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2013年7月 5日 (金)

Kimono Beauty

6月1日、奈良県立美術館にいってきました。

4月20日から開催されてる『Kimono Beauty』(江戸時代から昭和にかけての着物の展示)を見に…。

とても気になってとても行きたいと思ってたのですが、バタバタ続きでなんとか最終日間際に滑り込みセーフ

このたび近鉄奈良駅から東向き通りのアーケードとの間にも屋根が取り付けられました。

ここにたってる行基さまは、待ち合わせの絶好ポイント。  でも雨になると惨めでした。

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今日もここで誰かを待ってるとおもわれる人をお見受けいたしました。

そして、いつものようにまずは腹ごしらえ。

こちらも以前から気になっていたお蕎麦屋さん『百夜月』

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ガラス張りのお店です。                                                                                                                  

中の方が写らないように撮るのは至難の業?

う~ん、上手に撮れません。

つぎつぎお客さんがいらっしゃいます。

有名なの?

以前この前を車で通り、気にはしていたのですが、

とんと評判・噂を耳にすることなく、店の名も知らず…

お客さんが多いので、中の写真も撮り辛い…  大きなテーブル&4人がけのテーブルは3組ほど?

十割そばのぶっかけを頂きました。  冷酒をお供に…  器がお洒落です。

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美味しいお蕎麦でした。  いろんなアテもたくさんあるみたいです lovely

次回はまた違った趣向で臨みたいと思いました。  近鉄奈良駅の近くなので利用しやすいかもしれません。

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特にマンホールフェチというわけではありませんが、

やはりその土地特有のものを見ると嬉しい。

奈良のマンホールを御紹介いたします。

鹿に紅葉ではありません(笑)

青丹赤丹もついてません(爆)

 

                                    美術館内の展示は撮影禁止です。  

江戸時代前半は京の雅に負けず劣らずの豪華な着物。 

その多くがボストン美術館に眠っていたビゲロー・コレクションです。

保存状態が良く、色も綺麗に保たれていました。

やがて贅沢禁止令の下、染めが工夫されて行きます。

そして次第に地味に大人しく…   江戸が中心故…?  お武家さんの色…?

以前聞いた事があります。 「京の五色、大阪の三彩、江戸の四十八茶百鼠」

明治になるとお偉い方は皆洋装。  よって、展示されてるのは庶民や商家の着物がメイン。

大正にかけては、とっても自由な発想の着物が飛び出してきます。

でも最近の古着ブームの影響で、復刻版をよく見かけるようになったのでさほど惹かれません。

やはり江戸初期の着物はいい。 染に織に繍…そんな手仕事のコラボは今の時代考えられません。

いつものようにため息つきつつ、美術館を後にしました。

奈良町まで足を伸ばします。  いつも使ってる布巾を調達するために行った先は、『遊 中川』

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奈良晒のお店ですが、もう全国区的に有名になってきて支店も各地に出てるようです。

古いお宅の住まい側は喫茶ルームになってます。  行く度に設えが変わってます。

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美味しそうなケーキとコーヒーで一服。  とても落ち着く空間です。

素人っぽいお菓子が和ませてくれます。    久々のリラックスタイムでした。

                                                                                                                           
                                         

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コメント

 いつもながら、ちょっとおしゃれなお店の、
 美味しそうなあれこれが垂涎eye

 着物は、見て良し、着て良しの芸術品ですね。
 一枚の絵画のようであり、
 身にまとうと、違う美しさに変身しますよね。
 撮影禁止は残念ですが、保存状態を保つのが大事ですものね。
 
 パンジー様のお着物も色あいが素敵でお似合いです。

ようさん、恥ずかしながら、でもちょっと出たい気分で友に撮ってもらいました。
今しか着れない青モミジです。
着物って季節感があるんですよね、お軸と同じ? 日本の設えも…。
それがピタッとはまるととっても嬉しくなります。
奈良も少しずつですが、変化してます。
少しずつお洒落に、少しずつ若い感性に…。
すぐ其処なのに意外と足が向かないので、ちょっと考えないといけませんね。
御紹介できるよう、もっとウロウロしましょう(笑)

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