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2014年1月22日 (水)

2013年今年も顔見世 (11月30日)

今年も顔見世に行く事ができました。

主人の腰痛でどうなるかと気を揉みましたが、「ヤレヤレ…」なんとかscissors

この度は、11月30日初日です。

ここ数回花街総見を拝見しておりましたが、今回は歌舞伎界の奥様方に会えるかも…と初日のチケットGET

   Img_0004

夜の部の二代目市川猿翁・四代目市川猿之助・九代目市川中車襲名披露『口上』も気になりますが、

昼の部『義経千本桜』の狐忠信は見逃せません。

なんといっても、「市川猿之助宙乗り狐六法相勤め申し候」とあればこれはもうこれでしょ sign03

ケレン(早替り)の衣装変化も演じ分けも興味深く、若い四代目猿之助に期待が増します。

というわけで、友の了解も得ず、独断と偏見で昼の部に決定。

当日、開場時刻10時とほぼ同時に到着。   まずは、お向かいから『まねき』を撮影。

Img_2491 Img_2494

一階東側ロビーに飾られてる『赤いばらのブーケ』(アンドレ・コタボ 画)前の御披露看板。

この横の売店で温かい物を買います。   おやおやおや…八ッ橋サンド?????  

Img_2499_2面白い物見っけ❢

早速、当然、

お買い上げです。

友に手伝ってもらい

記念撮影?

Img_2496

焼き八ッ橋のポリポリが

いい感じです。

思ったよりいけます。

甘い物好きならok

なんて盛り上がってる間にいよいよ上演開始です。

この度は片岡仁左衛門さんや坂東玉三郎さんが出演してらっしゃらないのがちょっと淋しいですが、

若手が頑張ってきてるようで、将来が楽しみです。

演技派の役者さんである香川照之さんも、歌舞伎の舞台の上ではちょっと異質でした。

立ち姿に無理があり、何となくそこの空気だけが違ってるような…友曰く「間のとり方に難有」

いわれてみればそんな気もします、まだまだ新米さんですものね、それなのにいい役頂いてるから大変sweat01

歌舞伎界の道は、険しく厳しいと感じました。

その点、猿之助さんは良かったです、若いだけあってスピード感ありますし、演じ分けもよかった。

「さすが猿之助 sign03」と、言わせしめるような演技でした。

反対にテレビで武田信玄役していた時は、浮きに浮きまくってましたものね、難しいものです sweat02

幕間に、福山雅治さんデザインの祝幕の御披露目もありました。   自筆かな sign02

何でも猿之助さんが中学の頃よりの福山ファンだったそうな。

   Img_2501

最後に猿之助さんが宙乗りで去る時桜が降ってきました。

Img_0001一枚だけでも…  

たぁ~くさん、花吹雪です。

でも私の方には舞い降りてきません weep

そんな時、隣席の友の手にふわっと…

おすそ分けしてもらいました。

cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

一瞬ほわっと春を感じたのは、勿論気のせいsign02

顔見世を見たら、一年が終わるような気がします。

私にとって、顔見世に出かけることは、

お正月に向けて事を起こすためのギアチェンジ。

そろそろ重い腰を上げ、帰途に着くと同時、

大掃除にとりかからねば…

でも今日は、この舞台の余韻を楽しみます。

新年に向けての出発です。

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コメント

 「洋」から「和」へ、
 戻っていらっしゃいましたね。
 海の向こうの雰囲気も、街並みも素敵ですけど、
 これぞ「和」中の「和」という世界は
 しっくりなじみますね。
 
 「まねき」が上がると、ニュースにも登場したりするので、
 私のように詳しくなくても、年の瀬の気分がするものですが、
 こうして拝見すると、
 華やいだ雰囲気や、ときめいた気分の臨場感が伝わってきます。

 香川照之さんの舞台の場面は、TVで、ほんのちょっとだけ見ましたが、
 素人の私でも、まだまだ違う、と感じました。
 覚悟してお入りになった世界でしょうけれど、険しく困難な道が奥深く続いていますね。

 ご主人様の腰も回復に向かい、
 明るい新年が迎えられてなによりでした。

今頃昨年のブログをアップするのもなんですが、折角書き溜めていたので…
ちょっと懐かしく思いながらか、書き足したり直したり…です。
こうやって振り返ると、「旦那がどうのこうの」と言いながらも結構遊んでますね(笑)
いつも御訪問ありがとうございます。

ご主人様の腰、ほぼ完治良かったです。
病人を抱えると大変。何度も経験していますからよくわかります。
不安も付きまといますものね、、、。

懐かしき「南座」。
何時も外から眺めていただけですが、やはり京都の師走らしさを感じます。
八つ橋サンド。これは一度食べてみたいです。
ニッキ味とパンのコラボ。興味津々です。^^

ニャンさん、コメントありがとうございます。
懐かしい景色になりましたか…
滋賀も近いとはいえ北部となると、京はやはり遠い街かもしれませんね。
『八ッ橋サンド』は、一度おためしあれ❢   お味も食感も楽しい。
ニッキ味はそれほど強くなく、ニャンさんには物足りないかな?
でも「ここにしかない」と思うと、チャレンジあるのみですよね(笑) 

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