢1000年にあやかろうという私に、「えっ、それ以上元気になってどうするん?」

温かい家族の言葉が見に沁みます(笑)

 

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コメント

 おかえりなさ~いgood

 百間ぐらの眺めは素晴らしいですねeye
 青空が目に沁みますsun
 歩いてきたかいがありますね。

 グミ好きな私は梅干しグミが大いに気になるところです。

 『浦島』さんには温泉巡りスタンプがあるんですか!
 すご~い!
 そりゃあ、ありがた~い温泉の素ですよね。

 一家の主婦は元気がなにより。
 あやかりたい、あやかりたい

ようさん、何やかや言いつつも無事に帰ってまいりました。
そして9月の最終コースに挑戦する気満々ですが、
トレーニングする気は皆無です(笑)
我が家族にとって健康な主婦はありがたいのでしょうが、
糸の切れた凧の如く、どこぞへ行ってしまう元気すぎる主婦に困ってるようです。
最近、その糸に主人が飛びつきぶら下がりつつあります。
今の所、何とか飛びつきやすい糸にしてるのですが…
ロープに変えないところがみそ…(笑)

幾重にも重なる山並みが本当に美しいですね。
気分爽快な風景です。
それこそ歩かれた、登られた方だけが見られる絶景!
涼しい部屋の中で拝見させていただくなんて罰当りです(笑)
でもラッキー!ありがとうございます。^^

「浦島」さんは、宿泊したことがないのですが、
同じく勝浦温泉の姉妹店に宿泊したとき浦島さんの大浴場利用できたので
「忘帰洞」入りに行きました。少し波の荒い日でしたが海が見え良かったです。^^

9月も熊野古道に行かれるんですね。
今年は、早く秋が来ると言っていました。
秋晴れの熊野古道ウォークとなるといいですね。

ニャンさん、コメントありがとうございます。
しんどいの大嫌いですが、御褒美の景色とbeerspaは魅力です。
海を眺めながらの温泉、今度は反対側の忘帰洞に行ってみますね。
秋晴れになりますように、ニャンさんもお力お貸し下さいませ

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