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2014年1月19日 (日)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月17日 ラスト)

晴天の下、ドブロブニクを満喫できました。

いろいろ行きたい処、あれもこれも…はさておき、満足できました。

いつどこへ行っても、「今度は…」は尽きないもの。  「もうこれでパーフェクト」は永遠にあり得ませんから。

最後のmissionです。   クロアチアでネクタイを買う❢  

「クロアチアはネクタイ発祥の地」と聞きました。

発端は、30年戦争(1618~1648)でパリに入城したクロアチアの軽騎兵団。

彼らはクロアチアの民族衣装の一部として鮮やかな色のスカーフを独特な巻き方で首につけていたのです。

それがお洒落なパリジャン達の目にとまり、”la maniere croate (クロアチア風)”と呼ばれ定着してのです。

このファッションアイテムも洋服の変遷とともに変化して、現在の形になっていったそうです。

折角ですからいい物を手に入れたい。 クロアチアの一流ブランド(?)『CROATA』に向かいます。

Img_2436確か大聖堂から青空市場に行くあたりで本店を見かけました。

ありました、ありました…

それ程大きくないお店です。  7~8人のお客さんが既にお買い物中。

皆さん、「あぁ~でもない」「こうぅ~でもない」とお悩み相談中。

店内の写真は無理そうですが、ドアノブは大丈夫sign01

いつものようにへたくそ写真で申し訳ありません <m(__)m>

でもネクタイになってるのはお分かり頂けますでしょうsign03

ドブロブニクはダルメシアン原産地ダルマチア地方の街。

そんな柄があったら面白いのになぁ~と…

あることはあったのですが、とても締めてもらえそうにないデザインなので諦めます。

ダルメシアン柄のスカーフは許せたのですが…  でも素敵なネクタイを見つけ mission-clear sign03

そろそろ4時。 今夜は最後の晩餐sign01 ちょっとお洒落して行きたくなるようなレストランだそう。

早めに帰ってシャワー浴びて…   明日の朝も早いし…

Img_2440プロチェ門をくぐってホテルに戻ります。

途中に、昨夜から気になってる建物があります。

今朝ほどガイドさんにお尋ねしました。

その昔、伝染病などの感染を防ぐため、

航海から帰ってきた船乗りさん達が一旦入る住居。

一カ月はここに幽閉(?)されたそうです。

今は一部、別の目的で使われてるようですが、

あまり賑いの感じられない場所です。

まずは荷物を大まかにまとめ、そして夕食に向け其れなりsign02に着替えて…

行先はピレ門を出た先の広場にあるレストラン『NAUTIKA』。  昔は航海術学校だったそうです。

そして「ヨハネパウロ2世もいらしたレストラン」だとか、背筋が伸びます。

まだ6時過ぎです。  夕食に向かう人は私達だけ…  「明日早いもんねぇ~、仕方ないね。」

Img_2442 Img_2453

ちょっとおすましして記念撮影。 テラス席だと旧市街と海の両方が楽しめそうですが、ちょっと寒いかも。

Img_2454_2クロアチアワインで乾杯shine

まずは白で…                                       

1品目は、トリュフのタリアテッレパスタ

白ワインが美味しい、おかわり heart04

そして名物のロブスターのグリル

サラダ

デザートは、フルーツサラダ 

                                                                            
Img_2456_2 Img_2458_2

期待しすぎたのかもしれませんが、お味の方は普通でした。 違うシーフードだったらいいのかな?

海老に比べてロブスターそのものの味が日本人には何か物足りないのかな?

でもワインは、ここでも美味しく楽しめました。  VIVA スロベニア・クロアチアのワイン sign03  

Img_2459                                                  

12日間の旅行もあっというまに終わってしまいました。                  

明朝は5時半にホテルを出ます。

昨夜は女神に見えた月が、淋しく冷たく見えます。

心なしか小さく消え入りそうにさえ…

ピレ門前のオープンカフェが賑ってきました。

これからが夜本番ですものね。

楽しい思い出を胸にバスでホテルに戻ります。

いよいよ帰国準備。

 

 

明くる朝も綺麗な青空に迎えられました。  バスで30分程離れたドブロブニク国際空港へ。

Img_2461                                        

クロアチア航空でフランクフルトまでの2時間のフライト。

アルプスでしょうか?

白い山脈に目を奪われました。

フランクフルトでは5時間の待ち時間。

いつもの『数独』片手にカフェに入ります。

それにしても行きたい処は尽きません。

「どこにしようかなぁ~」と、次を夢見ます。

 

帰宅すると、すっかり治ってると思い込んでいた主人の腰の状態は全く最悪。

当初は、両親と主人の3人を介護せねばならないのかと、どん底に落ちた気分でしたが、

有難いことにいいお薬とめぐり合い、今は殆ど完治に近い状態となりました。

ブログがだらだらになってしまったいいわけです coldsweats01

どうしても日付順にブログアップして行かないと気が済まなくって…  申し訳ありませんでした。

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コメント

 ドアノブのネクタイ、良くできたデザインですね。
 そうなんですか、ネクタイ発祥の地なんですか!
 お店の中には、素敵げな小物類も並んでいるみたいですね。

 夜のオープンカフェの雰囲気が素敵ですね。
 夜は始まったばかりという、賑やかさと楽しさが伝わってきます。

 素晴らしいお天気の締めくくり。
 終わり良ければ、全て良し!
 全編楽しませていただきました。
 ありがとうございました。

 ご主人様、大変でしたね。
 良いお薬があって、良かったです。
 お二人でご旅行に行かれるためにも、
 パンジー様のご負担が軽くなるためにも、
 すっかり良くなられますように!
 お大事になさってくださいませ。

 

ようさん、御心配おかけいたしました。
一時はどうなるのかと思いましたが、今はもう元々の腰痛だけに治まりました。
あとは持病と折り合いつけながら上手に仲良くしていけばいいのですが…。
なんといっても「嫁のいう事だけは聞きたくない」タイプ故、困ったものです。
ズ~ッと雨に降られていた気分でしたが、振り返ればいいお天気にも恵まれてますよね。
厄年の前兆だったんでしょうか…  ならば今年と後厄の再来年はそこそこで我慢ですね。
いつもコメントありがとうございます。

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