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2014年3月22日 (土)

♨求めて白浜へ❢ (2月10日 ④)      

レストランは一階、ラウンジの横手に案内板がありました。

突き当たりが『Isola Bella(イゾラベラ うつくしい島々)』  手前はバー『Pablo(パブロ)』開店休業??? 

☟                ☈煉瓦造りのワインセラーには各年代を網羅する約8千本が収蔵されてるそう

Img_0052 Img_0075 Img_0067

素敵なランプ、「あぁ~これはきっと云々」といった蘊蓄は持ち合わせておりません。 ただお洒落ぇ~heart

ここで後で知った悔しい知識。 何とだまし絵が隠されてる…というか気づかなかった私達は騙された…?

このアンティーク煉瓦の中にはフランスのだまし絵画家ジャン・パロー氏の遊び心が隠されていたのです。

左写真奥の奥左中央に小さく赤いポチ(非常ベル)が見えませんか? この周りに消火栓のだまし絵が…

写真を見て気付いたのが中央ワインセラー入り口上部。 戸口が奥の方に見えますよね。 これも…?

ホテル内には他にも数か所あるそうですが、残念、知っていれば探しまわったのに

さて、イゾラベラに話は戻りますが、こちらにも数寄者故のこだわりがあります。

何でもモロッコの先住民族(ベルベル民族)の装飾様式をテーマにコーディネートされてる…???

私に分かるのは、木が駆使されてるせいかあったかい雰囲気を感じるということぐらい。

それと、木彫りにイスラム的な幾何学模様が使われてますが、なんかが違う…もう少し自由…?

寄木作りの床に一枚板に彫刻を施した戸…   灯りも柔らかく、明るすぎず、暗すぎず。 落ち着きます。

Img_0074_4  Img_0059

Img_0057_2_2 メニューは決まってるようです。                   

あんなに食べたのにもうempty

一応別注の一品もあるようですが…

主人はワインリストをしげしげ眺めております。

   Img_0060_2  

そして頼んだのは beer  (ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

私はスパークリングワイン。 辛口のカヴァです。     食器類はどうもジノリっぽい…

Img_0062 Img_0063

食べていて気付いたのですが、カトラリーのバランスがいい、使い勝手がいいのです。 多分クリストフル❢

白ワインにチェンジ lovely                  パンも固いのと柔らかいのが用意されてます。 

Img_0064 Img_0065

薄いナンみたいに見えるのはフォッカッチャです。  珍しい形に思わず手に取って… 美味しかったheart04

Img_0066 Img_0069

再びワインをチェンジ、今度はwineです。

Img_0070 Img_0071

Img_0073女性用のコーヒーカップは❤ これはノリタケ。 

もう full  delicious

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

嬉しいニュースを聞きました。

お天気が回復傾向にあるそうです。

「明日は梅を見に行こうかと思う」

「まだちょっと早いかもしれませんね」

そんなお話をしながら楽しく過ごしましたheart04

お味はGoodです。  「これを頂くために是非とも何度でも来たい」とまではいきませんが…

レストランを後にし、ロビーにある螺旋階段を上って二階で酔いざまし。 

この二階に和食処 『八仙』 があります。

それにしてもずごいモザイクの床です。  ため息出るのみ… (゜o゜)~*o0○

  Img_0076

ロビー上を横断する渡り廊下があります。  左手にラウンジを、右手の丸窓から玄関を眺めます。 

  Img_0080  Img_0085_2

ここでまたまた悔しい出来事。 このラウンジの壁(写真左の左端)に嵌め込まれてるモザイク絵。

確か鹿とチーターみたいな…  どこからか持ってきて貼り付けたみたいで壁とに一体感がありません。

面白いなぁ~とは思ったのですが、これが貴重なものと知ったのは帰宅後、ブログ書く時(-"-)

シリアで発見されたビザンチンモザイク。 NYメトロポリタン美術館の鑑定によれば2世紀に制作された物。

在りし日の姿のまま壁に埋め込まれてるのです。  そりゃぁ~、今の壁には馴染まないよね。

Img_0077ロビーに置いてあるピアノ。

誰でも触れちゃう、弾けちゃう。

世界的名声を博してるスタインウエイです。

こちらも後で知ったのですが、

象嵌細工が施されてるのです。

イタリアに搬送し、

クレモナ大聖堂にあるオリジナルデザインを

忠実に再現してるそうです。

そして私達の背後の壁には、加藤元男氏制作の陶板が一杯埋め尽くされていたのですが、知る由もなく…

どの壁も床も変化に富んでいて手もお金もかかってるのは分かりますが、それがどれほどの価値なのか?

作家さんのお名前聞いても、「????? で?」ですものね。

猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏の【トリプルもったいない】でした。

Cimg0745Cimg0754左のオブジェは

何処で見たんだろう?

なんだか素敵だったので…

右の壺は憶えてます、

確か渡り廊下の突き当たり。

いろんな時代の

いろんな物が

いろんな所から…

戸籍不明です。

胸も一杯になったので、明日の梅に期待を込めて、部屋に戻ることにしました。

      .。.:*✿*:.。..。.:*✿*:.。..。.:✿**:.。..。.:*✿*:.。..。.:*✿*:.。..。.:*✿*:.。..。.:*✿*:.。..。.:*✿*:.。.

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旅行」カテゴリの記事

コメント

 どの分野も門外漢なので、
 どれを拝見しても
 はあ~~~shine
 ほお~~~eye
 
 すごくて、きれいで、遊び心も持ち合わせてて、見事見事!
 と、ひとつひとつお写真拡大しては感心するばかり・・・

 でも、考えようによっては、素直にすごい!きれい!と感じるのが一番かも・・・と、自分を慰めつつ・・・coldsweats01

 お料理も、和歌山らしさを添えて、おいしそうですdelicious
 拡大して見ちゃいました。
 食器にもお目が利くパンジー様、えらい!
 私はそっちも門外漢です。
 
 
 

独断と偏見で、「素敵ぃ~❢」というか「好き❢」という感情のみで写真を撮ってるので、
もしかしたら他にもっともっとようさんの感動を喚起するものがあったかもしれませんね。
○*▽制作の■#@とか言われると、それだけで「ほぅ~」となってしまうところですが、
良くも悪くも何の説明もガラスケースもない美術館にいるようなもので、
自分の好みが前面に出ます(笑)
偏ったブログで申し訳ない次第です

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