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2014年2月14日 (金)

悠久のアンコール遺跡探訪*1月11日partⅠ

おはようございます、今五時。  勿論朝です。 まだ暗いです。

今日はアンコールワットの朝焼け鑑賞に出かけます。  ホテル出発5時45分。

遺跡に一番近いホテルが有難く感じられる一瞬です(笑)  こんなに早くてもIDカードのチェックはあります。  

遺跡到着5時55分。 ほのかに赤くなってきてます。 アンコールワットに向かう人が凄く多くてびっくり。

この暗い写真(下左)をよ~く目を凝らしてごらんください。 橋を渡る人がお分かり頂けるかしら?  

Img_0270 Img_0272

西門に向かう橋渡る間に明るさが増してきました。 上右の写真だと、ラッシュがお分かり頂けそうですね。

取り敢えず、奥へ。 アンコールワット前に池があるんです。 その池に姿が映ってとても綺麗なんだそう。

よそ見せずに参道をまっすぐ奥へ、池に向かって進みます。  そして池の近くで解散。

三脚立てて待ちかまえるカメラマン席sign02界隈に近づき、 邪魔にならぬようでもホイホイすいすいと…

  Img_0277

私の腕とこのカメラではこれがせい一杯。 主人にも撮らせてあげたくって周りを見ますが、アレレレsign02  

誰もツアー仲間もいない❢  まだ時間があるのに、もう集合場所にみんな集まってました。

時刻間違えた?  いいえそうではありません。

☟こちら、丁度同じ頃の主人の写真。 御覧の人ヒトひとに恐れをなし、こんな所でカメラ構えてました coldsweats02

Cimg0300 Img_0281

私の写真を見て、「どこで?どうやって?」  「ス~ッと入ちゃったよ。池のふちまで…」

再び主人を連れて、そして再びすいすいと人群れの中に入って何とかいいポジションを確保・提供。

でももう朝焼けの赤い背景は消えてました。  ほんの数分の違いですが、写真上右の景色です。

「私こういうの上手なの。 争わず無理せずス~ッと入って行けちゃうの」   これって才能 sign02

ガイドさんや添乗員さんにも驚かれながら、滅茶苦茶満足。   これってイケズ sign02

皆様の羨望の眼差しを感じつつ、ガイドさんお薦めの光景を見に門の方に戻ります。

「猫catっていないんですね」「あまりいませんね、猫を飼う人少ないし…」なんてしゃべっていたら…・・・

木の上に猫発見sign01 木の下に犬がいて、下りるに降りれない…(笑) 

Img_0282 Img_0286 Img_0287 

広い境内の草むらに張られた蜘蛛の巣に朝露がついて白い花の様です。 まだ遠くに群衆が見えます。

Img_0289_2ここでもプロっぽい方が三脚建ててます。

ちょっと横にお邪魔してアングルを真似してみます。

でもこの位置からだと、私のカメラでは、

アンコールワットのとうもろこし頭が4つしか。

ああでもないこうでもないと四苦八苦。

やはりカメラの違い…と納得して退散。

ガイドさんお薦め位置に戻ります。

いよいよ日の出 sun

                                        
                    Img_0296

とうとうsunが完全に顔を出してしまいました。 振り返ると、西門で刻々と変わる景色を楽しんでる人山。

Img_0301 Img_0302

いいお天気に恵まれました。  この光景は瞼だけではなく、しっかり頭と心に焼き付けました。

西門を中心としたこの周壁の両端に、『象の門』という象や荷車が通れリ易い用に階段がありません。

Img_0306橋までの間のオウギヤシに、不思議な筒がぶら下がってます。

ヤシの蜜を集めるためだそうです。

雌花の茎(?)に傷つけてこの筒をかぶせておくのです。

そして集めた蜜を、昨日車窓で見た大きな鍋に入れ、

ぐつぐつと焦がさぬように煮詰めるのです。

黒~いドロ~ッとした飴の出来上がりです。

このちょこちょこっと棘のついたような棒は、

蜜を収集する時に登るための梯子だそう。

ハワイでヤシの木登りを見たけど、そんな感じでするするっと…?

お仕事風景を拝見したいものです。                        

環濠の蓮が咲き始めました。        そして今朝暗い中渡った橋がこちらです☟

Img_0308 Img_0309

左側の平らな所は日本の上智大学が直したそうですよ。 もうじき右側も修復するそうです。

何も知らなかった・当然何もしてない私ですが、「日本が…」と聞くと誇らしく嬉しくなります。 エッヘンhappy01

Img_0312_2橋を渡り環濠沿いにバスに向かう時、

食事しにやって来た猿との遭遇。

勿論野生の猿。

人間から餌をもらおうとやってくるそうです。

「危険なので手を出さないように…」とのこと。

「どこで寝てるの?」「ジャングル」

でもそんなもの見当たりません。

公園のように広い中、歩行者用道路・車道に駐車場…

漸く納得。  この辺りは一面にジャングルだったのです。 森林の中の遺跡なんです。

信仰の対象であったアンコールワットには、まだ足を運ぶ人もいたそうですが、

1860年に発見されるまで、密林に埋もれていた眠れる遺跡群だったのです。

あまりに綺麗に公園の様に修復されてるアンコールワットを見て、すっかり忘れていました。

この周りにも人々が住み始め、次第に密林も公園の森の様になっていたんですね。

この界隈に住むことは許されてるそうですが、立派な建物は建てられません。

木と葉っぱや茅類、人工的なものといってもトタンぐらいしか許されてません。

カンボジアにとって重要な外貨稼ぎが期待できる観光地ですもの、大事に保存されてます。

バスで再びホテルに戻って、まずは朝食です。

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コメント

 すご~くきれいshine
 間違いなく、才能ですgood
 まるで、パンジー様のほかにだれもいないようではありませんか!

 日の出のお写真も、鳥が飛んでいて、
 神秘的で、雄大で、いいわあheart04

 良いものを見せていただきました。
 
 それにしても、やっぱり人気なんですね。
 観光客の多さにも目を見張りました。 
 つくづく、平和になって、観光客を呼べるようになって、良かったと思います。
 

ようさん、お褒め頂き照れますなぁ~ (^^ゞ
改めて【我が才能】として認定しようかと思っております(笑)
アンコールワットの朝焼けはとても綺麗でした、やはり百聞は一見にしかず…
そして、ようさんがおっしゃる通り、人が集まる平和を痛感いたしました。
まだまだ地雷が埋まったままの所があると聞いてます。
その処理が終われば、もっと安心できるのですが…
旅に出ると、関係ない・知らないですまされない問題に直面します。
いま一度「どうして?」と考えさせられます。

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