« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

2013年11月29日 (金)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月12日 part1)

7時過ぎ、カーテン開けると…  晴れてます sun  BRAVOsign03   

Img_1367_2 Img_1368 Img_1369

ルンルンnotes notes で朝食会場に向かいます。  ビュッフェ式。  でもちょっとおかずの種類が少ない…sign02

温かい物はオーダーするそうです。    いろいろお洒落なメニューが並んでます。

Img_1373_2<オムレツ>と<焼きパイナップルwith蜂蜜と南瓜の種>

そして、朝シャンwine  

朝はいつもカフェオレの私。 

ここではカフェオレは通じませんが、

イタリアに近いだけあってカフェラテはok 
 

パンも美味しかった。

野菜は殆どどこでも同じようなものばかりです。

ゆったり、そしていつもよりちょっと優雅に coldsweats01   

たった一泊というのが、とっても残念なホテルです。のんびりと過ごしたい場所があちこちにあります。

そう、このロビー脇のソファでゆっくりと人の流れを眺めるのもよし。

Img_1374でもやはり外が気になります。 時間も十分ありそう❢

Img_1375_2ホテル入り口脇で、

可愛いセグウェイを発見。

どこでも見かけるようになった

観光用のセグウェイのよう。

この赤白チェックがいい。

日の丸だと…???

う~ん、今一 coldsweats02

ホテルを外から眺めてみました。  そして、部屋の窓の足元に見えた噴水の向こうからも…

Img_1377 Img_1378

更に足を伸ばして駅の方に…

Img_1380通勤の方達が路面電車に吸い込まれて行きます。

バス待ちの人、駅に向かう人…

タッタタァ~と長い足で歩いて行くのですが、

あまりセカセカ感がしません。

バイクは殆ど見かけません。

観光客と思しき人も見かけません。。

あちこち撮ったつもりなのに、

何故かこの写真しか見当たらない…

九時❢  いよいよ出発。   138km離れたプリトビチェに向かいます。 

高速道路をおり、カール5世時代の要塞とビール(代表はカルロヴァチュコかな)で有名なカルロヴァッツに。

さらに南へ。  内戦の痕がまだ色濃く残る中、バスは走ります。

Img_1384 Img_1385

崩れた建物の前には戦闘機。  家族連れの平和な姿にほっheart01  でも多数の銃弾の痕にゾクッsweat02

どれも車窓からで、次々と目の前を流れていきます。  ここに住んでいた方は…?  痛ましいことです。 

ザグレブから一時間半ほど、ミニプリトビチェと言われてるラストケ(川の合流点の意味)村に到着、休憩。

Img_1390 Img_1393

Img_1399

ガスってるにもかかわらず、水と黄葉に目が醒めます。

ため息つきつつ、「これがミニ?」と、

プリトビチェへの期待がますます膨らみました。

昔ながらの水車小屋で有名な村だと聞きました。

どこもかしこも絵になる美しい景色。

Img_1403_2

望んでも詮無いのですが、バックが青空なら…

向こう岸に渡るため、川下に進みます。   あの橋かな?     あらっ?????

Img_1406 Img_1405

滅茶苦茶ショック crying  木造の橋は修理の為通行禁止。  水車小屋は断念…sweat01

Img_1410 Img_1412

お住まいの壁際に廃車になった水車と思しきものが見えます。  手前の川に設置されていたのかな?

右手の家壁際には薪が積まれ、煙突からは白い煙が…   只今の気温11度、ほこっとする景色です。

後ろ髪引かれながら、バスに戻ります。  雨が落ちてきました。 運がいいのか悪いのか…

更に走る事約20~30分。  今日の宿プリトビチェの国立公園内のホテル『JEZERO(湖の意)』近くに到着。

まだチェックインには早いので、すぐ傍のレストランに昼食を頂きに直行。

晴れてきましたよ sun 吉兆です。  足取りも軽くなります notes notes

2013年11月24日 (日)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月11日 part3)

憧れのホテル到着。 あらっ、アレッ、なんだか物々しい。 道路の真ん中にパトカー、ポリスもウロウロ。 

Img_1350_4我らがバスは立ち往生です。

ホテルの方が…  何だろう?

右手の青いバスを取り囲む?  先導する?

分かりました、soccer ベルギーチームsign01 同じホテルsign03 

今まさにクロアチアとの対戦に出発するところ。

サッカー大好き添乗員さんは興奮気味。

ベルギーには、若手イケメンさんがいるらしい。

「でも香川と同じポジションなのでちょっと複雑」とか…

イケメンとなれば私も捨て置けませぬ。 「逢えるかな」「サイン貰えるかな」なんて、にわかファンに変身。

青いバスが動きだしました。 こちらにきます。 カメラ構えて…  手もふらなくっちゃ… paper

Img_1351_3 Img_1352_2

あれまっ❢  当然ながら残念ながら完全シールド。 人がいるかどうかも分からないほどです。 

今夜テレビ観戦しなくっちゃ。 男前応援するべきかクロアチア応援するべきか、其れが問題です。

で、ホテルですが、流石のロビーです。 大理石。 VIVA ESPLANADE heart04  向こうはバーかしら…heart02

Img_1355_2 Img_1356_2 Img_1358_5

部屋も広くって…  入り口横に立派なクローゼットがありましたが、吊るすドレスはありません coldsweats01

向こうにバスルーム、シャワーブース付のお洒落な空間。 カメラ構えてる私の後ろにも空間。

写真に写って無いソファもあるんですよ。 荷物広げ、まずはcafe片手にくつろぎます。

今思えば、バーでシャンパンという手もあった… 

窓からの景色もばっちり scissors  そして、いつのまにか雨が上がってます。

二階のテラスで記念撮影してる結婚式のカップルheart01  末永くお幸せに heart

右手に見えるのが、ザグレブ中央駅。 その正面、青い屋根の向こうの緑茂るのはトミスラフ広場。

クロアチア初代国王トミスラフの騎馬像が立ってます。

駅を背にこの広場を通り抜け、更にストロスマエル広場・ズリンスキー広場を抜けると、イエラチッチ広場。

徒歩15分ぐらいです。 今日回った旧市街まで、新市街を南北に縦断していくことになります。

     Img_1359_3

目の前の噴水のある公園から地下に入ると、駅まで続くショッピングアーケードがあるそうです。

行きそびれたことを今思い出しました。 ちょっと悔しい…                     

夕食はホテルのメインダイニングで、7時集合。  

どうもベルギー対クロアチアの試合は夕食時と重なるようで、 tv での応援はできそうにもありません。

残念ですが致し方ありません。  夕食までまだまだ時間はたっぷり、ゆっくりうろうろfootfoot

ウロウロしすぎてぎりぎりになってしまいました。  バーでアペリティフbarなんて目論んでいたのに… weep

ちょっと気取って行きたくなるそんな雰囲気のレストラン。  まずはイストラ半島名物のトリュフの香り。

その名も『フジ』  ショートパスタの盛り付けが富士山?  白ワインと一緒に美味しく頂きました。

Img_1363_2 Img_1364_2

メインはサーモンロースト。 手前の大きな人参のミルフィーユ風が面白い。

Img_1365_2 Img_1366_2

デザートはティラミス。  若干甘すぎる感がしましたが、濃いめのコーヒーとよく合います。 

満腹満足のお腹を抱えて部屋に戻って、サッカーの試合結果を見ようとするも、ちんぷんかんぷんで断念。

明日のお天気も分からずしまいです。  あすの予定はプリトビチェ湖群国立公園のウオーキング。

何とか晴れてほしい、せめてこの日だけでも…

sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe sun shoe

 

2013年11月23日 (土)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月11日 part2)

雨の中、傘をさしての観光になってしまいました。  まずは尼さん通りに。

元修道院の二階の窓は絵です❢  世俗から離れた人の住居故、窓は最低限にということだったらしい。

Img_1292 Img_1293

右の写真はビール通り。  黄色の建物はビールの醸造所だった所です。 

Img_1298_2通りに面して立ってるこの建物、国旗が翻ってます。

青い旗はザグレブの旗。

ここは何だと思われます?

なんと、クロアチアの国会議事堂なんです。

門番さんも警備員さんも、勿論ポリスもいらっしゃらない…

「お邪魔しまぁ~す」と入っていけそなくらいです。

治安に何の不安がないのでしょうねぇ~。

でもこの前まで内戦、そして独立した国なのですが…。

平和を感じる一コマでした。

戸が開きました、出てらっしゃるのは議員さんなのかな?

このすぐ近くにかの有名な『聖マルコ教会』があります。

この写真は青い空のもとで撮りたかった… 可愛い屋根も雨にかすみ、くすんで見えます。

左の紋章左上はクロアチア王国の、右上三頭の彪はダルマチア地方の、下はスラヴォニア地方の物。

右はザグレブの市章です。  手前のガス灯は現役です。  残念ながら、この時刻は拝観できません。  

Img_1300_2 Img_1303jpg_3 

ガラス戸越しに覗くと、イエスの磔刑像やステンドガラスが見えました。  

クロアチアって結構いろんな物が発明されてる国の様です(現地ガイドさん曰く…)。

そして彼女が誇らしげに見せたのはシャーペン。  シャープペンシルは日本の商標で、由来はアメリカ。

クロアチアでは、スラヴォリューブ・ペンカラ―が発明し、オートマチックペンシルと名付けられたそうです。

いろんな国でいろんな名前で開発されてますが、彼も生みの親の一人。

でもクロアチア人にとっては、唯一無二のシャーペンの父 sign02

Img_1306_2

 

この左の人はニコラ・テスラさんもクロアチアが誇る発明家の一人。

直流の電気を発明したエジソンの好敵手で、交流方式を主張し、対立。

門外漢の私は全く知らなかったお方ですが、凄い人なんですね。

でも奇人めいた発明家で、ザグレブには受け入れられず、アメリカに。

それでも今やクロアチアの人にとって、

鼻高々で説明されるような偉人の一人となったわけです。

とはいうものの、ザグレブでは今でもガス灯をともしてるんですよ(笑)

『Naive Art』美術館(クロアチアでは農民が農閑期にガラスに描いたものが主)を覗き、

失恋博物館(世界中から寄付された失恋にまつわるものを展示)はさらっと通り過ぎ…

ケーブルカー乗り場が見えてきました。 世界で一番短い(?)ケーブルカー(高低差20m、所要時間30秒)

乗る❢ 絶対乗るsign01    でもコース的に乗ることは叶わず、これまた断念。

諦めきれず、切符売り場のお兄さんに「乗って写真撮りたい」とお願すると、時計を見て「O.K.」のサインscissors

Img_1317 Img_1318 Img_1319_2

乗り場目の前のロトルシュチャク塔は、13世紀に見張り塔として建てられたものです。

毎日正午には大砲の音がするとか…  よ~く見ると、赤い◇から大砲が覗いてました bomb

Img_1321雨の中、傘もささずにベンチに人が…   銅像でした。

よくここで街を眺めながら、創作していた詩人さんだそうです。

Img_1323jpg
マロニエの実が落ちてます。

秋ですねぇ~。

一方、「今日の日本の気温30度」

そんな知らせが届いてます catface

詩人が楽しんだ景色も、雨空のもとではくすんでます。 レンガ色の屋根の中、教会がそびえてます。

Img_1325  Img_1326

面白い噴水発見。 ガイドさん曰く、漁師が魚を捕まえてるところ…  でもどう見ても蛇みたいです???

Img_1327Img_1328クロアチアで二番目に古い

薬屋さん。

ガラス越しに覗いてみました。

薬だけでなく、

ハーブで作ったローション等も…

ザ・クスリ的な瓶と共に

可愛らしい化粧品のような容器。

一番古い薬局はドブロヴニクに。

ドブロヴニク出身のガイドさん、

とっても誇らしげに説明… coldsweats01

坂を下っていきます。 正面にトンネル…?  『石の門』でした。

かつてこの旧市街(ゴルニ・グラード地区)は城壁で囲まれ、五つの門から出入りしていたそうです。

現存するのはこの門のみで、以前は木造だったのですが1731年の大火事で焼けおち、石で固められました。

Img_1330_3

Img_1329_2その焼跡から無傷で出てきた

聖マリアのイコンの礼拝堂。

以来、石の門のマリアは、

ザグレブの守護聖人。

マリア様は柵の向こう故、

分かり辛く申し訳ありません。

壁には祈りや感謝が

したためられた石板が一杯。

こんな雨の日にもマリア様に手を合わせにいらっしゃる方達がいらっしゃいます。  

邪魔にならないよう、気持ち手を合わせ静かに通ります。  

Img_1331_2聖ユライ像の向こうに見える三角屋根が先程の石の門。

観光客のみならず、訪れる人が絶えません。

聖ユライとは、聖ジョージの事。

ドラゴン退治で有名な聖ジョージはヨーロッパのヒーロー。

そのため各地で各国語の名前を持ちます。

サン・ジョルジュ、聖ゲオルギウス、サン・ジョルディ等々。

竜がどう見てもナマズにしか見えない…  coldsweats01

 

Img_1336今朝の出発地点『イェラチッチ広場』の戻ってきました。

朝の青空が懐かしい…  市も何となく淋しくなってました。

広場は17世紀に造られたそうで、ザグレブ発祥の地です。

Img_1337こちら、噴水ではありません、泉の跡です。

民族独立運動の先駆者イェラチッチ総督が、

この『マンドゥシェヴァッツの泉』の畔で、

「ザグラビ(水をくれ)」と言ったので、

ザグレブと名付けられたという一説があります。

こういう話では、必ず「美しい娘に…」の一節が出てきます coldsweats01

朝と同じ道を登って、ドラツ広場向かいの『聖母被昇天大聖堂』に向かいます。

13世紀から18世紀にかけて建てられたのですが、1880年の震災後、ネオ・ゴシック様式に再建されました。

写真では分かり辛いのですが、大聖堂はオスマン朝の進軍に備え建設された壁に囲まれています。   

高さ100m以上の尖塔が二つ。 現在補修工事の為、向かって右側はネットに覆われてました。

Img_1281  Img_1347_2

大きな壁面いっぱいに、キリル文字の元となったグラゴール文字が刻まれてます。

Img_1340 Img_1340_2  Img_1341

9世紀半ば、文字の無いスラヴ語圏へのキリスト教布教の為に、キュリロスとメトディオス兄弟が作った文字。

なんだか模様みたいな文字です。  そしてその二人の像もありました。

彼らは聖書と典礼書をスラブ語に訳して持ちこ込み布教に努めたのですが、うまくいかずじまい。

そしてこの文字は複雑だったため、50年後には弟子たちがキリル文字を考案し、今日に至ってます。

幻の文字かと思いきや、意外に保存・維持されてるようで、古きものを大事にする精神を感じました。

誰かが寝てます…ステピナッツ枢機卿。 クロアチアがナチスの傀儡国家と言われていた頃のザグレブ司教

政治や世の中の流れを考慮し、いろんな事情があったにせよ、ナチスやファシズムと聞くと好きになれない。

其れでも多くの人が御参りに訪れてます。 よそ者の私には見えない何かがあるのでしょうね。

Img_1342_2                                                                                                 
Img_1345_3

彼も歴史の渦に巻き込まれた

哀れなお人なのでしょうか。
              

右はイヴァン・メシュトロヴィッチ

(クロアチアのミケランジェロ❢)の作品。

ここでは、ステピナッツ司教(左)が、

神に許しを請うてるように見えます。  

そう思うのは私だけ…?????                                                                                                                                                                                                   

 

Img_1343_2                                          

 

教会は、何年何世紀にもわたって建設されます。

そして主祭壇が先に作られます。

そんな古さを感じさせる壁を発見。

主祭壇近くのステンドガラスの左手。

フレスコ画が覗いてます。

ぼんやりと…ちょっと汚れた感じで…

                                                                                                           Img_1344_4

何やら曰くありげな黒い木???  

何でも川から化石化して出てきた木だそうです。

調べてみたらなんと2000年前の物❢ 

「イエス様と同世代やないかいな」ということで安置されたそうな…coldsweats01

この木にとって、其れが出世なのかどうかは知りませんが、

えらく晴れがましい事になってます。

説明を聞いて、ちょっと腰ぬけになってしまいました(笑)                         

                                                                                                                                                                    Img_1346_2一番綺麗だと思った祭壇です。

ピンクの大理石で作られてます。

最後の晩餐がモチーフ。

其れをアップにしてみたのですが、

いつものように船酔いしそうなピンボケ…(^^ゞ

≪心の叫び≫

我がカメラ、幾度もの雨嵐に晒されたせいか、

暗いところ・湿ってる所の写真がどうもうまく撮れません。

でもそういいきれるほど我が腕に自信もなく…

防水機能付きバカちょんコンデジを探したほうがいいかも…

と思いつつもしつこく使ってる次第。

でもこうやってブログ書きこむたびに、あぁやっぱり…と weep

 

                                                                                                              再びバスに乗り込み、ホテルに向かいます。  まだ四時前。  今夜の宿は期待度大なんです。 

1925年、オリエント急行の乗客の為に建てられたホテル『リージェント・エスプラナード・ザグレブ』あらため

『エスプラナーデ ザグレブ ホテル』で、格式の高いホテルと聞いてます。 

たった一泊しかできないのですが、有難いことにゆっくりのんびりできそうです。                          

2013年11月17日 (日)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月11日 part1)

朝から暗い…  でも今から向かうクロアチアの首都ザグレブは139km離れてます。

お天気が違う事を祈りつつ、朝食時にシャンパンを頂いちゃいました shine

その甲斐あって(?)、遠くに青空が見えてきました。 

Img_1254_2  Img_1255

国境近くのSAでは面白い木を発見。  ガイドさん曰く、「shiranainoki sign02」  ?????

クロアチアへはすんなり入ることができました。  でもお隣の自家用車は徹底的に調べられてます???

トランクまで開けられてます coldsweats02      あれれ、ベルギーの国旗柄の服を着てる❢ 

今夜サッカーワールドカップヨーロッパ代表予選クロアチア対ベルギーの試合があるんですって。

フーリガン対策なのか、ちょっとイケズ心でベルギーに意地悪してるのか… catface

一時間半ほどでザグレブに到着。  いいお天気に気分爽快heart04

Img_1261まずはクロアチアの通過クーナ(Kn)を手に入れるために

銀行に向かいました。

ザグレブの中心にある『イエラチッチ広場』近くの銀行。

ゆっくりのんびりと、でも笑顔一つない応対です。

こちらも気のせいかピリッとシャキッと…

それにしても青空が嬉しい❢

皆を待ってる間、広場を遠目に観察。

街行き交う人々に、遠足の子供たち・観光客。

黄色い建物はハプスブルグ家由来と分かるのですが、後は?????  いづれ劣らず古そう❢

緑のテントの下では市が開かれてます。 でも私達は、この広場を横目に坂を登っていきます。

坂の先右手に大聖堂が見えてきました。 そして左手にドラツ広場、ザグレブの胃袋と呼ばれてる市です。

目の前に飛び込んできたのは木のおもちゃ屋さん、そして果物・野菜・キノコ

Img_1263_2 Img_1265 Img_1266

殆どがkg単位です。 こんな天秤で目方を量ります。   チーズも売られてました、さすがヨーロッパsign01

Img_1267 Img_1268

蜜柑が美味しそうだったので、「一つだけ❢」  勿論天秤にかけて…  美味しかったわぁ~sign03

地下鉄の出入り口みたいな所を下りると、お肉コーナーです。

Img_1272 Img_1273

入口にはお野菜も。    そして大きなハムやベーコンがゴロゴロ。 皆さん、どうやって薄く切るのかな?

Img_1274_2 Img_1275_2 豚一頭まるごと coldsweats01

ショウケースで頭が写らない… weep …・・・と、お兄さんが持ち上げてくれました、感謝感謝 <(_ _)>

Img_1277 Img_1276

再び外に出ました。 横手の階段脇には民芸品が並べられてます。  階段の上には花の苗。

Img_1278_3また元の広場におりました。  奥にも建物があります。

屋内型魚市場です。

きょろきょろ見回してると、ちょっと怖そうなお兄さん…

目が合っちゃいました、ワオーです。

でもニコッとしたかと思うと、茶目っ気一杯に手招き。

カメラを向けると、ハイポーズsign03

シラッとしてるお姉さんが面白い happy01

ウロウロして外に出ると小雨がぱらぱら…またもや雨rain

青空市場の面々は急いでお片付けです。 市場を楽しんだ後で良かった、と自己中な感想(ごめんなさい)

正面の大聖堂拝観はお昼の後。  バスでレストラン『TAKENOKO 2』に向かいます。

Img_1286支店なので「2」だとか

竹を使ったモダンな店構え、そして店内です。

日本食と聞いておりましたが…

オープンキッチンで、フランス料理のシェフみたいな方が

お寿司を握ってます、巻いてます。  上手 lovely

まだ早い時刻(12時半)だったせいか、人が少ない。

でも食べ終わる頃にはほぼ満席。

地元にも人気のお店のようです。

豆腐のサラダ…日本のとは違い揚げ豆腐ですが、これが結構美味しいhappy01   白ワインと頂きました。 

Img_1288 Img_1289

お寿司もなかなかの物。   ガリもGood❢

わさびが別盛りになっていて、お好きなだけ?お好きなら?という感じです。 

御みそ汁はレンゲで頂くんですよ (゚0゚)     最後に抹茶アイスクリーム。 しっかり抹茶で満足 delicious

Img_1290 Img_1291

お薦めできるお店。  いかんせん量が多い、それだけが悩み coldsweats01

お腹一杯になって、再び雨の中へ❢  旧市街コルニィ・グラード地区の散策に出かけます。

2013年11月14日 (木)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月10日 part3)

今日の御夕食は『MOST(橋)』  肉屋の橋のそばにあるそうです。

再びバスにて…       雨が止んでます notes

昼間歩いたローマ風アーケードの川側からの景色です。  川を挟んだ所にレストランはありました。 

Img_1233 Img_1234

枝や木の実のオブジェがお洒落な雰囲気です。  丸見えのパイプにも色を塗って… 

Img_1242_2ランプシェードの縁には、フォークやスプーンが…

何となく危ない…頭上注意です(笑)  時計にも…                  

Img_1238 Img_1240
                                         
「アボカドのムース with 海老」   白ワインと共にlovely   鱸のグリル  やっぱ、マッシュポテトが美味しい。

Img_1243 Img_1244

鱸の下には「野菜の三色スパゲッティ風細切り」とか…?   私には普通の細切りですけどね。

Img_1245
そしてデザートはアイスクリーム。

その名も「日の出」❢

やはり…といった感じデザインのアイスクリームですが、

思った以上の量です。

「うわぁ~」とか言いながらまたまた完食 delicious

どれも美味しかったです。

鱸の量がちょうどよかった。  こちらの方の半分かも?

雨はすっかりあがってます。

明日に期待しながら、歩ける距離ですが、バスで宿に戻りました。  

まだ8時過ぎ。  ゆっくりのんびり、一人時間をENJOY❢

こういう時、「一人って楽ぅ~」と思います。

2013年11月13日 (水)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月10日 part2)

ポストイナから車走らせること53km、スロベニアの首都リュブリアナに到着です。

バスを下り、素人目にもいろんな様式と思われる雰囲気の建物を見ながら街の中心の広場に向かいます。

                                                                                   Img_1159_3プレシェーレノフ広場には人目を引く大きな銅像がたってました。

19世紀の詩人フランツェ・プレシェーレンというお方です。

背後に手を挙げてる女性は『彼のムーサ』

ムーサというのは英語でミューズのこと。  

芸術の女神に守られてスロベニアを代表する詩人になったのでしょう。

そんな彼の詩「日が昇るところ、争いはこの世から消え…」は、

1991年の独立戦争後スロベニアの国歌の歌詞になってます。

彼には生涯愛を貫いた(?)女性ユリアがいます。

この銅像の視線の先にはその恋するユリアが住んでいた家が…

☟ その家です。  ☟♡をアップにするとユリアの彫刻。

Img_1161_3  Img_1161_2_2

お互いが見つめあってるそうです。

プレシェーレンが教会で彼女に一目惚れ。 しかしその恋は叶わず他の人と結婚 sign02   理由は不明 (笑)

それでも生涯ユリアを愛し続けた…妻から見れば許せない男。  それだけ好きなら愛を貫けばpunchannoy

よく見ると、ユリアの視線はプレシェーレンの方ではない…    やっぱりただの迷惑独りよがり男…?

なぁ~んて感じたのは私だけ?    私には、どうしてもロマンチックな恋物語には思えません… catface

Img_1163

 

そんな何だかややこしい噂を知ってか知らないでか、

広場には素敵なバロック様式の教会が建ってます。

このピンクが可愛い。

ちょっと薄暗い空の下だったせいか、気持ちが明るくなり救われます。

神様のお力でしょうか?

専門的なことは分かりませんが、いろんな様式の古い建物が、

喧嘩しないで調和して建ってます。

長い歴史の中で仲良くなっていったのでしょうか?

戦争の多い所なのに、無事で何より…  これまた神の御加護 sign02

『三本橋』(下左)を渡ると旧市街。 1930年代に歩行者用に二本の橋が付け足され、現在の姿に。

ちょっとこの角度では分かり辛いですよね <m(__)m>  川沿いに東に進むと『肉屋の橋』

Img_1166 Img_1175

欄干には「愛の誓い」の願いを込めて南京錠が並んでる…と聞いていたのですが、チョロッとあるだけ…

地元芸術家によるブロンズ彫刻が異彩を放ってます。 ヘラクレスらしいのですが…

更に進むと『竜の橋』リュブリアーナ市の象徴。 各角に一匹?一頭?づつ  四匹?四頭?が守ってます。 

Img_1172 Img_1173

Img_1174_2三本橋から竜の橋まで、川沿いに

ローマ風のアーケード(?)が続いてます。

お店屋さん…・・・みたい…・・・  

ガラス戸が閉まってるので、外からこそっと覗くだけ…

興味津々ですが、中に入ることなく竜の橋まで来ました。

振り返るとこんな感じ。

竜の橋近くのカフェはこんな日でもオープンテラスsign01

肉屋の橋近くで開かれてるマーケットまで戻ります。

Img_1177_2通り過ぎていたお店をよくよく見ると、この辺りにはお肉屋さんが多い。       

ハムやソーセージも…   さすが肉屋の橋sign03

興味はあれど、買わないのに戸を開けてまで…  やはり入りにくい despair

Img_1176_5  雰囲気壊すような大きな奇抜な看板は一切なし。 

マーケットは、後で行く大聖堂のすぐ横のヴォ―ドニコフ広場で、月曜から土曜まで開かれてます。                                                           

Img_1170 Img_1171

地元の方達のお買い物を眺めてるのも面白い。 午後のせい?雨っぽいせい? 店じまいしてる所も。

上の写真左の緑の札には【KAKI】と書いてあったんです。  シャッター押した時風がdash  

Img_1169広場横に停まっていた可愛い車 『KAVALIR』 ???  

電動の車です。  

とってもゆっくりさん。

snail かたつむりさんに見えてきました。

足に自信のない方が観光に利用なさるようです。

面白そう、ちょっと乗ってみたいような…

できる事なら青い空のもとで… catface                        

 

                                                                                                                                      
Img_1182川を背に市場を通り抜けると、正面の山肌にケーブルカーが見えます。

今からこれに乗って山上のリュブリアナ城に行きます。、

なんだか煙ってきました。  雨が近い…?

Img_1183_2 乗り場横の子供用人形劇場。

こういう劇場があるなんて素敵です heart04    劇場前のクレコフ広場にカンガルーが立っていました。

くず入れかと思いきや、口から水が出てきました。  手を洗うため…?  可愛い、子供が喜びそうです。    Img_1205 可愛いベンチheart04 Img_1186 

絵本等を取り扱うミュジアムショップのようです。 覗きたぁ~い…でもケーブルカーが来ちゃいましたcoldsweats02      

仕方ありません。  それに雨も近そうなので、さっさと乗りこみますdash

このお城は1144年に建設されましたが、礼拝堂以外は16世紀の大地震後に改築されたものです。

岩山が基盤? ケーブルカーを下りると大きな岩がお出迎えです。  階段登ると中庭に出ます。

Img_1203 Img_1188

カフェやお土産物屋さんが有るようですが、さして興味もなく、また歴史展示も今一つ魅かれることもなく…

スロベニア郷土料理でしょうか、レストランもありましたよ。

でも私は迷うことなく、リュブリアナ街を一望できる塔(右写真旗たなびく所)に登ります。

Img_1190こんな階段をぐるぐるグルグル登っていきます。

Img_1193 140段ほど…?さほどきつくはありません

登っただけの価値はあります。  レンガ色の屋根がいっぱい。  お天気がよかったら…恨めしい weep

残念ながら、さっき渡った三本橋の両脇は建物の陰で見えません。  それにしてもホントに小さな街です。

Img_1197 Img_1198

中庭挟んだ向こうの城壁の上にツアー仲間がいます。 エール交換(?)後、急ぎそちらに向かいました。  

塔からの景色に比べるとちょっと頼りないですが、リュブリアナを眺めるには充分です。

「お城に行った」というよりも「展望台に登った」の感が強い。 下から自力で登ってきても楽しそうですよ。

Img_1213でも今回は再びケーブルカーで下ります。

そしてすぐ傍の『聖ニコラ大聖堂』に向かいました。 

おやおや、雨が落ちてきました rain

傘越しに大聖堂を仰ぎ見ます。

このブログ書くにあたって初めて気付いたのですが、

この右端に写ってるのは…???

どう見てもソーセージ…  何故に? 

面白いので採用flair

下のスロベニアの歴史が描かれてる扉は、ローマ法王聖ヨハネ・パウロ2世来訪記念に作られたものです。

皆が出入りする度に磨かれて、ノブだけが金色に光ってます。 

Img_1212_3 Img_1208 Img_1209_3

中は18世紀の装飾。 天井のフレスコ画が素敵。 何だか好きでいつも撮ってしまう パイプオルガン happy01

今度は近くにある市庁舎に。  中庭に面した壁に昔のリュブリアナの地図が描かれていました。 

Img_1214_4 Img_1216 古い井戸です。

Img_1221                                   

                                 ぐるっと旧市街地を回って三本橋に戻ってきました。

すっかり雨。

三本橋とフランシスコ会教会のコラボもぼんやりに。

傘や雨が邪魔して上手に写真が撮れませんでした。

いつも…???

確かに…       ヾ(´ε`*)ゝ

教会の横を通ってバスに。

五時前にホテルに入りました。  夕食に出かけるまで一服です。 

傘やレインコートを広げなら、もう使うことがない事を祈るばかりです

2013年11月 6日 (水)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月10日 part1)

今朝は凄いガスが立ち込め、目の前のお城も見えにくい…  ある意味幻想的ですが…

気温も上がりそうにはありません。

チェックアウト済ませ、スロベニア南西部にあるカルスト地方のポストイナへ。

カルスト地形の語源となった所だけあって、中生代の石灰岩からなってます。 当然鍾乳洞も…。  

今日私達が訪ねるのは『ポストイナ鍾乳洞』で、ヨーロッパ最大級全長27kmとか。

30kmほど離れた所に世界遺産に指定された『シュコツィヤン鍾乳洞』がありますが、それよりも大きい。

大きくて古くから有名なので、観光の為に洞窟内をトロッコが走ります。

其れが世界遺産の基準にそぐわないとか…でもユネスコが世界遺産始めるより100年も前から走ってる…

ならばトロッコごと世界遺産にすればいいのに、なんだか片手落ち…

大きな洞窟が見えます。 ツアー終了したらこの穴から出てくるそうです。 入口は右手。

Img_1144 Img_1146

並んでらっしゃいますが、みんなトロッコに乗ってツアー出発地まで行くので早くても遅くても一緒。

ただ出発時刻10時の便に乗リそこなったら大変。 次は二時間後です。

入場券と一緒に受け取った日本語のイヤホンガイドを首にかけ、用意はばっちりsign01

Img_1147駅にトロッコが入ってきました。 

何両編成なのかな?

すっご~く長い。

それが何台もやってきます。

一体一回の観光ツアーの何人入れるのかしら?

そんなに入れるってこと…?

ハロン湾の鍾乳洞より大きなのを見たことありません。

想像できないままトロッコに乗車(約10分2km)。

ツアー出発地点に向かうトロッコからの景色でも、圧巻です。

残念ながら写真は禁止。  それでもパチパチしてる方を大勢見かけましたが、そこは日本人、お行儀よくsign03

遊歩道を歩きます。 足元注意。 結構登ったり降りたり大変です。 観光コースはほんの1.7km 。

終始想像絶する規模とその光景に圧倒されてしまいました。  

細い細~い管状になったスパゲッティや美しいドレープ状のカーテン、ラクダの形やフラミンゴ。

いろんな名前が付けられてます。 ガイドに従って探すのも面白い。 想像力が試されます。

光の無い洞窟内に生息するために目が完全に退化してしまった類人魚(ホライモリ)』はちょっと不気味。

Img_1151_2唯一写真撮影が許されてるのがここ、コンサートホール。

ツアーコース終点、トロッコの発着所にある大広間。

名前通り、180年前からこの広場は、

ダンスショーやコンサートの会場として利用されてます。

反響が6秒も続くそうですよ。

写真右下に小さく人が写ってます。

お分かりいただけたでしょうか、この規模なんです。

この近くに御土産屋さんがあります。

郵便局もかねており、ここでしか手に入らない切手を売ってます。 そして消印もここ独自。

超急いで、絵葉書購入、切って貼って、黄色いポストに投函。 主人宛の超短信。 「I'm fine.」

Img_2477_3  Img_2478

トロッコの切手にホライモリの消印です。  

絵葉書はこの鍾乳洞のシンボル『ブリリアント』   ポストイナ鍾乳洞のダイヤモンドと呼ばれてるそう。

確かにキラキラ綺麗でした。 その輝きをお届けできないのが残念です。

この組最終のトロッコで帰ります。  一時間半の観光ですが足も目も満足しました。

鍾乳洞ツアー入り口横のレストラン『JAMSKI DVOREC(洞窟の家)』で昼食です。

Img_1152_2 Img_1153_2

トマトソースのラビオリ、仔牛のステーキ茸ソースwithポテト&温野菜、アップルパイ  お供はbeer

いつでもどこで、このポテトが美味しい。

Img_1154_2 Img_1155_2

朝は入場券獲得に速足で通ったお土産物屋さん街道でしたが、今度はゆっくりじっくり。

お土産物にさほど魅かれないので、時間はたっぷり。  ウロウロキョロキョロeye                       

ポスターに興味深いものを発見。  洞窟城heart04 あぁでも残念、ここから9kmでは間に合いません、断念sweat01

Img_1158_3

駐車場近くにトロッコを発見。

何で朝気付かなかったのかな?

ちょっと色は違いますが、今も同じ様なデザインです。

Img_2480_2 頂いちゃましたscissors

スロベニア国旗をハート形にしたピンバッジです。  早速セーターにつけて…notes notes

朝は心配していた雨も、今は全くその気配もなし。

今から向かうリュブリアナもそうだといいのですが…  

2013年11月 5日 (火)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月9日 part3)

今日の夕食は、プレトナから見えたチトー元大統領の別荘だった『VILA  BLED』のレストラン。

六時にロビー集合。 大型観光バスで向かいます。

Img_1130 Img_1131_4 流石元要人宅です。

でも中に入ってみると、調度品もシャンデリアも普通というか愛想なし。

独裁に近かったチトーさんの別荘故期待していたのですが、地味です。  

この地味さが、長期にわたってややこしい多民族国家を指導できた理由の一つかもしれませんね。  

ホテルの御厚意により、二階の元映写室という所を拝見することができました。

Img_1133こちら、エレベーターなんですよ。

お分かり頂けるかしら?

愛想のない金属のドアを手前に引くのです。

スライドではないのです。

中も鏡が付いてますが、愛想のない箱です。

非常口かスタッフルームの扉と思えるほど、愛想ない。

元気な私達は階段で行きました。

この階段は非常に緩やかで歩きやすく、

いつの間にか登ってしまったという感じです、不思議 (?_?)

Img_1136映写室の壁二面には、

パルチザンによるサバ川の戦いの絵が飾られてます。

旗の所に見える黒い四角は、映写用の穴。

子供を肩に乗せた女性が旗を掲げてます。

チトーさんにとって、

未来を担う子供がとても大切だった事を示す絵です。

この戦い以降、ドイツやソ連の干渉から解放(?)され、

チトーさんは最高指導者として国の核となりました。

でも彼亡きあとは再び民族対立……ついこの間まで戦争があったとは思えない…

≪平和が普通≫の世界で生きてきた私です。

お食事の部屋に案内されました。  このお部屋も何となく会議室っぽい。 

Img_1138 Img_1140 Img_1141

でもテーブルセッティングのナプキンが可愛い。   前菜(?)は海老のリゾット。  

主菜はポークフィレ、ポレンタ添え・キノコのソース   デザートはクリームケーキです。

Img_1142 Img_1143

このケーキはブレッド名物で、カスタードクリームがどっちゃり入ってます。   

濃いめの珈琲が合いそうですが、最近胃に自信の無い私は「アメリカーノ」

でもお湯で薄めたみたいな珈琲が出てきて…catface  やっぱりここもヨーロッパ❢

カプチーノにした方が良かった…

昨年来のヨーロッパで学んだはずなのに…   ウッカリですweep

部屋に戻り、日本産ゴールドブレンドで口直し  coldsweats01       

なんだかほっとします。   「違いの分かるなんちゃらの…」なぁ~んてねsign01

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »