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2013年12月11日 (水)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月13日 part3)

青空のもと海を見ながらの散歩はとても気持ちのいいものでした。

健康的にお腹がすいてきました。

早速バスでお昼のレストランに向かいます。

バスで10分弱? 海辺の『ZLATNA・RIBICA(金の魚)』。  窓からは繋留されてるボートが見えます。

背後にかすかに見える島は、クロアチアで一番低い島。 なんと海抜1m。 

Img_1594 Img_1597

海辺のレストラン、ナプキンも船の形に折られていて、おしゃれです。 

Img_1599 Img_1600

<蛸のサラダ with オイスター and ツナのパテ>      <手長海老のグリル>  

Img_1601デザートはアイスクリーム

レストラン入り口にたくさんの賞状が飾られてました。

Img_1603_2 (ほんの一部です)

でも確か、お料理関係の賞ではなかった…

レストラン協会仲間のサッカーだったか釣りだったか…???

お調理もそこそこ程度、美味しかったですよ。 雰囲気も良かったし、ワインも very good heart04

昼食後は、87km南のスプリットに向かって、アドリア海岸沿いを走ります。 bus dash

途中、プリモシュテンという小島の町が展望できる所に立ち寄りました。

  Img_1610

オスマン帝国に占領されていた当時は、防壁によって守られていた小さな島でした。

本土とは跳ね橋で結ばれてるだけだったのですが、、オスマン帝国撤退後、土手道に置き換わり陸続きに。

1564年に、クロアチア語で「架ける」等を意味するprimostitiに因んで、プリモシュテンと名付けられました。

たしか、most には「橋」の意味があったはずです。

車窓に古式豊かな遺跡が見えます。  水道橋です。

  Img_1615_2

ローマ皇帝デイオクレティアヌスは、生存中に引退しました。 自らの意志で隠居したのは彼が最初です。

引退後、故郷サロナ(現在のSolinソリン)にほど近い宮殿(明日行くスプリットの宮殿)に移り住みました。

その宮殿に水を引くために作られた水道橋の一部です。   

ヨーロッパ、どこに行ってもローマ帝国の遺跡が見られます。  

ホントに大きかったんですね、規模も国土も支配も影響力も…   改めて感心します。

じきにスプリットのホテルに到着。 近代的なホテルで、内装もモダンです。

夕食はバスで10分程? 住宅街っぽいところ、マンションと思しき建物の一階にある『BOBAN』

ホテル同様、こちらもモダンな雰囲気です。

Img_1623 Img_1624

前菜は<海老のマリネ>   メインはビーフと聞いてるので、赤ワインで乾杯 wine

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ダルマチア名物の<パスティツァーダ>は、ビーフの赤ワイン煮込みのこと。  ここでもおジャガさん❢

Img_1628 デザートは<パンケーキのアイスクリーム包み>

テラスで月を見ながら酔いざまし。  明日のお天気もよさそうです。

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コメント


パンジー様の旅のブログを拝見して 前にもお聞きしたと思うのですが、
どちらの会社のツアーですか?

パンジー様のブログが 素晴らしいからだと思いますが
このツアーのお食事もホテルも 内容も とても魅力的に感じます。

差支えなければ 参考までに教えていただけますか?

 最後が素敵!

 きれいな色合いのお料理shine
 おしゃれなお店、
 歴史を感じる風景、
 ときて、
 >テラスで月を見ながら酔いざまし

 
 ん~wine かっこいい!moon1
 
 

魚介類のお料理の美味しそうなこと。
写真からもその美味しさが伝わってきます。
実際に召しあがったパンジー様、実際の美味しさ+お店の雰囲気や土地柄がプラスされ
拝見するより何十倍も美味しかったのでは?と想像します。^^

こうして、詳細なブログを拝見させていただくと
海外に行きたいという気持ちが薄い私でも、行ってみたいと強く思います。
近頃、アルコールが少し弱くなった私。
甘いものに目がよくいくようになり、
ラストのデザート「パンケーキのアイスクリーム包み」はとっても魅力的です。

shinmamaさん、このツアーはJTBの『心ゆく旅』でみつけました。
企画的に面白いのを、朝日旅行さんで見つけるのですが、
マニアック(?)過ぎるのか、いつも成立しません。
で、たいていJTBさんになってます。
でもカレンダー頂いたことありませんcoldsweats01

ようさん、カッコイイでしょうっ、聞こえは…(笑)
お料理もよかったですよ、外国にしては柔らかいお肉でしたし…(笑)
どこにいっても、ワインに外れはありません。
比較的若めな感じはしますが、さらっと頂けちゃって怖いものが…(笑)

ニャンさん、お昼の魚介はとってもよかったです。
温かな日差しの中歩いたこと・気持ちの良い風に当たったことが功を奏したのでしょうか?
ワインはグラス単位で頂けるのでオーダーしやすいです。
お料理は一盛りでも多めで、デザートも例外ではありません。
「別腹ぁ~」と言いながら平らげていたのは、添乗員さんと私ぐらい…?
海の外に出ると、また違った目で自分の国が見えてきます。
如何に自分の国の事を知らないか…ということも。
其れも面白い一因なのかもしれません。

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