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2013年11月 6日 (水)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月10日 part1)

今朝は凄いガスが立ち込め、目の前のお城も見えにくい…  ある意味幻想的ですが…

気温も上がりそうにはありません。

チェックアウト済ませ、スロベニア南西部にあるカルスト地方のポストイナへ。

カルスト地形の語源となった所だけあって、中生代の石灰岩からなってます。 当然鍾乳洞も…。  

今日私達が訪ねるのは『ポストイナ鍾乳洞』で、ヨーロッパ最大級全長27kmとか。

30kmほど離れた所に世界遺産に指定された『シュコツィヤン鍾乳洞』がありますが、それよりも大きい。

大きくて古くから有名なので、観光の為に洞窟内をトロッコが走ります。

其れが世界遺産の基準にそぐわないとか…でもユネスコが世界遺産始めるより100年も前から走ってる…

ならばトロッコごと世界遺産にすればいいのに、なんだか片手落ち…

大きな洞窟が見えます。 ツアー終了したらこの穴から出てくるそうです。 入口は右手。

Img_1144 Img_1146

並んでらっしゃいますが、みんなトロッコに乗ってツアー出発地まで行くので早くても遅くても一緒。

ただ出発時刻10時の便に乗リそこなったら大変。 次は二時間後です。

入場券と一緒に受け取った日本語のイヤホンガイドを首にかけ、用意はばっちりsign01

Img_1147駅にトロッコが入ってきました。 

何両編成なのかな?

すっご~く長い。

それが何台もやってきます。

一体一回の観光ツアーの何人入れるのかしら?

そんなに入れるってこと…?

ハロン湾の鍾乳洞より大きなのを見たことありません。

想像できないままトロッコに乗車(約10分2km)。

ツアー出発地点に向かうトロッコからの景色でも、圧巻です。

残念ながら写真は禁止。  それでもパチパチしてる方を大勢見かけましたが、そこは日本人、お行儀よくsign03

遊歩道を歩きます。 足元注意。 結構登ったり降りたり大変です。 観光コースはほんの1.7km 。

終始想像絶する規模とその光景に圧倒されてしまいました。  

細い細~い管状になったスパゲッティや美しいドレープ状のカーテン、ラクダの形やフラミンゴ。

いろんな名前が付けられてます。 ガイドに従って探すのも面白い。 想像力が試されます。

光の無い洞窟内に生息するために目が完全に退化してしまった類人魚(ホライモリ)』はちょっと不気味。

Img_1151_2唯一写真撮影が許されてるのがここ、コンサートホール。

ツアーコース終点、トロッコの発着所にある大広間。

名前通り、180年前からこの広場は、

ダンスショーやコンサートの会場として利用されてます。

反響が6秒も続くそうですよ。

写真右下に小さく人が写ってます。

お分かりいただけたでしょうか、この規模なんです。

この近くに御土産屋さんがあります。

郵便局もかねており、ここでしか手に入らない切手を売ってます。 そして消印もここ独自。

超急いで、絵葉書購入、切って貼って、黄色いポストに投函。 主人宛の超短信。 「I'm fine.」

Img_2477_3  Img_2478

トロッコの切手にホライモリの消印です。  

絵葉書はこの鍾乳洞のシンボル『ブリリアント』   ポストイナ鍾乳洞のダイヤモンドと呼ばれてるそう。

確かにキラキラ綺麗でした。 その輝きをお届けできないのが残念です。

この組最終のトロッコで帰ります。  一時間半の観光ですが足も目も満足しました。

鍾乳洞ツアー入り口横のレストラン『JAMSKI DVOREC(洞窟の家)』で昼食です。

Img_1152_2 Img_1153_2

トマトソースのラビオリ、仔牛のステーキ茸ソースwithポテト&温野菜、アップルパイ  お供はbeer

いつでもどこで、このポテトが美味しい。

Img_1154_2 Img_1155_2

朝は入場券獲得に速足で通ったお土産物屋さん街道でしたが、今度はゆっくりじっくり。

お土産物にさほど魅かれないので、時間はたっぷり。  ウロウロキョロキョロeye                       

ポスターに興味深いものを発見。  洞窟城heart04 あぁでも残念、ここから9kmでは間に合いません、断念sweat01

Img_1158_3

駐車場近くにトロッコを発見。

何で朝気付かなかったのかな?

ちょっと色は違いますが、今も同じ様なデザインです。

Img_2480_2 頂いちゃましたscissors

スロベニア国旗をハート形にしたピンバッジです。  早速セーターにつけて…notes notes

朝は心配していた雨も、今は全くその気配もなし。

今から向かうリュブリアナもそうだといいのですが…  

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旅行」カテゴリの記事

コメント


ご主人への素晴らしいラブレター、、、
ご馳走さまでございました。(笑)

そうそう、現地で行きたいところを見つけても
時間的に無理なとき、悔しいですよね。

でも もう一度 ここにはご主人様と 行かれることもあるではないですか?
添乗員は パンジー様で、、、。

shinmamaさん、腰を痛めて旅行をキャンセルした主人に、
「I'm fine.」だけだなんて、愛あふれてますよね(笑)
帰国二日後に届いたこの葉書、即取り上げて私の旅boxに収納されました(笑)
確かに旅先で行きたいのに行けなかったとき、「今度来たら…」と思いますが、
つぎつぎ目新しい所に魅かれ、なかなかもう一度…が無いのが現状です。
主人が「どうしても…」と言えば付き合ってやらないでもないですが…(笑)
ただ歩くの苦手な主人は、きっと「行かない」というと思いますweep

日本語のイヤホンガイド付きなんですね。
よかった~^^ と何故か思った私でした。
想像力を働かせながら見る鍾乳洞も楽しそうです。
しかし、トロッコで行くとは凄い!日本では考えられない。
やはり世界は見てみるものですね。
改めて感じました。

ニャンさん、ほんとに「世界は凄い❢」と思いました。
日本の繊細な景色もいいですが、わけが解らないぐらい大きいのもまた面白い。
英国圏内・ドイツ語圏内の方はグループになって各国語の生ガイドさん(?)の説明を、
他の言語の方はイヤホンガイドが対応してくれます。
何度でも聞き直せるし、自分のリズムで進めるので、この方がいいかもしれませんね。
私も日本語のガイドがあると聞いて、ホッとしました(笑)

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