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2014年1月

2014年1月29日 (水)

もうじき節分❢

慣れ染めからお話すると長くなる…

でも短いブログになりそうなので、やはり慣れ染めから… happy01

昨年だったかも少し前だったか、東京の着物友達がお知り合いと共に京都に遊びにいらした時の事です。

そのお知り合いの方が、帰り際に、「以前京都土産に頂いた足の形した飴が欲しい」

「見たことも聞いたこともないねぇ~」と、首をかしげる奈良組二人。

その方の記憶を頼りに友がスマホで検索。  何とかヒットする商品を見つけ、写真で確認。

運よく京都駅観光デパートにもそのお店『豆富本舗』さんが出店している事が解りました。

大喜びで向かったものの、「こちらでのお取り扱いはございません」とのこと。

本店まで行く時間もなく、「仕方ないね…」ということで幕引きされました。

既に忘却の彼方のこの飴を、「ネッ、見て見て…」と、友が持ってきてくれました。

Img_0006 Img_0007

  foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot foot

その名も、【鬼のあしあと】sign03     何と最寄りの成城石井で見つけたそうです。

節分時期の期間限定。  見た目もお味もべっこう飴そのもの。  美味しいです。

一足早い鬼の訪れ?節分気分を味わいました。

後は梅が咲くのを待つのみ…    ちょっとせっかちすぎるかな coldsweats01

2014年1月28日 (火)

可愛い❤

昨年末、国道24号線を走っていると、大きなヒヨコがsign03

運転中故、「わぁ~、可愛いheart04」と、通り過ぎるより仕方ありませんでした。

いい加減忘れかけていたのですが、再び同じ道を通る事に、そしてふっとflair

助手席の主人に、「スマホで撮ってup」 「使い方わからへんdown」 

なんとか信号待ちで教えることができました。  面白がってカシャカシャ押しまくっております coldsweats01

あまりに遊ぶので充電切れが怖い私は、「そんなまだ見えてないでしょっimpact」 「いや、かすかに黄色いsign01」  

後で写真判定すると、そういわれればかすかにほんとにかすかに… 写真中央歩道橋下左脚近くに…

Dsc_0137

少し大きく見えてきました。

Dsc_0138_2

Dsc_0139

Dsc_0140

横姿を撮ってもらうのを忘れました coldsweats02    タンクのようになってたはず。

主人はうまく撮れたと御満悦。  「もう、横顔がないじゃんsweat01」というわけにもいかず… wobbly

そんなんこんなんで、マァ一件落着?

そして思い出しました、以前堺の方に出向いた折にお隣に可愛い車が停まったので思わず camera

Img_20130628_115022お菓子メーカーの車みたいでした。

探しだしたのがこの左の写真です。

申し訳ありませんが、私の知らないお菓子。

スーパーで探してみようと思っていた事すら、忘れてました coldsweats01

では早速今日にでも…

Img_0012

一本30円、二種類見つけました。

とってもとっても満足。  そしてセコイヤが、今日のおやつになりました coldsweats01

2014年1月26日 (日)

Gallerly MOON 『耶馬渓の自然と宇宙のかけら展』 

ひょんなことで知り合った大分県耶馬渓の木工作家さんの作品展の案内が届きました。

出会いは二年前、荒削りの木製食器に惹かれたのです。 二年に一度の室生での展示会後でした。

魅力的なお方で、由布院のspaに出かけたとき、耶馬渓まで会いに行った事もあります。

素敵な工房に素敵な人たちが集まっていたのがとても印象的で、その生き方にも魅力を感じました。

2012年の九州北部の豪雨で想像以上の災害を被りながらも、復興に向けて頑張ってらっしゃいました。

そんな中、木工仲間・展示会仲間の方がお一人お亡くなりになってしまいました。

「孫が使うかも…」と言って買った椅子が、わたしにとってはその方の遺作になってしまいました。

いろんな思いが交錯し、彼に是非ともお会いしたくなり、12月15日晴天の下、主人連れて car dash

会場Gallery MOON(ギャラリー夢雲)は行ったことないところ。 「きっと素敵なんだろうなぁ~」

室生は、女人高野と言われる室生寺で有名な山の中の村です。

お天気が悪いと、道が凍ったり雪が道をふさぐこともあります。

会場は、室生寺とはちょっと離れた村里にあります。

途中お電話でお尋ねしながら何とか昼前に到着。  思った通り、大きな昔家を素敵に利用なさってます。

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関西でディスプレイのお仕事をなさっていた女性がオーナーさんだそうです。

年10回、月一回のペースでいろんな作品を御紹介してらっしゃるとか。  

分かりにくい(?)入口を入ると、一度に世界が変わりますsign03  この右手にギャラリーが広がります。

Dsc_0110 

事前に限定ランチをお願いしてました。  この左手の部屋がそのお食事処のようです。

ギャラリーを覗いて時間つぶし…  「如何?」と、ストーブ上の焼きミカンを差し出して下さる方。

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「風邪予防にいいんですよsign01」というオーナーさんの優しいお声の魅力的なことheart04

いっぺんにファンになっちゃいました。

Dsc_0105私達の名前が呼ばれました。 

昔ながらの高い上り框。 黒く光る床。  意外にもテーブル席。

窓際の席に案内されました。

満席で、ちょっとこのお部屋の写真撮影は憚れます。

窓の外は先程の前庭。 目の前にテルテル坊主がぶら下がってます。

大きな卵みたいな作品の明かり。  ホコッとする景色です。

テーブルにセットされてる紙の絵は今回の展示会に参加なさってる

森ひろこさんの版画のようです。

Dsc_0101

Dsc_0130 裏にはメニューが記載されてました。

Dsc_0104

素朴な味わいです。 「体によさそう」そんなお味がします。  スープで凄く温まりました。

隣席の若者が、珈琲とスイーツを楽しんでます。  「珈琲お願いできます?」

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出てくるものがさりげないのに素敵です。  初期の目的忘れてしまいそうなほど。

失礼な言い方ですが、「こんな田舎なのに…」 とってもたくさんのお方が集まってらっしゃいます。

スマホ向ける事がためらわれ、御紹介できるのは半分ほどでしょうか?

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ストーブのお部屋の奥のガラス戸の向こうにも…   さらに奥の座敷も…

Dsc_0112

そして屋根裏、今風でいえばロフトですね。

Dsc_0119

屋根裏からは、先程のストーブが見えます。  台に使われてるおくどさんもお洒落です。

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太い梁に、この家の歴史を感じながら、またお邪魔したいと強く思いました。

展示会の内容でどんな風にアレンジが変わるのか…それも興味深いです。

数時間の滞在で、オーナーさんのセンスとお人柄に惚れこんでしまいました lovely

Img_0011おなべの具材入れ用に、軽い桐でできた大皿を購入。

杉や松、ケヤキ等、いろんな素材があります。

デザインもまちまちで同じ物は一つとてありません。

いろいろ手にして、桐がこんなに軽いとは…

恥ずかしながら、今まで気づきませんでした。

家に帰って早速鍋にとりかかります。

しまったsweat01   

何と今日買ってきた大皿を乗せる脇台が使えない。

今まで娘たちが幼少時代に使っていた木製いすを台に使っていたのです。

高さといい大きさといい非常に便利が良かったのですが、肘かけが付いてるのです。

新しいお皿は大きくて、その中にはおさまりません、上に載せると不安定…

今度は台を用意せねばなりません…   致し方なく手近にあった発砲スチール箱に載せて… 

お洒落に住まうのは、なかなか難しいですねcoldsweats01

苦笑いのおなべでした bottle

2014年1月22日 (水)

2013年今年も顔見世 (11月30日)

今年も顔見世に行く事ができました。

主人の腰痛でどうなるかと気を揉みましたが、「ヤレヤレ…」なんとかscissors

この度は、11月30日初日です。

ここ数回花街総見を拝見しておりましたが、今回は歌舞伎界の奥様方に会えるかも…と初日のチケットGET

   Img_0004

夜の部の二代目市川猿翁・四代目市川猿之助・九代目市川中車襲名披露『口上』も気になりますが、

昼の部『義経千本桜』の狐忠信は見逃せません。

なんといっても、「市川猿之助宙乗り狐六法相勤め申し候」とあればこれはもうこれでしょ sign03

ケレン(早替り)の衣装変化も演じ分けも興味深く、若い四代目猿之助に期待が増します。

というわけで、友の了解も得ず、独断と偏見で昼の部に決定。

当日、開場時刻10時とほぼ同時に到着。   まずは、お向かいから『まねき』を撮影。

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一階東側ロビーに飾られてる『赤いばらのブーケ』(アンドレ・コタボ 画)前の御披露看板。

この横の売店で温かい物を買います。   おやおやおや…八ッ橋サンド?????  

Img_2499_2面白い物見っけ❢

早速、当然、

お買い上げです。

友に手伝ってもらい

記念撮影?

Img_2496

焼き八ッ橋のポリポリが

いい感じです。

思ったよりいけます。

甘い物好きならok

なんて盛り上がってる間にいよいよ上演開始です。

この度は片岡仁左衛門さんや坂東玉三郎さんが出演してらっしゃらないのがちょっと淋しいですが、

若手が頑張ってきてるようで、将来が楽しみです。

演技派の役者さんである香川照之さんも、歌舞伎の舞台の上ではちょっと異質でした。

立ち姿に無理があり、何となくそこの空気だけが違ってるような…友曰く「間のとり方に難有」

いわれてみればそんな気もします、まだまだ新米さんですものね、それなのにいい役頂いてるから大変sweat01

歌舞伎界の道は、険しく厳しいと感じました。

その点、猿之助さんは良かったです、若いだけあってスピード感ありますし、演じ分けもよかった。

「さすが猿之助 sign03」と、言わせしめるような演技でした。

反対にテレビで武田信玄役していた時は、浮きに浮きまくってましたものね、難しいものです sweat02

幕間に、福山雅治さんデザインの祝幕の御披露目もありました。   自筆かな sign02

何でも猿之助さんが中学の頃よりの福山ファンだったそうな。

   Img_2501

最後に猿之助さんが宙乗りで去る時桜が降ってきました。

Img_0001一枚だけでも…  

たぁ~くさん、花吹雪です。

でも私の方には舞い降りてきません weep

そんな時、隣席の友の手にふわっと…

おすそ分けしてもらいました。

cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom cherryblossom

一瞬ほわっと春を感じたのは、勿論気のせいsign02

顔見世を見たら、一年が終わるような気がします。

私にとって、顔見世に出かけることは、

お正月に向けて事を起こすためのギアチェンジ。

そろそろ重い腰を上げ、帰途に着くと同時、

大掃除にとりかからねば…

でも今日は、この舞台の余韻を楽しみます。

新年に向けての出発です。

2014年1月21日 (火)

バトンドール

もう世の中から忘れ去られた感のある「ちょっとセレブなスナック菓子」三種。

2012年冬に新聞で聞き知り興味を持ったものの、長蛇の列には勝てず口にすることなく一年。

亀田製菓は、ハッピーターンの高級バージョン『ハッピーターンズ』を

東ハトはメリーチョコレートとコラボしたキャラメルコーンを

そしてグリコは贅沢ポッキーを『バトンドール』の名で売り出しました。

全て販売店は限定され、関西ではハッピーターンズは阪急梅田本店のみ。

バトンドールは、阪急梅田本店と髙島屋大阪店。

キャラメルコーンは期間も限定され、年末から年始にかけて、大丸心斎橋店と梅田店が取り扱ってました。

昨年春、法事で山陰の親戚を訪れる際の土産に、妹に並んでもらいバトンドールを購入、持参。

とっても喜んでは頂きましたが、私達が頂戴するシチュエーションは無く… coldsweats01

もう意気込みも薄れてきた10月末、娘一家が御土産に持ってきてくれました。

Img_2475 Img_2510

左からシュガーバター・ミルク・ストロベリー・紫いも・カフェ、おっと右写真では右二つが入れ替わってる…

シュガーバターだけ一袋6本入り6袋で、他は4本入り5袋。

紫いもは、10月~12月の期間限定品だそうです。

すぐにでも食べたかったのですが、「ブログアップには通常のポッキーとの比較が欠かせない」と、

家族に対し味見禁止令を発令施行。

でもいつも買い忘れて、とうとう一カ月。   娘が見かねてポッキーを買って帰ってきました。

というわけで晴れて記念撮影 sign03

  Img_2511

早速解禁とあいなり、皆で一袋づつポリポリむしゃむしゃheart04

美味しいけど、並ぶほどではありません。  それにとっても割高になりますし…

お土産・お使い物にはいいかも。  話題提供になりますし、手に入らない地域の方には大うけしそう。

気になっていたものを克服(?)し、胸のつかえがとれた気分はいうまでもありません。

梅田の方へはあまり行かないので分かりかねますが、今でも髙島屋のバトンドールの列は長いようです。

2014年1月19日 (日)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月17日 ラスト)

晴天の下、ドブロブニクを満喫できました。

いろいろ行きたい処、あれもこれも…はさておき、満足できました。

いつどこへ行っても、「今度は…」は尽きないもの。  「もうこれでパーフェクト」は永遠にあり得ませんから。

最後のmissionです。   クロアチアでネクタイを買う❢  

「クロアチアはネクタイ発祥の地」と聞きました。

発端は、30年戦争(1618~1648)でパリに入城したクロアチアの軽騎兵団。

彼らはクロアチアの民族衣装の一部として鮮やかな色のスカーフを独特な巻き方で首につけていたのです。

それがお洒落なパリジャン達の目にとまり、”la maniere croate (クロアチア風)”と呼ばれ定着してのです。

このファッションアイテムも洋服の変遷とともに変化して、現在の形になっていったそうです。

折角ですからいい物を手に入れたい。 クロアチアの一流ブランド(?)『CROATA』に向かいます。

Img_2436確か大聖堂から青空市場に行くあたりで本店を見かけました。

ありました、ありました…

それ程大きくないお店です。  7~8人のお客さんが既にお買い物中。

皆さん、「あぁ~でもない」「こうぅ~でもない」とお悩み相談中。

店内の写真は無理そうですが、ドアノブは大丈夫sign01

いつものようにへたくそ写真で申し訳ありません <m(__)m>

でもネクタイになってるのはお分かり頂けますでしょうsign03

ドブロブニクはダルメシアン原産地ダルマチア地方の街。

そんな柄があったら面白いのになぁ~と…

あることはあったのですが、とても締めてもらえそうにないデザインなので諦めます。

ダルメシアン柄のスカーフは許せたのですが…  でも素敵なネクタイを見つけ mission-clear sign03

そろそろ4時。 今夜は最後の晩餐sign01 ちょっとお洒落して行きたくなるようなレストランだそう。

早めに帰ってシャワー浴びて…   明日の朝も早いし…

Img_2440プロチェ門をくぐってホテルに戻ります。

途中に、昨夜から気になってる建物があります。

今朝ほどガイドさんにお尋ねしました。

その昔、伝染病などの感染を防ぐため、

航海から帰ってきた船乗りさん達が一旦入る住居。

一カ月はここに幽閉(?)されたそうです。

今は一部、別の目的で使われてるようですが、

あまり賑いの感じられない場所です。

まずは荷物を大まかにまとめ、そして夕食に向け其れなりsign02に着替えて…

行先はピレ門を出た先の広場にあるレストラン『NAUTIKA』。  昔は航海術学校だったそうです。

そして「ヨハネパウロ2世もいらしたレストラン」だとか、背筋が伸びます。

まだ6時過ぎです。  夕食に向かう人は私達だけ…  「明日早いもんねぇ~、仕方ないね。」

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ちょっとおすましして記念撮影。 テラス席だと旧市街と海の両方が楽しめそうですが、ちょっと寒いかも。

Img_2454_2クロアチアワインで乾杯shine

まずは白で…                                       

1品目は、トリュフのタリアテッレパスタ

白ワインが美味しい、おかわり heart04

そして名物のロブスターのグリル

サラダ

デザートは、フルーツサラダ 

                                                                            
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期待しすぎたのかもしれませんが、お味の方は普通でした。 違うシーフードだったらいいのかな?

海老に比べてロブスターそのものの味が日本人には何か物足りないのかな?

でもワインは、ここでも美味しく楽しめました。  VIVA スロベニア・クロアチアのワイン sign03  

Img_2459                                                  

12日間の旅行もあっというまに終わってしまいました。                  

明朝は5時半にホテルを出ます。

昨夜は女神に見えた月が、淋しく冷たく見えます。

心なしか小さく消え入りそうにさえ…

ピレ門前のオープンカフェが賑ってきました。

これからが夜本番ですものね。

楽しい思い出を胸にバスでホテルに戻ります。

いよいよ帰国準備。

 

 

明くる朝も綺麗な青空に迎えられました。  バスで30分程離れたドブロブニク国際空港へ。

Img_2461                                        

クロアチア航空でフランクフルトまでの2時間のフライト。

アルプスでしょうか?

白い山脈に目を奪われました。

フランクフルトでは5時間の待ち時間。

いつもの『数独』片手にカフェに入ります。

それにしても行きたい処は尽きません。

「どこにしようかなぁ~」と、次を夢見ます。

 

帰宅すると、すっかり治ってると思い込んでいた主人の腰の状態は全く最悪。

当初は、両親と主人の3人を介護せねばならないのかと、どん底に落ちた気分でしたが、

有難いことにいいお薬とめぐり合い、今は殆ど完治に近い状態となりました。

ブログがだらだらになってしまったいいわけです coldsweats01

どうしても日付順にブログアップして行かないと気が済まなくって…  申し訳ありませんでした。

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月17日 part3)

城壁巡りは一方通行で反時計回りです。  一周1940m、最高地点で25m。

この城壁は、1667年の大地震の被害を殆どうけなかったほど丈夫にできてます。

先程チェックしておいたピレ門わきでチケット購入、そしてすぐ横から入場。

午前中見かけた賑いは何処に…LUCKY scissors   狭くて急な階段を上ります、フ~ッdash

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少し進んで振り返ると、今朝登ったスルジ山が見えました。  ホントに気持ちのいい青い空ですnotes

下にはオノフリオの大噴水が見えます。 右手の建物が昼食を頂いた元聖クララ修道院です。

Img_2303 Img_2305

クロアチアの旗がたなびく最初の出っ張りに出ました。       

Img_2307下を覗くと、ピレ門。

右の城壁下をくぐると、旧市街のメイン通りのプラッツァ通り。

左に行くと、橋です。

橋を渡れば、観光案内所やバスターミナルのある広場に出ます。

敵が門を突き破っても、突進できないように曲がってる道。

そしてもう一つの門が待ってるというシステム。

日本のお城と違うところは、綺麗なカーブを描いてる事かな?

                                                      
                                                      
そしてここには小さい丸いドーム屋根の見張り塔(?)があります。  

早速入ってみます。   三方に小窓が…

海側の窓からは、城壁と同じころに整備されたロヴリイェナツ要塞が見えます。

こちらにも行きたかったのですが、今回は断念。 次回は…???

Img_2311 Img_2309 Img_2310

正面(西)から見える大通りをさらに西に進むとグルージュ港。  そして山側からはスルジ山。

低い天井の狭い見張り部屋(?)は、背の高い男の方や恰幅のいいお方には長居は苦痛。

入ってもすぐ出てらっしゃいます…可哀そうなくらい coldsweats01

旧聖クララ修道院を上からeye     ところどころ、破壊された跡がそのままに。 これは水道橋の跡?

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今来た道を振り返ります。  右上向き矢印が、入口からの階段です。  そして反時計回りに進みました。

  Img_2328

Img_2338 
青い空と碧い海を眺めながら、爽やかな風に吹かれてのお散歩です。

角の『ボカール要塞』を通り過ぎ、思い切り手を伸ばして camera

多分『聖ペテロ砦』。 向こうに見えるのはロクロム島。

Img_2341_2今まで思いつきませんでした、

この切れ込みは砲台用だったんですね。

穏やかな海とお天気に騙されそう…

城壁は敵から身を守るのと同時に、

戦いの本陣にもなることを…。

暢気に「気持ちいいぃ~」と、

歩いてていいのでしょうか?

でも綺麗、気分最高sign03

何だか放って行けない見張り塔 happy01      窓の向こうにクルーズ船が見えます。

Img_2342 Img_2345 Img_2354

城壁内側の街の景色も面白い。   観光客のいない道。  街中歩いてると気づかない通りです。 

南の砦(聖ペテロ砦)辺りから身を乗り出すと、城壁下の岩礁で日光浴を楽しむ人たちがみえました。

信じられませんが、海水浴なさってる方も…  気持ちのいい日ですが、気温は確か22度か23度くらい…

  Img_2357

鉄扉の向こうの出っ張りに白いパラソルを発見。  素通りしてもいいけど…一服兼ねてティータイムheart04

beer にしたかったんだけど、まだ歩かねば登らねば… 我慢ガマン coldsweats01    テラスに座ってる気分で cafe  

Img_2364 Img_2365
再び出発。 城壁内を覗くと、ここも崩れたままです。 猫 cat が気持ちよさそうに日向ぼっこしてました。  

海側に目をやると、遠くに聖イヴァン要塞の先っちょにある旧港入口の赤い灯台が見えました。

写真の灯台の右上にはホテルが見えます。  

Img_2368 Img_2376 

右・左きょろきょろしながらshoe shoe shoe shoe   立ち止まってはcamera                                                                                                                        

城壁からだと、旧市街の裏側が見えます。  そして生活してる方のにおいを感じます。

この洗濯物も、御見事sign03 靴下が綺麗に揃ってます。 物の干し方にお国柄が出るのが面白い。

干す道具もいろいろですが、こちらではロープばかり見かけます。

Img_2377_3 Img_2379_2

旧港に来ました。 向こうに大聖堂が顔を覗かせてます。  

正面の角を右に曲がると、時計塔がず~んと近くに見えてきました。
                                          

Img_2384Img_2390滅茶苦茶ズームアップsign01 

左が時計塔です。

広場からは見えなかったてっぺんsign03

中に鐘つき男さんがいるようです。

そしてドミニコ会修道院の鐘楼のは

修復中のお方でしょうか?

こちらも下から見上げていた時には

見えなかった先っちょです。

 

港の反対側(北)にきました。 聖ルカ要塞。 ここから山側。 だんだん高くなっていきます。

Img_2398_2 Img_2405_2

城壁外は車・車・車。  遠くに見えるのは最高地点の『ミンチェタ要塞』   手前の橋は北の『ブジャ門』

Img_2406_2shoe shoe shoe shoe shoe  shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe   

Img_2418ここが要塞の入り口

更に急な階段を上ります。 

Img_2419_5 振り返ると… 

海が遠い。 でも停泊中のクルーズ船が白くくっきりと…

最高地点からの景色ですsign03  オレンジ色の屋根と碧い海、緑の島、青い空、白い雲。

  Img_2425

Img_2420_3                                               

そしてこちらが出発したピレ門方面。

一番下の赤い矢印がピレ門わきの入口階段。

階段左手の口型の建物が旧聖クララ修道院。

その手前にはオノフリオの大噴水のある広場。

海を隔てて右に見えるのがロヴリイェナツ要塞。

そしてこの要塞を背にして、海の方へ進みました。

征服した気分で、とっても気分爽快です。

そろそろ下におりる事にします。

一段下りて、塔の周りをグル~ッと…

 

                                                
                                                   
                                                                                                          おやおやあんな所で… [2][0]までできてます。 2013としたいのでしょうか? ライトアップ用?

ジ~ッと待っていたのですが、上に登って行ってしまいました。 お仕事中断の様子。 残念。                                                                                                                                                                                                                                    

Img_2427 Img_2430 Img_2431

フランシスコ会修道院の裏辺り?  屋根のないままの建物… coldsweats02   哀しい歴史を思い出させします。

城壁巡り終了。  二時間弱のウオーキングでした。   お天気に感謝しながら城壁内に戻ります。

                              
                               

2014年1月 7日 (火)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月17日 part2)

昨夜は人通りの少ない道も、今朝は観光客が一杯押し寄せてます。  あのクルーズ船のせい…???

Img_2222_2入ってすぐのドミニコ会修道院の壁の彫刻。

ドブロブニクの守護聖人ヴラホです。

城壁内に51体の像があるそうですが、

殆どが左手にドブロブニクの街の模型を持ってます。

でもこのヴラホさんは右手に…

他にも数体あるそうです。

間違い探し気分で歩くのも面白そう… lovely

残念ながら、ヴラホ巡りしてる時間はありません weep

昨夜歩いたプラツァ通り。 正面の塔は後で行くフランシスコ会修道院の塔で、ピレ門傍にあります。

☟     お日様背にしてるせいか時計塔がくすんでます。  聖ヴラホ教会のステンドガラスも色なし。

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昨夜歩いておいてよかったと、ひとり喜びをかみしめた瞬間です(これって、ちょっと意地悪ですよね coldsweats01

教会のファザードの上にはヴラホさんがお約束のドブロブニクの街の模型を持って立ってます。

もともと建っていた教会が地震と火事で崩れたので、1715年にバロック様式で再建されました。  

そのため、左手に持ってる街の模型は1667年の大地震で崩壊する前の旧市街だそうです。

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教会前に建ってる観光客に人気の騎士像は剣聖オルランド(ローランド)です。

オルランドに関しては史実伝説小説と諸説混合ですが、多くの中世ヨーロッパの自由都市に建ってるそう。

このオルランドさんも、ドブロブニクの自由の象徴として1418年制作されました。

像の右腕(肘から手)の長さ51.2cmは『ドブロブニクの肘』と言われ、織物の取引基準単位だったとか。

昨夜一服したオーストリア時代の市庁舎の前を通り、『旧総督邸』にむかいます。

Img_2233_2☜ 昨日は暗かったせいか全く気付かなかった像。

今日も何となく地味で目立たない気がしますが…

市庁舎の隣というか、市庁舎兼劇場かな?

その前に鎮座してるのは、マリン・ドルジッチ(1508~1567)。

ルネッサンス時代のドブロブニクの喜劇作家で、

ヨーロッパでは知名度の高いお方。

没後400年を記念して、

劇場の名は『マリン・ドルジッチ劇場』と改名されたそうです。

その前は、劇場を建てるために寄付した方の名だったとか…

この像からは、喜劇より悲恋が似合いそうな雰囲気を感じますが、無い物を求めるから…???

彼の人生も作品も存じませんので、何ともコメントしようがありません <m(__)m>

この劇場のお隣が旧総督邸です。  前の通りは凄い人なので、取り敢えず中に入っちゃいました。

ここはラグーサ共和国(ラテン語、スラヴ語ではドブロブニク)の歴代総督が住んだところです。

ラグーサ共和国は、通商で栄え発展しました。 

ヴェネチア共和国やオスマン朝の脅威を、外交手腕のみで回避、占領されることなく…

1808年ナポレオン率いるフランス軍に服従し、共和国は消滅。 オーストリア支配後ユーゴスラヴィアに。

今は、そんな繁栄の歴史を紹介する博物館として利用されてます。

中は写真禁止ですが、この階段まではいいらしい。   其れにしても楽しい手摺です。

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外へ出るとやはり人がいっぱい。 旧総督邸の通りに面した6連のアーチを撮りたかったのですが無理。

中央右手に目を凝らして下さい、あとは御想像にお任せ致します coldsweats01

旧総督邸すぐそば、聖ヴラホ教会の南に、バロック様式の大聖堂があります。

Img_2242                              

英国リチャード獅子心王が、

1192年、十字軍遠征の帰り、

ドブロブニク沖で遭難。

救助してくれた市民に

返礼として資金を援助し、

ロマネスク様式で建造。

1667年の大地震で崩壊。

1713年に再建。

そんな歴史があります。
                                                                                                                                                          
                                

                                   

 

ヴェネチアのティツィアーノが、15世紀に描いた『聖母被昇天』が飾られてるシンプルな主祭壇です。

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右は、大理石製の聖イヴァン・メポムクの祭壇。 綺麗です、とっても。

傍に小さな宝物室があります。  でも写真撮影禁止。  ここだけがきらびやかな世界。

聖ヴラホの頭と腕の聖遺物入れは、この街の至宝とされてるそうですよ。

大聖堂西側のグンドゥリチェフ広場は青空市場で賑ってます。 

Img_2253 Img_2252

お野菜やお花と言った生鮮もありますが、観光客にも喜ばれるようなナッツや干し果物が多い。

私もこの干無花果とオレンジピールを買いました。  すっごく美味しかったんですよ。

一部「トルコの…」というのがあるので、きちんと産地を確認。 最近流行りの偽装なんてことはない?…coldsweats01

月桂樹の葉っぱを挟むのは防虫効果?  見た目もネックレスみたいで可愛いheart04

あちこちにいろんな彫刻やレリーフが見られます。 キョロキョロしながら人ごみの中、狭い路地を前進。

可愛いバルコニーの建物、一階はお店になってますが、壁にはこんなポスターが貼られてました。  

Img_2260_2 Img_2258

戦争により破壊された姿…この街も一時は危機遺産に登録されてましたが、市民のたゆまぬ努力で復興。

大勢の観光客で賑う平和な街ですが、その裏に隠された悲嘆は幾ばくのものか…

綺麗になってる建物にドブロブニクの方達の汗と涙を感じます。

こんな路地を抜けてヴラホさんを見ながら shoe shoe shoe shoe shoe   広場に出ました。 大道芸人さんもいます。

Img_2262  Img_2268_2 Img_2266_2

背後のドームみたいなものは『オノフリオの噴水』。  噴水というより蛇口の壊れた水道みたい。

日本では、噴水といえばピュ~ンと上に景気よく水を噴き出すもの。  でもこちらではこれでも噴水。

Img_2286_2 Img_2287

ラグーサ共和国時代、貴重な水を確保するため、上下水道を整備しました。 

その時(1438年)、ナポリの建築家オノフリオが造ったのがこの噴水です。

近くのドブロファチカ川が水源で、そこから12kmほど水をひっぱて来てるんです。 もち天然の湧水。

日本のように簡単に真水が手に入る地にいると、「いつでも呑める水」ぐらいでは驚きません。

海に面してるとはいえ水は貴重で、「絶えまなく流れ出る」は即ち贅沢や豊かさの証拠だったんですね。

16面の人面レリーフが面白い。 手はつけましたが味見は✖  今では天井に穴から雨が混じります。

Img_2267この噴水の眼の前、昨夜行ったピレ門すぐわきにある『聖スパサ教会』

別名、救世主教会。

その背後で示したところに蟻のような行列。

城壁に行く人たちです。

昼食後の自由時間に行くつもりなのですが…coldsweats02

教会のすぐわきに、チケット売り場がありました。

確認 ok   

手前に並んでる方達は、この教会の右隣にあるフランシスコ会修道院組。

私達も今からそちらに向かいます。

まずは外から拝見。  14~15世紀に建てられた修道院です。  最初は城壁の外に建ってたそうです。

外敵から守るためにこの位置に移されたのですが、1667年の大地震で壊れ、再建されました。

Img_2264 Img_2265

入口上のピエタの彫刻も素晴らしい。  あら運のいいこと、並んでる人たちがいなくなってます notes

隙間みたいな所を通って中に入ると、1391年開業のクロアチア最古の薬局『マラ・ブラーチャ薬局』。

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ドブロブニク出身のスルーガイドさんが、ザグレブの薬局で、「ここは二番」と強調していた事を思い出します。

ヨーロッパでは三番目に古い薬局だそうです。

(最古は1221年創業のフィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ、二番は1241年のドイツのトリアーの薬局)

薬は不要ですが、700年前から伝わってる処方に基づいた美容グッズやハーブティーもあると聞いてます。

「中に入って見てみたい、何かお洒落なものないかしら?」と、入口に近づくも…

御覧のように、千客万来でとても入り込む余地ありません。  何とかもぐりこみ偵察。

シンプルな瓶に入ったクリームやローションはお薬みたいです。  でも買い物してる時間はなさそう。 

このカウンターの女性は地元の方のようです。 いろいろ相談しながらお薬を求めてらっしゃいました。

内装はお菓子屋さんみたい。  薬局内は写真撮影禁止。    そこで横に回ってガラス越しで撮影。

奥に進むと回廊に出ます。 二本づつペアになった柱や綺麗な彫刻、それらが作るアーチ…

Img_2275 Img_2276

この中庭で、修道女たちが薬草を育てクスリを調合し独自のレシピを開発していたのですね。

壁には、フランシスコ修道会の創設者フランシスコの生涯が描かれてます。

この地図は、1667年の大地震以前のドブロブニク旧市街の姿。

回廊奥の博物館は一目で見渡せるほど小さい部屋ですが、たくさんの薬壺や処方箋等が展示されてます。

そしてその壁には、独立戦争の時の砲弾の跡も残ってました…coldsweats02

修道院の向かいにある口型建物は旧聖クララ修道院で、今は『KLARISA』というレストランになってます。

昼食会場はこちら…  レストランだけでなく、ツーリストセンターも入ってましたよ。

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前菜はアンチョビ・鰯・鱸・鮪のマリネ。  白ワインによく合いました、とっても美味しかったsign03   

海老のリゾット。    メインには仔牛のエスカロップをchoice。   デザートはクレームブリュレ

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どれも満足のお味です。   ボリュームもあり、城壁巡り前には最適のエネルギー供給でした。

ではではいよいよ城壁巡りに向かう事にします。

さぁ~っと回れば、ロクルム島の観光遊覧も可能ですが、今回は(?)、ゆっくり一周する事にしました。

それにロクルム島は、船から見るより歩きまわってみたい気がするんです。

≪次回≫を期待して、今日は城壁に出発sign03

2014年1月 5日 (日)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月17日 part1)

晴れぇ~ sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun sun   文句なしの空です heart04

  Img_2173_2

こんな景色が部屋のテラスから眺められるのです、独り占めしてる気分 notes

Img_2174_2                                                    
おやおやっ?

昨夜は見かけなかったクルーズ船がやってきました。

ジ~ッと見ていたのですが、どうも動く気配なし。

ここに停泊して小型船で送迎かな?

昨夜見た旧港には、とてもこんな大きな船は入れません。

こんないいお天気ならクルーズも楽しいだろうなぁ~ lovely

われら12名フットワークの軽いチームツアーは、予定より早く集合即出発 shoe shoe shoe shoe shoe

行先は、旧市街を一望できる標高412mのスルジ山山頂。 徒歩ではありません、文明の利器に頼ります。

添乗員さん曰く、「ロープウエイ待ちたくないから…」    よそ見もせず乗り場に行きます。

8時40分一番乗り❢   営業は九時からということでしたが、何と私達を乗せて出発してくれましたscissors  

添乗員さん・スルーガイドのブランコさんと私達合わせて14名、丁度一回分?  3分程で到着。

Img_2179 Img_2181

クルーズ船が小さく見えます。  右に見えているのが、旧市街から700m沖合のロクロム島。

無人島ですが、とても綺麗なビーチが三か所あるそうです。  その一つは東側のヌーディストビーチsign01

エドワード8世がシンプソン夫人とデートしたところだとか。  王冠どころか何にもなしスッポンポ~ンsign03

観光船でその海岸(東側)に行くと見えるそうですが、残念ながらお若い方はいらっしゃらないようですよ。

山頂からの眺望です。   ロクロム島が綺麗に見えます。 修道院跡や要塞もあるようです。  

それにしてもロープウエイの鉄塔が邪魔。  撮ってる時には気付かなかったのに…weep

  Img_2188

Img_2198やや左に目をやると、昨日コトルに行った時の道路が、

銀色に光って見えます。

それにしてもホントにいいお天気。  気温も22度くらいだとか。

人が増えてきました。

15分間隔くらいでロープウエイがやってきます。

歩いて降りたら気持ちいいかも…

この便利なロープウエイも1991年の独立戦争の時、破壊されました。

2010年7月に運行が再開したばかりです。

下に降りると、ロープウエイ待ちの人が長蛇の列をつくってます。

添乗員さんが焦ってるわけが良~く分かりました。 

VIVA ブランコsign03   地元の方ならではの抜け道で旧市街入口の門に向かいます。

細い階段を下ります。  昔懐かしの暖炉兼竈?を見つけました。  更にくねくね細い路地をいきます。                                                   

Img_2199 Img_2201 Img_2204

Img_2206_2昨夜出入りしたプロチェ門前に到着。

何だか慌ただしいです。  昨夜は、全く車の出入りは見なかったのに…

そう言えば、自転車も見かけませんでした。

レストランの食器やパン、こちらはジャガイモ…  みんな大忙しです。

 Img_2207 Img_2208

ごみの収集車や工事の道具を積んだ車も通って行きましたが、みんな小さな車か手押し車です。

  Img_2214  Img_2215

門をくぐって直進。 昨日は見えなかった小さなボートが綺麗に並んでます。

Img_2219 Img_2220

写真右の方にホテルが見えます。    沖合に見えるのはクルーズ船。  そしてここから城壁の中。

いよいよ旧市街探索開始ですsign03

2014年1月 4日 (土)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月16日 part3)

いよいよ夜の街へ shoe shoe shoe shoe shoe shoe shoe

近道確認のため、添乗員さんと一緒に旧市街方面に食事に行くグループと一緒に出かけることにしました。

今まで遅れたことのない添乗員さんがあたふたと…sweat01

何と昨夜の雨のせい?  お1組の方のお部屋のベッドが水浸し… catface

お部屋チェンジにバタバタ…sweat01  三日間連泊ということで、箪笥や引き出しに仕分け済み故余計大変。

幸いにも荷物には影響なく、でも夕食に出かけるエネルギーは失せてしまわれたようです。

ヨーロッパの古い建物ではありがちの出来事とはいえ、お気の毒です coldsweats02

気を取り直して出かけます。

ホテル正面ではなく部屋の近くの出入り口からだと、5分程で旧市街の東側の『プロチェ門』に到着。

                         橋を渡り城壁の中へ。 旧市街の中心的な広場『ルジャ広場』に出ます。

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                     upwardright                     

広場には時計塔(私達は、塔の左からこの広場に入りました)や聖ヴラホ教会が建ってます。

この広場からまっすぐ西に延びる『プラツァ通り』はこの街のメインストリートです。        

      ここで、ツアー仲間と別れ、私はこの道をまっすぐ進み、反対側の『ピレ門』に。

      300mほど、あっという間に着いちゃいました

Img_2135  Img_2140 Img_2143

門をでると、賑やか。 市内バス乗り場もあります。道幅も広く、多くの車が行き交います up

高いところで光ってるのは、明日登るスルジ山でしょうか?                                                                                                               

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 外から見るピレ門です。

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中に戻ると、鎖がぶら下がってるのに

気付きました。

足元にはギザギザのついた

船の舵のようなものも。

昔はこんな鎖で、しかも手動で

開け閉めしていたんですね。

勿論今は開いたままです。

では戻ります。  今回来れなかった主人からの mission を果たさねばなりません。

以前こちらに来た時にお会いした『バチャン』という刺繍専門店の御主人に写真を渡さねばならないのです。

再びプラツァ通りを戻ります。  ここかな?こっちかな?と路地を覗きながら、適当にお店を物色しながら…

Img_2139 Img_2137 Img_2149

リツィタル(ハート型の伝統菓子由来のオーナメント)柄の可愛いTシャツを見つけました。

イメージは末娘にピッタシだったのですが、サイズが合わず断念。

ネクタイ発祥の地クロアチアのネクタイも見つけましたが、専門店の方が種類多そうなので止めました。   

そうこうしてるうちに、ルジャ広場に建つ時計塔が大きく見えてきました。

小腹も減ってきました。  ちょっと広い脇道ではギター演奏付き(?)のオープンレストランが大賑わい。

             downwardleft      お店、見つけました。  路地奥の角から二件目。  Good Job scissors

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ご主人に直接写真を渡すことができました。  喜んでこんなコースターを下さいましたup

「シルク、silk 」と強調なさってました(笑)    

テーブルクロスになりそうなものがあればよかったのですが、小物ばかり。  で、御買い物は断念。

再びルジャ広場に戻ります。  もう一つの mission sign03   市庁舎一階のカフェで一服する事。

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この時計塔の右手明るい三階建ての建物が市庁舎です。

Img_2152 Img_2153

『Gradska Kavana(グラドゥスカ・カヴァナ)』と聞いてましたが、窓ガラスには「GRADSKAVANA」???

意味は確か「大きな喫茶」  奥にスイーツコーナーがあるはず…

かつては大評議会か開かれた場所。  いわば国会議事堂でしょうか?   

カウンターのお兄さんが何か言いながらscissors   私は「一人でぇ~す」と一本指。

外はちょっと冷えるかも… 中の窓際の席を確保。  温かい物もいいですが、そこはオ・ト・ナ…(笑)

白ワインをお願いしちゃいました。  部屋に帰れば馬鹿でかいミートパイが待ってます、ここは抑えて…

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窓越しに、聖ヴラホ教会のステンドガラスが色鮮やかに見えます。  

ここで気付きました、カウンターのお兄さんは「二階に行く?」と尋ねたんだと… 

でも二階だとこのステンドガラスは見にくいかも…  結果オーライでひとり勝手に納得満足。

ゆったりと静かに大人の世界に浸りながら、異国の夜をENJOY coldsweats01

いささか足がだるい…  ホテルに戻るとします。

Img_2160

でもちょっと気になる旧港に。

部屋から見えるロクルム島行き?

ざっと見渡したところ、

観光船がメインのようです。

個人のボートもあるんでしょうね。

向こうの明かりの中には、

私の泊ってるホテルも…

そろそろ行くとしますか。                  

 

                                                                             時計塔の裏に出て、ドミニコ会修道院の横を通って、先程のプロチェ門から出ます。

Img_2163 Img_2164 Img_2171

そのまま直進するとホテルが見えてきます。  

側道からプライベートビーチに面したレストランの灯りがみえました。  

まだ九時過ぎだものね。  宿泊客専用の入り口はカードキーで開きます。 

明日のお天気に期待込め、今夜はもう足を休ませる事にします。

スーパーで買ってきたミートパイはとても美味しくって、大きいにも拘らず完食。

満腹満足で眠りにつくことができました。

 

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月16日 part2)

昼食のレストランと旧市街の入り口西門はすぐ近く。

Img_2105_3それなのに間に合わないほどの凄い土砂降り rain rain rain

城壁にヴェネチア共和国のシンボル有翼のライオンを見ながら、

屋根のあるところ、西門に飛び込みます。

旧市街に入る人・出る人・観光中の人、

ひと人ヒトで、むせかえるほど超満員。

左手にはお土産物屋さんがあるのですが、既に一杯です。

Img_2103_3見上げると、面白い彫刻。

楽団みたい。

下の三つの顔は獅子?

お猿さんみたいです。

 

この門は1555年に造られたルネッサンス様式の門。                                  

『海の門』とも呼ばれ、海から来る訪問者にとっては正門、三つある門の中でも一番大きいそうです。

                                               
意を決して、門から中に入りました。  目の前に『オルジャ(武器)広場』があります。

Img_2102_2                                          

 

この広場の名の由来でしょうね、

1420年来の武器庫もこの広場に面してます。

そしてこの時計塔も。

1602年建立の4層構造ルネッサンス様式。

そしてその時計の下に黒く見える四角錐。

これは『恥の柱』と呼ばれてます。

実は、この広場は公開裁判にも使われたようです。

有罪判決を受けた罪人は、罪状を書かれた板と共に、

この柱にくくりつけられ、晒し者となったそうです。

 

大雨の中、ガイドさんの跡を追うように路地を進みます。

Img_2067_4聖トリフォン大聖堂です。

1166年創建のロマネスク様式の大聖堂。

コトルの守護聖人トリフォンを祀るカトリックの教会です。

高さ35mの二つの鐘楼は、1667年の地震の後に再建。

でも向かって左(北側)は、未完のままです。                   

Img_2079_4ここにもバラ窓。

この窓の下を歩いて

両鐘楼を行き来できます。

でも鐘楼に登るのはダメみたい

ちょっぴり残念。

 

 

主祭壇は15世紀のものです。 

Img_2073 Img_2071_3   

内部は、1667年と1979年の地震後改修されましたが、一部フレスコ画が残ってます。

Img_2076_2Img_2077                      

 

二階は博物館。

いろんな展示が…

面白い絵を見つけました。

表はマリア様、

裏は磔刑のイエス様。

優しいマリア様に比べ、

痛々しいイエス様。                

 

 

     コトルの町を手にするトリフォン。       そして司祭のきらびやかな衣装。

        Img_2078_2        Img_2080_2

Img_2085_2                                           

私は初めて見ました。

五線紙以前の楽譜です。

線が4本しかありません。

五線記譜法は17世紀に完成されたそうです。

どういう風に詠むのでしょう?

当然ドレミではないんですものね。

世界どこに行っても(というほど行ってませんが)、

音楽とお酒と踊りがあるのが面白い。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                 

                                                                                                                                                    ☜こんな路地を通ってこんな☟井戸に出会ったり…                                                                                                 Img_2087    

Img_2090 ☟これは一体何だったんだろうか?

Img_2094

説明も聞きづらい、写真も撮り辛い。

雨を恨みつつ歩きます。

ただガイドさんの傘を目印に。

左下の写真はセルビア正教の『聖ニコラ教会』、真中はその主祭壇です。

16世紀から続くドミニコ会修道院が、19世紀に焼失。  その跡地に建てられ1909年に完成。  

Img_2097_2 Img_2098 Img_2100

右端の写真は、同じセルビア正教の『聖ルカ教会』です。

こちらは1199年に建設され、1657年まではカトリックの教会でしたが、その後正教会に寄贈されたそうです。

観光も終了しようかという頃になって、漸く雨が弱くなってきました。

とても残念ですが、先程の西門から外へ出ます。

Img_2106北側のシュクルダ川沿いの城壁。

左奥の方に『川の門(北門)』があるそうです。

右の要塞はカンパナ塔で、13~19世紀のもの。

この要塞の左から上に延びる筋が見えますが、

これも城壁です。

木々の生えてる背後の岩山の尾根にも壁が巡らされ、

完全にコトルの町を包囲してます。

お天気がよかったらもっときちんと観光できたのに…

バスに戻り、ドブロブニクに向けて出発ですが、来た道と違う道を行きます。

Img_2050

今朝は、地図左下の方から湾沿いに走ってきました。

一番狭いところがどこかお分かり頂けますよね。

更にぐるっと対岸に回って、白抜きの赤矢印がぺラスト村。

ここからボートで、赤マルの『岩礁のマリア教会』へ。

ぺラスト村から再びバスに戻り、

時計回りににぐる~っと湾巡りを続けます。

そして太赤矢印の示すコトル旧市街に到着。

観光終了後は、コトルからさらに時計回りに

湾岸を行きます。

途中トンネルを抜けて、レペタネ(赤線右)に。

ここからフェリーで対岸のカメナリ(赤線左)に向かいます。

ほぼ乗船時間は5分とか。                                         

トンネルを抜けると快晴だった…・・・・・ coldsweats02  先程の雨が嘘のよう。 「何でこうなるのimpact

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観光バスだけでなく、路線バスもフェリーに乗り込んできます。     

                                         Img_2113_3
                                                                                 

出発まで時間がありそうなので、

バスから出て景色を楽しむことに。

対岸のカメナリは肉眼でもはっきり見えてます。

岩礁のマリア教会が、見えてきました。

狭いところなのでじきに見えなくなります。

残念がってる暇もなく、バスに戻らねば。

 
あっという間の湾横断でした。

フェリーを下りて再び海を見ながらbus dash

車窓から、夕日で赤く染まる山並みが見えます。      6時8分の夕焼けです。 

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Img_2123_2                                      ドブロブニクの旧市街が

見えてきました。

灯りがつき始めてます。

今夜の夕食はフリー。

帰途に立ち寄ったスーパーで

ミートパイみたいなものを

買いました、ビールもね scissors

お天気が回復したので、

夜の旧市街探索に出かけます。

治安にも問題なしとの事 happy01

再び部屋から旧市街を… 飽きません。  素敵な景色です heart04

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2014年1月 3日 (金)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月16日 part1)

雨は止んでます。  少し晴れ間も見え隠れ…

ベランダに出てみます。  寒くはありません。  (あとでフロントでチェックすると、18度くらいでした) 

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青空に期待を込めて、昨夜とは違うレストランに向かいます。

朝食会場に、洗面器…?????  いづくも同じ、雨漏り?水漏れ?対策。  

昨夜の豪雨に、排水管が対応できなかったようです。  一応一流ホテルなのですが… coldsweats02

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朝食は Good good  まずはシャンパンで軽めに…  次は…・・・・・日本人はしっかり朝食頂きますsign01

テーブル上のメニューからオムレツをお願いしました。  勿論、「卵一個でね」 は、忘れませんsign03

レストランのテラスから外へお散歩。  三連泊&ゆっくり出発のお陰で、今朝もゆったりのんびりです。

Img_2006_2岩場にプール? でもこんな日に泳ぐ人なんか…

アッ、先日男性が泳いでいましたよね…

上に戻り始めると…あらららら、やはり女性が一人…

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水は温いの?

いま一度プールに。

恐る恐る手を

浸けてみます。 

やっぱり温くはありません。

「泳がないの?」  「とんでもない、寒くないの?」  「あらっ、全然。気持ちいいわよ」  「信じられない」

やはり肉食系人種、ガタイも感覚も違うようですね。

九時前にホテル出発。 今日はモンテネグロの世界遺産に登録された街コトルに行きます。

アドリア海沿岸のボカ・コトルスカと呼ばれる地域は、とても複雑に入り組んだ湾を形成してます。

その最奥部にあるコトルは、前は海、後は急な山、左右は水濠と城壁という堅固な城塞都市です。

そんなコトルの前に、同じように城壁に囲まれたドブロブニク旧市街を眺めるポイントに立ち寄りました。

公園(PARK ORSULA)とは名ばかり、眺望を楽しむ観光客にも無視されるようなしょうもない広場らしい…

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明るいレンガ色に統一された屋根。  行き交う船。  城壁の中が気になります。  今夜こそ…

でもあの僅かな青空も消えてしまいました。  雨雲が低く垂れこめてきたような… coldsweats02

更にディナルアルプスに沿って南に。 30分ほどで、モンテネグロとの国境に到着。

難なく通過。 やがてコトル湾で一番狭いところ(310m)で下車。

湖の様な湾に浮かぶ『岩礁のマリア教会』とその左に聖ジョージ島が見えます。  

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ピサの斜塔ではありませんが、ここでは掌に載せてみました scissors

更に湾奥のぺラスト村へ。  ここからボートで先程の教会に向かいます。

Img_2032                                                 雨が再び降ってきました。

屋根つきのボートで良かった coldsweats01

先程の教会も雨に煙って見えません。

一番はっきりくっきリ見えた写真が左です。

左の聖ジョージ島は、17世紀に建造された教会と、

地元の船乗りたちを埋葬する墓地があります。

一般の人の上陸は禁止されてます。

『岩礁のマリア教会』は、右の方にうっすらと。

15世紀に漁師が聖母のイコンを発見し、聖地とされていた岩礁に十字架を建て祀ったのが始まりです。

その後200年かけて石や岩などを沈めて島を造り、教会が完成したのは1630年。

Img_2043_2遠くからでも大きくないことは分かりましたが、

ほんとに小さな小さな教会です。

まっ平らな島で、興味深い物は見当たりません。         

☜ それでもこれには魅かれました。

なんでしょうかねぇ~?

テーブル?  何するための?

雨も激しいので、質問するタイミングを失いました。

そそくさと教会の中に入ります。

Img_2038外観を撮影するのは難しいとあきらめていたのですが、

丁度いい模型を見つけました。

こんな感じの島です、教会です。

小さなボートで運ぶ石なんて限りがあります。

如何に航海への不安が大きかったか…

ということなんですね。

強大な自然のパワーに立ち向かえるのは、

科学ではなくって神のみかもしれませんね。
                                            

Img_2036_2とっても小さい教会ですが、天井の絵には感動しました。

威圧されたわけではないのです。

地元の人たちの温かい信仰心が感じられるのです。

手作り故?  生活に根差してる【大事なもの】だから?

昔は日本でも、お寺や神社さんはもっともっと身近でしたものね。

Img_2037こちらは日本の絵馬?

湾外の海に出る漁師が

祈りを込めて

奉納した銀のプレート。

たぁ~くさんあります。                                    

見たところ、湾内は湖のように静かです。 

でも当時の小さな船での外海への航海は命がけだったのでしょうね。

まっ正面の主祭壇を見た瞬間、思わず膝まつきたくなる…そんな空気が漂ってます。

この主祭壇は岩に造られてるそうです。  祭壇裏(真っ暗で見えませんが…)には、穴があいてます。

そこに手を入れると分かります。  決して取り損なった写真ではないのですよ、ホントに真っ暗。

                                                       Img_2044 Img_2047 Img_2046

祭壇横には、ドライフラワーが飾られてます。  これはブーケ。  ここで結婚式なさった方のものです。

教会を案内して下さった彼女のブーケを教えて下さいました。  「大分前なのよ❢」とちょっと照れながら…

教会内部には付属する小さな博物館があります。  たくさんの素敵な絵が飾られてます。

奉納された物も展示されてます。 日用品があるのが面白い。 やはり生活に密着してたんですね。

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右の奉納品は、船乗りの奥さんが25年間、自分の髪(金髪)と銀糸で刺し続けた作品と言われてます。

御主人は無事に帰ってこられたのでしょうか?  彼女の祈りが通じた事を願いつつ…

再びボートで戻り、バスでさらに湾奥に向かいます。

雨が止んできました notes  コトルの城壁前を通り過ぎ、すぐ近くの海沿いのレストラン『GALION』へ。

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Img_2062_2ムール貝とあさりの白ワイン・トマトソース蒸し

悩んだ末、ビールbeer

チビちゃんパンは頂き放題。

フライドポテトがサクッカリッで美味しい。

イカ墨のリゾットにサラダ

デザートは、チョコレートケーキです。

結構濃厚。

珈琲がたっぷり欲しくなりました。                                                          
                                         

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チラッと見えた青空に気を許して食事をしていたら、またまた暗くなってきました。

いよいよコトルの旧市街へ。   

2014年1月 2日 (木)

スロベニアとクロアチアの魅力を訪ねて… (10月15日 part3)

旧市街を城壁越しに眺めつつ、通り過ぎます…coldsweats02   六時前にホテルに到着。 

ホテルはそれ程大きそうにありません。 意外にも、エントランスもフロントもこじんまり。

ただロビーに続くテラスからはドブロブニクの旧市街の眺めがばっちり…  「こういうことなのね…」と納得。

部屋に入って再びテラスから…  最高の気分です。 旧市街と反対側を見るとホテルの新館?のっぽビル。

凄い客室数になりそう。  とても先ほどのフロントで対応できるとは思えません。  

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Img_1978お天気も良くないし、温かい日でもないのに…

其れにもう日が沈もうかという時刻。

やはり肉食系の人種は違う sign03

上着なしで外に出た私は、ブルッと体が震えてしまいます。                 

 

夕食にホテルのレストランに向かう途中、ちょっと外に出てみました。 旧市街もライトアップです。 

                                                      
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外はちょっと肌寒い…。  お洒落な雰囲気漂うレストランに向かいました。

食事時刻がこちらの方達より早めとはいえ、静かでゆったり空間。  

ちょっと気取りたくなるレストランです。  『ヒラメとケイパーのタルタル』  お昼より数段洗練度アップup

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『ポパラ(アンコウ?)の野菜煮込み』          デザートはフルーツケーキです。

白ワインも美味しく、気持ちよく頂いちゃいました… lovely    ちょっと飲み過ぎた…???

酔いざましに再び外に出ました。  

ライトアップされた旧市街が綺麗。  まだまだ活動中の様ですが、今から行くのはちょっと憚れます。

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月も綺麗、御天気は完全回復したのでしょうか?  ちょっと期待させてくれる夜空です。

だったのですが…   遠くで雷の音がし始めました。  そして時々電灯が消え…

rain thunder rain thunder rain    雷鳴が響きわたり、雨も音をたてはじめました。

不安を払拭するには、寝るっきゃないsign03   目覚めたとき、明るい日差しと青い空であらんことを…

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