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2013年12月19日 (木)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月14日 part2)

金の門から外に出ました。

当時の大都市サロナに続く最も大事な表玄関。

Img_1704目の前に大きな銅像sign01

『クロアチア語の父』グルグール司教の像です。

10世紀教会でクロアチア語が使用禁止になったことに抗って、

クロアチア語で聖書を書いたお方です。

これもイヴァン・メシュトロヴィッチの作品。

左手に聖書を持ち右手で何か訴えるような勇ましい姿です。

左足の親指に触ると幸福になれるとか…早速 dash

Img_1705 先っちょだけ金ぴか。

ツアー仲間には、「欲張り❢」と、笑われております。  幸せとお金はいくらあってもいいのheart04

Img_1706                                                

グルグールの像から見た金の門です。

写真では分かり辛くって申し訳ないのですが、

二重の門になってます。

手前の門を突破しても次の門でストップ。

世界共通の知恵ですね。

そして、こんな城壁がず~っと続いてます。

この北側の城壁が、一番ローマ時代の面影を残してるそう

西に向かって進みます。 そして角を曲がると、またまた細い道 heart02  何だか嬉しくなっちゃいます。    

でも城壁内はややこしい迷路を体験できますが、壁沿いでは迷えそうにありません。 ちょっと迷いたい coldsweats01

Img_1707 Img_1710

両脇のウインドウを覗きながら進むと、広場に出ました。 ナロドニ広場。

ヴェネチア時代には、市庁舎(ローズ色の壁の右隣の建物)もあった政治の中心地でした。

この市庁舎の隣は『ミレシ宮殿』で、18世紀のバロック様式。

Img_1712この辺りはカフェが軒並み。

ヨーロッパみたいな広場です。                                                                       

おっと、失礼。

クロアチアもヨーロッパですねsign01

広場から時計塔が見えます。  

このすぐ右手が『鉄の門』。 壁に挟まれて窮屈そう❢

そして右手の元貴族の館『チプリアニス宮殿』の壁には

聖アントニウスの彫像が掘られてます。

小さいレリーフや彫像は、あちこちにあります。

最近ヨーロッパ続きに私には、珍しくもなくなってきました coldsweats01

更に南に進むと、『ブラチェ・ラディッチ広場』に出ます。

Img_1713以前は果物市場が開かれていたので、果物広場とも呼ばれます。

クロアチアの著名な文学者マルコ・マルリッチの像が建ってます。

       Img_1715
こちらもまた、イヴァン・メシュトロヴィッチの作品です。

宮殿外を西半分回ったことになります。 ここでフリー❢  

私は、気になる鐘楼に戻ります。  鉄の門からまっすぐ東に行けば中央のペリスティル広場に。

早速15knで入場。 いつものことながら狭い入口・狭い階段・キツイ段差。 スチールの階段になると楽。

Img_1716_2 Img_1732 Img_1730

Img_1720_2                                               

13世紀から16世紀に作られた鐘楼。
                                      

高さ60m、173段ときいてます。

鐘がいくつも並んでます。

上からだとこんな感じ❢

風がはいってきて、気持ちいい。

漸く登りきりました。

360度、素晴らしい眺めが待ってました。

 

                    Img_1725                         

  
Img_1728jpg_4                                                         Img_1724jpg_2
                      
                                                                            
                         
                                                         

         北                
                                                                                     
                       
                             

 

 

  西     bell     東

 

 

         南                                                                                                                                                                                                        

                                                                                                                              
                                                    
                           

 

                    Img_1723jpg

Img_1708この後は、少し街をウロウロ。

大好きな迷子ごっこ…?

お店のショーウインドウの多くが、腰高窓風。

これは昔の名残りなんです。

昔はガラスは入っていませんでした。

窓の下の出っ張り(写真の赤矢印)は、カウンターの役目をしていました。

通りを行く人に物を売る際、ここでやりとりしていたそうです。

屋台みたいな感じだったんですね。

其れを上手に今風にアレンジしちゃってるわけです。                                                                                                                                                                      

Img_1733_2                                                                                                                                                                                                                                 
                                                      

グルグル回って、また鉄の門に来たようです。

それにしても人の多いこと。

観光客のみならず、ここにお住まいの方達も、お店の方も…

飽きない面白い街です。

せせこましい迷路を楽しんでるうちに、カフェに行く時間がなくなりました。

仕方ありません、取り敢えず集合場所目指してRivaへ。

                                                                Rivaを西に行った所が集合場所。 赤い建物が見えてきました。

 

Img_1735_2ネオ・ルネッサンス様式の『プロクラティヴ』

実は、コの字型なんです。

そして目の前は、ナポレオンが

ヴェネチアのサン・マルコ広場に似せて

作らせた広場『レプブリカ広場』です。

確かに似てますが、あの賑いはありません。

ナポレオンは完成を見ることなく失脚。

よって、工事もストップし、いまだに放置状態?

写真右に側面しか写ってない建物の窓は、殆ど未完だとか…

待ち合わせぎりぎりに集合場所に来たため、正面まで写真を撮りに行けなかったのです weep

今日は盛りだくさんの日。

お昼を頂いたら、ここから20kmほど西にある、もう一つの古都トロギールに行きます。

まずは腹ごしらえに、バスでレストランに向かいました。

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コメント

 あら、カフェ残念でしたね。down

 つくづく石造りの文化ですね。
 日本の、木と紙の文化がいかに特異なものかを、
 図らずも再認識します。

 青空に城壁も映えますね。
 パンジー様や、街行く人を拝見すると、長そでですが、
 パンジー様のように、歩くのには良さそうな気温のように想像しますが、 
 実際はどんなでしょう? 

ようさん、コメントありがとうございます。
石の文化ゆえ動かしようがなく、日本の様に壊したり破壊されることが少ないはず…
でも如何せん、しょっちゅう戦争があって、そのたびに存亡の危機に瀕する…
愚かなことです。
日向を歩くと半袖になってもいいくらいですが、とにかく湿気の少ない爽やか気候。
長袖でも苦痛ではありません。
確かこの下は、半そでTシャツ一枚でした。
いつものことですが、あちらの方の格好は参考になりません、肉食文化のせい?

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