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2013年8月

2013年8月30日 (金)

秋田大曲に花火を見に行ってきました❢   初日昼の部

秋田大曲の花火を見に訪れるのは、数年ぶり、二回目です。

前回は雨の中、傘さしながら、100均のレインコート身にまとっての花火鑑賞でした。

8月23日、天気予報の雨マークrainがどんどん遠のいていくという嬉しい状況の下、伊丹空港を出発。

いつもの着物仲間のイベント(sign02)ゆえ、4時起きで洗濯済ませ、着物着て…

伊丹でゆっくり朝食済ませ、今では珍しいタラップ上って搭乗。

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以前はお尻の下からボンッと車輪が出入りするのを感じたのですが、今回は翼に収納されるようです。

青空の大阪から北に向かうにつれポコポコした白い雲が増えてきます。

にょっきりと頭を出してる富士山を観たのですが、上手に撮れません、残念down

前線を乗り越えて北に向かうので「揺れます」との事でしたが、それほどの事もなく秋田に到着。

一時間ほど遅れて着く東京組を待つ間、次から次へと話題は変遷し、事欠くことありません(笑)

お昼は秋田キャッスルホテルに入ってる『車屋』さんで…

Img_0491御目汚しとは存じますが、折角撮って頂いたので…

こんな素敵なお部屋で会食です。

左手の窓からは、久保田城の城跡『千秋公園』が見えます。

外堀にはたくさんのハスが咲いてます。

食事を終えたら、そちらの方に向かいましょうsign03とのこと。

いつものように、藤田嗣治画伯の『秋田の行事』を見に…

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まずはビールで≪再開≫を乾杯heart04

メニューはすっかり忘却のかなたです。

かすかなきおくを呼び戻し…  頼りない限りです

魚のすり身を蒸したもの…?????

冷菜だったのは確かです。

蟹の身が乗ってました。

モンブランみたいなのもお魚のすり身です。

前菜盛り合わせ {笹包みを開くと鶏の松風風、右のグラスはとうもろこしのすり流し、手前は湯葉とトマト}

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真薯としじみのお味噌汁                   お造り

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焼き物は銀鱈、ずんだソース和え           煮物には滋賀名物(?)赤こんにゃくとニョウサク(山菜)

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クリームコロッケに添えられてるのはシソの葉❢      魚そうーめんの上にはこちらの水茄子(小茄子)

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これはもろこし餡で作られたデザート。

やや硬めの水羊羹の風情です。

秋田名物『もろこし』は、小豆粉で作られた落雁の一種。

でも秋田の方は、小豆粉で作られたお菓子のことを

「もろこし」というみたいです。

以前角館で頂いた餡蜜みたいなお菓子も『もろこし』でした

いいもろこしなんでしょう、さっぱりしていて美味しい lovely

ご紹介して下さった方のお陰でしょうか、いつも申し訳ないほどお安く美味しいものを頂いてしまいます。

食後、『平野政吉美術館』(千秋公園内、外堀の中)に向かいました。

前述した藤田嗣治画伯の縦3m65cm 横20m50cmに渡る大壁画『秋田の行事』、いつも逢いたくなります。

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外堀の蓮。  関西では終わったらしいのですが、まだ今を盛りと咲いてます。 

宿泊ホテルがこの近くなら早朝出張って来れるのですが、今回はちょっと離れてしまい断念。

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あら、残念❢

先ほど昼食を頂いた建物の向かいに

新しく『秋田県立美術館』が建てられました。

今年9月28日に本オープン予定。

それまではこちらで展示されてるとばかり…

残念です。

ではでは新しい美術館を覗きに行く事に。

何でもカフェが素敵らしい… notesnotes

                                                                                       先ほどの道を戻ります。

正面の『与次郎』くんの石像背後に見える灰色の建物が、安藤忠雄さん設計の新美術館。

因みにレンガ色の建物は秋田キャッスルホテルで、昼食をしたところです。

秋田の頭文字『A』とArtの『A』をモチーフとした正三角形で構成されてるそうです。

外からでは分かり辛いですが、入口に貼ってあったポスターを見て納得。

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早速螺旋階段を上って二階にあるミュージアムラウンジ(ショップ・カフェ・ライブラリー)に向かいます。

秋田の作家さんによる秋田の特産品が飾られてるモダンな空間。

特筆すべきは、この大きなガラス窓でしょう。  水に緑が映り、まさしく『水庭』。 御天気が良ければ…

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ソファーに座ると、その景色がさらに大きく広がり、先ほど渡った橋も平野政吉美術館の屋根も見えます。

とってもゆったりして気持ちがいい。  当然のことながら席数は少ない。  雨が降ってきました。

広がる水紋がまさしくArtです。  展示作品がなくても、ないからこそ? ここをゆっくり堪能できました。

雨が止むのを待って、ホテルに行きます。

今夜は秋田の方の御自宅に押し掛けて、女正月です。  お料理のとても上手な方、楽しみです。

2013年8月21日 (水)

ワインソルベ?

美味礼讃?というほどの事もありませんが、紙パック入りワインを先日大阪で買ってきてもらいました。

この度はソルベにしたくって、白ワイン二種です。

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『Pino Grigio』と『Vermentino』

冷凍庫に突っ込んでおきました。

本物のソルベにするなら、何べんもかき混ぜて

空気を入れないといけないのですが、

そんな面倒な事は大嫌い coldsweats01

フローズンダイキリ風フローズンワイン sign03

避暑地の木陰で白いテーブルに白い椅子、つばの広い帽子に黒いサングラス、ピンクのサンドレス…

というわけにはいきません。

このくそ暑い(失礼❢)奈良盆地から、これまたくそ暑い(またまた失礼❢)京都に着物で買い物に出た晩、

体も頭も冷やすべくこのバリバリに凍ったワインを頂く事にしました。

ミントの葉でもあればお洒落なんですが、首にタオル巻いて真っ赤な顔してる私にはその余裕なし。

Img_0480このまま口にしてみましたが、アルコールを強く感じ、

冷たいだけ、あたまキ~ンだけ。

ワインの味はさっぱり、あまりおいしくはありません。

Img_0481 マドラーでかき混ぜて…
シャバシャバ状態にしました。 飲めます lovely   冷たさが心地よい heart04

でもこれは家で飲むものではないような気がしました。

もわ~っとした海辺でシュビジュビジュビッと頂いたらもっと美味しいかも…

考えたら携帯ワインですものね、家で頂くよりはお外で…

納得しながら、顔と体は更に赤くなってしまいました。

御粗末sign01

2013年8月18日 (日)

『貴婦人と一角獣』展に行ってきました

お盆も無事にすみました。

今年は横浜の娘夫婦も東京の娘も帰ってこれず、静かなお盆でした。

仏さんのお食事と神出鬼没の親戚に備えての自宅待機(笑)も終了。

以前から気になっていた国立国際美術館で開催されてる『貴婦人と一角獣』展に行ってきました。

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大阪中之島にあるこの美術館は、シーザー・ペリという方の設計だそうです。

私は、このユニークなデザインに結構惹かれてます。

なんでも、竹の生命力と現代美術の発展と成長をイメージした物だそうです。

青い空に伸びやかに広がる鉄骨は、羽ばたく蝶の翅にも見えるのですが…   強そう❢

背後は、関電ビルです。  

展示館はすべて地下にあります。

B1にはレストラン兼カフェ、B2には常設展示や企画展シリーズ、B3が特別展示に利用されてます。

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B2に大きなポスターが…と思いきや、

お約束の写真スポットです。

何とすぐ横には一角獣セット。

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カチューシャのように頭にセット。

主人に美女の横に立ってもらいました(笑)

美女はそっぽ向いて…

これは『味覚』を表現してるタピスリー。 

 

他に『触角』『嗅覚』『聴覚』『視角』があり、人間の五感を表してます。

6面連作の最後の一枚は、『我が唯一の望み』とあり、解釈はいろいろ分かれてます。

中は撮影禁止なので、リーフレットの写真をとってみました…  なんだかぼや~っとしか撮れず、<m(__)m>

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美しいだけでなく、種々の動物・花・木それぞれに意味があり、メッセージがパズルのように織り込まれてる。

そんな気がしました。

今回こちらに来たのは、この近くにあるリーがロイヤルのディナーチケットを頂いていたから…

どちらがメインかはさておき、5時に美術館を追い出され、ホテルに向かいました。

ここの中華料理『皇家龍鳳』は、ちょっとお勧めです。

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お洒落なサービスプレート。  前菜はクラゲに海老等々。   スープにはフカヒレも入ってました。

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蟹の爪は熱々、味噌でも塩でも美味。 イカや野菜の中華炒め、白ワインが合います。 海老チリ。

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豚肉がほろほろ。 餡かけ炒飯、餡には海藻が入ってます。 デザートは杏仁豆腐とゴマ団子

ちょっとずつだったので、何か追加しようかと思っておりましたが、何と結構満腹。

一日有意義に過ごした…といいたいところですが、美術館についたのが4時前。

もう少し早めに来て、もう少しゆっくりタピスリーを鑑賞できたらよかった…

もっと早く来て、B2の常設展示を見ても良かった…

外の暑さに閉口して、出かける前にぐだぐだしていた事を後悔します。

それにしてもいつまで続くのかな?この暑さ❢  

2013年8月12日 (月)

携帯ワイン

大分前になるのですが、主人が東京の娘からプレゼントされたワイン。

冷蔵庫でジ~ッと出番を待っていましたが、今だお声掛からず…

私は、毎日冷蔵庫開けるたびに気になって気になって…

とうとう昨夜、「私飲んじゃうよsign01」 「何を sign02」 

すっかり忘却の彼方だったようです。  娘が可哀想。  いつもの事ですが…

Img_0432_2紙パック入りの『one glass wine』

ワンパック100ml、総重量110g

イタリアワインです。

私は、以前に雑誌で見かけ知ってました。

でも本物を目の当たりにする・手にしたのは初めて。

ましてやお味は未知の世界。

一刻も早く呑んでみたくってしょうがなかったのに、

ズ~ッと冷蔵庫の中 sweat01

娘がくれたのはカベルネ・ソーヴィニヨン

確か赤二種・白二種あるはずです。

味気ないと言ってしまえばおしまいですが、

携帯には便利です。

上の赤い口部分が切れるようになってます。

グラスに向けてギュ~ッと絞る感じ? で注ぎます。

出先で見つけてきたグリッシーニと共に wineheart04

軽めのミデイアムボディといったところでしょうか、しっかりした味ですが癖がなく呑みやすい。

軽いし持ち運びに便利なので、折りたためるカップ忍ばせておけば新幹線でも ok 

ピクニックにもっていけば、ちょっとお洒落かも flair

面白がりには楽しい商品です。

冷凍してワインソルベみたいにしてもよさそう。

今度白を買ってきて、大人な午後を過ごしてみようかしら?

頭の中の映像は、避暑地のポーチ…  でも現実には草が生い茂った陽のさんさんと降り注ぐ庭。

まずこれをなんとかせねばなりますまい coldsweats02

2013年8月 9日 (金)

帯留め

暑い日が続いてます。

ますますヒートアップの予報に、「聞きたくなぁ~い」

ここまで暑くならなくっても、夏の呉服屋さんはお暇です。

そして悉皆屋さんたちも…

というわけでしょうか、毎年七月末から一週間、とってもお安く着物の丸洗いをして頂けます。

その代わり、長襦袢でもお振袖・留袖、みんなおんなじお値段。

一年分まとめて持っていきます。

残念ながら夏の着物は出せません。 来夏まで置いておいたら潮吹きそうですしね…

今年も八月二日に着物抱えて行って参りました。

そしていいもの見つけてしまいました flair

Img_0431

直径3cmほどの銀の帯どめ。

ウサギさんが、瓢箪腰にぶら下げ、

杯持った右手を上げて踊ってます。

右下に散らされてる桜. cherryblossom

「花見で一杯」といったところでしょうか bottle

良く見れば兎がいるのは moon3 の上。

なんだかとっても楽しそうです。

で、買っちゃいました。

手作りだそうです。

しばらくは御飯に塩かけて生活せねば…  

といいながら、早く使いたくってウズウズしております。

花見の頃がいいのでしょうが、この際季節無視して、『日本の花』ということで…

暑くっても着物着て歩きたくなる出逢いに一人ルンルン notesnotes

『ロバの耳』ではありませんが、この場をお借りして告白 coldsweats01

2013年8月 4日 (日)

これが最後…?

8月3日、、伊丹ホールに行ってきました。  年一回の用です。

でもどうも来年からはその用が無くなってしまいそうなんです。

そうおもうと、いつも時間待ちに使っていた近くの喫茶店が愛おしくなってきました。

Dsc_0023_2                                     
不慣れなスマホで、撮影にチャレンジsign01 

                                                                       コーヒー豆も販売してるカフェ『HIRO』

チェ~ン店だと知ったのはつい最近。

人は一杯でしたが、なんとか席を確保。

雑誌(週刊誌ではないのが嬉しい)や

新聞が置いてあるので、時間潰しには最高。

今日も、私は家庭画報で情報収集。

Dsc_0020                                   

                                
阪急伊丹駅に近いせいか、

窓の外を行き交う人は絶えません。

店内のお客さんが多いので、

ちょっとcamera は憚れます。

窓際の席が空いた隙に…

人が多いせいでざわざわしてるのですが、

なんだか落ち着ける雰囲気があるのです。

                                                                     
Dsc_0022_2カフェオレとチーズケーキを注文。

チーズケーキは4種類ぐらいあります。

○○パティシエ作といった

お洒落なケーキはありませんが、

結構美味しいのです。

今日はタルト・フロマージュ(?)にしました。

紅茶だと、コーヒーの麻袋製と思われる

ティーコゼかぶったポットが出てきます。

「紅茶にすればよかった」   後悔先に立たず…  無念なりsweat02

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