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2014年2月24日 (月)

悠久のアンコール遺跡探訪*1月12日partⅡ

 下はアンコール・トムの概略図です。 南大門とバイヨン、そしてそのほかのおもな遺跡の位置しました。

Angkor_tom1_5
⇒観光ルート

南大門 

□バイヨン 

一(線)象のテラス

ライ王のテラス

12基の小塔

遺跡

ベン・トムは濠

 

 

 

 

                                               
                                                      
                         
                          
                                            
                       
                         
                         
                          

バイヨン正面に到着。 階段でナーガがお出迎え。  それにしても人が多い…coldsweats02

  Img_0606_2

参道を進んでると、一瞬人が消えました scissors        急いで camera   

    Img_0614_2

寺院は神々が棲む聖域須弥山を象徴し、東西160m南北140mの基礎に塔と回廊を重ねたピラミッド型。

その中央にそびえる中央祠堂の高さは43mあります。 

Img_0610遠くからですが、アップにしてみました。

そしてこの御顔の長さは、1.75m~2.4m。

いろんな表情があり、

光の変化や見る角度で、

更にいろんな解釈ができるそうです。

でも石材の脆弱化は否めません。

このまま維持・保存ができますよう❢

この四面塔は、テラスと塔門合わせると

54基もあるそうです。                             

 

下の図のその塔(face tower)   ☟ バイヨンの見取図です。

Bayon_map2r1_2_2

東門のterrace から入ります。

濃青が示す第一回廊は

東西160m南北140m。

時計回り(南)に進みます。

 第一回廊の高さ10mの壁面には、

精密なレリーフが施されてます。

壁:チャンパ軍との戦いに向かう         

   クメール軍の行進

壁:チャンパ軍との水上戦や日常生活

他の壁にもレリーフがあるのですが、痛みの激しい部分・行けなかった所、写真がない等で省略 <m(__)m>

【下左車輪の向こうに子ブタちゃんが見えます。 行列後方の食料運搬係の姿です

Img_0620 Img_0621_2

【上右こちらはスッポン(?)にお尻をかまれてる男性。 引っ張ってるのは奥さん?すっぽんの係?】 

☟トンレサップ湖での激戦の様子】 クメール軍の兵は、長髪で耳が長く裸に近いスタイルで描かれてます。

Img_0627 Img_0629

Img_0630    ☝上は闘鶏の様子です。

      左側は耳が長く長髪だからクメール人、

            右の人は渦巻き団子ヘアーなので中国人。

☜左は調理風景。

  チャンパ軍との戦いの勝利を祝う宴の準備だとか。

   豚を茹でる所だそうです。

   さっきの子ブタちゃんでない事を祈りつつ…

そのほかにも出産風景やら石工の仕事風景等々。

当時の人々の生活の様子をうかがい知ることができます。  いろいろ見つけて楽しめますheart04

中に入ります。 仏教寺院とはいえ、ヒンドゥー教が混在してるのは一目瞭然。 

Img_0631 Img_0632

第二回廊へは、四方の階段から行けます。 東西80m南北70m。 ヒンドゥ教由来浮き彫りが殆ど。

Img_0633 Img_0635 Img_0636

大乗仏教の寺院として建てられたバイヨンも、ヒンドゥ教徒が統治した時期にはヒンドゥー教寺院に改変。

そのため仏像だった像も、バラモン教の僧に変わってます。 赤い石は劣化しにくいので綺麗に残ってます。

ヒンドゥ教伝説や神話のレリーフは、アンコールワットの方が秀逸。 さぁ~と眺めて最上階の上部テラスに。

上図でお分かりでしょうが、中央祠堂の基部は円形です。 他のクメール遺跡群には見られない形だそう。

中央祠堂に向かう正面入り口(東)には、二体の女性の彫刻があります。 他のデヴァターとはちょっと違う…

Img_0637Img_0638ジャヤヴァルマン7世のお妃。

左側が先妻の

ジャカラジャデーヴィーさん。

足元に供養する人がみえます。

胸の辺り左右には、

宮廷生活を描く細かい彫刻。

右は次に奥さんになった

インドラデーヴィーさん。

先妻さんのお姉さんで賢妻。

                       こちらの足元には侍女。 そして周りには生活場面が彫られてます。

中央祠堂内部は薄暗く、リンガの跡を見かけました。  外壁の下部には仏像が…  

Img_0652 Img_0661_2

Img_0649これぞ「クメールの微笑み」

一番人気の撮影スポット。

傍まで行けないようにロープが張られてます coldsweats02

無茶をする観光客が多いのでしょうね。

ただでさえ劣化が進んでるというのに punchannoy

クメール人に似た厚い唇が特徴だそう。

頭部は蓮の花の形をしてます。

Img_0654_2現地ガイドさんが、

「日本人モデルの像」

と、教えてくれたのがこちら。

「よく知ってる方ですよ」

「?????」

「京歌子さん❢」

「正解❢」

 

Img_0668_2                                          
                                                                                     
北門からバイヨンを出ます。

シンハ像やナーガがバイヨンを守るように立ってます。

首の無くなった像もきっと守護神像なんでしょう。

Img_0673北大門に続く道
                                                                    

バイヨンを後に、北に向かいます。     観光用象さんが横を通って行きます。

Img_0676 Img_0677

今度向かうのは、『象のテラス』です。

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