2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月9日 part2)

9時半ホテル出発。

ゆっくり出発に早めの帰宅(?)がありがたいツアーです。

バスでさっき歩いてきた道を西へ、トンネルを抜けた先にあるボート乗り場に。

『プレトナ』と呼ばれる手漕ぎボートに乗ります。  

このボートの漕ぎ手は世襲制で、誰もかれもがなれるわけではないそうです。

Img_1058_3 Img_1060_2

まだすっきりしない靄の中、穏やかな湖面をボートは滑るように静かに進みます。

島が、教会が、近づいてきました。 こんな小さな島が、スロベニア唯一の島、というのに驚かされます。 

Img_1080 Img_1062_2

岸に見える白い建物は、旧ユーゴスラヴィアのチトー大統領の元別荘で、今は『ヴィラ・ブレッド』(ホテル)。

今夜はここでお食事をするそうです。  ちょっと期待しちゃいますnotes

ボートは教会の裏手に回ります。 あの階段ではなく、緩やかな坂道を登って教会に。

古くから愛の女神シーヴァが宿ってると言われてる島。 

この1534年に建てられた鐘楼の鐘、鳴らすと幸せになれるそうです。

最愛の夫を亡くした女性が祈りを込めた鐘を、湖中に投じた、あるいは運ぶ際に湖中に沈んでしまった…

祈りを込めたにも拘らず願いがかなわず、その悲しみの為女性は僧院に入り、一生を終えたそうです。

時のローマ教皇が、人々の奇跡への願いを永遠に響かせるために鐘を寄贈したとか。

Img_1066  Img_1072_2

私も鳴らしました。 力一杯下に引っ張ります。 一回で充分sweat01  結構力が要りますsad

現在のバロック様式の教会になったのは17世紀。

でも初代教会(8世紀)の礎石が、床に張られたガラス越しに覗けました。

Img_1074_2これが例の階段。 

上から見ても下から見ても凄い。

一人上り下りする分には構いませんが、

お嫁さんを抱っこして…  難行苦行です。  愛は強しsign02

島をグル~ッと巡ってみることに。 

Img_1076 流石に綺麗。

ホントに小さい島sign01  一周するのに10分かかったかしら?

雨が降ってきたので急ぎボートに乗り込みます。

今度は湖面から100mの高さの断崖の上に立つブレッド城に行きます。  雨に煙ってはっきり見えません。 

昨夜、部屋から見たライトアップされていたお城です。

Img_1063_3 Img_1087_7 Img_1092_2

第一の城門をくぐって坂を上ると『下の広場』に出ます。 ここには印刷所やギャラリーがあります。

この左手にはワインセラーがあるんですよ。  後でワインを買いに行くつもりです。

更に登って『上の広場』に。 眺めがいい、御天気なら…ブレッド島も煙って…言っても詮無き事ですが…

Img_1103 Img_1094

16世紀に建てられた礼拝堂や周辺で出土した石器や陶器、中世の武具を展示する博物館があります。

写真には写ってませんが、この右手にレストランがあります。  今日のお昼はこちらでrestaurant

その前に、スロべニアワインの講義を受けます。  北東で白が作られてますが、殆ど赤wine

Img_1109 Img_1110

右から、白・軽め赤・重い赤。 でもフランスワインに比べると重めでも重くない、飲みやすいお気軽ワイン。

試飲とは言うものの、ワイングラスにレストラン並みに注いでくれます。  充分出来上がっちゃって…lovely

早速レストランへ。  ワインは遠慮してビールにしました。  アスパラガスのスープ。

Img_1112 Img_1115

鱒のグリル。 湖で泳いでたお魚さんかしら??? ポテトが美味しい、ホウレン草はぐちゃぐちゃに柔らかい  

Img_1117 Img_1119

デザートはアイスに見えますが、ビスケットのケーキ。  完食 delicious

食後早速ワインセラーに向かいます。  私一人……coldsweats01  修道院みたいな雰囲気の中、再び試飲。

飲みやすいワインです。 お気軽に頂けそうです。  ということで御買い上げ。 

Img_1120 Img_1121

ここに来た理由の一つは、自分で樽から瓶詰にできるから…  当然樽入りのワインにしか興味ありません。

いろいろ瓶詰めされたワインもお薦め下さるのですが、「これがいい❢」とさっさと決めちゃいました。

手なれたもので、「カメラを…」と。  いろいろポーズまで指示されながら…coldsweats01

Img_1122 Img_1125

早速瓶詰め…   コルクを選んで、瓶の上に乗せ、えいや~っと押しこめます。

Img_1126 Img_1127

蜜蝋で封印します。 ラベルの代わりに白い紙をぶら下げ、封蝋(撮り忘れたので呑み終わった空瓶を撮影)

Img_2486_2  Img_2476 更に証明書発行sign02

おっと急がねば… 集合時間が来ます。  これで思い残すことなくブレッドを離れられる scissors

三時前にホテルに戻りました。

朝歩いておいてよかった、この雨の中では歩く気も失せます。  

フランクフルトで買った『SUDOKU』を広げ、コーヒー飲みながら一服です。

写真をチェックすると、ぼけたような写真ばかり…

お天気は今一でしたが、したい事全てができました。

明日のお天気は…?????  

2013年10月29日 (火)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月9日 part1)

朝6時半ではまだ暗い…

ブレッド湖畔を散策したいのですが、いささか暗すぎる… coldsweats02

Img_1032七時前、漸く明るくなってきました。

曇り空ですが、雨の心配はなさそう…

いつもの根拠無い自信でお出かけモードです。

気温は10℃くらい?  

ブレッド湖は東西2120m・南北1380m、周囲約6km。

ツアー出発は9時半故、朝飯前に一周できそうです。

フロントで近辺の地図を頂き、出発。

朝靄で、まだ黄葉もくすんでます。

ホテル前の湖畔遊歩道に下り、反時計回りに進むことにしました。

Img_2482★が宿泊している『PARK』ホテル。

黒い線を進みます。

湖の中央やや左に、

くちゃくちゃと何やら印刷されてる所が、

聖母被昇天教会のあるブレッド島。

スロベニア唯一の島です。

今日みんなで乗り合いボートで

訪ねることになってます。

その前に周りを探索しておかねば…

shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe                                                                                                               
                                                 

おやっ? 靄の向こうに小さな島が…教会が…  あれが噂の『聖母マリア教会』shine

ということは、昨夜ライトアップされていた教会は普通の(失礼かも…)この街の教会。

位置がおかしいなぁ~近すぎるなぁ~と思ったのは勘違いではなかった…  フムフム…

Img_1034 Img_1036

白鳥さんがご飯頂けるのかと近づいてきました。  ごめんなさい、何にも持ってません <m(__)m>

落ち葉を踏みしめ、こんな遊歩道を行きます。  朝靄が薄れるにつれ、黄葉が鮮やかになってきました。

Img_1037 Img_1038_2

我が『PARK』ホテルが向こう側に見えます。  ウオーキングの方に抜かれても、私はゆっくりお散歩。

やがてブレッド島がはっきり見えてきました。 釣り用でしょうか、ボートがたくさん。

Img_1039 Img_1041

この辺りにもお宿をみかけます。 日本で言うペンションみたいな可愛い建物です。

犬のお散歩の方が結構いらっしゃいます。 グッドモーニングsign01挨拶が普通にできるのは自然の中だから?

大分ブレッド島に近づきました。 朝露をたっぷり吸いこんだ紅葉を踏むのは可哀そう。 ちょっと回り道。

Img_1043 Img_1045

おやっ? この方はどなた? この湖はボート競技の会場としても使われるとか。 名選手の銅像?

後で確認することにいたしましょう。  この辺りで半分くらいでしょうか?  もう八時前。

こんな調子でゆっくり歩いていたら、朝ご飯頂けなくなるかも coldsweats01   

でもお部屋のバナナとミネラルウオーターで飢えはしのげます。   この景色一人占めは逃せませんlovely

      Img_1047_2

あらっ、嬉しいsign03  陽が射してきました。   この景色を目にできたこと、神に感謝です。

誰もいません。  静かな朝の景色。  澄んだ冷たい空気も気持ち良く、思わず深呼吸です。

                                    
Img_1052

教会の正面(南)に来ました。

この階段は、もしかして花婿泣かせの階段?

99段あるそうですよ。

この教会で結婚式を挙げるのは、スロベニアの若者の憧れ。

でも花婿さんは、花嫁さんをお姫様だっこして、

この階段を上らないといけないそうです。

式を申し込んだ後は、婿殿は筋力トレーニングに、

花嫁さんはダイエットにいそしまれるそうです coldsweats02

もし落としちゃったらどうなるんだろう…想像するも怖い・おぞましい shock

トンネルです。  自分のいる所がはっきりしました。      
Img_1056トンネル入り口に可愛いカーブミラー発見。

さすがクロアチア、赤白だぁ~sign01

日本もこんな風にしたらいいのに…

アレッ、ここはスロベニア。

ということは、この色は国旗とは無関係。

単に注意喚起の色ってことかな。

思わず早とちりしてしまいました。

この後、○□形は違えど、このミラーを何度も見ました。

でもこのミラーが一番綺麗で格好良かったcoldsweats01

朝食の心配するまでもありませんでした。  8時40分にホテルに戻り、その足でレストランに直行sign03

結局陽が射したのはあの一瞬だけでした。 

この後のお天気をちょっと心配しながらも、至って満足な朝でした。

2013年10月28日 (月)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月8日)

10月8日より12日間の旅に出ておりました。

主人と行くはずでしたが、持病の腰痛が悪化し、5日に泣く泣くキャンセル。

私のツアー1人参加と相成りました。

台風の影響を心配しておりましたが、なんてこともなく関空に到着。  

添乗員さんに御挨拶、搭乗券を頂きさっさと出国。  

総勢14名、ばらばらっと集まりばらばらっと席に座るので、顔も何も知らずに一路フランクフルトに。

乗り継ぎ時に顔合わせ、でもとりたてお話することもなくアドリア航空でリュビリアナ(スロベニアの首都)へ。

やはり涼しい。 ちょっとの間ですが、ショールが役立ちました。

空港から bus dash    ブレッド湖畔のホテルに着いたのは夜八時頃。

ダブルベッド? いえツインでしたcatface   ウエルカムフルーツが嬉しいdelicious

Img_1030 Img_1028_2

早速冷蔵庫からビールを取り出し、洋ナシを剥きます。 空港で買っておいたクラッカーとチーズで乾杯sign03

洋ナシも食べごろで美味しかった、葡萄つまみながらカーテンを開けてみると…

Img_1031
窓の外にはブレッド湖が見えます。

ライトアップされてるブレッド城、そして教会。

肉眼だともう少しはっきり見えてるのですが…

あの教会がブレッド湖の島にあるとかいう教会?

地図やガイドブックの説明では、

もっと離れてる気がしたのですが…

マァ明日になれば分かるsign01                                                                                                                                                
明日のお天気はどうなのかな?  何だか雲行き怪しそうな気配がします。

主人の腰の具合が気になりますが、7時間の時差、日本は夜明け前。

私も寝ることにしましょう sleepy   

2013年10月27日 (日)

『ビックルリン』教室 with lunch

10月6日、友のサロンで折り紙万華鏡『ビックルリン』の教室開催となりました。

そして近くの古民家に住む覆面レストラン(?)シェフによるランチが頂ける…

迷いなく参加ですsign03

予算や場所に制限があるので、ワンプレートで…

Img_1009メニューをすっかり忘れてしまいました。

        <m(__)m>

御近所さんのお野菜を駆使した

今流行りつつある『LOCAVORE』

印象的だったのは、

左下ちょっと見えてる灰色の団子。

ミンチ入り。 

生地は山芋でも蓮でもない…

正解は、牛ミンチとはんぺん。

東南アジアのハーブが効いてる❢                                                               

Img_1010                                    

デザートも楽しい。

生のフルーツにシロップ煮。

スポンジにも一つ一つ手間がかかっます。

このチョコレートソースは参加者が施したもの。

シェフの技ではありません <(__)>

サロンに置いてあるあり合わせの食器(ゴメン)ですが、

これだけできちゃいました。

テーブルの秋の装いも素敵です。

今回は準備期間も少なく、シェフとしては大変だったよう。

何といっても彼女はここに来てまだ半年経ってません。

其れでも美味しいもの探して、日々研究・探求・散歩中。

其れにつきあうのも面白くって止められません。

今、私のお薦めB級グルメツアーをしたいと計画中です。

 

さてさてお腹もいっぱいになったら早速本題に入らねば…

今日の主題、メインイベントは『ビックリルン』作りです。

先生が用意してきて下さった特製折り紙(?)ではじめます。

Img_1011Img_1012

                                  まず両端を谷折。 折り目をつけるだけ。

Img_1013Img_1014

中央の菱形(正方形)の輪郭に筋目を入れます。   両端をしっかり糊付けして輪にします。

Img_1015Img_1016

ニコちゃんマークも無視して縦線にも筋目をいれます。  山・谷・山・谷・山…

Img_1014_2Img_1017

そして上端にあるこの小さな▽のラインやや外側に折り目をつけます。

其れを外側に倒していくと、右の様になります(内側の青い柄が見えるようになります)

反対側(下端)にも同じような三角があるので折り目を付け外側に倒すと出来上がり sweat01

早速ビックリとなりますかsign02   出来上がったビックルリンの上端を外側にめくるようにすると…

Img_1018Img_1019

上の写真のように花の様になります。    もう一度外側にめくるようにひっくり返すと12弁の花になります。

写真に撮ろうと片手を離すと開いてしまいます (-"-)                                                                 

Img_1020_2そっとテーブルに置くと…

ぴょんっと跳ねあがって元に戻るはずなのですが、

そろそろっと開き始め、

スローモーションのように元の姿に戻りました。

湿気が多いとゆっくりに、乾燥がきついと速くなるそう。

ああでもないこうでもないといじりまくった後故、

致し方ありませんcoldsweats01

まずは成功…???

家に持ち帰り暫し乾燥することに致します。 

それにしても細かい作業に向かない自分を再確認した一日でした。

2013年10月 1日 (火)

美味しいジンと出会いました

9月26日、ひょんなことから大阪のバーに出かけることになりました。

お気に入りのバーです。

本店は心斎橋からやや東に行った所にあったのですが、梅田(大阪)に新店出して約一年のこの秋に閉店。

心斎橋のオークのカウンターやこじんまりとしたつくりが、大人の隠れ家的で好きだったのですが…

と言ってもここ梅田の新店も素敵なんですよ。

マスターのお人柄もあり、どこにお店が行こうとも人気が陰ることはなさそうです。

秋なので無花果を使ってカクテルを作って頂きました。

とっても美味しくってするする~っと飲んじゃいました delicious

比較的ジン系が好きな私、「辛口でシャキッとするようなジンベース…」を注文。

「ではでは…」と出して下さったのが、左端の『SIPSMITH』。  ボトルのラベルも面白くって、これに決めsign03

Dsc_0060_2その隣に小さくなってるのはトニックです。

甘みの無いトニックです。

スキッと頂くにはベストな組み合わせ。

絶品のジントニック heart04

ジン特有の渋みの中の嫌味がなく、

そのいい部分だけが残ってます。

甘くないトニックが邪魔しません。

いい物を知ってしまいました。                     

今回は頂かなかったのですが、「胡瓜とバラの香り」がうたい文句の変わり種ジン『HENDRICK』(右端)。

薬の瓶みたいですが、ラベルが可愛いドイツ産の『MONKEY47』(右から二番目)。

アルコール度数47%で47種類のボタニカルが原料として使われてるそうです。

次回はこちらにもチャレンジせねば… lovely

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »