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2014年4月27日 (日)

御衣黄 (4月19日)

先日京都で見かけた『御衣黄』はまだ蕾でした。

奈良公園の春日万葉植物園(神苑)の御衣黄はどうだろう?

主人は「見たことない」  「では雨の降らないうちに行こう❢」ということになりました。

Dsc_0198「どこかでお昼を…」きょろきょろしてるうちに、

窯焼きピザのお店『PIANO』の前に到達。

主人はピザをあまり食べませんが、今日は妥協❢

朝抜きの主人は余程お腹がすいていた? coldsweats01

結構外国人に人気で、二階席はヨーロッパの街角風。

残念ながら、クアトロフォルマッジはありませんでした。

Dsc_0195 Dsc_0196

「桜エビと菜の花」という日本ならではのピザを注文。  おとなしくワインなしで…coldsweats02

お腹一杯になったところで、偉そうに友うけ売りの蘊蓄を披露しながら、雨を気にしながら shoe shoe shoe shoe shoe

やっぱりコンビニでビニ傘を買って備えることにしました。  天気予報は当たりそうです

Img_0214「現在珍しい緑色の花びらの桜≪御衣黄≫開花」のビラを頂きました。

(*^^)v       それでも入園する人は少ないようです。

Img_0151_2藤が咲けばまだ増えますが、

それでも混むことはありません。

【砂ずりの藤】が有名ですが、

この神苑の藤もまた見事❢

20品種、約200本とききます。

残念ながら本日はまだ蕾。

覚悟はしてましたが、残念。

でも目的の御衣黄は scissors

それにしてもモミジが綺麗 heart04

☟ミツマタ                             ☟レンゲの花畑

Img_0153 Img_0159

☟ピンボケのミツバツツジ                    ☟姫リンゴも満開     ☟御衣黄(満開なのに)

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花の少ないこの時期、ひときわ目立つ姫リンゴの横で、地味におとなしく立ってます。

☟姫リンゴ(ピントが奥に合うのはなぜ?)          ☟御衣黄

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近くで見ると可愛いでしょThm_2503_s1     標識がないと通り過ぎてしまうぐらい緑の花です。

☟ウワミズサクラ(万葉名かには)   小さな白い花がたくさん集まってネコジャラシの様です。

Img_0170アップ➡Img_0170_4

池中央御神域(中ノ島)の臥龍のイチイガシ。 かつて大風で倒れた巨樹がその後起き上がるが如く… 

Img_0173

この角度だと、いちいがしの背後に「神」と刻まれた遙拝石(側面がかすかに…)。

その正面(写真では右手)に浮舞台(赤い欄干)があり、ここで雅楽・舞楽等の奉納が行われます。

さらに奥に進むと、学問及び災除け(特に防火)の神様として柿本人麿公が祀られてる『歌泉堂』に出ます。

Img_0177 Img_0178

椿の花が色を添えてくれてます。  もう椿も終わり…

やはり藤は「蕾固し」です。 この藤は≪白甲比丹≫  同じカピタンでも一部は咲いてました。 

Img_0179 Img_0184

☟『黒龍藤』… 思わず日本酒を思い出してしまいました(福井県の黒龍酒造さんのお酒は美味しいChu_m2

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花菖蒲も綺麗なんですよ。   受付の方が「蓮もいいですよ」と、教えて下さいました。

☟芍薬                                ☟シャガ    

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「黄色い椿」の標識発見、これは珍しや、見なければ…

やや小さめの花で、気をつけないと気づきません。

Img_0199_6≪クリサンタ≫、

≪金花茶≫とも。

プックリ型の花。

中国広西省から

ベトナムにかけて

分布してるそう。

日本に来たのは

1980年とか…

☟もう一回り小さな≪毛籽金花茶≫を見つけました。  

Img_0203 Img_0204

ここでも色とりどりの椿が最後を飾ってます。    凄く綺麗な椿を見つけました≪羽衣椿≫☟

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有難いことに、苑内では傘要らずでした。 それでも時々落ちてくる雫に、我がカメラは曇りまくってます weep

9000坪の園。 御衣黄見た後は特に目的もなくブラブラ… いつの間にか入口に戻ってました。

神苑脇の『荷茶屋』で一服。  なんと店内はアジア系外国人で一杯。  日本人は何処に行ったのかしら?  

Img_0215_2 Img_0211

先日頂きそこなった<柿最中>を注文。 リベンジ?成功 scissors

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友の「餡じゃぁないの、柿そのものって感じ」と言っていたのが理解できます。

「美味しい、これっ御土産にいいかも…」  よそでは味わえない最中です。

今まで気付かなかった荷茶屋の立て看板を見つけました。  

Img_0216

Img_0149

奈良公園を駅に向かいます。

鹿のお陰で草がありません。

我家の庭に御招待したいcoldsweats01

それにしても新緑が綺麗。

奈良公園内の森は、

スコ~ンと見通しがいい。

「デアライン deer-line」

下枝を払ってるのではなく、

鹿が食べちゃうから。

細い若い木は耐えきれず、

枯れてしまいます。

 

だから守らなきゃぁいけない木には金網が巻かれてるんですよ。

何度来ても新しい発見のある公園です。  次回は藤かな sign02   

 

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コメント


クアトロフォルマッジがない、、、それは残念でしたね。
ピッツアの生地も厚めなので イタリアでも 地域が違うのかもしれませんね。

これだけの 美しい花、珍しい花を 見ることができるのは さすがに奈良ですね。
まさに  「あをによし 奈良の京は 咲く花の
         にほふがごとく 今さかりなり」

宮島にも鹿がたくさんいますが、
同じように 木の下部は 針金のネットでガードされています。

 散策気分がとっても心地よいブログでした。
 「金花茶」も「羽衣椿」も珍しくて、きれい!
 落ちている花も風情ありますね。

 柿最中、おいしそうです。
 甘いものがいささか苦手な私にも、いけてしまいそうですね。

 次は藤ですか、それもまた、楽しみです。
 

shinmamaさんのブログを拝見して、久々に[クアトロフォルマッジ]と思いつきました。
窯焼きのピザ屋さん故期待して入ったのですが、とっても残念でした。
上手に和風テイストを盛り込んでるお店ゆえ、純イタリアを望んでも無理?
まぁ、それはそれで美味しかったのですから文句はありません。
でも頂けなかった分、クアトロフォルマッジが恋しくなってます(笑)

ようさんが甘いものが苦手でらっしゃるとは存じませんでした、気づきませんでした。
柿最中に関しては、干し柿が苦手なお方は無理でしょう❢
柿ソフトクリームがあれば、ようさんも大丈夫?
残念ながら見かけてことないのです…
ここの藤もブログアップする予定です。
御期待に応えられればいいのですが、ハードルが高い (-"-)

御衣黄のタイトルに魅せられて出て来ました。
広島での春の花が一応終わり、また今年も近々山陰の実家に帰省します。
途中奥出雲の雲南市三刀屋の河畔に御衣黄の並木があります。
情報を聞いたら満開は過ぎたきが、まだ咲いているとのこと、
数日後に帰省の途につきます。この桜とともにもう一つ、楽しみなものがあります。
過去のブログをご覧下さい。
http://tanmatsui.exblog.jp/12472238/

Hiroさん、御衣黄の並木道があるなんて知りませんでした。
他では、造幣局で見たことがあるぐらいでしょうか? 
是非とも拝見したいものですが…ちょっと遠いかな? ついで仕事を見つけねば…
それにしても『緑の桜餅』には感動です。
これは頂いてみたいものです。
花より団子を地で行く私ですから…(笑)

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