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2014年2月23日 (日)

悠久のアンコール遺跡探訪*1月12日partⅠ

今朝もいいお天気、さすが乾季だけの事はあります。

部屋を出てエレベーターに向かう途中にある仏像(?)も、毎朝昼夜出会ってると愛着がわいてきます。

Img_0572今朝はハイタッチして朝食に向かいました。

そして今朝も気持ちよいテラス席で食事です。

いろいろな料理がある楽しい朝食です。 でもコーヒーは諦めました coldsweats01

Img_0577_2今朝は面白い果物を集めて…

流石にドリアンはありません。

上から時計回りに、ミルクフルーツ、

竜眼、ランブーチン。

ミルクフルーツは食べ易くカット。

お陰で真っ白な汁つけることなく…

食堂のテラス席とは反対側にプールがあります。  食後に探検に行きました。

Img_0581私達の二階の部屋からだと、この階段で行けます。

まだ誰もいません。

スタッフの方が浮いてるごみ(葉や花びら)を掬ってます。

お昼にここで寝そべるのもいいものです。

遺跡をイメージしたデザインで、橋や飛び石が楽しそう。

でも結構深く、その気になれば本格的に泳げます。

併設の池には蓮の花がさいてました。

                                           

Img_0579 Img_0580

気持ち良さそうなプール。 ちゃんと水着持ってきてよかった notes notes

さてと、今日はアンコールワット寺院の北にある『アンコール・トム』に行きます。 

トムというのはクメール語で「大きい」という意味で、アンコールトムで「大きな都」となるらしいです。

ここは、12~13世紀ジャヤヴァルマン7世が創建した城砦都市遺跡。

一辺3km総延長12kmにも及ぶ環濠とラテライト製の高さ8m城壁に囲まれ、ほぼ正方形の敷地。

ジャヤヴァルマンは大乗仏教を信仰。 そのため昨日のアンコールワットとはまた違った風情だそう。

Img_0002狭い門があるとかで、今日はマイクロバスです。                                           

いつものようにチェックポイントでパチンと…。

とうとう3つ穴があいてしまいました。

このチケットも今日が最後。

まだまだ見る物、見たいものがありそうです。

今日は一番歩行の多い日。

それでも比較的整備された平坦の道ばかりで、

主人もしっかり心配を払拭。                          
                                                                                                   
城壁には南大門・北大門・西大門、東向きの勝利の門と死者の門のい5つの城門があります。

各城門は、東西南北四面に向けて観世音菩薩の彫刻が施された四面塔(頭だけで3m)になってます。

破損が激しく、南大門のみが往時の姿をとどめるに過ぎません coldsweats02

その南大門の手前でバスを下ります。  

渋滞状態の車越しに見える巨大な顔に驚きを隠せません❢  ひっきりなしの車に命がけの写真撮影 coldsweats01

  Img_0595_2

高さ23m。 王様が象に乗ったまま通れる広さ。 車の通る様子から推測するに幅は2.5mほど?

門から堀を渡る橋の欄干はナーガです。

例の乳海撹拌のシーンを再現しており、門に向かって左に神々、右にアスラがそれぞれ54体、綱引きです。

 Img_0588 Img_0586

車が多く、神様たちの傍に近づけません coldsweats02      修復中の者も真新しい者も、そしてまだ瓦礫のままのも。

☟アスラ側の最後尾です。  ナーガのしっぽがピ~ンsign01  ☟門の左右には三つの頭を持つ象の像。

Img_0599 Img_0598 Img_0600

損傷が多く、ちょっと分かり辛い…男性の頭上から右に三本の柱が見えますが、それが象の鼻です。

門をくぐり抜け反対側の象の顔をアップ…  今度は白くなってしまいました…m(__)m

私達のマイクロバスはまだ門をくぐれないみたいです。  それほど人が多い、車が多い、門が狭い。

  Img_0602 Img_0603

アンコール・トムの中央には、『Bayon(バイヨン)』と呼ばれる仏教寺院が建てられ、

ここを中心に十文字に真っ直ぐな道が整備されてます。 

私達も、南大門まで伸びてる道を辿り、バイヨンに向かいます。 

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