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2014年2月 7日 (金)

悠久のアンコール遺跡探訪*1月10日partⅢ

初日の午前の観光を終え、バスで街に戻ります。

そうそう毎日我らを乗せてくれるバスのナンバープレートにもクメール文字。  プノンペンと書いてあるそうな?

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そのバスの脇にパパイヤ発見。 まだ固そうです。 鈴なりですよsign03

Img_0108バスが行く道は赤土の道。  乾季だから土埃が凄い coldsweats02                              
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車窓にはtaurus

真っ白な牛。

農耕用かな。

平和な光景。

それにしても

いいお天気。

 

街中に入りました。 バスの横走るバイク見てると楽しいです。  こちらはタニシ。  調理済み。 

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茶色いのはタマリンド。  ベトナムでも頂きました、甘酸っぱい味が忘れられません。

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たくさんのお野菜は売りに行くのかな?  早くしないと萎れちゃうよ❢

おやおや、この車、きっと結婚式 lovely   当りのようです、近くの公園で写真撮影中のカップル発見。

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白い服の方が複数見えますが、1カップル&介添え人(男性女性それぞれ3人)です。

お幸せにね heart04     カンボジアが乾季のこの時期は、結婚式のラッシュだそう。 

結婚にはまだまだ占いが重要なポイントを占めているとか。  式後のパーティーも大変だそう。

昼食はOrient D`Angkor Hotel のレストランでクメールヌードル(カンボジア風汁麺)セット。

綺麗なモダンな設え。 その割に愛想のない食器。 そして大きなお皿にお魚とトマト…何だか侘しい。

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と思いきや、いろいろ盛り合わせになるみたいです。 で、とりわけ前のお料理をcamera

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グリーンパパイヤのサラダ(完熟前のパパイヤ。 ベトナムでも食べました)  さつま揚げ

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クメールヌードル(薄味のフォーです)   南瓜のプリン、少し黒いのは胡麻風味の部分です。

昨年ベトナムに行ってる私は、どうしてもよく似てると比べてしまいます。

ホントに優しいお味で、主人は「カンボジアはいい」と連発。 私はもう少しピリッとさせたい… 

でもあっさりしてる分、いくらでも頂けそうです。 

うっすら汗かいたあとの beer はとても美味しい。  お腹も落ち着いたので、ホテルに戻ります。

まだ12時半。  午後の出発は二時半の予定。  シャワーで汗とほこりを洗い流し…

主人はもう寝息たてて寝ておりました coldsweats01

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旅行」カテゴリの記事

コメント

 ここのところいろいろな用事が続いて、
 落ち着かない日々だったので、
 パソコンを開いても落ち着かなかったのですが、
 パンジー様のカンボジア記を拝見して、
 なんだかほっと癒された気分になっています。
 その国の持っている雰囲気ってあるのでしょうね。
 あくせくせずに、おおらかな印象ですが、合ってます?

 ご主人様、調子良さそうでいらっしゃいますね。
 適度に歩かれるのが、きっと良いのでしょうね。

 町の様子が楽しいです。 
 食事はやさしいお味なんですね。
 他の東南アジアの国と同様、香辛料が効いているのかと思っていましたが。
 

ようさん、カンボジアは意外や胡椒の名産地なんです。
そんな胡椒もハーブもたっぷり使われてるのですが、主張しない隠し味みたいな存在。
そのお陰でか、塩味は薄く、脂ぎる事もなく、「優しい」としか表現できない味に。
魚醤も使われてるはずですが、不思議なほど各お料理に溶け合ってるんです。
貧しそうに見えますが、事食べることに関してはとてもリッチな国のような気すらしました。
ベトナムでもそうですが、田舎は食糧豊富で食べることには事欠きません。
不安や貧困を招くのは、都会に出てきて仕事に就けない人々。
といっても、私の感じた観光客としての一面でしかありませんが…

先月末から立て続けに実家へ。何となく慌ただしく時間を過ごしている間に
気が付けばパンジー様の「悠久のアンコール遺跡探訪」がはじまっておりました^^;
ご主人様の掛かりつけのお医者様なかなか言いアドバスをなさいますね。
無理は禁物ですが、大事にし過ぎてもあまり良くない。
適度なリハビリと気分転換には、とても良いご旅行ですね。
遺跡の魅力がブログから感じられます。
ご主人様、同様、私もパクチは苦手です^^;

ニャンさん、私の勘違いでないのなら、御実家がお近くになったんですよね。
私も両親がすぐ歩いて行ける所に住んでるので、何やかやと用ができます(笑)
近くだから安心ですが、両親の年齢が高くなるにつれ、バタバタ用事が増えてきました。
そんなこともあり、いつもブログアップが遅々としてる次第です。
ニャンさんは何でも頂けるお方と思っておりましたが、パクチは苦手ですか…
主人が聞いたら大喜びすると思います、「ほら見ろっ❢ お前がおかしいんだ」って。
そんなこと言いあえるほど、今は元気になってる主人です。
リハビリにはもってこいの旅行でした。

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