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2014年3月30日 (日)

大相撲三月場所千秋楽 (3月23日)

大相撲三月場所は、大阪府立体育館で開催されます   2215841 

_m1 毎年この頃、近くの高島屋デパート食料品売り場で、

浴衣にちょんまげの若手力士の姿をよく見かけます。

「今年は縁ないのかな?」と思っていましたら、主人がチケットをGet scissors

早速仲良し御夫婦誘って見に行くことに 145271

千秋楽まで優勝が決まらない様、下心満杯で日々応援しておりました。

11日目取組終了後、大好きな琴欧州が引退宣言してしまった事がとても残念でしたが、両横綱は連勝☆

12日目に日馬富士が鶴竜に★、白鵬全勝、一敗で日馬富士・鶴竜が追いかける図となりました。

主人は千秋楽で巴戦になるには…といろいろ考えるも、13日目あっけなく日馬富士が豪栄道に★…390431

ところが我らの声が天に届いたのか、続く白鵬が琴将菊に負け、あっという間に一敗2人、二敗一人。

再び主人は、鶴竜が負けて、日馬富士が勝って、最終日に白鳳と鶴竜が勝てばいい… (-"-)φメモメモ

ところが14日目鶴竜が白鵬に勝ち日馬富士は負けて、巴戦の目は無くなりましたImg_3_thumb1

ともかくまだ優勝力士が決まってない、しかも鶴竜が初優勝・新横綱誕生となるやもしれぬ…Thm_2503_s1

当日二時半、会場入り口は三役の入り待ちの人達でごったがえってました。

早めに着いた友夫婦は、「舞妓さんが5人ほど入っていったし、サンコンさんも見かけたし…」と興奮状態 sign03

Dsc_0145入場の際、「お着物の方へ」と、

手ぬぐいのプレゼント scissors

買えば700円なり。

相撲観戦初の友は、

またまたテンションが上がったよう。

で、この虎はタイガースをイメージ?

何と言っても大阪だからね

虎が強いのか力士が強いのか sign02

この度は東側の席。  キョロキョロ eye 見渡しても、舞妓ちゃんグループが見つかりません。

Dsc_0020 遠くに一人、お母さんとご一緒です。

きょろきょろ eye 結構有名人探しも面白い。

何と主人の小学校時代の友を発見。

奈良でも出会わないのにね…。

おっ、いつもの金帽子…

「どっちも頑張れぇ~」のお方。

サンコンさんも見かけましたが写真がボケボケ。

あららら、朝青龍がいらしてます。

超拡大写真故、ボケ写真が余計に…<m(__)m>

     Dsc_0021_5 Dsc_0065_4

Dsc_0024_2 腰を落ち着け、それでもなおキョロキョロ eye

土俵では十枚目の試合が続いてます

協会の御挨拶がありました。

十枚目以下の表彰式もありました。

さほど詳しくもないので、名前を聞いても (?_?)

いよいよ中入、知ってる名前が並びます。

呼び出しが拍子木を打ち幕内力士の土俵入りが始まります。

場内アナウンスの「只今より東方力士、土俵入りぃ~云々」  花道にその姿が見えてきます。

行司さんが土俵を一周、中央で蹲踞(ず~っとこの格好) coldsweats02

Dsc_0026 Dsc_0027

Dsc_0028_2 関取は、四股名や番付・出身地・部屋名の紹介と共に

土俵に上がり、一周して観客の方に向いて立ちます。

最後の人が呼ばれると、一斉に内側をむきます。

柏手を一つ打って、右手を挙げて、

化粧回しの端を持って軽く持ち上げ、

両手をあげて終了sign01

今度は西方幕内の登場です。  ありがたいことに、私達とっては正面です。

Dsc_0031 Dsc_0032

Dsc_0033注意深く聞いてると、

今まで漢字名を勝手に読んでいたことに気付きます。

『豪風』が『タケカゼ』、『北大樹』が『キタタイキ』、

『鏡桜』が『カガミオウ』等々 (^^ゞ

読めない名前もありました。

思っていた以上に外国人の力士が多い。

いよいよ横綱の土俵入りです。  柝の音と共に我らが東からは白鵬登場。  お尻ばっかりです coldsweats01

露払い・太刀持ちと共に土俵に上がり蹲踞。 横綱は柏手・揉み手・柏手 さっと両手を開く所作(塵手水)  

Dsc_0035 Dsc_0036

中央に進むと正面を向いて、柏手そして四股を踏みます、「よいしょぉsign04

白鵬は、両手を横に広げる不知火型のせり上がり2215271  色が白いので、体が紅潮するのがよく解ります。

Dsc_0037 Dsc_0041

西の横綱日馬富士はこちら向き。  せり上がりは白鵬と同じ不知火型です。

Dsc_0045 Dsc_0049

Dsc_0053_2いつの間にか、「満員御礼」の幕が下りてます。

いろんな不祥事が続発して、相撲協会の存続すら危ぶまれた時期もありました。

その後の努力の甲斐あって何とか持ちこたえ、

強い横綱白鵬の誕生や日馬富士の横綱昇進、遠藤の台頭…

人気も復活しそうな気配濃厚です。

それにしても外人力士の多いこと、もっともっと国際色豊かになったら面白いかもね。

モンゴルが圧倒的ですが、他にもブルガリア・ブラジル・エジプト・グルジア・ロシア。

負け越ししたとはいえ凄い人気の東方遠藤です。 対するは嘉風。 懸賞もたくさん。 

Dsc_0058 Dsc_0059

永谷園からは5本です。  これ全部紹介が違うんですよ。

「味一筋お茶漬け海苔の永谷園」「鮭茶漬けの永谷園」「梅干し茶漬けの永谷園」「たらこ茶漬けの永谷園」

そして最後は「わさび茶漬けの永谷園」       これを聞くとすっごく平和な気分になります。

いよいよ三役そろい踏み。  場内いっぱい、興奮に包まれてきます。

Dsc_0070 Dsc_0073

そして待望の鶴竜の登場。 熱気のせいかレンズが曇ってきました catface

Dsc_0077 Dsc_0078

土俵手前で、この取り組みを見つめる白い背中。  何を思ってるのでしょうか、祈ってるのでしょうか。

Dsc_0080 Dsc_0081

軍配が返りました、あとは写真どころじゃぁない、必死で黄色い声あげて応援 dash  鶴竜優勝 heart04

そんな興奮渦巻く中で両横綱登場です。  鶴竜に力水をつけて貰う白鵬の心中やいかに…。

Dsc_0086 Dsc_0087

やはり写真どころじゃぁ~ない、どっちにも声援送ります。

Dsc_0088さすが横綱同士、凄くいい相撲でした。  

殆ど同時に倒れたような…  ドキドキheart01

ゆっくり立ちあがって土俵に上がる審判団。

観客ももう一番期待します。

こんな姿を生で見るのは初めてです。

そして「同体」とみなされ取り直し notes

凄く気合の入ってる日馬富士、いつものように静かな白鵬。  得した気分の一日です。

Dsc_0089 Dsc_0093

結果は皆さま御存知、日馬富士の勝ち。  白鵬は手の怪我が良くないのでしょうか?

来場所には元気な姿を見せてほしいものです。  もう一人横綱も増えてますし…

弓取り式は聡ノ富士、男前さんです。  弓が次第に速く速くなっていって見えなくなります。

Dsc_0096 Dsc_0097

会場を沸かせます、惜しみない拍手 _m1          

Dsc_0100_2 そして表彰式

やはりお尻側です coldsweats01 

えっちらおっちら運ばれてきた優勝杯。

それなのに一人で簡単に抱えて…

最後まで見てると出れなくなります。

体育館前の出待ちの人だかりに加え、

優勝パレードの交通規制。

ここはさっさと引き揚げることに。

お茶屋さんで御土産頂いて帰ります。    今回は面白いものが入ってました lovely

Dsc_0103力士チョコ?

面白すぎて食べられません。

写メをひと通り送りまくって…

またまた比較する物を置くのを忘れました。

     <m(__)m>

大きい力士チョコの背丈は10㎝弱

食べ応え有りますよsign03

 

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コメント

 千秋楽、TV観戦しておりましたよtv
 お着物姿の方に、つい目が行ってしまいます。
 力士越しに、砂かぶり近くの方は大きく写りますものね。
 有名人の方も良くお見かけしますよね。
 以前母と出かけた新幹線の中で、横を琴欧洲関が通り過ぎていったのですが、
 サインもらえば良かった! と今でも残念です。
 懸賞は一本一本紹介が違うんですね! 知りませんでした。 
 NHKでは、ほら、聞こえないでしょう。
 興奮と熱気の一戦がよみがえります。
 あの場にいらして、直にご覧になったなんて、すご~いsign03

ようさん、いい機会を得られてとても喜んでます。
ミーハーな私は、土俵上よりも土俵周りに気をとられっぱなしです(笑)
テレビの方が、取り組みに関しては大きくはっきりわかりますが、臨場感はやはりね…
思わずリキが入って、叫んでしまってます(笑)
砂被りにお座りの方は、飲み食い禁止だそうです。
何時力士が倒れてくるか分からないですものね。
お酒とビール片手にお弁当ぱくつきながら、楽しい相撲観戦ができました。

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