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2014年2月 4日 (火)

悠久のアンコール遺跡探訪*1月8日~9日

年明け早々1月9日より14日まで、カンボジアに行ってきました。

アンコール遺跡を訪ねるためのツアーなので、ホテルはズ~ッと一緒で楽チンな旅です。

腰痛がすっきりしない主人も、「家で一人寝てるより、奥さんのいるホテルで寝てる方がいいのとちゃう?」

というお医者さんの言葉に、不安抱きながらも同行・出発を決意。

成田出発が午前9時半なので、前日に成田入り。

都合のいい飛行機はとれず、伊丹から羽田、そしてバスで成田に行くことになりました。

昼過ぎに羽田到着、昼食済ませるためにウロウロ。

Img_0001今まで知らなかった、気づかなかった『羽田航空神社』発見。

まずは手を合わせ、旅の無事を祈る事に…

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飛行機見ながら、ビールとお蕎麦の『なんちゃらセット』で、早くも日本を懐かしむ態勢(笑)

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何とか主人の腰は大丈夫、それでも用心し、食事後すぐに成田に向かいホテルでゆっくり休むことにします。

明朝ホテルのバスで成田空港へ。  「高くなったねぇ~」と、ため息つきつつ米ドルを用意。

手荷物検査・出国審査済ませて、いよいよ旅モードもヒートアップ。

成田からベトナム航空でホーチミンのタンソンニャット空港へ。 20分ほど遅れての出発 coldsweats01

Cimg0121 Img_0007

ホーチミンでカンボジア・アンコール・エアーに乗り換え。   ここの出発は2時間遅れ…coldsweats02   

ベトナムに行く度にお腹の調子を崩す主人は、「ここの空気は合わない、早く出てくれぇ~」とうるさい coldsweats02

何とか出発しホッsign03    機内誌を手に取り、ペラペラ…

Img_0008_3おっ、これぞカンボジアsign03  クメール文字です。

丁度英語と並べられてるレシピ記事を発見 eye

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飛行機内で薄着になります。  夕刻とはいえ、30度近いそう coldsweats02

現地時刻17時過ぎ(日本との時差2時間)に小さなシェムリアップ空港に到着。 徒歩でターミナルビルへ。

初めて外気に触れます。  蒸し暑さは皆無。  夕方だからか、爽やかです。

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入国審査に手間取ることもなく、夕焼け見ながらバスでホテルに。

ベトナムに似てるけどやはりなんかちょっと違う街の雰囲気。

ハノイほどレトロでもない(5~6年前訪問)し、ホーチミンほど都会に向かってもいない(昨年訪問)。

flair ハイカラなホテルがたくさん軒並べてるのに、皆背が高くないのです。

このシェムリアップでは、アンコールワットより高い建物は禁止。 だいたい4階までだそうです。

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今回の宿泊先『ル・メリディアン・アンコール』には、18時ごろに到着。  

大きなホテルですが、やはり3階建て。  ロビーも広く開放感一杯。  

私達の部屋も広い…  この手前に壁面一杯のクローゼットも。

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バス左手にはシャワーブースもあるので、昼戻って来た時に助かります。

部屋には、ウエルカムフルーツ&パンと共に軽食が用意されてます。  早速 こちらのbeer で…

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主人の腰もダイジョウブのようです。  明日からの徒歩観光に向けて、さっさと床につく主人です。

宵っ張りの私は、NHK見ながら…本読みながら… いつのまにか sleepysleepy sleepy  sleepy   

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コメント


未踏の地 カンボジアなので 楽しみです。
ベトナムやタイと比較していただくと 感覚的に良くわかり、うれしいです。
ヨーロッパと違い アジアは生活や経済の基準を表現するのが難しいですものね。

腰が痛くても 動けるうちに行っておくのが正解ですよ、絶対に。
といいながら、ちょっと心配しながら続きを拝見するとしましょう。

東京にいると前泊しなくて良い分だけ 体も楽で 費用も掛からず いいなと思うのですが、
ブログを拝見して その意を強くしました。
安いドルもまだ残っているし、、、、、行きたいなあ、成田から。

shinmamaさん、早速のコメントありがとうございます。
タイは行ったことないのですが、ベトナムには二回行ってるので比較できます。
タイやベトナムは、その昔カンボジアとは戦い交えた国。
「似てる」というと、現地ガイドさんは何となく認めたくなさそうにもぞもぞ。
「そうでしょ❢」という返事を期待していた私には最初無愛想に見えました。
でもアンコールの歴史をひも解く(?)うちに、彼の気持を理解。
とくにベトナムとの因縁は、30年ほど前まであったんですものね、お口チャックです(笑)
のほほんと新聞見てる身には、殆ど初めて知る・気づく政治経済外交です。
いい勉強になります coldsweats01

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