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2013年11月13日 (水)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月10日 part2)

ポストイナから車走らせること53km、スロベニアの首都リュブリアナに到着です。

バスを下り、素人目にもいろんな様式と思われる雰囲気の建物を見ながら街の中心の広場に向かいます。

                                                                                   Img_1159_3プレシェーレノフ広場には人目を引く大きな銅像がたってました。

19世紀の詩人フランツェ・プレシェーレンというお方です。

背後に手を挙げてる女性は『彼のムーサ』

ムーサというのは英語でミューズのこと。  

芸術の女神に守られてスロベニアを代表する詩人になったのでしょう。

そんな彼の詩「日が昇るところ、争いはこの世から消え…」は、

1991年の独立戦争後スロベニアの国歌の歌詞になってます。

彼には生涯愛を貫いた(?)女性ユリアがいます。

この銅像の視線の先にはその恋するユリアが住んでいた家が…

☟ その家です。  ☟♡をアップにするとユリアの彫刻。

Img_1161_3  Img_1161_2_2

お互いが見つめあってるそうです。

プレシェーレンが教会で彼女に一目惚れ。 しかしその恋は叶わず他の人と結婚 sign02   理由は不明 (笑)

それでも生涯ユリアを愛し続けた…妻から見れば許せない男。  それだけ好きなら愛を貫けばpunchannoy

よく見ると、ユリアの視線はプレシェーレンの方ではない…    やっぱりただの迷惑独りよがり男…?

なぁ~んて感じたのは私だけ?    私には、どうしてもロマンチックな恋物語には思えません… catface

Img_1163

 

そんな何だかややこしい噂を知ってか知らないでか、

広場には素敵なバロック様式の教会が建ってます。

このピンクが可愛い。

ちょっと薄暗い空の下だったせいか、気持ちが明るくなり救われます。

神様のお力でしょうか?

専門的なことは分かりませんが、いろんな様式の古い建物が、

喧嘩しないで調和して建ってます。

長い歴史の中で仲良くなっていったのでしょうか?

戦争の多い所なのに、無事で何より…  これまた神の御加護 sign02

『三本橋』(下左)を渡ると旧市街。 1930年代に歩行者用に二本の橋が付け足され、現在の姿に。

ちょっとこの角度では分かり辛いですよね <m(__)m>  川沿いに東に進むと『肉屋の橋』

Img_1166 Img_1175

欄干には「愛の誓い」の願いを込めて南京錠が並んでる…と聞いていたのですが、チョロッとあるだけ…

地元芸術家によるブロンズ彫刻が異彩を放ってます。 ヘラクレスらしいのですが…

更に進むと『竜の橋』リュブリアーナ市の象徴。 各角に一匹?一頭?づつ  四匹?四頭?が守ってます。 

Img_1172 Img_1173

Img_1174_2三本橋から竜の橋まで、川沿いに

ローマ風のアーケード(?)が続いてます。

お店屋さん…・・・みたい…・・・  

ガラス戸が閉まってるので、外からこそっと覗くだけ…

興味津々ですが、中に入ることなく竜の橋まで来ました。

振り返るとこんな感じ。

竜の橋近くのカフェはこんな日でもオープンテラスsign01

肉屋の橋近くで開かれてるマーケットまで戻ります。

Img_1177_2通り過ぎていたお店をよくよく見ると、この辺りにはお肉屋さんが多い。       

ハムやソーセージも…   さすが肉屋の橋sign03

興味はあれど、買わないのに戸を開けてまで…  やはり入りにくい despair

Img_1176_5  雰囲気壊すような大きな奇抜な看板は一切なし。 

マーケットは、後で行く大聖堂のすぐ横のヴォ―ドニコフ広場で、月曜から土曜まで開かれてます。                                                           

Img_1170 Img_1171

地元の方達のお買い物を眺めてるのも面白い。 午後のせい?雨っぽいせい? 店じまいしてる所も。

上の写真左の緑の札には【KAKI】と書いてあったんです。  シャッター押した時風がdash  

Img_1169広場横に停まっていた可愛い車 『KAVALIR』 ???  

電動の車です。  

とってもゆっくりさん。

snail かたつむりさんに見えてきました。

足に自信のない方が観光に利用なさるようです。

面白そう、ちょっと乗ってみたいような…

できる事なら青い空のもとで… catface                        

 

                                                                                                                                      
Img_1182川を背に市場を通り抜けると、正面の山肌にケーブルカーが見えます。

今からこれに乗って山上のリュブリアナ城に行きます。、

なんだか煙ってきました。  雨が近い…?

Img_1183_2 乗り場横の子供用人形劇場。

こういう劇場があるなんて素敵です heart04    劇場前のクレコフ広場にカンガルーが立っていました。

くず入れかと思いきや、口から水が出てきました。  手を洗うため…?  可愛い、子供が喜びそうです。    Img_1205 可愛いベンチheart04 Img_1186 

絵本等を取り扱うミュジアムショップのようです。 覗きたぁ~い…でもケーブルカーが来ちゃいましたcoldsweats02      

仕方ありません。  それに雨も近そうなので、さっさと乗りこみますdash

このお城は1144年に建設されましたが、礼拝堂以外は16世紀の大地震後に改築されたものです。

岩山が基盤? ケーブルカーを下りると大きな岩がお出迎えです。  階段登ると中庭に出ます。

Img_1203 Img_1188

カフェやお土産物屋さんが有るようですが、さして興味もなく、また歴史展示も今一つ魅かれることもなく…

スロベニア郷土料理でしょうか、レストランもありましたよ。

でも私は迷うことなく、リュブリアナ街を一望できる塔(右写真旗たなびく所)に登ります。

Img_1190こんな階段をぐるぐるグルグル登っていきます。

Img_1193 140段ほど…?さほどきつくはありません

登っただけの価値はあります。  レンガ色の屋根がいっぱい。  お天気がよかったら…恨めしい weep

残念ながら、さっき渡った三本橋の両脇は建物の陰で見えません。  それにしてもホントに小さな街です。

Img_1197 Img_1198

中庭挟んだ向こうの城壁の上にツアー仲間がいます。 エール交換(?)後、急ぎそちらに向かいました。  

塔からの景色に比べるとちょっと頼りないですが、リュブリアナを眺めるには充分です。

「お城に行った」というよりも「展望台に登った」の感が強い。 下から自力で登ってきても楽しそうですよ。

Img_1213でも今回は再びケーブルカーで下ります。

そしてすぐ傍の『聖ニコラ大聖堂』に向かいました。 

おやおや、雨が落ちてきました rain

傘越しに大聖堂を仰ぎ見ます。

このブログ書くにあたって初めて気付いたのですが、

この右端に写ってるのは…???

どう見てもソーセージ…  何故に? 

面白いので採用flair

下のスロベニアの歴史が描かれてる扉は、ローマ法王聖ヨハネ・パウロ2世来訪記念に作られたものです。

皆が出入りする度に磨かれて、ノブだけが金色に光ってます。 

Img_1212_3 Img_1208 Img_1209_3

中は18世紀の装飾。 天井のフレスコ画が素敵。 何だか好きでいつも撮ってしまう パイプオルガン happy01

今度は近くにある市庁舎に。  中庭に面した壁に昔のリュブリアナの地図が描かれていました。 

Img_1214_4 Img_1216 古い井戸です。

Img_1221                                   

                                 ぐるっと旧市街地を回って三本橋に戻ってきました。

すっかり雨。

三本橋とフランシスコ会教会のコラボもぼんやりに。

傘や雨が邪魔して上手に写真が撮れませんでした。

いつも…???

確かに…       ヾ(´ε`*)ゝ

教会の横を通ってバスに。

五時前にホテルに入りました。  夕食に出かけるまで一服です。 

傘やレインコートを広げなら、もう使うことがない事を祈るばかりです

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