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2014年3月11日 (火)

悠久のアンコール遺跡探訪*1月13日partⅡ

海外に行った時の楽しみの一つが、地元の方達で賑う市場に潜入すること。

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今日はその市場に行きます。

シェムリアップ川傍の『オールドマーケット』

バスを下りて向かう先には、

フランス統治時代の建物の残る町並み。

一階はお土産物屋さんになってます。

そして目的の市場は、

このお向かいにありました。                        

この界隈には仕立物屋さんも多く、

ブラウスを作るという仲間はそちらへ。

私達は少し薄暗く感じる市場の入り口に向かいます。  お魚の臭い…pisces pisces pisces

ソーセージのように見えますが、お魚の干物類です。  骨を取り除いてるみたいです。    

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豚肉屋さんの店頭には豚の頭 pig   何に使うのでしょうか? キョロキョロしすぎて尋ねるのを忘れました。

見たことのないお野菜もありますが、ピーマン・南瓜・トマト・ナス等々日本サイズで親しみ溢れます。

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上右写真は、ジャックフルーツ。 世界最大の果物。 左の黄色いとうもろこしの粒のようなのが果肉です。

上にチラッと見えるfootと比べて下さい。  いかに大きいのか、解って頂けるかしら?

このボールに入ってるのはアリンコ、蟻です。  佃煮みたいにして食べるそうです。

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市場の中には食事するところがあります。 お昼前なのでまだ人が少なめ。  面白そうなお総菜が…

でもビールbeerにぴったりというコオロギの唐揚は見当たりません。  食べてみたかったのになぁ~!(^^)q

☟カンボジアスイーツ  材料はココナッツやヤシ砂糖。  ゼリーというより、きんつば風です。

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Img_0827 ☝仏頭果(カスタードアップル)

  路上で行商風の方が売ってました。

☜ ヤシ砂糖…・・・?????

  だと思います、だったはず <m(__)m>

  椰子の葉っぱに包まれてます。

  かっちんかっちんに固まっていて、

  カーンカーンといい音がしました。 

 

お米も、細長いのやら日本の様な物、白いのや褐色がかったのや、いろんな種類がありました。

スパイス類もたくさん並んでましたが、どれもこれも写真がない……

ウロウロしてると次第にお腹が減ってきました。  そろそろお昼です。

Img_0834行先は、ガーデンレストラン 『ABACUS』

前菜盛り合わせ 

   グリーンパパイヤと小エビのサラダ

   鶏とバナナの蕾のサラダ

   蟹と野菜のライスペーパー春巻きチリソース

   ビーフのマリネピクルス添え

主菜は二者択一

デザートは、かぼちゃプリン&ココナツシャーベット

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☟主菜二種。 左が私の選んだ、シーフードの炒め物コリアンダー風味。

          右は主人のCHOICE、豚ミンチのオムレツ、茄子添え。  共にジャスミンライス添え。

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あっさりした味付けはいつも通り。 ホントに体に優しい…と言いかけたら、隣で主人は火を噴いてます impactdash

トウガラシをパクッといったのです。 だから、「種とりなさいよ」と言ったのに…

嫁の言う事だけは聞きたくない主人の哀れな姿でした sad

一旦ホテルに戻ります。 午後は自由。 私達はホテルの近くにあるアンコール国立博物館に行くつもり。

なんと、ツアー仲間みんなも行くということで、添乗員さんもガイドさんも案内して下さるとのこと scissors

何度も車窓から眺めていた綺麗な建物です。  中は写真撮影禁止。  

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各地の遺跡から発見・発掘された像が展示されてます。 首のないものが多い。 盗難や破壊… coldsweats02

クメール文明の起源からその信条、アンコールワットのユニークな建築やアンコールトムの都市計画…

今まで見てきた遺跡の総復習です。  

Img_0846どこでもある?  あっ、ヨーロッパにはない?

アジアの文化かな?この御当地看板。

ここでは『乳海撹拌』が舞台です。

主人が絶対顔を出しに行ってくれる…

あれれれ、ツアー仲間を意識してか、

今回はチャレンジなし coldsweats01

ちょっと淋しい写真になりました。

ミュジアムショップで小さな写真集を購入。

やはりプロ、角度や視点が素敵です。

再びホテルに戻り、シャワー浴びて着替えて荷造り。    いよいよ日本に戻ります。

ツアー仲間が、「ブラウスが届いていた」と喜んでいました。

見せて頂きたかったのですが、既にスーツケースの中。  ちょっぴり残念 (^_^;)

夕食はお弁当とあったので、お部屋で頂くのかと思いきや、空港に向かう途中のお店で…

Img_0849もううん十年カンボジアに住んでるという

日本人の方のお店『米咲(マイサ)』です。

典型的な日本の幕の内ですが、

是が難なくカンボジアで作れちゃうんですね。

お味噌と醤油は、日本からの物でしょうが…

今までの味付けも日本人好みのあっさりでした。

そのせいか、煮物の味が濃く感じられるほど。

好き嫌いの多い主人も困ることなく過ごせました。 

18:15シェムリアップ発のベトナム航空でカンボジアに別れを告げ、ハノイに入ります。

そして22:10発のairplane飛行機で成田へ。  フット気がつけば、 窓の外の空に朝焼けがみえました。

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成田着七時。 ほぼ予定通り。  私達はバスで羽田に向かいます。 バス停に出ると風が冷たい。

羽田で初めて≪生ディズニー飛行機≫ を見ました。  今まで雑誌やTVCMでしか知らなかったのです。

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私達が30度のカンボジアにいる間日本は寒く、大阪でも雪が舞っていたとか…

窓の外に、うっすらと雪化粧する山が見えました。  思わずブルッ ((+_+))

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